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(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

Jason Derulo ♪Jason Derulo

Jason Derulo
デビューシングル「Whatcha Say」が全米1位を獲得した“横顔王子”ことJason Deruloのデビューアルバム『Jason Derulo』です。全曲Jonathan "JR" Rotemプロデュースです。

【収録曲】
1. Whatcha Say
大ヒット中のデビュー曲。矢井田瞳がリスペクトを公言し、ヤイコのLIVEにもお呼ばれしていたことがあるImogen Heap「Hide & Seek」という曲を大胆にサンプリングしたサビが印象的、というかサンプリングの部分に食われ過ぎな感アリな浮気謝罪曲。「ワッチャセイ、僕のせい」というしょーもない邦題付き☆

2. Ridin' Solo
Jason 出るーlo、笑撃の早漏ソング。I'm 早漏、早漏~♪と爽やかに何度も自らが早漏であることをカミングアウトする姿が実に清々しい!サビ前で「I'm so sorry, but it's over now」(意訳:ごめん、イッちゃった…。)と歌っているのも聴き逃し厳禁ですよ★ ←っていうふざけた感想を書かれても仕方ないレベルに『早漏』を連呼するポップチューン。

3. In My Head
2nd Singleとなったロック寄りのアプローチのポップソング。こういう曲もやるんだ~っていう幅広さを見せてくれた曲。

4. The Sky's The Limit
Irene Cara「Flashdance...What A Feeling」を題材にしたエレクトロチューンとのことですが、使われている部分がサビではないため、原曲を良く知らず、奈美恵さんのアレに慣れてしまった耳には全くと言っていいほどサンプリングの実感が湧いてこない件。

5. What If
ピアノの音が物悲しさを漂わせるメロディアスなミディアムバラード。別に悲しい内容の曲ではありません。

6. Love Hangover
Chris Brown「Forever」のイントロみたいなシンセ音をループさせて、全体的にちょっとロッキッシュに仕上げましたって感じのポップナンバー。

7. Encore
早漏デルーロ君が、女の子に「もう1回ヤラせてくれよ!」と懇願する切羽詰まった感じの1曲。「早漏君はお断りよ!」とでも思われて相手にされてないんでしょうか、何度も♪難航ぉぉぉ~と歌ってます。あと、♪お相撲~ とも言ってるね。

8. Fallen
キャッチーでとっても爽やかなギターポップチューン。

9. Blind
なんと本編はここでおしまい。ピアノとお水が滴り落ちる熱く誠実なラブソングとなっております。

10. Strobelight
ボーナストラック扱いのエレクトロポップチューン。普通に本編に入れて問題ないと思うんだけど。

11. Queen Of Hearts
そして、ここからが日本盤のみのボーナストラック。「Fallen」を陽とするなら、こちらは陰の「Fallen」といったタイプの楽曲。

12. In My Head (Rhythm Remix)
原曲のロッキッシュな部分をエレクトロっぽくしたらこうなりますよっていうRemix。全然こっちでもイケます。むしろこっちの方が自然に聞こえるかも。

13. Whatcha Say (Acoustic)
ピアノ主体のアコースティックバージョン。Imogenに食われてる感は相変わらず。

14. Whatcha Say (Klubjumpers Remix Radio)
四つ打ちダンスリミックス。

15. Whatcha Say (Johnny Vicious Remix)
7分半もあるエキセントリックなリミッ糞。これもRadio Editで収録で良かったのに…。

16. Whatcha Say (Wawa Remix Radio)
リミックス名がGaga様を意識したみたいで素敵だなと思いました。


非常にキャッチーな曲が多く、ボーカルにもイイ意味でアクの強さが無いので横顔王子の好青年っぷりが光る作品です。最後の方のRemix3連発は個人的には蛇足。

CONTRAST ♪EMI MARIA

EMI MARIA
インディーズで発表した前作『A Ballad Of My Own』が高い評価を受けたEMI MARIAのメジャーデビューアルバム『CONTRAST』です。

