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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

ベスト オブ ゴー!ゴー! ♪GO!GO!7188

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GO!GO!7188の初のBEST ALBUM『ベスト オブ ゴー!ゴー!』です。メンバーのソロ活動を挟んでの久々のリリースとなります。収録されているのは、メンバー自身が選曲した16曲と、新曲「神様のひまつぶし」の全17曲。さらに、先着購入特典でデビュー前に発売された100円カセットの復刻版CDが付いてきます。

まず、1番知名度があると思われるのが、片思いを歌った名曲「こいのうた」でしょう。ストレートな歌詞に片思いの切ない胸の内がギュッと詰まった文句なしのこの名曲からアルバムは始まります。個人的に1番好きなのが「浮雲」 昭和歌謡っぽいメロディラインがたまりません♪ 他には、インパクトのあるタイトルとおかしな歌詞が素敵な「ジェットにんじん」、どことなく哀愁が漂う「ドタン場でキャンセル」、薬を飲み込めない様を書いた歌詞がいい「大人のくすり」、ハードになる転調部分がカッコイイ「とかげ3号」、メロコアナンバー「大人のひみつ」、珍しくツインボーカルの形態を取った「考え事」、サビで勢いを付けながらラストに向かって盛り上がっていく「瑠璃色」、ハードに駆け抜けていく「文具」など、GO!GO!7188の独特な世界観が凝縮された内容になっています。新曲の「神様のひまつぶし」もメロディアスでイイ曲だし、歌詞もおふざけモノから、深い内容までいろいろあって読んでいるだけでも面白いです。「こいのうた」しか知らないという人とか、今まで聴いたことが無い人も是非この機会にGO!GO!7188の音楽に触れてみて下さい♪
【最高位12位/44,743枚】
★★★★

TEEN'S RING ♪Ring

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台湾版「コムロギャルソン」ともいうべきオーディション番組『小室魔力』で約3000人の中から選ばれ、14歳で台湾・日本同時デビューを果たしたRingの1st Album『TEEN'S RING』です。収録曲全13曲中9曲が中国語曲、残り4曲が日本語曲という構成になっています。

アルバムの中身の方なんですが、残念ながら(?)小室哲哉書き下ろしのアルバム曲はありません。そのかわり、安室奈美恵「a walk in the park」華原朋美「I'm proud」の中国語カヴァーが収録されています。「a walk in the park」はメロディーに乗る中国語独特の響き、語感がおもしろいし、♪エイ ウォーキーンダパ~ク(by 安室)に対し、♪アー ウォーキーンダパーと歌うRingの比較も楽しいです。「I'm proud」は言葉のハマリが意外と良く、すんなりと聴ける仕上がりです。その他の小室曲はシングルで発売された3曲のみ。と言っても、各曲中国語バージョンと日本語バージョンが収録されているので、結果的には小室曲の比率が高いアルバムになっています。台湾のヒットチャートで4週連続1位を獲得したデビュー曲「Process」MARC(作詞)と久保こーじ(編曲)も関わった2nd Single「ONE,TWO STEP」、映画『始皇帝暗殺』の主題歌に起用された澄んだ歌声を聞かせるバラード曲「PRIVATE PARADISE」といった枚数を重ねるたびに小室純度が低くなっていったのが少し悲しいシングル群がやはりアルバムの中では光っています。(※中国語版「PRIVATE PARADISE」“チンチン”発言アリ)非小室曲は、ロックテイストの「DIARY」、アコースティックなサウンドと中国語の響きが心地よい「minamo」、結果的には久保こーじ系統になってしまった印象の似非小室曲「MY TODAY, MY TOMORROW」(中国語/日本語 2バージョン収録)、"I Believe"の2単語以外は歌詞が全て中国語の「あの日、見えた空」といった曲が入っています。
【最高位59位/5,010枚】
★★★

テーマ:アジア音楽 - ジャンル:音楽

KIM POSSIBLE

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ディズニー・チャンネルの人気アニメ『KIM POSSIBLE』のサウンドトラックです。日本でも現在、CATVや、テレビ東京の『ディズニータイム』の枠内で放送されていて、このサントラの日本盤も発売されています。(日本盤には安良城紅が歌うテーマ曲「CALL ME,BEEP ME!」が追加収録されています。)

