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(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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CHRISTINA MILIAN ♪Christina Milian

Christina Milian

2002年に発表されたChristina Milianちゃんの1st Album『CHRISTINA MILIAN』(日本盤)です。前年に「AM to PM」がセールスチャート1位のヒットを記録していながらも、9・11の影響で全米での発売が見送られてしまったアルバムです…(´・ω・`)ショボーン

1.Get Away feat.Ja Rule★★★
デビュー前に「Between Me & U」で既に共演済みだったレーベルメイトのJa Ruleを迎えた一聴してIrv Gotti制作だとわかるMurder Inc.(当時)印の3rd Single。控えめなボーカルでJa Ruleの歌ラップを引き立てます。

2.AM to PM★★★★★
Billboardでも最高27位のヒットを記録したBloodshy & Avantが手掛けた激キャッチーなデビューシングル。(゚∀゚)フォーゥ!!!

3.When You Look At Me★★★★★
同じくBloodshy & Avantの手によるポップでキャッチーなアップナンバー。"Never judge a book by it's cover"=人を見かけで判断するのは(・A・)イクナイ!!と歌っています。UKでは最高3位のヒットを記録。

4.Spending Time★★★☆
可愛い可愛いMilianちゃんが、“あなたと一緒に過ごすといい気分になるの♪”と歌うIrv Gottiプロデュースの甘~いミッドナンバー。

5.It Hurts When...★★★★
レーベルメイトである男性R&Bシンガー・Montell Jordanが関与したポチャンと水の滴る美しいスロウナンバー。「AM to PM」などでの元気いっぱいなボーカルとは対称的に、切なく歌い上げています。

6.You Make Me Laugh★★★★
Utadaも参加した『Rush Hour 2』のサントラに収録されていたお披露目曲。「AM to PM」「When You Look At Me」に通じるポップでダンサブルなアップナンバー。当時の日本語表記は“クリスティーナ・ミラン

7.A Girl Like Me★★★☆
Jermaine Dupri制作のHip Hop色の強いバウンシーな1曲。クレジットされてないけどJDの蛇ラップ入りですw 途中のメロディアスな転調部分がイイです。

8.Twitch★★★☆
ラテン調のギターのループと小刻みに震えるタイトなビートが特徴的なアップナンバー。この曲にもMontell Jordanがソングライターとして参加。

9.Until I Get Over You★★★★
ギターとピアノ、そしてストリングスが感動的に曲を演出する美しすぎるバラードナンバー。表現力豊かに、持ち得る力のすべてを歌に込めているのが伝わってきます。今、歌えばもっと深みが出るんだろうな~。

10.Satisfaction Guaranteed★★★
Craig Davidとの仕事で有名なMark Hillが手掛けた2STEP曲。時代の流れを感じますw

11.Got To Have You★★★★
Bloodshy & Avant制作による1stにおけるMilianちゃんの真骨頂ともいえるアップナンバー。

12.Thank You★★★
1st Albumのラストを飾る曲の定番“ありがとうソング”。心に響くメロディアスなバラードナンバーに仕上がっています。

13.Let Go★★★☆
日本盤ボーナストラック。今やNe-YoBeyonceなどを手掛けるまでの人気者になったStargateがプロデュースしたポップR&Bナンバー。昔のBritneyが歌ってても違和感なさそうな曲。

14.You Snooze,You Lose★★★★
Bloodshyが制作したアップナンバー。このアルバムは、Irv GottiJDも参加してるけど、Milianちゃんの明るくて可愛らしいイメージが最大限に曲に反映されているBloodshyの関わったポップな楽曲が好きです(・∀・)ニヤニヤ

【最高位19位/80,280枚】
★★★★

It's About Time<World Edition> ♪Christina Milian

Christina Milian

可愛いChristina Milianちゃんの2nd Album『It's About Time』、今日は2004年6月に発売されたWorld Editionの方を紹介します。アイドル丸出しだった通称“ブランコバージョン”から、ケバく/大人っぽくジャケを一新。収録曲も若干変更しています。なお、USではこれがデビュー盤となりました。
【収録曲】
1.Intro
2.Dip It Low feat.Fabolous
3.I Need More
4.Whatever U Want

5.Someday One Day
6.Highway
7.I'm Sorry
8.Get Loose
9.L.O.V.E. feat.Joe Budden

10.Peanut Butter & Jelly
11.Miss You Like Crazy
12.Oh Daddy
<< Bonus Track >>※日本盤のみ収録
13.I Can Be That Woman
14.Hands On Me
15.Dip It Low feat.S-WORD

