(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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meryland 2016 上半期のまとめ

読者の皆様、お久しぶりで御座います。

ぴたです。

ブログ文化も今やすっかり下火となり、
音楽について長々と語る時間や気力すら年々なくなっている今日この頃、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は2016年も半分を終えようとしているということで、
自分なりにこの半年間の音楽生活を彩ってくれた作品たちを簡単に振り返ってみたいと思い、
久々に自宅のPCからこの文を打ち込んでいる次第であります。

かつて、1日1枚のペースでCDを買い、
1日1記事のペースでブログを書いていたぴた青年も、
来月にはついに三十路を迎えることになりました。
(いつの間にか、ブログを開設して10年以上の時が経っていたのですね…。)

ここ最近は、
特にapple music、AWA、LINE MUSICなどの
サブスクリプションが本格的に日本でもサービスを開始した去年の夏以降、
CDを購入する機会、レンタルする機会が一気に減りました。
あんなに大好きだった「パッケージ」に対する執着心もどんどん薄れつつあります。
時代の変化とともに、自分のお金の使い方にも確実に変化が起きていることを
最近は強く実感しています。

とはいえ、音楽に対する興味を失ったわけでは決してありません。

幸いにも、音楽業界に深く関わる仕事をさせて頂いているため、
常に最新の音楽情報には(時には一般公開よりも早く)触れていますし、
むしろ、今まで以上に幅広いジャンルのアーティストの名前を知るようになりました。

今の仕事を続けていく限りは、
一応は、“音楽業界の今”を追い、俯瞰で見られる目は持ち続けていられそうです。

前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入ります。

個人的に、2016年上半期によく聴いた・好感触だった作品たちをサラッとご紹介します。

【邦楽SINGLE】
・期待感ゼロ ♪ザ・おかわりシスターズ
惜しくも今年3月末をもって解散した、TOKYO MX「5時に夢中!」から誕生したアラフォーアイドルユニットの2nd Single(配信限定)。内藤さんの番組卒業&岡本夏生の電撃降板により、昨年夏から続いていた個人的な「5時夢ブーム」も5月には終焉を迎えました。

・ブリカマぶる~す ♪小林麻耶
小林姉妹の姉、行き遅れている方のデビューシングル。完全にコミックソングだけど、途中のEDM調になるところが無駄にカッコ良すぎ。c/wの「テノヒラニ」が普通に名曲なのもポイント高し。姉妹揃って大変なようですが、お2人とも1日も早く元気になってぴただきたいですね。

・Next is YOU!/カラダだけが大人になったんじゃない ♪NEXT YOU/Juice=Juice
ドラマ『武道館』に登場するアイドルグループ、NEXT YOUとして歌ったJuice=Juiceの2016年第1弾リリース。ドラマは一部のハロヲタしか楽しめないんじゃねえかというレベルの神糞っぷりでした。

・桜ナイトフィーバー / チョット愚直に! 猪突猛進 / 押忍! こぶし魂 ♪こぶしファクトリー
昨年末のレコ大で最優秀新人賞を受賞し、今作では幸運にもオリコン1位を獲得してしまったこぶしファクトリーの2nd Single。つんく完全ノータッチにも関わらず、ハロプロイズムをしっかりと感じられる強力すぎる3曲A面!

・サイレントマジョリティー ♪欅坂46
単純に、耳に残るしいい曲だと思うんですよね。毎日のように通ってるところでMV撮影してたのもなんか興味そそられたし。ちなみにメンバーの名前はセンターの平手ちゃんしか知りません。

・花束を君に ♪宇多田ヒカル
・真夏の通り雨 ♪宇多田ヒカル
おかえりHikki!ついに人間活動専念期間を終え、音楽活動を再開した宇多田ヒカル、待望の新曲2曲。音源だけ聞いた段階では、「期待していた路線とは違うな~」程度の感想しか持たなかったんですが、歌詞を読んで一気に楽曲の世界に引き込まれました。宇多田ヒカルはやはり天才だ。

・HIDE&SEEK ♪板野友美
初のシングルチャートTOP10落ちを経験し、着実に落ち目街道を進んでいるSW▲G・Tomoの最新シングル。今回もシングル1枚の中にNamie、Ohama、KODAオマージュの要素を確実に入れ込みつつ、SW▲Gなアッパーチューンもしっかりと収録。

・次々続々 / 糸島Distance / 恋ならとっくに始まってる ♪アンジュルム
4期メンバー・上國料萌衣が加入し、新体制となったアンジュルムの3曲A面シングル。キレッキレのEDM、哀愁漂うアイドル歌謡、卒業するメンバーに向けて作られたつんく楽曲という3曲3様のスタイルどれもが素晴らしい1枚。

・トライ・エヴリシング ♪Dream Ami
なごやか的なサウンドとメロディに乗せて、♪殺るのよ♡何度も♡ と満面の笑顔で歌い上げる、殺戮牧歌。

・泡沫サタデーナイト! / The Vision / Tokyoという片隅 ♪モーニング娘。'16
3曲A面ですが、なんといっても『21世紀版ラブマ』との呼び声もある「泡沫サタデーナイト」の多幸感が最高。

・Mint ♪安室奈美恵
「僕のヤバイ妻」、面白かったですね~!ドラマの持つスリリングさと見事にマッチした刺激的なナンバー。カップリング「Chit Chat」は短小男一蹴アンセムです。(嘘)

・Boom Word Up ♪w-inds.
ダンス&ボーカルグループとして、進化をし続けているw-inds.の最新シングル。c/wが何曲かあるんだけど、葉山拓亮曲の「ヒマワリ」の何とも言えぬ安心感、たまらないね。

・歯をくいしばれっっ! ♪吉川友
前代未聞、出だしでつまづいて歌唱放棄する楽曲w
大森靖子ワールド全開の超絶難解な楽曲を、見事な表現力で自然に歌いこなせるのは本人に相当な実力があるからこそ。

【邦楽ALBUM】
・FIXER ♪中森明菜
AKINA a.k.a. Ms.Una Tierraの6年ぶりのオリジナルアルバム。
サイバーな浅倉大介サウンド、Rihannaもどきの全編英語の陰鬱ミッド、情熱的なラテン系ナンバー等々、自作のマンネリ糞曲で固めたSEIKOとは対照的な攻めの姿勢を感じさせる1枚。

