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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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In My Own Words ♪Ne-Yo

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もう、彼について説明する必要はないでしょう。今年に入ってから話題独占中のシンガーソングライター、Ne-Yo『In My Own Words』です。

アルバムの中で自分が特に気に入ってるのは最初の4曲の流れ。その他は、曲単位では充分イイんだけど、アルバムの流れとしては全く印象に残ってませーん。全米No.1を獲得した「So Sick」は、♪So why can't I turn off the radio~のところで鳴ってる音がglobe某曲を思い起こさせます。個人的には、「So Sick」より「STAY feat.Peedi」の方がお気に入り。DeBarge「Stay With Me」使いで、チープで平たい打ち込みの音がたまらんデス。「Let Me Get This Right」は、ビートに合わせ畳み掛けるサビメロがスマートな印象を与える好曲。美しく洗練されたシャープな印象のミッドナンバー「When you're mad」、上品且つエロティックなスロウ「Mirror」MJBさんの最新最高傑作『The Breakthrough』のオープニング曲「No One Will Do」と同ネタ(The O' Jays「I Swear I Love No One But You」)の「Get Down Like That」(個人的にはMJBさんの方に軍配)、オルガンやホーンなどが使われた適度なアガリ具合が心地良いアップ「Sign Me Up」Stargateが手掛けた「So Sick」と同じ布陣によるスロウナンバー「Sexy Love」(「So Sick」よりこっちの方が好き。)、R&B臭くない感じの「Time」など、本人も語ってますが、歌とメロディに重点が置かれたことがハッキリと耳でわかる作品だと思いました。欲を言わせてもらえば、曲の完成度はたしかに高いんだけど、常にもうひとつな印象が残りました。そこが少し気になるところだったかなぁ。
【最高位12位】
★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Be As One ♪melody.

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ハワイ生まれ、ハワイ育ちの天性のプラチナムボイスの持ち主、石川みゆきメロディさんことmelody.の約2年3ヶ月ぶり、2枚目のアルバム『Be As One』です。

今作は、黄色バックのジャケのDVD付(期間限定生産盤)と紫バックの通常盤の2タイプがあります。今回は黄色いDVD付を購入。DVDにはシングル曲3曲のPVとCM、「see you...」のみメイキング映像が収められています。アルバムの中身の話に移りますが、まず最初にグッと心を掴まれてしまったのが冒頭を飾るタイトル曲「Be As One」 高速ドラムンビートが気持ちいいアップナンバーで、個人的にアルバム曲の中では1番の推し曲です。他には、Kylieっぽい重たげで不思議な雰囲気の漂う全英詞のダンスナンバー「De ja vu」、ドラマ『ドラゴン桜』の主題歌に起用され、初のTOP10入りを果たし10万枚越えのヒットを記録した前向きなポップナンバー「realize」、シンプルな全英詞のピアノバラード「Dear Love」m-floタカハシ☆タクが手掛けたミディアムナンバー「see you...」、PVでmelody.の相手役をしてる小柄なダンサーが(・∀・)カコイイ!!大好きなシングル曲「Next to You」、アコースティックソウルの流れを汲んだ清涼曲「Promises」m-floのlovesシリーズ最強曲「miss you」を自らもRemixに参加して原曲よりも力の抜けた仕上がりになった「miss you-nagareboshi REMIX-」など、ネイティヴな英語を聴かせてくれる英語曲あり、気分が高揚してくるアップナンバーあり、しっとりバラードありと、バラエティに富んだ内容です。そういえば何で「Believe me」が入ってないんだろう…。残念('A`)
【最高位5位/78,587枚】
★★★☆

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

One Fine Day ♪華原朋美

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小室哲哉プロデュースを離れ、危うい精神状態のまま復帰した華原朋美の“もうひとつの狂気作”『One Fine Day』です。(もう1つは全てのTK作品を代表する狂気作『nine cubes』)何が狂気か?って、もうこのジャケットの虚ろな目を見れば一目瞭然。中の写真も、顔がパンパンで目が完全に死んでいます。

