(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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Head First ♪Goldfrapp

Goldfrapp
Allison GoldfrappWill Gregoryによるエレクトロユニット・Goldfrappの5作目となるアルバム『Head First』です。

【収録曲】
1. Rocket
2. Believer
3. Alive
4. Dreaming
5. Head First
6. Hunt
7. Shiny And Warm
8. I Wanna Life
9. Voicething


ヒーリング要素が強く、朝帰りした早朝にピッタリだった(←あくまでも個人的な印象ですw)前作『Seventh Tree』と比べると、今作はわかりやすくポップな曲が並ぶ作品となりました。80年代風のシンセサウンドが懐かしくもある先行シングル「Rocket」「Rocket」よりもBMPを上げ爽快に駆け抜けていく「Believer」、ポップなサウンドと爽やかなコーラスが清々しく響き渡る「Alive」、聴き手を妖しげな魅惑の世界へと誘うミステリアスチューン「Dreaming」、ニューウェイヴ路線の「Shiny And Warm」、80年代のMadonna風のポップナンバー「I Wanna Life」、ある意味カオスな癒し系トラック「Voicething」など、時代の最先端を行く尖った音ではなく、懐かしさを感じるシンセサウンド全開のポップチューンや、彼ららしい癒し系なエレクトロサウンドを収録した短時間で心地良く聴けるアルバムに仕上がっています。

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Still Standing ♪Monica

Monica
今作と同名のリアリティ・ショウが本国で高視聴率を記録しているという芸歴15年のアラサーR&Bシンガー・Monicaの最新作『Still Standing』です。

【収録曲】
1. Still Standing featuring Ludacris
2. One In A Lifetime
3. Stay Or Go
4. Everything To Me
5. If You Were My Man
6. Mirror
7. Here I Am
8. Superman
9. Love All Over Me
10. Believing In Me


厳かなピアノのイントロから始まり、重たくシリアスな雰囲気を醸し出すLudacrisをフィーチャーしたタイトル曲「Still Standing」Los DaMystroが手掛けた彼独特の音が散りばめられたトラックに美しいメロディを乗せた好ミッド「One In A Lifetime」Ne-Yoがペンを執ったミディアムナンバー「Stay Or Go」Deniece Williams「Silly」使いのMissy Elliottプロデュースによるソウルクラシック系バラッド「Everything To Me」、80'sの空気感をたっぷりと含んだMissy制作のアップ「If You Were My Man」Jim Jonsinが手掛けたバウンシーなトラックが怪しくうねる「Mirror」Jermaine DupriBryan-Michael Coxが手掛けたMonicaの伸びやかなボーカルが光るバラード「Love All Over Me」Stargateプロデュースによる瑞々しいギターの音色と真摯な歌声が耳に残る「Believing In Me」など、全10曲というボリュームが若干寂しくも感じられますが、質の高い楽曲を取り揃えた作品に仕上がっています。Missyがまたしても良い仕事をしてますね(´∀`) Missyが関与した曲には、Jazmine Sullivanもソングライターとして参加しています。

Every Little Thing Concert Tour 2009~2010 "MEET"@東京国際フォーラム ホールA

Every Little Thing
2009年10月下旬からスタートしたELTの全国ツアー『Every Little Thing Concert Tour 2009~2010 "MEET"』の33公演目にあたる東京国際フォーラムでの追加公演を観てきました。

ネタバレしますので、読みたい方は続きをどうぞ。

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東京事変 live tour 2010 ウルトラC@川口総合文化センター リリア

東京事変
ニューアルバム『スポーツ』を引っ提げた東京事変の全国ツアー『東京事変 live tour 2010 ウルトラC』の初日、川口総合文化センター リリアでの公演を観てきました。

ネタバレしますので、読みたい方は続きを。

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CHANGE ♪Every Little Thing

Every Little Thing
3rd Album『eternity』以来、約10年ぶりにオリジナルメンバーの五十嵐充をサウンドプロデューサーに迎えたEvery Little Thingの最新作『CHANGE』です。

【収録曲】
1. Change
タイトル曲であり、1万枚限定でリリースされた先行シングル。爽やかなPOP/ROCKサウンドを聞かせます。

2. 青い煌めき
五十嵐充作詞作曲によるミディアムナンバー。持田さんの音域がグッと低くなってしまったためか、暗めな印象がありますが、全体的にちょっぴり懐かしい感じがします(´∀`)

3. spearmint
五十嵐充作詞作曲による「DREAM GOES ON」のカップリング曲。爽やかさと切なさ、ゆったり感が絶妙に溶け合ったPOP/ROCKナンバー。

4. 忘れえぬ人
「fragile」の作曲者である菊池一仁が提供した楽曲。桜の季節をテーマにした美しく切ないバラードナンバーとなっています。

5. 12ヶ月
作詞:五十嵐充/作曲:菊池一仁という強力布陣によるミディアムナンバー。四季折々の情景を織り込んで見事に12ヶ月を表現したプロ作詞家的な歌詞に注目。