・℃maj9 ♪℃-ute
ハロプロ最年長グループとなった℃-uteのオリジナルアルバム。前半にはメンバーそれぞれをフィーチャーした新曲、後半にはアルバム未収録だった複数A面シングルを一気にぶち込み、通常盤は全20曲入りというボリューム感。アイドルとしてのカウントダウンに入ってきているようですが、当方はスキル厨なので、これからもいい作品、パフォーマンス作りに「励みなー!励みなー!」

・ZARD Forever Best ~25th Anniversary~ ♪ZARD
何度目のベストだよ…。と誰もが思ってるけど、Golden Bestを買ってないからコレは迷わず買いでした。改めてヒット曲、名曲の多さを実感。

・LIBERTY ♪加藤ミリヤ
2016年上半期にCDを買った数少ない作品の1つ。ダフトパンク使いのダンスチューン、原点回帰のティーン目線R&B、鬱フォーク、騒音ゴミロック、などシングルで見せてきたジャンルレスな展開がそのまま受け継がれたアルバムでした。

・HOCUS POCUS ♪Nissy
配信で楽曲を発表してた頃には箸にも棒にも掛からなかったのに、1枚のアルバムとして聴いた時に、どれも名曲ではないか!と思ってしまった不覚の1枚。カラオケ芸人に成り下がってしまったリーダー a.k.a. 丹の弟 が失ったものがここにあった!

・May Dream ♪aiko
正直言って、もう何作も惰性で買ってろくに聞き込んだ記憶がないaikoの諸作品。
ですが、今作は違った。
1曲目の出だしからやばい。
幸せになって…感が容量オーバーして聴き手を殺しにかかってくるレベル。
幸せを願いながら聴き進めても、ひたすら悲しい曲ばかりが続くから、さらに強く幸せを願い続けるしかなくなる…。
そんな恐ろしくも中毒性の高い傑作。

・それぞれの椅子 ♪乃木坂46
前作も結構好きだったんですが、坂シリーズは48グループとはやっぱり曲の選び方が違うみたいで、アルバムとして楽しめるしっかり作りこんだ感が伝わってきます。

・BASIN TECHNO ♪岡崎体育
MVあるあるな「MUSIC VIDEO」が話題の新人。この曲以外にも、曲を説明してるだけの「Explain」や、バンドざまあみろ!な「FRIENDS」などのコミカルな視点で綴られた楽曲はどれも面白いし、本当に聞いてもらいたい路線であろう真面目な楽曲も名曲の匂いをプンプンと醸し出している。顔はアレだが、実に面白い才能が出てきたと思う。

【洋楽】
・This Is Acting ♪Sia
大物アーティストたちに書いたボツ曲を怨念たっぷりに再利用した、ジャケ写芸ダダ滑りの1枚。ボツ曲集とはいえ、結構いい曲が揃ってるので、提供元に思いを馳せながら、飽きずに聞ける1枚でした。

・All I Need ♪Foxes
意外にもデビュー作はスルーさせてぴただいていたFoxesタソですが、2ndはちゃんと聞かせてぴただきました。肩の力抜きすぎなジャケットと相俟って、ど派手さはないものの、適度に耳に残りながらもサラッと聞けるポップチューン満載で、遅ればせながら自分の興味関心のテリトリーにしっかりと入ってきました。

・ALESTA ♪Alexandra Stan
ドン・キホーテが良く似合う激安ダンスポップ満載で最高にアゲな1枚☆
と、小馬鹿にしているように思われますが、「We Wanna」はガチでドンキで聴いて気になった1曲だし、今の自分にはこれくらいのわかりやすい音が心地良いみたい。

・Party Rock Mansion ♪Redfoo
LMFAOから全く進化も変化も感じられない金太郎飴アルバムなんだけど、ノリの良さが抜群でついついリピートしてしまった1枚。

・Lemonade ♪Beyonce
前作『BEYONCE』に続きサプライズリリースとなったBeyonceのヴィジュアルアルバム第2弾。退屈すぎて映像は途中で見るのやめましたが、アルバムの内容は個人的には前作より理解に時間が掛からず、好きな曲もちらほら挙げられるレベルには聴いています。

・Thank You ♪Meghan Trainor
体型の修正には口うるさいが、肌質のフォトショ修正には寛容なおメグの2nd Album。前作から少し時代を進めて、今作では90年代サウンドを現代風に解釈。

・Dangerous Woman ♪Ariana Grande
ドーナツは舐めるものと教えてくれた固定アングルディーヴァ・蟻の3rd Album。特定のジャンルに寄せすぎることなく、旬のポップアイコンらしい、キャッチーかつトレンドを押さえた万人受けする内容に仕上げてきたんじゃないでしょうか。

・Drive ♪Ameriie
2016年だというのに、デビュー作及び2ndの頃から良くも悪くも何も変わってないEPを出してきたエイメリーさんです。何を求められてるかを心得てるんでしょうね。(ということにしておく)


以上、他にも話題作・ヒット作がたくさんあったと思いますが、
ちょっと自分なりに語りたいなと思ったのはこれくらい。

次にお会いするのは年末になるのか、
それともこれっきりになるのかはわかりませんが、
下半期もTwitterなどで宜しくお付き合いいただければと思います。

ぴた。

【追伸】
面倒臭くて、フォント弄ったり画像とか一切貼り付けなくてごめん。

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meryland 2015 【洋楽アルバム10選】

毎年ランキング形式で発表していた年間ベスト企画、
今回は諸事情によりランキングを作る時間が割けないため、
ベスト10選の発表という形でお送りします。

第4弾、最後となる今回は【洋楽アルバム編】。
お気に入り曲3曲付きでお送りします。

Fifth Harmony
Reflection ♪Fifth Harmony
日本デビューも決定した「X-Factor」出身のガールズグループのデビュー作。
マラ様ネタのその名もズバリ「Like Mariah」や、
スマッシュヒットを記録したホーンのループが印象的な「Worth It」など、
目新しさはないものの、安心クオリティのキャッチーなR&Bでまとめられた1枚。
お気に入り曲⇒「Like Mariah」「Top Down」「Bo$$」

Mark Ronson
Uptown Special ♪Mark Ronson
「Uptown Funk feat.Bruno Mars」だけ買えばいいかな…と数週間悩んだ末に、
結局アルバム購入に至ったわけですが、
アルバム全体を通してファンク魂が貫かれていて、
馴染みのない客演アーティストの楽曲も自然と好きになれた1枚。
Mystikalがマザファカ!を連呼する「Feel Right」なんて、試聴の段階では「なにこれヒッドイ」と思ってたのにw
お気に入り曲⇒「Uptown Funk」「I Can't Lose」「Feel Right」