下線が引いてある曲はこの盤のみ収録。

追加/差し替えになった曲は、Poli Paulが手掛けたスクラッチを効かせたトラックの上で語り&歌う「Intro」Fabolousのラップを追加した「Dip It Low feat.Fabolous」、UKのアイドルグループ・S CLUB 7の元メンバー、Rachel Stevens「Glide」のトラックをそのまま再利用したSean Garrett関与の「I Need More」、ホイッスルの音が鳴り響くJoe Buddenをフィーチャーした軽快なアップナンバー「Whatever U Want」Ne-Yoが制作に携わった「I'm Sorry」、祭囃子の笛のような音が鳴り響くRodney Jerkins制作のアップ「Get Loose」Joe Buddenを客演に迎えHIP HOP色を強めた「L.O.V.E. feat.Joe Budden」の7曲。USでの成功を意識してか、よりR&B/HIP HOP色を押し出した内容に仕上げています。その他の収録曲は、Cory RooneyGregory Brunoの手による愛らしいスロウナンバー「Someday One Day」「Get Loose」を数段大人しくしたような印象の「Hands On Me」、家族を捨て、家を出て行ったパパンに対して歌った物悲しさの漂う「Oh Daddy」などが収録されています。
【最高位120位/11,567枚】
★★★★☆

It's About Time ♪Christina Milian

Christina Milian

可愛いChristina Milianちゃんの2nd Album『It's About Time』です。

今回は、2004年3月に日本限定でリリースされた通称“ブランコバージョン”を。こっちのジャケの方が可愛くて(*´Д`)ハァハァ
【収録曲】
1.Dip It Low
2.L.O.V.E.
3.Down For You

4.Someday One Day
5.Highway
6.I Can Be That Woman
7.Peanut Butter & Jelly
8.Hands On Me
9.7 Days
10.Oh Daddy
11.Miss You Like Crazy
<< Bonus Track >>
12.Dip It Low feat.S-WORD
13.Dip It Low(FULL INTENTION DUB)

下線が引いてある曲はこの盤のみ収録。

PVでの墨プレイ(*´Д`)ハァハァも話題になったセクシー&オリエンタルな大ヒットナンバー「Dip It Low」(※ラップなしバージョン)、Warryn Campbellも制作に関与したMilianちゃんらしいポップナンバー「L.O.V.E.」Cory RooneyGregory Brunoが手掛けた春めいたフルートの音色が心地良い穏やかなミッドチューン「Down For You」Bryan Michael Cox制作の甘~いミッドテンポの曜日数え歌「7 Days」、7分以上にも及ぶダンスリミックス「Dip It Low(FULL INTENTION DUB)」の5曲がブランコバージョンだけに収録されている曲です。(※来週発売のベストアルバムに「Dip It Low」以外の3曲が収録されます。)個人的に、「Dip It Low」「L.O.V.E.」はこっちに入ってるバージョンの方が好きです♪他の収録曲は、Warryn Campbell制作の美麗スロウ「Highway」♪イッツライ ピナバラ ジェレッ!!のフレーズが耳に残るパーカッシヴなアップナンバー「Peanut Butter & Jelly」、キャッチーなデジタルポップナンバー「I Can Be That Woman」などが収録されています。
【最高位11位/110,740枚】
★★★★☆

Chapter Ⅲ ♪Allure

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Mariah Careyが設立したレーベル「Crave」の第1弾アーティストとして華々しくデビューを飾ったものの、速攻でレーベルが消滅。その後、MCAに移籍し、2nd Album『Sunny Days』を発表し、見事シーンにカムバックを果たしたのも束の間、今度はMCAが閉鎖。さらにメンバーの1人が脱退し、グループ存続の危機を迎えることに…。と、受難続きのR&Bグループ・Allureが、度重なるグループの存続危機にも負けず地道に活動を続けた結果、元NBAプレーヤーのRon Artestが所有するレーベル「Truwarier」と契約し、発表にこぎつけた約3年ぶり3枚目のアルバム『Chapter Ⅲ』です。

