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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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月間音楽BEST 6月の巻

6月の月間音楽BESTの発表です♪今年ももう中間地点か…。あー、年々時間の経過が早く感じてきてなんか嫌ー(´Д`;)今月は本当にいろんな人が新曲/新作を発表して楽しませてくれたな~という印象です。このまま9月ぐらいまで大物のリリースが続くみたいで、嬉しいやら金銭面が悲惨だわでなんか複雑…。それじゃー、楽曲部門から発表していきましょう。

【楽曲部門】
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1位 ガラスのパンプス ♪後藤真希
2位 De ja vu ♪Beyonce feat.Jay-Z
3位 抱いてセニョリータ ♪山下智久
4位 CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK ♪安室奈美恵
5位 Hips Don't Lie Featuring Wyclef Jean ♪Shakira
6位 グッデイ! ♪V6
7位 ハイファイメッセージ ♪Every Little Thing
8位 This Is Love ♪宇多田ヒカル
9位 Promiscuous ♪Nelly Furtado feat.Timbaland
10位 BLUE BIRD ♪浜崎あゆみ
11位 バイマイメロディー ♪平井堅

12位 Ain't No Other Man ♪Christina Aguilera
13位 気分上々↑↑ ♪mihimaru GT
14位 晴れる道~宇宙人に合わせる顔がねぇ!~ ♪JK
15位 ALL HANDS TOGETHER ♪中島美嘉
16位 YES ♪Kiki

17位 Fair Wind ♪小柳ゆき
18位 Goodbye days ♪YUI for 雨音薫
19位 a little pain ♪OLIVIA inspi' REIRA
20位 A Perfect Sky ♪BONNIE PINK


【一言コメント】

①後藤さんの曲で久々にハマリまくった曲!!胸の成長(改造!?)もスゴイ!!!
②高音質でDLしたので、発売前から聴きまくり♪案の定、中毒になりました。
③カラオケの十八番にしようと目論んでいる1曲。
④何度聴いても飽きませんね~♪
⑤ようやくシングル発売!!!かなりアガります
V6「SHAKE」みたいな軽いノリが(・∀・)イイ!!(作曲者同じだしね)
⑦ようやく髪型が正常に戻り始めました。
⑧予期せぬ愛に自由を奪われたい今日この頃です…
⑨日本で売れてないのが悔しいーーーー!!!
⑩バイトでAVをよく扱ってるため、♪蒼~井そらと共にイk(ry と職業病でつい歌いたくなります。この曲と「fairyland」鈴木亜美「Alright!」の区別が付かない人って結構多そうw
⑪相変わらず趣味爆発な堅姐さんです。
⑫アギレラさんの新曲も珍しくDL済でヘビロテ㊥( ̄ー ̄)ニヤリ
⑬この曲も結構聴きまくってるけど、飽きないね~。
⑭バイト先の有線で流れる時、スピーカーの位置の都合で掛け合いのところがちゃんと聴こえません(>_<)
非行美嘉改めメデューサ美嘉のニューオリンズ復興祈念ソング。音楽は“”!!
⑯どう聴いてもAmerie「1Thing」です。本当にありがとうございました。
⑰先月の1位。といっても、1月から聴いてた曲なのでだいぶ落ち着いて来ました。
⑱映画見たいのに、結局見られそうにないです…(´・ω・`)
⑲絶対にREIRAの曲の方が(・∀・)イイ!!と思います。ていうか、ANNAのジャケ(CDのみ)怖いよー(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
⑳蛯チャソ効果でヒット中♪10周年ベストのヒットも期待できそう(゚∀゚)

【アルバム部門】【MVPアーティスト】もあるよ♪

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ALL OR NOTHING ♪Fat Joe

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すぐに書こうと思ったのに、なんだかんだで発売から1年経ってしまいました…( ゚д゚)Fat Joeさんの『ALL OR NOTHING』です。このアルバムは、MashondaNellyR.Kelly、そして、「Lean Back Remix」に魅かれて購入しました。何気に初めて買ったFat Joeさんのアルバムですね。