自分がこのアルバムを買ったのは、日本で放送される前だったので持っているのは輸入盤です。購入動機は、テーマ曲の「CALL ME,BEEP ME!」をあの可愛い可愛いChristina Milianちゃんが歌っているから♪Milianちゃんのためだけに買いました( ̄ー ̄)v その「CALL ME,BEEP ME!」ですが、Milianちゃんの可愛いキャラクターにバッチリ合ったポップナンバーに仕上がっています。安良城バージョンより断然こっちが(・∀・)イイ!!なお、アルバムには同曲のTony Phillips RemixというよりダンサブルなRemixも収録されています。その他の半ばどうでもいい曲たち(←失礼だけど本心だもの…)を紹介していきますと、LMNTという男性グループの歌う爽やかロックナンバー「It's Just You」Angela Michaelという女性の歌うシンガーソングライター風フォーキーロックナンバー「I'm Ready」Aaron Carterの歌うヤンチャな「Get Up on Ya Feet」、男女混合のアイドルグループJump5によるKool & The Gang「Celebration」のカヴァー、主人公のKim Possibleが歌っている(設定の)日本語カヴァーしやすそうな親しみやすいメロディの「Say the word」A☆TEENSの歌う「This Year」、UKロックっぽいアヴァンギャルドな感じがイイBrassy「Work It Out」Cooler Kidsが息のあったユニゾンで歌うダンスナンバー「E Is for Everybody」Ron Stoppable & Rufus(アニメに登場するキャラ)による遊び心満載のラップ曲「The Naked Male Rap」など、ディズニーらしい健全なポップナンバー満載の内容です。
★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

Corinne Bailey Rae ♪Corinne Bailey Rae

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【シャーデーの洒脱感、エリカ・バドゥのソウルネスを感じさせる逸材!】といろんなところで言われている期待の新人・Corinne Bailey Raeのデビューアルバムです。UKのアルバムチャートでは見事No.1を獲得。ミーハー心が疼いてたまらなくなったので買ってきましたよ~。

アルバムの内容は、まさに最初に書いた宣伝文句で的確に表されているような感じで、身を引き締めて聴くというよりは、特にやることもない気だるい午後とか、ぽかぽか陽気の中で聴いたら気持ち良さそうな感じの温かくてやわらか~い感じのするアルバムでした。サウンドもソウルとも取れるし、SSW風のポップスにも捉えられる何ともいえない絶妙なバランスを保っていて、とにかく心地良い雰囲気に満ち溢れてます。アカペラから始まるアコースティックな質感がイイ「Like a star」エリカ・バドゥっぽい歌い回しが印象的なロウテンポの「Enchantment」、コーラスやサックスの音によって曲全体に暖かさを感じるアップめな「Put your records on」、鍵盤とギターによるシンプルで淡々としたソウルナンバー「Till it happens to you」、ストリングスを取り入れスケール感を出した「Call me when you get this」、ピアノの音やドラムの乾いたビートが穏やかな「Choux pastry heart」、ファンクテイストの「I'd like to」、コーラスが曲のムードを効果的に演出しているオーガニックソウルナンバー「Seasons change」など、苦手な人はとことん退屈に感じてしまいそうな作品ではあるけれど、イイ意味でも悪い意味でも心地良い眠りを誘ってくれそうな感じだし、疲れた耳を癒すには持ってこいの作品だと思います。
【最高位29位/77,419枚】
★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

KODA KUMI REMIX ALBUM ♪倖田來未

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倖田來未12週連続リリースシングルを全て購入した人を対象に、購入者特典サイトにて限定配信されるREMIX ALBUMです。今の所、一般発売の予定は無いので12週頑張った人だけのご褒美になってますが、@社の事ですから、そのうちCD化されそうな予感が…。そんなわけで、今日はREMIX ALBUMの内容を拙い文章ですが皆さんにお伝えしていこうかと思います。


◆◇収録曲◇◆
1.you(Acoustic Piano mix)
Arranged by tasuku
Piano by keiji Matsumoto


その名の通り、ピアノ伴奏によるシンプルなバージョン。バラードだからこそ、余計な物を削ぎ落としたことで、より楽曲の持つ切なさや主人公の胸の痛みが表現されていると思います。

2.Birthday Eve(A Cup Of Cappuccino Bossanova Remix)
Remixed by Yasunari Nakamura
Guitar by Kaoru Kato


こちらもタイトル通りの内容。ELTのアコースティック路線に通ずる感じで、カフェがお似合いなのほほんとしたREMIXに仕上がっています。

3.Shake It Up(Kazz Caribbean Remix)
Additional production & Remix by DJ kAZZANOVA

ダンスホール系のリディムに乗せたアップテンポなREMIXです。曲との整合性は前2曲と比べるとイマイチな感じかも。♪オイオイーオーの勢いが失われてしまっている感じがするのでオリジナルの方が断然イイです。

