(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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月間音楽BEST 7月の巻

ヽ(´∀`)ノ<ワーイ、夏休みだー
ということで、無事テストを終え、夏休みを満喫中の7月最終日、いつものように今月の音楽生活を振り返ってみましょう。


【楽曲部門】
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1位 Deja Vu feat.Jay-Z ♪Beyonce
2位 Ain't No Other Man ♪Christina Aguilera
3位 A Public Affair ♪Jessica Simpson
4位 Sexy Back ♪Justin Timberlake
5位 Torn ♪LeToya

6位 A Perfect Sky ♪Bonnie Pink
7位 a little pain ♪OLIVIA inspi' REIRA(TRAPNEST)
8位 pray ♪Tommy heavenly6
9位 ハネウマライダー ♪ポルノグラフィティ
10位 SIGNAL ♪KAT-TUN
11位 London Bridge ♪Fergie
12位 たらこ・たらこ・たらこ ♪キグルミ
13位 人魚姫 ♪倖田來未
14位 あのさよならにさよならを ♪華原朋美
15位 With your smile ♪倖田來未
16位 Like a Love? ♪鈴木亜美

17位 rose ♪ANNA inspi' NANA(BLACKSTONE)
18位 雲は白 りんごは赤 ♪aiko
19位 Summer Time Love ♪m-flo日之内絵美 & Ryohei
20位 Goodbye days ♪YUI for 雨音薫


(※=今月発売、黄色=来月以降CD発売)

【一言コメント】
①衝(笑)撃PV公開効果は凄まじかった!!レゲトンバージョンも拾って、毎日聴きまくってます♪
 ビヨバウワー⊂⌒~⊃。Д。)⊃
②最初はいまいちハマれなかったけど、Ludacrisのラップ入りバージョンを発見してから一気にハマった!!今ではラップなしでも十分ノレます♪
③離婚して気分爽快ー!!!って感じで爽やかな曲w
 朝聴くととっても清々しい気持ちになります。
Justinはやっぱ(・∀・)カコイイ!!
「You're Everything」使われたら降伏するしかないでしょ!?
浅田香織さん素敵です。
OLIVIA綺麗だよOLIVIA
heavenly6の曲の中で1番好きかも♪この前、テーマ曲になってるアニメ見たけど、なんか変わった話だねw
⑨毎回、「アキヒト様のように歌えたらどんなに気持ち良いことだろうか」と妄想を膨らませて聴いています。
⑩「今更♪チキチキアーとか言ってるのダセーm9(^Д^)」とか思いましたが、見事にハマりますた。
⑪変な曲。でも、こういうの好き♪お顔の劣化が気になります…。
⑫実は、たらこキューピーヲタですw
待望のCD発売を前に着うたで聞きまくってます!
⑬PVでは「Chase」に続き、再び「Toxic」をインスパイヤしています(ノ∀`) アチャー
⑭正直、イベントには何点か不満が残ったけど、まぁ行けてよかった♪
『4 hot wave』の中では第1印象が1番良かった曲。
大塚愛の力を借りても無理でした_| ̄|○
 曲自体はTKっぽい感じもしてイイのになぁ…(´・ω・`)
公式HPのFLASHで乳首のようなものが見えていますね( ̄ー ̄)
⑱区別が付きにくいとよく言われるaikoの曲ですが、コレは比較的わかりやすいのでは!?
⑲ハマりたいわけじゃないのにどうして いつのまにかハマってしまった曲。
⑳結局映画見なかった…。でも、人生にGoodbye daysする結末だということは教えてもらった(´∀`)


【アルバム編】【MVPアーティスト】もあるよ!

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ALL EYEZ ON ME ♪Monica

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日本でしか発売されていないMonicaの3枚目のアルバムです。なぜ日本でしか発売されなかったかというと、タイトル曲でもあり、アルバムからのファーストシングルだった「All Eyez On Me」、セカンドシングルの「Too Hood」が立て続けにUSで思わしい結果が残せなかったことで、本国アメリカではアルバムの内容そのものを見直すことになってしまい、結局、2ヶ月先行発売の日本盤だけが市場に出回るという形になってしまったのです。ですから、このアルバムは日本人だけが聞くことができる幻のアルバムとして海外では語られています。

後に正式な3rd Albumとしてリリースされた『After the storm』と重複する曲は、「U Should've Known Better」「Breaks My Heart」「I Wrote This Song」「Ain't Gonna Cry No More」「Hurts The Most」の5曲。(『After the storm』日本盤には「All Eyez On Me」も収録)ここでは、2枚のうち、このアルバムにしか収録されていない楽曲について書くとします。

