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(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

mihimagic ♪mihimaru GT

mihimagic

偽矢口”ことボーカルのhirokoと、MC/トラックメイカーのMitsuyuki Miyakeの男女2人組ユニットmihimaru GTの3rd Album『mihimagic』です。「気分上々↑↑」のヒットを受けて、現在乗りにノッている彼らの勢いを感じる作品になっています。

収録曲の紹介をすると、mihimaru GTの名を一気に全国区へと押し上げたヒットシングル「気分上々↑↑」、その続編的なちょっぴりセクシーなサマーチューン「マジカルスピーカー」Glenn Miller「In the mood」を大胆にサンプリングし、感謝の気持ちを歌にした先行曲「いつまでも響くこのmelody」『Drumline』からインスパイアされたというマーチングバンド風のビートを用いた爽やかな夏のラブソング「Drum-Line」、沖縄テイストを盛り込んだリゾート気分で開放感たっぷりの「楽園」、彼らのHIP POPな持ち味が最大限に表現された疾走感たっぷりのアップナンバー「ツヨクツヨク」175RSHOGOを迎えたパーティーチューン「Over Drive」、新たな季節とともに訪れる別れを歌った優しさあふれるミディアムナンバー「さよならのうた」古坂大魔王を迎えてhirokoの天然トークが炸裂するラジオ風の「どーなのよ?最近」大江千里の弾くピアノをバックに歌い上げる平松愛理の名曲「部屋とYシャツと私」のカヴァーなど、豪華ゲストを招き新たな試みにも挑戦した意欲作にもなっています。
【最高位2位/279,892枚】
★★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

Paula DeAnda ♪Paula DeAnda

Paula DeAnda

ARISTAが送り出したテキサス出身の16歳の新人、Paula DeAndaのデビューアルバムです。Ne-YoFrankie JChristina MilianNatalieなどの人気シンガーが制作陣として参加しているのも注目の作品です。

収録曲の紹介をしていくと、Natalieの新作でも手腕を奮っていたHappy Perezが手掛け、Baby Bashが客演したけだるくも涼やかなミッドチューン「Doing Too Much」、和やかなトラックにシンセを追加しヒネリを加えたMilianちゃんやNe-Yoが関与した「Walk Away(Remebmer Me)」(The DEY客演)、Lil' Wayne客演でTimbalandも関与した「Easy」、美しく繊細な音世界が広がるNe-Yoが曲を書いたミッドナンバー「When it Was Me」、大御所・Diane Warrenが提供したポップバラード「Overloved」、スウィートで旨味のあるメロディアスなR&Bナンバー「Good Girl」Frankie Jがプロデュースした甘酸っぱさがたっぷり詰まった「Wanna Be With You(feat.V Nice)」Eric B.&RakimネタでAk'sentを招いた鼻っ柱の強そうなアップ「Make 'Em Clap To This」、優しくなめらかなボーカルとスウィートなトラックが絶妙に溶け合う「Let's Go Out Tonight(feat.P.B.)」などで、強力な制作陣による多彩な楽曲群を難なく器用に歌いこなしている印象を受けました。声の表情の変化は豊かだと思うので、さらにもう少し個性が出るようになれば今後大きく化けるんじゃないかなぁといった感じです。
【最高位42位/16,976枚】
★★★★

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

ALL/2 ♪AAA

ALL/2

本日9月13日に日本武道館でデビュー1周年記念LIVE(無料)を行うAAA(ATTACK ALL AROUND)のデビュー1周年記念ミニアルバム『ALL/2』です。今年リリースした6枚のシングルのうち5曲と、新曲1曲を収録したベスト盤的な内容になっています。1st Albumが『ATTACK』で今回が『ALL/2』ということで、このまま順当に行けばあとアルバム2~3枚で解(ry

1.ハリケーン・リリ、ボストン・マリ(Original Long Version)
5月にリリースされた真島昌利作詞作曲のシングル曲の1コーラス追加バージョンです。結論から言わせてもらえば、個人的にはシングルバージョンの方が好きです。追加された部分の歌詞が全くもって意味不明。また、普段メインで歌わないメンバーがソロで歌っているためか、音程がヤバイ事になっておりますw