歌の方も、かなり危険な領域に達しています。壊れてまーす(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャって感じのすっかり精気の抜けた歌い方がある意味素敵ですw 発売元はワーナーですが、制作には菊池一仁星野靖彦桑原秀明など、初期の浜崎あゆみdreamなどを手掛けた当時のavex作品には欠かせない作家陣が楽曲を提供していて、ProducerにはMAX松浦氏の名前が載っています。そして、忘れちゃいけません、本人が全曲作詞しています。注目曲は、なんといっても“多分どんな人だって人として人なりに人だから”という名(迷)言を産んだ衝撃の復帰曲「as A person」です。例の彼との別れを綴った歌詞が大変話題を呼びました。アルバムには、オリジナルの持つ危うさが損なわれたアルバムバージョンとクラシックバージョンが収録されています。(オリジナルの方が恨み節っぽい感じでいいのに…。)他には、復帰第2弾「be honest」のこれまたシングルとは違った趣に仕上げられたアルバムバージョン、後に昼ドラ『女同士』(毎日欠かさず見てましたw)の主題歌に起用されシングルカットされた「Blue Sky」avex節全開のメロ&アレンジに感情の伴わない歌唱が乗っかった「True Mind」、未来について歌った前向きな曲のはずなのに、暗めなサビメロと歌詞の隣に載ってる死んだ表情の写真とが相まって全く前向きな気持ちになれそうにない「Future」菊池一仁が提供した攻めのメロディーをダンスアレンジにして覇気のない歌を誤魔化した印象の「Don't Wanna Escape(D-Z Hyper Remix)」、3人時代のELTっぽい感じの「Only Once Generation」、ピアノやサックス、ストリングスなどで大人っぽく壮大なアレンジに仕上がったバラード曲「My Family」など、華原朋美の本調子とは程遠い魂の抜けきった歌唱が全ての曲を“普通じゃない”出来にしている、そんな作品です。楽曲のクオリティは結構高いと思うんですが、歌が大問題。でも、こういう過去があったからこそ、今があるんだけどね。
【最高位7位/56,530枚】
★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

KIMBERLY SCOTT ♪KIMBERLY SCOTT

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1998年に発表されたKimberly Scottのデビューアルバム『KIMBERLY SCOTT』です。驚くべき事に、この娘、当時11歳。レコーディングした当時の年齢はわずか10歳。ウチの妹が今ちょうど11歳だけど、とてもじゃないけどこんな歌い方は出来ません!!そんな驚愕のデビューアルバムです。

収録曲を簡単に紹介していくと、まずは、2曲目に入っているスロウ「Tuck Me In」でのMariah Careyを彷彿とさせる抑揚をつけた堂々とした歌いっぷりが素晴らしいです。SoulShock & Karlinによる小綺麗なビートのアップ「Kickin' It By Myself」、伸びやかにソウルフルな喉を聞かせるDeborah Coxが関与した「You Never Know」、ラップにも挑戦した掛け声入りのヒップホップナンバー「Ain't Nothin' But A Party」SoulShock & Karlinの手による珠玉のスロウナンバー「Don't Leave Me Alone」Wyclef Jeanがラップパートなどを入れてHIP HOPノリの全くの別曲へと改変した「Tuck In Me(Wyclef's Remix)」、張り上げた声がChristina Aguileraっぽい「Let Me Be Your Angel」など、11歳(録音当時10歳)という年齢を考えながら聴くと、本当に終始驚きと感心しっぱなしのアルバムです。早熟な才能をじっくり味わえるようにか、全体的にスロウナンバーが多いです。このアルバム以降、リリースがないみたいですが、それでもまだ18歳。驚異的な若さという『売り』が無くなってしまった今、歌唱力を武器に再びシーンに戻ってくることはあるのかな・・・?
★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

the dreamer ♪Tamyra Gray

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『American Idol』の1stシーズンで、Kelly Clarksonらと共にファイナリストまで残った実力者、Tamyra Grayのデビューアルバム『the dreamer』です。表と裏のジャケを見る限りだとちょっとデスチャKelly似だね。