4.Lies(Clubbangaz Remix)
Remixed by V.Smoove & Serg Sniper of Clubbangaz Clubbangaz.com
Additional melodies by Risto of Ghotta Be Hood


民族楽器っぽい音が入ってるレゲトンバージョンです。オリジナルがR&Bだったので、こういうのは結構面白いからアリかな。

5.Candy feat.Mr.Blistah(DJ Mad reggaeton remix)
Remixed by Dj Mad

Gwen Stefani「Rich Girl」とレゲトンを合わせたようなトラックのREMIXです。もともとエスニックな感じの曲なので、こういう土臭いアレンジは曲と合ってます。

6.No Regret(Dub's not have regret either Remix)
Remixed by Dub Master X
Additional Keybords by Takuma Sato


8分間にも及ぶ長ったらしいREMIXです。個人的に長いの苦手ダンスアレンジなんだけど、新たに加えられたキーボードの音がドラマティックで切ない印象を与えています。


7.WIND(PORTABLE WIND MIX)
Remixed by RAM RIDER

原曲よりもPVのおちゃめな印象により近い感じで、賑やかなアレンジになってます。

8.Someday(R.Yamaki's Groove Mix)
Remixed by Ryuichiro Yamaki
Chorus: madoca
Voice: Ryuichiro Yamaki
Mixed by Ryuichiro Yamaki @ StudioW4M


ホーンの音やコーラスが追加されたどちらかといえばHIP HOP寄りなREMIXです。地味めな印象だけど、なかなか凝ったトラックだと思います。


と、こんな感じで全部で8曲のREMIXがダウンロードできます。12曲全曲あるのかと思ったんだけどね。個人的には「you」「Birthday Eve」「Candy」が良かったです。

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Circle ♪木村カエラ

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木村(・∀・)カエラ!!の2nd Album『Circle』です。今回は、シングル3曲のPVが付いたDVD付を購入。シングルは「BEAT」しか買ってなかったんだけど、アルバムの収録曲を見るとその選択は間違ってなかったようです( ̄ー ̄)v

1曲目は(・∀・)カエラはメールし放題!!でおなじみの「リルラ リルハ」 この曲のシングルのジャケットが大好きです。PVでは、すっぴんカエラが登場。(意外と薄い顔でちょっとショックを受けた…。)化粧バリバリのカエラの方がタイプだと確信したPVでもあります。奥田民生が提供した「BEAT」のPVでは、刈り上げヘアに挑戦。“心臓の中”という設定の不思議なPVです。先行シングルの「You」のPVは、お姉さんたちや熊の着ぐるみとのダルそうなダンスが楽しいです。個人的には、「happiness!!!」に次ぐ傑作PVだと思います。シングル以外の曲はというと、ちょっぴり意味深に捉えられる歌詞の「tea cup」『NANA』のトリビュート盤に収録されていた♪ララララル~のフレーズが印象的な「Twinkle」、ふわりとしたエレクトロっぽいサウンドの「I hug」、呪文のようなタイトルが耳に残る元気なロックナンバー「トゥリル トゥリル リカー」、力強く前に一歩ずつ踏み出していくようなビート&歌が頼もしい「PIONEER」(「You」のc/w曲)、くるり岸田繁が提供した同じメロディラインの反復がやたらと多い印象の「Dancing Now」、タイトル曲でKITKATとのコラボ企画でもおなじみのクラムボンmitoがProduceしたカエラにしては珍しいダンスナンバー「Circle」田淵ひさ子が提供したロックチューン「C-hildren」など、ロック一辺倒な印象だった前作『KAELA』よりもサウンドに幅がある作品に仕上がっています。なお、「BEAT」Album ver.「Twinkle」NANA ver.で収録されています。
【最高位2位/197,436枚】
★★★☆

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

Da Best of Da Pump 2 plus 4 ♪DA PUMP

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昨年末に6th Album『LEQUIOS』を発売したばかりのDA PUMPが、決算期を前に2枚目のBEST ALBUMを発売です。悲しいかな、今回もジャケットに本人達の姿はなし。もっと悲しいことに、ブックレットには“DA PUMP are ISSA KEN YUKINARI”の文字が…。SHINOBUメンバーはこのまま戻ってこないのでしょうか…。(※後に正式脱退が発表されました。)