Christina Milianが出演したことでも話題になった映画『Love Don't Cost A Thing』のサントラに収録されている3LWの歌う同名曲を、トラックも同じままで歌ぢからを感じさせるAllure流の仕上がりにカヴァーした「Hate 2 Luv U」Elephant Manがフックで「バナナ!バナナ!バナナ!」(※空耳)と連呼するダンスホール色の強いアップ「Uh Oh(Leaving With Me)」、美しいコーラスを披露するスロウ「Let Em Go」、メンバー3人でソングライティングを手掛けた哀愁漂うメロが印象的な「I Think I'm in Love」(Joe BuddenをフィーチャーしたRemixも収録。)、アカペラから始まるKanyeテイストの早回しトラックの「Can't Stay Here With You」Blu Cantrellなどの作品でおなじみChris Trickey Stewartが手掛けたバラッド「Frustration」、レーベル主宰者Ron Artestがラップを披露する「I Feel So」Inez & Charlie Foxx「You Are The Man」を使用したヒップホップソウル「You Are Tha Man」、大人の色香を醸し出すスロウナンバー「Stay」など、Allureが最も得意とするバラード~ミッドナンバー群はもちろん、素晴らしいコーラスワークを生かした楽曲が多数収録されています。過去の2作に比べて大物プロデューサーやゲストの名前が少ないものの、そんなことは全く関係なく、メジャー時代との作品と比べてもまったく遜色ない出来のアルバムに仕上がっています。
★★★

JOY ENRIQUEZ ♪JOY ENRIQUEZ

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BrandyDestiny's ChildBritney SpearsMicheal Jacksonなど、数多くの人気アーティストを手掛けてきた超売れっ子人気プロデューサー・Rodney Jerkinsの妻となったJOY ENRIQUEZのデビューアルバムです。

Soulshock & Karlin制作によるLawrell「Mellow Mellow Right On」をネタ使いしたヒップホップソウル「Tell Me How You Feel」Jennifer Lopez顔負けのラテンナンバーに挑戦した「SHAKE UP THE PARTY」、ホルストの「木星」のカヴァーを平原綾香より先にやってのけた「With This Love」、後に義理の兄となった・Fred Jerkins ⅢによるDarkchild作品らしい王道を行くアップ「I CAN'T BELIEVE」「I DON'T WANT YOU」Rodney Jerkinsが制作&軽くラップもどきを披露する超王道アップ「BETWEEN YOU AND ME」、スクラッチ音が効果的に導入されたミッド「SOMEDAY」、気品のある優美なスロウ「Losin' The Love」、映画『アンナと王様』の主題歌に使用されたBabyface書き下ろしの感動的なバラード「How Can I Not Love You」といった楽曲が収録されていて、ピンク色のUS盤には、一聴でBeyonce作だとすぐにわかる、ユニークなメロが印象に残る先鋭的な「WHAT DO YOU WANT」と、攻撃性を覗かせるシンセの音が印象的な「Uh Oh」のアップ曲2曲が追加収録されています。
【最高位20位/29,450枚】
★★★☆

singles ♪My Little Lover

My Little Lover

今週、avex移籍&AKKOのソロプロジェクトになってから初となる約2年5ヶ月ぶりのシングル「り・ぼん」を発表したMy Little Loverの、2001年発表のシングルコレクション『singles』です。

1.Man & Woman★★★★★
記念すべきデビュー曲。「絶対この2人デキてる!!」と思ったのに、まさか翌年プロデューサーと結婚しちゃうなんてね…w
【最高位7位/917,450枚】

2.白いカイト★★★★★
つい何年か前にもCMソングに起用されるなど、昔から人気の高い名曲。最初のシングル3枚は神がかり的に素晴らしすぎます!!
【最高位11位/516,920枚】

3.Hello,Again~昔からある場所~★★★★★
誰もが知ってるマイラバ最大のヒット曲。瀬戸朝香主演のドラマ『終わらない夏』の主題歌でした。このドラマ、第1話で結末を見せるっていう手法が変わってたよね。ドラマ自体は盗作問題で封印作品になってしまったみたい。⇒【詳細】
【最高位1位/1,848,820枚】

4.ALICE★★★★★
松田聖子のせいで惜しくも2位止まりとなってしまった『ICEBOX』のCMソング。2番以降のサビに登場する謎のフレーズ♪レゲレンラー レゲレゲラーも話題に。TVでPVが流れるたび、AKKOさんの鎖骨に(*´Д`)ハァハァしてましたw
【最高位2位/1,033,960枚】

5.NOW AND THEN~失われた時を求めて~★★★
妊娠中にレコーディングしたという生命の息吹を感じる穏やかなミディアムナンバー。
【最高位2位/650,140枚】

