(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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月間音楽BEST 4月の巻

今月もこの時期がやって参りました。2ヶ月以上の長い春休みがあったせいで、なかなか生活のリズムを取り戻すのに苦労したり、思わぬ生活の変化があったりして大変でしたが、無事に今月も毎日更新(´∀`)は先月末にたくさん買った分、4月に入ってからはそんなに買わなかったかなぁ~。それでも良い音楽にたくさん出会えた月だったと思います。そんなわけで、4月のランキングです。

■□■□【楽曲部門】■□■□
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1位 ジーザス ♪バブル青田
2位 Tower ♪Salyu
3位 Say I feat.Young Jeezy ♪Christina Milian

4位 MY WAY ♪玉置成実
5位 七色の明日~Brand new beat~ ♪BoA
6位 Believe ♪AI
7位 ピエロ ♪上木彩矢

8位 SLAP THAT NAUGHTY BODY ♪土屋アンナ
9位 Never free ♪上原あずみ
10位 ピリオド ♪綾瀬はるか
11位 SOS ♪Rihanna
12位 フレンジャー ♪大塚愛

13位 サヤエンドウ ♪NEWS
14位 東京みちくさ ♪安倍なつみ
15位 Startin' ♪浜崎あゆみ
16位 Soldier ♪globe
17位 CONTROL MYSELF ♪LL COOL J feat.JENNIFER LOPEZ
18位 Farewell ♪伴都美子
19位 Tokyoという理由 ♪globe
20位 VS ♪misono

赤字は4月発売作品

【一言コメント】

①2006年に見事甦った王道小室サウンド!!!1日10回以上聴かなきゃ気が済まないくらいとにかく聴きまくった1曲。歌詞も素晴らしい!!
一青窈の書いた詞と、メロの独特のハマリ方が魅力的な曲。メリーゴーランドに乗ってるみたいなイメージ。
(∩ ゚д゚)あーあーあーあーあーあー
④似非avexな感じがたまりません。
⑤いい意味で薄くて軽い。
「Story」の2番煎じと侮るなかれ。こちらも相当良い曲です。
⑦久々にGIZA女で目が死んでないと思った逸材w化粧濃いけど可愛いと思う。
♪ロックダパリパリ ムービョアースオヴァ スラッダナリバリー ムービョアース ドンスタッ すごくキャッチーな曲ね。
⑨相変わらず鬱全開の詞でとても良いです。ネガティヴ万歳!
⑩是非、マイラバでカヴァーしてほしい。持田さんだと声が(ry
⑪VIDEO見ると毎回、あのキツそうな胸に目が釘付け
⑫力の抜けた歌い方が鼻についたりつかなかったり。。。
⑬カラオケではKAT-TUNの方が得意だということが判明…。
⑭夕暮れ時や、1人で歩いてる時に聞くとかなり切なくなってくる曲。
⑮先月の1位。さすがに4月中旬から飽きはじめた(ノ∀`) アチャー
⑯6月発売予定のミニアルバムにも収録されるようです。(別に入れなくてもいいって!!!)
Missyからインスパイヤされて出来たとしか思えない一風変わった曲。
伴さんの声、やっぱり好き♪
バブル青田もいいけど、現在進行形のglobeもよろしくです!
⑳ソロデブーおめでとう!

【アルバム部門】【月間MVPアーティスト】もあります!!
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NUTTY PROFESSOR Ⅱ THE KLUMPS

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エディー・マーフィーが1人9役を務めた人気コメディ映画『Nutty Professor Ⅱ THE KLUMPS』(邦題『ナッティー・プロフェッサー2 クランプ家の面々』)のサントラです。Def Jam産の、人気R&B/HIP HOPアーティストが多数参加した豪華なサントラです。

