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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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Space of Hip Pop~namie amuro tour 2005~@大宮ソニックシティ

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ついにこの日がやってキタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
ネ申アルバム『Queen of Hip Pop』を引っさげての安室奈美恵のツアー『Space of Hip Pop』の大宮公演に行って来ました♪前回のツアー『SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004』が大変素晴らしかったので、今回も期待いっぱいで生奈美恵を体感してきましたよ~♪
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EPISODE Ⅰ ♪DJ YUTAKA

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ジャンルを超越した豪華なゲスト陣が集結した、日本のHIP HOPシーンを代表するトラックメイカー・DJ YUTAKAの歌モノを中心としたアルバムです。あまり話題にはなりませんでしたが、JHETTに負けず劣らずの豪華な面子が揃っているので、結構楽しいアルバムですよ♪

1番意外性があるのが大黒摩季が参加した「deep blue」 この曲では、ビーイング系の歌姫として一時代を築いた大黒摩季が、初めて本格的なR&Bトラックに挑戦しています。じっとりと濡れたトラックにあの独特のボーカルが乗り、ちょっぴりオトナな仕上がりになっています。その他には、倖田來未が初めて作曲にも挑戦した(※大塚愛のアレンジャーとしておなじみのIkomanとの共作)低音域を使ったミッドチューン「BELIEVE」(倖田來未の4th Album『secret』収録曲とは同名異曲)、簡素なトラックの上に乗ったPUSHIMのキャラの立った歌に惹き込まれる「Dangerous」MOOMINの爽やかな美声と妖しげなダンスホール系トラックの組み合わせが妙な「Why you so beautiful?」HI-D童子-Tをフィーチャーした「MONEY GAME」EXILEとその派生ユニット・RATHER UNIQUEによるポップなメロディラインを持ちながらも、鍵盤の音が随所に配されたダークなトラックがHIP HOP色を濃く残す「Self Belief」、サビでR.Kelly「Thoia Thoing」Lil' Kim feat.50 cent「MAGIC STICK」のタイトルが何度もリリックに登場するMINMIL.O.W.D.参加の陽気な「L.A.L.A.」、ダンサーとしてのキャリアも持つR&Bシンガー・森奥愛の歌う情熱的な「MOTTO」「DA.YO.NE.」のヒットでおなじみの元・EAST ENDGAKU-MCをフィーチャーしたユルさ全開で洒落も利いたタイトルの「ユタカナリズム」(コーラスに大黒摩季参加)など、レコード会社の枠を超えて邦楽界のあらゆるジャンルから大物が集結した1枚です。『EPISODE Ⅱ』はないのかなぁ…。
【最高位191位/2,236枚】
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Beni ♪安良城紅

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全日本国民的美少女コンテスト出身者による大所帯のアイドルグループ『美少女クラブ』のメンバーで、いち早くソロデビューを果たした安良城紅の1st Album『Beni』です。DVD付き限定盤とボーナストラック付き通常盤の2種類が出ていますが、自分は通常盤の方を買いました。

まず、がっかりな点が1つ。3rd Singleでドラマ『黒革の手帖』の主題歌に起用された朝本浩文提供の「Here alone」Album Versionになっていて、イントロが1曲目の「Introducion」と地続きになっている点。これは、シングルを買い控えていた人にはかなりマイナスポイント。ですから、「Here alone」を目当てに聞いてみようと思った人にはあまりオススメできません。ざっと収録曲を紹介すると、安良城紅本人作詞(全英詞)で朝本浩文が手掛けたDrum'n Bass調の「Break Out」、同じく朝本曲でHIP HOP SOULを臭わせる仕上がりの「Gems」、アニメのテーマソングにもなった躍動感溢れる「Step」、HIP HOPテイストを織り込んだ「True Fighter」、爽やかなボサノヴァ風の「Silhouette」、ストリングスアレンジが施された旅立ちの春を思わせるミディアムバラード「Daphne」MICHAEL FORTUNATI「Give Me Up」のカバー(通常盤のみ収録)など。彼女の声は、素材としてはいいんだけど、声そのものに“芯がない”というか、厚みはそれなりにあるんだけどなぜか柔らかく右から左にすり抜けていくような印象があるので、パンチに欠けるというのがやや難点に思います。まぁ、まだデビューしてからの日も浅いのでこれからの成長に期待。今年の夏の各イベントLIVEでは、トップバッターで客の入りもまばらな中でよく頑張ってました…。
【最高位14位/24,827枚】
★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

