(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月間音楽BEST 5月の巻

今月もこの時期がやって参りました~。なんか、5月はいろんなことがありすぎた気がします。旅行行ったり、オーディションとか受けちゃったり、珍しく朝まで飲んだり、授業サボリ始めたり…w 今年に入って1番めまぐるしい1ヶ月だったように思えます。そんな激動の5月を彩った曲たちを発表していきたいと思いまーす♪

■□■□【楽曲部門】□■□■
b2c10377.jpg
1位 Fair Wind ♪小柳ゆき
2位 CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK ♪安室奈美恵
3位 Alright! ♪鈴木亜美
4位 気分上々↑↑ ♪mihimaru GT

5位 ジーザス ♪バブル青田
6位 恋のつぼみ ♪倖田來未
7位 Say I Feat.Young Jeezy ♪Christina Milian
8位 LOVE IS BUBBLE ♪BONNIE PINK
9位 Precious ♪伊藤由奈

10位 Everytime We Touch ♪Cascada
11位 Dear Friends ♪Sowelu
12位 sky ♪as
13位 人魚 ♪安室奈美恵
14位 GATE 4 ♪小柳ゆき

15位 Stupid Girls ♪P!NK
16位 Believe ♪AI
17位 Result ♪玉置成実
18位 晴れる道~宇宙人に合わせる顔がねぇ!~ ♪JK
19位 SAKURA ♪いきものがかり
20位 個人授業 ♪misono

【一言コメント】

①1位はコレしか考えられません!今年に入って、もう3回も生で聴いてます♪「ダウンタウンDX」頑張ってたね~。久々にTV出演が多くて嬉しかった
②邦題は「不眠・拒食でビョーキなの。」(嘘)T.Kura & michico夫妻の仕事も奈美恵さんも全てがカコ(・∀・)イイ!!
③この曲のPVの亜美、超可愛いと思った曲も、あみ時代とハマさん某曲を彷彿とさせる感じで、五月晴れの日にはウキウキしながら聴いてました
④初のTOP10入りおめでとう!!!最近、カラオケで一人mihimaru GTというレパートリーが新たに加わり、気分上々↑↑でございます
前田たかひろの詞って響きはちょっとダサイけど、意外と深いな~と感じた。
⑥可愛い曲ですねでも、サビの関西弁の部分って「LOVE HOLIC」と基本的に言ってること同じですよね(・∀・)ニヤニヤ
⑦引き続き(∩ ゚д゚)あーあーあーあーあーあー
「嫌われ松子の一生」面白かったです!!役に合った歌詞も(・∀・)イイ!!
⑨順調にヒットを放ってますね。バラード向きなシンガーだと確信しました。
⑩サビになると長野博(V6)の顔が浮かんでくる
⑪サビの最後でゴリエの顔が浮かんでくる
「sakusaku」のエンディングで流れていて気になった曲。これも五月晴れにピッタリな晴れやかな曲
⑬なんで「人魚」なのに「かぐや姫」になったのかが疑問。
⑭c/wも(・∀・)イイ!!オリジナルの新曲は本当に久々だったからc/wも貪るように聴きまくりました!!
P!NK姐さんって本当に変態だと思う。LIVE DVD欲しい。
⑯ええ曲ね。最近、CMいっぱい出てますね。
⑰ガンダムタイアップ搭載!!セールスは低調気味でも、ここ最近のシングルは個人的にかなりツボです!!アルバムが楽しみ♪
⑱やっつけかと思いきや意外にも小室節が炸裂!!c/wには前田たかひろKEIKOが作詞したソロ曲が。ただし曲はやっつけ。
⑲今度、小田急線に乗って厚木~海老名あたりに遊びに行こうかと思ってます。
⑳カバーとしては成功だと思ったけど、戦略としては失敗だったかと…×

【アルバム部門】【MVPアーティスト】もあるよ!
[Read More...]
スポンサーサイト

Angel ♪Amanda Perez

Amanda Perez
編み込みヘアに鋭い眼光、男っぽいファッション…と個人的に絶対にお近付きになりたくない感じのヴィジュアルの女性シンガー/ラッパー/ソングライター・Amanda Perez『Angel』です。見た目は超ハードですが、音楽は心がこもった女性的な視点で書かれた曲が多く、とっても聴きやすい作品です。

1番の話題曲はタイトル曲の「Angel」で、この曲は亡くなった従兄弟に向けて書かれた追悼バラードナンバー。愛しい者を失った悲しみを綴った歌詞が多くの人の共感を呼び、ロングヒットを記録しました。この曲は、他にも言葉の重みが増したラップバージョンの「Angel(Slow jam rap)」と、ノリのよさを重視した「Angel(Dance Remix)」といった別バージョンも収録されています。他の曲を紹介すると、、途中にスクリュー&チョップド的な転調部分が挿入される電子系のウワモノが乗っかったビートのアップ「I Like It」、ラップパートもあるアップ「In My Life」、ドラマティックなスロウ「I Still Love You」、“あなたを絶対に失いたくない”と歌う濃厚なスロウバラッド「Never」、スパニッシュギターのループと温かな鍵盤の音に乗せて愛する痛みを歌う「Love Is Pain」、妖艶な旋律にうねうねしたベースが絡みつくラップ曲「Whoa」、掛け声のようなフックが耳に残るバウンスチューン「Where You At?」など、実に様々なタイプの曲が収録されていて、しかも全曲をAmanda Perez本人が手掛けているという、彼女の豊かな人間性が全て反映された作品です。なお、「Angel」は次のアルバム『I Pray』にも引き続き収録されています。
★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

