(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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月間音楽BEST 2006年2月の巻

2月度のランキングです( ̄ー ̄)v 今月は、先月に比べてだいぶリリースも多くて、買ったCDの枚数も㌧でもないことになりました。(来月はもっと大変そうだけど…)しかも、買ったのがほとんど邦楽なので、投稿した記事も邦楽が多くて、『邦楽月間』だったと思います。MVPはやっぱり今月もTRF(・∀・)ノ☆ 90年代に大活躍したアーティストの名前がチラホラあるのも特徴かも。やっぱ90年代って青春だったからね~(え?)

■□■□【楽曲部門】■□■□
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1位 ソツギョウ ♪加藤ミリヤ
2位 Where to begin ♪TRF
3位 スーパースター ♪東京事変
4位 Caught Up ♪加藤ミリヤ
5位 愛は特効薬 ♪広瀬香美
6位 ハレルヤ ♪AAA
7位 Fantastic ♪鈴木亜美
8位 Kirakuni ♪Crystal Kay
9位 Keep On Running ♪華原朋美

10位 No Regret ♪倖田來未
11位 better days feat.加藤ミリヤ、田中ロウマ ♪童子-T
12位 Do What U Gotta Do feat.AI,安室奈美恵,Mummy-D ♪ZEEBRA
13位 Keep Tryin' ♪宇多田ヒカル

14位 Love me right ♪Goapele
15位 I Know ♪Crystal Kay
16位 胡蝶の夢 ♪大黒摩季
17位 You & Me ♪TRF

18位 透明人間 ♪東京事変
19位 影 ♪柴咲コウ
20位 Good Day,Sunshine ♪TRF


赤字は2月発売の曲

〓各曲について一言コメント〓
①いろいろ考えさせられた曲
②依然強し
③なんか聴いてると涙腺が緩む。・゚・(ノД`)・゚・。
④(・∀・)カコイイ!!
♪アーマイ アーイハ トッ!コーヤク!!
にっしーにシンパシーを感じたので。
2月9日24歳になりました
⑧売れなかったように思えるけど、「Bye My Darling!」より売れてるから上出来だと思う。
⑨ヒューヒュー!!ハイトーンボイス炸裂で最高♪
⑩1番“らしい”曲だから耳に残る
童子-Tの棒読み「べたーでーぃず」田中ロウマ「ベールァアーデェ~イズ」の差が面白いw
ジブさんMummy-Dに喰われてません?
「将来国家公務員~」の行を見て大渡亮(元DAI)の書く詞みたいだと思った。♪役人の~横領や~警官の~セク(ry
⑭あら、唯一の洋楽曲だね。なんかクセになる曲。
⑮モロに「miss you」調なので
⑯ドラマは脱落したけど、この曲は好き!!♪皿洗ってぇーーー!!!
⑰後半の転調は反則でしょ!?良すぎです。
「スーパースター」と共によく聴きました。
⑲歌の雰囲気がいいね。
⑳出だしが微妙なんだけど、サビが最高です!

アルバム部門もあるよ!

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MAXスペシャルイベント@横浜ランドマークプラザ

MAX
New Album『Jewel of Jewels』の発売を記念して、横浜・ランドマークプラザ 1F ガーデンスクエアで行われた、MAXのスペシャルイベントに行ってきました!!今回のイベントは、観覧そのものは無料なので、偶然その場に居合わせたお客さんも楽しめるイベントでした。また、会場や対象のCDショップでCDを購入した人は握手会に参加でき、今回たまたまMAXのアルバムを対象の店で買って、握手会の参加券を頂いたので、せっかくだから行ってみよう♪ということで雨の中、桜木町まで行ってきました。

イベントは定刻通り14:00にスタート。司会者の女性の紹介で、MAXが登場。早速、1曲目の立ち位置につくと、中途半端に「Give me a Shake」が流れ始めて……。メンバーちょっと苦笑い。いきなり音響ミスです。というわけで1曲目は約9年前(!!!)にオリコン初登場1位を獲得した大ヒット曲「Give me a shake」で客寄せです。フルで歌ってくれなかったのが残念でしたが、初の生ギミギミシェイ♪が見れたのはとっても嬉しかったです(´∀`)歌い終わると、メンバー1人1人が自己紹介。アルバムの宣伝もしっかりしながら、新作『Jewel of Jewels』の中から、「あなたを想うほど」「MELTY LOVE」を続けて披露。「あなたを想うほど」は、Linaさんの声がよく響いてて良かった♪「MELTY LOVE」はコアファン以外の通りすがりの方々は曲を知らず( ゚д゚)ポカーン状態でしたが、お得意のダンスでちゃんと魅了させてました。そして、まだまだ続くのかな~と思いきや、これだけでMAX退散!工エエェェ(;´Д`;)ェェエエ工 でも、タダだし仕方ないのかな…。と思っていると、司会の方が現れ、上手い具合にアンコールへと誘導。今日はLinaさんの29歳のBirthdayということで、ここでケーキが登場!!みんなで祝ってあげました。それにしても、29歳には見えないなぁ…。アンコールはおなじみの「TORA TORA TORA」で盛り上がりました。LIVEはこれにて終了。

