(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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meryland 2016 上半期のまとめ

読者の皆様、お久しぶりで御座います。

ぴたです。

ブログ文化も今やすっかり下火となり、
音楽について長々と語る時間や気力すら年々なくなっている今日この頃、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は2016年も半分を終えようとしているということで、
自分なりにこの半年間の音楽生活を彩ってくれた作品たちを簡単に振り返ってみたいと思い、
久々に自宅のPCからこの文を打ち込んでいる次第であります。

かつて、1日1枚のペースでCDを買い、
1日1記事のペースでブログを書いていたぴた青年も、
来月にはついに三十路を迎えることになりました。
(いつの間にか、ブログを開設して10年以上の時が経っていたのですね…。)

ここ最近は、
特にapple music、AWA、LINE MUSICなどの
サブスクリプションが本格的に日本でもサービスを開始した去年の夏以降、
CDを購入する機会、レンタルする機会が一気に減りました。
あんなに大好きだった「パッケージ」に対する執着心もどんどん薄れつつあります。
時代の変化とともに、自分のお金の使い方にも確実に変化が起きていることを
最近は強く実感しています。

とはいえ、音楽に対する興味を失ったわけでは決してありません。

幸いにも、音楽業界に深く関わる仕事をさせて頂いているため、
常に最新の音楽情報には(時には一般公開よりも早く)触れていますし、
むしろ、今まで以上に幅広いジャンルのアーティストの名前を知るようになりました。

今の仕事を続けていく限りは、
一応は、“音楽業界の今”を追い、俯瞰で見られる目は持ち続けていられそうです。

前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入ります。

個人的に、2016年上半期によく聴いた・好感触だった作品たちをサラッとご紹介します。

【邦楽SINGLE】
・期待感ゼロ ♪ザ・おかわりシスターズ
惜しくも今年3月末をもって解散した、TOKYO MX「5時に夢中!」から誕生したアラフォーアイドルユニットの2nd Single(配信限定)。内藤さんの番組卒業&岡本夏生の電撃降板により、昨年夏から続いていた個人的な「5時夢ブーム」も5月には終焉を迎えました。

・ブリカマぶる~す ♪小林麻耶
小林姉妹の姉、行き遅れている方のデビューシングル。完全にコミックソングだけど、途中のEDM調になるところが無駄にカッコ良すぎ。c/wの「テノヒラニ」が普通に名曲なのもポイント高し。姉妹揃って大変なようですが、お2人とも1日も早く元気になってぴただきたいですね。

・Next is YOU!/カラダだけが大人になったんじゃない ♪NEXT YOU/Juice=Juice
ドラマ『武道館』に登場するアイドルグループ、NEXT YOUとして歌ったJuice=Juiceの2016年第1弾リリース。ドラマは一部のハロヲタしか楽しめないんじゃねえかというレベルの神糞っぷりでした。

・桜ナイトフィーバー / チョット愚直に! 猪突猛進 / 押忍! こぶし魂 ♪こぶしファクトリー
昨年末のレコ大で最優秀新人賞を受賞し、今作では幸運にもオリコン1位を獲得してしまったこぶしファクトリーの2nd Single。つんく完全ノータッチにも関わらず、ハロプロイズムをしっかりと感じられる強力すぎる3曲A面!

・サイレントマジョリティー ♪欅坂46
単純に、耳に残るしいい曲だと思うんですよね。毎日のように通ってるところでMV撮影してたのもなんか興味そそられたし。ちなみにメンバーの名前はセンターの平手ちゃんしか知りません。

・花束を君に ♪宇多田ヒカル
・真夏の通り雨 ♪宇多田ヒカル
おかえりHikki!ついに人間活動専念期間を終え、音楽活動を再開した宇多田ヒカル、待望の新曲2曲。音源だけ聞いた段階では、「期待していた路線とは違うな~」程度の感想しか持たなかったんですが、歌詞を読んで一気に楽曲の世界に引き込まれました。宇多田ヒカルはやはり天才だ。

・HIDE&SEEK ♪板野友美
初のシングルチャートTOP10落ちを経験し、着実に落ち目街道を進んでいるSW▲G・Tomoの最新シングル。今回もシングル1枚の中にNamie、Ohama、KODAオマージュの要素を確実に入れ込みつつ、SW▲Gなアッパーチューンもしっかりと収録。

・次々続々 / 糸島Distance / 恋ならとっくに始まってる ♪アンジュルム
4期メンバー・上國料萌衣が加入し、新体制となったアンジュルムの3曲A面シングル。キレッキレのEDM、哀愁漂うアイドル歌謡、卒業するメンバーに向けて作られたつんく楽曲という3曲3様のスタイルどれもが素晴らしい1枚。

・トライ・エヴリシング ♪Dream Ami
なごやか的なサウンドとメロディに乗せて、♪殺るのよ♡何度も♡ と満面の笑顔で歌い上げる、殺戮牧歌。

・泡沫サタデーナイト! / The Vision / Tokyoという片隅 ♪モーニング娘。'16
3曲A面ですが、なんといっても『21世紀版ラブマ』との呼び声もある「泡沫サタデーナイト」の多幸感が最高。

・Mint ♪安室奈美恵
「僕のヤバイ妻」、面白かったですね~!ドラマの持つスリリングさと見事にマッチした刺激的なナンバー。カップリング「Chit Chat」は短小男一蹴アンセムです。(嘘)

・Boom Word Up ♪w-inds.
ダンス&ボーカルグループとして、進化をし続けているw-inds.の最新シングル。c/wが何曲かあるんだけど、葉山拓亮曲の「ヒマワリ」の何とも言えぬ安心感、たまらないね。

・歯をくいしばれっっ! ♪吉川友
前代未聞、出だしでつまづいて歌唱放棄する楽曲w
大森靖子ワールド全開の超絶難解な楽曲を、見事な表現力で自然に歌いこなせるのは本人に相当な実力があるからこそ。

【邦楽ALBUM】
・FIXER ♪中森明菜
AKINA a.k.a. Ms.Una Tierraの6年ぶりのオリジナルアルバム。
サイバーな浅倉大介サウンド、Rihannaもどきの全編英語の陰鬱ミッド、情熱的なラテン系ナンバー等々、自作のマンネリ糞曲で固めたSEIKOとは対照的な攻めの姿勢を感じさせる1枚。

・℃maj9 ♪℃-ute
ハロプロ最年長グループとなった℃-uteのオリジナルアルバム。前半にはメンバーそれぞれをフィーチャーした新曲、後半にはアルバム未収録だった複数A面シングルを一気にぶち込み、通常盤は全20曲入りというボリューム感。アイドルとしてのカウントダウンに入ってきているようですが、当方はスキル厨なので、これからもいい作品、パフォーマンス作りに「励みなー!励みなー!」

・ZARD Forever Best ~25th Anniversary~ ♪ZARD
何度目のベストだよ…。と誰もが思ってるけど、Golden Bestを買ってないからコレは迷わず買いでした。改めてヒット曲、名曲の多さを実感。

・LIBERTY ♪加藤ミリヤ
2016年上半期にCDを買った数少ない作品の1つ。ダフトパンク使いのダンスチューン、原点回帰のティーン目線R&B、鬱フォーク、騒音ゴミロック、などシングルで見せてきたジャンルレスな展開がそのまま受け継がれたアルバムでした。

・HOCUS POCUS ♪Nissy
配信で楽曲を発表してた頃には箸にも棒にも掛からなかったのに、1枚のアルバムとして聴いた時に、どれも名曲ではないか!と思ってしまった不覚の1枚。カラオケ芸人に成り下がってしまったリーダー a.k.a. 丹の弟 が失ったものがここにあった!

・May Dream ♪aiko
正直言って、もう何作も惰性で買ってろくに聞き込んだ記憶がないaikoの諸作品。
ですが、今作は違った。
1曲目の出だしからやばい。
幸せになって…感が容量オーバーして聴き手を殺しにかかってくるレベル。
幸せを願いながら聴き進めても、ひたすら悲しい曲ばかりが続くから、さらに強く幸せを願い続けるしかなくなる…。
そんな恐ろしくも中毒性の高い傑作。

・それぞれの椅子 ♪乃木坂46
前作も結構好きだったんですが、坂シリーズは48グループとはやっぱり曲の選び方が違うみたいで、アルバムとして楽しめるしっかり作りこんだ感が伝わってきます。

・BASIN TECHNO ♪岡崎体育
MVあるあるな「MUSIC VIDEO」が話題の新人。この曲以外にも、曲を説明してるだけの「Explain」や、バンドざまあみろ!な「FRIENDS」などのコミカルな視点で綴られた楽曲はどれも面白いし、本当に聞いてもらいたい路線であろう真面目な楽曲も名曲の匂いをプンプンと醸し出している。顔はアレだが、実に面白い才能が出てきたと思う。

【洋楽】
・This Is Acting ♪Sia
大物アーティストたちに書いたボツ曲を怨念たっぷりに再利用した、ジャケ写芸ダダ滑りの1枚。ボツ曲集とはいえ、結構いい曲が揃ってるので、提供元に思いを馳せながら、飽きずに聞ける1枚でした。

・All I Need ♪Foxes
意外にもデビュー作はスルーさせてぴただいていたFoxesタソですが、2ndはちゃんと聞かせてぴただきました。肩の力抜きすぎなジャケットと相俟って、ど派手さはないものの、適度に耳に残りながらもサラッと聞けるポップチューン満載で、遅ればせながら自分の興味関心のテリトリーにしっかりと入ってきました。

・ALESTA ♪Alexandra Stan
ドン・キホーテが良く似合う激安ダンスポップ満載で最高にアゲな1枚☆
と、小馬鹿にしているように思われますが、「We Wanna」はガチでドンキで聴いて気になった1曲だし、今の自分にはこれくらいのわかりやすい音が心地良いみたい。

・Party Rock Mansion ♪Redfoo
LMFAOから全く進化も変化も感じられない金太郎飴アルバムなんだけど、ノリの良さが抜群でついついリピートしてしまった1枚。

