(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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2010/1/4付 PITACON

本家に倣って合算週にしてしまおうかと思ったけど、とりあえず更新。

2010/1/4 PITACON
今週先週タイトルアーティスト
1NEWYou were…浜崎あゆみ
21Love & Peace=パラダイス真野恵里菜
32I AmMary J. Blige
4NEWBALLAD浜崎あゆみ
55はつ恋福山雅治
64Morning After Dark with Nelly Furtado and SoShyTimbaland
73Bravo☆BravoBuono!
89能動的三分間東京事変
910ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~青木さやか
1011Bad RomanceLady Gaga
117Revolver(One Love Remix)Madonna
128Carry Out with Justin TimberlakeTimbaland
1313New Worldw-inds.
1415冷たい雨Every Little Thing
15NEWRED LINE~for TA~浜崎あゆみ
1612Dear…西野カナ
1716OrionGIRL NEXT DOOR
186HeavenCOMA-CHI
1921I Ain't Hearin' UAngie Stone
2017Fighting For Lovew-inds.
2118Tributew-inds.
2219君がいてMay J.
2322まもりたい~Winter Wishes~BoA
24203Britney Spears
2514MAYBE西野カナ
2623I Like (Jost & Grubert Radio Mix)Keri Hilson
2725Hard feat. JeezyRihanna
2826Say Aah feat. FabolousTrey Songz
2924Truth~最後の真実~w-inds.
3028気まぐれプリンセスモーニング娘。
3127I Can Transform Ya Feat. Lil Wayne & Swizz BeatzChris Brown
3230ふたつの唇EXILE
3331流星ボーイBerryz工房
3429Telephone feat. BeyonceLady Gaga
3532Condition of love feat.Gordon ChambersSweep
3633つつみ込むように… feat. COMA-CHI & DABODJ WATARAI
3734Dancing On The FireSuperfly
3835WHY加藤ミリヤ
3936Russian RouletteRihanna
4037私の未来のだんな様Berryz工房
4138RIVERAKB48
4239我慢東京事変
4340Songs Remind Me Of YouAnnie
4441Hide-awayAAA
4542Break Your HeartTaio Cruz
4643ただ一つの願いさえLove
4744Video Phone(Extended Remix) feat. Lady GagaBeyonce
4847Do You Remember feat. Lil' Jon & Sean PaulJay Sean
4946CrawlChris Brown
5042Down feat. Lil WayneJay Sean


解説等は続きを。


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(ΘωΘ)meryland 2009 洋楽ALBUM 20(ΘωΘ)

2009年年間ランキング企画第4弾。今回は(ΘωΘ)meryland 2009 洋楽ALBUM 20(ΘωΘ)を発表します。
■(ΘωΘ)meryland 2009 邦楽SINGLE 20(ΘωΘ)は⇒こちら
■(ΘωΘ)meryland 2009 洋楽SINGLE 20(ΘωΘ)は⇒こちら

■(ΘωΘ)meryland 2009 邦楽ALBUM 20(ΘωΘ) は⇒こちら

早速、1位から10位までを発表します。
※画像クリックで感想記事に飛びます。

Utada1位 This Is The One ♪Utada
Billboard 200の69位にランクインする快挙を成し遂げたUtadaの2nd Album。SrargateC."Tricky" Stewartという現在のUSを代表する2大人気プロデューサーと組んで制作。ともすれば、プロデューサー主導のトラック重視型になりがちなところを、あくまでもUtada自身によるメロディ主導型で個性を貫き通した作品。坂本龍一の曲を大胆にサンプリングした「Merry Christmas Mr. Lawrence - FYI」や米国での挨拶代わりのユーモアあふれる「Automatic PartⅡ」など、Utadaにしか出来ない表現を大事にしつつ、Rihannaを彷彿とさせる「This One(Crying Like A Child)」、メロディアスな美ミッド「Come Back To Me」などヒットポテンシャルの高い楽曲も書き上げてしまう驚異の才能に脱帽。