ファーストシングルで、日本盤の解説では“世界的に大ヒット”したことになっているタイトル曲「All Eyez On Me」は、Michael Jackson「P.Y.T」をサンプリングしたパーティチューン。Produceは大ヒット曲「The Boy Is Mine」を手掛けたRodney JerkinsMichael Jacosonからサンプリングの使用許可が下りたのは、前年にRodneyMichael Jacksonのアルバム『Invincible』を手掛けたことがあってこそでしょう。Michael本人の声も使われてます!Dallas AustinがProduceしたミッドナンバー「U Deserve」では、2 Pac「Hail Mary」を使用し、遊び人の彼となかなか別れることができない優柔不断な女にMonicaがm9(`・ω・´)ビシッと人生のアドバイスをしています。アルバムのExecutive Producerを務めたJermaine Dupriによる「If You Were The Girl」は緊迫感のあるビートがカッコイイ(・∀・)同じくJD制作の「Too Hood」もどこかストリートのニオイのするアップナンバーに仕上がっていて、JDはラップでも参加しています。ボーナストラックとして収録された2曲はどちらもサントラ盤からの既出曲。「Just Another Girl」Britney SpearsJessica SimpsonChristina Milianあたりが歌いそうなポップでキャッチーなメロディを持った一曲。ちょっとした違和感あり・・・。もう1曲「What My Heart Says」は、バラードの女王・Diane Warrenがペンを執った王道バラードで、Monicaの天才的な歌唱力をたっぷり味わえる1曲になっています。

海外のファンの間では「なんでこんなに素晴らしいアルバムをお蔵入りにしたんだ!!」という声が多いようです。(←“ないものねだり”なのかな?)日本では後発の『After the storm』を評価する向きが多いように思うのですが(といいつつ、『After the storm』の方はオリコンにチャートインしていない。)、このアルバムを聞けるのは日本人の特権ですから、じっくり聞いてみて下さい。
【最高位14位/47,720枚】
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

I'm Going To Tell You A Secret ♪Madonna

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Madonnaの2004年に行われた『Re:Invention Tour』のドキュメンタリー作品「I'm Going To Tell You A Secret」に、LIVE CDを付属した来日記念盤ともいえる作品です。LIVE DVDだと誤解している人もいると思われますが、あくまでも“ドキュメンタリー”なので、LIVE映像はそんなにあるわけではないということをはじめに言っておきます。

内容は、ダンサーオーディションの様子から、ツアー中の楽屋での様子、可愛らしいMadonnaの2人の子供達(ルルドロッコ)の姿、夫・ガイ・リッチーとのプライベート、イスラエルを訪問した時の映像など貴重な映像が満載。その中でも特に印象に残ったことを簡単に書きたいと思います。まず思ったことは、Madonnaという人間は、政治的・宗教的な自分の考えをしっかりと持った強い女性なのだという事を1番に感じました。作品中のMadonnaの発言の中にも、政治的、宗教的な発言が目立ち、ハッキリとした主張や向上心を常に持っている人だということが伝わってきました。その反面、汚い言葉も結構使ったりするんだけどw あとは、2人の子供がすごく可愛いこと!!!さすが、Madonnaの血を引いているだけあって綺麗な顔してます。ルルドちゃん、眉毛つながっちゃってるけどw あとは、ガイ・リッチーが意外とおちゃめな人だということがわかってビックリ!!ダンサー達がツアー終了後の将来について考える姿は、ダンサーという仕事の“現実”が見えて印象的な場面でした。ツアーの最終日の開演前に、ダンサーやミュージシャンたちに時折ジョークと涙を見せながら感謝の言葉を述べるMadonnaの姿も感動的でした。LIVE映像は、1コーラスのみの曲も含めて10曲が収録されていて、1番印象的なのはやはり「American Life」 戦争をテーマにし、お蔵入りになったPV映像をバックに流して、軍服姿のMadonnaやダンサー達による極めてメッセージ性の強いパフォーマンスになっています。他には、ダンスがとにかくカッコイイ「Vogue」、マド様パパが客席で見守る中で歌う「Mother & Father」や、John Lennonの写真を背景にして歌う「Imagine」など、見るものを惹き付けて離さない豪華で完成度の高いパフォーマンスが収録されています。LIVE CDの方は、ドキュメンタリーの中で見ることが出来た10曲に加え、『Confessions On A Dancefloor』に収録されている「I LOVE NEWYORK」のバンドアレンジのバージョンも収録されています。LIVE CDとはいえ、あんまりLIVE感がない気もするかな…。息切れして(;´Д`)ハァハァ言ってたりとかは無いですw
【最高位12位/32,865枚】
★★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

inside-WORKS BEST Ⅱ- ♪m-flo

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m-floのfeaturing、Remix、Produceなどの外仕事に加え、新曲やRemixを加えたWORKS BEST第2弾『inside-WORKS BEST Ⅱ-』です。今回は2枚組で、DISC 2は新たなボーカリストを迎えて録り直した新録も含むm-floの名曲満載のMIX CDになっています。

