(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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JET!!!/SUNSHINE きくみるセット ♪DREAMS COME TRUE

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DREAMS COME TRUEの37枚目(合ってる!?)のシングル『JET!!/SUNSHINE』を買ってきました。今回のシングルは2種類発売されていて、1つは冬の名曲「WINTER SONG」のNEW VERSIONが2トラック収録されたボーナスCD付の“きくきくセット”、もう1つが昨年末から今年の夏にかけて全国各地で上映されたDREAMS COME TRUE(吉田美和・中村正人)主演映画『amoretto(アマレット)』の映画本編が収録されたDVD付の“きくみるセット” どちらもそれぞれ1260円(税込)というお買い得プライスで販売されています。今回は“きくみるセット”を購入。曲や映画の感想をちょっくら語りたいと思います。

簡単にストーリーのあらすじを説明すると、主演の2人は“アマレット”というコンビを結成していて、自分達の音楽活動のかたわら、ドリカムのそっくりさんの営業をしたりしてどうにかして結成10年を迎えたある日、お互いにメジャーからお声が掛かり、そこから2人の気持ちにズレが生じていく。。。といったようなお話。ちょっと『NANA』っぽいテイストもありつつ(宮崎ぁぉぃも出てるし)、音楽によって男女の恋の行方が右往左往していく様を描いた物語です。主演2人の演技が正直微妙・・・なんだけど、本物の中村正人役をダチョウ倶楽部の肥後リーダーが演じていたり、陣内孝則が声のみで出演していたりと、いろいろ細かいところに注目するのも面白い作品になっています。全編46分という長さが、個人的にちょうどいい長さで集中して見られたのが良かったです。突っ込みどころも結構アリ。(火事じゃないのに「火事だー!!」タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!されるんじゃ・・・?)

ついでにメインCDの内容にも触れておきましょう。1曲目の「JET!!!」は某チョコレートのCMソングに起用されているドリカムの王道ともいえるポップナンバー。歌詞にも「チョコレート持って」なんてフレーズが登場しています。で、個人的に注目してもらいたいのが2曲目の「SUNSHINE」の方。既に毎朝聴いてる人が随分いらっしゃることだと思われますが、某朝のニュース番組のテーマソングになっている曲です。おそらくJ-POP界では初であろうレゲトンに挑戦しちゃってます。普段よくレゲトンを聴いてる層から、「こんなのがレゲトンだなんて認めない!!」なんて思う人が出てきそうな気がものすごくしますが、大事なのはドリカムの何でもやってしまうチャレンジ精神ですよ。頂点を極めた大物が、保守的にならずに新しいものに果敢に取り組んでいく前向きな姿勢を評価してもらいたいですね。ラテンっぽさ全開でいい感じに“ドリカム流レゲトン”として昇華されていると思います。なお、シングルと同時発売で『amorette』のDVDも発売されています。こちらには本編以外にドキュメンタリーやサントラCDなどが付いてきます。
【最高位6位/82,962枚】
★★★☆
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637-always and forever- ♪Crystal Kay

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「Kiss」「恋におちたら」そしてCHEMISTRYとのコラボ曲「Two As One」と立て続けにヒットを放ち、今年絶好調のCrystal Kayの2nd Albumです。Albumとしては、このアルバムから今のR&B路線が確立された感じです。タイトルの637というのは副題の“always and forever”の文字数を表しています。

まずは、T.Kura/Michico夫妻が手掛けた3曲がなんと言っても最高(゚д゚)ウマー スペーシーなトラックが激カッコカワイイ「Girl's Night」m-floVerbalとの初コラボ作となった「Ex-Boyfriend」、本場顔負けのチキチキ系ビートにMichicoのアグレッシヴな詞が乗る「He Will Be Mine」 これらの曲で見せる T.Kura、Michico、Crystal Kay この3人のコンビネーションは抜群です♪その他にも、注目曲が満載♪ORIGINAL LOVE田島貴男が作曲した切ないミッドテンポの「CURIOUS」佐藤竹善が手掛けたギターのカッティングが爽やかなポップナンバー「Another best thing」、ティンバ風チキチキビートに乗せ等身大の恋心を歌った「Guardian Angel」、アコースティックソウルナンバー「Honey glue」、遊び心満点のインタールード「interlude~conditioner~」で見せる素のCrystalの姿は必聴!
ボーナストラックとして映画『サトラレ』のテーマソングとして多くの人々の心に感動を呼んだHiroshi Fijiwara+Shinichi Osawa Feat.Crystal Kay名義の名曲「lost child」を収録。この曲はいつ聞いても心が癒されます♪

当時まだ15歳だったというのが驚きな素晴らしい作品で、先鋭的なものから、美しいメロディのスロウナンバーまでいい曲がたくさん詰まっています。是非聞いてみてください♪
【最高位19位/48,553枚】
★★★★

The New Begining ♪Sara S

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このいかにも低予算で、手に取るのをちょっと躊躇してしまう感じのジャケに「うわぁ・・・。。。」と思ったそこのアナタ。そして、ジャケ全体から滲み出る安っぽさと特に意味の無さそうな不気味さに魅かれてしまったそこのアナタ。このアルバム、是非聴いてください。ジャケと内容がここまでミスマッチなのも珍しいってぐらい素晴らしい作品ですよ、コレ!