Whitney Houston2位 I Look To You ♪Whitney Houston
ドラック依存からの脱却、元祖・DVブラウンとの離婚と、マイナス要素を断ち切って完全復活を果たしたWhitney Houstonの復活作。R.Kelly制作のオーソドックスな大バラード「I Look To You」でまずは存在感をアピールし、アルバム内では、Alicia Keys提供のディスコソウル「Million Dollar Bill」Akon客演/プロデュースのミッド「Like I Never Left」♪南原~、南原~と歌うシンセ系ミッド「Nothin' But Love」、ダンスチャートを意識したアップ「A Song For You」など、売れっ子プロデューサーを多数招き、大物シンガーとしての品格を保ちながら様々なタイプの曲を収録。



Lady Gaga3位 The Fame Monster ♪Lady GaGa
デビューアルバム『The Fame』とのセット販売でリリースされたLady GaGaの8曲入り新作EP。単品バージョンのリリースがあったのでランクインさせました。(※Amazonから送られてきたのがClean Versionだった件。)洋楽ベストシングルに選んだ「Bad Romance」をはじめ、メロディアスな正統派のロックバラード「Speechless」Beyonceとの共演作「Telephone」、当ブログ常連ブロガー内での圧倒的不人気っぷりに泣いた「Teeth」など、満足度の高い仕上がり。アートワークのセンスも素晴らしい。



Chrisette Michele4位 Epiphany ♪Chrisette Michele
Ciaraを抑え、全米1位を獲得したChrisette Micheleの2nd Album。ド派手な楽曲こそ見当たらないものの、Ne-YoChuck Harmonyらの手による上質なミッド~スロウナンバーで構成され、アルバムとしての統一感や、作品から漂うR&Bとしての上質感が大変素晴らしい1枚。



Cascada5位 Evacuate The Dancefloor ♪Cascada
Lady GaGa風なタイトル曲で新機軸をアピールしたCascadaの3rd Album。Lady GaGa風エレクトロポップの他にも、バラードやポップロック系アップ、アコースティックなミッドなんかも入れてきたので過去最高にバラエティに富んだ作品に。とはいえ、「Hold On」「Ready or Not」「Dangerous」「What About Me」など、いつものような金太郎飴ダンスポップももちろん多数収録。



Ashley Tisdale6位 Guilty Pleasure ♪Ashley Tisdale
ポップロック路線に転向したアイドル女優・Ashley Tisdaleの2nd Album。ロック版「Womanizer」のような「Masquerade」Evanescenceのようなシリアスさをうかがわせる「How Do You Love Someone」Katy Perry「Hot N Cold」を彷彿とさせる「Erase And Rewind」、シンセサウンドを絡めたアーバンなロックチューン「Crunk It Up」など、キュートな歌声を聞かせる超キャッチーなポップロックチューンをたっぷりと収録。統一感もしっかりとあるのに、ボーナストラック扱いのタイトル曲「Guilty Pleasure」のみライトなポップチューンという謎。



The Saturdays7位 Wordshaker ♪The Saturdays
UKのアイドルグループ・The Saturdaysの2nd Album。ロッキッシュでレトロな雰囲気を漂わす先行曲「Forever Is Over」、初期BSBを彷彿とさせるZomba系サウンドが懐かしい「One Shot」、メロディアスなエレクトロポップ「Ego」、哀愁漂うR&B系ミッド「Denial」、どポップにアルバムを締め括る「2AM」など、全体的にシンセ/エレクトロサウンドに偏向気味ながらも、様々なタイプのキャッチーさ抜群の正統派のポップチューンを素晴らしい歌唱力で届けてくれるカラフルなポップアルバム。



Kelly Clarkson8位 All I Ever Wanted ♪Kelly Clarkson
内省的な前作から軌道修正を図り、傑作2nd Album『Breakaway』をさらにパワーアップさせたような超キャッチーなポップロックアルバムに仕上がったKelly Clarksonの4th Album。全米チャートを制した先行シングル「My Life Would Suck Without You」を筆頭に単純明快なポップロック曲満載。Beyonce「Halo」を手掛けたRyan Tedderによるマンネリ曲「Already Gone」、可愛らしい曲調が強く印象に残る「I Want You」などの曲も良いアクセントになっています。日本盤ボーナストラックには倖田來未の2010年第1弾シングルの原曲「Can We Go Back」を収録。



