(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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月間音楽BEST 2006年3月の巻

長かった春休みもいよいよ今日で終了_| ̄|○ ということで、3月度の月間音楽BESTの発表です。2月度の記事はこちら。今月は、TRF祭りもだいぶ落ち着き、邦楽月間だった先月に比べ結構いろんなものを聴けた月だったと思います。毎月『月間音楽BEST』企画を主宰してくれてる木津健さんのブログもよろしくネ♪


■□■□【楽曲部門】■□■□
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1位 Startin' ♪浜崎あゆみ
2位 サヤエンドウ ♪NEWS
3位 Black Sweat ♪Prince
4位 恋のダウンロード ♪仲間由紀恵 with ダウンローズ
5位 Go my way ♪矢井田瞳
6位 SEXY BOY~そよ風に寄り添って~ ♪モーニング娘。
7位 太陽の下 ♪レミオロメン
8位 ボクノート ♪スキマスイッチ

9位 音速パンチ ♪Cocco
10位 Addicted ♪sweetbox
11位 Break Down ♪sweetbox

12位 愛は特効薬 ♪広瀬香美
13位 Tokyoという理由 ♪globe
14位 azure moon ♪Every Little Thing
15位 Faith ♪伊藤由奈
16位 Shine on you ♪globe
17位 STAY ♪Ne-Yo feat.Peedi
18位 One love ♪Ryohei feat.VERBAL(m-flo)
19位 Soldier ♪globe

20位 Say I ♪Christina Milian feat.Young Jeezy

赤字は3月発売、黄色は未発売

【一言コメント】

①PVの弾け具合といい、ここ2~3年のシングルの中でも1番好きかも♪
KAT-TUNより断然NEWS派です。Shakiraさんが歌いそうな感じの曲だからハマっちゃったw 歌も上手くなってる。でも、残念ながら活動停止。
③変態!!!!!最高!!!!!!
④DoCoMoユーザーだけどよく聴いた。歌そんなに下手だと思わない。
ヤイコ復調を感じさせる楽曲で◎
      ∩___∩
    (ヽ  | ノ      ヽ  /)
   (((i ) / (゜)  (゜) | ( i))) <巷で噂のセクシーうぇっwwうぇwwwww
  /∠彡    ( _●_)  |_ゝ \
 ( ___、    |∪|    ,__ )
     |     ヽノ   /´
     |        /

レミオロメン、意外と好きなのかも…♪
⑧彼らの書く曲の世界観が好き。大橋さん、少し痩せようね。
⑨正直、最初は微妙だったけど、Mステ見たら音の速さで好きになりました。
50㌣より前に作ってたんだってね。( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
⑪でも、こっちはMariahより後に作ったんだよね?w
⑫3月上旬ごろ、異常なくらい好きだった。
『maniac』の中で1番好き。
⑭さすがにここまで来るとデビュー以来のファンでもちょっと厳しいものがあります。
⑮不安定な感じがよろしい。犯人は瑛太。
『maniac』の中で2番目に好き。
「So Sick」よりこっち派。
⑱脱いだらスゴイRyoheiタソ(;´Д`)l \ァ l \ァ
(´・ω・`)ソルジュー
⑳着うた取りました。

【アルバム部門】【月間MVPアーティスト】もあるよー♪
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15 ♪上原奈美

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ファッション雑誌「Hana*chu→」の人気モデルとしても活躍している、この春、中学を卒業したばかりの15歳・上原奈美の1st Album『15』です。とてもじゃないけど15には見えません(-_-#)今回のアルバムには5曲のPVが収録されたDVDが付きます。