まずはDISC 1から。目玉はloves artistにMINMIを迎えた新曲「Lotta Love」 これが意外なことにダンサブルなクラブテイストの楽曲でビックリでした!!MINMIがこういう曲を歌うっていう意外性があって素敵♪他には、先月発売されたばかりのRyohei日之内絵美を迎えたサマーチューン「Summer Time Love」のオサレなRemix「Summer Time Love-Remix Tokyo Mode-」が収録されていて、それ以外はINSIDE WORKSの既出曲。野宮真貴とlovesした「Big Bang Romance」YOSHIKAの1st Album収録のVerbal客演曲「Sunshine」Verbalが手掛けたHALCALI「BABY BLUE!」VerbalMIC BANDITZArkitecと共に客演した安室奈美恵「Fish」加藤ミリヤとlovesした『BEAT SPACE NINE』収録曲を彼女の代表曲である「夜空」を使ってRemixした「ONE DAY-夜空remix-」などが収録されています。

DISC 2のMIX CDの方の聴き所は、まず最初の「Intro」での☆Takuのラップ。そしてJAMOSAが歌う「Quantum Leap」Ryoheiが歌った「One Sugar Dream」WISEによる「EXPO EXPO」といったこのMIX CDでしか聴けないExclusiveなトラックたち。選曲も、「been so long」「How You Like Me Now?」「come again」といったLISA在籍時代のヒット曲から、loves期の「miss you」「let go」まで代表曲をきちんと押さえてます。MINMIとの新曲ぐらいしか気になってなくて、ギリギリまで購入を迷ったけれど、MIX CDが付いてることですごくお得な感じがしたアルバムでした。
【最高位4位/149,735枚】
★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

In My Mind ♪Pharrell

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延期に延期を重ね…ようやく発売されたPharrellのソロアルバム『In My Mind』です。3種類あるジャケの中から、店頭で現物を見て30秒ほど悩んだ結果、1番シンプルな白Pharrell盤を購入♪

で、肝心のアルバムの中身ですが、前半はラッパー・Pharrell、後半はシンガー・Pharrellとハッキリと分かれた構成になっています。(※ボーナストラックを除く)個人的には、シンガーとしてのPharrellの方が魅かれるわけですが、まずはラッパーとしてのPharrellの曲から書くとしましょう。feat.Gwen Stefaniの文字に心躍らせながらも、いざ蓋を開けてみればGwen「You got it like that」としか言わなくて(´・ω・`)ショボーンだった1stカット「Can I Have It Like That」、パーカッシブなトラックが爽やかな「How Does It Feel?」、フックでビミョーな口技を披露する「Raspy Shit」、ネプらしい粘着質なベースラインが印象的な「Best Friend」、“これなんてBeyonceの「Work It Out」?”と小一時間問い詰めたくなるSlim Thugをフィーチャーした「Keep It Playa」Snoop Doggを迎えたメロウ路線の「That Girl」などが主なラップ曲です。一方、シンガーとしての顔を見せる後半には、ファルセット全開の2ndカット「Angel」、アコースティックギターによるシンプルなトラックにポコポコしたウワモノがかわいらしく乗っかったしっとり系ミッドチューン「Take It Off(Dim The Lights)」Pusha Tを迎えた超☆ドリーミーな「Stay With Me」Nellyをフィーチャーしたナヨ度抑え気味な「Baby」Kanye Westとの合体が実現した3rdカット「Number One」といった曲が収録されています。歌モノの中に「Young Girl feat.Jay-Z/I Really Like You」というトラックがあるんですが、2曲がメドレーになってるわけでもないのになぜか1曲として収録されています。前者はMariahに提供した「Say Somethin'」をより軽やかにしたような雰囲気の曲、後者はファルセット使いまくりのシンセ系ミッド。どちらもいい曲だけにちゃんと1曲ずつ分けて欲しかったなぁ…。不満はこの1点ぐらいです。あとは、特に文句はなし。ただし、待たされたってことを考えるとやや物足りなさが残るかもしれません(´~`)
【最高位8位/62,589枚】
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

The Way We Do ♪ISYSS

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今は無きデスチャが女性グループとして1人勝ちしていた頃、打倒デスチャ!!と言わんばかりにARISTAから登場したロサンゼルス出身の4人組ガールズ・R&Bグループ“ISYSS”のデビューアルバム『The Way We Do』です。