Angie Stone9位 Unexpected ♪Angie Stone
父の死という悲しい出来事を乗り越えて制作されたAngie Stoneの軽いイメチェン作。オートチューン使いの「Tell Me」や、煌びやかでグルーヴィーな「I Ain't Hearin' U」などのアップナンバーで新たな魅力をアピールしつつ、メロウな美曲「Maybe」をはじめ、中身にはしっとりと大人なミディアムチューンをたっぷりと収録。全12曲、収録分数40分弱という短さがとても聴きやすいR&Bアルバムです。



Donzelle10位 Parle Parle, Jase Jase ♪Donzelle
芸術性を感じるジャケットに魅かれたフレンチエレクトロの衝撃作。「玉なしディック男」という衝撃的な邦題が付けられた「ALL DICK, NO BALLS」♪●ナル、ア●ル、アナ●と囁く「Libido Macro」など、過激な歌詞が並ぶ問題作。訳を見ないと意味不明なフランス語と相俟って難解に聞こえるトラックもあるものの、決してスキップボタンを押させない妖しい魅力を放つ刺激的なトラックが詰め込まれた中毒性たっぷりの1枚。



11~20位は続きをご覧下さい。

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(ΘωΘ)meryland 2009 邦楽ALBUM 20(ΘωΘ)

2009年年間ランキング企画第3弾。今回は(ΘωΘ)meryland 2009 邦楽ALBUM 20(ΘωΘ)を発表します。 2009年に発売された邦楽のオリジナルアルバムを対象としたランキングです。(※BEST盤、REMIX ALBUMは除外。)
■(ΘωΘ)meryland 2009 邦楽SINGLE 20(ΘωΘ)は⇒こちら
■(ΘωΘ)meryland 2009 洋楽SINGLE 20(ΘωΘ)は⇒こちら


早速、1位から10位までを発表します。
※画像クリックで感想記事に飛びます。

後藤真希1位 SWEET BLACK ♪SWEET BLACK feat. MAKI GOTO
20代女子応援プロジェクト「SWEET BLACK」から生まれた後藤真希のミニアルバム。SWEET BLACK feat. MAKI GOTO名義ではあるものの、avexに移籍して初のリリース作品ということで、これまでのつんくサウンドとは比べ物にならないほどに洗練されたR&B/POPナンバーを多数収録し、新たな魅力をしっかりとアピール。プロジェクトの幕開けを飾ったクールなエレクトロR&Bチューン「Fly away」KGとの極上美メロミッド「Tear Drop」、巨漢ラッパー・BIGGA RAIJIとのダンスホールナンバー「Queen Bee」など、粒揃いの全8トラックを収録。



安室奈美恵2位 PAST<FUTURE ♪安室奈美恵
『BEST FICTION』の大ヒットに甘んじることなく、更なる高みを目指し進化し続ける安室奈美恵の最新作。シングル曲は「WILD/Dr.」の2曲のみという挑戦的な内容で届けられた今作は、T.Kura/michico夫妻Nao'ymtというおなじみの顔触れの他に、Jeff MiyaharaHIROU-Key zoneなど多彩な制作陣を迎え、転換期の傑作『STYLE』の進化版のようなバラエティに富んだ仕上がりに。中でも唯一のバラードナンバー「The Meaning Of Us」は、様々な人生経験を積んだ安室奈美恵だからこそ説得力を持って胸に響いてくる今作のハイライト。



モーニング娘。3位 プラチナ9DISC ♪モーニング娘。
9人のメンバーでリリースされたモーニング娘。通算9枚目のオリジナルアルバム。中国語パートも登場する合唱曲「雨の降らない星では愛せないだろう」、挑発的なタイトルが印象的な光井愛佳が歌うアイドルソング「私の魅力に気付かない鈍感な人」、穏やかなボーカルに癒される亀井絵里のソロ曲「片想いの終わりに」、毒舌娘。道重さゆみの衝撃的ソロ「It's You」久住小春ジュンジュンリンリンによるコミカルなアイドルソング「グルグルJUMP」など、メンバーの個性を活かした様々なタイプの楽曲を収録したポップアルバム。吉澤ひとみ藤本美貴在籍時代のシングル「悲しみトワイライト」も収録。