・Lemonade ♪Beyonce
前作『BEYONCE』に続きサプライズリリースとなったBeyonceのヴィジュアルアルバム第2弾。退屈すぎて映像は途中で見るのやめましたが、アルバムの内容は個人的には前作より理解に時間が掛からず、好きな曲もちらほら挙げられるレベルには聴いています。

・Thank You ♪Meghan Trainor
体型の修正には口うるさいが、肌質のフォトショ修正には寛容なおメグの2nd Album。前作から少し時代を進めて、今作では90年代サウンドを現代風に解釈。

・Dangerous Woman ♪Ariana Grande
ドーナツは舐めるものと教えてくれた固定アングルディーヴァ・蟻の3rd Album。特定のジャンルに寄せすぎることなく、旬のポップアイコンらしい、キャッチーかつトレンドを押さえた万人受けする内容に仕上げてきたんじゃないでしょうか。

・Drive ♪Ameriie
2016年だというのに、デビュー作及び2ndの頃から良くも悪くも何も変わってないEPを出してきたエイメリーさんです。何を求められてるかを心得てるんでしょうね。(ということにしておく)


以上、他にも話題作・ヒット作がたくさんあったと思いますが、
ちょっと自分なりに語りたいなと思ったのはこれくらい。

次にお会いするのは年末になるのか、
それともこれっきりになるのかはわかりませんが、
下半期もTwitterなどで宜しくお付き合いいただければと思います。

ぴた。

【追伸】
面倒臭くて、フォント弄ったり画像とか一切貼り付けなくてごめん。

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meryland 2015 【洋楽アルバム10選】

毎年ランキング形式で発表していた年間ベスト企画、
今回は諸事情によりランキングを作る時間が割けないため、
ベスト10選の発表という形でお送りします。

第4弾、最後となる今回は【洋楽アルバム編】。
お気に入り曲3曲付きでお送りします。

Fifth Harmony
Reflection ♪Fifth Harmony
日本デビューも決定した「X-Factor」出身のガールズグループのデビュー作。
マラ様ネタのその名もズバリ「Like Mariah」や、
スマッシュヒットを記録したホーンのループが印象的な「Worth It」など、
目新しさはないものの、安心クオリティのキャッチーなR&Bでまとめられた1枚。
お気に入り曲⇒「Like Mariah」「Top Down」「Bo$$」

Mark Ronson
Uptown Special ♪Mark Ronson
「Uptown Funk feat.Bruno Mars」だけ買えばいいかな…と数週間悩んだ末に、
結局アルバム購入に至ったわけですが、
アルバム全体を通してファンク魂が貫かれていて、
馴染みのない客演アーティストの楽曲も自然と好きになれた1枚。
Mystikalがマザファカ!を連呼する「Feel Right」なんて、試聴の段階では「なにこれヒッドイ」と思ってたのにw
お気に入り曲⇒「Uptown Funk」「I Can't Lose」「Feel Right」

Fleur East
Love,Sax and Flashbacks ♪Fleur East
こちらも「X-Factor」出身の女性アーティストのデビュー作。
上記のMark Ronson「Uptown Funk」のカバーで、
オリジナルより先に全英1位を獲得するという快挙を成し遂げたファンキーな逸材。
キャッチーでベタなファンク/ソウルナンバーばかりで、とにかく濃い1枚。
お気に入り曲⇒「Kitchen」「Sax」「Gold Watch」

Adele
25 ♪Adele
説明不要、空前の大ヒットを記録中のアデル母さんの最新作。
母の深い悲しみ、憂い、痛み、そして愛。
それらをじっくりと堪能できる歴史的名盤なのではないでしょうか。
お気に入り曲⇒「Hello」「Million Years Ago」「Send My Love (To Your New Lover)」

Janet
Unbreakable ♪Janet Jackson
Janet × Jam & Lewisの黄金タッグでお送りする堂々の復活作。
エロス要素はぐっと抑えられたものの、
流行に左右されない彼らならではのスタイルが貫かれ、
時折、兄・マイケルが憑依したのでは?と思わせる歌声を聞かせる等、
長年のファンなら喜ばずにはいられない作品になったのではないでしょうか。
お気に入り曲⇒「Burnitup!」「Unbreakable」「The Great Forever」

Carly Rae Jepsen
E・Mo・Tion ♪Carly Rae Jepsen
大ヒット曲「Call Me Maybe」や今作の1st Single「I Really Like You」を筆頭に、
中高生受けするキャッチーな曲をお得意とする仮子ことCarly Rae Jepsenの3rd Album。
17曲(リミッ糞除く)が収録された今作には、そんなキャッチーさ全開の曲はもちろん、
80年代風のシンセポップ、インディ感を漂わせるナンバーなど、
シンガーソングライターとしての確かな実力を感じさせる仕上がりに。
お気に入り曲⇒「Making The Most Of The Night」「E・Mo・Tion」「I Really Like You」

Cee-Lo Green
Heart Brunche ♪Cee-Lo Green
味のある歌声と温かみのあるソウル/ブルースのサウンドが心地よく、
プレイボタンを押せば、思いがけずアルバム一枚まるっと聴き込んでしまう1枚。
(´-`).。oO(Apple Musicで聴いててCD買ってないんだけどな。)
お気に入り曲⇒「Working Class Heroes(Work)」「Music To My Soul」「Mother May I」

Jordin Sparks
Right Here Right Now ♪Jordin Sparks
「American Idol」出身、Jason Deruloの元カノ・Jordin Sparksの6年ぶりとなった3rd Album。
Tinasheまんまな某曲をはじめ、ストリート感の強いR&Bチューンで攻めるかと思いきや、
中盤でマラ様風ミッドや突然のレゲエ曲を挟み、
終盤はミッド~スロウで畳み掛けると見せかけて
再びストリート寄りなアップで〆るという珍妙な流れを持ったアルバム。
お気に入り曲⇒「Double Tap feat.2 Chainz」「Boyz In The Hood」「Silhouette」

Snoop Dogg
Bush ♪Snoop Dogg
Pharrell全面プロデュースとなったSnoopのアルバム。
パッケージのアートワークが可愛らしかったので買ってしまったのを覚えています。
Twitterのハッシュタグキャンペーンで靴下ゲットしたのもうれしかった。
アルバムもイイ意味でヒップホップ感が薄くて聞きやすかったです。
お気に入り曲⇒「Run Away feat.Gwen Stefani」「California Roll feat.Stevie Wonder」「Peaches N Cream feat.Charlie Wilson」

Ciara
Jackie ♪Ciara
前作はセルフタイトルとなりましたが、続く今作は母の名前を冠したアルバム。
今風のEDMにも挑戦しつつ、
2nd Albumの頃を彷彿とさせるようなサウンドが多く聴けるアルバムで、
雑多な感じが好きな自分にはピッタリの作品でした。
お気に入り曲⇒「That's How I'm Feelin'」「One Woman Army」「Give Me Love」



以上!

最後までお付き合いぴただきありがとうございました。

meryland 2015 【邦楽アルバム10選】

2016年第1弾記事。
今年もマイペースですが更新をしていく予定です。
よろしくおねがいぴたします(´∀`)

2015年を振り返るには遅すぎるタイミングになってしまいましたが、
中途半端になるのは嫌な性分なので、宣言通りに第3弾。

毎年ランキング形式で発表していた年間ベスト企画、
今回は諸事情によりランキングを作る時間が割けないため、
ベスト10選の発表という形でお送りします。

今回は【邦楽アルバム編】。
お気に入り曲3曲付きでお送りします。

安室奈美恵
_genic ♪安室奈美恵
全曲新曲という収録内容も話題となった、Namie Amuro、事務所移籍後、初となるオリジナルアルバム。
引き続き、英語濃度の高い攻めのダンストラックを中心に構成された作品。
個人的なお気に入りは「Golden Touch」「Birthday」「Fashionista」の3曲。
“それはゴールデンタッチ”は“プリティな女の子ロック”以来の珍訳。

浜崎あゆみ
A ONE ♪浜崎あゆみ
『あゆ美の一番星』の邦題でも知られる丹yumi hamasaki、2015年第2弾アルバム。
世界標準のサウンドを詰め込んだ2014年作『COLOURS』とは対照的に、
小室哲哉、原一博、湯汲哲也など、おなじみの国内作家による作品を中心に構成された作品。
ムーヴィン音頭も入ってるよ(・∀・)
お気に入り⇒「WARNING」「NO FUTURE」「The Show Must Go On」

E-girls
E.G.Time ♪E-girls
地味に脱退者を出し続けているE-girlsの3rd Album。
既発シングル曲やカバー曲を中心とした新曲率の少ない構成ではあるものの、
耳馴染みのよいポップチューンで楽しませてくれる1枚。
一般向けにDreamの苦労話をネタにした「希望の光~未来を信じて~」が話題になりましたが、
個人的には再生回数ダントツ最下位。

お気に入り曲⇒「Mr.Snowman」「Highschool ♡ love」「Music Flyer」

YU-A
PURPLE ♪YU-A
自身の髪色をタイトルに冠したYU-Aの4th Album。
セールス的には大惨敗でしたが、ボリューム感の割にはダレることなく聞けるアルバムで、
R&Bを基調としながら、様々な感情を多彩なサウンドで表現した一枚。
お気に入り⇒「I hate you」「子犬ちゃん」「one love」

倖田來未
WALK OF MY LIFE ♪倖田來未
「人がどう思うかではなく、自分がどう生きたか」をテーマにした
悟りの境地に至った感のあるタイトル曲以外は、
海外作家を中心としたなかなかアグレッシヴで攻めの姿勢がうかがえる3分程度のナンバーで構成された
KODA KUMI、15周年の節目を飾ったオリジナルアルバム。
お気に入り曲⇒「Like It」「House Party」「Lippy」

