(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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The Second Coming ♪Adina Howard

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大きなおケツを突き出してこちらを挑発してくるハレンチなジャケが印象的な1st Albumから約9年・・・。2nd Albumがお蔵入りになるというアクシデントを乗り越えて発売されたAdina Howardのアルバム『The Second Coming』です。今回はジャケット&ブックレットではほとんど裸(ジャケはパンツ一丁です!)で、前作以上にセクシーなアートワーク。これだけでも男性諸君は買いです!!!!

内容のほうも負けず劣らず素晴らしい出来。Dr.Dre風の重たいビートがカッコイイ「Outside(The Club)」(タイトルからして50CENT「In The Club」を彷彿とさせます)、中近東テイストの変態ファンク「Wanna Be」、インド~エスニック調のループが効いた重厚なビートのミッド曲「What You Need」Missyが“女モード”全開で手掛けたセクシーなバラッド「Crunk Me Up」、最新作『Unpredictable』が絶好調なJamie Foxxが手掛けたヴォーコーダー使いが印象的なバラッド「T-Shirt & Panties」、しっとりとした美しいメロディのバラード曲「Nasty Grind」、男性シンガー・Ee-Deとの熱のこもったデュエットを聞かせる「It's Not Over」、清涼感のあるアコースティックバラッド「Missing You」等々、次から次に白眉曲ラッシュの㌧でもないアルバムです!!冒頭の強力なアップ3連続の後は、全体的にミッド~バラード曲が多いアルバムですが、決して退屈にはならず、メロウな雰囲気がまさにアルバムブックレットにあるような“一戦交えた後”にピッタリ。(例のショットはブックレット8曲目以降にアリ)ブックレットの最後の見開きページに載ってる官能小説の表紙絵みたいな合成チックなヌードがちと萎えポイントですが、そんなことは無論お構いなしで、かなり良いアルバムなので是非聴いてみて下さい♪
★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

mihimalife ♪mihimaru GT

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安室奈美恵「Queen of Hip Pop」という言葉を口に出す以前から“HIPでPOPな音楽”をテーマに掲げて活動していた、ボーカルのhirokoとMC/コンポーザーのmitsuyuki miyakeの男女2人組ユニット・mihimaru GTの2nd Album『mihimalife』です。某サイトで自●買いをバラされてしまいましたが、そんなこと(゚ε゚)キニシナイ!!

個人的に大好きなのがシングルの「ユルメのレイデ」 まさにmihimaru GTならではのHIP POPしてる感じが良く出ている曲です。hirokoもラップ風に歌っていて、琴っぽい音がメロディをなぞり、ホーンがふんだんに使われていてカラフルな印象の1曲になっています。他には、ギターやドラムの生っぽい質感が温かな印象を残す「Love is...」、流麗なストリングスアレンジが美しいメンデルス・ゾーン「結婚行進曲」を使用した「YES」、バンドセッション風のリラックスした感じが良い「Life Gauge」、歓声から始まる2ステップ曲「emotion」黒木瞳主演のドラマ『恋の時間』の主題歌に起用されたバラード曲「恋する気持ち」、ピアノとギター、ヴァイオリンのシンプルな構成による演奏をバックに歌う「voice」mihimaru GTらしい元気印の歌モノ「Hurry & Dive」など、全体的に“HIP”より“POP”の度合いが高めな仕上がりになっています。アルバムのど真ん中と最後に変なトークが収録が収録されていて正直邪魔ですが、hirokoの天然っぷりが面白くて可愛いので許す(`・ω・´) かなりPOP過ぎる感じもしますが、hirokoの持つ明るいキャラに合ってるのでまぁ許容範囲かな。ただ、「恋する気持ち」みたいならしくない曲は、これからは控えてほしいな~なんて思ったり。。。たまにならいいんですけどね。
【最高位18位/49,262枚】
★★★☆

Still Only One ♪YA-KYIM

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日本にもついにこういうR&B/HIP-HOPのガールズグループが登場してきました。シンガー2人にラッパーが1人というTLC編成のMIKUYURIEARISAからなる女の子3人組“YA-KYIM”のデビューアルバム『Still Only One』です。なかなか本格派でカッコイイアルバムに仕上がってるので、この系統が好きな人は要チェックですよ♪

収録曲を簡単に紹介していくと、安室奈美恵『Queen of Hip Pop』でその名を広く知らしめたNao'ymtが手掛けた中近東風テイストの入った本場志向の「Clap 'n Clap」、躍動感あふれるパーティチューン「Happy the globe PART Ⅱ」、エレクトロヒップホップに挑戦した先行曲「Elec-Trick」、インドテイストなトラックが妖しげな魅力を放つ「Dance with me」、Crunk&B風なビートとボーカルスタイルがどことなくCiaraを彷彿とさせる「Dial my number」今井了介が手掛けたキラキラとしたサウンドと美しく流れていくメロディが良い「Happy the globe」、水滴の音が使われた瑞々しいミッドナンバー「Woo,Woo,Woo」CHEMISTRYの作品などで知られる藤本和則の手による和テイストを織り込んだスロウ「Honey Bunny」今井了介Produceのキャッチーなミッドダンサー「Baby Boy U Don't Know」、ダンスホール志向の「My Ex-Boyfriend」TIGERが作詞、作曲、Vocal Productionに関与した「You Belong To Me」NORISIAM-XP-CHO(DOBERMANINC.)SPERE of INFLUENCERICKIE Gが参加した「Happy the globe PART Ⅲ」(実質的に言うとPART ⅡのRemixです)、初めの方がちょっとAshanti「Only U」っぽい?「Clap 'n Clap」Reggaeton Mixなど、耳当たりの良い曲が多く、侮れない仕上がりになっています。

今なら2ヶ月限定スペシャルプライス2500円(税込)なので(購入動機はこの価格にあったりする…)、是非機会があれば手にとってみてはいかがでしょうか?なかなか良い作品ですよ。
【最高位30位/18,545枚】
★★★☆

THE BREAKTHROUGH ♪Mary J. Blige

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Queen of Hip Hop SoulMJBさんの約2年半ぶりの新作『THE BREAKTHROUGH』の日本盤を買ってきました♪日本盤はボーナストラック付の全19曲、収録時間80分オーバーという超充実の内容!表面的な事はもちろん、中身の音楽的な内容も素晴らしい作品でした。