今作は、とにかく彼女の持ち前のパワフルな歌唱が炸裂するアルバムになっています。ロック、ファンク、ソウル…あらゆる音楽的要素を感じるオープニングナンバー「Star」、シンセの個性的な音色が塗された「the only thing」、ソウルフルに歌い上げるホーンが鳴り響くミッドナンバー「Legend」、歌唱力を堪能できる王道バラードナンバー「raindrops will fall」、オーガニックソウル歌手を思わせる歌い口が新鮮な「ha ha」、アコースティックにしっとりと聞かせる「17」、ストリングスが曲に幅を持たせたファンキーでグルーヴィーなアップ「don't stop(keep it coming)」、重たい空気の流れる中でシャウトしまくるロックナンバー「faces」、ラストを飾るにふさわしい壮大なスケールのバラードナンバー「god bless the dreamer」といった、様々なタイプの曲が入っています。歌の上手さはものすごくよくわかる作品で、豪快な歌いっぷりが気持ちよく感じる反面、曲の個性が薄く、あまり印象に残る曲が無かったというのが少し惜しまれる作品でした。R&Bにカテゴライズされることもある作品のようですが、R&Bの要素は薄く、全体的に散漫な感じ。素材は◎だから、次の作品ではもっと曲の質を上げてきて欲しいな~と思いました。
★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

君とのDistance ♪ZARD

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書こう書こうと思い続けて、早7ヶ月。。。ZARD、11枚目のオリジナルアルバム『君とのDistance』でございます!他にも書こうと思って放置プレーアルバムはドサッとありますので、地道に消化できたらな、と思います(-_-#)

そんなわけで中身の話に移ります。今作は個人的にも久々に「おっ、ZARDいいんじゃないの!?」と思うような作品でした。シングル曲がよかったというのも大きな理由だけど、ここ2~3作で感じた飽きが早く来そうな感じをアルバム全体を通して感じなかったのです。久々にいいなと思ったシングル曲「かけがえのないもの」(メロディが大好き。でも、歌詞のはめ方が嫌。)、年齢不相応で痛々しさを感じるほどに突き抜けたボーカルが逆に魅力的に聴こえた「星のかがやきよ」FIELD OF VIEWに歌詞を提供した楽曲のセルフカヴァー「Last Good-Bye」「愛が見えない」に似た印象を受ける力強いメロディの「サヨナラまでのDistance」月桂冠のCMの印象強しな「今日はゆっくり話そう」、ピアノの演奏をバックにしっとりと始まっていくバラード曲「君とのふれあい」、哀愁を感じさせるメロディラインが秀逸で、トランペットの音が使われたりとアレンジ面でも凝った感じがする「セパレート・ウェイズ」、優雅できらびやかな雰囲気をもった3拍子の「月に願いを」テレサ・テンに歌詞を提供した「あなたと共にいきていく」の中国楽器&北京語セリフ入りカヴァー、これまた歌、歌詞共に年齢不相応で無理してる感じがする「good-night sweetheart」など、いつものアルバムと変わらないと感じた人もいるだろうけど、自分にとってはなんかちょっと違う?と感じたアルバムでした。
【最高位3位/140,495枚】
★★★★

DISCO FINE J

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人気コンピ「DISCO FINE」シリーズのJ-POP版『DISCO FINE J』です。普段、滅多にコンピ物は買わないんだけど、つい買ってしまった理由は、選曲がかなりツボだったから♪

【収録曲】
1.17才(森高千里)
2.愛が止まらない-Turn It Into Love-(WINK)
3.CHA-CHA-CHA(石井明美)
4.SHOW ME(森川由加里)
5.Give Me Up(BaBe)
6.六本木心中(アン・ルイス)
7.セクシャル バイオレット No.1(桑名正博)
8.青いイナズマ(林田健司)
9.EZ DO DANCE(trf)
10.NAKED DESIRE(access)
11.INTO THE NIGHT(MASARU NARITA)
12.1986年のマリリン(本田美奈子)
13.アイ・ハード・ア・ルーマー(真弓倫子)
14.ヒーロー(麻倉未稀)
15.Romanticが止まらない(C-C-B)
16.ピープル・オブ・ザ・ナイト(UB)
17.Everynight(石川秀美)
18.YOUNG MAN(Y.M.C.A)(西城秀樹)



最大の決め手は「CHA-CHA-CHA」「SHOW ME」!!この2曲が一緒に入ったコンピがずーっと欲しかったのです。しかも、1~4曲目の流れが素敵すぎる!!“ネ申曲ラッシュ”とはまさにこのこと。森高さんの「17才」『DO THE BEST』には入ってなかったし、麻倉未稀「ヒーロー」C-C-BもちょうどCDで音源が欲しいと思ってたところだったし、お菓子のおまけCDで持ってた「1986年のマリリン」「六本木心中」も入ってるし、比較的新しめなところでtrf「EZ DO DANCE」が入ってるのも(・∀・)イイ!!他にも、桑名正博access林田健司西城秀樹あたりの収録もかなり嬉しかったです。これだけ好きな曲が集まってるので、自分のために発売されたコンピなんじゃないかと思いました(≧∀≦)ノ