このアルバムの主役=Sara Sは、チカーノ・シーンを代表する歌姫。チカーノといえば、Baby BashFrankie J、女性アーティストではNatalieなどがココ日本では有名ですが(というか自分自身この方々しか存じ上げません…)、Sara S嬢も彼らの作品と共通する“爽やか”で“メロウ”な雰囲気をもったお方なんです。思わず身体が自然とリズムを取り始めてしまうことうけあいなスムースダンサー「Loving You」、キーボードの音がピコピコ鳴って浮遊感のあるミッドナンバー「Here For You」、清涼感たっぷりなアコースティックギターの音と透き通ったSara嬢のボーカルに癒されるスロウ「Take It Slow」、同じくギター使いのこちらはR&B度高めのスロウ「Baby You」、ラッパー(CALI LIFE STYLE)を招いた爽やかミッドダンサー「Rock Your Body」Sara嬢がラップを披露する切なさの出たメロディアスなトラックがいい「I Can't Be」、ピアノから始まるキラキラした柔らかで女性的なトラックの中をラップする「Keep Movin'」Sara嬢の透き通った歌声を堪能できるこれまたSara嬢のラップ入りのミッド「Searching」など、全編爽やかクリアボイス&スムース/メロウネス全開の内容になってます。ついでに言うと、ジャケだけじゃなく中のDISCも安っぽい!!でも、内容はGOOD◎ なので御心配なく。
★★★

LA CONEXION ♪Nina Sky

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去年の夏にCoolie Dance使いの「Move Ya Body」をヒットさせたプエルトリカン双子デュオ・Nina Skyが知らぬ間に新作を出してました。このアルバムは今海外で増えてきているCD/DVDが1枚になったHybrid Disc仕様になってるんですが、残念ながらMy PCではCDもDVDも再生できず…_| ̄|○ DVDにはLIVEやスタジオでの模様が収められているようです。

N.O.R.E.のレゲトンヒット「Oye Mi Canto」に参加したことが影響しているのか、今作はレゲエ/ラテン系のアーティストがわんさかと参加した賑やかなアルバムになっています。レゲトン女王・IVY QUEENをフィーチャーしたダンスホール曲(途中でちょっとレゲトンになる)「Ladies Night」TONY TOUCHB-REALを迎えたレゲトン「(Hey DJ)Play That Song」The Game「Dreams」のトラックをそのまま使った反則曲「Suenos」、ラテン有名曲Gloria Estefan「Conga」を大胆に使ったPitbullとの競演曲「Toma Remix」Richie Riveraを迎えてのグッと大人っぽい感じのするサルサ曲「Vamos Amarnos」、ゆったりとしたレゲエのリズムが心地よく、哀愁系のメロもいい「Loving You」、妖しく濡れたベースが絡むレゲトン「Tu Y Yo」YAGA & MACKIEをフィーチャーした鐘の音がシリアスに響くタイトル曲「La Conexion(Main Mix)」、黄昏たラッパの音がバックで鳴り渡るN.O.R.E.が客演の「Churn That Butta」(Midi Mafia制作?)、歌モノ度高めな本作3曲目のレゲトン「Things Will Change」、1st Album収録曲のレゲトンRemix「Turning Me On(Kassanova Remix)」Main Mixとはガラッと趣を変えたどっしりとした重たいビートがカッコイイ「La Conexion(Street Mix)」など、先行曲のイメージとは裏腹に意外とR&B色が強かった前作から一変して、ラティーノ市場へのアピールが見受けられる内容になっています。今作は自分達のルーツに立ち返って、素直に音楽と向き合った結果が表れている感じがして好感が持てました。レゲトンが多めでちょっと飽きたりもしたけど、ノリがいい曲がたくさん入ってるから個人的には1stより好きですね。ジャケが安っぽいのはOfficialな作品じゃないからかな…!?
★★★☆