まず、声ネタ早回し系に弱い人間なので、Jakie Moore「Joe」を早回ししてフックに使用した哀感漂う「Does Anybody Know」を試聴して、コレは1枚通してイケる♪と確信。その確信はどうやら間違っていなかったようで、Just Blazeが手掛けたややクレイジーケンバンド風味の硬質なトラックがカッコイイ「Safe 2 Say[The Incredible]」Fat Joeがフックで微妙~な歌を聞かせるCool & Dreが手掛けた「So Much More」♪ゥロッキャバリバリのフレーズがキャッチーな「Rock Ya Body」Timbalandが手掛けた中毒系ソング「Everybody Get Up」、幻想的なシンセの音や抑え気味のフロウ、コーラスが爽やかなCool & Dre制作の魅惑の1曲「I Can Do U」Swizz Beatzが手掛けた甘くて涼しげなトラックでSwizz夫人Mashondaがフックを担当する「Listen Baby」Nellyがフック要員で客演したScott Storchプロデュースの「Get It Poppin'」R氏のねっとりとした歌声がいやらしいメランコリックな「So Hot」Terror Squadの大ヒット曲「Lean Back」Lil' Jonがクランクに改造し、Lil' Jon自身とMaseEminemRemy Maが客演した「Lean Back Remix」Jennifer Lopez『Rebirth』収録の「All I Have」の2番煎じ丸出しの残念曲「Hold You Down」など、“必殺曲”とまで言わしめる曲がなかったのが少し悔やまれますが、どれも及第点だと思うし、結構イカツイ感じの曲から爽やか歌モノまで揃った聴き応えのある作品でした。
【最高位67位/12,420枚】
★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Golden Tears ♪BONNIE PINK

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デビュー10周年を迎えたBONNIE PINKの8枚目のオリジナルアルバム『Golden Tears』です。来月26日には、レコード会社の枠を超えたコンプリートベストアルバム『Every Single Day:Complete Bonnie Pink(1995-2006)』を発売します。

いつもBonnie Pinkのアルバムを買うときは、先行シングルでちょっと興味を魅かれてつい手にとってみて、そのまま買ってしまうという流れが多くて、このアルバムもそういう流れで買ってみたんですが、やっぱりアルバム1枚を通して聴くといい曲がいっぱいで、純粋に「買ってよかったな~♪」と思える作品でした。購入へのきっかけとなった今回の先行曲「So Wonderful」は解放的なサビが気持ちいい1曲。Tore Johanssonが手掛けた素朴なメロディとサウンドが心地良い英語曲「Paradiddle free」、ギターとドラム、パーカッションによるシンプルなサウンドが軽妙で良い「Coast to Coast」、ストリングスが曲に柔らかな印象を与える「日々草」Tore Johanssonプロデュースのギターポップナンバー「Monster」、デジタルビートを取り入れた「Rise and Shine」、切なさと苦悩を孕んだメロディと前を向いて歩いていこうという歌詞に背を押される「Cotton Candy」、ちょっぴりファンクっぽい表情を見せるToreプロデュース曲「You Got Me Good」など、独特の表現が満載の歌詞や、ギターやストリングスを取り入れた心地良いポップサウンドに酔いしれることが出来る素敵な1枚です。特にお気に入りは「So Wonderful」「日々草」「Rise and Shine」です♪
【最高位12位/42,058枚】
★★★

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

Soulsinger ♪Ledisi

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インディながらも高い評価を得たLedisiのデビュー盤『Soulsinger』です。タイトルに偽りなし!熱くてソウルフルな歌唱を堪能できる1枚です。

1曲目「Get Outta My Kitchen」からソウル濃度の濃ゆい歌声を聞かせまくりで興奮させられますスキャットも交えて軽やかに歌い進むタイトル曲「Soulsinger」、ポエトリーとも小芝居ともつかない何ともいえないヴァースがユニークな「Coffee」、ムードを湛えた落ち着いたサウンドが心地良い「Hotel」、ピアノの伴奏をバックにやわらかなコーラスが活きる「Free Again」、幻想的な心地良いサウンドに酔いしれる「Groove On」、感情の赴くままに歌うジャジーなソウルナンバー「Papa」、終盤でスキャットを披露するなどライブ感が良い「In My Life」、ダンサブルにスキャットする「Good Lovin'」など、生バンドのよるソウルフル且つジャジーなサウンドが心地良いグルーヴを生み出していて、そこにLedisiのソウルに満ち溢れた歌声が乗っかるわけですから、文句なしに素晴らしい1枚です。ソウルだけでなく、ジャズの素養があるのがハッキリと窺え、2nd Album『Feeling Orange but Sometimes Blue』はジャズアルバムになっています。ちなみに1番最後、17曲目の「Snoring」はタイトルどおり、いびきの音によるインストですw
★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

