(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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a-nation stadium fes.2013/09/01@味の素スタジアム

a-nation
a-nation stadium fes.の東京公演2日目に行ってまいりました(・∀・)

15時過ぎに会場入りすると、既にステージではOPENING ACTのFAKYがMC中。
FAKY
1. Better Without You
2. Girl Digger


1曲目のパフォーマンスは残念ながら見れなかったんですが、この日初披露となる新曲「Girl Digger」のパフォーマンスは観ることが出来ました。カッコ良さは伝わってきたので、本格派ダンスヴォーカルグループとして、今後の活躍に期待ですね(・∀・)

その後、TRFのオーディションによって選ばれたAct Dancersによるパフォーマンス(今年はTRF「Because Of U」で踊りました。)があり、a-nation本編が開幕となりました。


続く

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

SPEED FanMeeting 2011@SHIBUYA-AX

SPEED
今年でデビュー15周年を迎えたSPEEDの初のファンミーティングが、全国4か所にて開催されました。
今回はいつもお世話になっている某P♂氏の御好意で、2011年11月3日(木・祝)の東京・SHIBUYA-AXでの夜公演を見に行くことが出来ました!

【SETLIST】
1. Body & Soul
2. リトルダンサー
------[ MC ]------
3. 季節がいく時
---[ Stars to shine again(2003年ツアー時に使用した映像) ]---
---[ MC (THE スライドショー~思い出ぽろぽろ~) ]
4. Medley(Too Young~Don't be afraid~KISS~アダムとイブ~Kiwi Love~Stars to shine again)
------[ MC ]------
5. Happy Together
------[ ENCORE ]------
6. 季節がいく時
------[ 握手 ]------


ファンミーティングは、ステージ上に登場した大きなスクリーンにSPEEDメンバーの秘蔵写真がスライドショーのような形で映し出されてスタート!
そして、ミニライブの1曲目はデビューシングルの「Body & Soul」!!!メンバーは、グッズとしても販売されている仁絵ちゃんデザインのオリジナルソロTシャツにデニムのパンツという衣装で登場。この日、ピタ達が見ていたのは、ステージ中央の前から4列目くらい!!当然ながら、メンバー全員をとっても近くで見られました(゚∀゚)
2曲目には最新シングル「リトルダンサー」を披露。新旧のシングル曲を連続で披露した後、1回目の軽めの挨拶MCに入り、MCの後に歌ったのは「季節がいく時」。c/w曲でありながらも最高に盛り上がるこの曲の1番の見せ場は、ブリッジ部分の寛子ソロでの会場一体となった“hiro様崇拝の舞”でしょう。あまりにも盛り上がるので、「季節がいく時」はアンコールでも披露されましたw
歌い終えるとメンバーは一旦舞台袖に捌け、ステージ上には大型スクリーンが再び登場。2003年のツアーの時に使ったという、チアリーダー姿で「Stars to shine again」を歌う映像が流されました。若々しくもやや無理をしてアイドル感を出そうとしている秘蔵映像でしたw
映像が終わると再び4人がステージ上に登場。ここからは、ファンミーティングならではの企画として、各メンバーが持ち寄った秘蔵写真を公開するコーナーが始まりました。デビュー当時の初々しい姿や変顔など、貴重な写真と笑えるトークで楽しい時間を過ごした後は、ファンからのリクエストによるメドレーを披露。わりとマイナーな選曲で、個人的には「KISS」が聴けたのがレアな感じで嬉しかったです(´∀`)
メドレーの後のMCでは、DVDの特典映像などで披露している謎のダンス=通称:Everybody dancin'を、多香子を筆頭にしながら、寛子を除く3人が踊りだしたり、会場全員で多香子考案の珍妙アクション「スカイツリー」をやらされたりと、SPEEDファンにはおなじみのやりとりでメンバーと客席のコミュニケーションタイムとなりました。ミニライブの最後は「Happy Together」で楽しく締めくくられ、その後、アンコールでは本日2度目の「季節がいく時」が歌われて、イベントは終了。メンバーを近くでたっぷりと見ながら思いっきり盛り上がれたので、短い時間でしたが楽しい時間を過ごせました。

さて、今回はLIVEだけでは終わりません。最後は会場出口にてSPEEDのメンバー全員との握手会が開かれたわけですが、さすがSPEED。握手の流れがスピーディーすぎてメンバーと全然喋れませんでした\(^o^)/ 当初は“グッズ5000円以上購入者のみ握手会参加”という規定があったことを考えると、あの流れの速さは致し方ないのかもしれないと思いつつ、どうせやるならもうちょっと低速な握手会の方がファンも喜んだんじゃないかなと感じたのでした(´∀`;)

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

後藤真希「愛言葉(VOICE)」リリース記念 ミニLIVE&握手会イベント@ラゾーナ川崎

後藤真希
avex移籍後初、そして活動休止前ラストとなる後藤真希のオリジナルフルアルバム『愛言葉(VOICE)』の発売を記念したリリースイベントが、2011年11月3日(木・祝)ラゾーナ川崎にて開催されました。

後藤真希
マスコミ報道によると、この日のイベントは約1万人の方が観覧していたとのこと!


ステージはこのような感じでした。
後藤真希

開始時刻を少し過ぎた頃に、ステージ上に“チャンマキ”こと後藤真希が登場!

【SETLIST】
1. YOU
2. 愛言葉


歌ったのは最新アルバム収録の新曲2曲のみ。
1曲目から涙を浮かべながらの熱唱で、MCでも感極まって涙腺が崩壊。
しかしながら、歌声は実に力強くしっかりとしていました。

もっともっといろんな曲を歌って欲しかったのですが、その代わりに今回のイベントは、活動休止前最後のリリースイベントということで、撮影・録音OKという超太っ腹な大サービス!!