目玉はなんといっても映画にもヒロイン役で出演しているJanet Jacksonが歌った大ヒット曲「Doesn't Really Matter」!!この曲を初めて聴いた時の衝撃はまさに“一聴惚れ”という言葉そのものでした♪シングルでも発売された曲ですが、このサントラに入ってるヴァージョンのほうが若干尺が長めで、個人的にはこのバージョンが1番お気に入りです。(ちなみに、「パピヨン」については柔軟に受け入れられたクチです。)サントラを購入したのも、もちろんこの1曲のためでした。ですが、やはり大物がたくさん参加しているわけで、他にもおっ!これは(・∀・)イイ!!と思った曲がいくつかありました。その1つがMusiq「Just Friends(Sunny)」 今となっては、男性R&Bシンガーとして確固たる地位を確立している彼ですが、当時はまっさらな新人でした。当時はちょうど“男声大嫌い期”だったにもかかわらず、不思議と魅力的な歌に引き込まれてしまった曲でした。そしてもう1つ、未だにソロデビューが果たされていないKandice Loveの歌う美しく清らかなミディアムナンバー「No You Didn't Say」もお気に入りでした。他にも、Kandice Loveがコーラスで参加したDru HillJazzがソロで歌う美しいピアノバラッド「Here With Me」Foxy Brownが参加したSISQOの大ヒット曲♪トーン ト ㌧㌧トーン「Thong Song Uncesored」Timbalandが手掛けた怪しげなチキチキビートのJay-Z feat. Memphis Bleek & Amil「Hey Papi」ハタ!ハタ!というフックが個性的で気味の悪い鍵盤の音が気になるJayo Felony「Hotta Than Fish Grease」R.Kellyによる品質◎の心地良いミディアムナンバー「Just A Touch」Erick Sermonの手掛けたビヨビヨしたトラックの上でRedmanEminemが言いたい放題な「Off The Wall」Rodney JerkinsBSB風のバリバリのアイドルポップナンバーを用意したShorty 101「Get Wit Me」など、Janet以外にも注目曲が満載のサントラです♪
【最高位96位/4,610枚】
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Hot ♪Melanie B

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世界的な人気を誇っていた90年代を代表するガールズ・グループ・SPICE GIRLSのメンバーで、SCARY SPICEというニックネームで親しまれていたメラニー・Bのソロアルバム『HOT』です。R&B/HIP HOPリスナーにとってはまさにド真ん中な超豪華プロデューサー陣が集結しており、「Wanna Be」「2 become 1」など、一連のSPICE GIRLSのヒット曲における超ポップなイメージとは若干異なったアルバムになっています。

ざっと参加プロデューサー陣の名前を挙げると・・・
Jam & Lewis
Missy Elliott
Timbaland
Rodney Jerkins(ソングライティング)、
Fred Jerkins Ⅲ
Teddy Riley
Al Westなどなど。

当時のスパガ人気があったからこその、この豪華面子!!とも言えますが、これだけ大物が集まっているのですから中身が悪いはずはありません。ジャケのセクシーダイナマイトっぷりもたまりませんな~(*´Д`)ハァハァ

収録曲を簡単に紹介していくと、Jam & LewisによるキラキラしたポップR&B「Feel So Good」Jerkins兄弟による「Tell Me」(ProduceはFred Jerkins Ⅲ)、清らかな水の流れのように美しいバラード「Hell no」、やさしく包み込まれるようなメロディが心地よい「Lullaby」Missyとガッチリと組んだMissy節全開の翳のあるヒップホップナンバー「I Want You Back」、一人TLC風な歌いまわしが◎なTimbalandが手掛けたカメオのカバー「Word Up」SISQOがソングライティングに関与したAl West制作のアップ「Hotter」Janetのアルバムのエロエロコーナーに入っていそうなセクシーな「Feel Me Now」(Jam & Lewisがプロデュース)、チャイニーズ風味(?)のサビが(・∀・)イイ!!Teddy Riley制作のミッドテンポの「I Believe」など、決して黒すぎず、適度なポップさを持った楽曲群に対して、Mel Bはさまざまな表情を見せてくれます。
★★★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

THE HEAT ♪Toni Braxton

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今年6月開幕のFIFAワールドカップドイツ大会の公式テーマ曲「Time of our lives」IL DIVOと共に歌うことになった90年代を代表する女性R&Bシンガーの1人、Toni Braxtonさんの2000年発表の3作目『THE HEAT』です。ナンダカンダでこのアルバム、3回ぐらい買ってる気がする。。。