しばらく休憩が入った後、ステージでマスコミ向けの撮影・取材を受け、抽選券を持ったファンの中から10名との写真撮影(抽選券持ってなかった…_| ̄|○)を挟み、いよいよ握手会です!!Aki→Lina→Reina→Nanaの順で握手をしていき、最後に直筆サイン入りのポスターを頂いてきました。ほんの数秒しか見られなかったけど、各メンバーの印象を言っておきますと、
Aki→意外にも顔が小さくてかわいい!!惚れた!!
Lina→綺麗。高嶺の花って感じ。
Reina→キレイで明るくフレンドリーなお姉さん。
Nana→しっかり者のやさしいお姉さん。
こんな感じでした。緊張して何を話していいかもわからず、ただ(・∀・)ニヤニヤしてるだけだったので、MAXの皆さんはさぞかし扱いにくい奴だと思ったことでしょうm(_ _)mスンマセン でも、「イベントすごく楽しませてもらいましたよ~♪」という気持ちは伝わったハズ…。Linaさんが、ケーキのロウソクを消す前に「アルバムが売れますように~♪」と言っていたので、みなさん是非買ってあげましょう(・∀・)

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

Jewel of Jewels ♪MAX

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2001年発表の4th Album『EMOTIONAL HISTORY』以来、約5年ぶりとなるMAXの待望の新作『Jewel of Jewels』でございます。2002年に加入したAkiにとっては初めてのアルバムです。

今回は、ミーナがグループを離れ、新メンバーとしてAkiが加入して以降の新生MAXとして発表したシングル6曲がすべて収録されていて、さらにDVD付にはシングル曲のPVも入っていて大変お得感のある作品となっております。アルバムはオルゴールのイントロ「The Begining of Jewel of Jewels」から始まり、全英詞曲に初挑戦した「It's time to "Shine"!」Miss Mondayがラップパートのリリックを書いた「What's going on」、妖艶で情熱的なラテンR&Bフレーバーたっぷりのダンスナンバー「LOVE SCREW」「エバラゴマ搾り」のCMが悲しかったラテン系ダンスナンバー「Festa」MAX作詞の心地良さ満点・リラックスムードの「mirage」、シングルよりユーロ度が下がった代わりに沖縄度がUPした「ニライカナイ(kariyushi remix)」BEGIN島袋優が提供したやさしいメロディラインに心が和む「きらきらり」、UKの人気アイドルグループ・Atomic Kittenのカバー「Be With You」Aki加入第1弾シングルだった軽やかなウィンターソング「eternal white」、一転してしっとりと歌い上げた2005年度版ウィンターソング「あなたを想うほど」SOYSOULK-MutoによるR&Bナンバー「Naughty Boy」、ライトなノリのアップナンバー「MELTY LOVE」と、ポップ~ラテン~沖縄系~カバー~冬~ポップといった感じで流れを感じさせる曲順で展開していき、最後はオルゴールによるアウトロ「The Closing of Jewel of Jewels」で幕を閉じるという内容になっています。

DVDに収録の各PVについても書いておきましょう。
「Erernal White」→これは見るからに低予算で制作されたことがバレバレですw Akiがまだグループに馴染めてない感じもそのまんま映像に表れてますね。
「Festa」→前作とは偉い違いですw 今回のDVDに入ってる6曲の中でも1番お金掛かってそうです。ダンスシーンもいっぱいで、NanaさんReinaさんが間奏で太鼓叩いてます。エバラのCMの影響でダサイイメージしかなかった曲でしたが、一気に払拭されました(´∀`)
「LOVE SCREW」→若干制作費がダウンした気がしますが(さっきからお金のことばっかり・・・)、1番セクシーで(*´Д`)ハァハァなVIDEOに仕上がってます。両手首を鎖に繋がれてるシーンのなんと悩ましいことか。この曲もダンスシーンが多く、MAXってこんなに踊れたのね~と見直してしまいました。Akiが髪の毛を茶色くして可愛くなってる。LinaさんReinaさんのキスシーン(!?)もアリ。
「Be With You」→クラブで歌い踊ってるVIDEOです。Linaさんが凄いことになってます。完全に日本人ではありません。
「ニライカナイ」→青い空、青い海をバックに彩やかな衣装を身に纏って歌い踊るMAXの姿が映し出されたVIDEOです。とにかく綺麗!!(天気は微妙なんだけどネ…。)
「あなたを想うほど」→メンバーのプライベート映像風な内容になっています。皆さん美しいです(*´Д`*)
この他に、メイキング映像として、「MELTY LOVE」のレコーディング風景や、各メンバーのコメントが収録されています。
【最高位53位/5,607枚】
★★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Ultra Foxy ♪Heartsdales

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ASAYAN出身のお化粧濃いめなラッパー姉妹、Heartsdalesの4枚目のアルバム『Ultra Foxy』です。今回のジャケットもまぁなんと眩しいこと!!ショッキングピンクのアートワークが目に痛いワァ.:*・゜(n xД x)η゚・*:.