6.YES~free flower~★★★☆
YES~YE~S♪と歌ってるけど、どこか不安げな表情を残す曲調が印象的な6枚目のシングル。角川mini文庫のCMソングでした。
【最高位1位/455,420枚】

7.ANNIMAL LIFE★★★☆
AKKOの産休に伴う活動休止期間(と言ってもわずか半年)を経て、My Little Lover featuring AKKO名義でリリースされたロック色の強いポップナンバー。
【最高位5位/222,540枚】

8.Shuffle★★★★
ラッパが鳴り響く軽快なアップナンバー。久々にキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!って感じで大好きでした♪
【最高位4位/300,760枚】

9.空の下で★★★
この曲で初めてシングル購入をやめました。多分、アルバムが出る直前だったからだと思うけど…。開放的なサビがいいですね。
【最高位6位/119,330枚】

10.DESTINY★★★★★
ドラマ『WITH LOVE』の主題歌。ストリングスを使ったアレンジと切ないメロディが、ドラマの内容と見事にリンクしていました。大好きな曲です♪
【最高位4位/510,220枚】

11.Days★★★
「CRAZY LOVE」と両A面でリリースされた曲。個人的にあまり印象に残ってない曲です。壮大な広がりを感じさせるサビメロが良いです。
【最高位11位/75,530枚】

12.CRAZY LOVE★★★
AKKOが出演したお茶のCMソング。CMは良かったけど、肝心の商品があんまり美味しくなかったことを今でも覚えていますw
【最高位11位/75,530枚】

13.shooting star~シューティングスター~★★★
約2年半の活動休止期間を経て発表した久々のシングル曲。全盛期を思わせるドラマティックなメロディラインに懐かしさを感じました。
【最高位13位/52,440枚】

14.日傘~japanese beauty~★★★
21世紀版「白いカイト」といった趣の復活第2弾シングル。
【最高位23位/23,450枚】

15.あいのうた~Swallowtail Butterfly~★★☆
1996年にYEN TOWN BANDがヒットさせた「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」のカバー。原曲の方が明らかに良い…。。。

なお、ここには収録されてませんが、1997年に「Private Eyes」というエロ曲もシングルとして発表しています。
【最高位1位/596,030枚】
★★★★

Mary Mary Christmas ♪Mary Mary

Mary Mary

「Shackles (Praise You)」などのヒットで知られる人気ゴスペル姉妹デュオ・Mary Maryのクリスマスアルバム『Mary Mary Christmas』です。スタンダード曲に加え、新曲も6曲収録された好企画盤です。

ダンサブル&パワフルなゴスペルナンバー「'TIS THE SEASON」、アカペラから始まり鈴の音が鳴り響くミッド「ONLY ONE」、ジャジーでムードたっぷりに仕上げた「MERRY LITTLE CHRISTMAS」、パーカッシヴな音と男性コーラスがライオンキングを思わせるような野生的な印象を残す「O COME ALL YE FAITHFUL」、激唱を抑えて可愛らしく仕上げたミディアムナンバー「CALFORNIA CHRISTMAS」、曲中にBishop Kenneth C.Ulmerの語りが入り、ピアノとストリングスをバックに歌い上げる後半の盛り上がりが半端無いバラードナンバー「STILL THE LAMB」、クワイヤを従え、ハイテンポで急ぎ足に歌うアップテンポの「CALL HIM JESUS」Damaniをフィーチャーし、可愛らしいアップに仕上げた「CALFORNIA CHRISTMAS REMIX」など、圧倒的な歌唱力、息の合いすぎな見事なコーラスワークを今作でも当然のごとくたっぷりと味わえる内容となっています。全ての曲を姉のEricaの旦那であるWarryn Campbellが手掛けているので、オリジナル作ほどの面白さはないものの、サウンド的にも楽しめるクリスマスアルバムになっています。
★★★

Once Again ♪John Legend

John Legend

デビューアルバム『Get Lifted』が大ヒットを記録し、グラミーを受賞。大成功を収めた後も、Kanye West,Common,BLACK EYED PEASから、最近ではCHEMISTRYまで数多くのアーティストの作品に参加してきたJohn Legendの待望の2nd Album『Once Again』です。

1.Save Room★★☆
BLACK EYED PEASwill.i.amが手掛けた本作からの1st Single。温かみのあるオルガンやバンドサウンドが特徴的なミッドナンバーで、曲単位で聞くと地味すぎるけど、聞けば聞くほど味が出てくる1曲です。