Rodney Jerkinsが手掛けて、Grammyも受賞した「He Wasn't Man Enough」は、初めて聴いた時、何の疑いもなく男が歌ってると思ったくらいToniさんの低音ボイスがカッコイイ1曲。「なんで男がこんな題名の曲を歌ってんの?」と不思議に思ったことは今だから言えるお話…。続いて旦那様のKeri Lewisとの夫婦共同制作曲「THE HEAT」は、音を聴いてる限りではあんまりヒートしてない(むしろクールダウンさせてくれる)感じですが、歌詞はアツアツ♪Diane WarrenDavid Fosterの黄金コンビによる「Spanish Guitar」は、タイトル通りスパニッシュギターの音色が哀愁を誘う名バラッド。Teddy BishopBryan Michael CoxJohn'ta Austin、そしてToni本人という最強の布陣で制作された極上のミッドチューン「JUST BE A MAN ABOUT IT」には、なんとDr.Dreが参加。この曲も最初、Toniさんの声を男と間違えた…(ノ∀`) アチャー 「Gimme Some」では今をときめくJazzy Pha童顔氏と共に♪ギミギミギミ ギミサッ!ギミサッ!とキャッチーなアップを手掛けています。故・LEFT EYEも客演。夫婦制作のインタールード的な「The Art of Love」は、Toniさんの吐息交じりの語りがとてもセクシーな1曲。虫の鳴き声や小鳥のさえずりも聴こえる自然志向なKeith Crouch制作の「Maybe」は、速唱っぽい部分もありつつ癒し効果あり。このような超豪華な制作陣による、アップもあればお得意のミディアム~スロウナンバーから男と間違う曲まである、珠玉の12曲が収録された充実作です。少数派かもしれないけど、個人的にはToniさんのアルバムの中ではコレが1番好きかな♪
【最高位25位/43,650枚】
★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Comingout ♪SILVA

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ソウルフルな歌声と開放的なエロトークで人気を集めたシンガー、SILVAの2nd Album『Comingout』です。最近は、歌手よりDJとしての活動の方が盛んなようです。公式ホームページはこちら

収録曲の中で個人的に1番好きなのは、彼女の代表曲でもある「ヴァージンキラー」 これは、タイトルも凄いけど、歌詞にSILVAのキャラがわかりやすく反映されていて(・∀・)イイ!!YOU THE ROCK★が参加したREMIXのなんでもあり感も曲の勢いと合っていて好感触。大好きです♪他には、安室奈美恵などを手掛け注目されているNao'ymtが手掛け、彼が在籍するR&Bグループ・Jineがコーラスで参加した「BABY DOLL」真心ブラザーズ桜井秀俊が提供したホーンの音色が彩やかな「SOUL FOOD」、赤裸々な歌詞を熱く歌い上げるファンクソウルナンバー「reality」、揺らめくようなウワモノと力強いボーカルのバランスが絶妙なR&Bチューン「心と体」Nao'ymtのセクシーなウィスパーボイスが聴ける繊細なバウンスビートの「Twilight Moon」、ブザーっぽい音やサックス、ヴォーコーダー使いなど様々な音に彩られた「赤いバラ」筒美京平作曲の「ハッピーエンド」朝本浩文提供&REMIXのクラブテイストの「ヌード(ram jam world mix)」など、SILVA姐さんの書く赤裸々な歌詞と、ソウルフルな歌が楽しめる作品です。
【最高位7位/96,420枚】
★★★

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

weep~maki ohguro The Best Ballads Collection~ ♪大黒摩季

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デビュー15年目(!!)を迎える女性シンガー・大黒摩季の初のバラードベストです。今回のアルバムには、ビーイング在籍時代のヒット曲(作詞は例の如く大黒摩季&ビーイングスタッフ名義に…)のリアレンジバージョンも入っていて、昔の曲が好きな人もちょっとそそられる内容になってます。ちなみにコレもバイト割引で100円レンタル♪