THE HIT PARADE ♪PUFFY

6d033687.jpg
今年がちょうどデビュー10周年で、精力的な活動をしているPUFFYが2002年に発表した邦楽カバーアルバム『THE HIT PARADE』です。ジャケットに写ってる女性は、2人の顔を合成して作られた亜由美ちゃんという女性だそうです。発売当時から興味があったんですが、ようやく去年、BOOK OFFで格安で(σ・∀・)σゲッツ!!しました( ̄ー ̄)ニヤリ

収録曲は、同じ女性2人組のWinkや、スピッツブルーハーツシャネルズBOφWY近藤真彦田原俊彦など男性アーティストの曲を主にカバーしています。変に歌唱力を見せつけようという考えが全く見られず、PUFFYらしく自然体でカバーしているのに大変好感が持てました。個人的には、Winkが大好きなので真っ先に気になったのはやっぱり「愛が止まらない-Turn It Into Love-」 PUFFYバージョンはちょっと大人っぽいアレンジに乗せて、あまり大人を感じさせない歌が乗っかってて“らしい”な~と思いました♪「チェリー」は、ユニゾンで歌うことで甘酸っぱい切なさを感じる仕上がりになっています。先行シングルになったシャネルズのカバー「ハリケーン」は亜美の曲に浸りきったボーカルが素敵亜美がメインでカバーした田原俊彦「哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)」ではヴォーコーダーが効果的に使われています。(由美近藤真彦「ハイティーン・ブギ」をカバー。どうしても某團長さんとの関係を思い出してしまう。。。)ブルーハーツ「人にやさしく」のカバーはPUFFYの脱力系キャラとの相性がよく、2人のハーモニーと楽曲の世界観がとても合っていると思いました。オリジナルを全く知らなくて、純粋にいい曲だなぁと思ったのがビートたけしが歌っていた「嘲笑」のカバー。ピアニカとギターだけのシンプルなアレンジが良いです。こんな感じで、なかなか楽しい企画盤でした。
【最高位10位/79,100枚】
★★☆

テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

小柳ゆきアコースティック・ライブ@HMV新宿SOUTH

4de35724.jpg
New Single「Fair Wind」の購入者を対象に優先的に見ることが出来る、小柳ゆきのインストアイベントに行ってきました!!インストアイベントをするのは今回が初とのこと。会場はHMV新宿SOUTH店内の一角にあるイベントスペースで、だいたい150人ぐらいは人が集まっていたと思います。本当に店の一部って感じの場所で、結構人口密度が高くて大変でした

【SET LIST】
1.DEEP DEEP
===【MC】===
2.If I Ain't Got You(Alicia Keysのカバー)
3.あなたのキスを数えましょう~You were mine~
===【MC】===
4.Fair Wind


アコースティックライブということなので、バンド構成はギターとパーカッションとキーボードのみ。1曲目の「DEEP DEEP」は、CDでは思いっきり張り上げて歌っているサビの部分を、張り上げずにファルセットで抑え目に歌っていたのが印象的でした。別に声が出ないとかではなくて、大人っぽく歌ったという感じかな♪とにかく、1曲目から歌のウマさに酔いしれてしまいました。曲が終わると、簡単に挨拶をして、2曲目の紹介に入りました。曲は、Alicia Keysの名曲「If I Ain't Got You」 去年辺りから、イベントライブなどで披露されていたカバー曲のレパートリーの中の1つなのですが、個人的には聴いた事がなかったので、ようやく聴けたっ!!!ってことで思わず涙腺が緩みました原曲が素晴らしいというのはもちろんなんですが、小柳版はAliciaよりも荒削りだけどソウルフルな魅力があって、日本人でここまでこの曲を歌える人はいないだろうなと感心させられました。是非、CD化して欲しい!3曲目は誰もが知っている小柳ゆきの代表曲「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」何度聴いても、本当にいい曲です。英語パートから大サビにかけてはホントに鳥肌モノ。ちなみに、今回のイベントは観覧はCD購入者優先でしたが、店内で歌声を聴くのはタダなので、生歌を聴きに来るだけでも十分価値のあるイベントだったと思います。最後に、「コレが最後の曲になります!」という残念なMCが入り、ラストはNew Single「Fair Wind」をしっかりと歌い上げて、イベントは終了しました。この後、優先券を持っている人は、CD購入特典として直筆サイン入り生写真がもらえましたv( ̄ー ̄)v イベントが終わって、あとは生写真を受け取って帰るだけ~って時に、客の中で揉め事があって一瞬にしてその場の空気が悪くなったのが残念だったけど、間近でLIVEが見れたのはとても嬉しかったし、すごく感動でした!!