2.Let it beat!
デビュー曲「BLOOD on FIRE」を彷彿とさせるハードエッジなダンスナンバー。 新鮮味には欠けるけど、王道路線としてのカッコ良さがあります。

3.ハレルヤ
ドラマ主題歌に起用された5th Single。清々としたポップナンバーで、倖田來未などへの楽曲提供でおなじみのh-wonderが作編曲を担当。

4.Q
今作の1週間前にリリースされた10枚目のシングル曲。『高校生クイズ』のテーマソングということで、m.c.A.T.が“クイズ”に引っ掛けた歌詞を提供。コミカルな楽曲に仕上がっています。

5.Shalala キボウの歌
直木賞作家・石田衣良が詞を提供した6枚目のシングル曲。R&B/HIP HOP仕事の多い今井了介が編曲したとは思えぬほど、ポップで爽やかなミディアムナンバーです。

6.夢ノカケラ
アルバム用の新録曲。夢を追う人の苦悩や葛藤、希望を歌ったミディアムナンバーで、普段ソロパートを与えてもらえない男性メンバーにもきちんとソロパートが与えられています。DVD付きにはこの曲のPVが収録されています。

【最高位12位/26,217枚】
★★★☆

テーマ:avex - ジャンル:音楽

WAVE ♪YUKI

WAVE

先月、男児を出産したばかりのYUKIの4th Album『WAVE』です。今作は、シングル収録曲が全12曲中7曲と多く、耳馴染みのある曲が多いほかにも、UKの人気女性シンガーソングライターKT Tunstallの提供曲が収録されていたりと話題に事欠かない傑作に仕上がっています。

アルバムは序盤5曲、終盤2曲がシングル曲で、中盤に新曲が挟み込まれた構成になっています。おとぎ話の世界に引き込まれるようなキラキラしたポップナンバー「長い夢」、肩の力を抜いた奔放なノリが楽しめるポップチューン「メランコリニスタ」、切なさと甘酸っぱさを秘めたメロディラインに流れるようなストリングスが曲を麗しく彩る「ドラマチック」、浮遊感のあるメロディアスで軽やかなサマーチューン「裸の太陽」「ふがいないや。いや。」のフレーズが耳に残るバンドサウンドの先行曲「ふがいないや」YUKIKT Tunstallの共作による独特の不思議な空気感を持った「バースディ」、1~10までのカウントがキュートなデジタルロックナンバー「ヘイ!ユー!」、元マイラバ藤井謙二による印象的なギターリフが耳に残る「あおぞら」スキマスイッチ提供のキャッチーな「You've got a friend」、フルートと手拍子、アコギによるラフな感じが気持ち良いKT Tunstall関与の「ユメミテイタイ」、夏の終わりを思わせる切ないメロディーが胸に沁みる「夏のヒーロー」など、今回もYUKIの独特なPOPな世界観がたっぷりと味わえる充実の1枚になっています。
【最高位1位/358,041枚】
★★★★

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

Everything New ♪Natalie

natalie

昨年、デビュー曲「Goin'Crazy」がヒットを記録した癒し系清涼ボイスの持ち主・Natalieの2nd Album『Everything New』です。今作は清涼感に満ち溢れた前作から少し印象を変えたポップな仕上がりになっています。

件のヒットナンバー「Goin' Crazy」も再収録されているのですが、今作にはよりエネルギッシュな楽曲が収められています。Bun Bをフィーチャーしたストリート感も兼ね備えたドリーミーなミッド「What You Gonna Do?」Larry Goldによるストリングスアレンジが施された流麗なスロウ「ALL OF MY LIFE」、クラブテイストを取り入れたGwen Stefani調のポップチューン「My Candy」Ron G客演のメランコリックなミッドチューン「Pieces」Bloodshy & Avantが手掛けたBritneyが歌いそうなアッパーなダンスポップ「Dance With Me」Happy Perezが手掛けた可愛らしいミッド「Call Me Up」、中近東フレーバーをまぶした「Slow Dance」Happy Perezの手による異色のダンスポップ「Heartbraker」、ピアノのループが印象的な焦燥感漂う「When I Was With You」、美しいルックスからは想像のつかないほどしっかりとしたスキルの早口ラップを披露するタイトル曲「Everything New」、ピアノの旋律に乗せて歌うクラシカルな美麗曲「Love You So」など、散漫な印象は残るものの、持ち前の清涼ボイスは健在で常に心地良い癒しを与えてくれます。さらなる可能性の広がりを見せた1枚です。
【最高位37位/9,910枚】
★★★☆