こういう懐かしい曲が大好きなピタ(19)をこれからもよろしくお願いしますね(´∀`)

【最高位59位/17,266枚】
★★★★☆

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

FAREWELL ♪伴 都美子

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デビュー6周年にあたる昨年の9月29日に解散したDo As Infinityのボーカル、伴都美子のソロデビューアルバムです。再出発なのにタイトルが『FAREWELL』なのネ…。(「DAI時代よ、さようなら」ってことなのかい?)お金に困ってたのでDVD付きは諦めてCDのみを買いました。このジャケの伴さん、誰!?って感じです。目が…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

今作にはボーナストラックを含め全11曲が収録されています。知らぬ間に取ってた地味~なタイアップ曲が満載です。(ちなみに自分はどれも事前に聴いたことありません。)印象的な曲はまずは、タイトル曲の「FAREWELL」DAI時代のヒット曲「真実の詩」でも大々的に使われていた中国楽器の調べが美しくもどこか物悲しげな1曲です。軽やかなアレンジがいい「うらら。」は、♪うじゅまりみーをもっとソフトにした感じ。「Week!」のメロを一部引用した?ロックな一面を覗かせる「complacence」、シンプルなアレンジに乗せて聴かせるちょっぴりムーディーな「horoscope」、笛の音が鵺の鳴き声を表すかのように鳴り響く「鵺の鳴く夜」、心地良さがたまらないジャズナンバー「Hold Me...」『シンデレラ』のテーマソングを全編英語で歌い上げた「A Dream Is A Wish Your Heart Makes」など、ところどころDAI時代の面影を残す部分もありつつ、ソロになったからこそ歌える大人っぽい雰囲気の曲などボーカリスト・伴都美子の新たな一面が見られる、そんなアルバムだと思いました。伴さんの声が好きな自分には嬉しいソロ作なのでした。
【最高位7位/45,409枚】
★★★

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

ASIA ♪EXILE

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3月29日をもってSHUNが脱退し、新たに第2章をスタートさせることとなったEXILEの第1章完結アルバム『ASIA』です。当初、購入予定はありませんでしたが、SHUN脱退michicoが久々に“歌手”としての顔を見せている点などに魅かれて買ってみました。どうせ買うなら…ってことでDVD付きを購入。

まず、珍しくDVDの方から見たんですが、CDの方では怪しさ満点なイントロ「ENTER OF EX」の次に収録されている、T.Kura & michico夫妻によるピーヒャラピーヒャラいってる和モノアップナンバー「Eastern Boyz 'N Eastern Girlz」のVIDEOが正直言ってちょっと気持ち悪いです…。曲もダンスもカッコイイんだけど、和製ホラー映画に出てきそうな怪しい女の子とか、特殊メイクとかがお食事時にはそぐわない内容だと思いました。(実際、食事しながら見たので…。)警告はこれぐらいにして、曲のことについて触れていくと、ネ申ドラマ『女王の教室』の主題歌だった「EXIT」GLAYとの異色コラボが話題となり、セールス的にも大成功を収めた「SCREAM」、グループ最大のヒット曲となったバラードナンバー「ただ…逢いたくて」、サビの最後が浜崎さん某曲からの使い回し(※作曲者は異なります)な「careless breath」、タイトルそのまんまな誕生日おめでとうバラード「Happy Birthday」Shannonのダンスクラシックをmichicoを招きカヴァーした「LET THE MUSIC PLAY」FATMAN SCOOPがひたすら煽りまくる繋ぎ曲「ROCK DA HOUSE」(誰のアルバムを聴いてるのか軽く困惑)、『SELECT BEST』に新曲として収録されていた楽曲をより艶やかに仕上げた「STAY(Sit Back Mix)」、そしてその続編となるmichicoのvocal produceの技が光る「最後の告白~STAY partⅡ~」、マンネリ系爽やかアップナンバー「YES!」COLORRATHER UNIQUENEVER LAND、そして知らぬ間にEXILES入りしていたネスミスが参加したEXILES名義のSHUNへの餞の1曲「Love,Dream & Happiness」など、全17曲が収録されています。毎回EXILEのアルバムを買ってきた人はどう思うかはわかりませんが、個人的にはやはりT.Kura&michico夫妻の存在がデカイなと感じる作品でした。彼らがいなかったら多分、曲のマンネリ度が高くなってたと思う。実際にシングル曲を除いた非クラ夫妻関与曲を聴くと、「あれ?こういう曲、前も歌ってなかったっけ?」と感じる場面が多かったです。SHUNがいるEXILEがもっと見たかったと思う反面、これ以上続けてもマンネリ化が深刻化するだけという印象も残ったので、ここで第1章を完結させたのは彼らにとっては正しい選択だったのかな~と感じます。第2章はどうやって攻めてくるのかが楽しみ。派生ユニットとの差別化を上手く図った形でやっていってもらいたいです。
【最高位1位/520,319枚】
★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