セカンド モーニング ♪モーニング娘。

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福田明日香が脱退し、「ふるさと」鈴木あみとの同発対決に惨敗した直後に発表されたモーニング娘。の2nd Album『セカンド モーニング』です。水面に浮かんだ生首みたいなジャケが当時の危機的な状況をそのまま映し出しているようです。(まぁ、今の方が遥かに危機的ですけど…)個人的には、メンバー構成とアルバムの内容を評価した時、1番好きな作品ですね。

この頃は、まだメンバーの年齢もそんなに低年齢化していたわけでもないし、曲も「LOVEマシーン」前なのでおふざけが過ぎない感じで、万人受けするアイドルポップスをうまく表現できていたな~と思います。飯田さんの「ねぇ笑ってのインパクトも忘れ難い、初のオリコン1位を獲得した3rd Single「抱いて!HOLD ON ME(N.Y.Mix)」福田明日香在籍時代最後のシングル曲で別れを意識した曲調が泣かせる「Memory 青春の光」福田明日香がメインボーカルを取った卒業ソング「Never Forget」、7人体制で初のシングルとなった爽やかな夏曲「真夏の光線」安倍なつみがメインボーカルを務めた故郷を思うバラード「ふるさと」「抱いて~」路線の都会的な大人っぽいニオイのする「NIGHT OF TOKYO CITY」、ムーディーなアレンジが良い「好きで×5」市井紗耶香保田圭の千葉県出身コンビ=チバーズがメインを務めた軽快なロックンロール「乙女の心理学」、メンバーの自然体の表情やお遊び的要素が垣間見れる青春謳歌ソング「ダディドゥデドダディ!」など、当時、ASAYANを毎週欠かさず見ていたこともあり、この頃のメンバーへの愛着がかなりあるので、今聴いてもとても思い出深い1枚です。
【最高位3位/428,990枚】
★★★★

テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

Testimony:Vol.1,Life & Relationship ♪India.Arie

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India.Arieの3枚目のアルバム『Testimony:Vol.1,Life & Relationship』です。今回は本来2枚組であるはずのアルバムを分けて発売したらしく、続編である『Testimony:Vol.2,Love & Politics』来年には届けられるとのことです。→2009年に発売されました。【感想文】
今回のアルバムも、アコースティックな感じがとても温かくて心地良い作品でした。寝る前とか、ちょっと疲れたな~(´Д`;)って時に聴くと、“癒される”とはまた別の不思議な感覚になります。話題になっているのが、1st Singleの「I Am Not My Hair」 この曲は、Akonを迎えたバージョンや、Swizz BeatzによるRemixなど様々なバージョンが制作されていて、アルバムにはその2バージョンが収録されています。正直、シングルとしては弱いかな~といった印象ですが、“私を髪の毛(=見た目)で判断しないで”と歌う歌詞には、説得力を感じました。他には、India自身が演奏した船の警笛のようなトランペットの音がなんだかもの寂しい「These Eyes」、言葉で表し様のない心地良さが体を支配する「Good Mourning」、敬愛するStevie Wonder「Happy Birthday」を曲の途中に歌い込むというアイデアが粋な「Private Party」、冒頭で「Video」♪イィ~ンディア~アリィ~というフレーズが登場して思わず( ̄ー ̄)ニヤリっとなる「There's Hope」、ギターの音が気持ちいいカントリー調の「Summer」、あったかいアットホームな雰囲気が素敵なアップナンバー「Better People」など、生音をふんだんに使った自然体のサウンドが聴くものの心を洗ってくれる、そんな作品だと思いました。
【最高位81位/8,804枚】

★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Radioactive ♪Heartsdales

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9月2日のLIVEを以って活動を“終了”することを発表した姉妹ラッパー・Heartsdalesの1st Album『Radioactive』です。今作は、彼女達をオーデョションで発掘したm-floVERBALが全面的にバックアップした1枚で、ほとんどの曲にVERBALの声が入ってます。