ということで、写真&動画をたっぷりと撮影してきました♪

まずは動画。







画像は続きからご覧あれ。



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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

NAMIE AMURO LIVE STYLE 2011@代々木第一体育館

安室奈美恵
2011年10月16日(日)代々木第一体育館にて行われた安室奈美恵のライブ「LIVE STYLE 2011」を観てきました。

【SETLIST】
1. NAKED
2. Bad Habit
3. Hello
4. FAST CAR
5. make it happen
6. COPY THAT
7. WHAT A FEELING
8. #1
9. No
10. TOP SECRET
11. Tempest
12. Get Myself Back
13. Uh Uh......
14. ROCK STEADY
15. Defend Love
16. Break It
17. Wonder Woman
18. HIDE & SEEK
19. Queen of Hip-Pop
20. ROCK U
21. BLACK OUT
22. 未発表曲①(「HIGHER」)
23. UNUSUAL
------[ ENCORE ]------
24. Fight Together
25. 未発表曲②


今回も、最後の最後までMCは一切なし。踊りっぱなし、歌いっぱなしの約2時間のステージでした。

アルバム『Checkmate!』の世界観で構成された今回のツアー。開演前のステージ上には、チェスの駒が並べられており、オープニング映像もチェスの駒からダンサーや奈美恵が登場するというもの。LIVEは最新シングルの「NAKED」から始まり、「HIDE & SEEK」まで10曲連続でダンスナンバーを披露します。バラードコーナーでは花道に登場し、「Tempest」「Get Myself Back」の2曲を生歌で熱唱。その後は、再びラストまでダンスナンバーで突っ走っていきます。アンコールでは、ツアーグッズのレディース物のTシャツ(グレー)を着用し、花道の先端で「Fight Together」を熱唱。ラストは、震災の影響を受けて制作したと思われる未発表のバラードナンバーを、地球の映像をバックに歌い上げ、最後に簡単な挨拶をして1人でステージから去っていきました。

さて、ここからは個人的な感想。
前回のツアーでは、終始踊り倒しな印象で観ている側が疲れてくる/ずっと踊ってれば客が満足すると思ってるんだろ?的な穿った感想を持って会場を後にしたわけですが、今回は同じようなステージ構成でもパフォーマンスに余裕が出ていて、観ている側としても疲れることなく楽しむことが出来ました。この違いの大きな理由は、『歌唱力の向上』だと思います。これまでの安室奈美恵のライブの最も悪目立ちしていた点は、“バラードが下手糞だったこと”だったのですが、今回は声量のしっかりとある力強い歌声で、音程のズレもさほど気にならず、マイクを離して顔をしかめながら高音をひねり出すという彼女の悪い癖も全く出ていませんでした。この変化はダンスナンバーにおけるボーカルにも良い影響を与えていて、キレのよいダンスに劣らないパワフルな歌声は楽曲により一層勢いやエモーショナルな表現をプラスしていたと思います。また、花道があったことで客席に手を振ったり目を向けるなどのファンサービスも割と多かった印象です。良かった点は以上。

気になった点は、やはり選曲にアルバム曲が多く、多少のマンネリ感があったところが第一。また、「#1」「BLACKOUT」は曲順ミスな感があり、一気に盛り下がりました\(^o^)/ 未発表曲にも何らかの説明を入れて欲しかったところ。各コラボ曲では、本来コラボ相手がソロで歌っているパートを奈美恵が代わりに歌っていることが多いのですが、そのままCDの音源を使っているのか、他の人の歌声に被せて歌っているということが多々ありました。ゲストに来ていただけないなら、ハモリが関係ない部分はボーカルレスにしてください…w 「Wonder Woman」は完全に奈美恵の体力回復タイムに使っているなという感じで全く面白味がなかったので、演出にもう一捻りを…(´∀`;)

そんなわけで、様々な感想を持ちましたが、結果的にはかなり楽しく観させて頂きました(´∀`)

(・∀・)<次回は10月19日の公演をアリーナ席で楽しんできます!

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

SEIKO LUKIA presents 黒木メイサ"THE MAGAZINE SHOW"@Zepp Tokyo

黒木メイサ
黒木メイサ、初のワンマンライブツアー「SEIKO LUKIA presents 黒木メイサ"THE MAGAZINE SHOW"」の10月6日(木)にZepp Tokyoにて行われた東京公演を観てきました。

【SETLIST】
1. LOVEHOLIC
2. SWITCH⇔
3. Criminal
4. SHOCK -運命-
5. Say Good Night☆
-----[ MC ]-----
6. Are ya ready?
7. Wired Life
-----[ LUKIA Promotion Stage ]-----
8. Woman's Worth
9. King Of Guy
10. 5 -FIVE-
11. One More Drama
-----[ MC ]-----
12. LOL!
-----[ MC ]-----
13. Somewhere...
-----[ ENCORE ]-----
14. UPGRADE U!
-----[ MC ]-----
15. Wasted


今回のLIVEのテーマはズバリ「SHOW」。ステージ上で歌って踊って、去っていくだけのライブではなく、よりエンターテインメントとして楽しめるものを目指し、振付を担当するWARNER氏と相談して作り上げていったとのこと。簡単に言ってしまえば、映画「バーレスク」のような世界観とでも表現すれば良いのでしょうか。曲ごとにハットや仮面、ステッキ、ポール、椅子、ミラーといった小道具を使いながら華やかなショータイムの世界観を演出し、4人の女性ダンサー=“THE MAGAZINES”を従えて、スラッと長い美脚を見せつけながら歌い踊るメイサ様。その圧倒的な美しさや、そして時折見せる可愛らしさに全ての観客が魅了されたことでしょう。

個人的に印象的だった楽曲は、ハンドクラップで観客を誘導しパフォームした「Are ya ready?」、ヴォーギングを披露する最新シングル「Wired Life」、まるでバラードタイムに突入したA室N美恵の如く、ステージに腰を掛けながら歌い上げたバラード「Say Good Night☆」、スポンサーであるLUKIAのプロモーションも兼ねた寸劇の後に披露された12月発売予定のゴキゲンなダンスサウンドを聴かせるウーマンアンセム「Woman's Worth」、「私にしては珍しくバラードで〆たい」と語り歌い上げた本編ラスト「Somewhere...」など。