まずは、ビーイング時代のヒット曲がいかにアレンジされているかを。ビーイングらしい長ったらしいタイトルの「別れましょうあなたから 消えましょう私から~TOKU"Jazzy Violet"ver.~」は、ムーディーなジャズナンバーに生まれ変わってかなりアダルトな印象に。歌い方もジャズっぽくて、新たな魅力をもった1曲に仕上がっています。「チョット~"Drunker's Trip"ver.~」も大人っぽい抑え気味な歌とアレンジで、カッコイイです。「いちばん近くにいてね~"Key West Lime Pie"ver.~」も思いっきり力を抜いた歌い方をしていて、カフェボッサ風の洒落た曲になっています。そして、彼女の最大のヒット曲として知られる「ら・ら・ら~"Peace Out"ver.~」は、あたたかなバンドアレンジになっていてこれまた“オトナ”な印象を与えられました。年相応のアレンジで歌い直したといった感じかな。どれも、大人っぽくカッコよく仕上がっていて好感触でした。その他の収録曲は、昼ドラ主題歌で、2月度のお気に入りにも入っていた最新シングル「胡蝶の夢」(♪皿洗ってぇぇぇ~~)、多くのアーティストがカヴァーしてきたBette Midlerの名曲「THE ROSE」、ピアノとストリングスの美しいクリスマスソング「いとしいひとへ~Merry Christmas~」、黄昏たホーンの音がいい「潮騒」などが収録されています。
【最高位32位/14,045枚】
★★☆

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

SOLO FLIGHT 404 ♪LaTocha Scott

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ブス可愛さと歌唱力が売り?のXscapeのメンバー、LaTocha Scottのソロアルバム『SOLO FLIGHT 404』です。地味~なインディレーベルから出た佳作といった趣の作品です。

特に引っかかった曲を挙げていくと、アカペラから始まり、曲の後半をREMIX扱いしているちょっと変わった構成のミッドナンバー「STILL GHETTO」「めざましテレビ」でトップニュースを扱う時の効果音(?)が使われたアップ「YO CHICK」、彼女の表現力が生かされた極上のミッドナンバー「FANTASY」Ms. B'Havinをフィーチャーしたアップ「2 NITE」、変則的なビートを刻むトラックが面白い「CAN'T STOP」、不穏なトラックに麗しいコーラスが乗ったJ.O.C.客演のパーティーチューン「P.A.R.T.Y」、ピアノ伴奏&指パッチンなコーラスワークも美しいスロウ「BELIEVE」、夢見心地のループとタイトなビートの組み合わせが面白いアップ「DREAMS」など、歌の上手さを堪能できるミッド~スロウが充実した作品になっています。Xscape好きで未聴の方は探してみては?相変わらずのブサ(ryですが、中の写真のうち数枚は小池栄子っぽい雰囲気を醸し出しています。
★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

A GIRL LIKE ME ♪Rihanna

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ジャケットを“悪魔に取り憑かれたMilian”と評したデビュー作『Music of the sun』から約8ヶ月という、洋楽にしては極めて短いスパンで登場したRihannaの2nd Album『A GIRL LIKE ME』です。今回は皮肉にもMilianちゃん(※日本盤)より可愛くなって登場。Rihannaちゃん、酷い事言ってゴメンナサイm(_ _)m 結構可愛い子なのネ♪

先行曲「SOS」は、プッシー猫人形さんたちがアルバムの中でカヴァーしていたSoft Cell「Tainted Love」使いのエレクトロな音使いのダンスナンバー。可愛いRihannaちゃんの締め付けすぎなおっぱいにばっかり目が行ってしまう(←自分だけ!?)PVが話題ですね。「Kisses Don't Lie」は、ロックなレゲエといった趣。そして、話題のNe-Yo提供曲「Unfaithful」は、彼らしい美しいメロディと物悲しいピアノ伴奏がたまらない切ない美曲。Ne-YoMilianちゃんの『So Amazin'』にも曲を提供してますが、こっちの方が良い仕事してます。STARGATE制作の「We Ride」は力の抜けたコーラスと小刻みなビートとの相性が絶妙なミッドナンバー。Mike Cityが手掛けた「Dem Hearts」では完全なレゲエトラックに乗せ、Dwane Husbandsと絡みます。ギターとストリングスのドラマティックなアレンジの黒音楽臭のしないバラード曲「Final Goodbye」、ダンスホール界きっての色男・Sean Paulとの豪華競演曲「Break It Off」、前作に引き続きJ-STATUSを招いたゆったりレゲエ曲「Crazy Little Thing Called Love」、ホーン使いのレゲエナンバー「Selfish Girl」、フォーキーなアコースティック曲「P.S.(I'm Still Not Over You)」、哀愁漂うタイトル曲「A Girl Like Me」、ピアノ伴奏の王道的な美しいバラード曲「A Million Miles Away」など、レゲエだけでなくだいぶポップ寄りのアプローチもしていて、幅広い作品に仕上がっていると思います。
【最高位4位/163,530枚】
★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