アルバムからのリードシングルで話題を呼んだ「DAY & NIGHT(Remix)」は、JADAKISSをフィーチャーしたドリーミーなミッドチューン。Remixを手掛けたのはTLCDestiny's Childなどの作品でおなじみのShe'Kspereです。She'Kspereは、懐かしさを感じるソウルネタっぽいフレーズの上を様々なウワモノが通っていく「STOOD UP」、アジアンっぽいウワモノと歪んだベース、ピコピコした電子音とが絡みあう「HOLLA AT ME」など、このアルバムでは4曲を手掛けており、全盛期の作品と比べれば地味に感じるものの、復調の兆しを感じられる新機軸を打ち出しています。その他の収録曲は、Tyrice Jonesが手掛けたスリリングなアップ「THAT'S THE WAY WE DO(PARTⅠ)」、メンバー全員がソングライティングに参加したロッキッシュな「UNLADYLIKE」、“ルームメイト(♀)の裏切り”というちょっと変わったトピックが面白い「OH NO SHE DIDN'T」、シンガーとしてサントラに楽曲提供もしているKandice Loveがソングライティングに参加し、Chad ElliottがProduceした攻撃的なアップ「HATER」、エロかっこいい某女性シンガーを招いたことで話題になった某日本人トラックメイカーのR&Bプロジェクトの第2弾シングルに激似な「Uh Uh,Uh Uh」(※もちろんISYSSの方が先です)、DentがProduceしたバラードナンバー「SINGLE FOR THE REST OF MY LIFE」では、男性バッシング曲のイメージが強いKandi「あなたを手に入れられないなら、一生シングルでいるわ」と一途な女性の思いを綴っています。「THAT'S THE WAY WE DO(PARTⅡ)」は、PARTⅠとは打って変わって、癒し系でありながらも先鋭性がMIXされた新鮮な雰囲気の1曲に。

R&Bはもちろん、ロックあり、某曲の元ネタあり…となかなか完成度の高いアルバムになっています。
★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

BRIDGE ♪SPEED

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今年がちょうどデビュー10周年!90年代後半を駆け抜けたガールズグループ・SPEEDが、2003年の2度目の再結成(1度目はチャリティーコンサート&シングル・LIVE盤発売のみ)の時に発表した、『Carry On My Way』以来、約4年ぶりのオリジナルアルバムです。これまでSPEEDの楽曲のほとんどは伊秩弘将(詞・曲)/水島康貴(アレンジ)コンビが手掛けてきましたが、このアルバムでは、SPEEDとしては初となる伊秩弘将以外の超豪華作家陣による楽曲が収録されています。

Tommy february6の楽曲制作陣による「Stars to shine again」Tommyらしさ全開な激可愛いポップナンバー。年齢以上の大人びた内容の歌が多かった10代のころのSPEEDが、20代を迎えて逆にこのような可愛らしい楽曲を歌っているのが実に新鮮に聞こえます。ゴスペラーズ安岡優が作詞、黒澤薫が作曲を担当した「Walking in the rain」はしっとりとした大人っぽいミディアムバラード。今作と同時にシングルとしても発売されました。ゴスペラーズは、安岡優作詞/北山陽一作曲の、ギターの音色が穏やかな風を運ぶような、まぶしい緑が目に浮かんでくるミディアムナンバー「四つ葉のクローバー」も提供。つんく♂作詞・作曲の「WAY TO GO!」は初期モー娘。を彷彿とさせる仕上がり。妙に大人っぽく聴こえるのは、やはりモー娘。以上に濃い人生経験を積んできたSPEEDだからでしょう。“青春”という言葉が美しく響きます。けだるくスウィートな「Kiss」Chara印120%。多香子仁絵の声が曲の世界観と見事にマッチしています。hiro今井絵理子のソロ作品に楽曲提供をしてきたD-LOOP葉山拓亮はお得意の軽快なアップナンバー「Still Blowing」を提供しています。伊秩曲は、元[iksi:d]木村玲がハードロックテイストのアレンジを施した「Bridge to Heaven」、コーラスで4年間の成長ぶりがうかがえるミディアムナンバー「華」伊秩氏がなんと20年前に作った曲!だという「With」、今回の再結成第1弾シングルで、オリコン初登場第2位を記録した「Be My Love」など、長きに渡りSPEEDのメンバーを見守ってきた彼だからこそ書ける珠玉のメロディが揃っています。

いつもの伊秩楽曲に加え、個性の強い制作陣が集まったことで、今までのSPEED作品よりも様々なタイプの楽曲が収録されています。多香子仁絵のソロパートも今までのSPEEDのアルバムより多く聴けるので、そこにも注目すると楽しめます♪
【最高位9位/98,242枚】
★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