美しすぎるメイサ様の歌い踊る姿を生で見られただけでも、この場に来た価値があったと思わせてくれるLIVEだったと思います。

が、欲を言わせてもらうとたくさん言いたいことがw
まず、MCがグダグダ\(^o^)/ どのMCタイムでも「どーしよ~、何話せばいいんだろ~。」的なことを終始言っていて、観客からの質問や声援に応えていくことで精一杯。フリートークが苦手なのであれば、何を話すかをキチッと台本を作って決めておいた方が良かった気がします。MCがグダグダだったのはLIVEの尺を伸ばすために頑張ってくれてた部分もあると思うのですが、そもそももうちょっと曲数を増やしてほしかったというのも欲張りな感想。「Why??」「BYE BYE MY FRIEND」「As I Am」「Loneliness」「CELEBRATE」…今回披露されなかった『MAGAZINE』収録曲だけでも聴きたかった曲がこんなにいっぱいw 主演ドラマの撮影もあったと思うので、リハーサルにそれほど時間を割けなかったのかもしれないですね。そして、厳しいことを言わせてもらうと、やはり歌と踊りにはまだまだ課題があるというのが率直な感想でした。DVDで拝見した昨年のLIVEと比較すると、歌も踊りも向上してるとは思うんですが、本格的なアーティスト/パフォーマーとしてはまだまだ実力不足。歌は大きく音を外していることはなかったもののほぼ“被せ”だし、ダンスも一緒に踊っている“THE MAGAZINES”と比べると動きが小さく省エネモードな見栄えになっていました。まずは“全編生歌解禁”が今後の課題かな(´~`)

何はともあれ、アーティストとしてまだまだ伸びしろがあるメイサ様。これからも女優業、モデル業、そして歌手業、それぞれの分野での華やかな活躍を期待しております(・∀・)

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a-nation for Life 10th Anniversary Charge & Go! ウイダーinゼリー@味の素スタジアム

a-nation
今年で10周年を迎えたavexの夏の野外フェス「a-nation for Life 10th Anniversary Charge & Go! ウイダーinゼリー」の最終日となる8月28日の味の素スタジアムに行ってきました!

13時45分頃に会場入りしたので、OPENING ACTは1組も見れず・・・\(^o^)/

今回は、14時から始まった本編の様子を簡単にお伝えしたいと思います。

長くなるので、続きから御覧下さい。


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Koda Kumi Live Tour 2011 ~Dejavu~@大宮ソニックシティ

倖田來未
アルバム『Dejavu』の購入者限定公演となった2011年5月12日大宮ソニックシティでの『Koda Kumi Live Tour 2011 ~Dejavu~』を観てきました!何気にピタは倖田さんのワンマンライブを観に行くのは今回が初めてでした(・∀・)

【SET LIST】
~Prologue to Dejavu~
1. POP DIVA
2. Black Candy
3. Lollipop
4. 逢いたくて
5. AT THE WEEKEND
6. あなただけが
7. ラヴ・イズ・オーヴァー
8. 言えないよ
9. Swallowtail Butterfly~あいのうた~
10. 愛のうた
11. 0時前のツンデレラ
12. 好きで、好きで、好きで。
13. walk~to the future~
14. Bambi
15. I Don't Love You!??
16. Hey Baby!
17. Melting
18. ちょい足しLife
-----[ ENCORE ]-----
19. BE MY BABY
20. め組のひと
21. キューティーハニー
22. Butterfly
23. You are not alone
24. 小さな恋のうた
25. Comes Up
26. Lick me


 開演予定時間を過ぎた18時35分頃、倖田さん本人が突然ステージに登場。まずは東日本大震災の犠牲者・被災者に向けた言葉を述べ、その後、震災直後の自粛ムードからツアー開催を決意するに至るまでの経緯の説明を始めました。自家発電機を用いての通常通りのエンターテインメントショウを魅せることを宣言して倖田さんは退場。こうした挨拶は今回のツアーでは毎回行っているそうです。
 19時近くになってようやくLIVE本編は開幕。「~Prologue to Dejavu~」のオープニング映像が終わり、1曲目は「POP DIVA」だったのですが、なんとステージの上の方からターザンの如くロープにつかまって登場。この斬新な登場の仕方はさすが「エンターテインメントショウをお届けする」と公言した倖田さんらしいなと思いました。「POP DIVA」のラストには井戸のような筒の中に背中から落下するという演出もありました。「Lollipop」では、客席から4人の“VIP”をステージに上げて、膝の上で歌ったり、おっぱい押し付けたり、おでこにキスしたりと大サービス。(※VIPに選ばれるのは女性客限定っぽいですがw) 衣装チェンジの合間に流れる映像も撮り下ろしで、倖田さん&ダンサーが出演するキャンディー工場を舞台にしたコミカルなものとなっていました。
 「ラブ・イズ・オーヴァー」からは着席鑑賞バラードタイム。まずはアルバム『ETERNITY~Love & Songs~』からのカバー曲をメドレー形式で3曲歌い、あいのうた繋がりで「愛のうた」、妹・misonoの楽曲「0時前のツンデレラ」、過去のPVの泣き崩れるシーンを集めた映像をスクリーンで流しながら「好きで、好きで、好きで。」、いつもはLIVEの最後に歌われることが多い「Walk~to the future~」と、たっぷりとバラードが続くので眠気が(ry
 バラードコーナーの後は、ガーリーなくぅちゃんモード全開の楽曲が続きます。メンズダンサーとの恋愛劇チックな振り付けの多い演出で恋する可愛らしい女のコ感をたっぷりと魅せてくれました。(歌は省エネお休みモードな感じでしたが…。)ここで一旦LIVEは終了。ここまでで大体1時間強でした。
 客席からのアンコールを受けて、スクリーンには過去のTourの映像を再現したDejavuなムービーが流れました。アンコールって普通3曲ぐらいで終わるモノだと思うんですが、倖田さんのアンコールは糞長かったwww 「BE MY BABY」でクールに踊りまくり、「め組のひと」ではみんなでめっ!と客席を煽り、自身の代名詞的なヒット曲2曲を立て続けに歌ってもなお終わる気配がなく、「Butterfly」の後には長~いMCがありました。「最近お腹がポニョ」(←と言って腹肉をつまむ)という話題や、LIVEのアンケートを読んで見つけた珍回答の話などで客席の笑いを誘った後、東日本大震災を受けて制作したチャリティーソング「You are not alone」を披露。「小さな恋のうた」では客席の大合唱に思わず涙を浮かべる場面も。涙を抑えながら「Comes Up」を歌い、最後は「Lick meで明るくLIVEは終わりを迎えました。最後の曲では飛び出す絵本のようなセットが登場。その中にある扉に入って倖田さんはステージから去っていきました。