THE DAY AFTER ♪Twista

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超絶(舌)早口ラッパー・Twistaの大ヒット作『Kamikaze』に続く5枚目?のオリジナルアルバム『THE DAY AFTER』です。発売前から「絶対買おう!!」と決めていたにもかかわらず、ちょうど発売日の頃に金欠だったのと、輸入盤か日本盤かで迷っていたこと、それからジャケットが正直気持ち悪(ry・・・という理由からなかなか手に入れられなかったのですが、一昨日(24日)ようやく買ってきました。丸屋某氏の解説が読みたいっていう理由もあって、最近やけに高いワー○ーの日本盤を購入。(てゆーか、今回の丸屋氏の解説面白すぎwなんで関西弁チックなの?気になる方は買って読んでね♪)

再生したら、いきなりガラスがガッシャーン!!サイレンが鳴り響き、不穏な鍵盤の音がする中にSyleena Johnsonのディープ歌唱が乗るという、ものすごい惨状が目に浮かんでくる中、発砲音と共に主役・Twistaが登場するシリアスな印象の「THE DAY AFTER」でアルバムは幕を開けます。この曲はSyleenaさんの歌が(・∀・)イイ!!やっぱりこの人はこうでなきゃ。Syleenaさんの叫びにも似た濃い歌唱が素晴らしいです。Atranticが目下売り出し中の新人♂シンガー・Trey Songz客演の先行曲「GIRL TONITE」もなかなか甘くセクシーな曲ですが、Johnny Pが客演のとろけちゃいそうなほどメロウな「CHOCOLATE FE'S AND REDBONES」の方も素敵。現在刑務所でお勤め中のLil' Kimをフィーチャーした「DO WRONG」では、Kimさんのトゲを抑えたちょっと“いい女風”な感じのするラップがなんだか新鮮に聴こえます。銃弾の音から始まる「HEARTBEAT」は悪魔みたいな声がホラーな1曲。Pharrell客演で、トラックももちろんネプ製「LAVISH」は幻想的なシンセと水のようなピアノの音がお上品な感じ。PharrellTwistaに負けじと早口ラップに奮闘してます。同じくThe Neptunesが手掛けた「WHEN I GET YOU HOME(A.I.O.U.)」にはPharrellとともに、前作からの大ヒット曲「Slow Jamz」に客演したJamie Foxxが参加。最近何かと頑張ってる印象を受けるRodney JerkinsがProduceした「SO LONELY」には、奇跡の復活を遂げた歌姫・Mariah Careyが登場。Mariahさんの出し惜しみ感が否めないのは気のせいでしょうか…?トラックと客演のSnoop DoggSLEEPY EYED JONESが持つユルさと、Twistaの早口ラップとの対比が面白い「HAD TO CALL」、フックの♪マオチ~ルと聞こえるフレーズが耳から離れなくなる「OUT HERE(FEATURING JUVENILE & SPEEDKNOT MOBSTAZ)」Pitbullが参加した電子音がピヨンピヨン鳴ってる変態パーティーチューン「HIT THE FLOOR」、教会音楽っぽいループに、唸るギターと力強い女性ボーカルによるフックが乗るボートラ曲「GLORY」と、なかなかの出来の曲が揃ってるアルバムだと思います。ただ、いろんな所でも言われてるように、やっぱり『Kamikaze』と比較したら物足りないねぇ…。まぁ、“早口ラップを聴いて、スゲェェエ工エェェ!!と思う感覚”が好きで購入したので、その目的が十分達成される内容だったからいいんですけどね。今回初めてTwistaのラップの内容(対訳)に目を通したんですけど、やっぱりこの人もエロラップすんのね…。尻デカビッチとファックですか・・・。あー、そうかい。あんなジャケなのにね…。やっぱり今作最大の突っ込みどころはジャケットです!!(キッパリ!!) コレ、もし自分が幼稚園児だったら絶対怖がる(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル or 泣くと思うよ。・゚・(ノД`)・゚・。
【最高位54位/13,404枚】
★★★

learning to breathe...cuts for luck and scars for freedom continued ♪Mystic

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グラミー賞にノミネートされたり、BET AWardsBEST FEMALE HIPHOP ARTISTに選ばれるなど高い評価を受けていながらも、あまりメジャーではない女性ラッパー・Mysticさんの日本デビューアルバムを。日本では2003年に出たアルバムですが、もともとは2001年に原盤が発売されていて、差し替えを含め新たに5曲が追加されたスペシャル盤になっています。