The Best Of Brandy ♪Brandy

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1995年に15歳で衝撃のデビュー!!以来4枚のオリジナルアルバムを発売し、斬新なサウンドでシーンをリードし続けてきたBrandyのベストアルバム『The Best Of Brandy』です。活動10周年記念というよりは、所属レコード会社から離脱したから出された印象が強いアルバムではありますが、数々のヒットを放ってきただけあっていい曲いっぱい♪全曲ではないけど、収録曲を紹介していきます。

①「THE BOY IS MINE」
説明不要。ライバル視されることの多かったMonicaとの競演で、全米で13週連続1位を記録した大ヒット曲。Rodney JerkinsDallas Austin(&brandy)の共同プロデュースによるCOOLなサウンドに、当時マスコミに噂されていた二人の不仲説を逆手に取った歌詞が乗ったこの曲は数ある歌姫競演曲の中でも最高峰の出来。

②「TOP OF THE WORLD」
Rodney Jerkinsを一躍売れっ子Producerの地位に押し上げた2nd Album『NEVER SAY NEVER』収録で、♪タポダワァ~オのフレーズが印象的なナンバー。FeaturingでMaseが参加しています。

③「ANOTHER DAY IN PARADISE」
Phil Collinsのカヴァーで実弟のRay Jとの姉弟共演が実現。2人ともハスキーな声質の持ち主で、やっぱり姉弟だな~と思わされます。R&B/HIP HOPアーティストによるPlil Collinsカバーアルバム『URBAN RENEWAL』収録。

④「WHO IS SHE 2 U」
⑤「Afrodisiac」

両曲とも4th Album『Afrodisiac』から同時期にシングルカットされたナンバー。Timbalandが大幅にProducerとして関与した同作は、セールス面では苦戦を強いられましたが、ジワジワくる中毒性の高い曲が満載のアルバムです。

⑦「I WANNA BE DOWN」
Queen LatifahYoyoMC Lyteという女性ラッパー3人をフィーチャーしたRemix Versionを収録。

⑧「Sittin' Up In My Room」
Brandyの憧れでもあるWhitney Houstonが主演した映画『ため息つかせて』のサントラに収録され、全米2位の大ヒットを記録した童顔氏制作のミディアムナンバー。個人的には、この曲がNo.1 Brandy song!!

⑫「FULL MOON」
Mike Cityが手掛けた3rd Albumのタイトルチューン。ここで収録されているのは、オリジナルよりもライトでよりフロア向けになったCutfather & Joe Remix

⑬「What About Us?」
3rd Album『FULL MOON』からの1st Singleで、当時低調を揶揄されていたRodneyが起死回生で編み出したつんのめりビートが炸裂した実験的なアップナンバー。曲の終盤で聞こえるRodney「ミキチャン」を聞き逃すべからず!!

⑭「Talk About Our Love」
Kanye WestがProduce&Rapで参加した4th Album『Afrodisiac』からの1st Single。この曲、いい曲なんだけどヒットしなかったね…(´・ω・`)PVで踊るBrandyの姿が松居直美に見える_| ̄|○

⑮「BROKENHEARTED」
かつての恋人・BOYZ Ⅱ MENWanya Morrisとのデュエットバージョンをアルバム初収録。

⑯「Have You Ever?」
バラードの女王・Diane Warrenがペンを執った美メロバラード。Brandyのソロ名義での唯一のNo.1ソングでもあります。

⑰「Missing You」
TamiaGladys KnightChaka Khanとの豪華歌姫共演。ベテランの御二方の歌にはやはり貫禄がありますね~♪

⑱「ROCK WITH YOU」
Quincy Jonesのアルバム『Q's Joint』に収録されていた曲。Brandyのデビュー当時ののびのびとした歌唱が清々しい1曲。Heavy Dとも共演。


アルバム未収録バージョンや、サントラ曲なども収録されているので、オリジナルアルバムを全て持っている人でも楽しめる選曲になっていて(・∀・)イイ!!と思いました。現在は、弟のRay Jが立ち上げたレーベル・KNOCKOUT ENTERTAINMENTに所属し、新作に向けて準備を進めているようで、新生Brandyの歌声が聴ける日を楽しみにしています♪
【最高位28位/31,344枚】
★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Make Boys Cry ♪M.B.C.