【収録曲】
1. Focus on Me
2. One Way Love
3. Show Me Your Love
4. Call Me
5. Change My Life
6. Time is Over
7. Get on My Bus ~でも It's Alright~
8. We Standing Strong feat. JAY'ED
9. Darknessworld feat. 般若
10. S-Girl
11. So stupid
12. メリーゴーランド
13. 運命にはぐれないように
14. Have You Ever


オープニングからSTY制作の鮮烈アップ「Focus On Me」を持ってくるあたりから、メジャーデビューにあたってかなり気合が入っているということがビンビンと感じ取れる今作。メジャー第1弾音源であり、明るくキャッチーなスタイルを示した配信シングル「One Way Love」、メジャーデビューシングルとなった先行曲「Show Me Your Love」、鍵盤の音が切な度を高めるSTYプロデュース作「Call Me」UTADAみたいなことを歌う金返せソング「Time is Over」と、序盤からインディ時代と比べてぐっと華やかさを増したサウンドプロダクションを聞かせ、EMI MARIAの持ち味を上手くメジャー仕様にグレードアップさせた印象を与えます。中盤では、同業シンガーに牙を剥いたようなリリックが目を引く「Get on My Bus ~でも It's Alright~」で、メジャーデビューに際しての強気で堂々たる決意表明を行い、盟友・JAY'EDとの「We Standing Strong feat. JAY'ED」ではしっかりと地に足をつけた態度で“勝負”について歌ったかと思えば、般若との「Darknessworld」では現代の闇を歌うという、カオスゾーンに突入。最後は、UTAとの共作による「運命にはぐれないように」Ryan Tedder系のトラックで送る美メロ曲「Have You Ever」といったミディアム~スロウ群で纏め上げるという展開を見せます。全体的な印象としては、冒頭でも書いたとおり、「メジャー」というフィールドで勝負するということに対する、並々ならぬ意気込みが感じられる作品となっています。でも、ちょっと肩に力入り過ぎな感じもするかな。

Feel Good ♪Che'Nelle

Che'Nelle
某ブランドからの圧力か、いつの間にかカタカナ表記が『シャネル』から『シェネル』に変わっていたChe'Nelleの日本先行発売となる2nd Album『Feel Good』です。

【収録曲】
1. Feel Good
2. Sunshine
3. First Love
4. Pretty Boy
5. Eliminated
6. Missing
7. Tear Jerker
8. Running A Muck feat. Shaggy
9. Headphones
10. Venus & Mars
11. Razor feat. Colby O'Donis
12. See Thru
13. I Fell In Love With The DJ feat. Cham(Ruff Diamond Remix)
14. First Love feat. lecca
15. Missing(House Version)


“ダンスホールフレイバーの混じったR&B”という路線は今作にも引き続き継承されています。先行曲でもありタイトルチューンでもある「Feel Good」がまさにその典型といったサウンド。その他にも、シンセサウンドを絡めた2nd Singleの「Sunshine」、デビュー作の出し直し盤に追加収録されたトロピカルなダンスホールR&B「First Love」、ラニン・ラニン・ラニンナマ♪のフレーズが耳に残る「Running A Muck feat. Shaggy」leccaをフィーチャーした日本盤ボーナストラック「First Love feat. lecca」などで夏を先取りしたアツく爽やかなサウンドを展開しています。もちろんそれだけではなく、Britneyを彷彿とさせるようなエレクトロポップな「Eliminated」久保田利伸の名曲を英語詞でしっとりとカバーした「Missing」Lil' Eddieが手掛けた美メロミディアムチューン「Tear Jerker」Colby O'Donisがプロデュース/客演したトレンディーなエレクトロチューン「Razor」、キュートな魅力を振りまく「Headphone」など、バラエティに富んだ楽曲群で構成された凄まじい国内向けB級感を放つ作品となっております。

CHANGE MYSELF ♪ICONIQ

ICONIQ
Sugar田代ちゃんと亡命しろ~♪でおなじみの女優・伊藤ゆみという、華々しくも隠したい経歴が満載の2010年最大級のavexゴリ押し物件・ICONIQのデビューアルバム『CHANGE MYSELF』です。