MUSIC ♪中島美嘉

MUSIC ♪中島美嘉
非行美嘉さんの3rd Album『MUSIC』です。ジャケットのいつもより化粧の薄い非行美嘉さんの姿に多少の違和感を覚えたものの、内容はとても素晴らしいものとなっております。(ちなみに、ブックレットの中で上体を反ってる写真があるんですけど、その写真からかなりの貧乳であるということが窺えました。)2005年度マイ邦楽アルバムでも第5位とかなり聴いていた作品なので今日も全曲書き

①桜色舞うころ
シンガーソングライター・川江美奈子が提供したどこか日本的な風情を感じる美しいメロディラインのバラード曲。初めて聴いた時の印象があまりよくなかったけれど、純粋に綺麗な曲だなぁ~と好きになっていった曲。【最高位5位/105,631枚】

②朧月夜~祈り
限定生産の企画ミニアルバム『朧月夜~祈り』に収録されていた童謡曲「朧月夜」葉加瀬太郎によるオリジナル曲「祈り」を1つの曲の中に自然な形でつなぎ合わせた曲。とっても癒されるアレンジです。

③火の鳥
『BEST』に未収録のシングル曲。作詞は湯川れい子。シングルの中でもイマイチ印象が薄い曲です。【最高位9位/40,115枚】

④蜘蛛の糸
ダークで怪しげな雰囲気を持った1曲。アイメイクが濃いめな非行美嘉さんのイメージにピッタリで、ブックレットの中でもこの曲に関連してか、蜘蛛に変身しています。

⑤Rocking Horse
小西康陽による大人の遊び心を感じさせるアレンジが素敵な曲。非行美嘉さんのボーカルも楽しそうです。

⑥Carrot & Whip
心地良いラヴァーズロック調の曲。「LEGEND」のc/w曲でした。転調するところのメロがちょっとDeniece Williams「Free」っぽい。

⑦Shadow of you
鬼束ちひろなどを手掛ける羽毛田丈史を編曲に迎えたどこか温かさやぬくもりを感じるミディアムナンバー。いい感じに肩の力が抜けたボーカルが曲にやわらかさやふくよかな印象を与えています。

⑧LEGEND
COLDFEETによる近未来的なアレンジが素敵なシングル曲。シングルに入ってる無難なバラードアレンジのも、それはそれで良かった。【最高位5位/67,527枚】

⑨ヘムロック
ストリングスがスムースな流れを演出するファンクロック的な要素も見え隠れするポップナンバー。アルバム曲の中でもお気に入りでよく聴いてました。

⑩SEVEN
COLDFEET制作のシングル曲。印象的なコーラスや、「愛しあう」「I shout」で韻を踏んだ歌詞が素敵です。【最高位3位/53,207枚】

⑪FAKE
「LEGEND」のc/wに収録されていたジャズナンバー。ムードたっぷりに歌い上げる姿が麗しい.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:

⑫Fed Up
Coccoなどでおなじみの根岸孝旨のプロデュースによるドラマティックなロックナンバー。この曲がアルバムの中で1番好き。『NANA』公開前に、一足早くロックとの相性の良さを見せてくれた曲です。

⑬ひとり
代表曲「雪の華」の続編と銘打ったバラードナンバー。確かに良い曲です。でも、シングルカットする必要はなかったと思うなぁ…。連続TOP10入りの記録も途切れちゃったし…。【最高位15位/26,275枚】

【最高位1位/545,820枚】

★★★★☆

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

I'm Not Dead ♪P!NK

d3ebdd84.jpg
P!NK姐さんの4枚目のオリジナルアルバム『I'm Not Dead』をようやく買ってきました♪DVD付スペシャル・エディションの日本盤が出るまで辛抱強く待ってたんです(`・ω・´)

まずは、そのDVDの内容を簡単に書きます。収録されているのはヨーロッパでのLIVE映像の予告編1分弱と、今回のアルバム制作についてのインタビューが約7分、「Stupid Girls」のPVとメイキング(約16分)とNG集(約1分)のだいたい30分ぐらいの飽きずに見られるちょうどいい長さ。中でも、「Stupid Girls」のメイキングは見ごたえがありました。1番驚いたのはVIDEOに出てくる50㌣が本人じゃなかったこと!!!合成したのかと思ってたけど、実際は50㌣に激似のそっくりさんと撮影をしていました。あのそっくりさんはホントに似すぎ!!っていうか本物よりカッコイイと思ったw