今回も前作『Superstar』に引き続きセルフプロデュース作ということで、彼女達のやりたいことがより具現化された作品に仕上がっていると思います。安室関連のフレーズを散りばめた(気のせい!?)早回し系のアッパーな「Love City」、ライトなハウス系トラックの爽快ポップナンバー「Sweet Candy」“冬”“Who you”をかけたタイトルセンスに脱帽な、乙女心の詰まった「冬 gonna love」、コーラスがいい味出してる切な系ナンバー「My Melody」Jewels姉さんのダンディギダンダンディギディが印象深い「Crazy」three NATIONEIGOが大きく関与したレゲトン曲「So Safari」、同じくthree NATIONEIGOZANE(コーラス)関与のポップな「Hey DJ!!」Deckstream制作によるハードロックドラムンヒップホップ「Devil may Rock」DJ MASTERKEYが手掛けた「GOLDEN MIC」ネタのヒップホップ濃度の高い「MIC PLAY」、宇宙空間を漂っているようなトラックと一昔前のアイドルソング臭いフックがキャッチーな「Angel Eyes」Yakkoのソロプロジェクト“JHETT”のRemix Album『JHETT BLACK EDITION』に収録されていた「Oh Boy(DJ WATARAI Remix)」など、今回も盛りだくさんの全15曲を収録。ポップになり過ぎている感は否めませんが、普段HIP HOPやBLACK系をあまり聴かない女の子でも聞きやすそうな感じになっている点や、初めて客演アーティストなしで作り上げたという点は評価してあげたいです。ラップのスキルは文句なしなので、あとはお化粧を薄めにして、たまにはお姉さんにもフックを歌って頂きたいな~と密かに望んでおります(-人-)
【最高位13位/33,443枚】
★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Girl 2 Lady ♪安良城紅

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美少女クラブ31のメンバーとしても活躍中の“Beni on the real”(←キャッチコピー?)こと安良城紅の2nd Album『Girl 2 Lady』です。彼女もCrystal Kay同様(2人は友達)、もうすぐ20歳の誕生日を迎えるということで、少女から大人の女性への変化をテーマにしたアルバムタイトルとなりました。

ポップな色使いのアートワークとは裏腹に、アルバムは力強く骨太なロックナンバー「THE POWER」からスタート。様々なサウンドが曲中に散りばめられた妖しげな旋律のサビを持つ「wake up」(ラップにも挑戦!)、ストリングスや聖歌隊が参加した雰囲気たっぷりのウィンターソング「Cherish」KOHEI JAPANをフィーチャーした本格的なアラビアンR&Bナンバー「FLASH」福富幸宏が手掛けたホーンの音が鮮やかなクラブテイストの「光の数だけグラマラス」(タイトルが素晴らしいと思う)、本人作詞(全英詞)のクラブ志向の穏やかなダンスナンバー「Into the sky」、サルサテイストを取り入れた「Here alone」っぽい妖艶なメロディの「SECRET LOVER」(制作は「Here alone」と同じJUSME/朝本浩文コンビ)、1st Album収録曲「Miracle」にも似た雰囲気の流麗なミディアムナンバー「恋めぐり」など、1st Album『Beni』の路線を踏襲した部分もあれば、ロックやR&B、クラブテイストと様々な楽曲に挑戦している意欲作になっています。Bonus Trackで、1st Album『Beni』のCDのみ盤にしか収録されていなかった「Give me up」(Michael Fortunatiの有名曲のカヴァー)を収録。今回もDVD付とCDのみ盤があるのですが、DVD付は、シングル曲(「Miracle」「光の数だけグラマラス」「Cherish」)のPVと、avexの宣伝番組『Channel-a』の番組内で放送中の人気コーナー「Beni TV」の特別編が収録されたDVDが付いた全11曲。CDのみはBonus Trackとして「FLASH」の日本語バージョン「FLASH FLASH」と、「光の数だけグラマラス」の英語バージョン「Come Close to Me」が収録された全13曲となっています。
【最高位93位/3,597枚】
★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Call me Miss... ♪Crystal Kay

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2月26日20歳の誕生日を迎えるCrystal Kayの6枚目のオリジナルアルバム『Call me Miss...』です。このタイトル、てっきりお友達の安良城紅チャソの某曲の歌詞から引用して“Survivor”とか“Believer”を暗に意味してるのかと思ったら、「20歳(=大人の女性)になる」っていう事をこのような表現で遠回しに意味してるそうで…。深読みしすぎました(ノ∀`)