REMIX ATTACK ♪AAA

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今年の元旦に発売されたAAAの1st Album『ATTACK』のREMIX ALBUMです。2000円というリーズナブルな価格にもかかわらず、発売週には他に欲しいCDがたくさんあったので購入を断念して、結局バイト先から100円で1週間レンタルしてきましたよ~( ̄ー ̄)ニヤリ というわけで、珍しく非購入CDです。(※基本的にブログで記事にしてるCDは全部買ってます。)

収録曲のバランスを全く無視していた鈴木亜美のREMIX ALBUMとは違い、このアルバムには『ATTACK』収録曲が全曲それぞれ1ヴァージョンずつ収録されています。彼らのデビュー曲にして代表曲である「BLOOD on FIRE(SHAM-POO vs. HEAVENS WiRE RMX)」はトランス仕様になり、楽曲の持つアグレッシヴさを生かしたREMIXに仕上がっていて好感触。「Dragon Fire(Wall 5 Remix)」では一部声をロボット声にされちゃってます。「Welcome to This World (83key Jump over mix)」は、カラフルでハッピーなアレンジに。R.Kellyを意識したかのようなRemix名の「きれいな空(TP3 Remix)」は、やはりその通りだったのかメロウなR&B仕様。男子メンバーによる「最強Babe (SPIN JUNGLE MIX)」もRemix名とおりのジャングルなRemixになっています。女子メンバーによる似非deeps「GET or LOSE (4SKIPS vs. B.R.G Remix)」は、コミカルな印象のオリジナルとはガラッと異なるなんだかカッコイイ仕上がりに。単純にアレンジはこっちの方が良いと思いました。ただ、歌詞の内容との相性を考えるとどうしてもオリジナルに軍配が上がってしまうかな…('A`)「出逢いのチカラ (re:fragment mix)」はオサレなクラブテイスト。「VIRGIN F (Teranoid Remix)」は次々に展開が変わっていくハードトランス仕様。なかなか面白いです。「地球に抱かれて (Wall 5 Remix)」はどことなくMadonna「Hung Up」を彷彿とさせる仕上がり。ボーナストラックで、「ハレルヤ (Hype Remix)」も収録されています。こちらは、ウィスパーボイスが使われたロックなRemixになってます。こんな感じで、長ったらしくてパスしちゃうのもいくつかありますが、なかなかの好REMIX盤だな~と思いました。
【最高位92位/3,651枚】
★★☆

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

So Amazin' ♪Christina Milian

108845fa.jpgSo Amazin'
愛しのChristina Milianちゃんの3rd Album『So Amazin'』です。散々言ってますが、日本盤のジャケがあまりにも悪趣味な為、輸入盤も買いました。今回のアルバムは、様々なプロデューサーと組んできた前2作とは異なり、収録曲のほとんどをCool & Dreが手掛けていて、よく言えば統一感がある、悪く言えばのぼせ上がってたせいか似通った印象の曲が多いといった感じを受けました。のぼせ上がってるっていうのは、日本盤の解説や雑誌の記事なんかを読んだ人は知ってると思うけど、Milianちゃんは今、Cool & DreDreとラブラブなんですよ…('A`)大失恋&大嫉妬…Σ(゚Д゚)ガーン そんな関係の中で生まれた曲たちということで、複雑な心境が混じってしまうわけです…。