T.Kura & michico夫妻も絡んだデビュー曲「So Tell Me」「So Tell Me」に絡ませたようなフレーズも登場する「WILD」、“汗をかいて臭い”だの“客にめがけて(嘔吐)”などちょっとお下品な言葉選びが楽しい「Ow!」、恋愛ネタのスウィートな2nd Single「That's Why」VERBALCrazy-Aを迎えたオールドソウルの臭いのする「Girls Don't Cry」AIが客演したパーティーチューン「Baby Shine」、ハードロック、カントリー、ブルース、ドラムンなどの要素がミックスされたトラックが面白い「Radioactive」中島美嘉がフックを歌う「Helpless Game」(後に中島美嘉が同トラックの「Helpless Rain」を発表)、同じASAYANのオーディションで発掘されたGOICHICOYASSが客演した「E.S.P.」山本リンダ「狙いうち」ネタで、LISAが美声を聞かせる「All Mine」など、ゲストも何気に豪華だし、面白いアイデアがたくさん詰まっている作品だと思いました。「Helpless Game」のフックの部分は、おそらく中島美嘉作詞だと思われるのですが、個人的にはおちまさとが作詞した「Helpless Rain」の詞よりもこっちの詞の方が好きです。
【最高位16位/78,020枚】
★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

ザンサイアン ♪Cocco

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Coccoの5年振りのニューアルバム『ザンサイアン』です。(あれ!?今までずっと「サンザイアン」だと思い込んでた…(ノ∀`) アチャー)『ザンサイアン』とは”人魚が見た真の青”の意なんだって。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

今回は、初回限定盤にはDVDが付いてまして、通販で買うとなぜか通常盤より安く手に入るようになっていたので通販で買いました。DVDに入っているのは、先行シングル「陽の照りながら雨の降る」とアルバム収録曲「Swinging Night」のビデオクリップ。沖縄ののどかな情景が自然と思い浮かんでくる前者は、曲のイメージを大事にした沖縄の素朴な自然風景がたくさん盛り込まれた作品。後者は、就活スタイルからスパンコールのドレス、黒いセクシーな衣装など、さまざまな衣装でCoccoが歌い踊るというユニークな作品でした。曲調はタイトル通りのスウィングジャズ風で、これまた新鮮な感じです。他のCDの収録曲は、強烈なインパクトを残した復活シングル「音速パンチ」、曲の最後から50秒ぐらいでいきなりCoccoが発狂しはじめるΣ(゚Д゚)!!「暗黙情事」、ヒップホップ系アーティストによくありがちな感じのメロがなんか面白い「四月馬鹿」、シンプルに穏やかに聞かせる「夏色」、無機質なビートに乗せて歌う不思議な英語詞曲「Beauty C」、無駄な音を一切削ぎ落としたシンプルなアコースティックナンバー「唄い人」、メロディも秀逸なロックナンバー「愛うらら」、ギターのリフが耳に残る豪快なロックチューン「インディゴブルー」など、久々のCocco名義のアルバムということで、かなり楽しめる内容でした。
【最高位3位/126,899枚】
★★★

テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

Doll ♪SAYAKA

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“永遠のアイドル”松田聖子と“●ラ疑惑”で有名な俳優・神田正輝の娘・SAYAKAの1st Album『Doll』です。現在は芸能活動休止中ですが、先日、聖子ママのコンサートを見に来ていたそうですね。元気そうで何より。

アルバムの半数近い曲に、聖子ママ大反対の恋人と噂された元day after tomorrow北野正人が参加しています。彼との出会いのきっかけとなったシングル曲「水色」からアルバムはスタート。この曲が個人的には1番好きです。2曲目「上弦の月」北野正人プロデュースのシングル曲。ロック色が前面に押し出された「カナリヤ」では、北野正人作曲のメロディに乗せ“あたしは悪い子よ、ママ”と歌います。2nd Singleで、SAYAKA本人が作詞作曲した「garden」はピアノ1本をバックに歌うシンプルなacoustic ver.で収録。こちらのアレンジの方が、曲の良さが活きているように思います。教育実習生に恋をしてしまった男の子が主人公というユニークな設定の歌詞の「La La Sunday」the brilliant green奥田俊作が提供したデビュー曲「ever since」、同じくブリグリ奥田提供によるガールポップナンバー「Believe Again」、別れた恋人を完全に断ち切れない思いを綴った「螺旋」、親しみやすいメロディが耳に残るミディアムナンバー「four bours」など、歌唱力がずば抜けているわけではないけれど、SAYAKAの透明な歌声には好感が持てました。全曲が本人作詞で、アルバム用の新録曲はインストを除くとたった3曲しか入ってませんが、今のところ唯一のアルバムなのでそれはそれでよかったのかもしれません。
【最高位47位/8,011枚】
★★★