今回のBEST ALBUMは、ミリオンヒットを記録した前回のBEST ALBUM以降に発売された全シングル曲に、人気曲のREMIXやLive Versionなど4曲がプラスされたタイトル通りの内容になっています。ISSAの巻き舌気味な“♪Treste Corazon”の発音にラテンを感じる情熱的なダンスナンバー「CORAZON」、ホーンの音色が華を添える富樫曲「Stepin' and Shakin'」、ストリングスを使った壮大なウィンターバラード「All My Love To You」「If...」路線のR&Bナンバー「RAIN OF PAIN」、初のセルフプロデュース曲となったジャジーな「Night Walk」Elton Johnによる『ライオンキング』主題歌のカヴァー「Circle of Life」、OLD SCHOOLなHIP HOPナンバー「GET ON THE DANCEFLOOR」、やわらかなボーカルとトラックが心地良い好ミッド「胸焦がす...」、PVで4人で歌い踊っている姿が感慨深い例の事件後、初のシングルとなった「Like This」、グループの実情とは裏腹に希望を感じさせる仕上がりのR&Bバラッド「Bright!Our Future」といったシングル曲のPVが収録されたDVD付も出ていて、ハ●隠しで帽子を常に被るようになる前のISSAの懐かしい姿や、SHINOBUメンバー不在の悲壮感+仮面ライダー登場でとにかく末期感が凄い「Bright!Our Future」、そして何より息の合った4人のダンスシーンなど見どころ満載の内容です。plus 4の曲は、曲数稼ぎのために入れたって感じでしたが、YUKINARIがRemixした「We can't stop the music(Native Okinawan Remix)」は、ボーカルを録り直して(SHINOBUメンバーとYUKINARIのパートを抹消…)なかなかカッコイイ仕上がりになっているし、ファンク~ジャズバンドアレンジの「Com'on! Be My Girl!(Studio Live Version 2006)」もかなり新鮮に聴こえたので、昔の曲を自分達でセルフカヴァーするのも面白いな~と感じました。不安はいっぱい残るけど、この先も末永く活動してもらいたいです。
【最高位50位/7,090枚】
★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

BEST~second session~ ♪倖田來未

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先月23日に「Someday/BoysGirls」をリリースし、無事にシングル12週連続リリースを終えた倖田さんが、1週間のお休みを挟んで12週連続リリースした曲をまとめたBEST第2弾を発売しました。今回は、CDのみと、12曲全PV収録のDVD付、さらに65万枚限定で初ツアー「LIVE TOUR 2005~first things~」の大阪公演の模様を収めたLIVE DVDも付いた3枚組も発売!3枚組を買ったので、LIVE DVDの内容を中心に書いていきたいと思います。

まず、メインのCDの方なんですが、既に12週連続リリースのシングルの感想は書いてるので、シングル曲についてはそちらを参照してもらうとして(01~0607~12)、新曲の「Love goes like...」とBonus Trackの「A Whole New World」について書きます。「Love goes like...」の方は今井大介が手掛けたR&Bナンバー。クランク&Bっぽいテイストも入っていて、彼らしい現行R&Bに目配せした好楽曲に仕上がっています。「A Whole New World」は、あの「アラジン」の主題歌のカヴァーで、本家本元・Peabo Brysonとのデュエット。2月に大阪で行われたイベントでの共演時の音源を収録しています。(※ちなみにそのイベントでは小柳ゆきPeabo Brysonと共演。Mariah Carey & BOYZ Ⅱ MENの名曲「ONE SWEET DAY」を歌ったそう。コレもCD化してー!!!)また、1曲目の「Introduction to the second session」は、現在、ミュウモ0週目シングルとして限定配信中の「Get It On」の原型です。

続いて、PVの入ったDVDです。どうしてもMr.Blistah“王子”という設定が納得できない「Candy」、どう見ても欲求不満な痴女にしか見えない「今すぐ欲しい」発明家・倖田來未が主人公で愛犬・ラムちゃんも登場するアニメーションを使ったコミカルな「WIND」など12曲分のPVが全て収録されていて、普通の曲順ではバラバラになっている「you」~「feel」~「Lies」~「Someday」と続くストーリー仕立ての4曲が連続で見れるチャプターもアリです。