MISIA RESPECT ALBUM "Everything"

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日本を代表する歌姫の1人・MISIAの楽曲を海外のアーティスト達がカバーするという夢の企画アルバム『MISIA RESPECT ALBUM "Everything"』です。この手の海外アーティストによる日本人アーティストのカバーアルバムには、たいてい一昔前に1,2発ヒットを放った“あの人は今?”的なポジションのアーティストが参加するのがお決まりですが、このアルバムは一味違います。なんと、あのErykah Baduが参加しているのです。しかも、当時恋仲だったCommonとの競演もアリ!!さらには、K-CI & JOJOも参加していて、これだけでも聴き逃すことが出来ない作品になっています。

まずは、なんと言ってもErykah Baduの参加曲。Erykahは、このアルバムのタイトル曲でもあり、MISIA最大のヒット曲の「Everything」をカバーしているのですが、この仕上がりには誰もが驚愕するはず!!オリジナルの原型を破壊し、完全にErykah Baduの世界に染め上げてしまっているのです!!Aメロの最初とサビの♪You're everythi~ngのところぐらいしか原型が残っておらず、全く別の曲に生まれ変わってます。Background VocalにはZAP MAMAが参加していて、7分半にも及ぶ大作に仕上げられています。なお、「Everything」Commonのラップ入りのVersionも収録されています。K-CI & JOJOは名バラード「忘れない日々」をカバー。力強くエモーショナルに歌い上げており、これはオリジナルを越えてしまったのでは!?と思わせる素晴らしい仕上がりになっていますその他には、昨年日本のみでアルバムデビューを果たしたTiffany Villarrealによる「星の降る丘」の原曲のメロに忠実なカバー、透き通った可愛らしい歌声の持ち主・Rachel FarrisによるB'z松本孝弘提供のロックナンバー「Don't Stop the Music」のカバー、Ajaという姉妹デュオによるHIP HOPテイストの強い楽曲「Escape」の息の合ったコーラスワークが光るカバー、Impromp2という男性シンガー2人組による「果てなく続くストーリー」の大人のムード漂うカバー、ジャズミュージシャンの両親を持つ今作中唯一の日本人アーティスト・HANAHによる「つつみ込むように・・・」の柔らかなボーカルが心地よいカバー、GTSのゲストボーカリストとしての活動や、数々の大物のバックヴォーカルを務めてきた経歴の持ち主であるMelodie Sextonと、同じくバックボーカリストとして様々な大物のバックで歌ってきた実力者・David Kingによる壮大なゴスペル風ナンバー「The Glory Day」のカバー(もうちょっと迫力が欲しかったかな・・・。)など、ErykahCommonK-CI & JOJOを使うのに制作費のほとんど使っちゃったから残りは無名どころしか集められませんでした・・・的な雰囲気を感じずにはいられない面子ですが、どれもオリジナルとは違った解釈でアレンジされ新たな発見をさせてくれる仕上がりになっています。なかなか面白い企画盤だと思うので、機会があったらぜひ聴いてみて、「Everything」の変わり様にビックリしちゃって下さい♪
【最高位140位/3,839枚】
★★★