Cycle Hit 1991~1997/1997~2005 ♪スピッツ

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3月25日でデビュー15周年迎えたスピッツの初の公認ベストアルバム『Cycle Hit 1991~1997』『Cycle Hit 1997~2005』をまとめて..._〆(゚▽゚*)カキカキ

スピッツは小学生の時までは、「ロビンソン」「チェリー」「空も飛べるはず」なんかがものすごい人気だったし、ミーハーっ子だったのもあってCDは全部買ってよく聴いてました。(中学に入ってからは男性ボーカルを嫌煙し始めてCDは買わなくなったけど。)今回の2枚だと1枚目の後半~2枚目前半あたりが思い出深い曲たちです。「チェリー」は初めて買ったスピッツのシングルで、初回盤はジャケットが切手サイズのステッカー仕様でした。当時、そんなことに全然気付かず、学校に持っていって教室でみんなで聴いてたら、友達がシールになってることに気付いて、あれよあれよという間にみんなにシールを奪われました_| ̄|○ レアものだと思ったから大事にしたかったのに…。小学生って残酷。「空も飛べるはず」は今でも卒業式とかで歌われる名曲ですね。「渚」はかなり意気込んで発売日前日にCD屋に買いに行った記憶があります。「夢じゃない」奥菜恵が出てたドラマの印象が強いです。シングルで最後に買ったのは「運命の人」かなぁ。辺見えみりが歌ってたいして売れなかった曲「流れ星」のセルフカバーは、辺見えみりが出した当時からスピッツ版が聞きたい!!と切望していたので、シングルで出た時は嬉しかったです。(買わなかったけどw)これ以降は、関心が一気に薄れて、あぁ、スピッツ新曲出したんだ~・・・程度になってしまったけど、「メモリーズ」はシングルでは珍しくロックな曲調で印象に残ってます。今回、こうやって久しぶりにスピッツの音楽に触れてみて、改めて彼らっていい曲が多いな~っていうのを実感しました。
1991-1997⇒【最高位1位/739,827枚】★★★
1997-2005⇒【最高位3位/560,678枚】★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

BRITNEY & KEVIN :CHAOTIC... THE DVD & MORE

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Britney Spearsの私生活に迫ったリアリティ番組のDVDです。内容は、Britneyが夫のKevinと出会い、お互いの心を探り合いながら関係を深めていき、結婚に至るまでが5つのエピソードに分かれて収録されていて、さらに「Do Somethin'」のVIDEO、「Someday(I Will Understand)」のVIDEOとメイキング、おまけ映像、フォトギャラリーも入った3時間にも及ぶボリュームのあるDVDです。