とは言っても、やっぱりMilianちゃんが大好きなので、基本的には全曲好感触。1st Singleの「Say I」は、若爺ことYoung JeezyをフィーチャーしたThe Game「Hate It or Love It」路線のトラックの(∩ ゚д゚)あーあーあーあーあーあーな曲。アルバムの中には、(∩ ゚д゚)あーあーあーあーあーあーみたいな耳に残るフレーズが出てくる曲がいくつかあります。その1つがThree 6 Mafiaをフィーチャーした「Who's Gonna Ride」 ここではAaliyah風に♪フゥ~ズ ゴナ(;゚Д゚)ラアーア・ア・アー・ア・アー・ア・アと妖艶に歌っております。(ていうか、冒頭からMilianちゃんがF*ck Youなんて下品な言葉を歌うなんて!!!!)また、「My Lovin' Goes」♪オンオ オンオン オンオ オンオーンのフレーズが印象的。曲が終わったと思ったらまた♪オンオ オンオン オンオ オンオーンが戻ってくるのも(・∀・)イイネ!!その他の曲は、R氏Isleyネタで、ものすごくR氏っぽい歌い方をするメロウチューン「Gonna Tell Everybody」、恋人Dre♪メイズィンメイズィンと掛け合うタイトル曲「So Amazin'」、歌詞を読めば読むほど萎えるラブラブ曲「Hot Boy feat.Dre」、後味の良いアップ「Just A Little Bit」Ne-Yoが関与したメロディ重視型メロウナンバー「Y'all Ain't Nuthin'」、重ためな空気の漂う「Wind You Up」、シンセの音とMilianちゃんの抑え気味なボーカルがとっても幻想的な「Tonight」、セクシーな声に悩殺されるラティーノであるというルーツに立ち返ったラテンフレーバーの「She Don't Know」など、歌詞を気にすればするほど嫉妬の炎が燃え上がる曲もいくつかありますが、歌の表現力も広がったし、何よりMilianちゃんの充実感や幸せオーラが伝わってくるから満足度は高かったです。ただ、こんなにガッツリCool & Dreと組まなくてもよかったんじゃない!?…とは正直思いました。
【最高位9位/79,142枚】
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Can't stop ♪Ashanti

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Ja Rule「Always On Time」Fat Joe「What's Luv?」などに客演し注目を浴び、Murder Inc.の歌姫としてソロデビューするや否や「Foolish」「Baby」「Rock wit U(Aww Baby)」「Rain On Me」などヒットを連発し、一躍R&B/HIP HOP界のトップシンガーの仲間入りを果たしたAshantiが、ブレイク前の97年にEPICと契約していたころに録音されたといわれる貴重な音源を集めた企画盤です。

1番ビックリなのが、ハウストラックに合わせて歌っている「Baby Baby」 普通に流れてたら、絶対にAshantiが歌ってるとは気付かないハズ。結構、伸び伸びと歌ってるのも新鮮です。他にも、Ashantiの知られざる一面が明らかになる曲が目白押し。ギターの音色が響き渡るフォーキーなソウルナンバー「Can't Stop」Yolanda Adamsのカヴァーとなるバラード曲「MORE THAN A MELODY」、エイズでこの世を去ったシンガーKenny Greeneがほぼメインと言っても過言ではないほど歌っていて、Ashantiの存在感が皆無の「YOU DON'T HAVE 2 LOVE ME」(追悼曲扱い)、絹のようなコーラスが美しいメロウなバラードナンバー「DON'T EVER LET ME GO」、歌詞が短すぎる(8単語しか出てこない)水滴ポチャン&キラキラ小曲「BY MY SIDE(Prelude)」など、曲としてのクオリティは、正直に言うとこれまでのAshanti作品と比べればかなり低くて物足りなさ爆発です。日本盤には今井了介らによるREMIXを収録。曲の完成度に期待して買うと、ガッカリすると思うので、Ashantiの事が好きでたまらない!、レア音源だから曲はどうであれ聞いてみたい!というマニア向けの作品です。
【最高位259位/1,571枚】
★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

Process ♪dream

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ご存知、avexの不良債権(←失礼)ことdreamの2nd Album『Process』です。3人時代最後のオリジナルアルバムです。・゚・(ノД`)・゚・。

お金をかけたわりに、それを回収できるほど売れなかったdreamですが、実は3人時代の曲は名曲が多いのです。このアルバムにも名曲がいっぱい。五十嵐充提供の『パズル』や、織田哲郎の書いた曲をHΛLがアレンジ!!というなんとも豪華な組み合わせの「destine」橘佳奈が作詞した攻撃的なアップビートの五十嵐「Answer」長谷部優作詞/星野靖彦作曲のトランスを取り入れた「Don't forget memory」、シングル曲にしては挑戦的なアレンジが画期的だったラップ(?)ありのサマーアンセム「Our Time」菊池一仁提供の前向きなメッセージが込められたミディアムナンバー「Yourself」HΛLの赤毛のオッサン=梅崎俊春作曲のアップナンバー「SUBPAIN」、それから各メンバーのソロ曲もしっかりと収録されています。そして、個人的に外せない曲が2曲。1つはアニメ『ヒカルの碁』のテーマソングだった「Get Over」 この曲は、松室麻衣の歌詞(特にAメロ部分)が(・∀・)イイ!!曲もすごくキャッチーでイイ曲だと思ったのに、たいして売れなかったのが今でも不思議でなりません。もう1曲は森永のココアのCMソングに使われていた「願い」 この曲は、暖かい感じがして聴いてるとホントにココアを飲んだみたいに(´∀`)って心がほぐれてく感じが◎です。とにかく、楽曲提供者がヒットメイカーばかりなので曲に恵まれているし、松室麻衣の書く言葉も、この頃はすごく良いフレーズが多かった!侮ってはならない1枚です( ̄ー ̄)ニヤリ
【最高位8位/65,520枚】
★★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