Rose ♪加藤ミリヤ

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デビュー前に童子-T「勝利の女神」にフィーチャーされ、「イロメロMIX」のCMにも出演していた(←初めて知ったきっかけがコレ)現役女子高生シンガー・加藤ミリヤが満を持して放った待望の1st Album『Rose』です。自ら作詞はおろか、数曲で作曲まで手掛けるマルチな才能を持った期待のシンガーです。

これまで、大胆なサンプリングをした曲を何曲かシングルで発表してきて、賛否両論さまざまな議論がなされてきましたが、個人的にはその路線は全然“アリ”だと思います。「他人の曲ばっかり使ってオリジナリティがない!!」なんて叩く人がいるけど、日本でここまで大胆に大ネタ使いした曲をやる女性アーティストなんてほとんどいなかったのでは…?その点では十分個性を出してると思うんですがいかかでしょうか。とは言っても、今作にはすでにシングルで発表されてる曲以外に大ネタ使いの曲はありません。(インスパイヤっぽいのはあるけどね…( ̄ー ̄)ニヤリ) ネタ使い曲はデビューシングルで、BUDDHA BRAND「人間発電所」をサンプリングしたJapanese Hip Hop Soul「夜空」、80年代のアイドル・佐東由梨が歌った「ロンリーガール」ネタで、同ネタ使いのECD「ECDのロンリーガール」へのアンサーソングの「ディア ロンリーガール」(←あれ!?いつのまにタイトルに“ディア”が付け足されたの…!?)、UAの大ヒット曲「情熱」のサビをまんま使いした「ジョウネツ」m-flo『BEAT SPACE NINE』収録曲を「夜空」を使って再構築したBonus Trackの「ONE DAY~夜空 Remix~」の4曲だけです。クレジットを見て気付いたんですが、「ディア ロンリーガール」Marvin Gaye「Sexual Healing」を下敷きにしてるんですね~。(←シングルにはその件は無表記だった…Σ( ̄□ ̄;)!!) 大ネタ曲以外の収録曲の内容はというと、2nd SingleでJanet Jackson「SOMEONE TO CALL MY LOVER」風のアレンジに( ̄ー ̄)ニヤリとする「Beautiful」Christina Milian「Whatever You Want」を彷彿とさせるイケイケなアップ「Don't stop!」Mary J.Blige「Everything」を思わせるような麗しく爽やかなミッド「Love me,i love you」、鍵盤とギターの音色に哀愁を感じる初期宇多田某曲風の「I Cry」、その某曲と同タイトル(“某曲”って書いた意味ナシw)の自身作詞作曲のデビュー曲「Never Let Go」、鍵盤・雄叫び・インド風…様々な音が混ざった土臭いトラックのタイトル曲「Rose」、幼い頃に亡くなった(?)父親へ捧ぐ自作曲「STAR」など、既聴感を覚える場面に度々遭遇しますが、なかなか良く出来た曲が揃っています。
【最高位2位/238,302枚】
★★★★★

TRUE KiSS DESTINATION ♪TRUE KiSS DESTINATION

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11月16日になんとあのJust BlazeがProduceした新曲「If you love me?」を発売するAsamiこと元・dos吉田麻美と、元・夫である小室哲哉によるユニット・TRUE KiSS DESTINATION(後にKiSS DESTINATIONに改名)のアメリカの自主インディレーベルから発売された1stアルバムです。小室哲哉流のR&Bが詰まったなかなか面白く聴ける名盤に仕上がってます。