2.Heaven★★★☆
カントリーっぽい声ネタループを使ったKanye Westプロデュース曲。声ネタがいい感じです。

3.Stereo★★★★
前2曲とは違った力強いサビが印象的な1曲。好きなアーティストに近付く為に自分を利用した女について歌ってます。(※実話かどうかは不明)

4.Show Me★★★
Raphael Saadiqが手掛けたロックにも通じるブルージーな雰囲気を湛えた1曲。「Stereo」とは一変して、柔らかなボーカルを披露しています。

5.Each Day Gets Better★★★★
will.i.amJohn Legendの共同プロデュースによる心温まるソウルナンバー。時を越えて愛される魅力を持った1曲。

6.P.D.A.(We Just Don't Care)★★★★
ピアノ伴奏をバックにした爽やかで軽快な曲調に合わせて、“公共の場でヤッちゃおう♪”と歌う、清々しい青姦推奨ソングw 下品に聞かせないところが流石ですが、実際にやったら確実に逮捕されます。

7.Slow Dance★★★
will.i.amJohn Legendの共同プロデュースのジャジーなミディアムナンバー。古いレコードを聴いているような感覚が素敵です♪

8.Again★★★
John Legendが単独で書き上げた美しいピアノバラード。フツーにいい曲ですが、自分が好きなJohn Legendは、この曲や「Ordinary People」のような曲での姿ではないので評価は星3つに…。

9.Maxine★★☆
好きだった女にそっくりな女=Maxineさん を見ながらいろいろ想像している曲。Maxineさんに魅了されて心が躍っている感じが曲調によく表れています。

10.Where Did My Baby Go★★★☆
これも本人が単独で書き上げた曲。自身の弾くピアノとストリングスのが奏でる甘い旋律に乗せ、去ってしまった彼女が戻ってくるように歌います。

11.Maxine's Interlude★★
「Where Did~」で去ってしまった女がMaxineさんだったというオチ。

12.Another Again★★
Kanye Westも制作に関わった華やかなミディアムナンバー。8曲目の「Again」からこの曲まで、微妙にストーリーが繋がってるような気がします…。

13.Coming Home★★☆
ピアノ+ストリングス+コーラス隊という壮大アレンジ3原則が揃ったバラードナンバー。と言っても、そんなに壮大すぎるわけじゃなく、厚かましくならないよう美しく纏まっています。これもwill.i.amJohn Legendの共同プロデュース曲。

14.Out of Sight★★★
日本盤ボーナストラック。美しいピアノサウンドと少しノイジーなビートが合わさったミッドダンサー。Produced by Tom Caraskey & John Legend

15.Don't Let Me Be Misunderstood★★
John Legend本人の単独プロデュース曲。ブレイク前のLIVE音源集『Solo Sessions: Vol.1: Live At The Knitting Factory』に収録されていた曲だそうです。サビの終わりがいいね。

16.Please Baby Don't(Sergio Mendes feat.John Legend)★★
ブラジリアン・ミュージックの巨匠・Sergio Mendesの大ヒットアルバム『Timeless』収録曲。心地良いボサノヴァ曲です。

最初に1度聴いたときの印象はあまり良くなかったんですが、何度も聴くうちに味が出てきて、どんどん好きになってきたアルバムでした。前作と比べてHIP HOP的な要素が減退しているから、個人的には取っ付き難い感じがあって、曲単位で聞くと退屈に思えてくることもあるけど、相変わらずメロディメイカーとしてのセンスも素晴らしいし、流行に流されない普遍的な良さを持った心に響く音楽がたくさん詰まっていて、アルバムとして聴く分には素晴らしい作品だと思いました。
【最高位17位/56,777枚】
★★★★

YUNA ITO 1st Invitation Live@東京LIQUIDROOM

伊藤由奈

8月に発売された4th Single「stuck on you」と、9月発売の5th Single「losin'」を両方購入した者を対象にした伊藤由奈の招待制LIVE『YUNA ITO 1st Invitation Live』の東京公演に行ってきました♪去年の9月にREIRA starring YUNA ITOとして「ENDLESS STORY」で華々しくデビューした彼女ですが、意外にも今回のInvitation Liveが初のワンマンライブ。客層は結構幅広くて、20代の女性はもちろん、小中学生もいっぱいいたし、オジサン世代(付き添い!?)の姿もチラホラ見えて、本当にいろんな人が来ていました。

【SETLIST】
1.ENDLESS STORY(acappella)
2.stuck on you
----------MC----------
3.losin'
4.Stay for love
----------MC----------
5.Truth
6.These Boots Are Made For Walkin'
7.ENDLESS STORY
--------ENCORE--------
1.Precious