どの曲から手をつけていいかわからないくらい本当にどの曲も素敵なんですが、とりあえず今聞いてる曲=13曲目の「I FOUND MY EVERYTHING」から行ってみましょう。この曲は、Raphael Saadiqが手掛けた曲なんですが、MJBさんが過去にカヴァーしたこともある名曲「(You Make Me Feel Like A)Natural Woman」Aretha Franklin版を彷彿とさせる、懐かしく既にソウルクラシックとしての貫禄漂う感じがすごく心地良い曲に仕上がってます。もう1つのRaphael「So Lady」には、ソングライターとしてTeedra Mosesが参加。歌詞の内容通り女性らしい可愛らしさを持った涼やかな曲です。現在ヒット中のシングル「Be Without You」は、初めの印象は薄かったものの、聴けば聴くほど良さが滲み出てくる良質バラード。Mariah Carey「We Belong Toghter」を書いた1人でもあるJohnta Austinがソングライティングに参加しています。(ProduceはBryan-Michael Cox)日本盤のみのボーナストラックとなっているRich Harrisonの手掛けた「OUT MY HEAD」は、お得意のワンパターン路線全開ではないものの、ホーンの音を使ってる辺りがやっぱりRichクオリティ。インパクトには多少欠けるけど、全体のバランスを考えるとちょうどいい塩梅です。(ワンパターンで来るのも期待してたんだけどね。)正規に収録されたのが嬉しいThe Game「Hate It or Love It」MJB「MJB DA MVP」は、何度聞いてもカッコイイ曲ですね~。『remixed + unreleased』に入っていたバージョンとはまた違って、冒頭のThe Gameのパートがごっそりカットされてる(←Σ(゚Д゚)!!)他に、曲の終わり方も違ってます。Andre Harris & Vidal Davisによる「Father In You」は、美しくもどこか儚く悲しげな印象を残すスロウ。Larry Goldによるストリングスアレンジが曲の美しさを引き立てています。Andre Harris & Vidal Davisは、Jay-Z客演の「Can't Hide From Luv」も手掛けています。こちらは、声ネタが随所に散りばめられたアップナンバー。U2との競演曲「One」は、ロック嫌悪派にはすこぶる評判悪そうですが、どんな曲であろうとMJBカラーに染め上げてしまう熱唱っぷりが素晴らしいです。(最初のボノのソロパートは(゚⊿゚)イラネ) Chucky ThompsonSean Gareett、そしてMJBさんの3人によって書かれた「SHOW LOVE」は、ハエの音…否、F1っぽい音が入ってて、いいアクセントになってます。Jam & Lewis制作の「Baggage」は、“荷物を背負ってる”とは思えない軽やかな感じが◎な好アップ。Rodney Jerkinsによる「Enough Cryin」は、鍵盤の音が歌詞の中の“ドラマ”を感じさせる苦悩脱出宣言ソング。BLACK EYED PEASWILL.I.AMが制作&客演した「About You」ではNina Simone「Feeling Good」をネタ使いし、擬似共演っぽい感じになっている部分も。ソウルネタものに弱い人間なので、O'JAYSネタの「NO ONE WILL DO」は完全にツボでした。ありのままの自分を歌っているという「Take Me As I Am」は、ピアノやストリングスが使われていて本当に美しく、まさにMJBさんそのものが反映された1曲・・・。

この他にもまだまだ名曲はたくさんあるのですが、何しろ曲数が多いので、この辺で〆に入らせて頂きますm(_ _)m とにかく今回のアルバムは素敵☆かなり満足度の高い作品でした。MJB作品の中でも1,2を争う出来かも。MJBさん、やっぱり貴女は最高だよ(´∀`)
【最高位18位/87,331枚】
★★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

2006競艇新TV-CM記者発表会

小柳ゆき
今日は、14:00から六本木にあるVerfarreで行われた『2006競艇新TV-CM記者発表会』に出席してきました!!どうしてそんなモノに出席してきたかというと、昔からの大ファンである小柳ゆき姫がこの度、2006年度の競艇のイメージソングを担当することになりまして、その曲のお披露目ミニライブを記者発表会の中で行うとのことで、公式HPで50名様ご招待というのをやっていて、見事当選したので行ってきたというわけです。

会場に着いて受付を済まして辺りを見渡すと、やはり小柳枠の方々は年齢層が高いなぁ~と感じました。18歳以上の参加という条件のせいもあるだろうけど、パッと見、自分と同世代~お姉さん、お兄さんと呼べる感じの人は2割もいなかった気が…。8割方が中年~熟年以上に見受けられる方達でした。。。若い層を取り戻せるかが人気復活への大きな課題ですね。

会場の中に入ると、まず喫煙所やコインロッカーがあるところで少し待たされ、その後、エレベーターで地下3階にあるフロアへ移動。エレベーターには、ドアが閉まると小柳氏の新曲「fair wind」のサビが流れるという粋な計らいがあったものの、一同沈黙(-_-)エレベーターを降りると、evianを配ってました。やっぱり、小柳といえばevianevianといえば小柳。会場内は、両端が小柳枠になっていて、「どうせ立って見れないんだし、座高高いから後ろの方でも平気だろう」と思ってステージから見て左側の1番後ろの席に座りました。

司会のアナウンサー氏が登場し定刻通りに発表会が始まりました。まず、競艇広報センターの会長さんが出てきて挨拶をしたんですが、この会長さんがやっちまいました(ノ∀`) アチャー 「小柳さんの新曲もヒット間違いなし・・」的な事を言おうとして、肝心なところで噛みました…√\○ 会長さん、しっかりして!!!!次に、広告代理店の方、CMの監督が挨拶。そのあと、イケメン競艇選手軍団5人が登場⇒あっさりと退場し、一応のメインイベントであるCM発表に入りました。

CMの発表が終わると、いよいよ小柳氏が登場!!!!キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!1曲目はおなじみの大ヒット曲「愛情」です。もう、本当に素晴らしすぎ!!!声量がとにかく凄すぎます。生とぅ~うっはぁぁぁあぁああぁあぁぁあああぁああぁああ!!!はいつ聞いても圧倒されます。是非1人でも多くの人に生とぅ~うっはぁあぁあああぁ!!!を体感してもらいたいなぁ。2曲目は「remain~心の鍵」 張り上げるところでは思いっきり声を張り上げ、抑えるところではしっかり抑えて歌い上げていて、心の底から(゚д゚)ウマーと感動!!そして、3曲目には2006年の競艇イメージソングとなる新曲「fair wind」を披露してくれました。前に、ちょこっとさわりを聞いた印象では、華がないとか言ってしまったけど前言撤回です!普通にいい曲じゃないですか!!確かに新鮮味には欠けるものの、小柳氏の歌唱力、そして表現力が存分に引き出されている好楽曲だと思いました。小柳氏サイドも今回はかなり力を入れているようだし、是非とも復活してほしい!!ただ、発表会の中で競艇関係者や司会者側から「ヒットする!」「トップに立つこと間違いなし!!」とか何回も言われてて、売上の現状を知っている者としては、「それ以上言わないで!!」と心苦しくなりました。