構成としては、前半にはHIP HOP的な曲、後半にはR&B寄りな曲といった風に分けられているような感じがします。なだらかなメロディラインにピアノの旋律とR&B調のビートが重なり合う「RESPONSIBILITY」、アンダーグラウンドな雰囲気の漂うHIP HOPチューン「HOW DO YOU THINK?」、浮遊感のあるウワモノと刻まれる変則的なリズムが聴き手を不思議な空間へと誘う「VICTIM」Asamiの吐息と♪ディギッ という謎のループに黒人女性によるものと思われる美しいコーラスが乗る変わった曲構成の「PURE MIND」、コーラスがやたらと主張気味な仄暗い印象の「CAN YOU DIG IT?」Three Degrees「天使のささやき」のカヴァー「PRECIOUS MOMENTS-WHEN WILL I SEE YOU AGAIN-」、ピアノとオルガンをバックにした小室節全開な暗めのスローナンバー「EVERYBODY'S JEALOUS」、後に再構築されてKiSS DESTINATIONの3rd Singleとなる「OVER & OVER」(ここに収録されているVersionは、オルガンとコーラス隊出動で聖歌風の仕上がり)、ピアノ伴奏に乾いたビートが絡む「LONG & WINDING ROAD」など、全体的にアングラな雰囲気に包まれた作品です。Asamiの淡々としたボーカルとトラックの相性が抜群で、流石いい関係の時に制作された作品はクオリティが違うなと感心させられるアルバムです。
★★★★☆

Surrender to Love ♪Kindred the family soul

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聞けば聞くほど味が出てくる素晴らしい新作『In This Life Together』を届けてくれたばかりの、ファティンアジャ夫妻を中心としたフィリーソウルグループ=実質夫婦デュオKindred the family soulのデビューアルバム『Surrender to Love』です。旦那様・ファティンのしわがれた声と奥様・アジャの奥深い味わいのある声が織り成す絶妙のコンビネーションがたまらない1枚です。

Vivian Greenがコーラスで参加しているビートの効いたファンクナンバー「Surrender to Love」Larry Goldによるストリングスアレンジが施された流麗なミディアム「Far Away」Andre Harris & Vidal Davisが手掛けたキラキラしたストリングスが美しい「Stars」、生音のグルーヴ感がたまらない「Spread The World」James Poyserが手掛けた変則的なリズムパターンが面白い「If I」ファティンのしゃがれ声が活き活きと響くへヴィなファンクナンバー「Don't Wanna Suffer(Carbon Copy)」、ヒップホップテイストの「Party's Over」Jazmine Sullivanというまだ10代そこそこだという女性シンガーとアジャの女性デュエット曲「I Am」では、Jazmine嬢のとても10代とは思えない既に大人の女の雰囲気を漂わせる深みのあるヴォーカルに驚愕。

UsherMarioなど甘~い歌声を持ったシンガーの活躍が目覚しい昨今の男性R&B界の中で、ファティンの男気溢れるしわがれ声はとっても新鮮に聞こえます。こういう男臭さ全開な声もセクシーでカッコイイ!!Jill Scottも認めた最強ネオフィリー夫婦による固く結ばれた『愛』で作られた本物のソウルアルバムです。
★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Just be free ♪Christina Aguilera

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Christina Aguileraのデビュー前の秘蔵音源を集めたアルバムです。アギレラ自身が「買っちゃダメ!!!とお触れを出したアルバムですが、ファンだったら買わずにはいられません・・・。アギレラさんには申し訳ありませんが買わせていただきました。本人にとっては不本意な作品だし、おそらく出されるのが恥ずかしいという思いも少なからずあったのかもしれませんが、そんなに言うほど恥ずかしい作品ではないというか、むしろアギレラさんの実力の凄さを改めて証明してくれるアルバムになっていると思います。

デビュー前の音源ということで、未熟な歌唱が多いのではないかという心配がされると思いますが、その心配は全くナシ。パワフルな歌声はデビュー前から健在だし、地声とファルセットの使い分けや、声のメリハリのつけ方など、やっぱり歌上手いな~と思わされます。もちろん今のアギレラと比べたら幼く感じる場面もありますが、これだけの実力を持っていれば、現在の大成功は当然の結果だということが改めてわかるでしょう。曲の方は1stに通ずるポップ路線の曲が多く、デビュー後のアルバム2作と比べるとチープに感じる面もありますが、このアルバムの聞き方は「デビュー前のアギレラの声を聞くこと」にあるので、そこが妥協点かな。(アギレラ本人も歌じゃなくてサウンド面が恥ずかしかったのかもね・・・。)全曲を手掛けているのはBob Allecca & Micheal Brownというコンビです。
★★☆