まず最初に、彼女のデビュー曲「IAM」を聴いた時の正直な感想が、「うわぁ…、よくこんな歌下手なのにCD出せるな…。」だったので、おそらく大半の人が歌唱力に難色を示すことかと思われます。自分は2nd Singleまでは完全に音痴にしか聴こえませんでした。ところが、昼ドラ主題歌に起用された3rd Single「Real Me」を毎日のようにドラマを見ながら聴いているうちに、頭がおかしくなったのか全く下手糞に聴こえなくなってきて、今では何の違和感もなく“歌唱力の足らない華原朋美”みたいな歌に慣れてしまいました。というわけで、初めて聴く人には結構な衝撃があるのかもしれません。収録曲をざっと紹介すると、“明けない朝は来ない”という迷言が引っかかるダンサブルな「Real Me」、ポップR&B調の「Yours,」、友達の男を好きになってしまった複雑な心情を歌っているとは思えないほどゆるやかな時間が流れていくスローナンバー「大人の時間」、唯一本人単独で作詞した「HANAUTA」、メランコリックなギターやキラキラした音が散りばめられたR&Bテイストの「Destination」、読み方がよくわかんないけどとりあえず歌詞の中では“xoxo”の部分を“Love”と歌っている(と思われる)「xoxo」、ヒットメイカー・原一博が提供した「Slow Revolution」Hana*chu→のメンバーをコーラスで総動員した友情ソング「be one's」、クラシカルな雰囲気のミディアムナンバー「15 Carat」、現在某CMで木村カエラが歌っていることでもおなじみのサディスティック・ミカ・バンドの名曲「タイムマシンにおねがい」の変なラップ入りのカバーなど、楽曲のテイストは普通にavexの歌手が歌いそうなキャッチーなポップナンバー揃い(※レコード会社は東芝EMIです。)なので、聴きやすいと思います。タイトルの『15』にちなんで全部で15曲が収録されているのですが、シングル曲を断片的に流しただけのインタールードが明かに不要。激萎えです。DVDの内容については、幼い頃にSPEED安室の影響を受けてきただけあって、5曲中、実に4曲のPVでダンサーを従えてバリバリ踊っています。悲しいかな、2nd→3rdでPVの予算が削られたのがセットの廃れ具合からしてあからさますぎで、なおかつ露出度UPで腰をクネクネさせているのを見たら少し泣けてきます゚・(ノД`)・゚そして、「15 Carat」では顔が著しく劣k(ry

正直、金欠のせいもあって買うのを迷ったけれど、曲が意外と好きだし、DVDも付いて3059円は安い方だな~と思ったので、買ってみてよかったです。ただ、この歌唱力に慣れてしまった自分が少し悲しい…。
【最高位267位/883枚】
★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

GOD SISTA ♪LISA

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ダンスシーンも織り込んだ衝撃PVが話題騒然だったシングル「I,Rhythm」で“R&B特化宣言”をしたLISA姐さんが、国内外の超大物トラックメイカーとガッツリ組んだR&Bコンセプトアルバム、その名も『GOD SISTA』を堂々と完成させました。ジャケも含め、ものすごくカッコイイ作品に仕上がってます。

アルバムは全13曲が[Act1][Act2]の二部構成に分かれていて、[Act1]はトラックメイカーと組んで新たに制作された楽曲(REMIXを含む)、[Act2]は過去のアルバムなどからの既出曲という内訳になっています。

[Act1]の方は、今井了介が手掛けたゴージャスなパーティーチューン「It's On」STARWAXによるScott Storch風味のタイトル曲「GOD SISTA」、エロティックな詞とLISAのセクシーなシルキーヴォイスが極上のメロウネスを味わわせてくれる「Hit Da Spot」安室奈美恵Crystal KayなどでおなじみのNao'ymtが手掛けた甘くてやわらかなトラックの繊細なミディアムナンバー「Special Love」SEAN PAULの大ヒットナンバー「GET BUSY」を手掛けたSteven "Lenkey" Marsdenが提供したダンスホールトラックにLISAによる妖しげなメロが乗った「bootylectric」P.Diddy feat.Usher & Loon「I Need A Girl(Part 1)」をProduceしたEric "Coptic" MatlockによるcRUNK & B調の「We Ride」、日本在住の日系ラテン移民3人組のレゲトングループとして注目されているLOS KALIBRESが参加した「I,Rhythm-LOS KALIBRES REGGAETON REMIX-」m-flo時代の名曲をレゲエの心地良いグルーヴに乗せ生まれ変わらせた「Come Back To Me-7 Windsor Avenue Kingston 5-」といった刺激的なレゲトンから極上メロウチューンまで各種揃った内容。

[Act2]は1st Album『JUICY MUSIC』から今井大介LISAが手掛けたスロウ「I Promise」、2nd Album『GRATITUDE』からは♪ゴーメンネー キーエーテーのフレーズが個人的にツボなスムースチューン「GET REAL」と、ギターとストリングスの音色が美しいバラードナンバー「Remember me」YAKKOのソロプロジェクト“JHETT”のアルバム『JHETT』から「Sweetest」、未発表REMIXとして倖田來未Heartsdalesを迎えた「SWITCH」DJ WATARAIによるRemy Ma「WHUTEVA」を彷彿とさせる(同ネタ?)REMIXが収録されています。豹柄を身に纏った黒LISAジャケのDVD付には、3曲のPVと去年のARTIMAGE NIGHTから4曲のLIVE映像を収録。注目はなんといっても「I,Rhythm」のPVです。“交尾”という言葉が頭をよぎる妙に生々しい腰振りシーンを筆頭に、倖田來未よりスゴイ爆乳を揺らしながら歌う場面、(いろんな意味で)迫力のあるダンスシーンなど見所満載。LIVE映像は、客を煽る時の声から普通に歌い始めるときの声のギャップがスゴイw衣装がもっとどうにかならかなったのかとも思いましたw