Ragga HopⅡ~Do or Dare ♪ms.TRINITI

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昨年、デビューアルバム『Ragga Hop』が話題を呼び、豪華仕様で登場した日本盤がヒットした、歌もラップもイケるダンスホール・ビューティー、TRINITI嬢の2nd Albumです。今回も、HIP HOP/R&B/REGGAE/DANCEHALL/POP…様々な要素が詰め込まれた“Ragga Hop”が展開されたアルバムに仕上がってます。制作陣もパワーアップしてますよ~

アルバムは前半がダンスホール/レゲエナンバー、後半がR&Bといった感じで、前半と後半である程度内容が分かれている印象を受けました。先行曲の「BONGCE ALONG」は、E Deeをフィーチャーしたダンスホール曲。歌詞がエッチです(*´Д`)ハァハァ 同じ様な系統のダンスホール曲「NO STOPPIN'WI」では、Loonga Manをフィーチャーして、何があっても力強く前進していくしかない!と強い女性像を誇示。琴の様な音に大和魂が反応してしまう「SELECKTAH」、いろんな音が飛び交うレゲエナンバー「ANY WEH YOU LIKE IT」、淡々とシングジェイ(歌とラップの中間)していく「U.R.(Nawti Shawti)」、ぽかぽか陽気の中で聴きたいゆったりとしたレゲエ曲「SUMMER RIDE」、再びE Deeをフィーチャーしたソカ「REDDI REDDI BOI」Salaam Remiが手掛けた爽やかな「BEEN AROUND THE WORLD」などが、ダンスホール/レゲエ寄りの楽曲。歌に重点を置いたR&Bサイドでは、日本人のツヨシ・タカヤナギが大幅に関与しています。メロディアスなスロウ「AIN'T NO QUESTION」、HIP HOP寄りのトラックを軽々と乗りこなす「FALLIN'」、現行US R&B色が色濃く出た「GOT IT」(♪Pa~ss di dutchy dutchy って所がAaliyahっぽい)、ちょっぴりハスキーで気だるい歌を披露する「BREATHE」Mario Winans制作の中近東系ナンバー「LUV DI WAY」、スウィートソウル風味のR&Bナンバー「MY LOVE」Mike Johnsonを迎えたメッセージ性の強い感動のバラードナンバー「WHEN IT ALL FALLS DOWN」など、こちらも歌とラップを巧みに使い分けた素晴らしい仕上がりになっています。ブックレットの写真では、Mariahみたいなセンスのスケスケ衣装や、ショッキングピンクのホットパンツ姿、胸の谷間が露わになったセクシーショットなんかがあってこちらも大変素晴らしいデス(;´Д`)
【最高位34位/24,263枚】
★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

SYNERGY ♪move

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ASAYAN出身のボーカリスト・YURIと、ラッパーのMOTSU、そしてプロデューサーの木村貴志による3人組、move(現在はm.o.v.eに改名)のオリジナルとしては4枚目となるアルバム『SYNERGY』です。今作のテーマはズバリ「トランス」。当時、小室哲哉率いるglobeもトランスに傾倒していましたが、個人的にはmoveのほうがよりわかりやすくトランスを表現していたと思います。