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

UTADA UNITED 2006@国立代々木競技場第一体育館

UTADA UNITED

宇多田ヒカルの約6年ぶりとなる全国ツアー『UTADA UNITED 2006』の9月9日国立代々木競技場第一体育館の公演に行ってきました♪もともと、今回のツアーは8月のさいたま公演に参戦する予定が、うっかりチケットの支払期限を忘れてしまい、1度は参戦を諦めていたんです…。。・゚・(ノД`)・゚・。 ところが、幸運にも友達がチケットを2枚譲ってくれる事になったので、同じく不運に見舞われツアー参戦が危ぶまれたブログ友達のポニー♂さんを誘って一緒に行けることになったのですv(・∀・)v チケットを譲ってくれたお友達に感謝②


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テーマ:宇多田ヒカル-ULTRA BLUE - ジャンル:音楽

Flava ♪Mary J.Blige

Flava

昨年発表されたレア音源集『remixed + unreleased』に続く、Mary J.Bligeのレア音源集第2弾が登場!!とは言うものの、今回はさほど魅力的な音源はなく、初期の曲を集めた音質の悪いBEST MIX CD的な内容になっています。

収録曲を紹介していくと、音質最悪な上に不協和音でしかない男の声が被さった「Sweet Thing(Remix)」LL COOL Jが客演したクラシックナンバー「Mary Jane(Remix)」、REMIXでもなくフツーに収録されている名曲「You Make Me Feel(Like A Natural Woman)」Lauryn Hillが客演し圧倒的な存在感を放つ「Be With You(Remix)」NAS客演版の「Love Is All We Need」、トラックが差し替えられ生まれ変わったFoxy Brown客演版の「Love Is All We Need」「Sukiyaki」「You're Everything」の最強ネタW使いの名曲「Everything」(冒頭のフェイクでわざとMJBさんの声に被せて歌う男(DJ)の声がウザイ!!)、童顔氏制作の名バラッド「Not Gonna Cry」(途中でF.O.)など、Remixとオリジナルが入り乱れた選曲になっています。初めにも言いましたが、音質は最悪でDJの余計な煽り入りのMIX CD仕様な内容になっているので、あまりオススメはできません。MJBさんの事が好きでたまらないコレクター向けのアイテムだと思います。

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

MAISELF ♪舞

maiself

ソロデビュー以来、下着すらろくに着けさせてもらえないエロかわいそうな歌姫、さんの1st Album『MAISELF』です。このジャケット、ビキニのように見えますが、実はボディペイント。要は素っ裸www ようやくちゃんと下着を着けさせてもらったと思ったのに、なんてエロかわいそうなんでしょう。・゚・(ノД`)・゚・。 今回は、ほぼ裸のシーンばかりのシングル曲3曲のPVと、ジャケット撮影の模様を収めたメイキングが収録されたDVD付を買ってみました。

収録曲を紹介していくと、全面的にボーカルエフェクトをかけた幻想的なソロデビュー曲「Reborn」、キュートなエレクトロポップチューン「It's a little luck」、瑞々しく透明感のあるミディアムナンバー「Precious moment」COLDFEET制作の淡々としながらも浮遊感たっぷりの「Rosy Rosa Lollipop」、乙女チックな歌詞が可愛らしい3rd Single「Princess ∞ Candy」(ついにPVでは100%素っ裸にΣ(゚Д゚)!!)、クールなハウストラックに前向きなメッセージを乗せた「Here we go again」、幻想的な夢の世界へと誘われるような「Sincerely yours」篠原涼子「Lady Generation」を彷彿とさせる声のループが印象的なRAM RIDER制作の2nd Single「Eyes」、神聖なオープニングからポップなダンスナンバーへと発展していく「手をつなごう」など、彼女の裸同様、人工的な美しさを感じるサウンドプロダクションが施された作品になっています。
DVDのメイキングについてですが、まず「Princess ∞ Candy」のジャケット撮影の様子が収められていて、裸にミラーボールの姿で堂々と撮影に臨んでいます。次に、アルバムのジャケット&特典写真集の撮影風景が収められているのですが、ここでもカメラの前では基本的に裸wむしろ、撮影の合間に布を纏っている姿の方に違和感を感じてきますwボディペインティングの場面は意外と少なくて、映してるのもペイント中の顔の表情ばかりで重要なところは全然映ってないです…。PV同様、見えそうで見えないギリギリショットが満載で、自身が、裸でいることに全く恥じらいがない(慣れてしまってる!?)ということが感じ取れる内容でしたw
【最高位42位/6,367枚】
★★★