そして、深読みといえばこの曲もタイトルを深読みしてました。あのJam & Lewisが手掛けた本格的なR&Bナンバー「Kirakuni」です。Kirakuni⇒キラクニ⇒キラ国⇒キラキラした国⇒黄金の国⇒ジパング⇒日本という発想に行き着き、「気楽に」であるという考えが全く浮かんでこなかった深読み男、ピタヽ(´ー`)ノ まぁ、PV見る限りだとその発想はあながち間違いではなかったハズ。。。余談はここまでにして、アルバムの内容の話に入って行きましょう。今作は、前作『Crystal Style』よりもやはり大人っぽい印象を受けました。今まで以上に本人が積極的に曲作りに参加しています。1番のお気に入りは、m-floタカハシ☆タクが手掛けた、m-flo loves melody. & 山本領平「miss you」(←大好物♪)系統の、ストリングスが麗しい2STEP系ナンバー「I Know」 当初はこの曲が先行シングルになる予定だったんだよネ。毎回思いますが、やっぱり☆Takuクリの相性は抜群です。(☆Takuサン、次回はもうちょっとオリジナリティのある感じで頼みますm(_ _)m) 他にも、ヒット曲「motherland」を早回ししたアイデアが面白い「fly to you」、キラキラした音使いと軽やかなメロディ&ボーカルが素敵な大ヒット曲「恋におちたら」、一方でセールス的には苦戦したもののカッコよさでは群を抜いた仕上がりのジャムルイ曲「Kirakuni」AKIRA制作のうねうねした硬質なトラックに、キャッチーなメロが乗ったCHEMISTRYとのコラボ曲「Two As One」(パートを入れ替えたケミクリver.はCHEMISTRYのアルバム『fo(u)r』、シングル「almost in love」に収録。)、ギターとストリングスがシャープな印象を残すアップナンバー「KTK」(タイトルは“倦怠期”の略号)、シングルと若干アレンジが変更され、ドラムがやや前面に出てきた感じの「Together」、美しく穏やかなスロウナンバー「きっと」AKIRAが手掛けた鮮やかなアップナンバー「Happy Life」、胸を締め付ける切ないメロディラインに心洗われる「涙があふれても」、より曲の持つ魅力が引き出された「Kiss(Orchestra Version)」などがお気に入りです。Crystal KayはやっぱりR&B路線じゃなきゃ!という人、Crystal Kayのバラードが好き!という人、「恋におちたら」でクリの事が気になった人、全方位が楽しめる作品になっているのではないかと思います。
【最高位2位/250,698枚】
★★★★

倖田來未12週連続シングルリリース【07~12】

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12月7日発売のシングル「you」からスタートした倖田來未のシングル12週連続リリース企画。本日発売のシングル「Someday/BoysGirls」をもって無事に終了~♪ということで、後半戦の楽曲についての感想や、12週全て集め終えての総評なんかを書いて行こうと思います。前半戦【01~06】までの感想はこちら。画像は、12枚全て集めると完成する裏ジャケ&帯写真の完成形です。(より鮮明な画像はこちら)

Candy feat.Mr.Blistah07.Candy feat.Mr.Blistah
後半戦1発目の楽曲は、2nd Album『grow into one』で共演済のラッパー・Mr.BlistahをフィーチャーしたアラビアンなR&Bナンバー。タイトルからなんとなく想像がつくように、50㌣Olivia嬢の某曲を彷彿とさせる楽曲となっております。この辺りから、何時にどこの店に行けば確実に限定モノが手に入るかを把握できていたので、購入がとても楽になりました。(前半の必死具合はこちらを参照)この曲の帯の部分がちょうどお尻の写真です(*´Д`)ハァハァ

No Regret08.No Regret
「you」以来の非限定曲となった今作は、「キューティーハニー」「Butterfly」を足して2で割って、ゴージャス感を若干プラスしたような「これぞ倖田來未!!」といった感じの王道エロポップ路線。二番煎じ感は否めませんが、世間が持つ“倖田來未”のイメージを1番端的に表している楽曲だと思います。アニメタイアップの影響か、歌詞が多少臭いのは目を瞑ってあげて下さいm(_ _)m c/wには名曲「Rain」Unplugged Versionを収録。個人的に、このジャケットを見ると何故かEMYLIを思い出してしまいます。

今すぐ欲しい09.今すぐ欲しい
9枚目でカバー曲の登場です。Sugarsoulの名エロ曲「今すぐ欲しい」DJ HASEBEのProduce & Heartsdalesの姉・Jewels作・指導によるラップを入れて倖田流にカヴァー。しかし、エロはエロでもAIKO姐さん(Sugarsoul)倖田さんではエロのベクトルが違うせいか、残念な事に、PVの内容も含め、ただの痴女ソングに成り下がってしまっている感が否めません…。ラップも本人じゃなくてJewels姉さんにやってもらったほうが良かった気が。ジャケットが結構お気に入りなだけにちょっとガッカリした曲でした。

KAMEN feat.石井竜也10.KAMEN feat.石井竜也
ココナッツブラが印象的な10枚目は、石井竜也との大人のデュエットナンバー。“作詞作曲:石井竜也”ということで、かなり異色の作品に仕上がっています。倖田さんの歌が本調子ではないように聴こえるのは気のせい!? 余裕たっぷりな石井氏に比べ、倖田さんはまだまだ歌いこなせていない感じがしました。ま、大人な曲だから仕方ないのかもね( ̄ー ̄) ちなみに、アーティスト写真には明かに倖田さんではない女性が写っています。⇒参照