これだけいろんなトラックメイカーと組んでいても、Produce、Vocal Direction、Chrous Arrange、ChrousはすべてLISAが担当。作詞作曲もほとんどの曲がLISA単独名義。ホントに凄いです。まさしくLISAのR&Bが堪能できる作品だと思いました。
【最高位98位/7,653枚】
★★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Naked ♪SOULHEAD

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最強姉妹SOULHEADの3rd Album『Naked』です。革命的なジャケットが(・∀・)カコイイ!!ね(ていうか今回、本人達が写ってる写真はコレしかないんだけどw)初回限定盤は5曲のPVを収録したDVD付きです。今回も、全曲を彼女達が書き、OCTOPUSSYとの共同プロデュースによる作品になっています。

ジャケのイメージそのまんまなイントロ「Birth-Intro-」で幕を開けると、第3章の幕開けとなったシングル曲「Fiesta」♪イェーイ イェーイ イェイイェーイのフレーズが耳に残る煌びやかなミッドテンポの「One More Time」、タイトルに☆がついてることからも明白なキラキラした音使いのグルーヴィーな「SPARKLE☆TRAIN」、“泣き”の入った哀愁系ミッドナンバー「夢の中」、歌一本勝負の「ANATA」、高らかに歌うスマートなアップ「SOULHEAD is BACK」、攻撃的なトラックが印象的な「DON'T U THINK?」倖田來未とのコラボ曲「D.D.D.」SOULHEAD主導版「XXX feat.倖田來未」、東洋の香りのするトラックにTSUGUMIのラップが冴え渡る「WACHAGONADO?」、ダンスホール系のビートを軽やかに乗りこなした「Got To Leave」SOULHEAD史上最速BPMを誇る「Pray」、現代人の疲弊しきった心を癒し支えるFURUSATOの存在を歌ったスローナンバー「FURUSATO」など、要所要所にInterludeを挟みながら、最後まで一切手を抜くことなく作られた渾身の1枚です。PVの方は、90年代前半のHIP HOPのVIDEOみたいな構成がダサカッコイイ「Fiesta」、格闘シーンも盛り込まれたストーリー性のある「SPARKLE☆TRAIN」、教会で水を張った上で歌う「Pray」倖田さん「D.D.D.」のPVと大して変わらない「XXX feat.倖田來未」、宅録の様子など素の彼女達を映しましたぁ~風な「FURUSATO」とこちらもなかなか見ごたえがありました。
【最高位5位/100,026枚】
★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

VIRTUOSITY! ♪VIRTUE

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HeatherKarimaEbonyの3人からなるゴスペルグループ、VIRTUEの3rd Album『VIRTUOSITY!』です。EbonyHeatherは姉妹、KarimaTake 6Joeyの奥様だそうです。

内容は、ゴスペルといっても歌詞の問題であって、音に関しては普通のPOP/R&Bだと思って下さい。スパニッシュギターの音など少しメランコリックな印象のする「Something About The Way」、瑞々しさの残るミッドナンバー「Great Is Thy Faithfulness」、ギターのフォーキーな質感と美しいストリングスによるミッドナンバー「You've Been Merciful」、オーケストラをバックに歌うきめ細やかなスロウ「Till You Believe」Fred Jerkins Ⅲがダークチャイルド仕様の今様R&BにRemixした「He's Been Good(Uncle Freddie's Remix)」、和っぽいテイストもアリでなんかすごいタイトルの「I am God」、ゲーム音楽みたいなコミカルさと水の上をちょこまかと動くようなトラックがおもしろい「God Is Your Source」、Rapもあってフューチャリスティックな「Can't Believe」など、全体的に地味で、歌もゴスペルにしてはそんなに凄みがあるわけではないですが、歌の上手さ、ハーモニーの美しさは文句なしなので、聴きやすいアルバムだと思います。
★★☆

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

ADULT VIDEO ♪東京事変

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東京事変の映像作品集第弐弾は、2nd Album『大人』からの選曲ということで『ADULT VIDEO』という刺激的なタイトルの作品に成った次第であります。今作には撮り下ろし映像を含む全6曲が収録されております。