Fleur East
Love,Sax and Flashbacks ♪Fleur East
こちらも「X-Factor」出身の女性アーティストのデビュー作。
上記のMark Ronson「Uptown Funk」のカバーで、
オリジナルより先に全英1位を獲得するという快挙を成し遂げたファンキーな逸材。
キャッチーでベタなファンク/ソウルナンバーばかりで、とにかく濃い1枚。
お気に入り曲⇒「Kitchen」「Sax」「Gold Watch」

Adele
25 ♪Adele
説明不要、空前の大ヒットを記録中のアデル母さんの最新作。
母の深い悲しみ、憂い、痛み、そして愛。
それらをじっくりと堪能できる歴史的名盤なのではないでしょうか。
お気に入り曲⇒「Hello」「Million Years Ago」「Send My Love (To Your New Lover)」

Janet
Unbreakable ♪Janet Jackson
Janet × Jam & Lewisの黄金タッグでお送りする堂々の復活作。
エロス要素はぐっと抑えられたものの、
流行に左右されない彼らならではのスタイルが貫かれ、
時折、兄・マイケルが憑依したのでは?と思わせる歌声を聞かせる等、
長年のファンなら喜ばずにはいられない作品になったのではないでしょうか。
お気に入り曲⇒「Burnitup!」「Unbreakable」「The Great Forever」

Carly Rae Jepsen
E・Mo・Tion ♪Carly Rae Jepsen
大ヒット曲「Call Me Maybe」や今作の1st Single「I Really Like You」を筆頭に、
中高生受けするキャッチーな曲をお得意とする仮子ことCarly Rae Jepsenの3rd Album。
17曲(リミッ糞除く)が収録された今作には、そんなキャッチーさ全開の曲はもちろん、
80年代風のシンセポップ、インディ感を漂わせるナンバーなど、
シンガーソングライターとしての確かな実力を感じさせる仕上がりに。
お気に入り曲⇒「Making The Most Of The Night」「E・Mo・Tion」「I Really Like You」

Cee-Lo Green
Heart Brunche ♪Cee-Lo Green
味のある歌声と温かみのあるソウル/ブルースのサウンドが心地よく、
プレイボタンを押せば、思いがけずアルバム一枚まるっと聴き込んでしまう1枚。
(´-`).。oO(Apple Musicで聴いててCD買ってないんだけどな。)
お気に入り曲⇒「Working Class Heroes(Work)」「Music To My Soul」「Mother May I」

Jordin Sparks
Right Here Right Now ♪Jordin Sparks
「American Idol」出身、Jason Deruloの元カノ・Jordin Sparksの6年ぶりとなった3rd Album。
Tinasheまんまな某曲をはじめ、ストリート感の強いR&Bチューンで攻めるかと思いきや、
中盤でマラ様風ミッドや突然のレゲエ曲を挟み、
終盤はミッド~スロウで畳み掛けると見せかけて
再びストリート寄りなアップで〆るという珍妙な流れを持ったアルバム。
お気に入り曲⇒「Double Tap feat.2 Chainz」「Boyz In The Hood」「Silhouette」

Snoop Dogg
Bush ♪Snoop Dogg
Pharrell全面プロデュースとなったSnoopのアルバム。
パッケージのアートワークが可愛らしかったので買ってしまったのを覚えています。
Twitterのハッシュタグキャンペーンで靴下ゲットしたのもうれしかった。
アルバムもイイ意味でヒップホップ感が薄くて聞きやすかったです。
お気に入り曲⇒「Run Away feat.Gwen Stefani」「California Roll feat.Stevie Wonder」「Peaches N Cream feat.Charlie Wilson」

Ciara
Jackie ♪Ciara
前作はセルフタイトルとなりましたが、続く今作は母の名前を冠したアルバム。
今風のEDMにも挑戦しつつ、
2nd Albumの頃を彷彿とさせるようなサウンドが多く聴けるアルバムで、
雑多な感じが好きな自分にはピッタリの作品でした。
お気に入り曲⇒「That's How I'm Feelin'」「One Woman Army」「Give Me Love」



以上!

最後までお付き合いぴただきありがとうございました。

meryland 2015 【邦楽アルバム10選】

2016年第1弾記事。
今年もマイペースですが更新をしていく予定です。
よろしくおねがいぴたします(´∀`)

2015年を振り返るには遅すぎるタイミングになってしまいましたが、
中途半端になるのは嫌な性分なので、宣言通りに第3弾。

毎年ランキング形式で発表していた年間ベスト企画、
今回は諸事情によりランキングを作る時間が割けないため、
ベスト10選の発表という形でお送りします。

今回は【邦楽アルバム編】。
お気に入り曲3曲付きでお送りします。

安室奈美恵
_genic ♪安室奈美恵
全曲新曲という収録内容も話題となった、Namie Amuro、事務所移籍後、初となるオリジナルアルバム。
引き続き、英語濃度の高い攻めのダンストラックを中心に構成された作品。
個人的なお気に入りは「Golden Touch」「Birthday」「Fashionista」の3曲。
“それはゴールデンタッチ”は“プリティな女の子ロック”以来の珍訳。

浜崎あゆみ
A ONE ♪浜崎あゆみ
『あゆ美の一番星』の邦題でも知られる丹yumi hamasaki、2015年第2弾アルバム。
世界標準のサウンドを詰め込んだ2014年作『COLOURS』とは対照的に、
小室哲哉、原一博、湯汲哲也など、おなじみの国内作家による作品を中心に構成された作品。
ムーヴィン音頭も入ってるよ(・∀・)
お気に入り⇒「WARNING」「NO FUTURE」「The Show Must Go On」

E-girls
E.G.Time ♪E-girls
地味に脱退者を出し続けているE-girlsの3rd Album。
既発シングル曲やカバー曲を中心とした新曲率の少ない構成ではあるものの、
耳馴染みのよいポップチューンで楽しませてくれる1枚。
一般向けにDreamの苦労話をネタにした「希望の光~未来を信じて~」が話題になりましたが、
個人的には再生回数ダントツ最下位。

お気に入り曲⇒「Mr.Snowman」「Highschool ♡ love」「Music Flyer」

YU-A
PURPLE ♪YU-A
自身の髪色をタイトルに冠したYU-Aの4th Album。
セールス的には大惨敗でしたが、ボリューム感の割にはダレることなく聞けるアルバムで、
R&Bを基調としながら、様々な感情を多彩なサウンドで表現した一枚。
お気に入り⇒「I hate you」「子犬ちゃん」「one love」