ここ数年、DVDで倖田さんのLIVEを観ることもなかったので、ダンサーの露出度もかなり低くなっていて、小中学生でも見られるある程度健全なライブに変わっていったんだなぁ~と思いましたw スティックライトがないと盛り上がりにくいので、これから観に行く予定の人はツアーグッズのスティックライトの購入をオススメします。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

ドリームモーニング娘。コンサートツアー2011 春の舞~卒業生 DE 再結成~@中野サンプラザ

ドリームモーニング娘。
モーニング娘。のOG10人によって結成されたドリームモーニング娘。の春ツアー『ドリームモーニング娘。コンサートツアー2011 春の舞~卒業生 DE 再結成~』の、5月5日(祝)中野サンプラザでの夜公演を観てきました!(意外に思われるかもしれませんが、ピタは現役・OG含めて、ハロプロ系のコンサートに行くのはコレが2回目。しかも約10年半ぶりですwww)

【SET LIST】
1. LOVEマシーン
2. 抱いてHOLD ON ME!
-----[ MC ]-----
3. 恋人のような顔をして…
-----[ オープニングVTR ]-----
4. 女子かしまし物語(2011ドリムス。Ver.)
5. サマーナイトタウン
6. シャボン玉
-----[ MC(石川・吉澤・小川・藤本・久住) ]-----
7. モーニングコーヒー(2011ドリムス。Ver.)/保田・中澤・安倍・飯田・矢口
-----[ MC(中澤・飯田・安倍・矢口・保田) ]-----
8. 色っぽい じれったい/吉澤・小川・石川・久住・藤本
9. あっと驚く未来がやってくる!
10. ハッピーサマーウェディング
11. 恋のダンスサイト
-----[ MC (安倍・矢口)]-----
12. みかん/藤本・飯田・石川・久住・中澤
13. 浪漫~MY DEAR BOY~/小川・安倍・吉澤・矢口・保田
14. メドレー(Do it! Now→未来の扉→Say Yeah!~もっとミラクルナイト~→Happy Night)
15. そうだ!We're ALIVE
16. ザ☆ピ~ス!
17. 恋愛レボリューション21
-----[ ENCORE ]-----
18. I WISH
-----[ MC ]-----
19. 青空がいつまでも続くような未来であれ!


会場には「LOVEマシーン」など数多くのヒット曲の振り付けを手掛けた夏まゆみ先生の姿がありました。LIVEはその「LOVEマシーン」からスタート!金銀のきらびやかな衣装で登場し、2曲を歌い上げると、まず最初のMCでは東日本大震災の被災者に向けたメッセージをメンバーが一言ずつ述べていきました。(←台本通りといった感じですw) 形式的な御挨拶の後に新曲「恋人のような顔をして…」を披露すると、メンバーは衣装替えに向かい、ステージ上のモニターにはメンバー紹介のVTRが流れました。VTRが終わると、お馴染みのモー娘。自己紹介ソング「女子かしまし物語(2011ドリムス。Ver.)」を披露。この曲を歌っている時に、中澤姐さんの腰使いが異様に気合が入っているということに気付き、以降、中澤姐さんに目を奪われる瞬間が多々ありましたwww 「シャボン玉」ではミキティのガナリ歌唱が大変カッコ良く素晴らしかったです。後期メンバー5人によるMCでは、「トイレに出たら怖いのは、ゴキブリorオバケ どっち?」というテーマでフリートークを展開。小川麻琴以外の4人がオバケを選択し、「ゴキブリは友達だと思えばいい」(石川)、「(お化け屋敷平気だよね?の問いに)だって、あれ人じゃん?w」(吉澤)といった発言が飛び出しましたw 1~2期メンバー5人によるMCのテーマは「ハワイ」。ハワイの話をしろと言われているのに「最初に行った海外はサイパン」と話し始める安倍さんwww、ハワイでタコスを食べていた時に誰かの頭にトリの糞が落ちたという話をし始めたものの、「それ圭ちゃんじゃないの?」と言われるケメコwwww、など、さすが初期メンバーのトーク力は凄いなと思いましたw 公演ごとに異なる2人MCは、なっち矢口が担当。安倍さんは持ち前の天然毒で、中澤姐さんが来月38歳になるという事実をさらっと口に出しましたw 2人とも中澤姐さんは世界で1番美しい37歳だと尊敬していると語っていました。矢口が37歳になった時の目標としたい芸能人は「榊原郁恵」とのことw アンコール後のMCでは、LIVEの感想を含んだ最後のあいさつを1人1人が順番にしていきました。特に印象的だったのが、ケメコの投げキッスと、中澤姐さんの感涙シーン。個人的にも今回はこの2人を中心に見ていたので、特に中澤姐さんの頑張りは本当に凄いなと感心してしまいました。
LIVEは全体的に盛り上がる曲ばかりのセットリストだったのですが、特に後半が凄かったなと感じました。懐かしいヒット曲の連続で、当時と変わらぬ振り付けの懐かしさと同時に、新しいパート割が混ざることで新鮮な気持ちも与えてくれる、とてもパワフルなステージでした。LIVE中のメンバー間の細かなやり取りもたくさんあって、そういう部分に注目していくときっと何度見ても飽きないんだろうな~と思いました。最後のMCでよっすぃ~が言ってましたが、年を重ねるごとに楽曲の良さに磨きがかかって熟されていく感じが本当に実感できたLIVEでした(´∀`) ファンの皆さんの盛り上がりっぷりもビックリするくらいノリが良くて、もし今度LIVEに参戦する時があったらもっと自分の殻を破って盛り上がりたいなと思いましたwww

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Kylie Minogue Aphrodite - Live 2011@幕張メッセイベントホール

Kylie Minogue
2011年4月24日に幕張メッセイベントホールにて行われたKylie Minogue、約20年ぶりの奇跡の来日公演『Aphrodite - Live 2011』を観に行ってきました!