DVDを再生すると、メニウ画面には行かず、そのまま「歌舞伎」の映像が流れます。この曲は演奏シーンがメインで、どことなく背景の色がiPodのCMを彷彿させるものとなっており、また、各曲のダイジェストも後半に盛り込んだDVDのオープニングといった感じの内容です。「歌舞伎」が終わるとメニウ画面が登場します。「秘密 for DJ」は、林檎様の黒い和服姿が極妻を思わせます。曲間には今回、新たにギターの浮雲によるラップが追加され、曲と映像に新鮮な風を送り込んでいます。「修羅場」のc/wでアルバムには未収録の「恋は幻 for MUSICIAN」には、劇団ひとりが特別出演。林檎嬢とのダンスシーンは必見であります。「修羅場」では、メンバー全員が全身白塗りで演奏。真っ白な空間と、流血のような赤のコントラストが素敵です。「喧嘩上等」ではスピード感溢れる楽曲に合わせ、ドラムの刄田綴色の神楽が拝める作品に仕上がっております。「黄昏泣き for MOTHER」はホームパーティーの会場ような場で、子供達も登場するちょっぴり幻想的な内容。曲の終わりでそのままエンドロールに突入します。約22分というコンパクトな内容ですが、個人的には是位が丁度良い尺なので、飽きる事無く楽しく鑑賞出来ました。なお、この映像作品用に若干手直しされた音源は、同時発売のアナログ盤『ADULT VIDEO Original Sound Track』で聴く事が出来ます。(※「恋は幻」はオリジナルのまま収録)
★★★

テーマ:東京事変 - ジャンル:音楽

maniac ♪globe

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王道復活”を謳った10周年記念作『globe 2 pop/rock』から約8ヶ月弱。セールス的に惨敗に終わってふて腐れたのか(?)、早くもマニアック宣言。globeの11枚目のアルバム『maniac』は新曲10曲が収録のDISC 1と、前作『globe 2 pop/rock』収録曲のBand Versionや各メンバーが課外活動で発表した作品が纏められたDISC 2の2枚組です。

まず1枚目の方。先行シングルになる予定が、発売中止になった「Soldier」はDoCoMoの携帯、P902iにプリインストールされている楽曲。ちょっと物悲しい感じがする曲です。(´・ω・`)ソルジュー っていう所がポイント。「Please don't give up」Marcのラップがメインの幻想的なブレイクビーツ調の楽曲。ロック色が強く出た「Why Why tell me Why」は、KEIKOが作詞を担当。タイトルを連呼するサビがとても耳に残ります。Marcパートなしの「from the beginning」は、哀愁漂うミディアムナンバー。KEIKO夫人の歌い方が、あまりよろしくない気が…。個人的に飛ばしたくなるのが「Appreciate」 コレは、KEIKOが拙い発音で旦那の書いた英詞を朗読してる意図のよく解らない曲。続くインスト曲「orbit」小室哲哉によるピアノ楽曲。ど真ん中にこういう曲を続けて入れて、見事に中だるみ。でも、“maniac”だからこそこういう不親切はアリなんだろうね…。「Tokyoという理由」は小室節炸裂なこれまたちょっぴり物悲しい雰囲気の曲。ピアノとストリングスが哀感出してます。(若干サビがDISC 2にも入ってる「海との友情」っぽい…。)「Shine on you」ではTKTM NETWORK「Get Wild」を歌う部分が。詞がちょっと社会派路線。「SIMPLOVE」では珍しくMarcがメインボーカルで歌っています。ラストの「About Me」はやや自虐的な自己語り歌詞の“影”が付き纏うような曲。全体的に明るい曲が無いですね。さすが、“maniac
続いてDISC 2です。内訳はglobe2曲、小室哲哉ソロ2曲、245(Marcのユニット)2曲、KEIKO4曲の計10曲。「Judgement(Band Version)」は、もともと先にLIVEで披露されていた曲だったので、バンドアレンジの方が好きかも。「LOST(Band Version)」はドラムがスピード感あって(・∀・)イイ!!こういうアレンジもいいですね~♪他の曲は、小室ソロは2曲ともインスト、245Marcがお歌を歌ったglobeとはまた違った世界を持つダンスナンバー2曲、KEIKO「Reason(LA Update Mix)」以外はシングルでも発売された既出曲。「Reason」は中国映画『恋愛中的宝貝(BAOBER IN LOVE)』のために書き下ろされた楽曲です。