アルバムの中身に入っていくと、やはり1番気に入ったのは「Stupid Girls」でした。ロックともヒップホップともどっちとも言えない感じがすごく好き♪この絶妙なミクスチャー感覚がもっと炸裂してくれれば、かなり自分好みになっていたのだろうけど、他の曲はどっちかというとロックやカントリー寄りでした。それでもまぁ十分に楽しめましたが。不安や葛藤を吐き出すように歌うButch Walkerプロデュースの「Long Way To Happy」Indigo Girlsと共に、ブッシュ大統領に問いかける極めて社会性の強いカントリー色の出た「Dear Mr.President」Max Martinが手掛けたダンサブルなビートに体が揺れるポップな味付けがされたロックチューン「'Cuz I Can」、ノリのいいポップなロックナンバー「Leave Me Alone(I'm Lonely)」Max Martinによるキャッチーさとハードな部分を兼ね備えた「U + Ur Hand」P!NK自身が今作での重要人物と語るBilly Manと共作で書かれたカントリーっぽい弾き語り曲「The One That Got Away」、成功者の悲しみを歌ったもの哀しげな「I Got Money Now」“13歳の自分との対話”というテーマを扱った壮大かつ儚げな「Conversations With My 13 Years Old Self」Cathy Denisがソングライティングに参加したドライブ感のあるロックチューン「Centerfold」など、個人的にとっつきにくい印象が強かった前作に比べ、自然とP!NKの表現する音楽に向き合える作品だと感じました。なお、隠しトラックとして父親とのフォークデュエット曲「I Have Seen The Rain」が収録されています。
【最高位18位/53,469枚】
★★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

HORIZON ♪レミオロメン

089181d1.jpg
去年11月に発売されたシングル「こなぁあぁぁあぁぁあぁぁあああゆきぃぃぃぃいいいいぃぃいいいぃ   ねぇ」「粉雪」80万枚を越える大ヒットを記録し、知名度をグッと上げたレミオロメンの3rd Album『HORIZON』です。ご存知の通り、ミーハー人間なので買ってみました。

彼らのことは、ほとんどここ最近のシングル曲しか知らない立場なので、偉そうな事は言えませんが、思ったことをなるだけ素直に綴ります。まず思ったこと。♪こなぁあぁぁああぁぁあああぁぁゆきいいぃぃぃぃぃいいいぃぃ~はやはり名曲だということ。ドラマを見てなかったから、初めてちゃんと聴いたのはバイト中に流れてる有線で、最初に聴いた時から、サビにインパクトがあるし、寒い季節と相俟って心にぐっと響いてくる曲だな~と思ってました。続いてリリースされた「太陽の下」も、温かさと切なさを兼ね備えた楽曲で、女性贔屓の自分にしては珍しくよく聴いていました。そんなわけで、シングル曲に関しては好印象でした。で、アルバム曲に話が移るんですが、何曲か聴いていると「んっ?」と思ってしまう部分があって。それは、ボーカルの藤巻亮太の歌。彼、すごく素朴で温かみのある声をしていると思うんです。でも、音程がすごく不安定に聴こえる部分が多々あって。外れてるというか、裏返ってるというか…。そこがイヤホンで聴いてると気になってしまう部分でした。それが『味』だと思うんだけど、『味』の域を逸脱してるんじゃないか!?と感じた部分もあったわけで。はい。曲の方に話を進めると、清々しい景色が広がるオープニング曲「スタンドバイミー」、ポップなロックナンバー「1-2 Love Forever」、 ハードな一面を見せる「シフト」、甘酸っぱくて素朴な印象の「傘クラゲ」、ダンサブルなビートの上で弾ける「明日に架かる橋」が好印象でした。これまで、最高位2位が4回続いていた彼らですが、このアルバムで念願の初登場1位を獲得。おめでとうございまーすv(・∀・)v

【最高位1位/676,139枚】
★★

テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

Rebirth ♪Jennifer Lopez

Rebirth ♪Jennifer Lopez
このアルバムも、もう散々既出って感じですね…。女優業と歌手業の両方で大成功を収めているスーパー・セレブJennifer Lopezの4枚目のアルバム『Rebirth』です。去年の個人的な年間アルバムランキングでも堂々の洋楽部門7位を獲得したお気に入り盤です♪ということで、また1曲ずつだらだら語ります。

1.GET RIGHT★★★★☆
去年のマイ年間シングルランキング洋楽部門に輝いたRich Harrison制作の1st Single。
JBネタのホーンのループがとっても印象的でクセになる楽曲。パフォーマンスもカッコよすぎでした。(相変わらず口パクだったけど…。)元々Usherに提供して、ボツになったトラックを使ってしまったため、ちょっとした揉め事に。チャートでも期待されたほど伸びず。
(∩゜Д゜)<♪あああ~ ぅらぁ~ああ~ぃのコーラスもインパクトありました。

2.STEP INTO MY WORLD★★★☆
Rodney Jerkins制作のちょっぴり妖しげな雰囲気の1曲。Jenniferの艶っぽい歌声がとってもセクシーです(*´Д`)ハァハァ

3.HOLD YOU DOWN(FEATURING FAT JOE)★★☆
太ジョーさんを迎えたあからさまな「ALL I HAVE」路線の曲。狙いが見えすぎな上に、出来が「ALL I HAVE」を越えるほどでもなかったのが大変惜しまれる1曲。ヒット狙いで制作されたHIP HOP色の強いREMIXも聴きましたが、完全に空振りしてました…( ゚д゚)ポカーン 嫌いな曲ではないけど、良い印象があんまりない曲かなぁ…。

4.WHATEVER YOU WANNA DO★★★☆
Rich Harrison制作曲その②。早くもワンパターンぶりが顕れ始めてますがw、それでもこのホーンが鳴ってて、ドカドカしてる感じがたまりません!!!