いつもみたいに記事を書くことを前提にいろいろ記憶しながらではなく、純粋に楽しんできてしまったので、今回に限り、セットリストも画像も全て拾いものですw 悪しからず。
【SET LIST】(※Wikipediaより)
1. Aphrodite
2. The One
3. Wow
4. Illusion
5. I Believe In You
6. In Your Eyes
7. What Do I Have To Do
8. Cupid Boy
9. Spinning Around
10. Get Outta My Way
11. Confide In Me
12. Can't Get You Out Of My Head
13. In My Arms
14. 2 Hearts
15. Looking For An Angel
16. There Must Be An Angel
17. Love At First Sight/Can't Beat The Feeling
18. If You Don't Love Me
19. Better The Devil You Know
20. Better Than Today
21. I Should Be So Lucky
22. Put Your Hands Up
23. On A Night Like This
24. All The Lovers


110425_084847.jpg
ピタのゲットしたチケットはアリーナ立見ARブロック。前から5~8列目ぐらいにあたる位置で見てきたので、めちゃくちゃ近かった、よ~く見えた!

この日は16時に開場し、16時30分から約2時間弱、DJタイムがありました。
16時30分からはMADEMOISELLE YULIAが登場。ユーロポップなどを中心に、約1時間ほどCDJをしました。17時15分頃からはVERBALも登場し、MADEMOISELLE YULIAが1曲だけ熱唱。その後、VERBALにDJをバトンタッチし、17時30分頃からはVERBALがHIP HOP系の選曲で会場を温めました。(←この約2時間、1人でLIVEに行ったピタは「トイレに行きたくなったらどうしよう(´Д`;)」 という不安との戦いでしたwww)

そして、準備が整った18時20分頃、待ちに待ったKylieの登場です!!!
Kylie Minogue
金の貝殻から登場。

生カイリー、とてもお美しかったです(´∀`)
歌はもちろん生だし、ダンスもかなり踊るんですが、とにかく手の動きが美しすぎる。
何度も目の前に来てくれたので嬉しかったなぁ~(´∀`)

1番衝撃的だったのが「Cupid Boy」
Kylie Minogue
なにこのゲイゲイしい演出wwwwwwwwwwwww

ダンサーは全員パンツ一丁のマッチョ男だし、スクリーンには常に裸の男の映像が流れてるし(筋肉質だけど毛深い胸や乳首をアップにするのやめてwww)、正直かなりキッツイなと思いましたwww
(※推測するに、観客の半分以上がゲイだから致し方ないんですけどねw)

他にも、下から覗けばパンツが見えそうなキラキラドレスとか、
Kylie Minogue
翼を広げた男たちがいたり、
Kylie Minogue
今回の日本公演は海外公演よりもセットのスケールを小さくして臨んだようですが、それでもかなり見ごたえのあるショーでした。

最初の方で、「純粋に楽しんでしまった」と書きましたが、本当にこんなにブログのことを一切無視して、歌ったり飛び跳ねたりしたLIVEって、自分にとってはかなり新鮮だったので、(1人はちょっと寂しかったけど)観に行けて本当に良かったです♪「I Should Be So Lucky」は1番盛り上がったし、「Can't Beat The Feeling」のオケで「Love At First Sight」歌い出した時はビックリしたwww

最後におまけ。
KylieVERBALが東日本大震災の支援のために、チャリティーソングを作ってくれました。
Kylieが日本に来てくれたこと、本当に感謝します。

Kylie Minogue × VERBAL / We Are One

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

MEMPHIS BLUES JAPAN TOUR 2011@Bunkamura オーチャードホール

Cyndi Lauper
東北地方太平洋沖地震の影響を受け、全国各地で様々なイベント・コンサートなどの公演中止が相次ぐ中、「私にできることは音楽。少しでも勇気を、少しでも元気を与えることができるなら。」という本人の強い思いを受けて予定通りの公演開催を決定したCyndi LauperのJAPAN TOUR、東京公演2日目となる2011年3月17日「Bunkamura オーチャードホール」での公演を観に行ってきました。

【SET LIST】
1. Just Your Fool
2. Shattered Dreams
3. She Bop
4. Early in the Mornin'
5. All Through the Night
6. Lead Me On
7. Crossroads
8. Down Don't Bother Me
9. Don't Cry No More
10. The Goonies 'R' Good Enough
11. Change Of Heart
-----[ ENCORE ]----
12. Girls Just Want to Have Fun
13. Don't Wanna Cry
14. Time After Time
15. Shine
16. True Colors
 

開演予定時刻を約20分ほど過ぎた頃に会場の照明が落され、LIVEが始まりました。Cyndiは黒のパンツスーツ姿で登場。Cyndiがステージに現れると、客席からは一気に歓声が沸き起こりました。今回のLIVEは、本人の長年の希望を実現させたブルースアルバム『Menphis Blues』の収録曲を中心に、往年のヒット曲も散りばめた構成となっていて、事前に最新作を聴くどころか、往年のヒット曲すら数曲しか知らないという状態でLIVEを観に行ったのですが、結果的にはとてもパワーを感じたLIVEだなという印象で楽しく観ることが出来ました(´∀`) 「She Bop」「Lead Me On」「Don't Cry No More」、そしてアンコールの5曲には、アルバムにも参加した日本のフリューゲル・ホーンの第一人者・TOKUがゲストとして登場。MCでは、「ビール」「おしぼり」「水割り」といった単語から、「ありがとうございます」「頑張って」といった言葉など所々に日本語を交えて話し、日本へのエールを送るなど、親日家として知られるCyndiの心優しさがとても伝わってきました。LIVEパフォーマンスはとにかくパワフル、そしてポジティブな空気に満ち溢れていて、その圧倒的な声の力と、体全体を使ってステージを動き回る姿は、初めて聴く曲でもグッと引きつけられるものがありました。1階席の10列目辺りまでCyndiが降りてきたり、客席にマイクを向けて、会場全体が一体になる場面も多く、“音楽で勇気や元気を与える”まさしく有言実行の素晴らしいLIVEだったと思います。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Mary J. Blige「Music Saved My Life」Tour@JCBホール

Mary J. Blige
約9年ぶりとなるMary J. Bligeの単独来日公演「Music Saved My Life」ツアーの2011年1月20日(木)にJCBホールにて行われたLIVEを観に行ってきました!