ミニライブの後は、小柳氏とイケメン競艇選手軍団がステージに登場し、司会者の進行の下、トークを繰り広げました。特に変わった話は無かったかな。ほぼ定刻どおり、1時間で発表会は終了。帰りに、お土産として競艇の写真のクオカード1000円分を頂いてきましたv( ̄ー ̄)v

小柳氏の新曲「fair wind」春頃(5月?)発売予定だそうです。是非とも応援の程、宜しくお願いしますね♪

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

倖田來未12週連続シングル【01~06】

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昨年発売されたBEST ALBUM『Best~first things~』150万枚突破間近、年末には「第47回輝く!日本レコード大賞」を受賞、紅白歌手別視聴率では紅組トップ(ゴリエを除く)と、今、最もノリにノッている女性アーティスト・倖田來未。そんな彼女はご存知の通り現在、“12週連続シングルリリース”という無謀な企画を実施中。 12ヵ国の民族衣装を纏ったジャケット、12枚中9枚は枚数限定、さらに12枚全部集めると帯/裏ジャケで1枚の写真が完成・・・と、たとえ駄曲乱発でもコレクター心に働きかける戦略が功を奏し、枚数限定モノはどれも入手困難な状況が続いています。デビュー当時からのファンなので、もちろんここまで全部買ってるんですが、今回、限定モノもあるので予約すればよかったのですがあえて予約してません。予約なしで(σ・∀・)σゲッツ!!するという緊張感?スリル?を味わいたいと思っててね( ̄ー ̄)フッ 今週はかなり危なかったです。「3月の決算期になれば全部入ったアルバムが出るんじゃない?」「これだけ立て続けに出すんだから、どうでもいい曲ばっかりでしょ?」なんて声も聞かれますが、そんなことは全部想定の範囲内( ̄ー ̄)ニヤリ 今日発売の「feel」でちょうどこの企画も半分が終了したので、これまでの6枚について楽曲および苦労して(σ・∀・)σゲッツ!!した話をしていきたいと思います。

you01.you
12週連続リリースの最初の1曲は、本人が「連続リリースの中でも1番の出来」と語っている、お互いの心が離れて儚く終わっていく恋を描いたバラードナンバー。PVでは塚本高史と共演。シングルとしては初のチャート1位を獲得しました。作曲者の葛谷葉子は、ソロシンガーとして活動していた経歴もあるお方で、ASAYAN超男子。企画(CHEMISTRYを輩出)の「最後の夜」や、BoAの初1位曲「DO THE MOTION」なども手掛けています。カップリングには渡辺徹(※注:郁恵の旦那ではない)提供のポップナンバー「Sweet Kiss」が収録されてます。枚数限定じゃないので楽々購入可。裏の写真は髪の毛の一部。アホ毛が気になります。

Birthday Eve02.Birthday Eve
ここからは枚数限定です。これはタイミングがよかったのか1軒目で買えました♪第2週目はケーキ作りの歌です。くぅちゃんモード全開な詞がちょっと恥ずかしくもある(“男として”ね)1曲。既存の倖田曲の中では「Chase」に近い雰囲気を持った曲ですね。言っちゃ悪いと思うけど、このジャケット、顔がかなりブサ(ry 裏の写真は頭とおでこの一部。生え際の産毛が気になります。

D.D.D. feat.SOULHEAD03.D.D.D. feat.SOULHEAD
3枚目は、かねてからラブコールを送り続けていたというSOULHEADとのコラボ曲。現時点で、連続リリース曲の中では個人的に1番好きな曲です♪(・∀・)イピイピヤイヨーイピヤイヨー♪Missyっぽいパートをさり気なく入れてしまうのはさすがSOULHEAD VIDEOでも3人ともエロカッコよく映ってます。裏の写真は髪の毛ほんの一部だけしか写ってません。微妙な量なので見てると切ってやりたくなってきます。ちなみに3軒目で購入。わざわざ2駅回ってます・・・。必死。

Shake It Up04.Shake It Up
4枚目と5枚目は年末年始にあたるため、同時入荷。もちろん同時購入。3枚目の教訓を活かし、最初から大型ショップのある街へ。2軒目で余裕の(σ・∀・)σゲッツ!!曲の方は、(゚∀゚)オイオイーオー♪というフレーズが耳に残るダンサブルな楽曲。裏の写真は髪、耳(一部)、首筋がお目見え。毎回気になってるんだけど、髪の毛ちゃんと梳かして撮影したの?毛の流ればっかり気になります。

Lies05.Lies
5枚目は初期のR&B路線を彷彿とさせる仕上がり。やっぱ、“エロポップ”よりこういう方が好き。PVではモデルの尚玄と共演。シャワーシーンもあり。尚玄の股間を狙ってナイフを投げるシーンに苦笑。裏の写真には顔がドカーン!!と登場。やっぱり黒坂真美に似てるよね。

feel06.feel
そして、かなり購入に手こずったのがコイツ。まだ正午前だというのに、どこも【完売】の文字が…。延べ軒数で9軒回ってやっと(σ・∀・)σゲッツ!!しました。途中、諦めかけて友達に「もし店頭で見かけたら買っておいて!!」と図々しくお願いメールを送ったほど。かなり必死。曲の方は、ハッキリ言うと12週連続シングルだからこそシングルで出せた曲だな~といった感じ。インパクトに欠けます。サビは全部英詞。PVでは忍成修吾と共演。忍成の前で下着姿になっていくシーンはまさに痴女。裏はマイクと手。

そんなわけで、残り6枚が来週以降毎週1枚ずつ発売されていきます。枚数限定の物は本当に毎回必死になって買ってるので、あと4枚頑張って(σ・∀・)σゲッツ!!したいと思いまーす。