5.CHERRY PIE★★★★
Tim & Bobが手掛けたリズムが強く打ち出された弾けた可愛らしい曲。Jenniferのエロティックな「(*´Д`)アァ~ン」という声や、子供達の「イェイ!」って声の部分が個人的にツボ。

6.I GOT U★★★★☆
Rodney Jerkinsが手掛けた涼やかでスウィートな秀逸曲。思わずRodneyを見直してしまいました。アルバムの中でも上位3位に確実に入るお気に入りです♪

7.STILL AROUND★★★☆
OUTKASTBIG BOICory Rooneyによる3rdからの流れを汲んだ心地良いミディアムナンバー。語りの部分でさり気なく旦那が登場。この程度の登場ならいいんだけど…。。。

8.RYDE OR DIE★★★☆
BrandyRobert"BIG BERT"SMITHの元・偽装夫婦がソングライティングに関わったBrandyのボツ曲っぽい雰囲気の曲。フックの♪アーィ ドゥーエーニーティ~ンってところなんかモロにBrandy独特の節回しって感じです。

9.I,LOVE★★★
(アィッ!!)(ラッ!!)というハネ気味なコーラスが印象的な曲。Tim&BobCory Rooneyによるお仕事です。

10.HE'LL BE BACK★★★
Timbalandが手掛けた仄暗い雰囲気の曲。変態度は高くはないけれど、ティンバらしさがちゃんと出ています。

11.(CAN'T BELIEVE)THIS IS ME
わざわざ前のアルバムのタイトルを引っ張り出してきた、旦那=Marc Anthonyとの共作曲。しかし、皮肉にもこの曲が唯一アルバムの中で(゚⊿゚)イラネと思った駄曲。アルバムの流れをブチ壊してるという意味でも本当に要りません。(毒)

12.GET RIGHT(FEATURING FABOLOUS)★★★
トラックはそのままで、FABOLOUSのラップを追加しただけのバージョンですが、これとは別にFABOLOUS客演のHIP HOP REMIXというものが存在しており、そちらの方を収録して欲しかったと心の中で激しく抗議しましたヽ(`Д´)ノ

13.GET RIGHT(INSTRUMENTAL)★★☆
収録された意図がわからない日本盤のボーナストラック。普通、ボーナストラックって本国盤から収録漏れした曲を特別に収録!!って感じなのに、1st Singleのインストって…( ゚д゚)ポカーン でも、この曲のトラック好きなので歌なしもよく流してました。

【最高位3位/244,689枚】
★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Can't Take Me Home ♪P!NK

c8b7fb39.jpg
ピンク色の髪の毛がトレードマークだった“歌う神取忍”(←3rd発表時のアー写を見て勝手に命名)こと、P!NK姐さんのデビューアルバム『Can't Take Me Home』です。現在はロック路線を突き進んでますが、このデビュー作は、BabyfaceKevin "She'kspere" BriggsSoulshock & KarlinTricky Stewartら、売れっ子プロデューサーを迎えた現行R&B作品です。賛否分かれますが、個人的には、イメージとしては今の路線が合ってるけど、音で判断するなら2枚目あたりまでがど真ん中って感じで好きです。

全体的な印象として、当時トレンドだったチキチキ系のR&Bサウンドの曲が多く、どれも同じように聴こえたりもするんですが、チキチキ好きなのでそこら辺は問題なく聴けました。簡単に曲を紹介していくと、「アンタなんか地獄に落ちればいいわ!!」と歌うKandiらしい歌詞が痛快な「Hell wit Ya」童顔氏制作のロックやオペラの片鱗も覗かせるチキチキ系「Most Girls」She'kspereKandiコンビとP!NKの3人がペンを執ったテンポ速めの「There You Go」、VIDEOでの花びらで大事な部分を隠しただけのド変態ショットが衝撃的だった「You Make Me Sick」Tricy StewartSean Hallが手掛けたメロディが綺麗なミッド「Let Me Let You Know」、男性ボーカルグループ・112のメンバーが関与した「Love Is Such A Crazy Thing」、電子系のウワモノが鳴るSoulshock & Karlin産のチキチキR&B「Private Show」、バウンシーなタイトルチューン「Can't Take Me Home」、キャラに似合わないほどしっとりと歌うスロウ「Stop Falling」、シャックリのお唄「Hiccup」など、R&BなP!NKが存分に楽しめるアルバムです。この頃から、ショートヘアで男勝りだな~とは思ってたけど、まさかコレ以降さらに“オス化”していくとは想像もつかなかったのでした(-_-)
★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Love,Angel,Music,Baby ♪Gwen Stefani

c85fc6cb.jpg
もう今更語る必要もないかな~と思うくらいみなさんにおなじみのGwen Stefaniのソロアルバム『Love,Angel,Music,Baby』です。このアルバム、かなり好き♪相当聴いてます(・∀・)なので、曲ごとに感想とかを述べていこうかな~と思います( ̄ー ̄)ニヤリ