WIND11.WIND
最後の限定曲は、フジテレビ系トリノオリンピックのテーマソングになっている至って平凡な印象の応援ソングです。今、TVでバンバン流れてるので認知度なら限定曲の中でも高そうです。ジャケットでは男装に挑戦!モミアゲあります、髭生えてます。帯にはお顔が登場。

Someday/Boys Girls12.Someday/BoysGirls
12週連続リリースを締めくくるのは、「hitomiかshelaが歌いそうな曲」という第1印象だった前向きな別れを歌ったミディアムナンバー。「you」「feel」「Lies」と続いていた3つの恋物語の結末が描かれたPVが、今回の企画の連動性を感じさせてくれて、充足感が得られます。c/wは島野聡が手掛けたディスコテイストの「BoysGirls」を収録。浜崎さんとの関連は特にありません。ジャケットの衣装はもちろん日本です。

関連記事⇒倖田來未12週連続シングルリリース【01~06】

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Letter To The Future ♪faith

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“CLASSIC meets HIP HOP!!”がキャッチーフレーズのJam(Rap、曲作り)とWEEVA(Vo.)の女性2人組・faithの1st Album『Letter To The Future』です。くれぐれも、HeartsdalesSOULHEADBENNIE Kと混同しないこと!!

アルバムの内容は、“CLASSIC meets HIP HOP!!”の看板に偽りなしの作品になっています。伸びやかな歌声とストリングスの音が心地良い「Love Song」、スクラッチ音とピアノが暴れるJamメイン曲「RIP TRACK」、中盤の♪ア~ユレーディ トゥ ゴーのところのちょっと生意気そうな感じの声がなんかクセになる「Precious Place」WEEVAのオペラっぽい歌い回しや(・∀・)カミナ~ッテャア♪という掛け声など、コミカルな印象を残す「Genshoku」、ほのかに和を感じさせるトラックに囁くようなコーラスが乗るミッドナンバー「ELEMENTS」、最初と最後のパートでのWEEVAのはねるような歌い方が印象的な「in the factory」、クラシカルな色が強められたトラック、堂々とした歌と淡々としたラップのコントラストが美しい「FREEZ」などなど、ストリングスの音に心癒されたり、流麗なメロディラインに心洗われたりと、聴きやすく、格調高き美しさに包まれたアルバムです。個人的に感じたことなんですが、WEEVAの歌声ってものすごくAsami(元dos/Kiss Destination小室哲哉の前妻の人ね。)に似てる瞬間があるな~と思いました。特に、力を抜いて歌ってる時の声がものすごくそっくり!!聴いてるとAsamiの顔が何度となく頭の中に浮かんでくるアルバムでもあったのでした。
【最高位15位/44,661枚】
★★★

Open ♪Shaznay Lewis

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UKのアイドルグループ・All Saintsの元メンバー、Shaznay Lewisのソロアルバム『Open』です。このジャケット、鼻から頬にかけてのシミ(?)と、右胸の上にある“兎”のタトゥーが気になるね。。。

アルバムはPOPSなものからR&Bテイストのものまで様々なサウンドが詰まった作品となっております。早回しの声が可愛らしい「Intro/Open」Biz Markieをフィーチャーしたキャバレー風の「Dance」、爽やかなギターサウンドのポップナンバー「I Never Felt Like This Before」Basement Jaxxによるクセのありすぎるトラックと♪アウ~ アウ~っというフレーズが圧倒的な存在感を放つ「My Dawg」Madonna作品にも通ずるクールな質感を持ったミッドナンバー「You」、レトロでファンキーな空気感が素敵な「Butterfries」、カントリーテイストを取り入れたPOP/R&Bナンバー「Nasty Boy」、バンドサウンドにエレクトロ風味を塗した「Radio」、レゲエテイストの「Now You're Gone」など、UK独特な感じがよく出ているアルバムです。Shaznayの歌声も、個性の強い楽曲に負けじと力強くて好感が持てます。国内盤が出てないし、UKモノだから高いと思いますが、面白い作品だと思いますので、All Saintsが好きだった方とかはチェックしてみてはいかがでしょうか。
★★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

むらさき。 ♪ともさかりえ

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現在は女優業を中心に活躍しているともさかりえの2nd Album『むらさき。』です。アイドル色の強かった1st Album『un』と比べるとだいぶ大人っぽく、アーティスティックな仕上がりになっています。