倖田來未
WALK OF MY LIFE ♪倖田來未
「人がどう思うかではなく、自分がどう生きたか」をテーマにした
悟りの境地に至った感のあるタイトル曲以外は、
海外作家を中心としたなかなかアグレッシヴで攻めの姿勢がうかがえる3分程度のナンバーで構成された
KODA KUMI、15周年の節目を飾ったオリジナルアルバム。
お気に入り曲⇒「Like It」「House Party」「Lippy」

MY LITTLE LOVER
re:evergreen ♪MY LITTLE LOVER
大ヒット作『evergreen』の現代修復版と、
小林武史書き下ろしによる新作『re:evergreen』の2枚で構成された20周年記念作。
2枚をシャッフルして聞いても違和感が全くない仕上がりで、
文字通りエヴァーグリーンな魅力が詰まったポップソング集。
お気に入り曲(re:evergreen)⇒「re:evergreen」「今日が雨降りでも」「pastel」

SEKAI NO OWARI
TREE ♪SEKAI NO OWARI
きゃりーさんと別れ、新恋人・Milky Bunnyの影響で過去最高に垢抜けたと話題の
Fukaseさん擁するSEKAI NO OWARIの大ヒット作。
近所のレンタル屋の閉店セールで格安で売ってたのでミーハー心で聴いただけだったけど、
思いのほか世界観にハマってしまいました。
お気に入り曲⇒「Dragon Night」「ピエロ」「RPG」

大塚愛
LOVE TRiCKY ♪大塚愛
STUDIO APARTMENTとの共同作業により生み出された、
パブリックイメージを覆す、エレクトロ風味な大塚愛。
ディーヴァの通過儀礼「これが私の本当にやりたかった音楽」芸も披露。
インタビューでの開き直り方も素敵です。
お気に入り曲⇒「タイムマシーン」「I'm lonely」「summer lovely days」

JUJU
WHAT YOU WANT ♪JUJU
今一番幸せになってほしいディーヴァ・JUJUの最新アルバム。
1曲目「ラストシーン」の歌い出しから、
聴き手の脳内には(´-`).。oO(JUJU,幸せになって…。)という想いが駆け巡りますが、
「PLAYBACK」「WHAT YOU WANT」などのヲカマアンセムもバランス良く挟まれている為、
幸せを願うだけでなく、ヲンナ力もアガる、なかなかメリハリのある作品。
お気に入り曲⇒「予感」「Unsatisfied」「甜い罠」

ハロプロ研修生
① Let's say “Hello!” ♪ハロプロ研修生
Hello!Projectの研修生たちによるファーストアルバムは、全曲つんく曲。
ハロプロのファーストアルバム=名盤 の図式は今作でも成立。
つんくの仕事がとにかく冴え渡りすぎで、これがファーストアルバムマジックか!と実感。
お気に入り曲⇒「おへその国からこんにちは」「テーブル席空いててもカウンター席」「『アイドルはロボット』って昭和の話ね」



以上。

第4弾もなる早で上げるよう頑張りますので、お付き合いください。

meryland awards 2015

meryland awards 2015
歳末恒例企画!管理人・ピタの完全自己満足の祭典『meryland awards 2015』の
各部門の受賞者/受賞作品を発表させてぴただきます!

まずは【主要4部門】から。
(※受賞者及び受賞作は赤太字

【最優秀アーティスト】
JUJU
JUJU
・Janet Jackson
・浜崎あゆみ
・松田聖子


見事栄えある【最優秀アーティスト】の栄冠に輝いたのは、
Twitterでの事前予想でも最多得票を獲得していたJUJUに決定ぴたしました!
この1年間で、ディーヴァ界屈指の“美脚ディーヴァ”として華やかさと存在感を増しただけでなく、「PLAYBACK」「What You Want」といったヲカマ力の高い楽曲で“愛されディーヴァ”としての地位を確立。
さあ皆さん、このめでたい受賞に心の中で賛辞を送りましょう。

(´-`).。oO(JUJU、本当におめでとう。幸せになって…。。。)


【最優秀新人】
カントリーガールズ
カントリーガールズ
・Charlie Puth
・Fleur East
・Natalie La Rose


ハロプロ史上最も波乱万丈なユニット・カントリー娘。が、メンバー唯一の生き残りであり、全女性芸能人の中でも圧倒的勝ち組となった里田まいをスーパーバイザーに迎え、Berryz工房活動休止後のももちの受け皿として、「カントリーガールズ」と名を改めて再始動。オーディションやハロプロ研修生から選ばれたフレッシュなメンバーと、芸歴10年越えのももちという異色のメンバー構成が話題となりましたが、なんといっても鮮烈だったのはデビューシングル「愛おしくってごめんね」でセンターを務めた“うたちゃん”こと島村嬉唄という逸材の登場!そんな逸材がまさかメジャーデビューからわずか3か月で脱退する事になるとは・・・(´;ω;`)ブワッ 
うたちゃん
なんと恐しきカントリー娘。の業…。(その後、新メンバー2名が加入。)


【最優秀ライブパフォーマンス】
Janet
Janet Jackson
・加藤ミリヤ
・小柳ゆき
・西野カナ


14年ぶりとなる来日公演で、圧倒的なパフォーマンスと存在感を見せつけたJanetが受賞。普段はなかなか辛口な意見が飛び交うぴたTwitterのTL上でも、鑑賞後は絶賛ツイートの嵐だったことからも、今回のLIVEがいかに感動的で素晴らしかったかを実感しました。
(´-`).。oO(Namie、アンタもっと頑張りなさい・・・。)

なお、惜しくも受賞を逃しましたが、アンコール前のMCで「今日はこの曲をみんなと歌えることを楽しみにしてきました♪」とファンを大いに期待させた後、鬱フォーク曲「少年少女」を歌い出して会場をドン引きさせた㍉ヤ嬢もなかなかの神パフォーマーだったことをここに記させてぴただきます。

【特別賞】
ザ・おかわりシスターズ
ザ・おかわりシスターズ
・つんく♂
・MAX
・NAO


TOKYO MXの人気番組『5時に夢中!』から生まれた、月曜コメンテーターの若林史江と番組アシスタント・内藤聡子による奇跡のアラフォーアイドルユニット・ザ・おかわりシスターズが見事特別賞に輝きました!今年の夏頃から、録画した「5時夢」を観る事が平日の夜の楽しみになっており、今やすっかり生活必需番組に。デビューシングル「恋はおかわり」のリリースイベントで生でお会いしたお二人は、とてもキュートで美しく、ますます好きになりました(´∀`)来年は木曜コメンテーターの熟女2人による“ハメ撮り姉妹”のデビューにも期待!w 2016年も「5時に夢中!」な1年になりそうです。

ちなみに、残念ながら受賞を逃したNAOって一体何者!?とお思いの読者の皆様に簡単にご説明を。
NAOとは、モデル・歌手といったタレント活動のみならず、医学療法士としても活躍する期待のニューカマー。あのayumi hamasakiを彷彿とさせる一辺倒な自作リリックや、photoshop_genicなセルフィーの数々、情弱ホイホイのハッタリ芸が一部SNSで話題となったマルチな才能の持ち主です!
詳しくは⇒http://ameblo.jp/tokyo121212/をチェック!