続編記事⇒倖田來未12週連続シングル【07~12】

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Type ♪小柳ゆき

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小柳ゆきの5枚目のオリジナルアルバム。邦楽カバーアルバム『KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2』と同時発売された作品です。個人的に「カバーはもううんざり」と思っていたんですが、世間は小柳=カバー(゚д゚)ウマーな図式が強かったようで、カバーアルバムの方が売れました。陰に埋もれがちな本作ですが、なかなかカッコイイR&B曲も入っていて聞けば聞くほどに良さが滲み出てくるアルバムでした。

オープニングナンバーの「we're alright」は、躍動感のあるポップナンバー。(サビの♪Everybody~!!ってところにちょっとダサさを感じるけど・・・。)2曲目「Cross Colors」Donna Summerのカバー・シングル「ON THE RADIO(日本語Version)」(←このアルバムにも収録)のカップリング曲で、「真・三国無双3」のテーマソングとなった曲。小柳氏自身も「真・三国無双3」が大好きなようです。また、悪戯な子猫のような声で歌うクールなR&Bチューン「Just free」、ビートの立ったR&B曲をしなやかに歌いこなしてみせる「Soldier」、コーラスにあわせてアドリブをかますスタイルが本格的な「PAY LOVE」といったR&B曲群が素晴らしく、個人的には毎回、こういうR&B曲を多めに入れてもらえたら嬉しいと思いました。その他、ジャジーなムードのポップナンバー「Movin' out」、わかりやすい直球J-POPナンバー「SUPER STAR」、物悲しい雰囲気の漂う「溝」、ツアーの合間を縫ってリリースされたシングル曲「Lovin' you」などいずれも曲としての出来はラクラク合格点です。お約束のバラード曲「a start」では、以前では終始張り上げて歌っていたであろうメロディを、やさしくおおらかな歌声で歌い紡いでいきます。この辺りに、シンガーとしての成長を感じました。SPECIAL TRACKとして、ハンディカムのCMに使われていたシャーリーンの名曲のカバー「愛はかげろうのように(I've Never Been To Me)」を収録しています。楽曲にいまひとつ垢抜けない印象があったりするものの、とにかく“歌”が素晴らしいので是非聞いてみてくださいな♪
【最高位39位/18,472枚】
★★★★

Crystal Style ♪Crystal Kay

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デビュー5周年記念アルバム『CK5』をリリースして活動に一区切りをつけ、新たなスタートを切った新生Crystal Kayの第1弾アルバム『Crystal Style』です。読み方は「クリスタイル」と読みます。去年は大変良く聴かせて頂きましたm(_ _)m(参照)

収録曲について簡単に紹介していくと、Beyonce「Baby Boy」を彷彿とさせるエスニック調な「Make You Mine」(English Versionも収録)、Nodesha某曲との類似性を感じずにはいられないポップナンバー「&Brand-New」、ベッカム夫人・Victoria Beckhamのソロ曲「Every Part of Me」の日本語カヴァー「Flowers」、UKの人気R&Bシンガー・Jameliaがソングライターに名を連ねる「LOVE It TAKE It」、2nd Album以降、毎回息の合ったコラボレーションを見せてくれるT.Kura&michico夫妻によるパーティーチューン「We Gonna Boogie」クリ刑事恋泥棒・Mummy-Dの掛け合いが楽しいマボロシ制作の「Baby Cop Featuring Mummy-D」(トラックがモロにAlicia Keys「Heartburn」・・・( ゚д゚))、RUI「月のしずく」中島美嘉「雪の華」などを手掛けたSatomi(作詞)/松本良喜(作曲)コンビによるバラードナンバー「kiss」、PVで成宮寛貴と共演して話題となったロックテイストの強い「Bye!My Darling」、オーガニックなサウンドが心地良い「My Everything」、女の子達の共感を呼ぶこと間違いなしのミディアムナンバー「home girls」など、R&Bを基調としながらも実に様々なタイプの楽曲が収録されていて、すごく楽しめるアルバムです♪
★★★★

LEQUIOS ♪DA PUMP

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去年、メンバーのSHINOBUが飲酒運転で事故を起こしタイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!⇒謹慎に入って以来、3人での活動を続けているDA PUMPの6枚目のオリジナルアルバム。未だにSHINOBU本人の気持ちの整理がついていないようで、予定されていた復帰イベントも急遽中止になり、現在も謹慎中。今回のアルバムには3人の名前しかクレジットされていません。ファンにとっては複雑な状況の中で発表されたアルバムですが、今作もセルフプロデュースで自分達のやりたいことを追求したカッコイイ作品に仕上がっています。

アルバムはYUKINARIが手掛けたスクラッチの効いた大陸的な「Introduction」から幕を開け、ロック色の入ったトラックに乗せ力強いラップを披露する「Ding-Dong」、シンセとキラキラした音使いがドラマティックな「Sagittarious a.k.a. Serious」、柔らかな光が差し込むような印象のミディアムバラード「Bright! our Future」、海外作家陣提供の歌モノ「WISH YOU WOULD」、ピアノの伴奏を主体にしたシンプルかつしっとりとしたサウンドが心地良い「胸焦がす…(Album Version)」、波音から始まるアコースティックナンバー「I Know...」、大人っぽくて気品のある抑え気味なパーティーチューン「Friday」、最高にアゲアゲなバウンスチューン「Bounce right now!」KENが作詞作曲したストリングスの音が効いたヒップホップナンバー「Like This」の全10曲という比較的コンパクトな内容になっていますが、そのコンパクトな中に彼らのカッコ良さがギュッと凝縮されている中身の濃いアルバムに仕上げられています。DVD付きには、3曲のPVと充実のレコーディング風景、インタビューなどのOFF SHOT映像集が収録されてるのですが、言うまでもなくDVD付きの方が断然オススメです。(音作り用にマンションの一室を借りていたとは!!)DVDの中でメンバーも語っていたことですが、DA PUMPのイメージに捉われることなく、先入観を捨て、いろいろな人に聞いてもらいたいアルバムだなと思いました。ただ、気になったのがメンバー(特にISSAYUKINARI)がどんどん太ってきてる気がして、ダンスしながらパフォーマンスすることは今後だんだん減っていくのかな~なんて思うとちょっと切なくなりました。
【最高位44位/13,018枚】
★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