【収録曲】
1. Prologue
へぇ~、外国の人って小さい子に言葉を覚えさせる時はこんな感じで覚えさせてるんだ~(´∀`)って思うこと必至の「I'm lovin' you」をモチーフにした神々しいイントロ曲。

2. I'm lovin' you
EXILEATSUSHIとの坊主コラボで話題をさらった配信デビュー曲。惹かれ合う男女の姿を歌ったT.Kura/michico夫妻の手によるコマーシャルなR&Bチューン。

3. Change Myself
配信第2弾となったアルバムのタイトルチューン。倖田來未「TABOO」などを手掛けたHIRO氏制作によるポコポコした音が終始鳴ってるエレガントな輝きを放つエレクトロR&Bチューン。

4. LoveShineMagic
はいはい、CiaraCiaraって感じのタイトルが目を引くUTAプロデュースのシンセサウンド全開のポップチューン。

5. BYE NOW!
「I'm lovin' you」「Change Myself」に続き、資生堂のCMソングに起用された耳触りの良いサビが印象的なアップナンバー。制作はこれまたT.Kura/michico夫妻。流石、いい仕事をしておられる。

6. I.D. feat. VERBAL(m-flo)
VERBALが客演・プロデュースしたエレクトロチューン。サビのコーラスの重ね方が明らかにLISA意識でm-floみたい。なんか卑怯。

7. No Distance
今作唯一のミッドナンバー。シンセによる幻想的なサウンドに単調なボーカルを乗せたR&B風の楽曲。

8. Crystal Girl
UTAプロデュースによるロッキッシュなエレクトロポップチューン。

9. Like A Virgin
無駄に骨太なバンドサウンドでお送りするMadonnaのお粗末カバー。♪らいか ふぁ~じゃーん って歌ってます。

10. Epilogue
歓声やフラッシュ音をバックに自分語りが始まる「I'm lovin' you」をモチーフにしたドラマティックなアウトロ。


ゴリ押しが物凄いから作品に絶対の自信があって、少数精鋭で良曲だけ詰め込んだアルバムになってるのかと思いきや、( ´_ゝ`)フーンって感じの凡庸な曲がちらほらとあったのでちょっと物足りなかった印象です。

SOULHEAD ♪SOULHEAD + 2010.2.17 Release Party Report

SOULHEAD
卓越したボーカル/ラップスキルとソングライティング能力、息の合ったハーモニーで数多くの名曲を世に送り出してきたSOUL姉妹・SOULHEADのavexに移籍第1弾にして、約4年ぶりとなるオリジナルアルバム『SOULHEAD』です。あらあら、『Naked』ってアルバムよりもNakedなジャケットですこと(´∀`)

【収録曲】
1. Show Time
2. Whatever
3. Cosmic Walking
4. 9Dayz
5. 限界ピストルズ
6. New Kicks
7. confession
8. Plunder
9. The Battle Of...
10. All My Dreamer
11. FANTASY
12. Pass the love
13. 大きな世界の小さな僕ら


全曲SOULHEADが作詞作曲を担当。今回明らかに今までと違っている点は、楽曲の幅がぐんと広がったこと。「限界ピストルズ」「Plunder」など、これまで聴いたことないような、感情昂りまくりでハードロックなSOULHEADは、彼女たちの“R&Bサイド”に魅力を感じていたファンに衝撃を与えること必至。個人的にはすごくカッコ良く“SOULHEADなりのロック”を表現しているなぁと思いましたが、SOULHEAD\(^o^)/オワタと思う方も大量にいることでしょう。その他の新たな試みとしては、JAPPERLOOPを招いて大人っぽくオサレにキメた「Cosmic Walking」や、クラブサウンド的なアプローチを試みた「Pass the love」、ハウス寄りなポップトラック「FANTASY」などが気になるところ。もちろん、「Whatever」「9Dayz」「Confession」「大きな世界の小さな僕ら」など、従来のイメージを崩さないR&B寄りのトラックもきちんと収録。何はともあれ、本格的に活動を再開し、今後どんな風に進化を遂げていくのかが楽しみなSOULHEADのカムバック作なのでした。