MY LITTLE LOVER
re:evergreen ♪MY LITTLE LOVER
大ヒット作『evergreen』の現代修復版と、
小林武史書き下ろしによる新作『re:evergreen』の2枚で構成された20周年記念作。
2枚をシャッフルして聞いても違和感が全くない仕上がりで、
文字通りエヴァーグリーンな魅力が詰まったポップソング集。
お気に入り曲(re:evergreen)⇒「re:evergreen」「今日が雨降りでも」「pastel」

SEKAI NO OWARI
TREE ♪SEKAI NO OWARI
きゃりーさんと別れ、新恋人・Milky Bunnyの影響で過去最高に垢抜けたと話題の
Fukaseさん擁するSEKAI NO OWARIの大ヒット作。
近所のレンタル屋の閉店セールで格安で売ってたのでミーハー心で聴いただけだったけど、
思いのほか世界観にハマってしまいました。
お気に入り曲⇒「Dragon Night」「ピエロ」「RPG」

大塚愛
LOVE TRiCKY ♪大塚愛
STUDIO APARTMENTとの共同作業により生み出された、
パブリックイメージを覆す、エレクトロ風味な大塚愛。
ディーヴァの通過儀礼「これが私の本当にやりたかった音楽」芸も披露。
インタビューでの開き直り方も素敵です。
お気に入り曲⇒「タイムマシーン」「I'm lonely」「summer lovely days」

JUJU
WHAT YOU WANT ♪JUJU
今一番幸せになってほしいディーヴァ・JUJUの最新アルバム。
1曲目「ラストシーン」の歌い出しから、
聴き手の脳内には(´-`).。oO(JUJU,幸せになって…。)という想いが駆け巡りますが、
「PLAYBACK」「WHAT YOU WANT」などのヲカマアンセムもバランス良く挟まれている為、
幸せを願うだけでなく、ヲンナ力もアガる、なかなかメリハリのある作品。
お気に入り曲⇒「予感」「Unsatisfied」「甜い罠」

ハロプロ研修生
① Let's say “Hello!” ♪ハロプロ研修生
Hello!Projectの研修生たちによるファーストアルバムは、全曲つんく曲。
ハロプロのファーストアルバム=名盤 の図式は今作でも成立。
つんくの仕事がとにかく冴え渡りすぎで、これがファーストアルバムマジックか!と実感。
お気に入り曲⇒「おへその国からこんにちは」「テーブル席空いててもカウンター席」「『アイドルはロボット』って昭和の話ね」



以上。

第4弾もなる早で上げるよう頑張りますので、お付き合いください。

meryland 2015 【洋楽ベストソング10選】

毎年ランキング形式で発表していた年間ベスト企画ですが、
今回は諸事情によりランキングを作る時間が割けないため、
ベスト10選の発表という形でお送りしたいと思います。

今回は第2弾として洋楽ベストソング編を。

Mariah Carey
Infinity ♪Mariah Carey
ベスト盤用の新曲として発表された、実にマラ様らしい曲調で手堅く仕上げられたミッドチューン。
全然売れなかったけど、神演技を披露するMV含めて大好きな1曲でした。

Madonna
Living For Love ♪Madonna
♪あんごなきゃりおん!のフレーズが印象的な、アルバム『Rebel Heart』からの1st Single。
残念ながら個人的にはアルバムはそんなに聴き込むに至らず、
この曲と「ビッチ!あたしゃマドンナだよ!」くらいしか印象に残らず。

Carly Rae Jepsen
I Really Like You ♪Carly Rae Jepsen
ティーンが書いたのかってくらいド直球でポップなラブソング。
アルバムの発売記念イベントで、最前列でライブを観れたのは良い思い出です(´∀`)

Ariana Grande
Focus ♪Ariana Grande
固定アングル芸人という肩書に満足することなく、
ドーナツ舐めからのアメリカ批判芸、
親不知でライブドタキャンからのディズニー豪遊芸と、さらに芸の幅を広げた蟻さん。
ますますキャラが濃くなっていきますね!!

Fleur East
Sax ♪Fleur East
年末に飛び込んできたファンキーでアゲなヲキャマアンセム。
歌うのは『X Factor』出身の実力派新人シンガー・Fleur East。

Mark Ronson
Uptown Funk ♪Mark Ronson feat.Bruno Mars
Fleur Eastもカヴァーした、Mark Ronsonプロデュース、Bruno Mars歌唱の現代ファンクなビッグヒットチューン。
2015年の『レトロサウンド回帰』の流れを作った1曲ですね。

Janet Jackson
Burnitup! feat.Missy Elliott ♪Janet Jackson
正式なシングル扱いの曲ではないんですが、
ワールドツアーの冒頭を飾ったり、Lyric Videoが作られたりと
実質シングル同然の扱いを受けているMissy Elliottとのコラボナンバー。
今の時代に大ヒットするような曲ではないけど、2000年代のR&B好きなら間違いなく好きでしょ、コレ。

Adele
Hello ♪Adele
空前の大ヒットを記録中の最新作『25』からの1st Single。
罪を犯してしまった最愛の息子に対し、
母さんが電話口で後悔と懺悔の気持ちを吐き出していく…、
初めてMV観た時にそんな曲だと確信してたのに、全然違ったわね…。

Natalie La Rose
Somebody feat.Jeremih ♪Natalie La Rose
ホイットニーネタという話題性&謎の合いの手「しゃ!しゃ!しゃ!しゃ!」のインパクトで
それなりにヒットしてしまった新人歌手・Natalie La Roseのデビュー作。
一発屋で終わらないように頑張るのよ…。

Thee Weeknd
Can't Feel My Face ♪The Weeknd
2014年には、“蟻のデュエット相手”という認識しかなかったのに、
映画『アナとド変態のCEO』のサントラ曲のヒットを皮切りに、
あれよあれよという間に大ブレイクしたThe Weeknd。
アルバムはそれほどハマりませんでしたが、こちらの曲は自然と覚えてしまうくらい色々なところで耳にしました。


以上10曲を選びました。

アルバム編は、年が明けてから…になるかな?

meryland 2015 【邦楽ベストソング10選】

毎年ランキング形式で発表していた年間ベスト企画ですが、
今回は諸事情によりランキングを作る時間が割けないため、
ベスト10選の発表という形でお送りしたいと思います。

まずは第1弾として邦楽ベストソング編を。

【邦楽ベストソング10選】
中森明菜
Rojo-Tierra- ♪中森明菜
2014年の紅白歌合戦で初披露された浅倉大介作曲の歌姫・明菜の復活作。
大陸的なイントロからの王道の浅倉サウンド、
そしてそれを全く張り上ることなく終始明菜節で歌い上げるという2014-2015の年末年始の衝撃作。

きゃりーぱみゅぱみゅ
もんだいガール ♪きゃりーぱみゅぱみゅ
あたしはもんだいガール♪と余裕をぶっこきながらMVでドラゲナイを披露するも、
手越騒動⇒Fukaseメンバーと破局⇒ハロウィン曲惨敗⇒紅白落選と、
確かに一つの時代が終わるのを僕はこの目で見たよ感を味わわせてくれたきゃりーさんの、
アーティスト旬期間3年寿命説の最後の輝きを感じる1曲です。

カントリーガールズ
愛おしくってごめんね ♪カントリーガールズ
メジャーデビューからわずか3か月という短期間で芸能界を去った幻の逸材・うたちゃん…。
うたちゃん脱退後のライブ・イベントでこの曲だけが不自然に封印されたことからも、
彼女の魅力なくしては成立しない名曲でした…。

西野カナ
もしも運命の人がいるのなら ♪西野カナ
「Darling」以降、帝子が捨てたカントリーポップ路線を拾い上げ、新境地を開拓したカナ嬢。
歌詞の完成度も年齢を重ねるにつれどんどん高くなり、
会いたくて震えていた頃とは違った評価をされるようになってきました。
世間的には「トリセツ」の評価が高いようですが、
個人的には、ポップな曲調に乗せ、運命の男を待ち焦がれるワクワク感&我慢の限界を
声を張り上げて歌い上げたこちらに軍配が。

華原朋美
はじまりのうたが聴こえる ♪華原朋美
本格復帰後、初のオリジナル曲は、やっぱりというか、必然というか、TK曲になりました。
やっぱり華原朋美の歌声には小室メロディが1番しっくりくる。
自作の歌詞は過去の清算と今の決意をうま~くまとめた感じにしてますが、
きっとこれからもTKネタを定期的に使ってくるに違いありません。

JUJU
PLAYBACK ♪JUJU
幸せになってほしい女性歌手No.1=JUJUが、ヲキャマ受け抜群の愛されディーヴァへと覚醒した1曲。
美脚を惜しげもなく披露し、「新しい私+日差し+真夏の出来事=Perfect」という新方程式を提示し、
「はじけてたいじゃない?」とリスナーを煽るパフォーマンスは観る者を虜にしました。

板野友美
Gimme Gimme Luv ♪板野友美
パリピ路線の「COME PARTY!」から約半年後に放たれた▲のサマーアンセムは
KODA路線のMUSIC VIDEOとNAMIEのようなフォントのジャケットが印象なアゲ曲。
c/w曲「Belly Dancer」ではHIROMI RAINBOWがこれぞハッタリ系DIVA!なフレーズ満載の挑発的なリリックを提供しております。

MAX
#SELFIE~ONNA NOW~ ♪MAX
MAX、夏の神糞曲第3弾。
なんと言ってもヒャダインによる日本語詞が神フレーズだらけ。
「Hi,Girls 最近どうよ~」
「仕事は順調~ 以下略。」
「Oh my gosh!また別れたぁ~?」
「まぁ、色々ツォね」
「ホントアイツ見る目ズェロ~!」
このくだりの一人芝居、心にヲカマを飼ってる人ならみんなしてるわよね?