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

Make Progress ♪玉置成実

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オリコン初登場1位を獲得した玉置成実の2nd Album『Make Progress』です。世間ではすっかり“ガンダム歌手”のイメージが定着しつつありますが、個人的にはガンダム云々は全く関係なく、SONY所属なのにものすごくavex臭い音楽性を評価してます。

収録曲を簡単に紹介していきます。アグレッシヴなオープニングナンバー「-Fly Away-」初登場2位を記録したガンダム曲「Reason」富樫明生が手掛けた「Future Step」A☆TEENS「A Perfect Match」のカバー「大胆にいきましょう↑Heart & Soul↑」渡辺未来が手掛けたavex臭モロ出しのミディアムナンバー「Truth」、“浜口順子応援ソング”という微妙~なタイアップが付いたロックトランスナンバー「Heroine」(※読み方は“ヘロイン”ではありません)、富樫明生制作で、一匹狼っぽい感じの強がった歌い方がいい「暗闇物語」、ベロチュー写真流出によってファンは複雑な思いで詞を捉えることになってしまった本人作詞のラブソング「You」、一連のガンダム曲の流れを汲んだダンスナンバー「Fortune」、前向きでハッピーな空気感に満ち溢れたダンスナンバー「Distance」など、キャッチーなポップナンバーが満載で、特に富樫明生を起用したことが新鮮でよかったです。来月発売の3rd Album『Speciality』も楽しみです♪
【最高位1位/158,810枚】
★★★☆

◎おまけ◎
A☆TEENS「A Perfect Match」


玉置成実「大胆にいきましょう↑Heart & Soul↑」

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

love,peace & happiness ♪Out of eden

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Kikiのヒットで、ここ日本でも俄然注目度が高くなっているアーバンゴスペル。その中でも、個人的に数年前から推しているガールズグループがゴスペル3姉妹のOut of edenです。今回取り上げるのは2004年作の5枚目のアルバム『love,peace & happiness』 過去にこのブログでも彼女達のアルバムを2枚取り上げていますので、興味のある方はそちらも併せて聴いてみてください。
『this is your life』
『HYMNS』

このアルバムは、彼女達のアルバムの中でも1番バランスがよくて、聴きやすい作品だと思います。清々しいコーラスのバックでうねるベースラインが絡みつく「just the way」、とてもゴスペルとは思えないくらいバウンシーなアップ「make way」、バンド演奏で暖かくピースフルな雰囲気のタイトルチューン「love,peace & happiness」、タイトなビートがストリート感と緊迫感を煽る「Soldier」Brandyを思わせるミディアムナンバー「i know」、なめらかなコーラスを聞かせる心地良いミッド「shoulda' listened」、美しいハーモニーと切ないメロディで魅了するスロウ「sincerely」など、Mary Maryのようにパンチの効いた激唱をする場面があるわけではないですが、歌唱力があるのは確かだし、歌い上げ系を苦手とする人にもすんなりと受け入れられるであろう嫌味の無い上手さがあるので、すごく聞きやすいです。普通のR&B作品として捉えても十分聴き応えがある作品だと思うので、是非おすすめします。
★★★☆

テーマ:ゴスペル - ジャンル:音楽

innocence ♪観月ありさ

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1999年に発表された観月ありさavex移籍後、(今のところ)最初で最後のオリジナルアルバムです。最近は、女優業ばっかりで歌はあんまり歌ってないですね。去年、主演映画『鳶がクルリと』の主題歌を歌ってましたが、アレは失敗だったように思う…(-_-#)