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日本でもデビューアルバムが5万枚のヒットを記録したUKのダンスホール3人娘・FYAが所属するUKのレゲエ/ダンスホールレーベル“JAMDOWN”が、今度はレゲエの本場・ジャマイカのダンスホール3人娘を発掘!それが、今作の主役、M.B.C.です。既にレゲエ/ダンスホール関連のコンピ盤ではおなじみの彼女達。アルバムにはSean Paulも参加しています。

収録曲を紹介していくと、清涼感のある心地良いビートの流れがよい「Short A Nut'n」、ハープの音色が美しく華を添える淫乱曲「I Like It Hot」、癒し系のアコースティックな感触とは裏腹にリリックではエロが全開のスロウ「Girl Ting」Sean Paulを招いたユル~いレゲエ曲「Dream Dream」、“あなたの彼女ってブサイクよね(笑)”と軽快に歌う「Ugly Girl」、キャッチーなメロに乗せ、“ホントのワルはXXXが上手い”と歌うエロソング「Real Bad Man」Madonna「La Isla Bonita」のカヴァー、昨晩の熱い情事について歌うトラディッショナルなレゲエ曲「The Pill」、R&B寄りのアプローチのミッドチューン「Painful」、ゲーム音楽にありそうな不穏な音と民族楽器風の音の組み合わせがユニークな「I'm Not A Saint」、アレンジ次第では大化けしそうな美しいメロディをもつ「King Of Wishful Thinking」、ニュース風に始まるM.B.C.のテーマソング的な「Girls Like Us」など、とにかく思った以上にSEXの歌が多すぎてビックリでしたw ま、女は男以上にエロ話が好きらしいですからね( ̄ー ̄)ニヤリ 女子が3人集まればきっとこんな感じになるんでしょう。女の本音が曝け出された“男泣かせ”なリリックにも注目して聴くと、面白さ倍増だと思います。
【最高位141位/3,382枚】
★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

LeToya ♪LeToya

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最強ガールズグループ・Destiny's Childの元メンバー、LeToyaのソロデビューアルバム『LeToya』です。グループ脱退から6年間、いろいろありましたが、ようやくアルバム出せました(´∀`)

サントラ『Coach Carter』に収録されていたThe Corna Boyz制作の「What Love Can Do」(※今作にも収録)での印象があまりにも地味すぎた為、“ソロでも華がない”という印象が残っていたわけですが、「Intro」に続いて始まるJust Blazeが手掛けたスウィートなミッドナンバー「U Got What I Need」がモロに自分好みの美しい曲で、そんな印象は吹っ飛びました。この曲が、LeToyaのソロとしてのキャリアの始まり曲だったようですね。正式な1st Singleとしてカットされた「Torn」は、The Styleisticsの大ネタ曲「You're Everything」を使用した超反則技のミッドナンバー。最初は、あまりにも卑怯なネタ使いに若干嫌悪感があったものの、やはりどう聴いても名曲です。完敗…。Jazzy Phaが手掛けたダーティーなアップ「Tear Da Club Up」では、Jazzy Phaがおなじみの合いの手を入れる他にBun Bも客演し、さらに随所に登場するSOUL'd OUTDiggy-Mo'そっくりの声がいい味出してますw PAUL WALLを招いた「All Eyes On Me」は中近東路線のエキゾチックな魅力たっぷりのナンバー。ゴージャスかつ妖しげなムードがたまりません♪以上4曲が、個人的にアルバムの中で特に気に入った曲たちです。その他の収録曲を簡単に紹介すると、硬質なビートとメランコリックなギターのループが絶妙に絡み合うSlim Thug参加の「Hey Fella」、鍵盤の音がシャープな印象を与えるTeddy Bishop制作の「So Special」「Torn」と似た雰囲気を持つ美しく繊細かつヒネリの聴いたトラックが良いメロウチューン「She Don't」Mike JonesKilla Kyleonを招きスクリュー&チョップドを用いたH-Townカラー濃厚な「Gangsta Grillz」Bryan-Michael CoxがProduceした正統派スロウ「Obvious」Scott Storchによる(若干やっつけ感の漂う)中近東テイストの「I'm Good」Jermaine Dupriが手掛けた控えめな音使いに涼やかなコーラスが映えるミッド「This Song」Mike JonesRick Rossを客演に迎え、Jermaine Dupriがクールに仕上げた「Torn(So So Def Remix)」と、地元・ヒューストンのラッパーを投入してカッコよく聴かせる曲もあれば、とろけてしまいそうな極上のメロウナンバーもたっぷりで、満足度の高いアルバムでした。
【最高位37位/28,169枚】
★★★★

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Drumline

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今回も見てない映画のサントラを紹介です…(-_-)夏休み中に、少しは“サントラ買ったけど映画自体は見てませ~ん”っていうのを減らしておこう…。今回は、先日ドラック所持でタイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!されてしまったDallas Austinが全面プロデュースしたマーチングバンドを舞台にした映画『Drumline』のサントラです。映画のより詳しい内容については【こちら】を御覧下さい。