このアルバムのウリは、楽曲提供者が豪華なこと。古内東子鈴木祥子上田まり上田知華種ともこといった女性シンガーソングライターによる楽曲が収められており、なんとあの椎名林檎も3曲ほど楽曲を提供しています。注目はなんといってもその林檎曲。3曲ともに作詞作曲:シーナリンゴ、編曲:亀田誠治なので、林檎色が濃厚…かと思いきや、ともさかの声の持つやわらかな魅力が林檎っぽさをうまく消化しています。林檎姫がコーラスでも参加したホーン使いのポップナンバー「カプチーノ」、林檎丸出しな歌詞&それっぽい歌い回しでも全く暑苦しく聞こえない「木蓮のクリーム」、林檎姫が弾くピアノに合わせて歌う「シャンプー」と、林檎曲のもつ強い個性に押し潰されることなく歌いこなしています。(※個人的には、このアルバム後に出した椎名林檎プロデュースのシングル「少女ロボット」での染まり具合も好き。)その他の曲を軽く紹介していくと、古内東子提供のメロディアスなポップナンバー「恋してる」、ホーンの音が使われたファンクテイストの「Good for us!」、ギターの音色が心地よい癒し系ミディアムナンバー「たそがれ」上田知華作曲で高野寛がアレンジした雰囲気のある歌声がとても良い「愛しい時」上田まりが楽曲提供&コーラスで参加した「パールグレイ・スノーダンス」など、女性らしさを感じるアルバムだと思いました。歌自体は決して「上手い!!」とは言えないんだけど、歌い方がすごく自然で、大人っぽいフェミニンな魅力を持っていてすごく心地良い作品でした。
【最高位40位/11,560枚】
★★☆

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

桜の木の下 ♪aiko

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aikoの2nd Album『桜の木の下』です。画像はよく知られている通常盤のジャケット。ちなみに、自分が持ってるのは完全な初回盤( ̄ー ̄)ニヤリ aikoのCDは毎回、初回盤と通常盤があって、ジャケットが違ったり、細かな違いがあったりするのでそういう所に注目してみても面白いです。

このアルバムは、シングル「花火」でのブレイク以降、初のアルバムという事もあり、現時点でのaikoのアルバムの最高セールスを記録した大ヒットアルバムになっています。個人的に思い入れが強い曲が、限定生産シングルとしても発売された「桜の時」です。この曲は、曲そのものがすごく好きだし、当時好きだった子に気前よくCDを買ってプレゼントした曲でもあるんです(*ノ∀`*)(プレゼントしただけで、先に続く話はなかったわけですが…。)だから、すごく“青春”って感じを思い出させてくれる大切な曲です。このアルバムには、このようにたくさんの人の心に大切に残り続けていくであろう名曲が詰め込まれています。バンドサウンドに乗せ、愛に苦悩する姿を歌う「愛の病」、彼との別れを"時間がお薬"と言い聞かせて乗り越えて行こうとするピアノロック風の「お薬」、インパクトのあるタイトルとは裏腹に、歌詞に胸を打たれる鳥肌が立つほどの名曲「カブトムシ」、感情を吐き出すかのように歌う「二人の形」、温かみを感じるアレンジに心が和らぐ「悪口」、変則的なリズムがクセになるジャジーな「傷跡」、自ら「アイ!アイ!アイ!」と掛け声を上げてしまうほどパワフルでノリノリな「Power of Love」など、独特かつ共感を呼ぶ歌詞も魅力的な作品です。
【最高位1位/1,421,378枚】
★★★★☆

テーマ:aiko - ジャンル:音楽

OUTGROW ♪BoA

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BoAの2年ぶり、4枚目のオリジナルアルバム『OUTGROW』です。帯には"OUTGROW<成長>~それはD.N.Aに隠されたメッセージ"等となんだかよくわからないことが書かれております。全14曲㊥8曲がシングル収録曲なので、シングルを全部買ってきた人には物足りなく感じるアルバムではありますが、まとめて聞ける分にはお得です。

収録曲を簡単に紹介していくと、初のオリコンシングルチャート1位を獲得した大人っぽいムード全開の「DO THE MOTION」、切ないラブソング「キミのとなりで」、ストリングスの音色が春風を運んでくるように爽やかな「With U」、クールなブラックテイストのダンスナンバー「make a secret」、アグレッシヴなダンスナンバー「抱きしめる」、中島みゆきでロードオブメシャーでアンダーグラフなバラード曲「Everlasting」、水滴の音なんかも聞こえてくる癒し系ミッドナンバー「LONG TIME NO SEE」、洋楽テイストの強いカッコイイ仕上がりのダンスナンバー「OUTGROW~Ready butterfly~」AKIRA制作の女の子らしい魅力が詰まった可愛らしいポップナンバー「cosmic eyes」、キラキラしたR&Bテイストのミディアムナンバー「Stay My Gold」BoAも作曲に携わった、Beyonce「Crazy In Love」のインスパイヤなトラックが気になって仕方がない「Love is just what you can't see」などの粒揃いの楽曲達に加え、Bonus Trackで「ミュウモ」で先行配信されていたBoA作詞のウィンターラブバラード「First snow」も収録されています。CDのみの他に、シングル4曲のPVとメイキング映像が収録されたDVD付きも発売中。自分はDVD付きを買ったわけですが、やっぱり「抱きしめる」は(・∀・)イイネ!!最近の曲は微妙~との意見が多いですが、自分は結構好きです。
【最高位1位/427,037枚】
★★★★