※おまけあり。

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Who Knew? ♪Keke Wyatt

Keke Wyatt
デスチャの前身となるグループに在籍し、2001年にアルバム『Soul Sista』でソロデビュー。その後、旦那を包丁で半殺しにして逮捕されたり、アルバムが2作連続でお蔵入りするなどを苦い経験をしてきたR&Bシンガー・Keke Wyattの待望のカムバック作『Who Knew?』です。

【収録曲】
1. Who Knew?
2. Never Do It Again
3. Without You
4. Daydreaming
5. So Confused
6. Weakest
7. Peace On Earth
8. Got Me One(Good Man)
9. Getting It
10. Never Give Up


まず大変残念なのが、インディレーベルから発売されているということもあってか、リード曲でありタイトルチューンでもある「Who Knew?」の曲中に明らかな雑音が入っていること。これは、楽曲の質をとやかく言う以前に、パッケージの品質としてダメですよね。(2曲目もちょっとノイズっぽさが残る感じだし。) まぁ、自分の買ったCDだけの現象だったら声を大にして言う必要はないけど。購入を検討中の方はちょっと注意して下さい。アルバムとしては、全体的にしっとりとしたミッド~スロウナンバーが中心の作りになっていて、The Underdongs関与の切な系美メロチューン「Never Do It Again」、ベタなメロディ展開が愛おしいほどに美しいメロウバラード「Without You」Troy Oliver制作の夢心地のミッド「Daydreaming」、アコースティックに聞かせる「Peace On Earth」The UnderdogsTankがプロデュースした生バンドサウンドのパワーバラード「Got Me One(Good Man)」など、なかなかの好曲揃い。そんなアルバムの流れを一気にぶち壊してくれるのが9曲目の「Getting It」。Hip Hopな作りの硬派なアップで、とてつもない異物感を味わわせてくれることでしょうw 問題児が1曲紛れこんでますが、全体の雰囲気としては歌とメロで勝負のR&Bらしい作りなので好感が持てました。

STEP ♪玉置成実

玉置成実
UNIVERSAL MUSICに移籍し、アニメ(主にガンダム)タイアップ頼みの金太郎飴的似非avexサウンドから決別した“ベ○●ュー”こと玉置成実の移籍第1弾アルバム『STEP』です。今作は“オリコン初登場55位”というかつてないほどの大惨敗を記録いたしました\(^o^)/オワタ

【収録曲】
1. GIVE ME UP
2. Friends!
3. さよならしてあげる
4. 嘘
5. キミノナミダ
6. 願い星
7. ゼロの空
8. もしも願いが・・・
9. 思い出になるの?
10. Happy Forever
11. in my life
12. 東京


Michael Fortunatiのヒット曲のサビを丸ごと使ったダンサブルなリメイクチューン「GIVE ME UP」、女同士の友情をテーマにしたポップな移籍第2弾シングル「Friends!」松尾潔をプロデューサーに迎え、R&B路線での可能性を感じさせた「もしも願いが・・・」、思い出どころか黒歴史になるんじゃないの?と問いたいJeff Miyaharaが手掛けたオリコン初登場138位の先行シングル「思い出になるの?」という4曲のシングル曲に加え、配信限定リリースだったMAKAIプロデュースのエレクトロチューン「願い星」、自ら別れを切り出そうとする女性の未練タラタラな心情を歌ったミディアムナンバー「さよならしてあげる」、親友の彼氏に片想いをしている女の子が吐いた悲しい嘘を歌った「嘘」といった恋愛運の無い女シリーズ的な楽曲群を豊富に取り揃えた作品となっています。もちろん、失恋モード全開の曲ばかりではなく、明らかにJanet「Together Again」を意識してるとしか思えない「Happy Forever」という幸せソングや、AYUSE KOZUEらを手掛けるGIORGIO CANCEMIのプロデュースによる春めいたミッド「in my life」といった楽曲も用意されてます(´∀`) 歌い方も楽曲のテイストもこれまでとガラッと変わったので、新しい玉置成実が思う存分表現された1枚となっています。