まずは、新たに追加された曲から。冒頭を飾るDonell Jonesを迎えた「BREATHE(BETTER DAYS)」は、なんと今をときめくKanye WestのProduce曲。ラスト1分のピアノをバックにした語りの部分に言い知れぬ悲壮美を感じます。Mos Defをフィーチャーした「HERE WE ARE」Kanye Westが手掛けた1曲。全編に薄く敷かれたオルガンの音色とアコースティックギターが(・∀・)イイ!! 子守唄風に始まる「GHETTO LULLABY」は、冷たい鍵盤の音がシリアスな感じを出しています。ロック全開なエレキギターがループする「NO COMPETITION」、ノイズがいい感じに入ったギターのループを使用した「THAT'S RIGHT」の以上5曲が追加された新曲です。その他の収録曲を掻い摘んで紹介すると、涼やかなオーガニックヒップホップソウル「BE FREE」、クラシックピアノとヒップホップを融合させたキーズ氏風のトラックがカッコイイ歌モノ「THE LIFE」、単調なドラムの音にホラー映画のサントラに入ってそうな不穏なウワモノが乗る「GHETTO BIRDS」、和やかな歌声&トラックに癒されるスローな歌モノ「YOU SAY,I SAY」、琴が使われていて日本美あふれる和風な「FOREVER AND A DAY」など、音の面では特に目立つ曲はなく淡々とした印象が強く残ります。しかし、彼女の魅力はトラックではなくリリックにあります。エロラッパーとは対極を行く、極めて社会性のあるメッセージ性の強いリリックを書く人なので、そこにも注目して聴く事をおすすめします。
★★★

UNPLUGGED ♪Alicia Keys

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長らく制作されていなかったMTVの名物番組『MTV Unplugged』を「ぜひ復活させたい」と自らアプローチして、このたび見事実現に至ったキーズ氏ことAlicia Keys『MTV Unplugged』の模様を収めたDVDです。長時間のDVD鑑賞に耐えられないことで有名な男が、どうにか途中で居眠りすることなく見終えたくだらない感想にどうぞお付き合い下さいm(_ _)m

LIVEは、スポットライトを当てられたキーズ氏のアカペラ披露から始まります。そこからピアノへと向かい、キーズ氏「いくわよ」の一言で「Karma」に突入。CDよりグルーヴ感があってよろし。続きまして「Heartburn」は、メロディを崩したラフな感じが(・∀・)カコイイ!!相変わらずコーラス隊のみなさんが素晴らしいんですよ。特に唯一の男性コーラスのJermaine Paul(赤Tシャツ)の歌がヤバイ。彼、来日公演の時も来てたと思うんですけど、その時から「コーラスにいた男の歌ヤバイ…上手すぎる」と思って一目置いておりました。だから、Jermaineさんにも注目してみてね♪「A Woman's Worth」を歌い、会場に「本物の男はいる?」「本物の女はいる?」と問いかけた後、さらに「新曲聴きたい?」と問い、キーボードを立ち弾きしながら新曲「Unbreakable」を披露。個人的に♪クラッピョヘ~ンゼビバ~リ~ っていう言い方・テンションが何かツボです。Princeのカヴァー「How Come You Don't Call Me」の小芝居を挟んだ弾き語りは、コーラス隊との掛け合いも、キーズ氏の熱唱もすごく自然な感じがして気持ちいい。最強の鳥肌ゾーンなのが「If I Ain't Got You」 これはもう曲そのものが名曲すぎなので、感動せずにはいられません。メドレー扱いになってるのが不満といえば不満。自分の詩集からお気に入りの詩を朗読しながら自然な流れで突入する「STREETS OF NEW YORK[CITY LIFE]」は、朗読のバックで楽器がサイレンの音とか不穏な空気を出してるのが素敵。とか言いつつ、この辺でまず最初の眠気に襲われましたw 眠気を加速させたのがゲストにMaroon 5Adam Levineを迎えた「WILD HORSES」 Adamのあのやわらかな歌声が眠りの世界へと誘惑してきます・・・。ここで、一時休憩を入れ、どうにか眠気を飛ばしてから、DVD鑑賞再開。再開一発目はJermaine Paulの歌がいっぱい聴ける「Diary」 キーズ氏とタメを張って歌う姿(・∀・)イイヨイイヨー お次はピアノから離れて「You Don't Know My Name」を。シンガー・Alicia Keysに徹して、身体を前後左右上下に揺らしながら歌う姿もキマってるね(*^ー゚)b さて、2曲前に1度休憩を入れたにもかかわらず、再び眠気に襲われてきました(ノ∀`) アチャー 新曲「Stolen Moments」「Unbreakable」と同様にキーボードを立ち弾きしながら披露するのですが、これがこちらを眠りの世界へと誘っているとしか思えない気持ちいい曲なんですよ…。「ああぁ、負ける…。」と睡魔にあっけなく敗北しそうになった時、眠気が吹っ飛ぶあるポイントを発見! キーズ氏の腋汗&胸ポチ(*´Д`)ハァハァ (←変態w) そんなわけでどうにか眠気を追いやり、曲は名曲「Fallin'」へ。ストリングスの美しさとキーズ氏の感情溢れる歌に魅了された後は、ゲストを迎えた賑やかなエンディングへ突入。Mos DefCommonが登場し(ついでにお友達も大量にステージ上に登場)「Love It or Leave It Alone」を。ラストにはBob Marleyの末息子・Damian Marleyが登場し、彼の持ち歌である「Welcome To Jamrock」をパフォーム。Damian Marleyがジャマイカ、Commonがシカゴ、キーズ氏がNYの名前を高らかに歌います。ステージに大勢の人が登場して、大盛況の中LIVEは終了。こういう楽しい終わり方、いいですね~。