テーマ:BoA - ジャンル:音楽

ACOUSTIC:LATTE ♪Every Little Thing

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今年の8月でデビュー10周年を迎えるEvery Little Thingが、ちょうど1年前に発表したアコースティック・ベストアルバム『ACOUSTIC:LATTE』です。ご存知の通り、ボーカルの持田さんはある時期を境に歌い方が変化して、3人だった頃の瑞々しく澄んだ歌声から、素朴で温かみのある歌声へと変貌していったわけですが、このアルバムは3人時代の曲を今の歌い方で歌い直しているものもあるので、昔の歌い方が好きだった人には受け容れ難いアルバムだと思われます。自分はと言いますと、長年ファンをやっていて「昔は昔、今は今」と割り切ってる部分があるので、こういうのもアリだとは思っていますが、正直、オリジナルと聞き比べると悲しくなってくる曲もいくつかあります…。

まず、いろんな意味で切なくなってくるのがELTの代表曲の1つでもある「Time goes by」 もともとすごく切ない曲で、アコースティックアレンジも曲に合っているのですが、何より切ないのが持田さんの歌。最後のサビが明らかに辛そうです…。そして、このアルバム用にPVも制作された「NECESSARY」も、最初に聴いた時、サビの♪たぁ~いせつなことぅわぁあぁ~という泣き出しそうな歌い方に、思わずこっちまで泣き出しそうになりました( TДT)個人的に気になったのはこれぐらい。あとの曲は、アコースティックアレンジと今の人肌のぬくもりを感じさせる歌声が程よく合っているな~と思いました。中でも良いと思った曲を挙げると、コンガ(ボンゴ!?)の音が暖かな雰囲気を醸し出す「しあわせの風景」、ピアノとオーケストラをバックにして原曲よりもしっとりと荘大に聞かせる「愛の謳」、夕焼けを見つめているような感傷的な雰囲気に浸れる「Over and Over」、ギターの弾き語り風に始まり、後半からピアノなどの音が加わっていく「fragile」といったバラード曲。アップテンポの曲はやっぱりオリジナルで聴きたいかな。画像は、持田さんのキノコヘアが素敵な通常盤ジャケです。
【最高位4位/136,553枚】
★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Lif-e-Motions ♪TRF

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先月、6年振りのシングル「Where to begin」を発売し待望の復活を果たしたTRFのオリジナルとしては6年9ヶ月ぶりの新作『Lif-e-Motion』が登場です!!今回は、CD2枚組で1枚目がTRFのオリジナルアルバム、2枚目はTRFの名曲をavexのアーティストやTRFに縁のある人々がカヴァーしたトリビュートアルバムとなっています。さらに、インタビュー映像やTRFのヒストリーVTR、代表曲10曲のPV(ショートバージョン)、ダンス講座などが収録されたDVD付も登場!!買うならDVD付がオススメです!!

まずは、1枚目のTRFの新作から。このアルバム、今までのTRF作品の中でも1番聴きやすいアルバムなんじゃないでしょうか。実験的なわけでもなく、本当に聴いててハッピーになれる、名曲満載の作品に仕上がっていると思います。1曲目のノリのいいTRFらしいダンスナンバー「Good day, Sunshine」からテンションは一気に上昇↑↑ 琴の様な音が入ったトランス系統のクールなダンスナンバー「Everlastings」、アッパーでカッコ良すぎる堂々の復活曲「Where to begin」(※歌詞が"fry again"から"fly again"に訂正されてました。)、♪ラ~ラ~ラ~ラ~ ララララーラ~のコーラスが清々しい「You & me」(最後の転調が(・∀・)イイ!!)、SAMDJ KOOのラップ(←随分上手くなってます)も入ったホーンの音が彩りを加えるミディアムナンバー「Precious」、アコースティックギターの音が爽やかな軽快なアップナンバー「As it is」avex所属のミクスチャーバンド・Dt.(元センチバNatsuが在籍)のHIDEがラップで参加したやわらかく電子的なサウンドが気持ちいいリード曲「Life signs again」DJ KOOYU-KIが曲を共作したスケール感のある「Be ever wonderful」、9.11チャリティー企画"song+nation"のアルバムに収録されていた小室曲「One Nation」TRF屈指の名曲の2006年版「ENGAGED '06」など、大満足の内容でした