テーマ:avex - ジャンル:音楽

Danity Kane ♪Danity Kane

Danity Kane

MTVの人気番組『Making The Band 3』から誕生したDiddyさんが手掛ける女性5人組グループ、Danity Kaneのデビューアルバムです。売れっ子プロデューサーが多数参加していて、初めから高品質を保証されたも同然なアルバムに仕上がっています。

アルバムの収録曲を紹介していくと、Bryan-Michael Cox制作でパトカーの音が鳴ってる妖艶なアップ「ONE SHOT」Justin Timberlake「Like I Love You」のイントロをひたすらループさせたようなトラックの「HEARTBREAKER」Timbalandが手掛けた妖しくパーカッシヴな「WANT IT」、同じくTimbaland制作でピアノの物悲しげなループに小刻みなパーカッションビートが乗っかるほのかな翳りとなめらかさを持ったミッド「RIGHT NOW」、気だるい歌い回しのHIP-HOPチューン「SHOW STOPPER」Rodney Jerkins制作のややRich Harrison気味な作風のアップ「HOLD ME DOWN」Ryan Leslieが手掛けた甘さと時折見せるクールな表情の駆け引きが絶妙な「OOH AHH」、ラテンフレーバーを盛り込んだ木漏れ日系ポップナンバー「PRESS PAUSE」Bryan-Michael Coxによる哀愁漂うピアノのループが美しい「RIDE FOR YOU」、ドラムやホーン、男のシャウトなどが入って何やら騒がしいアップ「BACK UP」、物悲しくも美しいピアノバラード「STAY WITH ME」、隠しトラックのScott Storch制作曲「Sleep On It」など、突出して目立つ曲はないもののどれも手堅い出来で、ソロパートの偏りも少なく、メイン1人だけじゃなく全員で歌っているという感じも好印象でした。Diddyさんの頭の中にどんな構想があるのか知りませんが、同じ番組から誕生したDa Bandや、Badboyからデビューした女子4人組DREAMなどと同じ運命を辿らないよう、ガールズグループを活気付ける存在の一翼として息の長い活動をしてもらいたいです。
★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

RESPECT M.E. ♪Missy Elliott

RESPECT M.E

今年がデビュー10年目のMissy Elliottの初のベストアルバム『RESPECT M.E.』です。これまでリリースした6枚のアルバムの中から、シングル曲ばかり全17曲が収録されたMissy入門編にピッタリな1枚になっています。逆に言ってしまえば、新曲が1曲も入っていないのでこれまでのアルバムを全部持ってる人には何の魅力もないBESTなんですけどね…。

1.GET UR FREAK ON
1曲目からキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!個人的にこの曲が1番好きなのです(*´Д`)やる気のない「これからみんなで歌って踊って騒ごう騒ごう」という日本語から始まる超変態曲。どう聴いても変な曲なのに最高にカッコイイ!!Nelly Furtado客演のRemixもおすすめです。

2.LOSE CONTROL(FEAT.CIARA & FAT MAN SCOOP)
(*´Д`)シアラた~んFAT MAN SCOOPを迎えたエレクトロヒップホップナンバー。インパクトのあるネタ使いで、Missyの新たな変態性を提示してみせた1曲。“浣腸”と聞こえる部分あり。

3.4 MY PEOPLE(BASEMENT JAXX REMIX)
これだけ唯一オリジナルアルバムには未収録のREMIXが収録されています。ノリのいいダンスナンバーになっていて、HIP-HOPな感じは皆無。歌モノなのでHIP HOPが苦手な人にも聴きやすくなってます。

4.WE RUN THIS
『The Cookbook』収録のホーンがふんだんに使われたオールドスクールなパーティーチューン。今作からの1st Singleという位置付けでもあり。

5.WORK IT
Eminem『Lose Yourself』に阻まれ1位は逃したものの、Billboard10週連続2位という大記録を打ち立てたMissy最大のヒット曲。オールドスクール風味を取り入れた作風が新鮮でした。PVもユニークで最高!