pupa ♪上原多香子

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SPEEDの中でも、おっとり型美人として人気だった上原多香子avex移籍後初となる、通算2枚目のソロアルバム。タイトルの『pupa』とは「サナギ」の意。SPEED後期にメンバーの中で最も早くソロデビューを果たしてからは一貫してRK(河村隆一)によるプロデュース作品が続いていましたが、avexへの移籍を機に、それまでのほんわかとしたおとなしめなポップス路線から大胆なイメージチェンジを図りました。

move路線丸出しな高速ユーロビートとこれまでとは一味違う力強い歌声で衝撃を与えた移籍第1弾シングル「Kiss you 情熱」、包容力のある歌声とメロディに新たな魅力を発見した移籍第2弾シングル「GLORY~君がいるから~」、彼女の持つ繊細さや柔らかさが生かされたD.A.I.こと長尾大が提供した「AIR」、原曲の持つ圧倒的な個性に侵食されることなく、自らの持つ透明な世界観に少しの妖艶さをプラスして見事に昇華させた井上陽水「Make-Up Shadow」「夢の中へ」のカヴァー、自身が作詞を手掛けた幸せで暖かな雰囲気に包まれるポップナンバー「シルシ」、ラテンの要素も取り入れたアップナンバー「Destino」「FANTASIA」、爽やかなギターポップ「I Wanna see shining love」、シングル2枚を発表して消えてしまった同じ事務所の福原裕美子(復活希望!!!)が作詞・作曲したバラード曲「Still in Love」、これまた新たな魅力が引き出されたロックナンバー「loneliness」など、統一感のあった1st Albumとは趣を変え、実に多彩な作品になっています。また、コーラスで(当時)事務所の後輩でもあったFolder 5ARISAが参加しています。フィギア付き限定盤あり。
【最高位43位/14,419枚】
★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

I AM ME ♪Ashlee Simpson

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天然キャラのブロンドセレブ歌姫・Jessica Simpsonの妹・Ashlee Simpsonの2nd Albumです。姉ちゃんがビキニで洗車してる間に一足早くアルバムを完成させて戻ってまいりました。生番組での口パク失敗⇒焦って変なカントリーダンス披露という騒動で非難を浴びたAshleeさんですが、今作はそんな非難の声にも「何を言われようとアタシはアタシよ!!」と言い返すかのように前作にも増して可愛いお顔に似つかぬハスキーな歌声が炸裂しております!!

先行シングルの「Boyfriend」は、サビの最初の音をハズし気味に歌ってる(意図的ですよね…!?)のがなんともロック!!な1曲。ヒットが狙えそうなキャッチーなロックナンバー「In Another Life」、HIP HOPっぽいテイストを取り入れたノリのいい♪エロ~エロ~エロ~エロ~「L.O.V.E.」、ファンクロック調の「Burnin Up」、80年代っぽい懐かしい雰囲気の「Dancing Alone」、ピアノが主体となった憂いを帯びたロックバラード「Catch Me When I Fall」、ロック色が抑え気味で“歌”に重点が置かれたスローナンバー「Say Goodbye」、タイトルチューンでハスキーボイス炸裂なロックナンバー「I AM ME」など基本はロックだけど、聴きやすいポップさも兼ね備えた作品に仕上げられています。日本盤ボートラにはBritneyが歌いそうな感じの「Get Nasty」というAshleeにしてはちょいと異色な曲が入ってます。
【最高位13位/63,266枚】
★★★