開演時間を5分ほど過ぎた頃、会場内に流れる音楽がUsher「Yeah!!」になると、それまで延々とスクリーンに映し出されていた「Yuna Ito 1st Invitation Live」の文字が突如違う字体に変わり、やがて流れるUsherの音量もどんどん上がっていき、爆音の「Yeah!!」がワンコーラス終わると、場内が暗転しLIVEがスタート!!1曲目からいきなり大ヒット曲「ENDLESS STORY」をアカペラでワンコーラスだけ披露。これがもの凄く上手い!!!TVなどで生歌が不安定な印象があったけれど、そんな印象を一瞬にして吹き飛ばす程の美しい歌声でした♪衣装は真っ赤なコート。コートを着たまま、2曲目の「stuck on you」に突入。この曲では、女性ダンサーが2人登場し、一緒にダンスも披露。この曲もCD以上に上手かったです!歌い終わるとコートを脱ぎ、白いタンクトップに袖なしの黒いジャケット?+パンツのカジュアルな装いになり、1回目のMCへ。異様に発音の良すぎる英語交じりのトークが面白かったですw 曲の説明をしたあとは、ダンサー(男女各2名)を従えて「losin'」「Stay for love」を、適度に踊りながらクールに歌い上げました。2回目のMCでは来月公開の映画『NANA2』の撮影でスコットランドに行ったことを話し、その流れで来月発売の新曲「Truth」を一足早く披露してくれました。「ENDLESS STORY」「Precious」に続く美しく壮大なバラードナンバーで、会場中に透き通った美声が響き渡りました。歌い終えると、“最後の曲”ということで、ダンサー全員と「These Boots Are Made For Waikin'」を披露。お客さんに腕を振り回す振り付けをやってもらおうと必死に煽ってたけど、シャイな人が多くてみんなあんまりやってなかった^^;歌の間、白い巨大風船が4~5個ぐらい客の頭上をポンポン飛び回ってました。これで本編終了~。かと思いきや、由奈さんの「アタシまだ帰りたくない…。」の一言で、最後にもう1曲だけ歌ってくれることになりました!曲はもちろん「ENDLESS STORY」 今度はフルコーラスで歌ってくれました。これで本編は終了。

本編終了後、由奈さんは衣装チェンジをせず1~2分でステージに戻ってきましたw 「みなさん素敵(・∀・)♪」と言って、ファンへ“ありがとう”の気持ちを述べると、本当に最後の曲として「Precious」を披露。ステージを去るのを本当に名残惜しそうにしながら、次のLIVEに来てね!的なことを言って、I Love Youの言葉を残して舞台袖へと帰っていったのでした。

正味50分足らずのライブでしたが、1点の汚れも無い澄み切った美しい声がとにかく印象的で、不安定だと思っていた生歌も、CD以上に上手くて聞き惚れてしまいました(*´∀`*)本当に綺麗な声をしていて、今まで以上にファンになってしまったかも♪本格的なツアーが決定したら、また生歌を聴きに行ってみたいな~と思うようなLIVEでした。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

Copasetik & Cool ♪Hil st.soul

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UKの“良質ソウル輩出レーベル”として名高いドーム・レコーズから99年にアルバム『Soul Organic』でデビューし、各メディアから大絶賛を浴びたボーカリストのHilary MwelwaとプロデューサーのVictor Redwood-Sawyerrの男女2人組R&Bユニット“Hil st.soul”(ヒル・ストリート・ソウル)の2nd Albumです。オーガニックテイストの心地よいサウンドが高い評価を得た1stと比べると、ドームレコーズを離れて2003年に発売されたこの2nd Album『Copasetik & Cool』では、1stの温かみのあるサウンドを基本に置きつつ、US産R&Bに顕著に見られるビートの立ったエッジの効いたサウンドを聞かせてくれます。

タイトル曲で、お洒落な雰囲気のヒップホップソウル調のアップ「Copasetik & Cool」、バングラ調アレンジが効いた中近東風ナンバー「All That(+A Bag O'Chips)」(※落ち着いた雰囲気が耳に心地よい同曲のSTRINGS MIXも収録)、US産R&Bっぽい尖った切れの良いビートを上品に聞かせる「Alright」、恋人への不満をぶちまけるミディアムバラード「Pieces」、作品中最も熱のこもった歌を披露するソウルナンバー「Lonely Road」、ロッキッシュなテイストが盛り込まれた「Think Again」Isley Brothersのカヴァー「FOR THE LOVE OF YOU」など、全曲文句なしの名曲ばかり。US産とは違った、クールでオシャレな雰囲気を持った上品な口当たりのアーバンソウル作品です。
★★★★★
※2006年発表の3rd Album『SOULidified』もどうぞ。