Lif-e-Motions
そして、(もしかしたらこっちの方を楽しみにしている人が多いかもしれない…)トリビュートアルバムの方ですが、こちらも各アーティストが様々な解釈でTRFの名曲にチャレンジしていて、聴き応えのある内容でした。唯一、小室哲哉がアレンジに携わったKEIKO参加の「EZ DO DANCE」は、小室氏曰く「原曲が完璧すぎて、手がつけようがない」との事で、TRANCE REMIXっぽい感じに仕上げられています。globe色丸出しです。KEIKOの歌パートはサビ(+ラップ?)のみで、しかも英語。オリジナルと近い仕上がりを期待している人には不満が残ると思われます。せっかくKEIKOがオーディションで歌ってステージから転落した曲なんだから、フルコーラスで歌わせてあげれば良かったのに・・・というのが個人的な感想です。意外にもカッコ良かったのがT.M.Revolutionによる「Silver and Gold dance」 原曲をハードにぶち壊してくれましたが、これが意外とハマッてます。BoAによる「survival dAnce~no no cry more~」は2ステップっぽい要素の入ったアレンジがクールな仕上がり。「Where to begin」のカップリングとして一足早く聴くことができた伴都美子による「TRUTH '94」はアコースティックアレンジでしっとりと歌い上げていて、曲の持つ雰囲気によく合っています。先行配信されていたAAAによる「CRAZY GONNA CRAZY」は、相変わらず男メンバーの声の通りが良すぎ。いい意味での安っぽさ、未熟さがあります。1番意外な人選だったのが国際派女優・工藤夕貴YU-KIと舞台で共演したのが縁で参加することになったとのことですが、YU-KI自身が彼女の声に合う曲を選曲しただけあって、見事にハマッています。曲は妖しげな魅力をもつ名曲「masquerade」で、個人的にトリビュートの中でも1,2を争う出来だと思いました。そして、これまた意外なのが俳優の寺脇康文岸谷五朗が参加した「Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~」 彼らとも舞台つながりで共演が実現。コーラス要員ではなく、YU-KIと一緒にちゃんと歌ってます。avexの女王様・浜崎あゆみは、このアルバムにおいては意外にも控えめな印象。美しいストリングスアレンジをバックに「teens」を歌っているのですが、これがすごくおハマさんと合ってて(・∀・)イイ!!有名なシングル曲じゃないけど、この選曲で大正解だったと思います。Every Little Thingによる「BRAVE STORY」は完全にELTの世界に染め上げられております。持田香織のまったりとした歌い口が心地良くもあり、またこの歌い方…( ゚д゚)ポカーンとなったり…。ラストは、倖田來未YU-KIのデュエットによる「JOY」 倖田さんはバラードに定評がある方なので、曲との相性も◎ でも、聴いてるうちにYU-KI倖田さんの声の区別がつきにくくなってきたり・・・(ノ∀`)  といった具合に、トリビュートの方もかなり楽しめる仕上がりになっております。

DVDの内容はといいますと、TRFの歴史をPVやLIVE映像を交えて短時間で紹介する「History of TRF」、トリビュートに収録されている10曲のPVやLIVE映像がワンコーラスずつと、TRFのメンバーへのインタビュー(リリースがなかった6年間についてそれぞれが語っています)、トリビュートに参加したアーティスト(AAABoA浜崎あゆみは出てきません。KEIKOの代わりに小室哲哉が登場。)のインタビュー映像、そしてダンスのHow to映像というトータルで100分近くある大充実の内容になっています。

聴いて損をすることは絶対に無いアルバムだと思いますので、是非聴いてみてください!!!SAMさんのカラダも凄いです(;´Д`)ハァハァ
【最高位8位】
★★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Pleasure & Pain ♪112

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先日、もう1個のブログの方で言っていたCDがコレ。R&Bシーンを代表する男性ボーカルグループ・112の5th Album『Pleasure & Pain』です。何度も言ってますが、普段♂モノは滅多に聞かない人なので、彼らのアルバムを聴くのは実はこれが初めて。試聴機で聞いて「なんか良さそうかも♪」と思っていた作品だけあって、タダで頂けて本当に良かったな~と思えた作品でした♪

まず、初っ端の「Intro」からハーモニーの美しさにヤラレてしまいました(*´Д`)アァッ… 男性ボーカルグループの魅力って高音域だけじゃなく、ゾクッとする低音の響きがあることなんだな~と実感。少し大人になれた気分です。112、ありがとう!!濡れた響きの鍵盤から始まる昇天系ミッド「What If」、ヒットメイカー・Sean Garrettが関与した優しく囁くような歌い方に思わずうっとりしてしまう「U Already Know」、メンバーのDaronが手掛けた良くも悪くもありがちな感じのアップ「Damn」小っさいオッサン=Jermaine Dupri、Bryan Michael Cox、Johnta Austinのスロウお得意トリオ制作による泣きのメロが切なすぎるバラード「Nowhere」Usherがちょこっと歌詞を書いた(らしい)Mario Winans制作のミッド「Last To Know」、金物音のウワモノが乗ることで程よい変態性が加わったThe Trackboyz制作のミッド「My Mistakes」T.I.客演の中近東風味の入ったクランク&B「If I Hit」小っさいオッサンがしゃしゃり出てきてラップするJay-Z「Change The Game」使いの「The Way」、ピアノの伴奏とキラキラしたサウンドが計算され尽くしたかのように美しすぎるスロウ「Why Can't We Get Along」Warryn Campbellが手掛けた懐かしいソウル感を湛えた「That's How Close We Are」、ジメジメしたトラックに乗せ速唱も披露するThree 6 Mafia客演の「Closing The Club」Daron制作のコテコテのソウルバラッド「What The H**l Do You Want」などなど、素敵な1枚になっております。
★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽


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ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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