ざーっと収録曲を紹介していきますと、哀愁漂うメロに合わせたドラマティックなトランスサウンドが秀逸な名曲「Romancing Train」、トランス路線の幕開けとなったシングル曲「come together(RADIO EDIT)」、既聴感ありまくりなアレンジが憎めないハンドクラップも使われた爽やかな「SUPER SONIC DANCE」鈴木亜美「Delightful」のインスパイヤ元となった(!?)「FLY ME SO HIGH」、デジタルロックダンスナンバー「LET'S ROCK」「Romancing Train」の続編的な感じを臭わすメロディアスなトランスナンバー「Promised Land~bless into the sunshine~」、普通のJ-POP風の曲かと思いきや、中盤からトランス風味に転調する「Season in my mind」、80年代風のデジタルダンスポップ「7DAYS OF LOVE」、デジタルビート+トランスといった感じの「1969」、荒れ果てた大地に生暖かい空気が流れていくような「Creamy Soup」、10分にも及ぶ80年代の懐かしい感じがするトランス大作「U.S.A.」など、トランスをテーマに掲げながらもトランス一辺倒にはせず、どれも同じ曲に聴こえてくる木村節も健在なのに、曲の区別が付きやすいというのが今までのmoveと比べて新鮮に聴こえてくるアルバムでした。それまで、moveの曲はシングル曲だけでもどれも同じに聞こえて困ってたからね…。(これはFavorite Blueにも言える)globeよりも、上手くJ-POPとトランスを融合させて聴かせる事に成功したアルバムだと思います。ちなみに、moveのトランス路線はこのアルバムを以って終了しております。
【最高位10位/79,570枚】
★★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

Todd Smith ♪LL COOL J

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相変わらず筋肉アピールを忘れないデビュー22年目の超ベテランラッパー、LL COOL Jの12作目のアルバム『Todd Smith』です。このタイトルは、彼のミドルネームとラストネームであり、また彼が立ち上げたブランドの名前でもあります。(中の写真で“Todd Smith”の服や下着を身に付けて宣伝もバッチリ!)決して『ドット スミス』と読んではいけません(-_-#)

今回のアルバムは、客演のアーティストのR&B度が高いので、R&B寄りな人間は魅かれざるを得ない様な内容になってます。まずは、先行曲の「Control Myself」 この曲は、全米No.1ヒットとなった「All I Have」で競演済のJennifer Lopezが客演した、小っさいオッサン=Jermaine DupriによるMissy Elliott「Lose Control」のインスパイヤ曲って感じの曲w最初に聴いた時から、小っさいオッサンがMissyからヒントを得て作った印象が抜け切りません。(だってタイトルからして意識してるっぽいもん…。)でも、意外と好きな曲です。最後のズズズズズー ってとこがなんか可愛い。タイトル曲になり損ねたMJBさん客演の「Favorite Flavor」Trackmasters制作の懐かしさ全開のヒップホップソウル曲。MJBさんの声とトラックの相性が良すぎ。Def JamのR&B Princess、Teairra Mari客演の「Preserve The Sexy」は、Teairraのフックでの艶かしいセクシーな歌声が(*´Д`)ハァハァな1曲。フック以外の腰の据わった歌い方も非常に(・∀・)イイ!!お気に入り曲です。Scott Storchが手掛け、セクシーボイスの持ち主・Ginuwineが客演した「Ooh Wee」は、LL兄貴のジェントルマンなラップとGinuwineのとろけるような歌声が素敵な“女殺し”の1曲。(最初と最後がLil' Kimさんの下品曲「Gimmie That」と被るけど…。)その他にも、The Neputunesによる控えめで瑞々しいトラックに、Jamie FoxxPharrell風味(でも、音程はちゃんと安定してる。)の抑え気味な歌声が乗る「Best Dress」、デビューアルバム『Lyfe 268-192』が地道にロングヒットしているシンガー・Lyfeの激渋ソウル声が素晴らしいスロウテンポの「Freeze」、ラテン系の女性ファンに逆ナンされる「#1 FAN」、男前なラップと112の美しいコーラスに女性大感激間違いなしの結婚式ソング「Down The Aisle」、ゴスペル姉妹、Mary Maryの迫力たっぷりな歌が最高なゴスペルラップ「We're Gonna Make It」Ne-YoのNo.1ソング「So Sick」「Human Nature」使いのLL客演Remixなど、歌モノラップ好きにはたまらん内容になっています。シンガーの客演が多すぎるからダメって人もいるだろうけど、個人的にはこんなにたっぷりお気に入りシンガーを投入してくれて大満足なアルバムでした(・∀・)
【最高位28位/33,209枚】
★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽


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ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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