UNPREDICTABLE ♪Jamie Foxx

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映画『Ray』Ray Charles役を演じ、見事アカデミー賞を獲得したマルチタレント・Jamie Foxx約11年半ぶりとなる2nd Album『UNPREDICTABLE』です。年末からいろんなところで大絶賛されているのを見てしまっては、ミーハー心に火が点かないワケがありません。というわけで、ミーハー心丸出しで購入。さっそく聴いてみたんですけど、、、、、う~ん(´~`) 確かに、いいアルバムではあるけど、いまひとつ自分の心にガツンと響いてくる作品ではなかったかなぁ…。まぁ、もともと♂作品はあんまり聴かないし、自分自身そんなにどっぷりSOULに浸かってる人間だと思わないし、期待が膨らみ過ぎてしまったということも考えられるので、こういう感じ方の人もいたんだな~程度で流し読みして下さい。

個人的に1番気に入ったのはMary J.Bligeを迎えた「LOVE CHANGES」←ほら、もうこの時点で女性上位趣味が丸出しです(´Д`;)ハァーン MJBさんの歌に“迷いがない”というか、今ホントに調子いいんだな~と思わせてくれる熱唱っぷりがすごく好印象な曲でした。あと、強烈に印象に残っているのは「THREE LETTER WORDS」「“3文字”って何のことだ?」と思ってたら案の定“SEX”を連発w Jamie変態!!反応してしまった自分もド変態(´Д`*) 正直に言ってしまうと、強烈に残ったのがこの2曲だけで、あとは結構印象薄いです…。そんな中でも、今チャートを上昇してるLudacrisをフィーチャーしたタイトル曲「UNPREDICTABLE」は、ちょっと前の蟹江系な感じが気持ちいい曲でした。Ludacrisのパートも思わずTwistaと錯覚しそうになったり。。。他には、本物のTwistaが出てくるメロウな「DJ PLAY A LOVE SONG」、初っ端から「カネボ~ウ」と空耳しちゃう潤沢のあるミッド「WARM BED」、変態度低めだけどちゃんとTimbaland色が出てるティンバ製スロウ「CAN I TAKE U HOME」・・・って、あれれ!?こうやって振り返ってみると結構ハートに届いてくるじゃん♪最初に書いたような印象が付いたのは、全体的にスロウが多いのと、もうちょっとアクの強さみたいなものが欲しかったっていうのがあるからかなぁ?絶賛の嵐にあえて対抗するかのような書き方になっちゃってるけど、結論を言えば、いいアルバムの部類にはもちろん入るし、買ったのも良かったと思える内容でした。なんかまとまりなくて申し訳ない…m(_ _)m
【最高位89位/15,259枚】
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

ATTACK ♪AAA

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2006年通常営業1発目は、第47回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した男女混合8人組パフォーマンス集団・AAA(トリプルエー)の1st Album『ATTACK』から行ってみましょう。レコ大見てたけどさ~、堀江さん、アンタ、「タイミングがわからなかった」とか言ってたけど、本当は何て読むのかわかんなかったんでしょ?(・∀・)ニヤニヤ

このアルバムはLIVE映像が収録された3990円(税込)のDVD付、3059円(税込)のCDのみ、そして、お買い得なのか微妙な6曲入り2000円(税込)バージョンの3パターンで発売されています。今回はCDのみの黒ジャケバージョンを購入しました。収録曲の方は、オリコン初登場9位を記録した『頭文字D』のタイアップに忠実な疾走感あふれるデビュー曲「BLOOD on FIRE」m.c.A・T=富樫明生が手掛けたパーティーチューン「Friday Party」、セクシー&アダルトな一面を覗かせた「きれいな空」、某ビジュアル系バンドを彷彿とさせる戦隊モノ風な衣装に目を惹かれたポップナンバー「DRAGON FIRE」といったシングル曲4曲、2000円のハーフアルバム(ハーフなら1500円じゃないの?w)に収録のavex側のイチオシ曲「Welcome to This World」「地球に抱かれて」(以上6曲が2000円アルバム収録曲)、m.o.v.e.MOTSUが作詞したノリのいい男メンバーオンリー曲「最強Babe」、女性メンバー3人によるdeepsっぽいノリの「Get or Lose」EXILEあたりが歌っても違和感なさそうな感じ(制作陣が同じだから当然だけど…)の良質メロディ曲「出逢いのチカラ」、Bメロかと思ったらサビだった…( ゚д゚)ポカーンな「VIRGIN F」(※バイトの職業柄、VIRGIN FのF=FU●Kかと思いましたが何か?)など、男女混合という珍しい構成をそれなりに楽しめる作品でした。パフォーマンスは凄くカッコイイから、あとは歌でもっと個性を生かせる楽曲と出会えるといいかな~と感じました。あと、気になったのは、avexは2000円のやつに収録する推し曲をちょっと間違えてるかな~と。それに、先行配信されたtrf「CRAZY GONNA CRAZY」m.c.A・T「Bomb A Head!」のカバーも入れて欲しかった・・・(´・ω・`)最優秀新人賞受賞後、今年1年でどれだけ成長できるかが楽しみなグループです。
【最高位16位/56,693枚】
★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

(ΘωΘ) merymer(ΘωΘ) 2005 【EXTRA】

年末からいろいろやってきましたが、今日で最後です。今日は、某b誌の恒例企画をパクって、2005年に発売になったアルバムの中から、シングルにはならなかった曲の中で特に気に入っていた曲を紹介したいと思います。全部いい曲なので、機会があればレンタル等で聴いてみてください。

539843c6.jpg■□■Cherish ♪大塚愛(『LOVE COOK』収録)■□■
人気コミック『NANA』のトリビュート盤『LOVE for NANA~Only 1 Tribute~』に先行収録されていたロックナンバー。知人のアンチ大塚のNANA愛読者をも唸らせた名曲です。『LOVE COOK』のDVD付にはこの曲のプロモーションビデオが収録されています。こういう曲をもっと歌って欲しいんだけどなぁ…。


df8cca38.jpg□■□キスをしようよ ♪YUKI(『joy』収録)□■□
初登場1位を獲得したアルバム『joy』に収録されている甘くてポップでちょっぴり胸がキュンとなるラブソング。恋してる人なら間違いなくストライクど真ん中な曲です♪この曲を気になる子からのメールの着信音にして、携帯が鳴る度に胸をときめかせてた時期がほんのちょっとだけどありました(*ノ∀`*)恋をするって素晴らしい

b0f75efe.jpg■□■Don't stop!Love me,i love you ♪加藤ミリヤ(『Rose』収録)■□■
加藤ミリヤの1st Albumからは2曲を御紹介。1曲目は躍動感あふれるアップ「Don't stop!」ミリヤ”という名前だけに(?)、Christina Milian某曲風なトラックがイケイケ(死語)な1曲になっております。そしてもう1曲の「Love me,i love you」MJBさん某曲や、Jennifer Lopezの3枚目を彷彿とさせる極上のメロウチューン。心地良い既聴感がたまらない2曲です。