倖田來未4位 TRICK ♪倖田來未
倖田來未7作目のオリジナルアルバム。Christina Aguileraを彷彿とさせる「show girl」、モロにFergie「Bling Bling Bling feat. AK-69」、そのFergieとの共演作「That Ain't Cool」といったセレブ志向ポップス、羊水騒動からの復帰作となった「Moon Crying」、先行シングルの「stay with me」などのバラード、エレクトロな神曲「TABOO」、爽快感たっぷりの「Driving」などのアップ「TABOO」を手掛けたHIRO制作の「Your Love」、友情を歌ったゆるふわ系な「JUST THE WAY YOU ARE」などのミディアムナンバーと、バランス良く様々なタイプの楽曲を取り揃えた娯楽性の高い作品。



西野カナ5位 LOVE one. ♪西野カナ
着うた系ヒット歌手の代表的存在・西野カナの1st Album。今でこそ、着うた系のイメージが定着していますが、現在の方向性を決定付けた「遠くても feat. WISE」、先行シングル「君に会いたくなるから」m-flo「let go」を彷彿とさせるVERBAL参加のバラード「君の声を」のようなR&B路線だけでなく、ポップロック系なデビュー曲「I」、お化粧をテーマにしたポップチューン「MAKE UP」など、“着うた系R&B路線”に焦点を定めるまでの紆余曲折が滲み出た作品に。



加藤ミリヤ6位 Ring ♪加藤ミリヤ
自身最大のヒット作となったミリヤの4th Album。Stargate風のミッド「この街のどこかで」、華やかなホーンに彩られたパーティーチューン「Dance Tonight」、ジャジーな3拍子バラッド「Love me,hold me」など、20代最初の作品ということで全体的に落ち着きのあるトラックが増えた印象。しかし、会いたい会いたいとしつこく歌い上げるリード曲「Aitai」、重度の被害妄想で聴き手を苛立たせる「20-CRY-」など、異常ともいえる構ってチャンぶりを炸裂させるミリヤ節も健在。



YU-A7位 You Are My Love ♪YU-A
和製Destiny's Child=Foxxi misQのメンバー、YU-Aのソロデビュー作。着うたヒット系の切ないミッドチューン「嫌いになれたら」、本家の歌唱力を凌駕したように聞こえるELTのカバー「Time goes by」Stylistics「You're Everything」ネタという制作側の遊び心が垣間見れるミッド「大好きだから」Foxxiイズムを感じるアップ「Ah Yeah!!」など、Foxxi misQでのCoolでSexyなイメージを封印し、GirlyでCuteな魅力を振りまく作品に仕上げています。彼女のソロ活動を軌道に乗せた童子-T「願い feat. YU-A」もボーナストラックとして収録。童子兄さんの声が大変邪魔です。



Perfume8位 ⊿ ♪Perfume
『トライングル』と読むPerfumeの2nd Album。今回も中田ヤスタカが全曲プロデュースを担当し、オリコン1位を獲得したシングル「love the world」「ワンルーム・ディスコ」などを含むキャッチーなテクノポップチューンが満載。中でも、英単語を発していくだけの問題作「Speed of Sound」の異端ぶりと、PWLサウンドを彷彿とさせる哀愁ポップ「I still love U」の存在感が圧倒的。



三浦大知9位 Who's The Man ♪三浦大知
三浦大知の約3年ぶりとなる2nd Album。前作ではまだ17歳だった彼も、20歳を超えた立派な大人になりました。Nao'ymtが手掛けたダンス映えするエレクトロなアッパー3連発から始まり、メロウなバラード、ゲストラッパーを招いた楽曲、アルバムのカラーに合わせた既発曲のR&Bリミックスなどバラエティに富んだ内容で、前作からの成長ぶりが十分に感じられるR&Bアルバム。失恋・片想い・恋人への配慮の無さを悔いる曲など、恋が成就しない曲が多いのはなぜ?w