Crystal Kay
REVOLUTION ♪Crystal Kay feat.安室奈美恵
豪華なコラボなのに随分と無難な曲を宛がってきたな というのが正直な第一印象。
でも、何度も聞いているうちにこの予定調和感がちょうどよく感じてきたのは
2人が並んだ時のインパクトだけでなんとなく満足させられてしまうパワーがあったからでしょうか。

ザ・おかわりシスターズ
恋はおかわり ♪ザ・おかわりシスターズ
東京近郊、群馬、関西の一部でしか見る事の出来ないTOKYO MXの平日の帯番組『5時に夢中!』から生まれた奇跡のアラフォーアイドルユニットのデビュー作。2015年は録画した「5時夢!」を観るのが平日の夜の楽しみでした。ネット局が少ない故に、この面白さを分かり合える人が少ないのが残念。。。



以上の10曲を選びました。

第2弾も近いうちに公開できれば。

そして、meryland awards 2015の発表は12月31日!

(ΘωΘ)meryland 2014 洋楽ALBUM 10(ΘωΘ)

新春恒例の自己満足企画、最後は洋楽ALBUMのTOP10です。
こちらも対象作品は2014年発売のオリジナルアルバム。(ベストアルバム、配信限定EPは対象外)

■2013年の結果は⇒【こちら】

それでは、10位から4位までご覧ください。

Mariah Carey
10位 Me. I Am Mariah... The Elusive Chanteuse ♪Mariah Carey
タイトルとジャケ写が公開された時がピーク、2014年最大の出オチ作品がこちら。愛娘・愛息をフィーチャーする親バカっぷりを見せる等、パッケージから溢れ出る『悦』とディーヴァ感は半端なかったものの、内容に関しては、(商業的な面も含めて)空回りしている感が否めないものとなりました。
推し曲⇒「You Don't Know What to Do」「Meteorite」「Thirsty」

Goapele
9位 Strong As Glass ♪Goapele
凛とした佇まい、清涼感のある歌声が心地よい聴後感をもたらしてくれるGoapeleの最新作。Snoopを招いたディスコチューン「Hey Boy」や、所属レーベルの主宰者・Eric Benetとのアップナンバー「My Love」など、従来のネオソウルなイメージを覆すアップナンバーも収録。
推し曲⇒「Hey Boy feat. Snoop Dogg」「My Love feat.Eric Benet」「Some Call It Love」

Aloe Blacc
8位 Lift Your Spirit ♪Aloe Blacc
Aviciiの大ヒット曲「Wake Me Up」にfeat.され、一躍有名となった男性シンガーのオリジナル作。「Wake Me Up」のアコースティックバージョンでAvicii流れの新規客の好奇心を掴みつつ、アルバム全体的には味のある歌声を活かしたグルーヴ感のあるスタイリッシュなR&B/SOULを展開。
推し曲⇒「Soldier In The City」「The Man」「Here Today」

Aretha Franklin
7位 Aretha Franklin Sings The Great Diva Classics ♪Aretha Franklin
Queen of Soul、Aretha Franklinによるディーヴァ達の名曲カバー集。超大御所によるオリジナリティが炸裂したボーカルアレンジはもちろんのこと、AdeleとDiana Rossをマッシュアップする斬新な手法など、単なるカバーの域に収まらない圧倒的なパワーに満ち溢れた1枚。惜しむらくはアレンジの安っぽさ。サウンドが洗練されればもっと良くなったはず。
推し曲⇒「Rolling In The Deep」「I Will Survive」「I’m Every Woman」

Ariana Grande
6位 My Everything ♪Ariana Grande
先日発表した洋楽SINGLE部門でTOP10入りを果たした「Problem」「Break Free」が収録された、固定アングル系ディーヴァの2nd Album。黒歴史になる事などお構いなしに彼氏とのコラボ曲を入れ、Namie Amuroの後を追って葉加瀬太郎とコラボする等、【ディーヴァ度】アップへの飽くなき探求心とは裏腹に、My Everythingと銘打つほどでもないボーカリストとしての味の薄さが露呈したアンビバレントな1枚。
推し曲⇒「Problem feat. Iggy Azalea」「Break Free feat. Zedd」「Love Me Harder」

Pharrell
5位 G I R L ♪Pharrell
「Happy」が全世界的なブームを巻き起こしたPharrellの2枚目のソロ作。勢いに乗って作った急造作ではあるものの、逆にその真空パック感がプラスに働き、Justin TimerlakeやMiley Cyrus、Daft Punkなどが参加した2014年を象徴するトレンド感満載の1枚となりました。
推し曲⇒「Happy」「Gust of Wind」「Come Get It Bae」

Michael Jackson
4位 XSCAPE ♪Michael Jackson
マイコーの死後3作目となるアルバムは、未発表のデモ音源をTimbalandやRodney Jerkinsがボーカル素材を一切イジることなく「コンテンポライズ(現代化)」させた、懐かしさと新しさが融合した奇跡の新曲集。現代風でありながらも、やりすぎないトラックメイキングのおかげで、懐かしさも感じさせるバランス感覚の優れた1枚に。
推し曲⇒「Love Never Felt So Good」「Slave To The Rhythm」「Xscape」

残るはTOP 3の発表!!


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(ΘωΘ)meryland 2014 邦楽ALBUM 10(ΘωΘ)

新春恒例自己満足企画、第3弾の今回は邦楽ALBUM TOP10の発表です!
対象となる作品は、2014年にリリースされたオリジナルアルバム及びカバーアルバム(セルフカバーを含む)。
(※ベストアルバム、配信限定EP等は対象外とさせていただいております。)

■2013年のランキングはこちら⇒【2013年】

それでは、10位から4位まで一気にご覧頂きましょう。
(※一部作品は画像クリックで感想記事に飛びます。)

Every Little Thing
10位 FUN-FARE ♪Every Little Thing
ELTの通算11枚目となるオリジナルアルバム。タイアップ曲をふんだんに詰め込んだ耳馴染みの良いポップソングが並ぶ充実作。今の音域に合った曲ばかりなので安心して聞ける1枚になっています(´∀`)
推し曲TOP 3⇒「ハリネズミの恋」「START」「キミト」

梅田えりか
9位 erika ♪梅田えりか
元℃-uteメンバーでモデルの梅田えりか(a.k.a.テンション上げ子)がソロシンガーとして再デビューを果たした記念すべき1枚。伊秩弘将によるSPEED風な名曲「Waitin' for your Love」や、MOMO"mocha"N./U-Key zoneコンビを起用したアイドル寄りPOPソングなど、ミニアルバムでありながらも充実した内容で、今後の活躍への期待も膨らむ作品でした。
…が、しかし、残念ながらリリースの半年後には事務所を辞めていたことが発覚\(^o^)/
推し曲TOP 3⇒「Waitin' for your Love」「White Anniversary」「All for U!」

加藤ミリヤ
8位 LOVELAND ♪加藤ミリヤ
デビュー10周年を迎えたミリヤ嬢のオリジナルとしては7枚目となる作品。友情、片思い、ワンナイト・ラブ、自己愛、LGBTなど、多種多様な『愛』の在り方について歌い上げた全14曲を収録。惜しくも今回の選には漏れましたが、女性アーティストとのコラボが目白押しのデビュー10周年記念盤『MUSE』も捨て曲なしの良作でした。
推し曲TOP 3⇒「Lonely Hearts」「Love/Affection」「UNIQUE」

YUKI
7位 FLY ♪YUKI
奇跡の42歳、YUKIが世に放ったダンスアルバム。個人的にここ5年くらいはイマイチピンとこない曲が続いて、気持ちが離れていたんですが、【踊れるダンスアルバム】というコンセプトに釣られて聴いたところ、見事にヤラれてしまいました(´∀`)単なるダンスミュージック集ではなく、Hip Hopからバラードまで様々なジャンルをポップに纏め上げた傑作。
推し曲TOP 3⇒「 誰でもロンリー」「はみだせ ラインダンスから」「Jodi Wideman」

椎名林檎
6位 日出処 ♪椎名林檎
前作『三文ゴシップ』から5年半ぶりとなったオリジナルアルバム。単なるシングルの寄せ集めではなく、アルバムを1つの芸術作品として捉えている彼女ならではの、日本の文化・芸術・精神性などに対する矜持が、繊細かつ大胆、鮮やかに描き出された1枚。
推し曲TOP 3⇒「ありきたりな女」「自由へ道連れ」「ちちんぷいぷい」

DIVA
5位 DIVA ♪DIVA
48グループ初の飼い殺し系本格ダンス&ボーカルユニットの1stにしてラストとなったセルフタイトル作。シングル曲はもちろんのこと、珍カバー、R&B、アニソン風、王道avexサウンド、E-girls風、大島優子作飼の退屈バラードなど、最後だから何でもアリ!ここまで統一感の無いアルバムも珍しいのではないでしょうか。
推し曲TOP 3⇒「一人想い」「You should know it...」「DISCOVERY」

華原朋美
4位 MEMORIES-Kahara Covers- ♪華原朋美
2014年はカバー芸人として水を得た魚の様に小室曲を歌い倒した華原朋美さん。本作には小室楽曲4曲を含む、80~2000年代の名曲カバーを収録。「M」や「my graduation」などの非小室楽曲でもTKへの執念深い思いを感じさせ、カバーの新たな概念を作り上げました。
推し曲TOP 3⇒「my graduation」「恋しさと せつなさと 心強さと」「DEPARTURES」

さて、残るはTOP 3!!!!


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(ΘωΘ)meryland 2014 洋楽SINGLE 10(ΘωΘ)

新春恒例・自己満足企画第2弾、
今回は洋楽のSINGLE TOP10を発表致します(`・ω・´)

■2013年のランキングはこちら⇒【2013年】

それでは、10位から4位まで一気にご覧ください。
(※画像クリックでYoutubeに飛びます。)

Mariah Carey
10位 You Don't Know What To Do feat.Wale ♪Mariah Carey
あらひゃだ、このジャケット、この記事の為に用意して初めて見たけど、お顔の位置(だけじゃなく全て)が不自然だわ!
フォトショの限界に挑戦したNew Albumからひっそりとシングルカットされたディスコナンバー。アルバムの中では同系統のディスコ曲「Meteorite」もお気に入りの1曲。

Sia
9位 Chandelier ♪Sia
Beyonce、Rihannaなど数々の大物への楽曲提供で知名度を上げたシンガーソングライター・Siaの4年ぶりとなった最新作『100 Forms of Fear』からの1st Single。一時期はドラマ『ファーストクラス』のCMにも使われていました。「Clap Your Hands」のようなにぎやかでポップな印象が強かったので、「ミイラ取りがミイラになったように、Rihannaに曲書いてたらRihannaみたいになってしまったわ…けど、曲が良いからまぁ問題ないわね!」というのがこの曲を含めた新作への率直な感想。

Taylor Swift
8位 Shake It Off ♪Taylor Swift
カントリーを捨て、ポップ路線に突っ走って行ったテイ子。「気にしてなんかいられないっ!」という糞邦題がイラっとくるこの曲、ayumi hamasaki「ローリン音頭」をインスパイヤしたMVがきっかけでハマりました。それまで、どんなに売れていようとテイ子の事なんて全く興味がなかったのに。あゆ美さんの影響力ってホント偉大!!