ea4d2f7a.jpg□■□TRIPOD BABY ♪m-floLISA(『BEAT SPACE NINE』収録)□■□
これが本当のm-flo is baaaaaaaaaaaaaack!!!!!!!!2002年の春にソロ活動に専念するためm-floを離れたLISAとの邂逅によって生まれた曲は、これぞm-flo!!といった感じの王道ナンバー。新鮮味に欠ける部分もあるけれど、それよりも安心感や、やっぱりこれが1番自然な形だな~と思った人が多かったはず。この曲のプロモーションビデオが入ったDVD付のスペシャルエディションが発売になったばかりなので、まだアルバムを持ってない方は是非チェックしてみてくだされ。

c45ad02c.jpg■□■EXPECTATION ♪globe(『globe2 pop/rock』収録)■□■
(゚∀゚)テケラペパァ?
ヽ(`Д´)ノ エクスペクテイショ~ン!!!!!!といった具合にKEIKOMARKも完全にイッちゃってるデンジャラスソング。普通の感覚で聴けば、“変な歌”の一言で片付けられてしまう曲でもあるんですが、このイカレっぷりがツボにハマってアルバム曲の中でも群を抜いてヘビーローテーションになった曲でした。カラオケでストレス発散したい時とかすごくいいんじゃないかな?
(・∀・)♪ビーウィジューウィジューウィジューウィジューナウ
(・∀・)♪ビーウィジューウィジューウィザウチュラ~ブ!!


24673f58.jpg□■□I miss you? ♪Do As Infinity(『LOVE for NANA~Only 1 Tribute~』収録)□■□ 
1番最初に紹介した大塚愛「Cherish」も収録されているアルバムから、もう1曲だけピックアップ。去年解散したDo As Infinityが歌う「I miss you?」が、「Cherish」と並んでよく出来た曲でした。Do Asは歌詞が変な方向に行き始めていたので、作詞のこの曲はすごくマトモに聞こえたし、メロディもしっかり自分のツボにハマった1曲でした。他にもこのアルバムではTommy heavenly6の「GIMME ALL OF YOUR LOVE」布袋寅泰 featuring もりばやしみほ「バンビーノ」も良かった◎

NEED YOUR LOVE ♪Do As Infinity■□■ROBOT ♪Do As Infinity(『NEED YOUR LOVE』収録)■□■
ファンからの評判が散々なDo As Infinity最後のオリジナルアルバムからのリード曲。現代社会の闇をROBOTの視点から描いた歌詞がよくもあり、臭くもあるんですが、メロディが耳に残るのでアルバムの中でも特によく聴いた曲でした。avexへの不満を皮肉って歌ってるんじゃないかとの見方も出来ますね。この曲もDVD付にはプロモーションビデオが収録されてます。

458c1495.jpg□■□Drop That Heater ♪Omarion(『O』収録)□■□
この曲は度々書いてるかもしれませんが、まだ大学生活に夢がいっぱいだったころ(まだ1年なのに…)に、ダンスサークルの体験レッスンで初めて聞いて好きになった曲です。手掛けたのはRodney Jerkins。基本的にアップ曲大好きなので、この手の曲にはめっぽう弱いです。ダンスについては、いまだに始めようか検討中…。運動神経死んでるからなぁ…。

641a52d7.jpg■□■You've changed ♪Keyshia Cole(『The Way It Is』収録)■□■
この曲は、去年の曲の総合ランキングを作ったとしたら間違いなくTOP③に入る名曲です!!!このメロウな感じと曲から滲み出る懐かしさには毎回悶絶(;´Д`)アァッ アルバム自体結構豪華な内容だったけど、この曲が断トツに素晴らしい出来でしたね。あぁ、なんかうまくこの素晴らしさを讃える言葉が出てこない(>~<;)本当にいいものを前にすると言葉が出なくなってくるよね…。

Rebirth ♪Jennifer Lopez□■□Cherry Pie / I Got You ♪Jennifer Lopez(『Rebirth』収録)□■□
アルバム自体が大のお気に入りなんですが、特にこの2曲はアルバムの中で「Get Right」に次いでよく聴きました。前者はRich Harissonが手掛けた彼の手癖が出た1曲なんですが、曲中に入ってるJennifer(;´Д`)アァッ って悶絶する声と、子ども達の「イェイ!」っていう掛け声が萌えポイントで非常によろしい。後者は、Rodney Jerkinsが手掛けたメロウチューンで、前作『This is me...then』の流れを受け継いだ感じがすごく素敵でした。Rodneyって意外と作風に幅がある人だと実感。Richさんも少し見習ってみましょう( ̄ー ̄)ニヤリ

FIRST LADY ♪Faith Evans■□■Goin'out(featuring Pharrell and Pusha T) ♪Faith Evans(『FIRST LADY』収録)■□■
エヴァンス容疑者(←タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!された時にこういうあだ名が付いて呼びやすくなっちゃった…。)、会(改)心の1作『FIRST LADY』の冒頭を飾るThe Neptunesが手掛けた曲。メロウなソウル路線で来るのかな~と思いきや、わずか10秒で変態モードに突入。この展開にもう1発でヤラれました(ノ∀`) アルバム全体を通してもいい曲がいっぱいでしたね~。ボーナストラック収録で先行発売の日本盤がCCCDだったのが惜しまれます。。。

(ΘωΘ) merymer(ΘωΘ) 2005 洋楽ALBUM ⑩

年明けからやっております(ΘωΘ) merymer(ΘωΘ) 2005 ⑩企画。今日は洋楽ALBUM部門です。対象は、2005年発売の洋楽アーティストのオリジナルアルバム。2004年の年末発売で、2005年に日本盤が発売になったものも対象に入れました。選考基準は、曲単位の満足度よりも、全体的な雰囲気や聴後感を重視。上位はすんなりと決まったけど、⑥以降は本当に悩みました。買って聴くのは基本的にR&B作品が多いので、選んだのもR&Bがほとんどです。今年はもっと満遍なく色々聴いていけたらいいかなぁ♪