①What You Waiting For?★★★★
(#゚Д゚)ナニマッテンダヨ!
(#`Д´)コワガッテンジャネー!!!
(ホザイテンジャネー!!!にも聞こえる)といった日本語セリフ入りの1st Single
「不思議の国のアリス」をテーマにしたPVで、個人的にはGwenが家のコスプレをしてる場面が1番好きですwこの曲がチャートで苦戦してた時は、ソロ活動はどうなることかと思ったけど、この曲以降は絶好調でなにより(´∀`)苦戦の原因はやはり日本語…?

②Rich Girl featuring Eve★★★★☆
Gwen × Eve × Dr.Dreという大ヒット曲「Let Me Blow Ya Mind」での組み合わせが再び実現した2nd Single
Billboard Hot100でもTOP10入りの大ヒットになりました。実はこれ、Louchie Lou & Michie Oneという女性2人組が歌うレゲエ曲のカバー(リメイク!?)ちなみに原曲はこんな感じEveヘラジュクゥ~ガーウ♪と言っているのはGwen側からの要望?

③Hollaback Girl★★★★☆
The Neptunesによる3rd Singleで2005年の全米年間2位を記録した超特大ヒットナンバー。メロディを感じさせないサビ、ネプらしい音数少な目のトラックが絶妙な中毒性の高い1曲。どうでもいいけど、“This s**t is banana”=“快便”って捉え方でOKなの?つまり、“調子がいい”ってことを表してるのかな~って思ったんだけど。誰か教えて下さーい。

④Cool★★★★☆
Dallas Austinが手掛けたというのがちょっと意外な感じがする、切なさや甘酸っぱさが詰まったポップロック調の曲。個人的に、アルバムの中でも3本の指に入る好楽曲だと思います。一歩間違えればドロドロ昼ドラ状態になりそうな感じの緊迫感のある男女関係を、美しく描いたPVも良かった。

⑤Bubble Pop Electric Feat.Johnny Vulture★★★★☆
タイトル通りの疾走感のある軽やかで弾けたエレクトロポップナンバー。途中に挟まれる小芝居風のところも違和感なく曲に溶け込んでます。

⑥Luxurious★★★★
Isley Brothers「Between The Sheets」使いのキラキラしたメロウチューン。ゴージャス感を漂わせながらも、とっても心地良い気分になれる1曲です。

⑦Harajuku Girls★★★★
大問題曲w あのJam & Lewisが手掛けたというのがとにかく衝撃的な、日本語フレーズを随所に散りばめた変な曲。♪ヨジヤマモットォーー♪譲二 山本~と歌いたくなった人がきっと多いはず( ̄ー ̄)ニヤリ 曲の出来はともかくアルバムの中で重要曲になっているのは確実です。

⑧Crash★★★★☆
(・∀・)♪バッケーロー!バッケーロー!!
(・∀・)♪ユガーリッ!ユガーリッ!!

顔文字に歌わせるととってもかわいい曲です(・∀・)
ProduceはNo DoubtTony Kanal ちなみにGwenTonyは昔7年ぐらい付き合ってました。別れてもずっといい関係を築けているのが羨ましいです。

⑨The Real Thing★★★★★
最初に聴いた時から真っ先にTommy February6っぽいという印象が残った曲。AメロがモロにTommyっぽい。でも、他はそんなに似てなくて、普通に良い曲。ProduceはNellee Fooper

⑩Serious★★★☆
ストリングスから清楚な感じで始まる、エレクトロ風味のポップナンバー。恋煩いの歌なので、ちょっとダルそうな曲調です。

⑪Danger Zone★★★★
アルバムの中で、1番ロック寄りでNo Doubtに近い印象の曲。Nelly FooperDallas Austinが共同Produceしているのが興味深いです。

⑫Long Way To Go★★★
OUTKASTAndre3000がプロデュースして、なおかつGwenと一緒に歌っています。Andre3000らしい不思議かつ、ひたすら走り続けてる感じの疾走ビートがとっても個性的な曲。

ボーナストラックについては省略させてもらいますm(_ _)m

【最高位36位/66,181枚】(※通常盤とデラックスエディションを合算)
★★★★★

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

FOREVER ♪SPICE GIRLS

bf6c5aa5.jpg
90年代、全世界を席巻したスーパーグループ、SPICE GIRLSの唯一の失敗作として知られる(?)3rd Album『FOREVER』です。個人的にはこのアルバムが1番好みなんですけど…