Iggy Azalea
7位 Black Widow feat.Rita Ora ♪Iggy Azalea
2014年に大ブレイクした女性ラッパー・Iggy Azaleaが、ネタキャラとして愛されるセレブワナビーな偽RihannaことRira Oraをフィーチャーした和テイストなナンバー。『キル・ビル』をイメージしたMVがお見事でした。Rita Oraといえば、addidasとコラボしたものの日本のメディアでは「リタオラ…?誰…?」状態だったことが忘れられませんね(´∀`)(「王様のブランチ」でaddidasの商品が紹介されたとき、出演していた女子リポーター3人ともRita Oraのこと「知らな~い♪」って当然の如く言い放ってクッソワロタwww)

Nicki Minaj
6位 Anaconda ♪Nicki Minaj
“俺のアナコンダはお前にデカイ尻がなきゃ興味がない”という下品なフックに合わせて、デカ尻の魅力を語るだけじゃなく、最後には“ガリガリ女は糞喰らえ!”と毒づくお下劣ソング。ご覧の通りのダイナマイトボディでラップするから、「はいはい、その通りです。」と敬服するしかありません。2丁目で短髪髭のオカマが、キショガリ相手に毒づいてるのとは説得力が違います。

Goapele
5位 Hey Boy feat.Snoop Dogg ♪Goapele
ミーハーな選曲が多い中、唯一当ブログらしいオリ~ジナリティ~!!が出ているのがこちらの楽曲ではないでしょうか。オークランド出身のR&Bシンガー・GoapeleがSnoop Doggをフィーチャーしたグル―ヴィーなディスコチューン。心地よいグルーヴはもちろん、Goapeleの清涼感のある歌声も相まって、極上のFeel Good Musicとなっています。

Ariana Grande
4位 Break Free feat.Zedd ♪Ariana Grande
可愛さ売り一辺倒だったの若手ホープが、ドキャッチーなEDMポップとスターウォーズ風の安いMVでコメディエンヌとしての一面を見せた1曲。この曲と徹底した固定アングル芸の確立で、愛すべきヤングディーヴァの1人へと一皮剥けた印象です。


さて、残るはTOP 3!!!


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(ΘωΘ)meryland 2014 邦楽SINGLE 10(ΘωΘ)

明けましておめでとうございます。
今年も(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)にご訪問頂き、ありがとうございます。

さて、本年も新年恒例企画、年間BESTの発表を行います。
2014年度は、PCの故障や仕事でなかなか自由に音楽を聴く時間がなかったことなどが影響し、
全部門TOP10の発表とさせて頂きます。

今回は邦楽のSINGLE TOP10を発表。
(原則としてCD SINGLEとして2014年に発売されたものを対象としています。)
※ちなみに、2013年度のランキングはこのような結果でした⇒【2013年】

今回もカウントダウン形式でお送りします。

それでは、10位から4位まで一気にドーーーン!!!
(※画像クリックでYoutubeに飛びます。)

℃-ute
10位 I miss you/THE FUTURE ♪℃-ute
新・ハロプロリーダー、矢島舞美を擁するアイドルグループ・℃-uteの現時点での最新シングル。「I miss you」は3つのサビメロが同時に存在する複雑な楽曲構成で、コーラスワークを重視するハロプロ初期のスピリットを継承しつつ、少女の孤独感を歌うプラチナ娘。的なスタイルを提示した意欲作。両A面のもう1曲「THE FUTURE」は、モーニング娘。'14「What is LOVE?」と同系統のパワフルでロックなEDM調ナンバー。これからのハロプロを人気・実力面で引っ張っていくのは間違いなく彼女達なのです。

平井堅
9位 グロテスク feat.安室奈美恵 ♪平井堅
歌うカミングアウト・堅姐さんと日本のNo.1ゲイアイコン・Namie Amuroが夢のコラボレーション。Namieの既存曲(「Make It Happen」)の焼き直し感の強いトラックでありながらも、“マウンティング”と“自己愛”というゲイのトレンドをがっちり掴んで離さない世界感を描き、『ファーストクラス』に歓喜するオキャマ達から熱烈な支持を受けたのであります。

MAX
8位 情熱のZUMBA ♪MAX
2013年の大ヒットナンバー「Tacata'」に続け!とばかりに発表されたインパクト勝負のラテンダンスナンバー。
(・∀・)<♪ズンバズンバズバ ズンバズンバズバ ズンバズンバズバ ズン バンバンバ のフレーズの中毒性はもちろん、“所詮海辺の恋はZUMBA”という迷フレーズ、「Let me see ya 尻軽デス!」というノリノリな合いの手、それに応えるようにSomething Newが解放されちゃったアラフォー女子が踊り狂う!これぞ2014年の神KUSO曲!!

石川さゆり
7位 暗夜の心中立て/名うての泥棒猫 ♪石川さゆり
“石川さゆり×椎名林檎”という、「女の業」を歌わせたら右に出る者は居ないであろう2人による豪華コラボレーションが実現した本作。花魁心模様的な情緒を感じさせる艶歌「暗夜の心中立て」、ザ・ピーナッツをイメージして書き上げたハードボイルドな昭和歌謡「名うての泥棒猫」と、異なる魅力を放つ2曲をカップリングした2014年のベストコラボレーション作品。

モーニング娘。'14
6位 TIKI BUN ♪モーニング娘。'14
8代目リーダー・道重さゆみの卒業シングルとなった本作は、DJプレイ的な擬音をタイトルに冠した“自分のポリシーを貫き通す芯の強さ”を歌ったメッセージソング。メンバーに贈る曲というよりは、病に倒れたつんくが、自分自身に向けて綴った応援歌のように受け取れます。⇒【歌詞】カップリングには、“可愛い”がギュッと凝縮された道重さゆみの卒業記念ソロ曲「シャバダバドゥ~」と、残されたメンバーによる道重リーダーへの感謝の念が込められた演歌「見返り美人」を収録。

DIVA
5位 DISCOVERY ♪DIVA
AKB48グループから初の本格ダンス&ボーカルユニット誕生!という触れ込みでデビューしたものの、長らく飼い殺し期間の続いたDIVAがようやく再始動!…と思いきや解散www ラストシングルとなった今作は、秋元康に「決め打ちで(AKBのシングルに)小室曲どうですか?」と自ら売り込んできた小室哲哉に丸投げし、H Jungle with Tのカバーを含めて4曲をTKがプロデュース。表題曲「DISCOVERY」は、そのフレーズの使い方にダサさを感じざるを得ないものの、作詞作曲だけでなく編曲まで手掛けた純度100%の小室サウンドで、TKフリーク必聴の1曲。モロにglobeっぽい「Surrender」や、オリエンタルな雰囲気の「Believe in myself」など、各Type別に収録されているc/w曲もTKらしい良作揃い!

伊藤萌々香
4位 Poker Face ♪伊藤萌々香
フェアリーズ、待望の1st Albumの中の唯一の新曲として収録されていた楽曲「Poker Face feat.MOMOKA」を、『伊藤萌々香ソロデビュー曲』としてまさかのシングルカット。モーニング娘。'14「What is LOVE?」への挑戦状的な攻めたトラックに、SPEEDイズムを継承する伊秩メロディを乗せたアップナンバー。“Virgin傷ついた日は壊れそうになるけど”と処女喪失の痛みをクールに歌い上げています。(嘘) meryland awards 2014で最優秀c/w SONGを受賞したc/wの「LOOK AT ME!!」も必聴。


TOP 3の発表は続きを!!


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(ΘωΘ)meryland 2013 洋楽ALBUM 20(ΘωΘ)

新年恒例の自己満ランキング発表も今回が最後となりました。
ラストは洋楽アルバムのBEST 20です。

◆2013年発売のオリジナルアルバム及びコンセプトアルバムが対象。
◆ベストアルバムは対象外とする。
◆“推し曲”とは、各アルバムの中でも特にお気に入りの3曲のことである。

それでは発表しましょう。
まずは11~20位から。

Justin Timberlake
20位 The 20/20 Experience ♪Justin Timberlake
「Suit & Tie」で音楽業界へ華々しくカムバックを果したJTの約6年半ぶりのオリジナルアルバム。「Suit & Tie」は個人的に洋楽部門で年間No.1のお気に入りソングだったのですが、今作はとにかく1曲あたりが長くて(1曲平均7分)、部分的に聴いてると悪くないんだけど、全体を通して考えると聴いててちょっと疲れてくる感じでした(´Д`)半年後に出た続編の『2 of 2』も6分ぐらいの曲ばっかりで、買ったけど全然聴こうと思えなかった\(^o^)/ と、辛口なことしか書けませんでしたがそれでも20位にランクインしたのは、JTのカムバックが本当に嬉しかったから。
◆推し曲⇒「Suit & Tie」「Tunnel Vision」「Body Count」

Little Mix
19位 DNA ♪Little Mix
One Directionの妹分・Little Mixのデビュー作。ちなみに兄貴分のOne Directionには全く興味が御座いませんw\(^o^)/カラフルなジャケットから想像するイメージとほとんど違わぬイマドキなポップミュージックで構成されたアルバムで、Missy Elliottをフィーチャーしてシングルカットされた「How Ya Doin'?」と、PCDを彷彿とさせるアップ「Madhouse」が個人的な2トップ。
◆推し曲⇒「How Ya Doin'?」「Madhouse」「Wings」