6.GOSSIP FOLKS(FEAT.LUDACRIS)
ドナルドダッグみたいな掠れた声でラップする『Under Construction』からの2nd Single。この曲のPVも好きで、わざわざDVD付きのアルバムを買い直しましたw

7.ONE MINUTE MAN(FEAT.LUDACRIS)
早漏男(゚⊿゚)イラネと歌う(いろんな意味で)変態曲。フューチャリスティック路線を突き詰めたビートが最高です♪

8.I'M REALLY HOT
「Ho-!!」という掛け声がLIVE感を持たせる一方で、不穏なトラックが何ともいえぬ空気を醸し出す1曲。途中で曲の雰囲気がガラッと変わるVIDEO VERSIONの方が好きです。

9.PASS THAT DUTCH
Diwali風のクラップビートを敷き詰めた随所に遊び心が見られるラップ曲。足を動かす振り付けが簡単そうで難しい…。

10.BEEP ME 911(FEAT.702 & MAGOO)
702Timberlandの相方・Magooを迎えた陰のあるチキチキビートの歌モノ。初期の曲は陰のあるものが多いです。

11.THE RAIN(SUPA DUPA FLY)
記念すべきソロデビュー曲。そのわりに、ひたすら暗くて怪しげな空気が漂う全然キャッチーじゃない曲。「THE RAIN」のタイトルどおり、お天気が悪く、雷が鳴っております。

12.ALL N MY GRILL(FEAT.BIG BOI OF OUTKAST & NICOLE)
現在、再デビューに向け奮闘中のNicoleと、OUTKASTBIG BOIを迎えたメロディアスな歌モノミッドチューン。3者の異なる魅力がうまく同居した1曲。

13.HIT EM WIT DA HEE(FEAT.LIL'KIM & MOCHA)
三味線のような音が後ろで鳴り響く変態度抜群の歌モノ。後半ではMissyもラップしています。

14.HOT BOYZ
Lil' Moがミッシーのバックで美声を響かせる歌モノ。

15.SOCK IT TO ME(FEAT.DA BRAT)
Da Bratの早口ラップに思わず息を呑むエロティックな歌モノ。小鳥のさえずりが聞こえます。

16.She's A B**CH
当初は2nd Albumのタイトル曲になるはずだった曲。イピヤーヨーイピヤーヤーイェーの奇天烈フレーズも登場。

17.TEARY EYED
Missy自身が『The Cookbook』の中で1番のお気に入りと公言していた、メロディセンスが光る美しくも切ない歌モノ。

(収録アルバム別に色分けしてあります。)
■1st Album『Supa Dupa Fly』収録
■2nd Album『Da Real World』収録
■3rd Album『Miss E...So Addictive』収録⇒【感想】
■4th Album『Under Construction』収録
■5th Album『This Is Not A Test!』収録⇒【感想】
■6th Album『The Cookbook』収録⇒
【感想】


【最高位17位/31,402枚】
★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

STEP UP

STEP UP

日本でも来年の春に公開が予定されている映画『STEP UP』のサントラです。“2007年春 avexが送る史上最高のダンスムービー”とのことで、日本での公開にあたってはavexが大きく絡んでくるようです…⇒【詳細】