ジャンル別部門の受賞結果は続きを御覧下さい。

[Read More...]

meryland 2015 【洋楽ベストソング10選】

毎年ランキング形式で発表していた年間ベスト企画ですが、
今回は諸事情によりランキングを作る時間が割けないため、
ベスト10選の発表という形でお送りしたいと思います。

今回は第2弾として洋楽ベストソング編を。

Mariah Carey
Infinity ♪Mariah Carey
ベスト盤用の新曲として発表された、実にマラ様らしい曲調で手堅く仕上げられたミッドチューン。
全然売れなかったけど、神演技を披露するMV含めて大好きな1曲でした。

Madonna
Living For Love ♪Madonna
♪あんごなきゃりおん!のフレーズが印象的な、アルバム『Rebel Heart』からの1st Single。
残念ながら個人的にはアルバムはそんなに聴き込むに至らず、
この曲と「ビッチ!あたしゃマドンナだよ!」くらいしか印象に残らず。

Carly Rae Jepsen
I Really Like You ♪Carly Rae Jepsen
ティーンが書いたのかってくらいド直球でポップなラブソング。
アルバムの発売記念イベントで、最前列でライブを観れたのは良い思い出です(´∀`)

Ariana Grande
Focus ♪Ariana Grande
固定アングル芸人という肩書に満足することなく、
ドーナツ舐めからのアメリカ批判芸、
親不知でライブドタキャンからのディズニー豪遊芸と、さらに芸の幅を広げた蟻さん。
ますますキャラが濃くなっていきますね!!

Fleur East
Sax ♪Fleur East
年末に飛び込んできたファンキーでアゲなヲキャマアンセム。
歌うのは『X Factor』出身の実力派新人シンガー・Fleur East。

Mark Ronson
Uptown Funk ♪Mark Ronson feat.Bruno Mars
Fleur Eastもカヴァーした、Mark Ronsonプロデュース、Bruno Mars歌唱の現代ファンクなビッグヒットチューン。
2015年の『レトロサウンド回帰』の流れを作った1曲ですね。

Janet Jackson
Burnitup! feat.Missy Elliott ♪Janet Jackson
正式なシングル扱いの曲ではないんですが、
ワールドツアーの冒頭を飾ったり、Lyric Videoが作られたりと
実質シングル同然の扱いを受けているMissy Elliottとのコラボナンバー。
今の時代に大ヒットするような曲ではないけど、2000年代のR&B好きなら間違いなく好きでしょ、コレ。

Adele
Hello ♪Adele
空前の大ヒットを記録中の最新作『25』からの1st Single。
罪を犯してしまった最愛の息子に対し、
母さんが電話口で後悔と懺悔の気持ちを吐き出していく…、
初めてMV観た時にそんな曲だと確信してたのに、全然違ったわね…。

Natalie La Rose
Somebody feat.Jeremih ♪Natalie La Rose
ホイットニーネタという話題性&謎の合いの手「しゃ!しゃ!しゃ!しゃ!」のインパクトで
それなりにヒットしてしまった新人歌手・Natalie La Roseのデビュー作。
一発屋で終わらないように頑張るのよ…。

Thee Weeknd
Can't Feel My Face ♪The Weeknd
2014年には、“蟻のデュエット相手”という認識しかなかったのに、
映画『アナとド変態のCEO』のサントラ曲のヒットを皮切りに、
あれよあれよという間に大ブレイクしたThe Weeknd。
アルバムはそれほどハマりませんでしたが、こちらの曲は自然と覚えてしまうくらい色々なところで耳にしました。


以上10曲を選びました。

アルバム編は、年が明けてから…になるかな?

meryland 2015 【邦楽ベストソング10選】

毎年ランキング形式で発表していた年間ベスト企画ですが、
今回は諸事情によりランキングを作る時間が割けないため、
ベスト10選の発表という形でお送りしたいと思います。

まずは第1弾として邦楽ベストソング編を。

【邦楽ベストソング10選】
中森明菜
Rojo-Tierra- ♪中森明菜
2014年の紅白歌合戦で初披露された浅倉大介作曲の歌姫・明菜の復活作。
大陸的なイントロからの王道の浅倉サウンド、
そしてそれを全く張り上ることなく終始明菜節で歌い上げるという2014-2015の年末年始の衝撃作。

きゃりーぱみゅぱみゅ
もんだいガール ♪きゃりーぱみゅぱみゅ
あたしはもんだいガール♪と余裕をぶっこきながらMVでドラゲナイを披露するも、
手越騒動⇒Fukaseメンバーと破局⇒ハロウィン曲惨敗⇒紅白落選と、
確かに一つの時代が終わるのを僕はこの目で見たよ感を味わわせてくれたきゃりーさんの、
アーティスト旬期間3年寿命説の最後の輝きを感じる1曲です。

カントリーガールズ
愛おしくってごめんね ♪カントリーガールズ
メジャーデビューからわずか3か月という短期間で芸能界を去った幻の逸材・うたちゃん…。
うたちゃん脱退後のライブ・イベントでこの曲だけが不自然に封印されたことからも、
彼女の魅力なくしては成立しない名曲でした…。

西野カナ
もしも運命の人がいるのなら ♪西野カナ
「Darling」以降、帝子が捨てたカントリーポップ路線を拾い上げ、新境地を開拓したカナ嬢。
歌詞の完成度も年齢を重ねるにつれどんどん高くなり、
会いたくて震えていた頃とは違った評価をされるようになってきました。
世間的には「トリセツ」の評価が高いようですが、
個人的には、ポップな曲調に乗せ、運命の男を待ち焦がれるワクワク感&我慢の限界を
声を張り上げて歌い上げたこちらに軍配が。