DVDにはLIVE本編以外に、「Unbreakable」のVIDEOとBEHIND THE SCENESがおまけで入ってます。個人的にサウンドチェックの日の白タンクのキーズ氏に萌え~(*´Д`*) もともとUnpluggedが似合いそうな音楽性なだけに、『MTV Unplugged』との相性はごく自然な感じがしてバッチリでした。是非、今度はまた生で観に行きたいなぁ~♪
★★★★

joy ♪YUKI

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JUDY AND MARYのボーカリスト・YUKIの3枚目のソロアルバム『joy』です。ソロとしては初のオリコン1位を獲得。内容も申し分ない楽しい仕上がりになってますよ~♪

ラップ?もあるシンセの音色がポップな「舞い上がれ」、個性的な振り付けも話題になったくるり風のポップナンバー「JOY」、某シャンプーのCMソングだった「ハローグッバイ」、軽快なリズムに乗せて可愛らしい詞世界が繰り広げられる「Walking on the skyline」、ヤングな甘酸っぱさがたまらなくあふれ出た可愛らしいポップロックナンバー「スウィートセブンティーン」EL-MALO曾田茂一がプロデュースした不思議な感覚のするギターポップナンバー「サイダー」、近年、PuffyのプロデュースをしているAndy Sturmerが提供した弾き語り風のあたたかな「AIR WAVE」、UKロックっぽい感じのする「ブレーキはノー」、LIVEではみんなで大合唱間違いなしの「ティンカーベル」、ストリングスが美しいまるで子守唄のようなバラードナンバー「Home Sweet Home」など、どの曲もYUKIの持つ可愛らしい魅力がいっぱい詰まった素晴らしい楽曲たちなのですが、中でも個人的に1番のお気に入りなのが10曲目に収録されている「キスをしようよ」という曲。この曲は、恋をしているときの気持ちを歌った曲で、誰もが思わず共感してしまう曲だと思います。暖かくもあるんだけど、どこか切ない感じもする、そんな素敵な1曲です。

アルバム1枚を通して、まるで童話を読んでいるかのように楽しく、ちょっとだけ童心に返ったかのような気分になる、聴いた後、言い知れぬ幸せな気持ちで満たされるアルバムです。
【最高位1位/343,193枚】
★★★★★

LEVEL 4 ♪globe

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本日11月22日“いい夫婦の日”小室哲哉KEIKO夫妻結婚記念日です。今年で3年目。というわけで今日はglobe『LEVEL 4』を。

このアルバムは、(今となってはなかったことにしたいであろう)YOSHIKIの加入後、初の4人体制でのアルバムとなったわけですが、YOSHIKIが絡んでいるのは加入第1弾シングルの「seize the light」のみ。しかも、全9曲と曲数的にはコンパクトに見えても、実は蓋を開けてみると1曲の長さが10分を越える曲が2曲もある、ものすご~く一般受けの悪そうなアルバムです。自分も半年ぐらい前に久しぶりに聴き返してみて、ようやく良さに気付けました。(←ファソ失格かな…?w)このアルバムをきっかけに新たにファンになった人も多い反面、逆にこれで離れて行ったファンも結構いるんじゃないかと思います。気になる内容はというと、マニアックな印象が色濃く出ていて、冒頭から10分42秒もある近未来的なダンストラック「out of © control」が登場。続いて日本語にするとハレンチなタイトルの通称・「下痢女」こと「get it on now feat.KEIKO」が。一応シングルカットされた曲ですが、初登場35位⇒累積売上約7000枚globe史上最も悲惨な売り上げを記録…。feat.KEIKOの意味は「get it on now」の意味から察してください。。。続きまして登場するのは、アルバムの中で3番目に長い9分越え曲「weather report」 こちらも斬新なダンスナンバーに仕上がっています。かなり先を行きすぎな感が…。お次は、KEIKOがラップシング調に歌う「THE BOX」 曲の長さも短めの5分36秒。ちなみにこの曲にMARCは登場しません。次に登場するのは、アコースティックな質感のスローテンポな「this is the last night」 その後に登場するのが、今作で最も長い12分21秒もある「INSIDE feat.MARK」 制作上の意図により歌詞は掲載されていません。が、掲載されてても絶対に意味がわかりません…。KEIKOが歌ってるメロディがちょっとFemale non fiction「Freeze」の使い回しっぽい…。トランス路線が好きな人にはたまらなそうですが、歌モノを期待している人はどうぞ遠慮せず飛ばしちゃって下さい。その次に待っているのが唯一のYOSHIKI参加曲「seize the light」 メロディや詞の節々からYOSHIKIっぽさが滲み出てくる1曲ですが、それに対抗するかのように小室哲哉がトランスアレンジを加えています。1番短い3分程度の小曲「Blow」小室哲哉によるインスト。ラストは、これぞTK!!なメロが気持ちいい「compass」を収録。「seize the light」c/w曲ですが、アルバムではシングルよりトランス/ダンス色を強めたバージョンになっています。