1番好みだという理由は、ポップな趣の前2作とは違って、Rodney Jerkinsがメインプロデューサーとして参加したR&B寄りな作品だから。この当時のRodneyの作る音が大好きなのです。Darkchild一派が制作した作品を簡単に紹介していくと、オーソドックスなバラードながら美しさが光る「TIME GOES BY」Rodneyの合いの手が少々ウザイアップ「GET DOWN WITH ME」、同じくRodneyが出てきて♪ハラハラ原ハラ腹 カモン を連呼する1st Single「Holler」Uncle FreddieがProduceした軽やかなアップ「WASTING MY TIME」、琴っぽい音が使われたDarkchildらしいアップ「RIGHT BACK AT YA」、ハードなラップパートもある90年代R&Bの旨味を感じるミッドナンバー「WEEKEND LOVE」など、彼ららしいビートの立ったアップだけでなく、メロディを聴かせるタイプの楽曲もあって◎です。他には、Jam & Lewisが2曲をプロデュースしています。個人的にここでのジャムルイ仕事は特筆すべき点があまりないと思ったので割愛させていただきます(-_-)そして、アルバムの中で最重要曲なのがRichard StannardMatt Roweが手掛けたラストを飾る「GOODBYE」です。この曲は、グループを脱退したGeri Halliwellに捧げた曲だったのですが、結果的には自分達のことを歌っている感じになってしまったのが現状です…。そんなわけで、あまり良いイメージがなさそうなアルバムですがDarkchild一派が頑張ってるので是非聴いてみて下さい。

【最高位12位/51,970枚】
★★★☆

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

GHETTO REVELATIONS:Ⅱ ♪Urban Mystic

104f0e5d.jpg
Urban Mysticの2nd Album『GHETTO REVELATIONS:Ⅱ』です。試聴機で聴いて、グッときちゃったので購入してみました。最近の若者にしては珍しく渋い声してます。Scott StorchKay Geeがメインプロデューサーということで、トラックも(・∀・)イイネ!!

気になる曲を挙げていくと、まずは某誌のレビューでも指摘されてましたが、Ashanti Feat.Paul Wall,Method Man「Still On It」のトラックに激似の「I GOT THAT」が気になる存在。それからオープニングを飾る早回し系ソウルナンバー「It's You」(Featuring Paul Wall)は、モロに自分のツボでした。早回し系のもつ古典的でスウィートな感じがたまらないんだなぁ~。Scott Storchによる陰のあるトラックに乗せてラップ調に歌うPitbull客演の「CAN U HANLE THIS?」、ネタ使いによって軽快に仕上がったアップ「MY BLOCK」STACK$を迎えてバウンシーに攻める「BOUNCE WIT ME」、渋声で歌い上げるミッドナンバー「I REFUSE」、昨年、Leela Jamesがデビュー作でカバーしたことが記憶に新しいSam Cooke曲「A CHANGE GONNA COME」♪バケロー!バケロー!という部分が“馬鹿野郎”に聴こえなくもない中近東テイストの「BACK IT UP」(Featuring STACK$)など、Kindredの旦那にはまだまだ及びませんが、20歳そこそことは思えぬ渋みのある歌声が男らしくてカッコイイな~と思わず憧れてしまう作品でした。これからどんどん渋~くなっていって欲しい!!
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Sapphire ♪Teena Marie

f2ff1f89.jpg
CASH MONEY Classicからリリースされた前作『La Dona』が全米第5位を記録し、高い評価を得たベテラン白人ソウルシンガー・Teena Marieの2年ぶりの新作『Sappire』です。今作もCASH MONEY Classicsからのリリース。この作品はRick Jamesに捧げる作品というコンセプトだそう。ジャケットは、正直前作の方が美しかったね…。裏ジャケはホントに年相応って感じ…。

このアルバムでは、全ての収録曲をTeena Marie本人が単独及び共同プロデュースしています。全体的な作品の雰囲気も、前作に通じる感じで現行の音から適度な距離を置いた、彼女らしい艶を感じさせる楽曲が多いです。印象に残った曲を挙げていくと、KURUPTをフィーチャーし、Destiny's Child「Soldier」のフレーバーを全体的にまぶした感じのミッドナンバー「Baby Who's Is It」、きらびやかな音使いのスムースチューン「Make It Hot」SMOKEY ROBINSONとの掛け合いで展開していくなめらかなミディアムナンバー「Cruise Control」、コーラスワークの妙と曲にメリハリをつけているピアノが良い「Love Is A Gangsta」QUEENGAIL GOTTIという女性ラッパー2人を従えた「Ladies Choice」GERALD ALBRIGHTのSax Soloが入ったとってもムーディーな「Somebody Just Like You」LADI LEVIをフィーチャーし、レゲエを取り入れつつも独自の色を全く損なっていない姿勢に感服する「Simmer Down」、美しく荘厳なストリングスを従え、言葉を噛み締めるように歌う「Romantica」、やわらかなフルートの音色が印象的で、速唱も披露する「The Way You Love Me」、小鳥のさえずりも聴こえるアコースティックナンバー「Resilient(Sapphire) featuring ALIA ROSE」など、Teena Marieの世界観がぶれることなく展開されているアルバムといった感じに受け取りました。派手さはなくても、彼女の色気のある独特の節回しはやっぱり魅力的だと改めて実感させられました。
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