さて、12枚全部買った人間にとっては、ここからが本編のようなモノ( ̄ー ̄)ニヤリ LIVE DVDの内容についてです。最初に、彼女をモチーフにしたキャラクター・倖田クマの挨拶のあと、ウサギの着ぐるみが大阪の街をいろいろ回って行ったりするオープニング映像が流れます。映像が終わると、今回のLIVEのテーマは「大人の遊園地」ということで、ウサギの耳をつけた倖田來未が観覧車に乗って登場!1曲目はレコ大受賞曲「Butterfly」です。立て続けに「キューティーハニー」を披露し、客のハートをガッチリと掴んだ後、MCで今回の公演にはDVDの収録が入っていることを暴露。前回のLIVE DVD4週連続1位になったという事もちゃっかり話しておりました。MCの後は、警官ダンサーを従えて「Chase」、動かない観覧車に乗って「Gentle Words」をシャボン玉の演出効果も使いながら歌い上げると、続く「Heat feat.MEGARYU」からは露出度が一気にUP↑「Hot Stuff feat.KM-MARKIT」と2曲続けて激しくてエロカッコイイパフォーマンスを見せます。エロ路線の原点ともいえる名曲「Crazy 4 U」は、前半はソウルバラード風のアレンジで魅せ、楽曲の新たな魅力を発見♪正直、歌はまだまだだったけれど、こういうのもアリだな~と思いました。人気バラード曲「hands」を男性ダンサーと2人で、男女のすれ違いを表現したダンス劇風の演出で魅せ、ダンサー全員を引き連れ「NO TRICKS」を歌い踊ると衣装チェンジに入ります。この間、繋ぎの映像として男達に追われる倖田さんの映像が流れます。映像の中と同じ衣装で登場し、ベンチに座り「Rain(Unplugged version)」を歌ったあとは、「知ってる人は歌って下さい」とやや謙遜気味にデビュー曲「TAKE BACK」を。ステージ上のスクリーンで「TAKE BACK」のPVが歌詞字幕つきで流れ、まるでカラオケ映像のようでした。ロックアレンジの「m・a・z・e」、踊りまくる「Selfish」の後、また衣装チェンジに突入。さっきの映像の続きで、倖田さんが男をボコボコにしたり、「情熱大陸」の中で撮影風景が紹介された着替えシーンのシルエットの映像などが流れました。着替えが完了すると「Promise」を情感たっぷりに歌い上げ、続く「Star」では客席にウサギちゃん人形をばら撒きます。(※前回はコンドームをばら撒いた。)その後、2nd Singleの「Trust Your Love」、タオルを振り回しながら「COME WITH ME」を歌い、本編ラストの「real Emotion」を歌い一時退散。アンコールが始まるまでは、ルーレットを使った繋ぎ映像が流れます。ラムちゃんによるご主人様のパロディなんかも流れます。ルーレットが『アンコール』で止まると、アンコール1曲目は、本来の曲の意味とはちょっと違うようなpeaceな雰囲気で「the meaning of peace」をメンバー紹介を交えながら披露。その後、長めのMCに入ります。ここでは、「倖田來未のLIVEは愛する人と見に来て欲しい」と独り身の者に喧嘩を売るような発言(ヽ(`Д´)ノウワァァン!!)や、「昔は一重だったけど、痩せて二重になった」と整形説を否定したり(目が成長で変わったのは理解できるけど、鼻の下のホクロの件はどう説明してくれるのかしら(・∀・)ニヤニヤ)、おなじみの18時以降食べないダイエット法を宣伝したり、とにかく喋り倒しです。喋りすぎたせいか、「Flower」では間奏部分でサビを歌おうとするミスを…(ノ∀`) アチャー ミスを謝りつつ、来てくれたお客様へのメッセージとして「夢は叶える為にある」等と某安室さんの「Chase the Chance」の歌詞のようなお言葉を残してラストの曲へ。最後は、前回のLIVEと同じく「Walk」を涙ぐみながら歌い、かぐや姫が月に帰るかのようにステージから消えて行きましたとさ。
LIVE DVDを観た全体的な感想は、前のLIVEの時より確実に成長したなと思える部分が多かったというのと、バラード曲ではしっかりと感情を込めて歌っていて素晴らしいということを改めて感じました。逆にアップテンポだと余裕が出て、ふざけた声を出すクセがあるので、そこは改善して欲しいな~といった感じです。

ということで、今回のBESTは個人的にはLIVE DVDとして楽しませてもらった感じが強かったです。
【最高位1位/1,803,892枚】
★★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

in my mind ♪Heather Headley

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舞台女優としての華々しい経歴も持つ女性シンガー、Heather Headleyの2nd Album『in my mind』です。