華原朋美
はじまりのうたが聴こえる ♪華原朋美
本格復帰後、初のオリジナル曲は、やっぱりというか、必然というか、TK曲になりました。
やっぱり華原朋美の歌声には小室メロディが1番しっくりくる。
自作の歌詞は過去の清算と今の決意をうま~くまとめた感じにしてますが、
きっとこれからもTKネタを定期的に使ってくるに違いありません。

JUJU
PLAYBACK ♪JUJU
幸せになってほしい女性歌手No.1=JUJUが、ヲキャマ受け抜群の愛されディーヴァへと覚醒した1曲。
美脚を惜しげもなく披露し、「新しい私+日差し+真夏の出来事=Perfect」という新方程式を提示し、
「はじけてたいじゃない?」とリスナーを煽るパフォーマンスは観る者を虜にしました。

板野友美
Gimme Gimme Luv ♪板野友美
パリピ路線の「COME PARTY!」から約半年後に放たれた▲のサマーアンセムは
KODA路線のMUSIC VIDEOとNAMIEのようなフォントのジャケットが印象なアゲ曲。
c/w曲「Belly Dancer」ではHIROMI RAINBOWがこれぞハッタリ系DIVA!なフレーズ満載の挑発的なリリックを提供しております。

MAX
#SELFIE~ONNA NOW~ ♪MAX
MAX、夏の神糞曲第3弾。
なんと言ってもヒャダインによる日本語詞が神フレーズだらけ。
「Hi,Girls 最近どうよ~」
「仕事は順調~ 以下略。」
「Oh my gosh!また別れたぁ~?」
「まぁ、色々ツォね」
「ホントアイツ見る目ズェロ~!」
このくだりの一人芝居、心にヲカマを飼ってる人ならみんなしてるわよね?

Crystal Kay
REVOLUTION ♪Crystal Kay feat.安室奈美恵
豪華なコラボなのに随分と無難な曲を宛がってきたな というのが正直な第一印象。
でも、何度も聞いているうちにこの予定調和感がちょうどよく感じてきたのは
2人が並んだ時のインパクトだけでなんとなく満足させられてしまうパワーがあったからでしょうか。

ザ・おかわりシスターズ
恋はおかわり ♪ザ・おかわりシスターズ
東京近郊、群馬、関西の一部でしか見る事の出来ないTOKYO MXの平日の帯番組『5時に夢中!』から生まれた奇跡のアラフォーアイドルユニットのデビュー作。2015年は録画した「5時夢!」を観るのが平日の夜の楽しみでした。ネット局が少ない故に、この面白さを分かり合える人が少ないのが残念。。。



以上の10曲を選びました。

第2弾も近いうちに公開できれば。

そして、meryland awards 2015の発表は12月31日!

meryland awards 2015【Nomination】

meryland awards 2015
皆様、(ブログでは)御無沙汰しております。
今年もどうにか開催の運びとなりました、「meryland awards 2015」

個人的な事情によりブログ執筆に時間を割くことが出来ず、
例年よりも若干規模を縮小してお送り致しますが、
歳末恒例の自己満足の発露にお付き合い頂けますと幸いに御座います。

それでは早速、“主要4部門”のノミネートから発表ぴたしましょう。

【最優秀アーティスト】
・Janet Jackson
・JUJU
・浜崎あゆみ
・松田聖子

【最優秀新人】
・カントリーガールズ
・Charlie Puth
・Fleur East
・Natalie La Rose

【最優秀ライブパフォーマンス】
・加藤ミリヤ
・小柳ゆき
・Janet Jackson
・西野カナ

【特別賞】
・つんく♂
・ザ・おかわりシスターズ
・MAX
・NAO

ジャンル別部門のノミネーションは続きを御覧下さい。


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sixxxxxx ♪浜崎あゆみ

浜崎あゆみ
"いつか、ayuの歌声で、今年の夏を思い出せるように。"
というキャッチコピーの下、2015年8月にリリースされた浜崎あゆみのミニアルバム『sixxxxxx』。

タイトル通り、全6曲が収められた2015年第2弾アルバムの今作。
一体どれだけの人の夏の思い出と共に記憶されたのでしょうか。

meryland的観点から1曲ずつご紹介致します。

1.Step by step
仲間由紀恵主演のNHKドラマ『美女と男子』の主題歌にもなった、今作のリード曲。一歩を踏み出していく事に大切さを歌ったポジティブな応援ソングです。MVでは、足に結ばれた紐が解けなくて奮闘する女子たちの姿が描かれているのですが、元女優のayumiさんは出演者の誰よりも熱の入った見事な発狂芝居を見せてくれます。


2.Summer diary
ひと夏の恋を歌った爽やかでありながらも切ないラブソング。MVでは、久々に“一座”復帰を果たしたダンサーのSHUYAを相手役に迎え、数年前に別のダンサー(兼恋人)を相手役にして見せた事がある様な茶番ラブストーリーを繰り広げるという高度な笑いを提供してくれます。


3.Sayonara feat. SpeXial
DAISHI DANCEお得意のピアノハウスサウンドに乗せて、♪さ・よ・オ・ナ・ラ!さ・よ・オ・ナ・ラ!さ・よ・オ・ナ・ラ! と歌い上げる、台湾のヤングなボーイズグループ、SpeXialとのコラボソング。出張ホストとの情事をオカズに淫らな気分に浸る欲求不満のセレブ妻のような風情を感じるMVがとてもかっこいい仕上がりですね!!