Britney Spears
18位 Britney Jean ♪Britney Spears
8枚目にしてキャリア史上最低売上を記録してしまったBritneyの最新作。先行シングル「Work Bitch」(非公式邦題:働きマン子☆のテーマ)を筆頭に、ノリのいいEDMチューンがたくさん入ってるのは嬉しいんですが、will.i.amやDavid Guettaの色に染められ過ぎている感があって、パーソナルなアルバムと言う割にBritneyらしさがあんまり見えてこない気がするんですが…(゚Д゚)
◆推し曲⇒「It Should Be Easy Feat. will.i.am」「Til It's Gone」「Tik Tik Boom Feat. T.I.」

Miley Cyrus
17位 Bangerz ♪Miley Cyrus
Mileyのワタシ革命は終わらない。ハイレグ姿でケツを突き出し、舌を出して挑発し、全裸で鉄球に乗るなど、品性下劣の極みを全速力で驀進中。音楽性もティーン向けのポップロックやカントリーは卒業し、Hip Hop寄りのダークなアーバンポップス中心にシフトチェンジ。最新シングル「Adore You」のMVでは、Mariahとは違ったベクトルで自己愛を爆発させております。
◆推し曲⇒「Wrecking Ball」「#GETITRIGHT」「4x4 Feat. Nelly」

Kelly Rowland
16位 Talk A Good Game ♪Kelly Rowland
自慢の豊胸おっぱいを見せつけたくてたまらなさそうな元デスチャ・Kellyのソロ4作目。1曲目がまさかのJamie Foxxのカバーという不意打ち。Mike Will Made It製の「Kisses Down Low」や、Janetと同じJoni Mitchell使いの「Gone」、BeyonceとMichelleを迎えたDCプチ再結成状態の「You Changed」、「Jumpin' Jumpin'」を彷彿とさせる「Street Life」など、ダンスポップにも手を染めた前作とは対照的に、R&Bというジャンルに拘った作風で聞かせる1枚となっています。
◆推し曲⇒「Gone Feat. Wiz Khalifa」「Kisses Down Low」「Freak」

Mary J. Blige
15位 A Mary Christmas ♪Mary J. Blige
物悲しそうな表情のMJBさんが我が家のクリスマスを彩った2013年。ジャケットの表情は物憂げでしたが、アルバムはクリスマスムードを見事に盛り上げてくれました(´∀`)クリスマスのスタンダードナンバーを程よく抑えが利いたMJB節で歌い上げています。
◆推し曲⇒「Little Drummer Boy」「My Favorite Things」「This Christmas」

Little Mix
14位 Salute ♪Little Mix
19位にランクインした1stの話題も冷めやらぬ中、早くもリリースされたLittle Mixの2nd Album。女版「Blurred Lines」を狙ったと思わしき「Move」や、Destiny's Childを彷彿とさせるチキチキ系R&B「Boy」、グル―ヴィーな「Mr.Loverboy」、マーチングバンド系ポップス「A Different Beat」など前作以上に耳に残るナンバーが多く、個人的には2ndの方に軍配が上がりました。
◆推し曲⇒「Boy」「Move」「Mr Loverboy」

Tamar Braxton
13位 Love and War ♪Tamar Braxton
Lady Gaga等のプロデュース経験もある夫のVincent Herbertとのリアリティ番組をきっかけに再ブレイクしたToni Braxtonの妹・Tamar Braxtonが13年ぶりに発表したソロアルバム。「Juicy Fruit」ネタの反則技R&B「The One」やタイトル曲にもなった美メロスロウ「Love and War」、The Underdogsプロデュースの良質ミッド「All The Way Home」、Diplo制作の変態小曲「One on One Fun」、Hip Hop寄りなアプローチの「Hot Sugar」など、攻めのアップと聞かせるミッド~スロウをバランスよく取り揃えた、90年代後半~2000年代頃の雰囲気がする王道のR&Bアルバムに仕上がっています。
◆推し曲⇒「The One」「Love and War」「Tip Toe」

Cher
12位 Closer To The Truth ♪Cher
誰得下着姿で悩殺ポーズを決め込むCher婆(67)の約12年ぶりのオリジナルアルバム。パワフルなオカマ声が映えるアップナンバーはもちろん、深みや円熟味を感じさせるミディアム~スロウナンバーも収録。とりあえず、コレ持ってる男はゲイだと思うべし。そして、聴かずして「婆www」とか言っちゃうオカマはオカマを名乗るべからず。
◆推し曲⇒「Woman's World」「I Don't Have To Sleep To Dream」「Lovers Forever」

The Saturdays
11位 Living For The Weekend ♪The Saturdays【詳細記事】
UK産良質ポップミュージックの安定供給でおなじみ、The Saturdaysの2013年作。今回もまた耳馴染みの良いポップミュージック集を届けてくれました。近年はアメリカ進出にも意欲的で、Sean Paulをフィーチャーしたシングル曲「What About Us」や、MileyとKaty Perryの美味しいところをパクッてきたような「Anywhere With You」、Whitneyへのオマージュも込められていそうなダンスチューン「Don't Let Me Dance Alone」など、適当に聞き流してしまいそうでもどこか引っかかりがある楽曲で聴き手をアルバムの世界に引きずり込む手法はさすが!
◆推し曲⇒「Lease My Love」「Anywhere With You」「Don't Let Me Dance Alone」

1~10位の発表は続きを御覧下さい。

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(ΘωΘ)meryland 2013 邦楽ALBUM 20(ΘωΘ)

新年恒例企画、(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)年間ベスト発表の第3弾!
今回は【邦楽ALBUM BEST20】を発表します。

◆対象作品は2013年に発売された日本人アーティストのオリジナルアルバム及びカヴァーアルバム。
◆セルフカヴァー作品も対象とする。
◆ベストアルバム、リミックスアルバム、ライブアルバムは対象外とする。
◆“推し曲”とは、各アルバムの中でも特にお気に入りの3曲のことである。

それでは発表致しましょう。

まずは、11~20位から!



モーニング娘。
20位 The Best!~updated モーニング娘。~ ♪モーニング娘。【詳細記事】
"11年半ぶりのシングル3作連続オリコン1位獲得”という快進撃の中でリリースされた、モー娘。初の歌い直しベストアルバム。道重リーダー+9・10・11期という編成で、「LOVEマシーン」「恋愛レボリューション21」「ザ☆ピ~ス!」などの大ヒット曲をEDM調にリメイク。正直、やはりオリジナルには勝るはずがなくダウングレード感が強いものの、煌びやかなサウンドに彩られた道重リーダーのソロ「歩いてる(updated)」は一聴の価値あり。後半には近年のEDM路線のシングルの最新版を網羅し、田中れいなが抜けた穴を現メンバーがどうやって埋めているのかが確認できます。
※まもなく発売されるAKB48の最新作『次の足跡』のジャケ写が本作のジャケ写と似ている件。
◆推し曲⇒「ウルフボーイ」「歩いてる(updated)」「One・Two・Three(updated)」

℃-ute
19位 ⑧ Queen of J-POP ♪℃-ute
初の日本武道館公演を成功させ、ハロプロ内でもNo.2の売上を叩き出すなど、さらに頭角を現してきた℃-uteの8枚目のオリジナルアルバム。"Queen of J-Pop"を名乗るところに"キテる感"に満ちた自信が現れています。今作は全曲がメンバー全員による歌唱曲で構成され、各メンバーをフィーチャーしたアルバム曲を用意。中でも最年少の萩原舞をメインに据えた哀愁EDM「涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない」は出色の出来。
◆推し曲⇒「涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない」「Crazy 完全な大人」「悲しき雨降り」

JASMINE
18位 Complexxx ♪JASMINE
1st Album『GOLD』から約3年ぶりとなった待望の2nd Album。今回もc/wまでたっぷりと収録した太っ腹構成で、純然な新曲は4曲と少なめながら、鬱積した思いをぶつけながら二面性を表現したEDM「I Hate You」、"お客激おこモード"というトレンディーなフレーズも飛び出すアゲソン「Weekend High」、弱さも受け入れ包み込んでくれるようなJASMINE流メッセージソング「I'll be there」など、捨て曲の見当たらない濃密な作品集に。
◆推し曲⇒「Weekend High」「Touch me on the Beach」「Addiction」

Perfume
17位 LEVEL 3 ♪Perfume
UNIVERSAL MUSIC移籍後初となるPerfumeのオリジナルアルバム。キッズに配慮しオリジナルのまま収録した「未来のミュージアム」以外、シングル曲はAlbum-mixで収録し、「だいじょばない」「ポイント」「Handy Man」などのc/w曲もさりげなく収録した既発曲多めな構成。アルバム曲は、攻めすぎな「Sleeping Beauty」、サビしかないのに7分を越える仰天構成の「Party Maker」、退屈な睡眠導入系スロウ「ふりかえるといるよ」など難度の高い楽曲が多かったように思えますが、これが『LEVEL 3』に進化したPerfumeの形なのでしょう。
◆推し曲⇒「Spring of Life (Album-mix)」「1mm」「だいじょばない」

絢香
16位 遊音倶楽部~1st grade~ ♪絢香
"これがayaka'"(←Tacata'風に) とでも言わんばかりのドヤ声歌唱でおなじみの絢香が、ドヤ声炸裂のJ-POPカバーアルバムを発表しました。「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」「LA・LA・LA LOVE SONG」「歩いて帰ろう」など男性曲でのドヤ感がハンパない。宇多田ヒカル「Movin'on without you」に至っては、「どや!?ウチの方が歌うまいやろ?」と言わんばかりの自信に満ち溢れた感じが鼻について逆に最高です。
◆推し曲⇒「Movin'on without you」「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」「LA・LA・LA LOVE SONG」