今回は初めてシングルを1枚も出さずにアルバム発売に至ったので、(゚⊿゚)シラネって曲ばっかりで一般からはそっぽ向かれることは間違いなしですね_| ̄|○ 自分は“マニア”だから『maniac』に走るのは別に構わないけど、世間にglobeが忘れられるのも嫌なのでもうちょっと王道で頑張ってほしいな~と思いました。
【最高位12位/28,356枚】
★★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

star kitty's revenge ♪Joi

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どす黒変態姐さん・Joiの2nd Album『star kitty's revenge』です。このアルバムはヤヴァイ!!この黒さを味わったことのない方はかなり大損をしていると思います。

今作の主役、Joi姐さんは1994年にDallas Austinと組んだアルバム『The Pendulim Vibe』でデビュー。97年には2nd Albumを完成させるもお蔵入りしてしまい、その後、バックボーカルや客演で活躍し、今作と前後してLucy Pearlに加入~という道程を歩んできたお方です。今作は、お蔵入りになってしまった前作の分を取り返すかのようにかなり濃厚な作品に仕上がっています。主な収録曲を紹介していくと、Dallas Austin(変名・Dallas Awesome名義)がProduceしたテクノを取り入れた変態度200%の衝撃作「TECHNO PIMP」Joi本人が手掛けたエロティックな「CRAVE」Raphael Saadiq(ベース、ギター、キーボード)やBig Gipp(バックボーカル)が参加した陰湿な「Munchies For Your Love」Sleepy Brown制作&客演のモコモコしたビートのド変態ナンバー「Lick」♪ゲロ~ンゲロ~ンゲロ~ンゲロ~ン というねちっこいフックが耳に残る「GET ON」Raphael Saadiqが手掛けた重たげなミッドナンバー「You're A W**e」、力強く歌い上げるファンク~ロックナンバー「I'm A Woman」、少女の悲劇的な人生を歌った「NICOLE」Dallas Austin制作の美メロミッドダンサー「Missing You」、元アメフト選手の亡くなった父について歌った「JEFFERSON ST.JOE」など、サウンド面はもちろん、歌詞もかなり変態な作品です。アルバムのラストには4歳の愛娘・Keypsiia(キープサイア)ちゃんのソロナンバーが収録されています。声が可愛いね♪未聴の方は是非っ!
★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Untitled ♪Terri Walker

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Def soul UKからデビューした女性シンガー、Terri Walkerのデビューアルバム『Untitled』です。(既にメジャーからは離脱してしまったそうですが…。)ジャズの素養を感じさせたり、かなりソウルフルに熱唱する場面も多々見られるので、歌の上手さにも注目です。

アルバムの内容は、ヒューマンビートボックスの息遣いを感じながら伸び伸びと奔放に歌う「Love Fool」、スキャットや語りが挟まれたスムースなジャズテイストの「Drawing Board」、キーボードの温かな音とスクラッチが絡み穏やかに流れていくWarryn "Baby Dubb" Campbell制作・Mos Def客演のアップ「Guess You Didn't Love Me」、オーケストラが参加し曲に流麗な色が加わった「It's All Good」、ピアノの刻むビートとコーラスワークの温かさが素敵なチンチンソング「Ching Ching(Lovin' You Still)」、現行R&Bの変態ビートに時折アナログな質感が絶妙に差し込まれる「Fake」Warryn "Baby Dubb" Campbellが手掛けた生バンドっぽい手触りのソウルバラッド「Love You For Life」、ストリングスも参加した心地良い癒し系ミッド「Da Business」、控えめなプロダクションのゴスペルライクなアップ「Brand New Day」など、派手さは無いものの良質な楽曲が数多く収められています。2nd Album『Love』も良作なので併せてお聴きくださいm(_ _)m
★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

2nd STAGE ♪T&Cボンバー

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夢のオーディションバラエティー『ASAYAN』内の「つんくプロデュース芸能人新ユニットオーディション」で選ばれた、元大阪パフォーマンスドール稲葉貴子、民謡小湊流の家元・小湊美和、ソウル五輪に出場した経歴を持つ元体操選手の信田美帆、中国人のRuRu(本多ルル)の4人組=太陽とシスコムーン=T&Cボンバーの2枚目にしてラストアルバムとなった『2nd STAGE』です。デビューから解散までの活動期間はわずか1年半…。早過ぎる解散が惜しまれるイロモノユニットでした