収録されている楽曲は、Convertible名義でリリースした小室哲哉プロデュースのダンスナンバー「oh-darling」(主演ドラマ『ボーイハント』の主題歌。ドラマには華原朋美も出演。)、英詞部分がよい原一博が手掛けたミディアムナンバー「All my love」葉山拓亮による爽やかなポップチューン「Eternal Message」五十嵐充が手掛けた『ナースのお仕事2』の主題歌「Days」、主演したドラマ『天使のお仕事』(修道女版「ナースのお仕事」)の主題歌「朝陽のあたる橋」葉山拓亮が提供した爽やかナンバーをアルバム用にアレンジした「Through the Season-album remix-」、ギターとヴァイオリンの音が不安や物悲しさを漂わせる「Heaven Knows」観月ありさ本人が作詞に参加したムーディーな「Girl friend」、Drum'n'Bass調アレンジの「愛のようなもの」など、それまでの作品と比べるとだいぶ大人っぽい印象を受けるアルバムです。個人的には、葉山曲2曲とConvertible「All my love」「Days」が最高ですね♪観月ありさは、7月から始まる新ドラマ『CAとお呼びっ!』に主演します。(ちなみに主題歌は前回の主演ドラマ『鬼嫁日記』に引き続き、事務所の後輩の中ノ森BANDが担当とのこと。)
【最高位39位/10,020枚】
★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Home ♪アンジェラ・アキ

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アンジェラ・アキの1st Full Album『Home』です。彼女のCDって、ジャケットが全部似たような雰囲気だから店頭で買う時、間違えて買っちゃいそうだよねw 今回は、ネットだとDVD付限定盤が通常盤よりも安く買えるという状況だったので、ネット通販を利用して購入しました。余談ですが、随分前にある所で「ココリコの田中が女装してメガネをかけたらアンジェラ・アキになる」というのを見て爆笑しましたwww

彼女のこれまでのシングルの印象から、“ピアノをバックにしたスローテンポの曲を歌う人”というイメージがついていて、アルバム1枚を通しで聴いたら、もしかしたら似たような曲ばかりで飽きてしまうんじゃないかという心配がありましたが、とりあえずこの1st Albumではそのような場面はありませんでした。たしかに、“ピアノをバックに~”っていうイメージはその通りだし、曲の識別がしにくいかもなぁ~とは思ったけれど、だからといって飽きが来るわけではなく、1曲1曲がちゃんと心に染み渡ってくるので最後までしっかり身体全体で聞き込める作品だったな~という印象です。1人暮らしを始めたばかりの者としては共感せずにはいられなかった、故郷を思うデビュー曲「HOME」、どういうわけかこれがFFの曲だと最初誤解していた「心の戦士」初登場6位を記録したFFソング「Kiss Me Good Bye」、清々しく広がる青空の画が思い浮かぶ「Music」、歌詞・アレンジ共にシンプルな「お願い」♪ウチューウチューウチューウチュー のフレーズが強烈に耳に残るドラマティックな展開をもつ「宇宙」、明るいピアノロック「奇跡」(そのわりに歌詞はたいして明るくない)、ピアノ1本でありのままの思いをぶつける「大袈裟に『愛してる』」など、ピアノとアンジェラ・アキの歌声で癒される部分もあれば、ストレートかつ人の心を的確に表現した歌詞に共感できたりして、体の中で“感じる”アルバムだと思いました。
【最高位2位/553,402枚】
★★★

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

THE BIG BANG ♪Busta Rhymes

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Busta RhymesAftermath移籍後、初となるアルバム『THE BIG BANG』です。完璧主義者=Dr.Dreをはじめ、Swizz BeatzTimbalandMissy Elliottwill.i.amKelisらのプロデューサー&客演陣に魅かれたほかに、タイトルが自分の通ってるジムの名前と同じだったので、妙な親近感が湧いて購入しましたw