Mye
【OPENING ACT:Mye
1. サヨナラ
2. SWEET MEMORIES
3. 誓いのうた duet with KG


この日のオープニングアクトは、福岡出身の実力派R&Bシンガー・Mye。喋っていると可愛らしいフツーの女の子なんですが、歌声はとってもソウルフル。オリジナル曲の「サヨナラ」松田聖子のカヴァーとなる「SWEET MEMORIES」、スペシャルゲストにKGを迎えた新曲「誓いのうた」の3曲を披露しました。(終演後には出口で5曲入りのサンプルCDを無料配布していました。)

Myeのステージが終わると、いよいよMJBさんのLIVE!

読みたい方は続きを。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

宇多田ヒカル WILD LIFE ライブ・ビューイング in シアター

宇多田ヒカル
横浜アリーナにて行われた宇多田ヒカル活動休止前の2DAYS LIVE『WILD LIFE』。残念ながらチケットを入手できなかったので、初日となる12月8日の公演を完全生中継という形で全国の映画館で体感できる『宇多田ヒカル WILD LIFE ライブ・ビューイング in シアター』で楽しんできました。

【SETLIST】
1. Goodbye Happiness
2. travelling
3. テイク5
4. Prisoner Of Love
5. COLORS
6. Letters
7. Hymne a l'amour~愛のアンセム~
8. SAKURAドロップス
-----[ Eclipse(Interlude) ]-----
9. Passion
10. BLUE
11. Show Me Love(Not A Dream)
12. Stay Gold
13. ぼくはくま
14. Automatic
15. First Love
16. Flavor Of Life
17. Beautiful World
18. 光
19. 虹色バス
-----[ Encore ]-----
20. Across The Universe
21. Can't Wait 'Til Christmas
22. time will tell


横浜アリーナと全国の劇場来場者には、「WILD LIFE プレミアム・パンフレット」が配布されました。中身は見開き2ページの薄っぺらいパンフで、リハーサル風景の写真とくまちゃんのイラストなどが載っています。ツアーグッズのチラシも入っていて、表紙には≪全て品質にこだわった〔MADE IN JAPAN〕の製品です≫という一文がwww←さすが宇多田さんですな(´∀`)
LIVEの内容については、Ustreamなどでも生中継されてかなりの人数の方が楽しんでいたようなので詳しくは書きませんが、個人的には映画館の大スクリーンで見れたのは大正解だったなと思いました。映像も音もすごくクリアで良かったし、座りながら集中して見れたので自分にとってはベストな鑑賞スタイルだと思いました。(照明で光る宇多田さんの鼻毛まで見えたのは劇場ならではかとw) 前回のツアー『UTADA UNITED 2006』での悲惨なLIVEパフォーマンス(※特に「Be My Last」)がかなりのトラウマとなっていたんですが、今回のLIVEは声がきちんと出ていて、多少のアレンジを利かせて高音を抑えていた曲もあったものの、聴くに堪えないというレベルのパフォーマンスがなかったので、かなりのイメージアップとなりました。360度開放されたセンターステージで、ピアノ演奏やギター弾き語りによるカバーなど、ただ歌うだけではない“アーティスト・宇多田ヒカル”としてのステージを約2時間半弱、たっぷりと楽しませて頂きました。
劇場内の雰囲気ですが、今回鑑賞しに行った千葉県の某劇場では宇多田さんの「(´・(ェ)・`)ノ<ぼんじゅーる!!」の呼び掛けに対する反応は皆無でしたwww\(^o^)/ 曲が終わった後や、終演後の拍手も特になく、本当にフツーに映画を見てるのと変わらぬ静かな感じでした。客席は満員御礼でしたけどね。こういったライブ・ビューイングに参加するのは今回が初めてだったんですが、会場に足を運べない遠方の方や、チケットがゲットできなかった人などにとっては有難い企画で、なかなか良いものだと思いました。

テーマ:宇多田ヒカル - ジャンル:音楽

谷村奈南 New Single『TOXIC―トキシック―』リリース記念イベント@池袋サンシャイン・シティ 噴水広場

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2010年11月24日リリースの谷村奈南の8枚目のシングル「TOXIC」の発売を記念したイベントが、発売日前日の11月23日に池袋サンシャイン・シティの噴水広場にて行われました。たまたま別件で池袋にいて、ちょうどイベント開始時間に用事が済んでいたので、CD購入者限定の握手会には参加せず、LIVEの観覧だけしてきました(´∀`)

【SETLIST】
1. JUNGLE DANCE
2. TOXIC
3. CIRCUS WORLD


イベント開始時間になると、まずは前説で同じ事務所に所属するお笑いコンビのしゃもじが登場。注意事項などを説明し、ついでにネタも披露していきました。しゃもじのネタ見せが終わると、いよいよ谷村奈南の登場です。噴水が建物の4階まで吹きあがり、黒い衣装を着た女性ダンサー4人が先にステージに現れ、その後、谷村奈南も歌い出しに合わせて登場しました。1曲目は、彼女の出世作かつレコード大賞にもノミネートされた代表曲であるジャンゴーデーン(笑)こと「JUNGLE DANCE」。セクシーな腰つきが印象的なダンスで観客を魅きつけながらパフォーマンスしておりました。が、歌は裏声使い過ぎでちょっと迫力に欠ける感じで個人的にはちょっと残念な印象。ま、3階から見てたんで胸の谷間がガッツリ見れたからそんなことはどうでもいいんですけどね(゚∀゚) 歌い終わると、MCが始まり、新曲について語っておりました。そして、話し終わると早速、新曲「TOXIC」とそのカップリング曲「CIRCUS WORLD」を立て続けに披露。どちらも洋楽テイストのダンスナンバーとなっていて、特に「TOXIC」の方はタイトルは「TOXIC」だけど曲の雰囲気は「Womanizer」Britney風ナンバーに仕上がっています。ロックに傾倒した前作は個人的にあまり好みではなかったので、こういうセクシーさを前面に押し出したポップなダンスナンバーは大いに歓迎です。3曲を歌ったところで、なんとLIVEは終了\(^o^)/ 谷村奈南とダンサーは楽屋に戻り、ステージには再びしゃもじが登場し、まとめのトーク(客席にインタビューを試みるも激しく拒絶され1名のみで終了w)と今後のイベントの流れなどを説明し、一旦、イベントは終了となりました。