このアルバムの発表後に、4人組になったglobeのきちんとしたファンへのお披露目の場として東京ドーム公演が予定されていましたが、SARSを理由に急遽公演を中止!!!本当はSARSじゃなくてチケットが売れな(ry このアルバムは、サウンドもさることながら、歌詞の面でも少し風刺が入っていたり、エロもあったり、ちょっと難解な小室節が全開だったりと攻撃的な面が見られ、なかなか楽しいです。週刊誌にいろいろ書かれたりしてますが、小室夫妻にはこれからも末永くお幸せに暮らしていただきたいものです。
【最高位17位/51,254枚】
★★★☆

Ruppina BEST ♪Ruppina

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北海道出身のボーカリスト・工藤舞を中心としたプロジェクト・RuppinaのBEST ALBUM『Ruppina BEST』です。デビューから約3年間で、シングル5枚、ミニアルバム2枚とフルアルバム1枚をリリースしただけでBEST ALBUMが登場してしまうことから察するに、avexお得意の“終了記念DVD付BEST”ではないかと思ってしまいますが、その考えは半分正解。工藤舞は12月26日に“舞”として、御覧のような姿↓で
舞「Reborn」
ソロデビューが決定しています。

もともと、Ruppinaに関しては俄かファンで、買ったCDもこのアルバムが初めて。曲を聴くより、DVDを見たほうがRuppinaの魅力をより短時間で知れるのかな~と思ったので、今回はDVDを見た感想を中心に書かせていただきますm(_ _)m まずは、デビュー曲の「Free Will」 この曲は、北海道時代からずっと温めてきた曲で、上京してデビューするにあたって、歌詞を全て書き換えたという工藤舞にとって最も思い入れのある曲です。(以上、本人談。) 緑がいっぱいの森の中で歌うPVはさんの美しさと相まって癒し効果すら感じたのですが、なんと撮影した場所が“自殺の名所”として知られる青木ヶ原樹海だそうです…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 「Free Will」と両A面で出た「Violet Flow」も同じく歌詞を書き換えて苦戦した曲で、こちらのPVは一変して都会の殺風景な感じが出た、要所要所に出てくる歌詞の文字が少々ウザイ仕上がりです。アニメ『ONE PIECE』のテーマソングになった爽快感のあるポップナンバー「FAITH」は風に髪をなびかせながら歌う工藤舞の顔が、愛内里菜にしか見えませんw(そういえば愛内さんにも「FAITH」って曲があったね。) 曲(アルバム)に合わせたオリジナルドラマも制作された「in the name of love」は、菊池一仁が手掛けたピアノとストリングスアレンジによる美しく切ないバラードナンバー。DVDには5曲のMUSIC VIDEOと「in the name of love」のオリジナルドラマ、velfarreで行われたアルバム購入者イベントLIVEの模様を収めたLIVE映像(9曲)、そして工藤舞Special Interview(約14分)+αが収録されています。LIVEは、歌を聴かせることに重点が置かれていて、アップテンポなラスト2曲は普通に盛り上がってたけど、全体的には盛り上がりに欠けていた気が…。(選曲の問題もあるけど) アルバム1枚を通して、Ruppinaの魅力は工藤舞の穢れのない清らかで澄んだ瑞々しい歌声だと感じました。
【最高位69位/3,604枚】
★★★

EMOTIONAL HISTORY ♪MAX

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安室奈美恵 with スーパーモンキーズスーパーモンキーズさん達=MAXの4枚目のアルバムです。アルバムの内容は、初期2作のユーロビートのイメージからは完全に脱皮して、R&B/HIP HOP的な要素も詰め込んだポップアルバムに仕上がっています。