297a9d48.jpg⑩In This Life Together ♪Kindred the Family Soul
フィリーの夫婦デュオ(実際はバンドも含めて“Kindred The Family Soul”と名乗っている)の2作目。アルバムの全体像が持つ味わい深い印象にとても好感を持てる作品でした。旦那の塩辛ボイスはいつ聞いてもカッコイイ!!渋すぎです。India Arie.も参加。(『In This Life Together』の感想文は⇒こちら)

005050ab.jpg⑨ROC-A-FELLA RECORDS presents Teairra Mari ♪Teairra Mari
ROC-A-FELLAのR&Bプリンセスのデビューアルバム。本人の個性はイマイチ伝わってこなかったものの、トラックが面白くて耳に残る曲が多かったのが高評価につながりました。同じくJAY-Zから才能を認められた新人歌姫・Rihannaに完全に喰われた感はあるけど、アルバムの出来はTeairraの方が断然良かった。(『ROC-A-FELLA RECORDS presents Teairra Mari』の感想文は⇒こちら)


8783b131.jpg⑧Judgement Days ♪Ms.Dynamite
UKのHIPHOP/R&Bアクト・Ms.Dynamiteの3年ぶりの2nd。The Inc.関連作品でおなじみのCHINK SANTANAを大々的に起用しながらもUS的にはならず、陰のある独自の世界観が繰り広げられた快作に仕上げられています。もっと日本でも評価されるべき!!(『Judgement Days』の感想文は⇒こちら)

Rebirth ♪Jennifer Lopez⑦Rebirth ♪Jennifer Lopez
Jennifer Lopezの4作目。シングルヒットが出ず、セールスが伸び悩んだことが大変惜しまれる作品。旦那・Mark Anthonyとのデュエットと、ボーナストラックに入れた意味がわからない「Get Right」のインスト以外は満足な出来でした。狙いすぎな「Hold You Down」をカットしたのが良くなかったね。。。Rich HarrisonRodney Jerkinsがいい仕事してます♪

f2dcb54c.jpg⑥Grown Folks Music ♪Nicci Gilbert
元・BrownstoneNicci Gilbertが満を持して放った初ソロ作。全体的な雰囲気が本当に素晴らしい作品です。上質な音楽とはまさにこのアルバムのこと。未聴の方は是非聴くべし!!(『Grown Folks Music』の感想文は⇒こちら)


Chain Letter ♪Brooke Valentine⑤Chain Letter ♪Brooke Valentine
気の強そうなBrooke Valentineさんのデビューアルバム。R&Bという枠組みに捉えられることなく、雑食性のある面白いアルバムに仕上がっていて大いに楽しめる作品でした。アップテンポの曲が多いのもポイント高し。意外と生歌がイケる人らしいので、是非生で見てみたいし、次はオーソドックスなバラードで熱唱してるのも聴いてみたいな♪

Get Lifted ♪John Legend④Get Lifted ♪John Legend
ここで珍しく男性アーティストが登場。伝説の男・John Legendです。このアルバムは、軽~く流して聴いてると全部同じに聞こえてくるんだけど(もちろんそれぞれの曲の違いはわかってますよ!!)、じんわりと心に染み入ってくる素晴らしい1枚です。温もりを感じるいい声してます。初聴後の感想は「男版・Alicia」だったなぁ。(『Get Lifted』の感想文は⇒こちら)

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(ΘωΘ) merymer(ΘωΘ) 2005 邦楽ALBUM ⑩

今日は邦楽アルバムのTOP⑩を発表します。対象は2005年に発売された邦楽アーティストのオリジナルアルバム。ベストアルバムは対象外とさせていただきました。これは1番すんなりと決まったかな。去年は思ったより邦楽アルバムを買ってなかった気がします。シングルのときも思ったけどavexが多いね…。売り方とかそんなに好きじゃないだけにちょっと複雑・・・。

それでは行ってみましょう♪

25bc980e.jpg⑩MIC-A-HOLIC A.I. ♪AI
「Story」のヒットで一躍全国区になったAIの4作目。発売がちょうど誕生日の前日だったこともあって、自分への誕生日プレゼントになった1枚でした。前の2作と比べると少し落ち着いた感じに仕上がった分、風格が出てきたように思います。「Summer Time」を“R.Kellyのパクリ曲”で完結させず、生まれ変わらせたのも高評価したいところ。「Crayon Beats」を入れなかったのは大正解ですね。どうぞそのまま抹殺し続けて下さい。(『MIC-A-HOLIC A.I.』の感想文は⇒こちら)

Crystal Style ♪Crystal Kay⑨Crystal Style ♪Crystal Kay
2005年はシングル「恋におちたら」約30万枚のヒットを記録し、大躍進の1年だったCrystal Kayの5枚目のオリジナルアルバム。TOP10ヒットを記録したバラード曲「kiss」Victoria Beckhamのカヴァー、Jameliaの名前がクレジットされたR&B曲、Mummy-Dを迎えたAlicia Keys「Heartburn」っぽいコミカルな「Baby Cop」など、バラエティに富んだ充実の仕上がりでした。

b0f75efe.jpg⑧Rose ♪加藤ミリヤ
次世代R&B歌姫・加藤ミリヤの待望の1st Albumです。「ディアロンリーガール」や「ジョウネツ」などの大ネタ使いもさることながら、R&Bファンなら絶対にどこかで聞いたことがあるような曲調の曲が何曲かあって、(・∀・)ニヤニヤしつつも気持ち良くなってしまう好盤。自分の周りではアルバムが出た頃、「この娘、絶対17歳には見えない!!!」という話題で持ちきりでした。うん、確かに見えないよね。(『Rose』の感想文は⇒こちら)

9fb8fc36.jpg⑦AROUND THE WORLD ♪鈴木亜美
鈴木亜美の実に5年半ぶりとなるオリジナルアルバム。4種類出したけど6万ちょいしか売れなかったね…。宣伝費回収できるのか…。セールスでは心配続きの亜美ーゴですが、このアルバムはavexが総力を結集して良曲を集めたという気合いが感じられる作品で、それはそれは素晴らしい出来でした。(『AROUND THE WORLD』の感想文は⇒こちら)

0339f71d.jpg⑥secret ♪倖田來未
レコード大賞受賞おめでとう一昨年の暮れにTV出演を解禁して以来、過激な衣装とパフォーマンスで一気にエロ姐さんの地位を固めた倖田來未の4th Album DVD付の内容が豪華だったこともあり、セールスは50万枚を突破。半年後に出したBEST ALBUMは軽々とミリオンを突破してしまいましたね。これまでのアルバムと比べるとR&Bの要素が薄れて、“エロポップ”(←本人命名)色が強められた印象の作品となりました。袋とじ写真、もっとエロいのを期待してたのに物足りなかったな…。(『secret』の感想文は⇒こちら)