THE HITS & BEYOND ♪Dannii Minogue

Dannii Minogue

「Celebration」「Turn It Into Love」「I Should Be So Lucky」「Can't Get You Out Of My Head」など数多くのヒット曲を持つスーパースター・Kylie Minogueの妹であるDannii Minogueのベストアルバム『THE HITS & BEYOND』です。15曲のシングル曲と5曲の新曲による全20曲というボリュームたっぷりの1枚になっています。

主な収録曲を挙げていくと、姉のKylieの路線を露骨なまでに踏襲した先行シングル「So Under Pressure」、自己最高となる全英2位を記録したミステリアスなダンスチューン「I Begin To Wonder」Riva featuring Dannii Minogue名義でヒットしたトランスナンバー「Who Do You Love Now?」、ギターやオーケストラとダンスサウンドが見事に融合したDannii Minogue VS Flower Power名義の「You Won't Forget About Me」Soul Seekerzが手掛けたディスコハウス「Perfection」、伸びやかな歌声を聞かせる哀愁漂うトランス風のダンスナンバー「All I Wanna Do」、ゴージャスなストリングスやホーンのループを配したミドルテンポのダンスチューン「Baby Love」、全英でTOP10ヒットを記録したキャッチーなダンスナンバー「Love & Kisses」、ポップでファンキーなダンスチューン「Don't Wanna Lose This Feeling」、近未来的なロック調のダンスナンバー「Sunrize」、明るくキャッチーなメロディラインに好感が持てる「This Is It」など、Kylieと比べるとどうしても見劣りし、B級感が漂うDanniiさんですが、アルバム1枚を通して聞くと、意外にも良質なダンスナンバーをたくさん歌ってきているということに気付かされます。
★★★

Point of No Return ♪Shareefa

Shareefa

Ludacrisの率いるクルー・DTP(Disturbing Tha Peace)の“THE SOUL OF DTP”=Shareefaのデビューアルバム『Point of No Return』です。Keyshia Coleに続き、“次世代のMary J”といった風情のソウルフルで力強い歌声を持つ期待の新人です。

アルバムはCarl"Chucky"Thompsonが手掛けたイントロ「The Start」で幕を開け、Rodney Jerkins制作のThe Stylisticsネタのソウルチューン「Cry No More」ア・ア・ア・ア・ア・ア・アと細切れになるサビが印象に残るRodneyプロデュース/Ludacris客演の先行曲「Need A Boss」Carl"Chucky"Thompson制作の小ぢんまりとしていながらも力強い木漏れ日のようなミッド「No One Said」Salaam Remiが手掛けた妙な違和感を残すHIP-HOP SOUL「How Good Luv Feels」、“She was phony~(彼女は偽善者)♪"を連発するキラキラしたスウィートソウル曲「Phony」Shareefaの語りから始まり、語りで終わるメロウな「Assumptions」、レーベルメイトであるBobby Valentinoとの甘~いデュエットナンバー「Hey Babe(Give Me Ya Lovin')」、東洋の薫りをほのかに感じる美しくドリーミーなスロウ「Eye Wonder」など、Carl"Chucky"Thompsonを中心とした制作陣によるHIP HOP SOULナンバーが並び、Shareefaが謝辞を述べるアウトロ「The End」で終わります。(※日本盤のみSalaam Remi制作のホーン使いのソウルナンバー「I'll Be Around」を収録) まだまだ荒削りな印象はあるものの、“THE SOUL OF DTP”という立ち位置が上手く表現されている1枚だと感じました。
★★★☆

Mr.Brown ♪Sleepy Brown

Sleepy Brown

TLCOUTKASTLudacrisらの大ヒット曲を手掛けてきたアトランタのプロデューサー集団・Organized Noizeの一員であり、“OUTKASTの第3の男”として数々の客演歴を誇るマルチな才能の持ち主、Sleepy Brownの待望のデビューアルバム『Mr.Brown』です。本人曰く、セクシーでクールでソウルフルなアルバム作りを目指した作品だそうです。