大物人気プロデューサーのDallasが手掛ける映画のサントラだけあって、参加アーティストも豪華絢爛。中でも個人的に1番気に入ってるのがMonicaが歌う「Uh Oh」という曲。(・∀・)オッオー!オッオー!!というフレーズが印象的なアップナンバーで、どうもデスチャ臭いな~と思ったら、Kandiがソングライティングに参加してました。Monicaらしくないといえばそうだけど、ほとんどこの曲のためにサントラを買ったと言えるぐらいすごく好きな曲です。その他には、黒い小池栄子a.k.a.Nivea(←逆)がщ(゚Д゚щ)カモォォォン!カモォォォン!と歌う「What You Waitin' For」、1st Album収録のピアノ弾き語り曲を自らのクルーが原曲のムードを損なうことなくRemixしたキーズ氏「Butterflyz(Krucialkeys Remix)」Dallas Ausinが手掛けた打倒Justin!!の意気込みたっぷり(結果は見事に惨敗_| ̄|○)なN'SYNCJC Chasezのソロ曲「BLOWIN' ME UP(WITH HER LOVE)」Syleena Johnsonの渋声に痺れる清涼ナンバー「Faithful to you」Raheem DeVaughnが歌うメランコリックな「My Own Thing」JoeJadakissを迎えて贈るクールなアップ「I Want A Girl Like You」、マイケル曲を使い、JDが客演したQ"The Kid"「Been Away」、雄雄しいフックがインパクト大なTrick Daddy feat.Duece Poppi,Tre + 6 & Unda Presha「Let's Go」などなかなかの出来の曲が収録されているほか、サントラ収録曲などをマーチングバンドが演奏する「Marching Band Medley」と、見事なドラム演奏が聴ける「The Classic Drum Battle」といった映画の内容にきちっと即したトラックも収録されています。
★★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

STAR ♪U3

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宇多田ヒカルファミリーによる覆面ユニットU3の不思議な魅力漂うデビューアルバム『STAR』です。ジャケットを手掛けたのは当時小学生のヒカルことH゚IKASO U. ま、小学生にしては上手い絵だね。

内容のほうは、大半の曲がお母様の藤圭子RA U.がメインボーカルを務めていて、物悲しく、不幸の臭いのプンプンする歌が収録されています。1曲目でタイトル曲の「STAR」からして、スターになった昔の男を思って“ただの優しい妻になりたかった”と歌う恨み節のように聞こえますw 2曲目の「流されてゆくなら」♪この町でぇ~というフレーズから怨念のようなものが…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 3曲目の「子供たちの歌が聞こえる」でようやくH゚IKASO U.が歌声を披露。これが、、、正直あまりお上手じゃないw そして、曲調が悲しすぎます(>_<)ぎこちない歌声が、どこからか聞こえる“楽しそうな子供たちの歌”に対して、冷たく悲しい眼差しを送っているかのようです。4曲目「愛しているよ、あの日の君を」は一転してアッパーなロックアレンジが新鮮なナンバー。歌詞は、男が別れた女を思い続ける内容なのですが、お母様の情念がこもった歌声からストーカー的な危なさを感じてしまいます…。5曲目「生まれた時からI LOVE YOU」は、ギターが悲しく泣く哀愁たっぷりの1曲。H゚IKASO U.♪I~ LO~VE YOU~という部分だけコーラスで参加しています。6曲目の「THANK YOU」H゚IKASO U.がメインボーカルを務め、作詞にも参加したロックテイストの曲。「子供たちの~」よりは幾分かしっかりとしたボーカルを聞かせます。7曲目「生きることを教えてくれた」は、かすかな希望の光を感じ取る事が出来るミディアムナンバー。8曲目「婚約解消」はタイトルから察しがつく感じの曲で、ジャジーなピアノやトランンペットの音が悲しさを演出します。9曲目「ニューヨーク・セレナーデ」はギターが轟音を上げるミディアムテンポのロックナンバー。一昔前の大人の男って感じの歌詞がシブいね。最後の曲「やり直せる人生」は、前向きな歌詞とは裏腹にボーカルから漂う人生経験の重さに妙な感覚を覚える1曲。後奏が長め。

幼い頃の宇多田ヒカルの声に興味を持って買ったアルバムだったけれど、そんなに参加してるわけじゃなかったし、それよりは、藤圭子という歌手がいかに(不幸オーラを身に纏った)偉大な歌手だったかということの方が伝わってきた作品でした。

テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

24-twenty four- ♪Sowelu

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Soweluの3rd Album『24-twenty four-』です。今回は、これまでの2作とは違い“POP SINGER”としてのSoweluが表現された作品に仕上がっていて、今までのR&B寄りの音楽性が好きな人には抵抗ありまくりだと思います。従って、R&Bを期待する者は今作はスルーしてもきっと構わないでしょう。個人的には、「Dear friend」の時点でなんとなくこうなる予想は付いてたからそんなに落胆もしなかったけどね