今回も参加してるProducer陣がかなり豪華です。前作「I Wish I Wasn't」という超名曲を手掛けたJam & Lewisは今回も珠玉のスロウ「what's not being said」を提供。また、あのクランク帝王・Lil' Jonは、cRUNK & Bではなく温かなドゥーワップ風ミッド「back when it was」を手掛けています。さらに、今最も旬な男性R&Bシンガー/ソングライターであるNe-yoが関与したクラシカルな「i didn't mean to」童顔氏がProduceした高品質なミッドナンバー「me time」Mary Maryの姉を妻に持つWarryn Campbellによるゴスベル色の強い「change」、彼女の歌の持ち味が存分に引き出されたタイトル曲「in my mind」前作から引き続き参加となるShep CrawfordがProduceした熱唱系ミッド「wait a minute」などといった、彼女の歌唱力が最も生かされるミッド~スロウナンバーが充実しています。変わり種として、Vybz KartelShaggyがそれぞれ参加したレゲエ~ダンスホール曲が2曲収録されています。アップなのはこの2曲だけなので、欲を言えば普通のR&Bなアップも聴きたかったです。不満はそのぐらいで、しっかりとした内容のアルバムだと思います。
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

THE LOVE ROCKS ♪DREAMS COME TRUE

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見事チャート初登場1位を獲得したドリカムの13枚目となるオリジナルアルバム『THE LOVE ROCKS』です。

今作は美和ちゃんこと吉田美和が全曲作詞をしております。正直に言うと、今作での美和ちゃんの詞は、良くも悪くも個性的でバブル期の空気をそのまま引き摺ってるような感じで、聴いてる方が照れくさくなってくる部分があります。しかし、先行シングルの「JET!!/SUNSHINE」の2曲での、何気なく出したフレーズを、さら~っと後半にも忍ばせて関連性を持たせる技法には思わず感心しちゃいました。こういう技法を使うのもまた前時代的なのかもしれないけど、なんだか新鮮に感じました。収録曲について簡単に触れていくと、しっかりとタイアップ(ガーナチョコレート)にも関連した詩を持ち出してきた王道ドリカムポップナンバーともいえる「JET!!」、レゲトンに挑戦した「SUNSHINE」「2006 WORLD BASEBALL CLASSIC TM」の日本応援ソングに起用されたリード曲「PROUD OF YOU」、ドラマ『救命病棟24時』主題歌だった励ましソング「何度でも」美和ちゃんが伸びやかな歌声を聞かせる切なくもどこか温かい手触りを残すバラードナンバー「めまい」、ボサノヴァやジャズの要素を感じる「哀愁のGIジョー」美和ちゃんの歌詩が大暴走している「WIFEHOOD ステ奥伝説 PART1~主婦の精 妻の精~」、微妙に切羽詰ってる感じが伝わってくる「ウソにきまってる」、デュエット風のボーカルアレンジが(・∀・)イイ!!「空を読む」、R&Bっぽい始まりから様々なサウンドにアレンジが広がっていく「SPOON ME,BABY ME」など、ベテランでも挑戦することを忘れない姿勢が表れている一方で、終始一貫して変わらないオリジナリティもきちんと表現されているステ盤です。初回限定盤には、MAKINGやPVなど計106分にも及ぶ超充実の内容のDVDが付いております。
【最高位1位/463,801枚】
★★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

EVERY WOMAN DREAMS ♪Shanice

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「I Love Your Smile」のヒットで知られる女性R&Bシンガー・Shaniceの約7年ぶりの新作『EVERY WOMAN DREAMS』です。10代でデビューした彼女も、現在33歳とすっかり大人の女性になり、歌にもだいぶ深みが増しました。

アルバムは中近東風の「Intro」から幕を開け、Sheila Eを招いた同系統のエスニックテイストのアップ「Get Up」、大粒の水滴が滴るようなトラックと瑞々しいコーラスが潤沢なミッド「Every Woman Dreams」、キラキラドリーミーな「Things in the Movies」、ネオソウル的な匂いを湛えた「Take Care Of U」Janetっぽくウィスパー気味で歌う(*´Д`)ハァハァハァハァなcRUNK & Bチューン「So Sexy」Mike Cityが手掛けたアーバンなミッド「That's Why I Love You」、弾き語り風のフォーキーなR&Bナンバー「Crazy 4 U」、ヴァイオリンの音をフィーチャーした上品かつセクシーな「Chocolate」、2nd Album『Inner Child』でもカヴァーしていたMinnie Ripperton「Loving You」の新録カヴァー、♪ジョーイジョーイジョーーイのフレーズが耳に残る、超壮大かつドラマティックなバラードナンバー「JOY」など、歌の上手さはもちろんのこと、トレンドに目配せしつつも持ち味を生かした良質なミッド~スロウナンバーが充実している好盤に仕上がっています。「Loving You」のカヴァーに関しては、伸びやかな歌声が魅力的だった10代の頃と比べ、声もだいぶ大人っぽく円熟味を増し、腰を落ち着けながら歌った印象になっていて聞き比べてみるのも面白いと思います。セールス面でかなり苦戦を強いられているようですが、かなりの良作だと思うので機会があれば聴いてみて下さい♪
★★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Osmosis Jones