そんなアルバムの内容をカンタンに書き出していくと、透明感のあるトラックの上でセクシーに自己主張する「I'm Soul」PharrellBIG BOIを迎えたメロウなサルサ風のグルーヴが心地良い「Margarita」、親しみやすいホーンと鍵盤のループが耳に残るソウルナンバー「Get 2 It」、ムーディーなホーンの音がとってもロマンティックなミディアムナンバー「Dress Up」、煌びやかで華麗なセルフプロデュース曲「Me,My Baby & My Cadillac」『BARBERSHOP 2 BACK IN THE BUSINESS』のサントラで既出のOUTKAST客演曲「I Can't Wait」、ホーンとクラップ音と琴のような音を用いた流麗なビートに自然と体が反応するダンスチューン「Come Dance With Me」、怪しさ満点の「Underwater Love」Joiを迎えた一筋縄ではいかない粘着質でどす黒い変態ファンクチューン「Oh Ho Hum」など、ファルセットから囁き、ゾクっとする低音まで様々な声を聞かせ、本人が目指した通りのセクシーで黒々としたソウルフルな1枚に仕上がっています。
★★★

L.O.V.E ♪Terri Walker

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LL COOL Jのサマーアンセム「Paradise」のUK盤でAmerieに変わってFeaturingされたこともある女性R&Bシンガー・Terri Walkerの2nd Album『L.O.V.E』です。

Angie Stone「Lover's Ghetto」Brooke Valentine「Long As You Come Home」などと同ネタであるダイナスティ「Adventures In The Land Of Music」使いの「This Is My Time」からこのアルバムは幕を開けます。Chaka Chanをよく引き合いに出されて語られる彼女らしく、この曲では力強い歌声を聞かせ、それがキャッチーなトラックとマッチしていて◎です。タイトル曲「L.O.V.E.」は一転して繊細なコーラスワークがキレイなスムースなミッド。Beyonce「Crazy In Love」並に終始アゲアゲで迫る超アッパーな「Whoopsi Daisy」は今作の中でも1番の出来です。その他にミッド~アップテンポの熱唱系「Hurt No More」、ラップとスキャットを披露するミッド「Star」、ちょっぴりレゲエテイストの入った「Slow it up」、早回し系「Feel Love」THE BLUES BROTHERS「I've never found me a girl」をネタ使いした愉快なアップ「Ain't No Love」などなど、様々なタイプの曲が収録された充実のアルバムとなっています。個人的には「This Is My Time」「Whoopsi Daisy」「Hurt No More」などをProduceしたCutfather & Joeの仕事に感服しました。

ちなみに、1st Album『Untitled』にはWarren CampbellMos DefがといったUS勢が参加、メジャーを離れてリリースされた3作目『I AM』はキャッチーさを潜めた自然志向の作品になっています。
★★★

the first seed ♪Yummy Bingham

Yummy Bingham

Arista Recordsに在籍していたガールズグループ、Tha RayneのメンバーだったYummy Binghamのソロアルバム『the first seed』です。Tha Rayneとしてアルバムを残すことは出来ませんでしたが、ソロとしてMotownと契約し、アルバム発売へと漕ぎ着けました。アルバムの半数以上の曲をRockwilderが手掛けています。

その名の通り、Busta Rhymesの語りによる「Intro Featuring Busta Rhymes」、見た目とは裏腹な子供のように溌剌で幼げなハイトーンボイスにビックリさせられるJadakissをフィーチャーしたシングル曲「Come Get It Feauring Jadakiss」、子供みたいなハイトーンボイスを時にハスキーに聴かせながら歌うRockwilder制作のアップナンバー「Is It Good To You」、賑やか且つ爽やかなミッドナンバー「I Don't Really」、不穏なシンセとポコポコしたパーカッションが鳴り響く「You Ain't Ready」Troy Oiverが手掛けたドリーミーな「Quickie」、ピアノの伴奏がメインの比較的シンプルなバックトラックに乗せて歌い上げるミディアムナンバー「Piece of My Heart」、ストリングスをループさせた美麗トラックの上で熱唱する「What More」Rockwilder制作の変態ビート曲「Just Leave」、キャッチーで華やかなポップナンバー「One More Chance」、スパニッシュ風味を効かせたクールなアコースティック調の「Time」など、声の好き嫌いは分かれそうですが、持ち前のハイトーンボイスを武器に、時には子供のように明るく元気に、時には声を嗄らし激しく思いをぶつける表現力豊かなボーカルに好感が持てる1枚でした。
★★★

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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
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1986年7月生まれ
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書道
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