Aira Mitsuki10位 PLASTIC ♪Aira Mitsuki
D-topiaが仕掛けるテクノポップアイコン・Aira Mitsukiの2nd Album。Perfumeに負けず劣らずのキャッチーさを誇るシングル曲群はもちろんのこと、AYUSE KOZUEの無駄使いな「Summeeeeeeeer set」、前作収録曲を□□□を招いてリメイクした「夏飴」SBKShigeoを招いた独特の浮遊感に包まれるエレクトロチューン「Time is」、完全にJusticeへの当てつけな「Re:†」など、やりたい放題なエレクトロモンスターALBUM。中でも、今作の象徴的なエレクトロポップチューン「プラスティックドール」で歌われる諦めにも似た絶望的な世界観は、鬱モードに入った時に異常なシンクロ率を叩き出す、2009年度最高の鬱アンセム。



11位~20位は続きをご覧ください。


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(ΘωΘ)meryland 2009 洋楽SINGLE 20(ΘωΘ)

昨日の邦楽SINGLE 20に引き続き、本日は(ΘωΘ)meryland 2009 洋楽SINGLE 20(ΘωΘ)の発表です。
※原則として、2009年発売のアルバムからのシングルカット曲が対象となっています。
※画像クリックで試聴が出来るかも(・∀・)

早速1位から10位までを発表します!

Lady Gaga1位 Bad Romance ♪Lady GaGa
2009年の洋楽は『ガガ様の年!!』 と言っても過言ではないくらい楽しませて頂きました(・∀・) 見事1位となったこの曲は、『The Fame Monster』からの1st Single。RedOneとの共同制作によってより凶暴性と攻撃性を増したガガサウンドを聴かせてくれる1曲。人身売買をテーマにし、おっぱいから火を吹いても何とも思わなくなるほど感覚を麻痺させる奇天烈映像も必見。



Madonna2位 Celebration ♪Madonna
初のオールタイムベストアルバム『Celebration』からのシングル曲。 最初の印象は、「小室トランス」w 21世紀に入ってからのglobeの曲みたいだなという印象が強かったので、サウンド面において革新性は感じず、むしろ懐かしさを感じましたw だからこそこんなに上位に食い込めたんだと思われ。ということで、この曲を聞くとglobeを聞きたくなるのは自分だけ?



Utada3位 Come Back To Me ♪Utada
Utadaさんの全米再挑戦作『This Is The One』からの1st Single。ドラマティックに雪崩るピアノから始まるStargateプロデュースの美メロミディアムナンバー。人気プロデューサーと組んでわかりやすく売れ線を意識しつつ、日本人にも優しい歌詞とメロディでオリジナリティを発揮し聴き手を魅了する、さすが世界の宇多田ヒカルと思わせてくれた好楽曲。



Amel Larrieux4位 Orange Grow ♪Amel Larrieux
毎年年間ランキングに必ず入ってくる非チャート系マイナーソング枠。今年はAmel Larrieuxのこの曲が入りました。瑞々しいグルーヴとファンキーなサウンドがとてつもなくカッコイイ1曲。Amelはこの曲の他に「Don't Let Me Down」という曲も発表。すぐにアルバムが出るかと思ったんですが、なかなか話が出て来ないなぁ…。



Cascada5位 Evacuate The Dancefloor ♪Cascada
出す曲出す曲、皆、金太郎飴状態なことでおなじみのCascadaの新機軸は、モロにRedOne/Lady Gaga意識の「Just Dance」なエレクトロポップ!「もろパ●リじゃねーかwww」という野暮なことを考えさせるよりも、見事に時代の音を捉えた仕事っぷりがただただ痛快な1曲。



Ciara6位 Love Sex Magic feat. Justin Timberlake ♪Ciara
先行シングルが相次いで不発に終わったCiaraがアルバム発売のための最後の切り札として切った勝負シングル。変態紳士・Justinをパートナーに迎えた中毒性のあるSexッッ!!なダンスナンバー。