MUSIC ♪中島美嘉⑤MUSIC ♪中島美嘉
非行美嘉さんの3枚目。このジャケを初めて見た時、「こんなに化粧が薄い写真によくOK出したな」と思いました。ツアーグッズのポストカードではもっとスッピンに近い写真が使われてて、ビックリしたけどΣ(゚Д゚)!! アルバム曲の中で特にお気に入りなのは「Fed Up」「ヘムロック」「Rocking Horse」 去年は念願の生非行を体感できたことがすごく嬉しかったです♪⇒『LET'S MUSIC TOUR 2005』ライブレポ

df8cca38.jpg④joy ♪YUKI
ソロになってから初のチャート1位を獲得した3枚目のソロアルバム。「Home Sweet Home」で活動を再開してから発表してきたシングルが、どれも素晴らしい出来だったので、当然の事ながらアルバムにもかなり期待していましたが、ちゃ~んと期待に応えてくれました。聴いてると(゚∀゚)ワクワク(・∀・)ニヤニヤしてくる、まさに“喜び”が詰まった1枚。「キスをしようよ」はマジで名曲!!(『joy』の感想文は⇒こちら)
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(ΘωΘ) merymer(ΘωΘ) 2005 洋楽SINGLE ⑩

2005年を振り返ろう企画第2弾☆今日は、洋楽シングル曲を対象としたMY BEST 10を発表したいと思います。対象楽曲は、原則として2005年に発売されたアルバムからカットされた曲ですが、邦楽と違ってシングルに関してはカットされた時期を厳密に特定できず曖昧になるので、コレは2005年かなぁ~と思った曲はとりあえず1年を振り返る時の対象に入れておきました。(例⇒Ciara Feat.Missy Elliott「1.2.Step」,Destiny's Child「Soldier」など)全体的に女性アーティストばっかりですね。いかに女性ボーカルで(*´Д`)ハァハァしてたかがわかる結果だと思います。

eaa9a696.jpg⑩La Tortura(with Alejandro Sanz) ♪Shakira
VIDEOでのとても人間とは思えない胸と腰の動きとAlejandro Sanzとのカラミに(*´Д`)ハァハァしまくったShakiraさんの悩殺レゲトン曲。共演のAlejandro Sanzがまたエロスを感じさせるええ声してるんですな~。スペイン語で歌ってるっていうのもエロ度を上昇させてます。(「La Tortura」収録アルバム『Fijacion Oral vol.1』の感想文は⇒こちら)


ALL ABOUT US ♪t.A.T.u.⑨ALL ABOUT US ♪t.A.T.u.
ついに謝罪したロシアのお騒がせデュオ・外ゥ。久々の新曲は大ヒット曲「ALL THE THINGS SHE SAID」とどことなく似通った雰囲気を持つメロディアスな1曲。去年は幸運にも生外ゥを観ることが出来ました!!⇒t.A.T.u.イベントレポ あの2人は生の方が絶対可愛い!!日本でのプロモーション中の言動は、前回の反省を踏まえてか大人しめに感じましたが、VIDEOでは過激シーンを盛り込み、相変わらずのお騒がせっぷりをアピールしてました。(「ALL ABOUT US」収録アルバム『Dangerous And Moving』の感想文は⇒こちら)

I BET ♪R U the GIRL with T-Boz and Chilli⑧I BET ♪R U the GIRL with T-Boz and Chilli
オーディション番組で選ばれたアトランタ出身、現在20歳の女性ラッパー・O'so Krispieを迎えた実質的に言ってしまえばTLCの新曲みたいなもん。これがなかなか(・∀・)イイ!!O'so Krispieのちょっぴり生意気そうなラップがフレッシュで、初期のTLCを感じさせます。LISAと比較してどうこう言いたがる気持ちもわかるけど、ここは割り切って考えましょう。

1 Thing ♪Amerie⑦1 Thing ♪Amerie
一体、これまで発表されたRich Harrisonの曲の中で、どれだけの曲がこの曲とそっくりなんでしょう?ホントに彼の愛すべきワンパターンぶりには脱帽です。この曲は、サビのメロディの起伏の激しさに( ゚д゚)ポカーンとした記憶があります。ちょっとコレは無理してるだろ…と。でも、それがずーっと耳に残って、結果的にはこうして10曲に入ってるわけですから、RichAmerieの戦略は大成功と言えますね。Amerieに関しては、「TOUCH」のVIDEOで“打倒!Beyonce!!”と言わんばかりに踊り狂っていたのが衝撃的でしたw 青木さやかに見えるシーンもあるしね。(「1 Thing」収録アルバム『TOUCH』の感想文は⇒こちら)

Get Right ♪Jennifer Lopez⑥Get Right ♪Jennifer Lopez
そしてこれもRich仕事。元旦解禁で、真っ先に2005年の代表曲の座を狙っていましたが、Usherとのゴタゴタもあり、期待したほどのヒットはしませんでした。FabolousをフィーチャーしたHIP HOP REMIXも良い出来だったし、PVもカッコよかったのになぁ。。。なんか去年のJenniferは他の人(Mariah,Ciara,Gwen…)においしいところをぜ~んぶ持って行かれちゃった感がありますね。まぁ、チャートで結果を残せなくても、自分的には大ヒット曲でした♪

Like You ♪Bow Wow Feat.Ciara⑤Like You ♪Bow Wow Feat.Ciara
どうみても恋人同士には見えない身長差ありすぎなお2人による甘~い1曲。こういう曲には本当に弱いんです。。。ちなみにこの曲はネットでタダで落とし(ry いや、気付いたら落としてて、そのままネットウォークマンで聴けるようになってたからCD買わなくて済んだのよ・・・。安くなったらちゃんとアルバム買うよ、Bow Wow君。

We Belong Together ♪Mariah Carey④We Belong Together ♪Mariah Carey
出ました。2005年の顔といっても過言ではない、歌姫・Mariah Careyさん。去年の華々しい復活劇はホントにお見事でした。この曲はBillboardの年間1位にもなったねv(・∀・)v 文句なしに名曲です。『The Emancipation of MIMI』からのシングルの中ではイマイチな結果に終わった「It's Like 脱腸」も大好き♪「しぇけろ~」より断然「脱腸」派!!!
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ピタ

Author:ピタ
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1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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