冒頭を飾るM&I名義の「But My Love」では、聞き覚えのある声の♂ラッパーが参加。そう、M&IとはMAX & ISSA(DA PUMP)のこと。KENじゃなくてISSAがラップしてるのがちょっと意外です。T2yaによるダンスチューン「always love」、兄妹デュオ・ZERO(懐かしい・・・)のお兄ちゃん=阿久津健太郎提供の和製Max Martin的な仕上がりの「Crazy In My Love」、同じくZERO兄提供で同系統のロッキッシュなダンスナンバー「Lovin' All Night」、メンバー全員で作詞に取り組んだHIP HOPチューン「Never Gonna Stop It」AKIRAが手掛けたクールなR&B曲「whispers」BoA小柳ゆきへの楽曲提供で知られるヒットメイカー・原一博によるこれまたMax Martin風な「Necessary」、そして本物のMax Martin制作曲Backstreet Boys「Larger Than Life」を日本語カヴァーした「バラ色の日々」、ホーンの音が和やかな雰囲気を演出する「So tight」、切ないメロディラインに胸を打たれるウィンターソング「一緒に…」、タイトなビートのファンクダンスナンバー「MAGIC」、母親への思いを歌ったミディアムバラード「mum」といったそれなりにバラエティに富んだ、手堅い作りのアルバムになっています。シングル曲の中には、「何をしたいのかわからない迷走期だな…」としか思えない曲があったりしましたが、「一緒に…」は純粋にいい曲だと思ったし、賛否両論あった「バラ色の日々」も、自分的には大いにアリw「always love」も耳に残る曲で好きな曲です。ちなみにメンバーで1番好きだったのはミーナでした(*´Д`)ハァハァ
【最高位8位/107,950枚】
★★★

Confessions on a Dancefloor ♪Madonna

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女王・Madonna様の2年ぶり、通算11枚目のオリジナルアルバム『Confessions on a Dancefloor』です。今回のテーマはズバリ“FUTURE DISCO” 1曲目からラスト12曲目までノンストップでお送りするダンスアルバムに仕上げられています。

まず初っ端からキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!ABBA「Gimme!Gimme!Gimme!」をサンプリングした超ノリノリのディスコチューン「Hung Up」 コレはもうヤバイ。ピンクのレオタード姿がまぶしすぎるPVも(・∀・)イイ!!この後もこの曲並にイケイケな曲がたくさん出てくるんだろうな~と思いながら聴いてみたんですが、その予想は大きく外れたようです。「Hung Up」以降の曲は、たしかにダンスサウンドなんだけど、どこか冷たいというか、崇高な感じがするというか、「Hung Up」のように純粋に自然と心が躍りだすような感覚があまり得られなかったです。それが決して悪いとは言えないけど、もうちょっと“我を忘れて楽しもう!”的な雰囲気が感じられる曲があっても良かったかなぁと。語学の授業で耳慣れたフラ語で始まって“おっ!”と思ったら、日本語で外ゥばりの発音で「ゴメナサイ」というセリフまで入っていて2度ビックリした「Sorry」マド様の語り入りでアンビエントな雰囲気の「Future Lovers」、ロックなテイストも入れつつ、NYへの熱すぎる愛を歌った「I Love New York」、クラシカルな要素を組み入れた「Let It Will Be」、ホワンホワンしたシンセの音が耳に残るヴォーコーダー使いの「Forbidden Love」などは、自分的にはちょっと冷たいイメージ。ロボットなイントロから始まるKylieっぽい感じの「How High」、ハンドクラップも登場する明るいメロディラインの「Jump」Yitzhak Sinwaniというカバラ学者さんに捧げた(←禁忌らしい)♪イムニナノ~ イムニナァ~ノォォ~ という怪しい男の声が気になる「Isaac」、ちょっとHIP HOP寄りな感じのする「Push」などは、「Hung Up」には及ばないけど“陽”のイメージがある曲たちです。全体を通してそんなにダンス!ダンス!!な印象はなく、とにかくヒヤッとした感触のダンスミュージックという印象が残るアルバムでした。
【最高位5位/413,511枚】
★★★★

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

Love Don't A Cost A Thing

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Nick CannonChristina Milianが主演した映画『Love Don't Cost A Thing』のサントラです。映画が日本で公開されなかったのは非常に残念でしたが、このサントラは大変豪華なメンツが揃っていて、映画を見ていなくても十分楽しめる内容になっています。