サントラの参加アーティストは、CiaraChris BrownKelisSean Paulなど、R&B/HIP-HOP勢を中心に豪華なメンツが集結しています。1番のお目当ては、(*´Д`)シアラた~ん でおなじみのCiara feat.Chamillionaire「GET UP」だったんですが、残念ながらこのサントラに収録されているバージョンには(*´Д`)シアラた~んも、いち、に、さん も入ってません(ノД`)若干テンポもPVより早くなってるし、VIDEO VERSIONのCD化希望です(`・ω・´) 他に印象的だった収録曲を紹介すると、新たにKeyshia Coleを迎えたSean Paul「(When You Gonna)Give It Up To Me」Kwame制作/3LW客演でドラマティックな転調部分が良いYung Joc「Bout It」Samantha Jadeが歌うWyclef Jean制作のHIP-POPなアップ「STEP UP」Anthony Hamiltonのシンプルなアコースティックソウルナンバー「DEAR LIFE」、女優やダンサーなど幅広い活動をしているシカゴ出身のDrew Sidoraと成長著しいMarioのデュエットナンバー「FOR THE LOVE」Drew Sidoraが歌うEarth Wind & Fire「Getaway」をネタ使いしたファンキーなアップ「TIL THE DAWN」、遅回しした声ネタをまぶした甘くメロウなDEEP SIDE「LOVELY」、サントラ中唯一のロックナンバーで異彩を放つJamie Scott「MADE」など。サントラなので、印象の薄い曲や興味の湧かない曲も何曲かあったけれど、満足行く程度に好きなアーティストや曲を見つけられたので良かったと思いました。
★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

B'DAY ♪Beyonce

B’DAY

全世界注目のBeyonceの2nd Album『B'DAY』です。その期待値の高さからか、賛否両論いろいろ飛び交っていると思いますが、自分なりに思ったことや感じたことを正直に書いていこうかと思います..._〆(゚▽゚*)

1.Deja Vu feat.Jay-Z★★★★☆
これでもかというほど聴きまくっている1st Single。「Crazy In Love」の2番煎じとの印象もだいぶ薄れました。というか、むしろアルバム単位で聴くと新鮮さすら感じてしまったから不思議。“ビヨバウワー”という言葉もレコード会社公認のようですw 冒頭の「Bass」「Hi Hat」「808」「808」のところを「EDWIN」と空耳していた天然バカのピタさんなのでしたw

2.GET ME BODIED★★★☆
Swizz Beatzお得意の威勢のいい掛け声入りトラックのアップナンバー。比較的シンプルなトラックながら、「えいっ!えいっ!」「ジャンッ!ジャンッ!」の掛け声に合わせて思わず体が反応してしまいます。♪げっみば~でぃ の繰り返しが印象的。

3.SUGA MAMA★★★★
マンネリ常習犯・Rich Harrisonによるポコポコソング。南部の泥臭い感じが滲み出たギターのループとビヨ様のディープな歌唱は良しとして、全体的に漂うマンネリ感は少々考えものか…。

4.UPGRADE U feat.Jay-Z★★★★
再びJay-Zを迎えたホーン&ホイッスルを使ったアップナンバー。Swizzっぽいけど、制作はCameron Wallaceビヨ様の2人によるもの。今度はビヨ様「HEY!HEY!」と掛け声を入れてます。

5.RING THE ALARM★★★☆
サイレンの音が鳴り響くSwizz Beatz制作による凄まじい“怒り”のオーラを放つ1曲。こんな曲を歌われたら、Jay-Zさんは絶対に浮気できないと思いますw 女って怖い…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

6.KITTY KAT★★★☆
ビヨ様Jay-ZPharrellの3者によって書かれたミッドチューン。ここまでの勢いのよさから少しクールダウンして、甘えるような優しい歌声で聞かせます。

7.FREAKUM DRESS★★★★
再びマンネリ常習犯の登場w 誰がどう聞いてもRich Harrisonだと答えられる定番スタイルのトラック。終盤にかけての盛り上がりはさすがといった感じ。ただし、Rich×ビヨ様に求めていたのはこんなマンネリ曲ではなく目新しいサウンドだったので、嫌いじゃないけど複雑な心境です…。

8.GREEN LIGHT★★★★☆
ん?ネプもRich化か?と思わせるゴーゴー系アップ。とは言うものの、しっかりとThe Neptunesらしさを残したサウンドプロダクションがなされていて、曲の展開もめまぐるしく面白い曲だと思いました。

9.IRREPLACEABLE★★★★
Stargate制作によるアコギの音が心地良く爽やかな余韻を残すミッドナンバー。“攻め”に走った曲が多い中で、一時の癒しを与えてくれる、そんな感じの曲。