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

chartered ♪dos

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『浅草ヤング橋洋品店』内の「コムロギャルソン」夢のオーディションバラエティ『ASAYAN』から誕生した小室哲哉プロデュースの男女3人組ユニットdos(dance of sound)の遺した唯一のアルバム『chartered』です。メンバーは、西野妙子の名前でタレント活動をしていた元・アイドルのtaeco(Vocal)、後にTKKiss Destinationを結成し、TKとの間に1児を授かり離婚することとなるAsami(ダンス&コーラス)、KABA.ちゃんとして現在、オネエキャラで大活躍中のKABA(ダンス&コーラス)という濃い3人組でした。

オリコン最高位4位を記録したデビュー曲「Baby Baby Baby」がそうだったように、dosのウリはセクシーな歌詞を妖しげな3人組が歌い踊ることだった(と記憶している)ので、アルバム曲でもセクシーな歌詞が多いです。2nd Singleで早くもAsami推しが始まった(ジャケがAsamiの身体(*´Д`)ハァハァ)「more kiss」の艶かしさは15禁モノ。ファンキーなHIP HOP SOUL調の「Spend da Night」ではAsamitaecoと2人でボーカルを務めています。富樫明生が手掛けた「You Blow My Mind」Asamitaecoがかったるそうにラップするボーコーダー使いのHIP HOP曲。(声の区別がイマイチつかないけど、もしかしたらメインでRAPしてるのはAsamiか!?)冒頭から「HEY GUY!もう抱いちゃってよ」と男を誘惑する久保こーじ作曲の「Do Me Right」taeco作詞の繊細で透き通った歌声が印象的なスロウナンバー「friend」、後にシングルカットされた事実上のラストシングル「close your eyes」など、インストやRemixを合わせて全11曲と比較的コンパクトな内容のアルバムになっていて手抜き感を感じたことは否めない作品ですが、ブックレットでKABA.ちゃんの今とは違う男らしい表情が見られたり、メンバーの現在の活躍を見て人生何があるかわかんないな~としみじみと考えさせられるアルバムです。今ならおそらくかなりの確率で100円で買えると思いますw
【最高位3位/215,220枚】
★★★

ROCK STEADY ♪NO DOUBT

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ボーカル・Gwen Stefaniのソロ活動が只今絶好調なNO DOUBTの4th Album『ROCK STEADY』です。このアルバムは1~3枚目までのロック色の強い内容とは一変して、ダンスホール/HIPHOP/エレクトロニカの要素を取り込んだ“ポップミュージック”が展開されるNO DOUBTの作品の中でも異色作。参加プロデューサー陣はGwenの超特大ヒット「Hollaback Girl」を手掛けたThe NeptunesNellee HooperWilliam OrbitRic OcasekSly & Robby、そしてPrince(!!)といった面子で、Gwenのアルバムと共通する名前がチラホラ。Gwenのソロ作をきっかけにNO DOUBTも聴いてみようかな♪と思った人には、NO DOUBTの作品の中でも1番すんなりと受け入れられやすいアルバムだと思います。

ダンスホールDJのBounty Killerが参加した1st Single「HEY BABY」Neptunesの2人がソングライティングに参加し、Nelee Hooperとバンドが共同プロデュースした「Hella Good」(Gwenの(*´Д`)ハァハァという息づかいが(・∀・)イイ!!)、人気女性ダンスホールDJのLady Sawが参加し、アルバムからの最大のヒット曲となったゆったりとしたテンポが心地よい「Underneath It All」、スカっぽい感じ(これがまさにRock steady?)を取り入れた「Start the fire」、ちょっとセンチな気分になる「Running」、80年代風の爽快なポップロックチューン「Don't Let Me Down」、1番ロック寄りな「Platinum Blonde Life」殿下がProduceした異色作「Waiting Room」など多彩すぎるサウンドがめいっぱい詰まったアルバムになっています。
【最高位48位/13,710枚】
★★★★★