今作はグループ名を“T&Cボンバー”に改名して以降のシングルや、各メンバーがメインを取った楽曲などが収められた作品になっています。まず、1番の名曲はラストシングルになってしまった「HEY!真昼の蜃気楼」!!妖しげなアラビアンテイストがクセになるつんく♂節全開のアグレッシヴなダンスナンバーで、個人的に彼女達の曲の中で1番好きな楽曲です。各メンバーがメインボーカルを努めた実質ソロ曲群は、稲葉貴子AKIRARodney Jerkins風な音を散りばめたR&Bアレンジを施した「愛の回数」小湊美和はHIP HOPテイストを織り込んだコミカルな「またやっちゃった~!~渋谷でALLの日~」、1番歌唱力に定評のあるRuRuは鍵盤の音がスリリングなR&Bナンバー「愛する人へ」信田美帆は女の子らしい一面を覗かせる「Office Love」といった風に、それぞれの色が出た仕上がりになっていて、どれも侮れない仕上がりです。その他の収録曲は、つんく♂の遊び心が全開の「ゴーゴー東京」小湊を除く3人でリリースしたシングル「丸い太陽」4人ver.GTSSATOSHI HIDAKAがアレンジしたノリのいいアップナンバーで大団円な「Yes!しあわせ」など、つんく♂作品の中でもかなりクオリティの高い曲が詰まった傑作だと思います。
【最高位23位/16,610枚】
★★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

IT WAS ALL A DREAM ♪DREAM

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Bad Boyから登場した、HollyDianaMelissaAshleyからなる女の子4人組グループ“DREAM”のデビューアルバム『IT WAS ALL A DREAM』です。

注目曲はなんといっても全米2位を獲得し、彼女達の代表曲となった「HE LOVES U NOT」でしょう。この曲をインスパイヤして出来たのが、BoA「LISTEN TO MY HEART」であるというのは聞けば誰でも容易に想像がつきます( ̄ー ̄)ニヤリ というわけで、個人的にはオリジナルを聴くとBoAのイメージしか浮かんでこないので、ここはアルバムの最後に収録されているP.DiddyMario WinansによるPOPさを抑えた「HE LOVES U NOT(REMIX)」の方を推しときます。その他には、硬質なビートと陰のある低めのコーラスが良い「IN MY DREAMS」Ric Wakeが手掛けたポップナンバー「I DON'T LIKE ANYMORE」、アナログな質感が心地良さを残すミッド「PAIN」、哀愁を感じさせるメロディとやわらかなコーラスのミッド「WHEN I GET THERE」、ヴォーコーダーや電子的なウワモノが飛び出すバウンシーな「WHAT WE GONNA DO ABOUT US」P.Diddy & Mario Winansの手によるこちらも電子音&ヴォーコーダー使いのミッドナンバー「ANGEL INSIDE」Vincent HerbertCurtis Williamsが手掛けた美曲「MISS YOU」、コテコテバラード「HOW LONG」など、Diddyさんが仕掛けただけあって、単なるアイドルポップスの枠に嵌ることなく、ちゃんとHIP HOP/R&Bリスナーにも受け入れられやすそうなサウンドプロダクションが随所で施されています。
★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

synchronicity ♪OLIVIA

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D&Dで、小室哲哉が手掛けた98年のワールドカップ・フランス大会の公式テーマソング「TOGETHER NOW」を歌っていたOLIVIAの1st Album『synchronicity』です。ソロデビュー後の最初の2枚まではJ-POP路線でしたが、自らが作曲した3rd Single「Dear Angel」からロック~ゴシック路線に転換。この1st Albumもかなりロックな仕上がりになってます。

自分の表現したい音楽を追求するという信念の下、まず、最初に出した2枚のシングル「I.L.Y.~欲望~」「re-ACT」が完全にロック仕様のAlbum Mixに生まれ変わって収録されています。また、先に挙げた信念は楽曲制作の面でも貫かれており、前述2曲以外の曲全てで共作を含め自らが作詞作曲を手掛けています。OLIVIA作詞作曲の全英詞によるオープニングナンバー「solarharlfbreed」、拡声器を使って歌っているようなボーカルが特徴的でハードな「walk on by」、清らかで伸びのある歌声と陰のあるサウンドの組み合わせが妙な初の自作シングル曲「Dear Angel」、透明感のあるサビが印象的な「Color of your Spoon」、元LUNA SEA真矢がDrumsで参加した微かに民族的な色を覗かせる「Escape the Flames」、男性ボーカルと気だるく絡む「soulmate」、“できない”を連呼する言い訳がましい「できない」Charが参加した氷原のように幻想的な「crystalline」Lotus Chamelonとの掛け合いなど不思議なミクスチャー感覚が薄暗く不穏なムードを演出する「liquid skies」など、マニアックな側面も見られますが、本人がやりたかったことが作品にきちんと反映されているのがわかる内容になっています。
【最高位20位/41,280枚】
★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