EVERYTIME WE TOUCH ♪CASCADA

a6423d61.jpg
HIP HOP全盛のアメリカで珍しくTOP10ヒットを記録したユーロ~トランスナンバーとして話題になっている「EVERYTIME WE TOUCH」を含む、CASCADAのデビューアルバム『EVERYTIME WE TOUCH(邦題:いつでもタッチ!)』です。結構前から名前も知ってたし、どういう音楽をやってる人かも知ってたけど、曲を聴こうと全然思ってませんでした。でも、先日、ふと試聴機に入ってるのを見つけて聴いてみたら、なんか夏に聞いたら気持ち良さそうな感じがしたので、勢いで購入♪日本人受け良さそうな感じです。

タイトル曲でもある「EVERYTIME WE TOUCH」は、木津健さんも指摘してましたが、サビがV6「TAKE ME HIGHER」っぽい。思わずウルトラマンの姿が頭を過ぎります。でも、この曲、実は92年に発表された曲のカバー。(ということは、V6が歌ったのはインスp(ry…!?) 日本盤には、この曲が計4バージョン収録されてますが、オススメはピアノをバックにしたしっとりバラードに生まれ変わった「EVERYTIME WE TOUCH(YANOU'S CANDLELIGHT MIX)」 こんなに美しい曲だったのか!!という驚きが味わえます。他の曲では、明るくポップなトランスナンバー「HOW DO YOU DO!」、ドラマティックかつキャッチーなメロディを持った「BAD BOY」、メンバーのYANOUがピアノとストリングスアレンジを担当した美曲「ANOTHER YOU」、元気いっぱいのダンスポップ「KIDS IN AMERICA」、広大な大地が目の前に広がっているイメージのミディアムナンバー「TRULY MADLY DEEPLY」「EVERYTIME WE TOUCH」に似てて区別がつかなくなる「WOULDN'T IT BE GOOD」(この曲もカバー。しかも84年の曲だそう。)など、カバー曲とオリジナルが大体半々ずつぐらいで、似たようなダンスナンバーが多いので、正直言って、飽きたり、混乱したりすることもありますが、BGMとして流す分には、アガれて楽しい曲が多いのでオススメできる感じです。1番好きなのはやっぱり「EVERYTIME WE TOUCH(YANOU'S CANDLELIGHT MIX)」かな。ダンスポップを売りにしてるアルバムで、ボーナストラックでしかもバラードを1番のお気に入りに挙げてしまうのはどうかと思いますが…。
【最高位49位/32,969枚】
★★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

指定バトン⇒【安室奈美恵】

5732f66e.jpg
KOHEIさんのところから頂いてきました。
『安室奈美恵』がお題の指定バトンです。
NEW SINGLE『CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK』は、みなさんもちろんチェックしてますよね~(・∀・)ニヤニヤ
DVD付だけ買えば内容的には満足だけど、CDのみのジャケットの方が好きなので、もちろん2枚買いしました。「CAN'T SLEEP~」の方は、Sam Salterが参加しているという事がわかってビックリ!!固い蛇口をひねるような音が(・∀・)イイネ!!NOKKOのカバーの「人魚」の方は、もうちょっと頑張って歌って欲しかったかなぁ…。1番盛り上がるところがイマイチ出し惜しみ&ズレてる感じがしてちょっと残念。ちなみに、原曲を聴いた当時から、♪アカシア~の雨にー打たれてー泣いてた~ のところを♪アタシ あの雨に~打たれてー泣いてた~ と勝手に脳内変換してしまうクセがあったんだけど、今回の安室版を聴いてもそのクセは治らず。。。

それでは、指定バトン⇒【安室奈美恵】行ってみましょー♪

□最近思う【安室奈美恵】
充実してるんだろうな~っていうのが、表情とか作品、LIVEから伝わってきます。一時期はどうしても『負』『暗』のイメージを背負ってる感じがしてたけど、今はそういうのを全然感じさせない。雑誌読んでても、来年30とは思えないくらい可愛いし。「こういうお姉ちゃんが欲しかった」といつも思います。

■この【安室奈美恵】には感動!!!■
やっぱりLIVEでしょ!歌って、激しく踊って、あんな凄いもの見せ付けられたら感動せずにはいられません。あとは、産休前&産休明けの紅白はいろんな意味で泣きそうになった。・゚・(ノД`)・゚・。

□直感的【安室奈美恵】
貧乳…。
(ダンスする上ではいいことだと思うけどね)

■こんな【安室奈美恵】は嫌だ!!!■
巨乳な安室奈美恵w
乳を強調しなくても十分可愛くて魅力的だから。
エロ路線はやめてほしい…。

□この世に【安室奈美恵】がなかったら□
女の子のファッション事情がだいぶ変わってるはず。
アムラーのスタイルって革新的だったと思うから。
今もファッションでかなりの影響力があるよね。

最後に新曲のVIDEOを貼り付けておきます。


『CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK』



『人魚』

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽


ブログ内検索

気になる言葉を入れてみてね(・∀・)

月別アーカイブ(タブ)

ブログ全記事表示
プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

◆コメント・リンク・拍手はお気軽&ご自由に(・∀・)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。