JHETT ♪JHETT

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日本のHIP HOPシーンを代表するトラックメイカーとして絶大なる支持を得ているYAKKOのソロプロジェクト・JHETTの1st Album『JHETT』です。これまで数々のJAPANESE HIPHOPの主要作品を手掛けてきたYAKKOが初めて“歌モノ”に挑戦した意欲作に仕上がっています。

まず何といっても注目すべきなのが超豪華な参加ゲスト陣。R&Bど真ん中な人から、ちょっと意外性のある人まで10組の女性アーティストが集結しています。SoweluBIG-OによるShalamar(※Jody Watleyが在籍)の「NIGHT TO REMENBER」のリメイク「Get Ready-Nite 4 Remember-」(日本語詞をHI-Dが担当)、Aristaから2002年にデビューしたガールズグループ・ISYSSの某曲からそのまんまパクッた?としか思えないほどトラックが激似な倖田來未参加の「Just Go」、作詞・michico、ボーカル・安室奈美恵「Uh,Uh,,,,,」布陣による重量感のあるビートがカッコイイ「Do or Die」LISA(元m-flo)のやさしく甘い歌声に魅了される「Sweetest」DREAMS COME TRUEのバックコーラスでおなじみの浦島りんこがソウルフルな歌声を聞かせる「Heart Breaker」Yellow GenerationのリードボーカルのYUKIが初めてR&Bに挑戦した、浮気男とその浮気相手の女に怒りをぶつける「Get Out」(L.L.BROTHERSがリリックを担当)、数曲のソングライターとしても参加しているmichicoがボーカルをとった潤沢のあるミッド「Call U Every Nite」など、魅力的な人選による楽曲が収められており、Bonus TrackとしてYAKKOの“歌モノ処女作”であるSUITECHIC「Uh,,,Uh,,,Feat.AI」の2005年versionが収録されています。(←オリジナルの方良い)なお、このアルバムは2枚組になっていて、DISC 2はYAKKO選曲によるR&B曲中心のMIX CDとなっています。
【最高位13位/51,556枚】
★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Heart & Symphony ♪島谷ひとみ

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今年2月に発売された企画盤『crossover』でポップスとあらゆるジャンルのサウンドとの融合を試み、新境地を開拓した島谷ひとみの最新作『Heart & Symphony』です。このアルバムでは『crossover』で展開された世界観をさらに推し進めたような感じで、多種多様なサウンドが繰り広げられています。

かなりの確率でヒットを飛ばす「英単語-カタカナ読み-」パターン(例⇒「Perseus-ペルセウス-」「ANGELUS-アンジェラス-」、逆パターンで「パピヨン~Papillon~」)のタイトルの「Falco-ファルコ-」アルバム後1発目シングル不発の法則(例⇒「やさしいキスの見つけ方」「いつの日にか」「Viola」等)を破った(代わりにアルバム直前シングルプチヒットの法則(例⇒「シャンティ」「Perseus-ペルセウス-」「ANGELUS-アンジェラス-」)が発動)「Garnet Moon」のシングル2曲がかなり好きで、特に後者はシングルまで買ってしまいました。クラシックっぽいメロディにトランスサウンドが乗っかった「Sky High」、“和”の中にもどこか中国的なものを感じさせるつつましやかな「沙羅双樹」、壮大なオーケストラアレンジにケーナの音が民族的な印象を残す「Salvia」、美しく流れるような導入部~2番以降はオペラ風に盛り上がる展開がいい「Mona Lisa」、記念すべき20枚目のシングルで初のバラードシングルとなった「真昼の月」、ストリングスアレンジが美しく、子守唄のような優しさに包まれた「kokoro」SMAPBoAらへの楽曲提供でおなじみのコモリタミノル作曲の「フレーム」など、オーケストラを大々的にフィーチャーしたスケールの大きな楽曲が多く収録されています。これまでも「民族的」「オリエンタル」「アジアン」なイメージが強かった彼女ですが、西洋的な要素を取り入れてもさしてそのイメージが崩れることもなく、しかしながら、これまでとは一味違った広がりのあるサウンドが楽しめるアルバムに仕上がっています。CDのみには「Viola」crossover versionがボーナストラックで収録され、DVD付にはアルバムの制作過程などを収めたドキュメントDVDが付属されています。もちろんCDのみとDVD付きではジャケットが異なります。ちなみに自分が買ったのはCDのみの方で、ジャケットは↑の画像です。
【最高位7位/50,402枚】
★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