DVDを見て印象に残った場面を簡単に挙げていくと、まずはBritneyが周りのスタッフたちに「好きな体位は何か?」という質問をぶつけていく場面。★NSYNCJCもこの質問の餌食になって、かなり困ってました。それから、煙草をスパスパ吸ってるシーン。飛行機内で怯えまくるBritneyの姿。一面ピンク色の部屋でルームランナーで走りながら、「昨日ここで●回SEXしたから輝きが違う」と嬉しそうに話すシーン。まだお互い素直に「I Love You」が言えない関係なのに、既にKevinとヤリまくってたことをほのめかす「SEX最高」発言。Britney自身の「結婚は信じない」発言とKevin「(Britneyは)最後の女」発言。急遽、親しい仲間内だけで行われることになった結婚式の模様…などなど。恋愛/結婚/SEXについての過激発言や、オバカな行動/言動、久しぶりの恋愛に戸惑う乙女心など、Britney Spearsという1人の人間の素顔が見られる内容です。ただ、随所に挟まれるこの番組用に新たにきちんと構えて撮り下ろされた本人たちによる状況解説シーンでのKevinの発言がどうも胡散臭すぎて「何言ってんだコイツ(゚Д゚)ハァ?」と思ってしまったり…。幸せそうなのは十分伝わってきたけれど、どうしても長続きしない予感がするので、このDVDが笑い種にならないように円満な家庭が続くことを祈ります(-人-)
★★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

I am pink ♪吉川ひなの

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破壊力抜群な吉川ひなのの1st Album『I am pink』です。ピンク色がたくさん使われたアートワークがとっても女の子らしいアルバムです。

アルバムに収録されているのは、REMIX曲を含む全11曲。セリフより歌のほうが不自然に聴こえてくるのが不思議な幻想的なオープニングナンバー「Pink」、平坦なボーカルを聞いてるうちになぜか夢の国にいるような気分になる「ふたりのイエスタデイ」、おちゃめなロックナンバー「事態はおんなのこ」藤井フミヤ(作詞)と朝本浩文(作曲)が手掛けたデビュー曲にして名曲の「ハート型の涙」、同じ布陣で制作されたホーン使いのちょっぴり切なげな2nd Single「ウサギちゃんSAY GOOD BYE」『ドラえもん』の映画主題歌にも起用された長めのセリフ入りの名曲「ホットミルク」、エコーがかかって破壊力が増した「知ってるよ(Midnight Dub Mix)」など、お世辞にも…というか絶対に上手いとは言ってはならないボーカルが炸裂するアルバムになっております。でも、慣れというのは恐ろしいもので、聴いてるうちにあんまり下手だと思わなくなってくる…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル シングル曲は意外と名曲揃いだと思うので、聞くに堪えないなんて言わず是非挑戦してみてください。
【最高位39位/11,370枚】
★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

Natural ♪MINMI

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MINMIの3rd Album『Natural』です。今作も、レゲエを基本としながらも様々なサウンドを取り入れ、カラフルな作品に仕上げています。

アルバムを1枚通して聴くと、前半に個性の強い曲が並んでいて、後半はゆったりとした流れになるという印象を受けました。湘南乃風DJ HAZIMEらと毎月開催しているイベントの名を冠したMINMI流ディスコナンバー「西麻布伝説」、ソカを取り入れたアゲアゲなパーティーチューン「サマータイム!!」湘南乃風JUMBO MAATCHTAKAFINBOXER KIDRYO the SKYWALKERPUSHIMMOOMINが参加した色んな人の声が聞こえるのが楽しく、人間愛の素晴らしさをひしひしと感じさせられる「FRIENDS」(PUSHIMの熱唱がイイ)、和テイストを積極的に取り込んだ切なげな印象を残す「Are yu ready」(「サマータイム!!」のシングルに収録されていた4-FEET参加のハードロックバージョンもオススメ!!)、前作収録の「EVERYDAY feat.湘南乃風」の続編となる♪アディオ~~スのフレーズが強烈な遊び心満点の「YO WELL feat.湘南乃風」、彼女(MINMI)と浮気男(KENTY-GROSS)との掛け合いが面白いナイスアイデアな「真珠ノ涙 feat.KENTY-GROSS」、ジャズに挑戦した「紫陽花」「サマータイム!!」のc/wに収録されていた極上ミッドナンバー「ココフレ~Cconuts Flaver '97~」今井了介が手掛けたR&B曲「Superstitions」(個人的に、今作で唯一「MINMIが歌う必然性」を感じない曲。)、曲の終盤でタイトルに込められた“自分のしたい事をすること。自分を信じて貫くこと”という思いを語るMINMIの言葉が胸にグサリと突き刺さるメッセージソング「Natural」、ストリングスアレンジによってより一層曲の持つメッセージが心に響いてくる「FRIENDS Natural Remixなど、メッセージ性の強いものから、お遊びソングまで幅広く取り揃えられた充実の内容となっています。MINMIのアルバムは毎回完成度が高くて(・∀・)イイ!!アルバム単位で聴きたくなる人です。
【最高位6位/97,140枚】
★★★★