3121 ♪Prince

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初殿下。

メジャーからの作品としては『Musicology』から約2年ぶり、Universalから発表された殿下の新作『3121』です。今まで、殿下というと「大人の音楽」というイメージが強くて、自分みたいな子供にはまだまだ早過ぎる音楽だと思って近寄りがたいイメージがあったんだけど、このアルバムからの正式な1st Single「BLACK SWEAT」のあまりのカッコ良さ&変態っぷりに衝撃を受けてしまい、この度ついに殿下デビューを果たすことになりました♪

まずは、その衝撃の「BLACK SWEAT」について。この曲、最初に聴いた時、殿下が80年代に出した曲か何かだと思いました。なんかちょっと懐かしい感じがした。それと同時に、殿下の時々ガナる変態ファルセット唱法の魅力に一瞬にして取り憑かれてしまいました。(・∀・)カコイイ!!です。タイトル曲の「3121」は、宇宙人っぽいハモリが印象的な宇宙人による地球侵略ファンクとも言うべき楽曲。先行シングルとして真っ先に発表された「TE AMO CORAZON」は、アダルトでムーディーなラテン風味のナンバー。オトナです(*´Д`) また、今作には現在、殿下が寵愛している女性シンガー・Tamer(今年アルバムデビュー予定)が絡んだ曲も数曲収録。「Incense And Candles」は、Tamerの歌声が全編的に出てきたミッドナンバーで、殿下ラップも登場。ウネウネした変態トラックが素敵な「Love」でもTamerがAdditional Vocalとして殿下と一緒に歌っています。「Beautiful,Loved And Blessed」Tamerのデビュー曲として「TE AMO CORAZON」のカップリング曲になった曲で、Tamerがメイン・ボーカルのミッドテンポのR&Bナンバー。曲の最初の方こそ地味めな印象ですが、後半からの展開で華とクセを感じさせる只者ではない楽曲に仕上がってます。他には、シンセの音がポップで掛け声も入ってLIVEを意識した感じもうかがえる「Lolita」、ファルセットでセクシーに歌い上げるソウルナンバー「Satisfied」、シンセの音と共にギターが唸りまくるキャッチーなロックナンバー「Fury」、生楽器やホーンが使われたR&Bテイストで始まり、後半からはシンセとエレキギターが暴れ出すといった感じで曲の最初と最後の変わり様が面白い「The Word」、ピアノとストリングスの音の重なりがどこか物憂げな印象を残すドラマティックな「The Dance」(終盤から殿下発狂(゚∀。)!!)など、殿下初心者でもかなり聴き易い作品で、大変満足できたアルバムでした♪ちょっと大人になれた気がした(´∀`)
【最高位20位/41,588枚】
★★★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

URBAN RENEWAL featuring The Songs Of Phil Collins

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Phil Collinsの名曲を、R&B/HIP HOP界の人気者達がカヴァーした企画アルバムです。素直に白状すると、私、Phil Collinsの曲など全く知りません…(ノ∀`) アチャー しかし、とにかく参加してるアーティスト/プロデューサー陣が豪華なので、R&B/HIP HOPが好きな人なら先入観なしにすんなりと聴けてしまう楽しいアルバムになっています。(Phil Collinsのファンの方々の感じ方はどうか知りませんが…。)ちなみにこのアルバム、某TSUTAYAの100円CDコーナーで発見♪

オープニングでまずRay Jがご挨拶すると、続いてBrandyの3rd『FULL MOON』にも後に収録されたBrandyRay J姉弟による「ANOTHER DAY IN PARADISE」が。やっぱ血が繋がってるだけに声質が似てます。他には、惜しくも昨年故人となってしまったOL' DIRTY BASTARDによる「SUSSUDIO」DEBORAH COXが歌うお得意の物悲しげなバラード「SOMETHING HAPPENED ON THE WAY TO HEAVEN」Lil'Kim姐さんによるPhil Collins本人の声ネタを使った「IN THE AIR TONITE」Cokoの美声に酔いしれるスロウ「GOTTA HOLD OVER ME(EASY LOVER)」THE NEPTUNESによるベースラインが強調された変態トラックの上をKELISがトラックに負けじと大暴れする「I DON'T CARE ANYMORE」JoeがProduceまで手掛けた「CAN'T TURN BACK THE YEARS」、三味線っぽい音をループさせたトラックが耳に残るDEBELAH MORGANによる「DO YOU REMEMBER」Montell Jordanが歌う煌びやかなR&Bアレンジの「AGAINST ALL ODDS」(この曲聴いたことある!!)、THE NEPTUNESによるクセのあるトラックに乗せBRIAN MCKNIGHTが歌う「I WISH IT WOULD RAIN DOWN」などが収録されています。メロディラインがしっかりとした美しい曲が多いし、スロウナンバーが充実しているのでR&Bファンは満足できる作品かと思います。ただ、ネプの関与した曲はやりすぎじゃないかってくらい彼らの色が出てるので、Phil Collinsのファンにはどう思われたのかが少し気になりました。
★★★☆