その後、ステージ上ではマスコミ用のフォトセッション&囲み取材が行われました。
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↑ちょっと変わったポーズをとって写真撮影をしている谷村奈南さん(推定:Gカップ)

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↑囲み取材中の谷村奈南さん(推定:Gカップ)

この後、CD購入者を対象とした握手会が開催されました。

偶然時間があったので観てきたイベントでしたが、生でジャンゴーデーン(笑)が聴けたので満足できましたw

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

第5回 渋谷音楽祭 Opening Live@渋谷C.C. Lemonホール

渋谷音楽祭
“~ 3 little words Campaign 2010 ~「こんにちは。ありがとう。ごめんなさい。」”をテーマに掲げ、日本の音楽である『J-POP』をクローズアップした、第5回渋谷音楽祭。その初日、11/13の夜に渋谷C.C. Lemonホールにて開催された『第5回 渋谷音楽祭 Opening Live』を観てきました♪ 今回のLIVEは全7組のアーティストが出演し、幅広い客層が集まり、懐かしい大ヒット曲から最新のナンバーまで披露された約3時間のイベントとなりました。


渡瀬マキ
渡瀬マキ(タツマキ)
【SET LIST】
1. 君のいちばんに・・・
2. タイトル不明(「タツマキ」の楽曲)
3. 今すぐKiss Me


トップバッターは、元LINDBERGのボーカリスト・渡瀬マキ。1曲目にはタンバリンを手にしながら、LINDBERGのヒット曲「君のいちばんに・・・」を歌いました。MCでは、メンバー紹介と、渡瀬マキ(タツマキ)(タツマキ)とは同じく元LINDBERGの夫・平川達也との音楽活動を意味することを説明。ギターの方がなぜか女装していて、一部観客から「オカマ!」と言われてキレておりましたwww 2曲目にはタツマキとしての楽曲を披露し、最後にはLINDBERGの代表曲でもある大ヒットナンバー「今すぐKiss Me」を演奏してくれました。あっという間の時間でしたが、生でLINDBERGの曲が聞けて嬉しかったです。


KEN THE 390
KEN THE 390
【SET LIST】
1.(タイトル不明)
2. THE DOOR feat. COMA-CHI, Baby M
3. Stay feat. 清水翔太
4. ~FREE STYLE披露~
5. FANTASTIC WORLD
6. I GET SO HIGH feat.MIHIRO ~マイロ~


2組目にはこの日の出演者の中で唯一のラッパー、KEN THE 390が登場。完全にアウェーで観客引きまくり・・・かと思いきや、ステレオタイプなラッパー的なノリでオーディエンスを煽ったのが良かったのか、意外と客席全体のノリが良かったですw KEN THE 390自身もアウェーなのを覚悟していたようで、予想以上の反応の良さにゴキゲンな様子でした。FREE STYLEを披露すると、普段ラップを聞かない層の人たちにも凄さが伝わったようで、大きな拍手喝采を浴びておりました。sengoku38に絡めて、「今週はKEN THE 38を名乗る」という時事ネタも言ってましたがこちらはスベりました\(^o^)/


DJ KAYA
[ DJ TIME ] by DJ KAYA
【PLAYLIST】
1. このままずっと朝まで ♪加藤ミリヤ
2. MY WAY ♪Def Tech
3. 夜空ノムコウ ♪SMAP
4. 何度でも ♪DREAMS COME TRUE
5. LA・LA・LA LOVE SONG ♪久保田利伸 with ナオミ・キャンベル
6. Choo Choo TRAIN ♪EXILE
7. 銀河鉄道999 ♪EXILE feat. VERBAL(m-flo)
8. survival dAnce~no no cry more~ ♪trf
9. WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~ ♪H Jungle with T


KEN THE 390のLIVEの後は、DJ KAYAによるDJタイムが約30分ほどありました。KEN THE 390は引き続きステージに残り、曲に合わせて歌ったり、煽ったりとサポート役として活躍。正直、途中のEXILE2連発あたりで退屈で仕方なくなりましたが、ラストのTK曲2連発で一気にテンション上がりました↑↑ でも、「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」をフルで流すのは長すぎたかなw


小柳ゆき
小柳ゆき
【SETLIST】
1. あなたのキスを数えましょう~You were mine~
2. 愛情
3. Listen
4. we can go anywhere


そして、4組目には個人的にこの日1番楽しみにしていた小柳氏が登場!「あなキス」のイントロが流れ、小柳氏が歌い始める直前に、「チョーかわいーー!!」と叫ぶ子どもの声が客席に響き、会場全体に笑いが起きるという普段のLIVEでは起こり得ない状況が発生www そんなハプニングがありながらも、1曲目から圧倒的な歌唱力で会場全体を小柳ワールドへと引き込んでおりました。「あなキス」でじっくり聞かせた後、2曲目の「愛情」では超パワフルな歌声で会場をさらに盛り上げていきました。後のMCでは小柳氏が歌う直前に起きた例の出来事に言及w すると、例の子供が「チョーかわいーー!!」とまたしても叫び、それを聞き取った小柳氏がすかさず「あ!さっきの子だ!!!w」と反応w その後も、自由奔放なお子様の叫び声をうまくイジりつつ、いつも以上に饒舌に話す小柳氏。この日の出演者の中で1番MCで笑いを取ってたと思いますwww 3曲目には「Listen」を歌ってくれたんですが、歌う直前に曲の説明(この曲は怒りの歌なので、歌いだしていきなり私が怒り始めたら「なんだこの人は?」とびっくりされると思うので一応説明します的なことを言ってましたw)をしてから歌ったものの、なんといきなり歌詞を間違えて、やり直しをしましたw 歌い終えた後も、「歌詞を間違えたからなんかうまくいかなかったなぁ…」などとブツブツ話し、パフォーマンスに納得していない様子でしたw 最後は「we can go anywhere」を歌って、小柳氏の出番は終了。細くて、可愛くて、歌が上手くて、面白い!という、小柳氏の一般にはあまり知られていない魅力が、他のアーティスト目当てで来たお客さんにも十分伝わったのではないかと思いました。