10.RESENTMENT★★★
Walter Millsap Ⅲビヨ様のProduceによる本編最後を飾るバラッドナンバー。どういうわけかこれも長年付き合った男に浮気された曲…。怒りに走らず、ひたすら悔しさや苦しさ、悲しみに暮れています。・゚・(ノД`)・゚・。 終盤のビヨ様のもの寂しい嘆きのような歌声から、浮気(・A・)イクナイ!!ということをひしひしと感じさせられます。

【BONUS TRACK】
11.CREOLE★★★★
三度登場、Mr.マンネリことRich Harrison!!この曲も例のごとくホーン使いの王道パターン。とはいえ、今作のテーマでもあり、自身のルーツでもある『クレオール』という題材を扱った個性的なコーラスと、Rich印のファンキーなトラックとの相性はなかなか良い感じ。ただし、Richのマンネリ曲はアルバムに3曲も(゚⊿゚)イラネ

12.CHECK ON IT feat.Bun B & Slim Thug★★★★
いわずと知れた(・∀・)チャカポニ♪もともとこの曲はお遊び感覚で作ったらしいですね。肩の力を抜いた感じがヒットにつながったんじゃないかな。
【Hidden Track】
(・∀・)チャカポニ♪が終わった後、全然HiddenになってないHidden Trackが収録されています。
(・∀・)チャカポニ♪から全部つながってるので、12曲目はなんと14分18秒

1.ENCORE FOR FANS
ビヨ様からファンへのご挨拶。

2.LISTEN★★★★☆
ビヨ様主演の映画『DREAMGIRLS』の主題歌の超ド級のスケール感を持ったバラードナンバー。かつてないほどの激唱を聞かせる鳥肌モノの1曲。映画のサントラにはちゃんと1曲単位で収録してくださいm(_ _)m というか、後でサントラを売るためにわざと繋げてる…?

3.GET ME BODIED(Extended Mix)★★★☆
トラックはそのままで、「Crazy In Love」(・∀・)チャカポニ♪のフレーズを歌いこんだパートが追加されたバージョン。

全体的な感想としては、比較的落ち着いた楽曲が多かった前作とは対照的に、3週間という短期間で制作した中での“勢い”を大事にしたアップナンバーが多く、落ち着かない印象も若干ありました。前とは違うものを作り上げてきた点は評価したいし、ビヨ様独特のクセのあるメロディセンスも健在で楽しく聴くことが出来ました。ただ、Rich Harrison系は正直もうお腹いっぱいです…。全体的に漂う忙しない感じは、本人やその影響も含めてRich Harrionによるものだと感じています。アップ好きな人間なので、聴いていてすごく楽しめたし好きなんだけど、全体像を捉えた時に、あともう一捻りが欲しかったな~と思った1枚でした。
【最高位4位/267,175枚】
★★★★☆

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

Temperature Rising ♪Tata Young

Tata Young
初の英語アルバム『I Believe』がここ日本でTOP10入りし、30万枚近いセールスを記録した、牧瀬里穂似の“タイのBritney”ことTata Youngの2作目となる英語アルバム『Temperature Rising』です。今回の彼女のテーマはズバリ、“エロ☆カワ”だそう・・・。。。

今回も、前作同様ポップ&キャッチーな日本人ウケのよさそうな楽曲が収められています。(・∀・)エルニーニョー!!の掛け声が少々ダサめなラテンフレーバーの効いた情熱的なアップナンバー「El Nin-YO!」Diane Warren作のR&Bテイストのポップナンバー「I Want Some Of That」Paul McCartney「Silly Love Songs」をネタ使いしたダンスナンバー「Come Rain Come Shine」、口笛から始まるドラムのリズムが強調されたアップナンバー「Uh Oh」、民族音楽っぽいテイストの加わった妖艶な「Betcha Neva」、中近東風のループが効果的にまぶされたアップナンバー「Zoom」Monicaも歌ったDiane Warren作の珠玉のバラードナンバー「For You I Will」、浮ついた電子音風のイントロと、ストリングスによる荘厳な終わり方の差がおもしろい「I Must Not Chase The Boys」、アジアンテイストの不思議なトラックが面白い「Mila Mila」など、とりあえずそれなりのクオリティは保たれている作品だとは思いましたが、個人的には前作の『I Believe』の方が楽曲に華やかさやキャッチーさもあって聞きやすかったように感じました。「For You I Will」は迷うことなくMonicaの方に軍配が上がってしまうだろうし・・・。前作が何気に好きだったから、少し残念だったかなぁ(´~`)
【最高位10位/28,116枚】
★★