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

SPACE OF HIP POP NAMIE AMURO TOUR 2005 ♪安室奈美恵

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あの感動と興奮を再び!!

傑作アルバム『Queen of Hip Pop』を引っさげて、2005年9月1日・市原市市民会館から12月24日・東京国際フォーラムまで約4ヶ月間に渡って行われた全国ツアー『SPACE OF HIP-POP』の12月の東京公演の模様を収めた待望のLIVE DVDです。LIVEの内容に関しては、2005年10月31日の大宮ソニックシティ公演のLIVEレポがあるので、そっちの方が多分、臨場感を含めわかりやすく伝えられてるハズなのでそちらも是非御覧下さいm(_ _)m

そんなわけで、簡単にさらーっと中身を紹介していきます。ステージ上の「HIP POP」の電灯が一文字ずつ点灯すると、アルバムと同じく1曲目「Queen of Hip Pop」からLIVEはスタート!もちろん最初から踊りまくり。黒のハットを脱ぎ、そのまま「ヲンメ、ヲンメ」に突入。3曲目「WoWa」ではピンクパンサー(着ぐるみ)と共演、ファンに捧げた「I Wanna Show You My Love」をクールに歌い踊り、「GIRL TALK」ではテーブルを使ったダンスで女の子らしさ爆発!!ハンドマイクからヘッドマイクに切り替えて「the SPEED STAR」をチェーンアクションを交えて激しく踊りまくりながら披露し、「My Darling」ではピンクのキャデラックのボンネットの上に乗りながら歌い踊ります。ツアー後半から追加された「Violet Sauce」は、♪You,you,yo~uの時のバックダンサーの表情ワロスw 声にエフェクトかけたりと、妖しげな曲の雰囲気が生かされたカッコイイステージになってます。ライトブルーのドレスにお直しして「ALL FOR YOU」をCD音源並みの上手さ(大部分口パク説あり)で熱唱し、「Don't wanna cry」では当たり前の如く♪い~つのー日ーかぁ~ アーイビデー×3と歌い、普通に歌うだけでも息切れ必至な「ALARM」を息一つ切らさず狂おしく踊りまくり、KABA.ちゃんの振り付けがネ申な「Body Feels EXIT」、野太い声が迫力満点な「Shine more」、ラップもカッコよくキマってる「SO CRAZY」、ダンサー全員と激しいダンスを決め込む「LOVE2000」と一気にかっ飛ばして行った後は、バンド紹介に。(この間に奈美恵さんはお着替え)白地に黒のラインの入ったJ.Lo風スタイルで再登場してからは、汗ばむ肌を見せつけ激しく披露する「You're my sunshine」、シャウト気味のラップにビンビンきちゃう「Chase the Chance」、男性ダンサーを従え、足も高く上がる「Say the word」、個人的に今回1番の見どころだと思う「No」と踊り倒しで本編終了&一時撤収。アンコールではラグランTシャツ(※ダンサーが着てるのはツアーグッズのTシャツ)に黒ミニスカ&ブーツで登場し、「Put Em’Up」で会場を沸かせると、代表曲「CAN YOU CELEBRATE?」を披露。最後のタメでは思わず笑いながら「いい?」と確認を取る可愛い場面も。(あ、でも、ココの可愛さは大宮公演の方が勝ちだと思う!!!)「White Light」ではこなぁぁ(ryゆきが降り、ダンサー紹介のあとはホントに最後の曲「I LOVE YOU」で幸せな気持ちに包まれながら、最後はバンド、ダンサー全員と手を繋いでお辞儀をしてバイバーイ!!と笑顔でステージを去っていくという、素敵な1時間45分が過ごせるDVDとなっております。
★★★★★

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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
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1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
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お金、仕事、腹筋

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