May J.
May J.
【SETLIST】
1. littlestar –Japanese edition-
2. あの日があるから feat. RYO the SKYWALKER
3. Beautiful Days
4. All I Want For Christmas Is You
5. Garden


5組目にはMay J.が登場。赤い肩出しの衣装を着て登場し、11月24日発売のニューミニアルバム『BELIEVIN'…』の宣伝を頻繁に交えながら全5曲を披露しました。ひと足早いクリスマスプレゼント、ということで、新作にも収録されているMariah Careyのカバー「All I Want For Christmas Is You」を歌ってくれました。最後はおなじみの「Garden」で大団円。


GIRL NEXT DOOR
GIRL NEXT DOOR
【SETLIST】
1. Freedom
2. Ready to be a lady
3. Infinity


6組目はGIRL NEXT DOOR「Freedom」では、例の軍隊ダンスを間奏部分で披露し、最新シングル「Ready to be a lady」では、観客に手でL字を作らせ、L!L!とL字にした手を振り上げるように客席を煽りました。そして、最後の曲となった「Infinity」ではしつこいくらい♪Wow~Wow Wow~Wow Wow~Wow Yeah Yeahの部分を繰り返し、正直早く終われと思いましたwww「Infinity」が長すぎるので3曲で終わってしまった感があるので、もう1曲ぐらい聞きたかったかな。千紗の腕と足が、細すぎるのにかなり筋肉質でスジっぽくてすげえなと思いましたw


DA PUMP
DA PUMP
【SETLIST】
1. Steppin' and Shakin'
2. SUMMER RIDER
3. ~Dance Performance~
4. we can't stop the music


トリはDA PUMPでした。(DA PUMPファンと思われる方々が、DA PUMPが登場したら座席を無視して前の方に駆け出して行ってたんですけど、アレは果たして良かったんでしょうか…??) 4人(3人)時代を含めても、生で観たのは今回が初めてだったのですが、ISSAがものすごくカッコ良かった!惚れる女がいっぱいいるのも納得w この日はメンバーのU-YEAHが怪我で負傷したため、7人でのパフォーマンスでしたが、ISSA以外の新メンバーが、KENのパートやハモリをそれぞれ分担していて、“ISSAと愉快な仲間たち”状態ではなく“7人全員でDA PUMP”であることを感じさせてくれるパフォーマンスでした。ダンスもすごくカッコ良かったし、あまりCDリリースなどの表だった活動が活発でないのが本当に残念だと思いました。新メンバーが入る前のDA PUMPのイメージが依然強く残っていましたが、今のDA PUMPも間違いなくDA PUMPなんだと確信させてもらった、短い時間ながらもそんなステージでした。



というわけで、たくさんのアーティストのLIVEを観ることができてとても楽しい時間が過ごせました。小柳氏は相変わらず素晴らしかった!!その素晴らしさが今まで小柳氏の生歌を聞いたことがなかった人にもちゃんと伝わった感じがしてすごく嬉しかったし、逆に、自分も今のDA PUMPが凄い!ということをこの目と耳でじっくりと感じることが出来たので非常に有意義な機会だったと思います。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

MIKA NAKASHIMA 10th ANNIVERSARY'S SPECIAL LIVE "FANS AND BEST"@日本武道館

中島美嘉
中島美嘉のデビュー10周年を記念して開催される予定だったスペシャルライブ『MIKA NAKASHIMA 10th ANNIVERSARY'S SPECIAL LIVE "FANS AND BEST"』。本人の「両側 耳管開放症」の悪化に伴い、残念ながら全公演の中止が発表されましたが、「公演予定の日時/会場にてファンに直接お詫びをさせて頂きたい」という中島美嘉本人からの申し出があったとのことで、歌は聴けなくとも、直接本人の口から今の思いを聞きたいと思い、公演が予定されていた日本武道館へと足を運んでみました。

来場者にはこのような封筒が配布されました。
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武道館の中は客席の約半分~6割近くが埋まっていた印象。

開演時間を10分ほど過ぎた18:40に「まもなく中島美嘉が御挨拶をさせて頂きます。」という場内アナウンスが流れ、18:46頃に中島美嘉が武道館に登場しました。

武道館全方位に向け、何度も深々と頭を下げ、冒頭からすでに涙声で挨拶を始める姿は、普段メディアを通して感じる中島美嘉のイメージとは異なり、とてもか弱く繊細で、気丈に振舞いながらもやはり弱っているような印象でした。

わざわざ時間を割いて話を聞きに来てくれたことへの御礼、自己管理不足により招いてしまった今回の事態への謝罪、穴を開けてしまった仕事の関係先への挨拶など、「君の健康が1番だ」と優しくフォローをしてくれたスタッフへの感謝、自身の現在の病状についてなどを、時折声を詰まらせながらも、自分の言葉で素直に話してくれました。

来場者に配布された封筒の中には、今回のLIVEの進行表や、ステージセットのイメージ画などが入っていました。
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↓予定されていたセットリスト↓
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↓ステージのイメージ画↓
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挨拶の最後には、「必ず病気を治し、100%のパフォーマンスを見せることを約束します。」と誓いを立てるように語りました。

約10分弱という短い時間でしたが、こうして本人がファンの前で説明責任を果たすというのは、なかなか出来ないことだと思います。LIVEが中止になってしまったことは本当に残念としか言いようがありませんが、きちんとファンに対して誠意を見せてくれた点は評価したいし、しっかり病気を治して、また素晴らしい歌声を聞かせてくれる日が1日も早く訪れてくれることを祈っています。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽


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ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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