Mariah Carey7位 Obsessed ♪Mariah Carey
セルフパロディや男装に挑戦し、Eminemを挑発しまくりなPVが話題となったMariahのシングル曲。いつになく強気なMariahの姿が頼もしく映った1曲です。1st Singleとして発表したくせに、チャートの動きが期待したより鈍かったから「正式なシングルじゃない」と言い始めたのには失笑しましたがw ニコ動で見た和訳が秀逸すぎて爆笑したことも印象的www



Little Boots8位 Remedy ♪Little Boots
英国の国営放送局・BBCがその年に最も期待される新人を選ぶ『BBC SOUND of 2009』第1位に選ばれたLittle Bootsの2nd Single。デビューアルバムの中でも断トツのキャッチーさを誇るエレクトロポップチューンで、プロデューサーはRedOne。過大評価だったのか、過去にBBC SOUND ofの1位になった人たち(MIKA、Corinne Bailey Rae、Adeleなど)が凄すぎたのか、いまいちパッとしない印象を持たれているのが少し可哀想(´・ω・`)



Kelly Clarkson9位 My Life Would Suck Without You ♪Kelly Clarkson
2nd Albumの頃の超キャッチーなポップロックチューンを歌うKelly Clarksonが帰ってきた(゚∀゚)!!!と、多くの人々をwktkさせた期待通りの傑作ポップロックチューン。これです、こういうのを待ってたんです!ジャケットの写りとコンセプトがルックス的にキツイ事にはあまり触れないようにしてやってください。



Shakira10位 She Wolf ♪Shakira
♪アウ~ という雄叫びと、人間とは思えない奇怪な動きを次々と繰り出すビックリ人間登場!なPVが衝撃的だった“尻セレブ・シャキちゃん”の同名アルバムからのリードシングル。BeyonceLady Gagaを筆頭に、ますます加速していく世界的歌姫の過激路線ですが、この曲のPVを見る限り、身体能力的にはShakiraが1位かと思われ。



11位~20位は続きをご覧ください。


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(ΘωΘ)meryland 2009 邦楽SINGLE 20(ΘωΘ)

新年、あけましておめでとうございます(・∀・)
今年も(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)、そしてピタを宜しくお願い致しますm(_ _)m

今日から4日間に亘って、昨年2009年に発売されたシングル/アルバムの個人的なTOP20を発表していきたいと思います。
1日目は『邦楽SINGLE TOP20』です。
大晦日に発表した(ΘωΘ) meryland awards 2009 (ΘωΘ)の結果と矛盾する点がいくつかあるけど気にしちゃいけません(`・ω・´)

それでは、まずは1位から10位までを一気に発表します。
※画像クリックで試聴用サイトへ飛べる…のもあるかも。

モーニング娘。1位 泣いちゃうかも ♪モーニング娘。
交際歴2年弱の彼氏に振られるんじゃないかと怯える女・“マリコ”の孤独感や焦燥感を歌った昭和的な憂い漂うダンスチューン。恋愛の末期感や、恋が上手く行かず孤独に浸る少女の姿を歌った曲はすっかりモー娘。の定番に。バラエティ番組で毒舌ナルシストキャラを開花させた道重さゆみと、娘。愛溢れるサブリーダー・新垣里沙が歌うメローなカップリング曲「弱虫」も名曲なり。



Perfume2位 ワンルーム・ディスコ ♪Perfume
進学・就職などで新生活を始める人が多い季節に発表されたディスコチューン。慣れない地で慣れない一人暮らしを始める期待と不安を見事に切り取った歌詞は、多くの人の共感を呼んだことでしょう。そのうちどうにかなる、なんとかなると思わなきゃしょうがないというきわめて現実的なスタンスで、聞き手に変な期待感を持たせない、ありがちな『新生活応援歌』ではないところがミソ。不安なことがいっぱいだけど、どうすることもできないし、慣れない土地で知り合いも土地勘も無くてつまんないから部屋で1人踊るしかないという、ある意味、希望もへったくれもない曲。