ショッキング5 ♪℃-ute

℃-ute
外反母趾、モデルと、我々の想像の斜め上を行く理由で相次いでメンバーが脱退・卒業し、5人組となった℃-uteの5枚目のオリジナルアルバム『ショッキング5』です。

【収録曲】
1. EVERYDAY 絶好調!!
2009年9月発売、自己最高記録となるオリコン初登場2位を記録したシングル曲。イントロが完全にEXILEの「SUMMER TIME LOVE」で、全体的にエグキャッチー(笑)な印象が残るポップチューン。この曲を最後にメンバーの梅田えりかがモデルになりたいという理由で卒業しました。2009年11月に発売されたベストアルバムにも収録済。

2.The Party!
AKIRAが編曲を担当したキラキラしたポップチューン。タイトルの割にそこまでの派手さはありません。

3.嗚呼 恋
グループ内で人気・実力ともに圧倒的No.1を誇る鈴木愛理のソロナンバー。ギターサウンドが印象的な憂いの歌謡ロックチューン。

4.Bye Bye Bye!
メンバーが立て続けにBye Bye Bye!するというフラグを立てた2009年4月発売のシングル曲。この曲もベストアルバムに収録済。

5.Lonely girl's night
腹筋美少女・矢島舞美のソロ曲。良質の切ないメロディが胸を締め付けるミディアムナンバーで、個人的にはかなりのお気に入りですが、♪ろーんり、がーるーず なぁ~い という絶望的な英語の発音が残念すぎwww ヘタうまで棒読み気味なボーカルはいつものことなのでしょうがない。

6.君の戦法
ソロ曲が無く余った3人(つまり雑魚メン)による超わがままな女の子の胸の内を歌ったアイドルソング。「はまってちゃって」「逆切れたら」など違和感のあるフレーズをさらっと使うつんく♂の日本語崩壊力に驚愕。冒頭のわがまま全開なセリフはドMなヲタにはたまらないんでしょうね~。

7.SHOCK!
5人体制第1弾となった先行シングル曲。実質的に鈴木愛理のソロ状態で、他のメンバーには「チャー(笑)」しかソロパートが与えられないという惨劇がまさにSHOCK!www

8.四月宣言
今回のアルバムの推し曲。初回盤のDVDにはこの曲のMusic Videoが収録されていますが、明らかにジャケット撮影の現場でついでに撮影しただけじゃねーかという代物。

9.「残暑 お見舞い 申し上げます。」
キャンディーズのカバーシングル「暑中お見舞い申し上げます」のカップリング曲で、はたけが作曲した隠れた名曲。この曲も実質鈴木愛理のソロ状態。シングル複数買いがデフォとなったヲタの方々からは「アルバムに入れるなんて意味不明」との声が続出。

10.夢があるから
しんみりとしたバラードナンバー。グループの現状を踏まえた上で書き上げたであろう前向きな歌詞はメンバー、そしてヲタの心に深く沁みわたることでしょう。5人仲良くユニゾンで歌っています。

11.暑中お見舞い申し上げます(H22 Remix)
キャンディーズのカバーを大胆にリミックス!素人レベルの酷い出来wwwという声もありますが、個人的にはこういうの大好きw ピコピコしたゲーム音楽っぽいサウンドとユーロビートを掛け合わせた挑戦的なサウンドはボーナストラックとして考えれば十分合格。

The Best Now & Then~10th Anniversary~ ♪小柳ゆき

小柳ゆき小柳ゆき
2009年9月でデビュー10周年を迎えた小柳ゆきのセルフカバーベストアルバム『The Best Now & Then~10th Anniversary~』です。本来はデビュー10周年に合わせた時期にリリースが予定されていたものの、レコーディングを中断せざるを得ないほどの諸事情等があり、年が明けた2010年2月末にようやくリリースの運びとなりました。