4.Sorrows
十八番の力強いロックナンバーがここで登場。 M丹ROとの恋愛茶番劇の後悔と反省を歌っているんでしょうか。⇒【歌詞】

5.Shape of love
『愛』について歌い上げたミディアムナンバー。
歌詞を要約すると、“愛して、傷ついて、涙する”の無限ループがayumiさんの考える“『愛』の形”のようです。

6.Sky high
少しばかり懐かしい曲調の爽やかナンバー。“弾けっぷりの中途半端なBLUE BIRD”みたいなイメージの1曲です。

さて、来年以降、あなたはayuの歌声で2015年の夏を思い出せるでしょうか。
浜崎あゆみ

A ONE ♪浜崎あゆみ

浜崎あゆみ
国内外の豪華クリエイターによる世界標準の作品集となった前作『Colours』から約9か月という短いスパンで発表された、浜崎あゆみの16枚目となるオリジナルアルバム『A ONE』です。前作とは打って変わって、今作はJJ Lin以外は全て日本人作家による楽曲提供の、“王道J-POPアルバム”という趣になっております。

1.a Bell
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「丹の鐘を鳴らすのはあなた」)
アルバムの始まりを告げるインストナンバー。
「a Bell」ってタイトルのくせに鐘の音が鳴らない件。

2.WARNING
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「ララライ音頭2015~あゆ美にご用心~」)
名曲「SURREAL」から15年ぶりとなる「ララライ音頭」第2弾が完成!
物分りの悪いファンに対する激おこメッセージとも受け取れる過激な歌詞と、それに負けず劣らずの攻撃的なロックサウンド、そして挑発的なヴォーカルにゾクゾクすること必至のハードロックチューン!!
オカマがゴミの様に群がるMVも必見です!!

3.NO FUTURE
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「お先真っ暗」)
「先生っ、喉ちぎれそうです!!笑」とお得意のTwitter芸を披露した、小室哲哉提供によるglobe感の強いナンバー。
個人的には今作で1番好きなトラックです。
歌詞は報われない恋に対して湧き上がる抑えきれぬ感情と諦めを綴っています。(…あぁ、またNagaseさんのことか。。。)

4.Anything for you
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「あんたに全部くれてやる」)
こちらもTK大先生作曲によるのっぺりとしたバラード。
“一座”の座長らしい男前なメッセージを7分間にもわたって歌い上げています。

5.Last minute
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「終焉」)
2014年のクリスマス・イブにリリースした3曲A面シングルの中の1曲。十八番とも言える激情型ロックチューン。
Twitter上でフォロワーにMV制作の是非を問うという茶番を繰り広げた末に完成した、良く言えば発想力豊か、悪く言えば低予算な電球MVにおける発狂芝居とその見事な女優っぷりにもご注目下さい!

6.Zutto...
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「ズット。。。」)
昨年末リリースのシングルのメイン楽曲。多胡邦夫のペンによる王道の年末調整バラード。
「アナと雪の女王」にインスパイヤされたと思われる、氷点下のスタジオで胸の谷間を晒すMVも是非見てあげてください。

7.Out of control
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「始末の悪い女です」)
Bメロが「SEVEN DAYS WAR」風な、Tetsuya KomuroではなくTetsuya Yukumi作曲によるミディアムナンバー。
歌詞の中身は、泣き方を忘れ、生きる意味すらわからなくなるほどに会いたい病をこじらせたメンヘラソングとなっております。

8.Story
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「あゆ美の小噺」)
HIROMI GOとの破局の際に、『生まれ変わったら一緒になろうね』という名言を残したSEIKO MATSUDAのスピリットを受け継いだような、丹 Song for Nagase的なメッセージが込められたミディアムナンバー。

9.The GIFT
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「おくりもん」)
シンガポールの歌手・JJ Linが書き下ろしたバラードは、なんと、自身2作目となるウエディングソング。前回のウエディングソングはMV含め、見事に黒歴史となりましたね(・∀・)今回はMVにリアル旦那を起用せず、作曲者のJJ Linを旦那役に起用。優しく穏やかに幸せな門出を祝うように歌っているのですが、なぜか全く幸せを運んでくれなさそうな仕上がりに思うのは気のせいでしょうか。

10.The Show Must Go On
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「一座は進むよどこまでも」
TK作曲による、今年のツアーのテーマソング的な内容のアップチューン。昨年末のカウントダウンライブで掲げていたメッセージはこの楽曲からの引用だったのですね。♪イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!と超ゴキゲンに歌っています。

11.Walk
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「あゆ美の歩み」)
3曲A面シングル収録の小室哲哉バラード。冒頭からしっとりと♪ウ~、ラララ~、ランラ~ララ~イ と歌い出し、今日1日の生きざまを省みたり、明日への思いを馳せるナンバーとなっております。

12.Movin' on without you
(merylandオフィシャル・アンオフィシャル邦題「ムーヴィン音頭」)
宇多田ヒカルトリビュートに収録されたRedOne Productionsのクリエイターによる衝撃のEDMカバーを急遽オリジナルアルバムに追加収録!日本の音楽業界を共に盛り上げた盟友“ヒカルちゃん”の楽曲を嬉しそうに歌っているのがビンビン伝わってきますね!

PURPLE ♪YU-A

YU-A
ベストアルバムの発売を経て、前作から約3年ぶりとなったYU-Aの4枚目のオリジナルアルバム『PURPLE』です。彼女の象徴とも言えるテーマカラーをタイトルに冠した今作は、ベスト盤以降に発表したシングル曲をあえて未収録とし、純然たる新曲(※通常盤のみFC限定盤収録の既出曲有)のみで構成された全15曲。自分自身と向き合い、葛藤した日々を乗り越え、アーテストとして一皮剥けたYU-Aの姿が映し出された作品となっています。

1.PURPLE
(・∀・)<♪パーポー!パーポーパーポー!! というフレーズが印象的なアッパーでエキセントリックなタイトルチューン。

2.I hate you
人生で1番嫌いな子に向けて書いたという攻撃的なナンバー。
“清楚系気取ってただのbitch”/“SNSでは別人ね” など、個人的にもある特定の人物を思い浮かべて共感できる部分の多い楽曲。

3.one love
中1の時に出会った彼との、16年間に及ぶ青春ラブストーリーを綴った甘酸っぱいラブソング。“ママに嘘ついた時も”という歌詞も登場し、迷曲「ごめんね、ママ」で見せた親不孝っぷりを思い出します。

4.青春ショー
ヴィジュアル的にキツいものを感じさせるセーラー服姿を披露するMVも制作されたリードトラック。
ミリヤ的なやさぐれ感のある痛々しさに満ち溢れた青春時代を懐古するミディアムナンバー。
“きりないピアスの穴も ママの眉間のシワも アタシが刻んでいったの”と、ここでも親不孝エピソードを披露。


5.あなたは何も知らない
おそらくYU-Aにとっては「そばにいて すぐ消えて。」的な存在であろうボソボソラッパー・童子-Tが、YU-Aの友人に会って、その子の話を基に歌詞を書き下ろしたミディアムナンバー。“2番目の女”の悲哀が綴られています。

6.子犬ちゃん
可愛らしいタイトルとは裏腹に、別れた後もダラダラと関係を断ち切ることができない元彼との決別がテーマとなった楽曲。曲調はどことなく「忘れられない恋」を彷彿とさせる切なくもアッパーな仕上がりに。