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2001年全米公開の『Osmosis Jones』という映画のサントラです。映画の内容については、見てないので何も言えませんが、サントラに参加してるアーティストが豪華なので聞いてみる価値はあるサントラだと思います。自分は、Brandy「Open」が目当てで3~4年前に中古で見つけて買いました。

まず、その1番のお目当てだったBrandy「Open」なんですが、Mike Cityが手掛けたアルバム未収録曲で、いかにもMike Cityらしい仕上がりのミッドナンバーです。その他の収録曲は、今や1児の母となったBeyonceの妹・Solange「Solostar」(※同名のデビューアルバムにも収録)、解説の中で何故か“ラッパー”と紹介されている黒い小池栄子=Nivea「Just in case」(※1st Album『Nivea』にも収録)、和っぽいウワモノが全編に塗されたCraig David「Key To My Heart(Blacksmith R&B rerub)」Mike Cityが手掛けたHip Hop SoulテイストのSunshine Anderson featuring Rayshawn Sherrer「Don't be mad」Trick Daddyと、TrinaをはじめとするSlip'n'Slide軍団がマイクを回していくコミカルな「Take It To The House」Debelah Morganが歌う、泣きの入ったメロがお見事としか言い様が無いDiane Warren作の超王道バラード「Why Did You Have To Be」R.Kellyによるアコースティックギター使いで終盤に向けてゴスペル調に展開していくスロウ「I Believe」Cheriseという女性シンガーとアルバムデビュー済みの♂シンガー・Dinoによるアトランタベース調のアップ「2nd Best」Elizabeth"Yummy"Binghumという女性シンガーをフィーチャーしたキャッチーなフックが良いDe La Soul「Turn It Out」など、ここでしか聴けない貴重な曲も多く、豪華な面子が勢揃いしたアルバムです。St.Lunatics、Nappy Roots、Kid Rockも参加してます。
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

FROM ME TO YOU ♪YUI

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福岡出身の現在17歳(今月26日で18歳)のシンガーソングライター・YUIの1st Album『FROM ME TO YOU』です。素朴なルックスと、“天使の琴声”と呼ばれる(公式プロフィールより)幼さの残る歌声が魅力の彼女。これまで発売された4枚のシングルを聴いてきて、すっかり彼女の声と、人生のあらゆる場面をリアルに切り取った歌詞やメロディーセンスに魅了されてしまったので、今回のアルバムもすごく満足な仕上がりでした。

デビュー曲にしていきなり月9主題歌に起用された「feel my soul」、上京し、新たな旅立ちをする不安を歌ったYUI流フォークソング「TOKYO」、出だしがなんとなくAvril某曲を彷彿とさせる「Ready to love」、フラストレーションを爆発させるように歌う「Just my way」、ウィスパー気味に語りかけるように歌う「Blue Wind」、悲痛な叫びのようなサビが印象的な「Swing of lie」、“♪簡単に~行ーか~ないから生き~てゆけーる”が英単語に聞こえて正確に聞き取れなかった(←実話)「LIFE」、映画『ヒノキオ』の主題歌に起用された切なすぎるメロディと歌声に胸が締め付けられる名曲「Tomorrow's way」♪スパーイラルー エスケーエプゥーのフレーズが強烈に耳に残る「Spiral & Escape」など、十代とは思えぬ感性にただただ脱帽してしまう作品です。特に、唸らされたのは歌詞面。彼女の書く詞には、綺麗事では済まされない人生観が表れていて、大人から見ても肯ける部分がたくさんあると思います。
【最高位4位/292,175枚】
★★★☆

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

ЯEAL ♪安西ひろこ

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2001年にavexから出た安西ひろこの1st Albumです。品番がAVCD-11999という結構いい感じの番号な事から、avexが当時かなり力を入れていた作品であることがうかがえます。

このアルバムは変わった構成をしていて、全21曲というボリュームのある曲数で、本編として冒頭の10曲があり、11~15曲目は“DISCO&CLUB ver. NONSTOP MIX”としてDANCE★MANが3曲、GTSが2曲、それぞれのカラーに合わせたNONSTOP MIXをしており、16~21曲目までは“EUROBEAT ver. NONSTOP MIX”ということで『SUPER EUROBEAT』シリーズなどでおなじみのDave RodgersがNONSTOP MIXを担当しています。