松任谷由実
15位 POP CLASSICO ♪松任谷由実
ベストアルバムの大ヒット、「ひこうき雲」のリヴァイバルヒットとデビュー40周年を迎えて再び勢いづいた女王・ユーミンの最新オリジナルアルバム。タイアップ曲や提供曲のセルフカバーを交えつつ、一度聴いただけで体に馴染むユーミン節を聞かせる新曲も多数収録され、歳を重ねてもなお衰えることのないソングライティング力をまざまざと見せつける、大人のポップミュージックの宝箱。
◆推し曲⇒「Babies are popstars」「今だけを きみだけを」「Discothèque」

AI
14位 MORIAGARO ♪AI
UNIVERSALからEMIに移籍したのに、EMIが潰れて結局UNIVERSALに逆戻りしちゃったゴリラのAIちゃん。『MORIAGARO』と題された今作では、Jeremih、Lloyd、Che'Nellなどの海外アーティストとのコラボや、愛愛愛と自身の名前を連呼しまくるシングル曲「VOICE」、シングルマザー宣言で世間を騒がせた安藤美姫とのタイアップで話題を呼んだ母親讃歌「ママへ」など、R&Bファンと俄か音楽ファン両方を惹き付けるバランス感覚の良さを発揮。年末には『MOTTO MORIAGARO』と題したリパッケージ盤を出しつつ、『ハピネス - ギフトパック』なるシングルも発表し、「パピネス」芸人としての活動も継続中。あ、ご結婚おめでとうございます。
◆推し曲⇒「VOICE」「Don't Turn Me Off」「MORIAGARO Feat. Jeremih」

三浦大知
13位 The Entertainer ♪三浦大知
前作から約2年ぶりとなる4th Album。日本武道館や横浜アリーナを埋められるまでに成長し、シングルもTOP10の常連となった今だからこそ名付けられたこの堂々たる"エンターテイナー宣言"。ダブステップを取り入れた攻撃的なリード曲「I'm On Fire」、The NeptunesのChadが関与した変態メロウR&B「Chocolate」、メイサ様が恋しくなる「Blow You Away!」、フロアでの男女の駆け引きを歌った倉夫妻制作のEDM「Right Now」など、アッパーな11曲目までが最高。12曲目以降のスロウゾーンは個人的には一気に眠くなるエリア。悪しからず。
◆推し曲⇒「GO FOR IT」「Blow You Away!」「I'm On Fire」

浜崎あゆみ
12位 LOVE again ♪浜崎あゆみ【詳細記事】
デビュー15周年記念アルバム。デビュー以来、最も売れなかったオリジナルアルバム\(^o^)/ 2012年発表のミニアルバム『LOVE』『again』+αという構成で、元彼・内山麿我との熱愛騒動の一件をビジネスに利用した感が否めない1枚です。まぁ、新宿2丁目に入り浸ってParty Queen(笑)やってるよりは全然マシですけどねw
◆推し曲⇒「Missing」「You & Me」「Bye-bye darling」

倖田來未
11位 Color The Cover ♪倖田來未【詳細記事】
『エンターテインメント・カバーアルバム』というコンセプトの下、hide・小沢健二・工藤静香・美空ひばりなど幅広いジャンルの日本人アーティストの楽曲を、時には下品に、時にはカッコ良く歌い上げた作品。批判も承知の上で挑んだ「ラブリー」「ピンクスパイダー」の潔さは素晴らしいと思うし、「Blue Velvet」「男」あたりの女性ロックとの相性の良さは抜群でした。
◆推し曲⇒「ラブリー」「Blue Velvet」「男」


1位~10位の発表は続きを御覧下さい。

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(ΘωΘ)meryland 2013 洋楽SINGLE 20(ΘωΘ)

年明け恒例の自己満足企画、
第2弾は(ΘωΘ)meryland 2013 洋楽SINGLE 20(ΘωΘ)です。

それでは早速、11位~20位の発表です。
※画像クリックでYoutubeに飛びます。

Avril Lavigne
20位 Rock N Roll ♪Avril Lavigne
今年で30歳になるAvril Lavigneのセルフタイトルを冠した最新作からの2nd Singleは、若干の若作り感が否めない直球なタイトルのロックナンバー。アルバムジャケットではパンダ化してますが、こちらのジャケットではNickelbackのChadと再婚して幸せ絶頂な気分を右腕と右脚を高く上げて表現。お幸せに。

K.Michelle
19位 V.S.O.P. ♪K.Michelle
メンフィス出身の女性R&Bシンガー、K.Michelleが歌う♪ヴェェェリスペッシャーーー!! というソウルフルな節回しが炸裂するスリリングでドラマチックなR&Bナンバー。不遇の時代を乗り越え、昨年満を持してのアルバムデビューを果たし、デビュー作『Rebellious Soul』は全米初登場2位を記録。赤毛と力強い歌声はデビュー当時のKeyshia Coleを彷彿とさせますね。

Katy Perry
18位 Unconditionally ♪Katy Perry
3rd Album『Prism』からの2nd Single。1度聴いただけで覚えられる♪あんこんでぃしょぉぉぉぉなぁぁぁぁぁ!!という切ないメロディが胸を打つミディアムナンバー。

Lorde
17位 Royals ♪Lorde
16歳(当時)とは思えぬ落ち着いた雰囲気が末恐ろしい新人・Lordeの大ヒットシングル。極限までシンプルなトラックに乗せ、淡々と歌い上げる様に只者ではないオーラを感じ取ったピタ氏は、2013/8/26付けのPITACONでこの曲のヒットを予見していたのであります。流石に"ろーいやぁぁぁ~もーいやぁぁぁ~"と揶揄されるほど全米チャートを独走するとは思わなかったけど。

Selena Gomez
16位 Come & Get It ♪Selena Gomez
これまで“Justin Bieberとかいうポッと出の調子に乗ってる素行不良男の彼女やってた乳臭い顔のアイドル”という認識だったSelena Gomezが、2013年、居ても居なくても変わらないようなバックバンドを切り捨て、Rihannaの没曲を携えてワタシ革命を起こしました。その結果、ピタ的イメージの向上に成功し、“Rihanna路線で稼ぐ意外としたたかなセレブアイドル”という認識へシフトチェンジ。ようやく当ブログでもセレブアイドルとして期待される存在になりました。

Little Mix
15位 How Ya Doin' ♪Little Mix
One Directionの妹分として売り出し中のUKガールズグループ・Little Mixのデビュー作『DNA』から、Missy Elliottをフィーチャーしたグル―ヴィーなアップチューンがランクイン。しかし、残念なことにピタ所有の『DNA』にはfeat. Missy ver.が収録されていないという悲劇・゚・(つД`)・゚・

Che Lloyd
14位 I Wish feat. T.I. ♪Cher Lloyd
2014年に新作をリリース予定のCher Lloydが、新作からのリードシングルとして発表したT.I.参加のポップチューン。曲中に登場する♪キューンキューンってフレーズが可愛くってついついDLしてしまいました(´∀`)

Icona Pop
13位 I Love It ♪Icona Pop
2013年を代表する安っぽさ全開のキャッチーなEDMといえばこの曲。情報系番組でファストファッションを紹介するコーナーや、雑誌モデルが出てくるチープな番組での楽曲使用率の高さは異常。

Janelle Monae
12位 Dance Apocalyptic ♪Janelle Monae
独自の世界観を持つ女性アーティスト・Janelle Monaeの最新作『The Electric Lady』からの2nd Singleとしてドロップされた楽曲。レトロ感とパーティー感が詰まった愉快なダンスナンバー。

Cher
11位 Woman's World ♪Cher
御年67歳の超大御所・Cherが“Tell the truth! This is the Woman's World!!”とパワフルに歌い上げるアゲアゲなダンスチューン!“This is the Woman's World!!”と歌っているのに、実際聞いてるのはほとんどゲイという現実!!むしろ、これを聴かないゲイなんてヲカマ失格!と言っても過言ではない…ハズ。

1位~10位の発表は続きを御覧下さい♪

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(ΘωΘ)meryland 2013 邦楽SINGLE 20(ΘωΘ)

明けましておめでとうございます!
今年もmeryland、そして管理人のピタを何卒宜しくお願いぴたします(´∀`)

さてさて、今年も早速、新年恒例となっております年間ベスト作品の発表を始めさせてぴただこうかと思います!

第1弾となる今回は、【邦楽SINGLE BEST20】です。
今回は本企画初の試みとして、BEST20をカウントダウン形式で発表したいと思います!
※画像クリックでYoutubeに飛びます。

ちなみに2012年はこんな感じでした⇒2012年度BEST10

それではまずは11~20位から(・∀・)

カウント~~~ダウン!!m9(^Д^)



剛力彩芽
20位 友達より大事な人 ♪剛力彩芽
オスカープロモーションのゴリ押し女優としてその名を轟かせていた剛力彩芽、衝撃のCDデビュー作。♪ねぇ君はもう~友達じゃな~い というキャッチーかつインパクト大なフレーズと、『ランチパック』のCMで披露してきたお得意のキレキレダンスを武器に、音楽ビジネスでもゴリ押し戦略を推し進め、お茶の間の話題を独占!若手女優がポップな楽曲に合わせて踊りまくるという違和感、そしてその妙が爆発したMステでの歴史的放送事故パフォーマンスがダメ押しとなり、2013年、剛力彩芽は単なる“ゴリ押し女優”から“ネタとして愛される国民的女優”へと進化を遂げたのです。

西野カナ
19位 Believe ♪西野カナ
デビュー5周年を迎えたカナ嬢の「GO FOR IT」に続く、洋楽インスパイヤ系アッパーチューン。今作はCarly Rae Jepsen & Owl City「Good Time」をネタ元に、『マジでありえないな男心』などと別れた男をDisりつつ、自分磨きに励んで新しい幸せを掴もう!と歌う前向きな自己啓発系失恋ソング。しかし、2ヶ月後の次回作「涙色」では元彼の事を思い出してstart to cryでalways cryという精神崩壊っぷりを聞かせ、さらにその2ヶ月後には『10年後も逢えるよ』などと、誇大妄想が始まってしまいました\(^o^)/