7.UNLOCK
「自分の殻を破る」ということを歌った、リリックもトラックも攻撃的な姿勢をうかがわせるナンバー。

8.Have a good day
ポジティヴなメッセージが詰め込まれた普遍的な親しみやすさを持ったポップロックチューン。

9.Can’t Take My Eyes Off You~君の瞳に恋してる~
言わずと知れたフランキー・ヴァリの超有名曲のカバー。何気に毎回カバー(的なもの)入れてくるよね。

10.最後でいい
ある程度の恋愛経験を積んできた主人公が、「恋はするのはこれが最後でいい。だから最高の恋がしたい。」と、臆病で不安な気持ちを抱えながら、新たな恋に悩む姿を歌ったバラードナンバー。

11.HAPPY?
YU-A自身の趣味がトラックに投影されているというアップナンバー。
貪欲に幸せを求め続ける姿勢を歌ったポジティヴナンバー。

12.DE!!SHO!!YA!! feat.A.F.R.O
2nd Album収録の「SAPPORO」に続く、故郷・北海道ご当地ソングが誕生。
同郷のユニット・A.F.R.Oをフィーチャーし、北海道ネタ満載のリリックで畳み掛けるアッパーチューン。

13.私のすべて
シンプルなピアノ主体のトラックに乗せて、わがままな自分を愛してくれる周りの人々への感謝を歌ったバラードナンバー。

14.PRIVATE
アルバムも終盤に差し掛かり、ここでメロウでラグジュアリーなセックスソングの登場です。
義務教育レベルの英単語を多めに散りばめてエロさをカモフラージュしたつもりの堂々たるセックスソングです。

15.MISSION my DUTY
自分の生きる意味について歌った、決意表明的なナンバー。
トラックは声のみを加工して作り上げたアカペラ風で、独特な世界観を作り上げています。


オリジナルとしては3年ぶりとなった今作を聞いて、1番に感じた事は歌詞のいい意味でのやさぐれ感と親しみやすさ。決していい子ちゃんではない描写が多いんですが、むしろそれがよりリアルな感覚でリスナーの耳と心に届くのではないでしょうか。

(ΘωΘ)meryland 2014 洋楽ALBUM 10(ΘωΘ)

新春恒例の自己満足企画、最後は洋楽ALBUMのTOP10です。
こちらも対象作品は2014年発売のオリジナルアルバム。(ベストアルバム、配信限定EPは対象外)

■2013年の結果は⇒【こちら】

それでは、10位から4位までご覧ください。

Mariah Carey
10位 Me. I Am Mariah... The Elusive Chanteuse ♪Mariah Carey
タイトルとジャケ写が公開された時がピーク、2014年最大の出オチ作品がこちら。愛娘・愛息をフィーチャーする親バカっぷりを見せる等、パッケージから溢れ出る『悦』とディーヴァ感は半端なかったものの、内容に関しては、(商業的な面も含めて)空回りしている感が否めないものとなりました。
推し曲⇒「You Don't Know What to Do」「Meteorite」「Thirsty」

Goapele
9位 Strong As Glass ♪Goapele
凛とした佇まい、清涼感のある歌声が心地よい聴後感をもたらしてくれるGoapeleの最新作。Snoopを招いたディスコチューン「Hey Boy」や、所属レーベルの主宰者・Eric Benetとのアップナンバー「My Love」など、従来のネオソウルなイメージを覆すアップナンバーも収録。
推し曲⇒「Hey Boy feat. Snoop Dogg」「My Love feat.Eric Benet」「Some Call It Love」

Aloe Blacc
8位 Lift Your Spirit ♪Aloe Blacc
Aviciiの大ヒット曲「Wake Me Up」にfeat.され、一躍有名となった男性シンガーのオリジナル作。「Wake Me Up」のアコースティックバージョンでAvicii流れの新規客の好奇心を掴みつつ、アルバム全体的には味のある歌声を活かしたグルーヴ感のあるスタイリッシュなR&B/SOULを展開。
推し曲⇒「Soldier In The City」「The Man」「Here Today」

Aretha Franklin
7位 Aretha Franklin Sings The Great Diva Classics ♪Aretha Franklin
Queen of Soul、Aretha Franklinによるディーヴァ達の名曲カバー集。超大御所によるオリジナリティが炸裂したボーカルアレンジはもちろんのこと、AdeleとDiana Rossをマッシュアップする斬新な手法など、単なるカバーの域に収まらない圧倒的なパワーに満ち溢れた1枚。惜しむらくはアレンジの安っぽさ。サウンドが洗練されればもっと良くなったはず。
推し曲⇒「Rolling In The Deep」「I Will Survive」「I’m Every Woman」

Ariana Grande
6位 My Everything ♪Ariana Grande
先日発表した洋楽SINGLE部門でTOP10入りを果たした「Problem」「Break Free」が収録された、固定アングル系ディーヴァの2nd Album。黒歴史になる事などお構いなしに彼氏とのコラボ曲を入れ、Namie Amuroの後を追って葉加瀬太郎とコラボする等、【ディーヴァ度】アップへの飽くなき探求心とは裏腹に、My Everythingと銘打つほどでもないボーカリストとしての味の薄さが露呈したアンビバレントな1枚。
推し曲⇒「Problem feat. Iggy Azalea」「Break Free feat. Zedd」「Love Me Harder」

Pharrell
5位 G I R L ♪Pharrell
「Happy」が全世界的なブームを巻き起こしたPharrellの2枚目のソロ作。勢いに乗って作った急造作ではあるものの、逆にその真空パック感がプラスに働き、Justin TimerlakeやMiley Cyrus、Daft Punkなどが参加した2014年を象徴するトレンド感満載の1枚となりました。
推し曲⇒「Happy」「Gust of Wind」「Come Get It Bae」

Michael Jackson
4位 XSCAPE ♪Michael Jackson
マイコーの死後3作目となるアルバムは、未発表のデモ音源をTimbalandやRodney Jerkinsがボーカル素材を一切イジることなく「コンテンポライズ(現代化)」させた、懐かしさと新しさが融合した奇跡の新曲集。現代風でありながらも、やりすぎないトラックメイキングのおかげで、懐かしさも感じさせるバランス感覚の優れた1枚に。
推し曲⇒「Love Never Felt So Good」「Slave To The Rhythm」「Xscape」

残るはTOP 3の発表!!


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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