Dream3位 Perfect Girls/To The Top ♪Dream
DRMからDreamに改名した元dreamの復活シングル。超大型新人⇒不良債権アイドル⇒路上パフォーマーへと転落していった彼女たちが、LDHに移籍したことで“和製Pussycat Dolls路線”という新たな活路を見出したようです。ダンサブルで尖った楽曲をケバい格好でイキイキと歌い踊る姿は、明らかに今までの彼女たちにはなかったスタイル。デビュー曲に引っ掛けてか♪We can movin' on~と歌い始めるところに、Dreamの再生への決意を感じます。



青木さやか4位 ノコギリガール~ひとりでトイレに行けるもん~ ♪青木さやか
『ロンドンハーツ』50TAドッキリ企画から生まれた奇跡の神曲。支離滅裂ながらも1度聴いたら確実に頭から離れなくなるユニークな歌詞とキャッチーなメロディをド派手なavexサウンドで飾り立て、それを何故か青木さやかが歌うという組み合わせが実に革新的!!Lady GaGaをパロったPVも遊び心たっぷりでインパクト大な、老若男女が楽しめるポップチューン。



中島美嘉5位 Over Load ♪中島美嘉
「LIFE」の焼き直し的なアレンジと、華原朋美「Just a real love night」を彷彿とさせるサビメロが印象的な王道J-POPナンバー。その懐かしのTK的なサウンドがツボにハマり、見事ヘビロテ曲に。妖怪人間ベラと化したメイクも話題となりました(´∀`)



加藤ミリヤ×清水翔太6位 Love Forever ♪加藤ミリヤ×清水翔太
Sony所属の若手R&Bスター2人による夢のコラボ曲。ストリングスの美しい調べと今風のシンセサウンドを巧みに織り交ぜ、大切な人との出会いへの感謝や永遠の愛を歌うR&Bチューン。恋愛に限らず、友情・家族にも置き換えることが可能なリリックは、住み慣れた土地を離れ、遠くの街で暮らすことになった自分にとってとても共感が出来るものでした(´∀`)



安室奈美恵7位 WILD/Dr. ♪安室奈美恵
クールでサイバーなトラックがカッコ良い少子化対策ソング「WILD」と、曲中に「ボレロ」を挿入した独創的な展開と全編アニメーションのPVが話題となったスペーシーなダンスチューン「Dr.」 の両A面シングル。最近まで、「WILD」の歌詞に登場する“belly”のことをキン●マだと思っていたことを深くお詫び(ry



倉木麻衣8位 PUZZLE/Revive ♪倉木麻衣
デビュー10周年で、ツアーやベストアルバムの発売、TV/CM出演など精力的な活動をしていた倉木麻衣。初期を彷彿とさせるラップ入りのR&Bナンバー「PUZZLE」と、スパニッシュな「Revive」というコナンタイアップ曲2曲を収めたハイクオリティな両A面シングルは、年始のアルバム『touch Me!』から感じ取った倉木麻衣R&B路線復活!の気配をさらに勢いづけるものとなりました。



My Little Lover9位 音のない世界 ♪My Little Lover
鈴木亜美主演の昼ドラ『ラブレター』の主題歌となり確変を起こしたマイラバのバラードナンバー。切ないドラマの内容と見事にマッチしたメロディアスな楽曲は、全盛期を彷彿とさせる懐かしさに包まれていました。名曲「ALICE」を彷彿とさせるカップリングの「時のベル」もCMソングとして耳馴染みがあり、シングル1枚を通して満足度の高い内容。



モーニング娘。10位 なんちゃって恋愛 ♪モーニング娘。
モーニング娘。の記念すべき40枚目のシングル。ここ最近のシングル曲に共通するテーマである女の子が抱える「孤独感」「恋愛飢餓感」を、ストリングスアレンジを交えた流れるようなサウンドやラップパートを入れて表現してみました。12月に卒業した久住小春のソロパートがあるのはシングルではこの曲が最後。カップリングにはAKIRA編曲の大人っぽいダンスナンバー「秋麗」、ライブを意識したポップチューン「すべては愛の力」の2曲を用意。



11~20位は続きを。

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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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