浜崎あゆみ
18位 Feel the love/Merry-go-round ♪浜崎あゆみ
シングル25作連続1位の記録を守るためにタイミングを見計らった結果、約3年ぶりとなってしまったお久しぶりのシングルは、小室哲哉作曲×DJ Hello Kittyプロデュースの激ダサEDM「Feel the love」と、元彼・マロとの恋愛を連想させるm-floプロデュース作「Merry-go-round」の両A面。「Feel the love」は、“正しい恋愛って何?”“迷走してない人なんている?”と世間に問いかけつつ、サビで聞かせる陳腐な英語詞がサイコーに安っぽくて素敵。また、「Merry-go-round」をプロデュースしたm-floからは、同日発売のHey!Say!JUMPの新曲を☆Taku Takahashiが手掛けたという裏切り行為が発覚。米国人との電撃婚約発表という話題作りも虚しく、Hey!Say!JUMPはおろかFlowerにまでデイリーチャートで惨敗するという空回りっぷりが愛おしいデビュー15周年の浜崎あゆみさんです。


山下智久
17位 SUMMER NUDE'13 ♪山下智久
見よ、この芸術的な乳首の隠し方を!
2013年夏の月9主演作『SUMMER NUDE』の主題歌は、真心ブラザーズの代表曲「サマーヌード」をカヴァー。山Pレベルの歌唱力でも歌いこなせる名曲がここにあった!という新たな発見。いずれはカヴァーアルバムも期待したいですね。

きゃりーぱみゅぱみゅ
16位 インベーダー インベーダー ♪きゃりーぱみゅぱみゅ
おっしゃLet's世界征~服♪と、「ファッションモンスター」に続き『GU』のイメージソングとしてヘビロテされたKiriko Takemura a.k.a きゃりーぱみゅぱみゅの6枚目のシングル。ystkのCMソング作りの巧さはますますクオリティを高めていくばかり。去年は1年の2/3が無職だったので激安アイテム揃いの『GU』にはかなり助けられました。

E-girls
15位 THE NEVER ENDING STORY ♪E-girls
EXILE系女子ユニット総合集団・E-girlsが歌った剛力彩芽主演ドラマの主題歌は、映画『ネバーエンディング・ストーリー』の主題歌のカバー。Emyliがソングライターとして参加したc/wの「JUST IN LOVE」もキャッチーで華やかな良曲。2曲とも1st Album『Lesson 1』に収録済。

乃木坂46
14位 ガールズルール ♪乃木坂46
センターが生駒里奈から白石麻衣に変わり、売上を10万枚以上伸ばした女子たちの友情を歌った爽やかなサマーチューン。c/w曲のMUSIC VIDEOもしっかり作られていて、特に『東急プラザ 表参道原宿』で撮影した「世界で一番孤独なLOVER」は楽曲の放つクールな魅力も◎

加藤ミリヤ
13位 Lonely Hearts ♪加藤ミリヤ
出世作「ディア ロンリーガール」を彷彿とさせる、現代の女子高生が抱えるリアルな孤独感や不安、友情を綴った、ティーン女子の代弁者・加藤ミリヤの真骨頂といえる原点回帰のミッドテンポのR&Bナンバー。20代になっても10代女子の気持ちをしっかりと捉えられているのは、雑誌連載でJKのリアルな意見を聞いているミリヤだからこそ。c/wの「Only U」「Aitai(Loneliness Remix)」もまた切なさに溢れています。

Juice=Juice
12位 ロマンスの途中/私が言う前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT)/五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT) ♪Juice=Juice
Hello!Projectから2013年に生まれた新ユニット・Juice=Juiceのメジャーデビュー作。インディーズ時代のシングルの再録2曲とのトリプルA面という豪華仕様で登場した今作は、オリコン初登場2位を記録。クールな大人路線の楽曲を、スキルの高さと初々しさを武器にパフォーマンスするのがJuice=Juiceの魅力。とりあえずよくわかんないなーという方は、センターに立つ宮本佳林ちゃんさんの(長過ぎたセミプロ経験の弊害ともいえる)やり過ぎ感のある顔芸にご注目ください。


加藤ミリヤ
11位 EMOTION ♪加藤ミリヤ
13位の「Lonely Hearts」に続き、2作ランクインのミリヤ嬢。こちらは「Lonely Hearts」とは対照的にダンサブルで攻撃的な一面を魅せた楽曲。夏向きのクールなEDM「TURN ME ON」と夏の終わりの哀愁漂う「Summer Time Lonely」というc/w2曲も名トラック。


TOP10の発表は続きから!

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(ΘωΘ)meryland 2013上半期 洋楽ALBUM 10(ΘωΘ)

半期に1度の自己満企画シリーズ、今期最終回となる今回は2013年上半期の洋楽ALBUMのお気に入りランキングを発表致します(・∀・)

といっても、残念ながら今期あまり洋楽のアルバムを買っていないので、
TOP10ではなくTOP5の紹介にしました(´∀`;)
悪しからず。

Fanatsia
1位 Side Effects Of You ♪Fantasia

栄えある2013年上半期洋楽アルバム第1位に選ばれたのは、American Idol3代目の優勝者・Fantasiaの4作目。
Keyshia Cole、Brandyなどの実力派シンガーを多く手掛けるHarmony Samuelsをメインプロデューサーに迎えたR&B作品。

Chrisette Michele
2位 Better ♪Chrisette Michele

2位も実力派女性R&Bシンガー。こちらはChuck Harmonyらが制作に携わった全20曲(DX盤)入りの充実作。全体的に上品な雰囲気が漂っております。

Justin Timberlake
3位 The 20/20 Experience ♪Justin Timberlake

前作から約7年ぶりとなったJustin待望の音楽活動復帰作。
Timbalandと再びタッグを組み、1曲あたり平均7分という長編的な楽曲の並ぶ玄人好みな作品を届けてくれました。

Little Mix
4位 DNA ♪Little Mix

UK発のガールズグループのデビュー作。
そのカラフルなヴィジュアルに相違ないキャッチーなポップソングで彩られたアルバム。
1番のお気に入りは、PCDあたりが歌っても様になりそうな「Mad House」

will.i.am
5位 #willpower ♪will.i.am

豪華な客演陣ありきでテンションが上がるBEPのボス・will.i.amのソロ作。
大物を集めたEDMの見本市的な作品だと思って楽しむのが正解な気がする1枚。

(ΘωΘ)meryland 2013 上半期 邦楽ALBUM 10(ΘωΘ)

2013年上半期お気に入り発表第3弾!
今回は邦楽のALBUMのTOP10を発表致します(・∀・)
※BEST ALBUMは対象外にしています。

中島美嘉
1位 REAL ♪中島美嘉

上半期No.1を獲得したのは、中島美嘉の約2年3カ月ぶりとなった最新作『REAL』。
シングル曲をカップリングもろとも収録したおなじみの太っ腹構成で聴き応え抜群の仕上がりに。
■内容の詳細は⇒こちら

スマイレージ
2位 ②スマイルセンセーション ♪スマイレージ

ゆうかりん脱退以降、2期メンの容姿も悪く、今一つ伸び悩んでいる感のあったスマイレージ。
しかしながら、今作の完成度は近年のハロプロ作品の中でも群を抜いて素晴らしい仕上がり!!
昨年秋のツアーから披露してきた楽曲を含む今作は、演歌風味のダンスロックあり、ユーロビートあり、センチなバラードあり…と、ジャンルレスでありながらも一本芯の通った王道アイドルポップスの宝庫!

きゃりーぱみゅぱみゅ
3位 なんだこれくしょん ♪きゃりーぱみゅぱみゅ

「CMソングの女王」と化したきゃりぱみゅの2ndフルアルバム。
タイトル通り、普通に聴いたら「なんだこれ?」レベルの珍曲の連続なんですが、ほとんどがタイアップありきで作った曲ということを理解すれば、思わず唸ってしまうほど非常によく作り込まれたCMソング集だと感じることでしょう。

TRF
4位 WATCH THE MUSIC ♪trf

デビュー20周年企画の目玉作品、小室哲哉プロデュースによるミニアルバム。
■内容の詳細は⇒こちら

E-girls
5位 Lesson 1 ♪E-girls

EXILEイズムを継承した女子たち、E-girlsの待望の1st Album。
これまでリリースした全シングルをc/wごと網羅した全曲集的な内容。
10年以上に亘る『負』の歴史を背負ったDreamメンバーがイキイキと明るい曲を歌っていると、苦労が報われて良かったね(´;ω;`)と感慨深くなりますな。

girl next door
6位 Life of Sound ♪girl next door

サウンドプロデュースに元ELTの五十嵐充を迎え、"3代目Every Little Thing"状態となったガルネクさん通算5枚目のアルバム。五十嵐さんが絡んだとなれば当然、初期ELTファンには懐かしくてたまらない仕上がりなのです。

KEITA
7位 SIDE BY SIDE ♪KEITA

w-inds.のメインボーカル、橘慶太が"KEITA"名義で2度目のソロデビュー。
奈美恵先輩を見習い、世界照準のサウンドを目指して制作されたR&B/DANCE VOCAL ALBUM。

LOVE PSYCHEDELICO
8位 IN THIS BEAUTIFUL WORLD ♪LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICOの3年ぶりとなる最新作。
彼らの作品はいい意味で不変のオリジナリティがあって、毎回初めて聴いたとは思えぬ安心感と安定感を与えてくれます。

倖田來未
9位 Color The Cover ♪倖田來未

エンターテインメントカバーアルバムと銘打った2作目のカバー集。
■内容の詳細は⇒こちら

浜崎あゆみ
10位 LOVE again ♪浜崎あゆみ

昨年末にリリースした2枚のミニアルバム『LOVE』『again』収録曲+αな内容のデビュー15周年記念作品。世間を賑わせた熱愛報道の顛末がここに…!!!(嘘)
■内容の詳細は⇒こちら

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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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