THE ULTIMATE LUTHER VANDROSS ♪Luther Vandross

Luther Vandross

昨年7月にこの世を去った偉大なソウルシンガー・Luther Vandrossの最新ベストアルバム『THE ULTIMATE LUTHER VANDROSS』です。このアルバムは単なるヒット曲の寄せ集めではなく、なんと未発表の新曲が2曲収録されています!今回、自分がこのアルバムを購入しようと思ったのは、Luther Vandrossというシンガーについてまだまだ全然詳しくないので勉強してみようと思ったことのほかに、素晴らしい新曲「Shine」の存在が大いに関係しています。

その未発表曲「Shine」は、大御所人気プロデューサーチームのJam & Lewisが制作したChic「My Forbidden Lover」使いのスムースダンサーで、早くもソウルクラシックとしての佇まいを感じさせる爽やかで心地良さ満点の素敵な1曲。賛辞が尽きないほどに惚れてしまった曲です。もう1つの未発表曲「Got You Home」Bryan-Michael Coxが手掛けたミッドナンバーで、こちらも極上の仕上がりになっています。その他は、ベストアルバムということで彼が残した名曲の数々がたっぷりと収録されています。Keyshia Cole「Never」でのネタ使いも記憶に新しいダンスクラシック「Never Too Much」、ピアノやストリングスをバックに歌う美しく切ない「Superstar/Until You Come Back To Me(That's What I'm Gonna Do)」、夜景が似合いそうなムーディーなスロウ「Here And Now」、ピアノをバックに歌うメロディアスなバラッド「Dance With My Father」Twista「Slow Jamz」で早回しされた「A House Is Not A Home」Shep Crawfordの手による美メロ曲「I'd Rather」Beyonceとのデュエットナンバー「The Closer I Get To You」Mariah Careyとともに素晴らしい歌声を聞かせる美しすぎるデュエット曲「Endless Love」など、“THE ULTIMATE”の名に相応しいアルバムだと思いました。
★★★☆

Lif-e-Motions TOUR 2006 ♪TRF

TRFLifeDVD

今年の6月~7月にかけて、全国6都市で計7公演行われたTRFの7年ぶりの全国ツアー『Lif-e-Motions TOUR 2006』の最終日の模様を収めたDVDです。自分は、今回のツアーの6月30日の東京公演に参戦してきました。その時のレポート記事は⇒【こちら】

今回のDVDはLIVEを完全収録したわけではなく、何曲かカットされた曲があるほかに、マイクのハウリングの音がそのまま入っていたり、編集に若干の不満も残るんですが、最高の感動と興奮を与えてくれたあのステージをふたたび思い出させてくれた、本当に素晴らしいDVDでした♪LIVE DVDを見ながら最初から最後まで立ちっぱなしで踊りまくったのはこれが初めてですw

内容はライブ記事で書いたことと重複すると思うので、簡単に見どころを紹介すると、DJ KOOを含むメンバー全員がステージ上で歌い踊る「As it is」YU-KIが心を込めて熱唱する感動的な「ENGAGED '06」、キッズダンサー達が登場する「Unite!The Night!」、最高潮の盛り上がりを見せる「CRAZY GONNA CRAZY~EZ DO DANCE」、興奮の絶頂を迎えるアンコールの「survival dAnce~no no cry more~」、幸せな空気感に満ちたラストの「WORLD GROOVE」など。年齢を感じさせない圧倒的なパフォーマンスがとても素晴らしく、自然と心と体を躍らせる懐かしい選曲も最高で、TRF世代は間違いなく楽しめるDVDになっています!

また、TOURの準備期間から密着したメイキングも収録されていて、メンバーやスタッフの素顔やインタビュー、惜しくも本編ではカットされたMCもほんの一部ですが収録されていて、こちらも見逃せません。このLIVE DVDを通じて、1人でも多くの人にTRFの素晴らしさが伝わればいいな~と思います(´∀`)
★★★★☆

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

◆コメント・リンク・拍手はお気軽&ご自由に(・∀・)