AROUND THE WORLD ♪鈴木亜美

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鈴木亜美(あみ)『INFINITY EIGHTEEN VOL.2』以来、約5年半ぶりとなる4枚目のオリジナルアルバム。今年1月1日からavexに移籍し、晴れてメジャー復活を果たした彼女、そしてavexの並々ならぬ意気込みが感じられるアルバムになっております。まず、驚くのがCDのみ、CD+DVD、CD+メンズTシャツ、CD+レディースTシャツのすべてがジャケット違いというファン泣かせの商魂逞しいジャケット4種類4パターンでの販売。全部買う人はどれくらいいるんだろうか…。ちなみに自分はDVD付を買いました。(なんか黒柳徹子みたいなジャケ…。)

アルバムの中身の方はというと、あのmax matsuura氏が『浜崎あゆみ「A Song for xx」、dream「Dear...」以来の本気作』と豪語していただけあって、尋常じゃない力の入れ方を節々に感じます。avex移籍第1弾配信曲「Hopeful」、復活第1弾シングルでmove「FLY ME SO HIGH」をインス●イヤした「Delightful」、復活第2弾シングルで小柳ゆき「Endless」からのインス(ryの跡が見られる疾走感たっぷりの「Eventful」“ful3部作”は、トランスサウンドと鈴木亜美の歌声が見事にマッチしていました。今作では、このトランスサウンドと亜美の声の相性の良さを生かそうと、同系統のアグレッシヴなダンスナンバーが多く収められています。BEST ALBUMの発売をもって活動を休止したday after tomorrow鈴木大輔(※亜美の実兄と同姓同名ですが別人です。)作曲、元H∧L佐藤あつしことats-がアレンジを担当した「Beautiful」T.M.Revolutionの「魔弾~Der Freischutz~」をインス(ryしたと思わしき「Times」浜崎あゆみELTらへの楽曲提供でおなじみの菊池一仁による「With You」、音域に余裕を持って歌ってるのが裏目に出た感のある(要するに下手に聴こえる)「Risk」、1万枚限定で同時発売されたどこがサビなのかたまにわからなくなるタイトル曲「AROUND THE WORLD」がトランス~ダンス路線。この路線は、彼女の“下手に聞こえやすい”声質をうまくカバー出来ていると思います。トランス路線以外では、第3弾シングルとなった鈴木大輔作のミディアムバラード「ねがいごと」ELT「All along」を彷彿とさせるバラード曲「Sweet Voice」、あみ時代を思い起こさせるポップナンバー「For yourself」菊池一仁提供の「I'm Alone」が収録されています。avexサウンドが好きな人ならきっと満足できるであろう好楽曲が詰まってますよ~♪

DVDにはシングル曲を含め計6曲のPVと「For yourself」「AROUND THE WORLD」Makingが収録されています。特に「Delightful」「Eventful」dance trackと題されたダンスシーン中心の特別ヴァージョンが収められていて、これが個人的にオススメ。「For yourself」のPVはもみじの絨毯に寝転がってるシーンが神がかり的にカワイイです(*´Д`)ハァハァ 滅多にカワイイと思ったことないんだけど、このシーンの亜美にはヤラれました。(でも、後半に出てくる黒髪ウィッグにキラキラ衣装のやつが小林幸子みたいで激しく萎えw)
【最高位5位/62,022枚】
★★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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