そのアルバムタイトルと同じ名前のジムの有線で初めて聴いたのが、1st Singleの「TOUCH IT」 Swizz Beatzが手掛けたこの曲は、生気の無いMissyみたいな声ネタが印象的で、Bustaのラップのテンションが低くなったり高くなったりするのが面白い曲だなぁ~と思いました。残念なのが、この曲のVIDEO撮影時に死者が出たことと、豪華アーティストが集結したREMIXがアルバムに入っていないこと。シングルを買えってことか…。「TOUCH IT」を手掛けたSwizz Beatzがラッパーとして客演したのが、映画音楽みたいな軽やかなノリの「NEW YORK SHIT」 Swizzの声っていつでも楽しそうな感じがあっていいねー。中近東風ビートの「GET YOU SOME」にはQ-TipFloetryMarshaが客演。Marsha「COCAINA」でもBustaのラップの後ろでハミングを聴かせてくれます。また、「TOUCH IT」のRemixにも参加していたMissy Elliottはサイレンみたいにシンセが鳴り渡る怪しげな「HOW WE DO IT OVER HERE」に客演。(やっぱり「TOUCH IT」のフックの声ってMissyの声に近いなと実感w)「BEEN THROUGH THE STORM」には大御所Stevie Wonderが参加。物悲しさを漂わせながらもどこか温かみのあるピアノのループがいい味出してます。BLACK EYED PEASwill.i.amが手掛けた「I LOVE MY BITCH」ではKelisと“I Love My Bitch”“I Love My Nigga”と掛け合います。その曲に続くのが、Kelisの旦那=Nas客演の「DON'T GET CARRIED AWAY」 Dr.Dreによる緊迫感のあるビートがカッコイイです。野郎共の楽しそうな掛け声がいいTimbaland制作の「GET DOWN」LaToiya Williamsのけだるく艶やかな歌声が良い「I'LL DO IT ALL」、スコップで地面を掘っているような音がひたすらループされるなにやら物騒な「LEGEND OF THE FALL OFFS」など、1曲の中でもラップの仕方に変化をつけていたり、飽きることなく楽しめる1枚だと思いました。ただ、“Mariah「I Know What You Want Part.Ⅱ」的な曲を作った”と言っていたので、それが入っていないのがかなり残念です。
【最高位31位/15,739枚】
★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

ULTRA BLUE ♪宇多田ヒカル

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宇多田ヒカルの4年ぶり、4枚目のオリジナルアルバム『ULTRA BLUE』です。W杯に便乗するかのように日本代表のユニフォームの色を連想させるタイトルをつけてきた(←嘘&深読みしすぎw)宇多田さんです。前作『DEEP RIVER』の時もちょうど発売がW杯シーズンとぶつかっていて、“宇多田のアルバムはW杯フィーバーに勝てるのか!?”みたいな余計な心配をされてましたね。今回は、Utadaとしての活動を経て初めてリリースされるアルバムなので、また新しい魅力を感じさせる仕上がりでした。

既にカップヌードルのCMでおなじみの幻想的でダンサブルなリード曲「This Is Love」1曲からだけでも、Utadaの活動が生かされているのを感じます。アルバム制作の核となったという「BLUE」は、ピアノの美しく清々しい旋律から、一気に感情を迸らせるサビへの転調が魅力的です。淡々とした印象ながら宇多田本来のR&B的な側面をうかがう事ができる「日曜日の朝」、特定の親友宛に書いたという幻想的なポップソング「Making Love」(曲目を見たとき、真っ先に「日曜の朝」「Making Love」の流れをやらしい方向に想像してしまったことを御詫びいたしますm(_ _)m)「One Night Magic」ではTHE BACK HORN山田将司をコーラスに迎え、ブラジリアンビートを取り入れ心地良く聞かせます。幻想的な中にも仄暗さも感じさせる壮大な「海路」、フルートとキーボードの温かみのある音がよい「WINGS」Utadaとしての制作に入る前に“宇多田ヒカルとして1曲の中できちんと完結した曲を作りたい”という思いを込めて作られた色彩表現豊かな「COLORS」、旦那(紀里谷和明)の初監督映画『CASSHERN』の主題歌で、ピアノやストリングスをバックに歌う人間の心理を物悲しくも如実に描いた歌詞が秀逸な「誰かの願いが叶うころ」(ここから売上が大きく低下)、車に撥ね飛ばされるPVと♪びぃまぁ~いらーあーあーあ~ ああ~ああ~ああ~のサビ、10万を割った初動売上などいろんな意味で衝撃だった「Be My Last」、“国家公務員”“車掌さん”などのフレーズが飛び出し面を喰らった「Keep Tryin'」など、過去3作とはまた違って新たな宇多田ヒカルを感じられるアルバムでした。
【最高位1位/909,113枚】
★★★★

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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