R.Kellyの特大ヒット「Ignition(Remix)」など既出曲も収録されていますが、このサントラでしか聞くことの出来ない新曲も多数収録されています。Busta Rhymes、Chingy、Fat Joe、Nick Cannonという男前ラッパー(太ジョーさんも一応ねw)4人による、Just Blazeが手掛けた浮遊感のあるトラックがカッコイイ「Shorty(Put It On The Floor)」、R&B好きにも聞きやすい仕上がりのMr.Cheeks「Are You Ready」、少しハスキーな歌声を持つ新人・Jeannie Ortega「Got What It Takes」、ギターの音色と水の音が気持ち良く、癒し成分を多く含んだJill Scott「Comes To Light(Everything)」、再デビューアルバムマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン なNicole Wrayによる妖しく重厚なミッド「I Wanna Kiss You」RedZoneTrixerが手掛けたミッドナンバーでハンドクラップも効いたGinuine「How Far Will You Go」、後に「I Like That」でヒットを飛ばす事になるHoustonはミディアムナンバー「She Is」で参加。新生3LWによるスウィートなミディアムポップナンバー「Hate 2 Luv U」は、後にAllureが3rd Album『Chapter Ⅲ』の中でカヴァー?しています。この他にも、Murphy Lee Feat.Jazze Pha & Sleepy Blown、Nivea、Busta Rhymes Feat.P.Diddy & Pharrellなど人気者が勢揃い。ティーンをターゲットにした映画のサントラということもあって、全体的にポップでキャッチーなR&B/HIP HOPナンバーが多く収録されている印象です。1つ注文をつけるとすれば、映画に出演しているChristina Milianの曲が収録されなかった事。Milianの未発表曲を収録してくれたらもっと嬉しかったのにな・・・(´・ω・`)ショボーン
★★★

day alone ♪day after tomorrow

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今年の夏にBEST ALBUMの発売をもって活動を休止した、倖田來未の妹・misonoを擁する3人組ユニット・day after tomorrowの3枚目にして最後のフルアルバムです。ファンにはすこぶる評判の悪いアルバムのようですが(理由:シングル曲がカップリングまで全部まるごと収録、DVDの内容がPVではなく本人らが出てるわけでもないオリジナル映画、misono作詞曲なし・・・)、個人的にはどういうわけか彼らのアルバムの中で1番よく聴いたアルバムになりました。

収録内容をざっと書き連ねると、misonoの体型を思うと笑っていられなくなる元ELTの五十嵐充による自虐的な歌詞が炸裂する「God bless me!」dat最大のヒット曲「Starry Heavens」と同じゲームのタイアップ&非常に似通った作りでたまに区別がつかなくなる「そして僕にできること」、グループ名と同名のパニック映画の日本版テーマソングに起用されたスケール感のあるバラードナンバー「more than a million miles」、昼ドラ主題歌だったノスタルジックな気分に浸る「lost angel」、エレクトロック調でリズミカルでノリのいい「七つ星を数えたら」、80年代あたりのニューウェイヴっぽいの感触を持つ「Where so ever」、シンプルなストリングスアレンジに乗せ、口に出せない素直な思いを独白する「honestly」、琴の音色が和を演出する「瞑想」、(初期ELT経由の)王道datサウンドが展開される「君と逢えた奇蹟」「ユリノハナ」「追伸」など、良くも悪くも(今作では作詞も多いため、アレンジ以外の面でも)五十嵐色が強く出た楽曲が並ぶ内容になっています。

ここ1年で完全に姉に大差をつけられてしまったmisono これからどうやって姉に反撃してくるのかに注目しましょう。
【最高位7位/70,686枚】
★★★★

GLAMOREST LIFE ♪TRINA

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高校の時、同じクラスだったK君(←誰だよ!!)にそっくりな女性ラッパー・TRINAの3rd Album『GLAMOREST LIFE』です。3枚目にしてようやく日本本格上陸。今なら日本盤は超お買い得な定価1780円です(・∀・)ニヤニヤ

そんなお買い得な今回のアルバムの内容はと言いますと、恋人のLil' Wayneを客演に迎えたMANNIE FRESH制作のグワァングワァン、ピーヒャラ言ってるビートがクセになる「Don't Trip」、手拍子に合わせてお尻振ってあげましょうかと挑発する「SHAKE」、“元”・Destiny's ChildKelly Rowlandの歌うフックが素敵なメロウチューン「Here We Go」、似非ネプなトラックに似非Pharrellなフックが乗っかるSNOOP DOGGを迎えた「SEXY GURL」Jazze Phaがお決まりのセリフで登場し、♪ディンディンド~ン というThe Sequence(Angie Stone姐さんが在籍していた元祖女性HIP HOPグループ)「FUNK YOU UP」からの引用が耳に残る「It's Your B-Day」RICK ROSSと2人で“アガラ”で韻を踏んでいく「I GOTTA」Atlantic期待の新星・Trey Songzが客演し、R氏曲をネタ使いした「50/50 LOVE」MANNIE FRESHの歌うどこか憎めない感じがするヘッタクソなフックがイイ「DA CLUB」、電話のプッシュ音を使った個性的なトラックの「REACH OUT」、毎回抜群のコンビネーションを見せてくれるCOOL AND DRE制作でDREが歌声を披露する哀愁たっぷりのメロウナンバー「Lil' Mama」、幻想的なシンセ使いがイイFuck連発のエロ曲「Tonight」(日本盤ボーナストラック)など、Lil' Kim『The Naked Truth』で大幅削減したエロ要素を十二分に補ってくれるエロエロな1枚になっております。
【最高位68位/16,224枚】
★★★☆

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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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