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

AMIx WORLD ♪鈴木亜美

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鈴木亜美、初のREMIX ALBUM『AMIx WORLD』です。今作は去年10月に発売したavex移籍後初、約5年半ぶりのオリジナルアルバム『AROUND THE WORLD』の収録曲を世界中のリミキサーがREMIXした作品なのですが、なんと収録曲の半分の7曲がアルバムのタイトル曲「AROUND THE WORLD」という偏りっぷり!!もうちょっとバランスよく選曲してほしかったよ…(´・ω・`)

そんなわけで全14曲で奇数の曲が「AROUND THE WORLD」というウザイことこの上ないREMIX ALBUMですが、糞長ったらしいREMIXがないのは好感が持てました。しつこく収録されている「AROUND THE WORLD」は、個人的にはFerry Corstenによるトランスバージョンと、Jonathan PetersによるダンサブルなREMIX、村カワ基成による亜美のボーカルを拡声器声に変換したdark fazz electro mixの3つが良かったです。Ferry Corstenは昔、トランスが好きだった頃によく聴いてたのでちょっぴり懐かしい感じがしました♪「AROUND THE WORLD」以外の曲は、トランス度大幅UP「Delightful"G.C.D.Mix"」、幻想的な広がりを感じるトランスサウンドの「Hopeful"M.OR. Remix"」「Delightful」っぽい感じのトランス調アレンジの「Eventful"Bulldozzer Radio Mix"」小室先生が、昔、熱心に取り組んでおられた“ジャングル”のリズムが入った「ねがいごと"Dub's The wish was fullfilled Remix"」、韓国版m-floとして話題のCLAZZIQUAI PROJECTによる大人しめでちょっぴりムーディーな印象の「Sweet Voice"CLAZZIQUAI PROJECT RMX"」、おまけでFerry Corstenによる最新シングル「Fantastic」のトランス度強化バージョンなどが収録されています。亜美の声とトランスの相性の良さをavex側も理解しているのか、トランスが多めのREMIX ALBUMといった印象です。
【最高位83位/3,567枚】
★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

2nd~染みわたる想い~ ♪安倍なつみ

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なっち”、( ● ´ ー ` ● )こと安倍なつみの前作から約2年ぶりとなる2nd Album『2nd~染みわたる想い~』です。いつもハロプロ関連のオリジナルアルバムは中古でしか買わない主義なんだけど、なぜかなっちだけは新品でCDを買ってしまう習性があるらしく、今回も新品で買ってしまいました(ノ∀`)

内容は、島谷ひとみ風ポップナンバー「恋の花」以外はすべてつんく♂の作詞作曲による楽曲です。1曲目の「学生時代」「元気?げ~んきっ!げ~んき~マン登場!」とか言ってるセリフ部分に寒さを覚える1曲。この曲は、ちょっとキツイものがありました。けれども、ホーンの音が情熱的な色を演出するポップな「F.O.」、ロックテイストのアレンジが映えた「夕暮れ作戦会議」、曲全体から漂う古臭さが拭えない(でも、それが味。)例の騒動からの復帰曲「夢ならば」つんく♂がしゃしゃり出てきたEE JUMP風HIP HOPナンバー「日曜日 What's Going On?」、思わず郷愁に駆られてしまうふるさと路線の「東京みちくさ」、主演ドラマの主題歌にも起用された個人的にソロシングルの中で1番好きな「だって生きていかなくちゃ」、衝撃のピロリンソング「恋のテレフォンGOAL」あたりは普通に好感触だったし、意味がよく解らない小芝居が繰り広げられる「エンディング」も“げ~んき~マン”の痛々しさに比べれば可愛いモンだと思えるので許容範囲でした。後浦なつみDEF.DIVAのソロバージョンが入ると思ったけど、未収録なのが少し残念。一般の方からはもう見向きもされないハロプロですが、ASAYANの頃から見てきた人間としてはこの先もなっちをはじめ、ハロプロ勢のことを生暖かく見守ってあげようと思っています。
【最高位9位/23,972枚】
★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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