というわけで今作は、月9主題歌に抜擢されたシングル「Dear friend」で見せたポップなアプローチがそのまま継続されているといった感じです。特にギターポップの趣が強いかな。フォーキーなギターサウンドが爽やかなポップソング「Crazy for you」、ストリングスアレンジが施された美しいスローナンバー「守るべきもの」、アコーディオンとギターの音が耳に心地良いミドルテンポのポップナンバー「smile again」、柔らかなボーカルを聴かせるアコースティックな風情漂う「Flyer」、ギターのシンプルなアレンジで優しく聴かせる「cry」、キラキラした爽やかサマーチューン「Let's go faraway」、他の曲とは一味違った豊かな含みのあるボーカルを聴かせる「君の気配」、壮大に聴かせる大味なバラードナンバー「to YOU」と、とにかく良くも悪くも普遍的なポップソング集って感じで評価が分かれるところでしょう。個人的には、「Get Over」を外さなければバランスが取れなくなるぐらいまでポップにしてしまったのは如何なものか…とは思いました。でも、キャリアを積んでく上で、こういう作品も1枚ぐらいはあっても構わないのかな。
【最高位3位/83,796枚】
★★

テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

EZ DO DANCE ♪trf

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今から13年前(!!!)、1993年にリリースされたtrfのBOOK OFF定番商品の1つ(っていうか、trfのアルバムの在庫多すぎw)『EZ DO DANCE』です!!絶対に100円玉で買えるアルバムなので一家に1枚持ちましょう♪

収録曲数は、ダンスバージョンを含めて計8曲というミニアルバムっぽい内容なんですが、説明不要の名曲「EZ DO DANCE」を筆頭に、当時は時代の最先端を突っ走っていた懐かしいダンスナンバー満載でかなりテンションが上がる作品となっています。まず、1曲目「EZ DO DANCE」 これで盛り上がらない人は、人間腐ってますw我を忘れてポゥ!ポゥ!!言いながら踊り狂いましょう♪「ISLAND ON YOUR MIND」は今聞いてみると、木村貴志がいかに小室哲哉の影響を受けているかがわかる楽曲ですね~。Aメロなんか、moveの曲にそのまま引用されてそうだしwこれも名曲です。「ON MY WAY」も小室節が炸裂してて(・∀・)イイネ!!妖しげなオーラをプンプン放つ「ONE MORE NIGHT」(・∀・)ロキノーン!(・∀・)ロキノーン!!(・∀・)ロキノターイ!!のコーラスが強烈に耳に残るダンスチューン「ROCK IT ON!!」KOOちゃんのラップ曲「RAVING ZONE」など、懐かしさとノリの良さで今でも十分に楽しく聴けるアルバムだと思います!!暑い日は是非、「EZ DO DANCE」を爆音で聴いて踊っちゃいましょうヽ(゚∀゚)ノポゥ!ポゥ!!
【最高位4位/644,500枚】
★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Secret Code ♪上木彩矢

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GIZAのGirl's Rocker・上木彩矢の1stフルアルバム『Secret Code』です。ROCKと言っても、GIZA所属ですから聴きやすいポップな側面も兼ね備えていて、とっつき易い作品かなぁと思いました。

アルバムは冒頭3曲は真摯な歌声が響くギターを主体としたロックナンバー「Communication Break」B'zの同名曲を稲葉浩志が歌詞を一部書き換えカバーした「ピエロ」、タイトル/ジャケのGIZA化が妙に悲しかった3rd Single「もう君だけを離したりはしない」とシングル曲が一気に続きます。GIZAの作家の中でも抜群のメロディセンスを持つ大野愛果が手掛けたタイトル曲「Secret Code」はキャッチーなサビが◎ 流石!といった出来。Avril「Sk8ter Boi」を彷彿とさせるような「Bounce,Bounce,Bounce」大野愛果提供。力強いボーカルと重厚なロックサウンドがカッコイイ「プライド オブ プレイス」、夏を題材にした素朴な歌詞(“スイカ”“セミ”といった言葉が登場)が新鮮に響く「夏のある日」マークをつけてハジける「I Sing This Song For You」ZARDが歌っても違和感が無さそうなBeing系王道のニオイがする「傷だらけでも抱きしめて」、いろんな意味でshelaっぽい「フレンズ」など、ロックに基本軸を置きつつ、非常に聴きやすく仕上げている点は評価したいと思いました。あとは、あまりにもポップ寄りに行ってしまうと危険なニオイも感じたので、そこのところを今後も上手くやって欲しいかな~と思いました。
【最高位5位/65,004枚】
★★★★

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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