<初回盤>UPCH-29041 \3,000 (税込)
M-01. be alive~そのままの君でいて~ feat. SoulJa (New Recording)
M-02. あなたのキスを数えましょう (New Recording)
M-03. 愛情 with 浦島りんこ (New Recording)
M-04. Deep Deep with 熱帯JAZZ楽団 (New Recording)
M-05. remain~心の鍵 with JULEPS (New Recording)
M-06. failyland (New Recording)
M-07. Sunrise (New Recording)
M-08. be alive (Original Version)
M-09. あなたのキスを数えましょう (Original Version)
M-10. 愛情 (Original Version)
M-11. Deep Deep (Original Version)
M-12. remain~心の鍵 (Original Version)
M-13. failyland (Original Version)
M-14. Sunrise (Original Version)

<通常盤>UPCH-20185 \2,100 (税込)
M-01. be alive~そのままの君でいて~ feat. SoulJa (New Recording)
M-02. あなたのキスを数えましょう (New Recording)
M-03. 愛情 with 浦島りんこ (New Recording)
M-04. Deep Deep with 熱帯JAZZ楽団 (New Recording)
M-05. remain~心の鍵 with JULEPS (New Recording)
M-06. failyland (New Recording)
M-07. Sunrise (New Recording)
M-08. we can go anywhere (Bonus Track)
M-09. Listen (Bonus Track)


約5ヶ月の発売延期ということで、待たされた分、それなりに濃ゆい内容になっていることを期待していたんですが、蓋を開けてみれば純粋な新録曲は全7曲という実質ミニアルバムのような作品に。厳選された7曲のリメイク曲をそれぞれ紹介していくと、まずはリードトラックとなっているSoulja参加の「be alive~そのままの君でいて~」が否が応でも気になります。配信では好調な売れ行きを見せている同曲ですが、残念ながら個人的にはSouljaが邪魔で仕方ないという印象\(^o^)/ PVを見たけど、Souljaのラップの後に歌い出す小柳氏の目が完全に死んでるんですがw “苦いコーヒー マックで語り合い(笑)”と、いきなり冒頭から失笑モノのフレーズが飛び出し、さらには“君はしっかり志望校受かって~(笑)”と言い放ち、今作の発売日当日に受験に失敗した我が家の妹の感情を見事に逆撫でし、完全にピタ一家を敵に回しましたwww 2番のラップはまぁ及第点かな。2曲目にはデビュー曲にして、小柳ゆきの代名詞的な大ヒット曲「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」を配置。エレガントな装いに生まれ変わった好トラックとなっています。浦島りんこをコーラスに招いた「愛情 with 浦島りんこ」は、原曲よりもクリアな日本語の発音でだいぶ聴きやすくなった印象。もちろんパワフルなボーカルは健在で、間奏では2人で熱いフェイク合戦を繰り広げています。熱帯JAZZ楽団とのコラボによる「DEEP DEEP」は、メランコリックなJAZZサウンドで大人びた味わいが魅力的。JULEPSのコーラスとピアノをバックにしっとりと歌い上げた「remain~心の鍵」は、近年恒例となっている浜離宮朝日ホールでのステージを彷彿とさせる“歌”の魅力を存分に伝えてくれる出来となっています。最も意外性を発揮してくれたのが「fairyland」。JAZZ~ボサノヴァ風の優しくゆったりと軽やかなサウンドは、原曲とは対照的で、楽曲の新たな魅力を引き出すことに成功しています。本編のラストを飾る「Sunrise」は、メッセージ性の強さと熱い歌唱が若干くどく感じていたオリジナルと比べると、ぐんと落ち着いた歌い方に変わっており、厚かましさを感じることなく、控えめなアレンジと相俟って真摯な気持ちで曲に込められたメッセージを受け止めることが出来る作りとなっています。コンパクトな内容で少し物足りなさはあるものの、Souljaのラップ以外は上手くリメイクされていて満足のいく内容でした(´∀`)

初回盤には新録7曲のオリジナルバージョンを収録し、通常盤には最新シングル(と言っても、1年以上前にリリースした)「we can go anywhere」と、Yuki-K名義で発表したBeyonceのカバー「Listen」をボーナストラックとして収録しています。個人的にはジャケット・収録内容ともに通常盤の方がお薦め。

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2010年3月3日
移転オープンしました。
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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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