安西ひろこ「リアル・・・ンフッと言うだけのたった4秒の曲「ЯEAL」、初期ELT風サウンドが◎な4th Single「Let You Go」のオリジナルヴァージョンと、同曲のTRANCE version、ユーロビート風だったデビュー曲「True Love」のトランス仕様のAlbum version、ドラマ『OLヴィジュアル系』の主題歌だった浜崎あゆみELTへの楽曲提供でおなじみの菊池一仁作曲の2nd Single「Necessary」DANCE★MANが手掛けた3rd Single「Andersen」ELTっぽさが感じられる菊池曲「Heart Is Never Break Out」、初期の浜崎あゆみ風アレンジが良い菊池「Your Song」、ユーロビート曲の人気作曲家Dave Rodgers作曲の「Do I Miss You?」(浜崎風J-POPバージョンとユーロビートバージョンを収録)、小柳ゆき「be alive」ELT「Grip!」の作者・原一博作曲のロック色が強めな「Believer」、本編ラストを飾るクリスマスソング「White Heart」など、ユニークな構成が逆に聴きづらく感じる側面もありますが、同じ曲を全く印象の異なる様々なバージョンで楽しめる面白い1枚に仕上がっています。ちなみに安西ひろこ本人が全曲で詞を共作しています。
【最高位49位/6,150枚】
★★★★

The New Beginnig ♪ZEEBRA

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シマウマさんの4th Album『The New Beginning』です。HIP HOPの裾野を広げることを目的としていた前作『TOKYO'S FINEST』(K-DUBさんに文句言われたそうですが…)が結構好きだったのですが、アルバムを買ったのはこれが初です。購入動機は、安室奈美恵AIMummy-D参加の話題曲「Do What U Gotta Do」のため…ではなく、意外なことに、店頭でProduced by Scott Storchの文字を見て、見事に釣られたという。。。(Swizz Beatz参加は知ってたけど、Scott Storchは知らなかったので、強力な餌に…。)もちろん「Do What U~」も気になってたけど、多分そのうちAI『FEAT A.I.』の第2弾を出してくれるだろうと思って、スルーの方向でした(ノ∀`)

そんな感じで衝動買いしてしまった今作ですが、女性にも受け入れやすい聞きやすさ重視だった前作に比べ、歌詞に重点を置いた作品になっています。1番インパクトがあると思ったのが、架空のラッパー“Nujack”の物語を描いた「Story of A Sucka MC」 これはストーリーがわかりやすいし、オチもしっかりついてるのですごく頭の中に残る1曲でした。そして今作中1番の話題曲、安室奈美恵AIMummy-Dとの豪華競演曲「Do What U Gotta Do」 この曲は、安室に重点を置いて聞いてると物足りなく感じる曲ですが、4人の曲として聞けばとっても楽しいパーティーチューンに仕上がっています。Mummy-Dが(・∀・)イイ!!Swizz BeatzがProduce&客演した「Let's Get Started」は、ラッパ(?)とドラムとホイッスルの音が賑やかなアゲアゲ曲。タイトルを連呼するフックが耳に残ります。最大の釣り餌になったScott Storchによる「The Motto feat.OJ FLOW & UJI」は、タイトなトラックで結構地味めな印象でした。その他の曲を軽く紹介していくと、浮遊感のあるトラックにFull Of Harmonyの極上コーラスが乗るメロウ路線の「Escape」、有名ラッパー達の名前を出しHIP HOPに対する思いを語ったリリックと、NaNaの歌うさっぱりとしたフックがいい「Slow Down」、ジャジーでオシャレな感じのフックが素敵な「Save The World」、夢に向かって突き進む野心溢れるトラックに乗せ、“俺がNo.1ヒップホップドリーム”と高らかに歌う「Street Dreams」、アラビアンなテイストのパーティーチューン「Oh Yeah」(この曲の方がScott Storchっぽいんだよなぁ…)、ギターのループがワイルド感を出してる「Wildin' Part Ⅱ feat.Q & AKTION」CO-KEYKM-MARKITをフィーチャーしたセクシーな「Taste Of Honey」など、ポップすぎずハードすぎずバランスの取れた内容になっていると思います。
【最高位6位/85,331枚】
★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽


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ピタ

Author:ピタ
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1986年7月生まれ
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