6. Heart Rate Of The City (Instrumental)
いっくんの趣味が色濃く反映されたであろう80'sなインスト。

7. 真夜中のハイウェイ
3人時代のアルバムにこういうの入ってた!と古参ファンならちょっとテンションが上がりそうな曲。昔だったらハキハキと伸びやかな声で歌ってたんだろうけど、妙におっとりとした声で歌っているので、時の流れって残酷だなぁと(ry

8. DREAM GOES ON
五十嵐充プロデュースによる久々のシングル第1弾で、既にベスト盤にも収録済みのミディアムナンバー。3人時代のメロディアスさと、2人時代の世界観が見事に融合した佳曲に仕上がっています。新たな一歩を踏み出そうとしている人を応援する内容の歌詞にとても共感しました(´∀`)

9. スケッチブック
すごくあったかな雰囲気に包まれた楽曲。民族楽器っぽい音がいい味出してます。LIVEでやるとしたら終盤で大合唱する予感w

10. Snowscape (Instrumental)
なむなむのピアノといっくんのギターによるしっとり系のインスト。

11. 蓮 -れん-
アルバム発売に先駆けて先行配信されていた、自然や愛、生命を題材にしたメッセージ性のあるミディアムナンバー。

12. 冷たい雨 (Album version)
久々の五十嵐充プロデュース第2弾シングル曲にストリングスをいっぱい入れた特別仕様。名曲「Over and Over」を彷彿とさせる切なく泣ける名バラードです。


10年ぶりにオリジナルメンバーが集結して作り上げた作品は、別々に活動しながら互いに培ってきた様々な『変化』と昔を彷彿とさせる懐かしい要素をバランス良く取り込んで、ベテランユニットらしからぬ新鮮でエヴァーグリーンな魅力を放つ1枚となりました。

スポーツ ♪東京事変

東京事変
オリンピックの開催中にタイミング良くリリースされた東京事変の4枚目のアルバム『スポーツ』です。

【収録曲】
1. 生きる
2. 電波通信
3. シーズンサヨナラ
4. 勝ち戦
5. FOUL
6. 雨天決行
7. 能動的三分間
8. 絶体絶命
9. FAIR
10. 乗り気
11. スイートスポット
12. 閃光少女
13. 極まる


収録曲の並びは毎回恒例のシンメトリー配置。先行シングルであり、東京事変としては初のシングルチャート1位を獲得した「能動的三分間」を軸に、多重コーラスによる前半とバンドサウンドの後半という2部構成で送るオープニング曲「生きる」椎名林檎出演の某ガムのCMソングに起用された今作唯一の林檎作詞作曲による英語詞のリード曲「勝ち戦」、ホイッスルを鳴らし、拡声器ボイスで歌う攻撃的ナンバー「FOUL」林檎×一葉コンビによるシンプルで愛くるしい魅力を放つピアノロック「雨天決行」、リズミカルなビートが気持ち良い「絶体絶命」、色気を漂わせるメロウな英語曲「スイートスポット」、DVDシングルという形でリリースされた名曲「閃光少女」など、個性的な楽曲がズラリと揃った作品となっています。個人的には、林檎×一葉の組み合わせが好きですね(´∀`) 聴き終わった後に、ついついもう1度再生ボタンを押してしまう、そんな1枚です。

うれしくって抱きあうよ ♪YUKI

YUKI
ベストアルバム『five-star』の発売を挟み、オリジナルとしては『WAVE』以来、約3年半ぶりとなるYUKIの5作目となるオリジナルアルバム『うれしくって抱きあうよ』です。

【収録曲】
1. 朝が来る
2. プレゼント
3. COSMIC BOX
4. ランデヴー
5. just life!all right!
6. チャイニーズガール
7. 恋愛模様
8. さようなら、おかえり
9. うれしくって抱きあうよ
10. ミス・イエスタデイ
11. 汽車に乗って
12. 同じ手
13. 夜が来る


モノトーンのアートワークからどことなく文学的な馨りが漂う今作。気だるさの中にも希望が充ち溢れた「朝が来る」から始まり、芝居がかったセリフを交えたロックナンバーの「プレゼント」、映画『曲がれ!スプーン』の主題歌となった適度なユルさを持った奔放で伸びやかな歌声が気持ち良い「COSMIC BOX」、キャッチーで開放的なメロディが耳に残るシングル曲「ランデヴー」、幸せなオーラに充ち溢れたポップチューン「just life!all right!」、スウィング・ジャズに挑戦した個性派意欲作「恋愛模様」、素朴な温かさに包まれた今作のタイトル曲でもある先行シングル「うれしくって抱きあうよ」、飾り気のないメロディの3拍子バラード「汽車に乗って」などを経て、最後は子守唄のように穏やかで優しい「夜が来る」で終わるという、1日の始まりから終わりまでを表現したような構成になっています。“昼間”の部分にあたる前半の曲は、キャッチーで元気が良く1発で耳に馴染む曲が多く、後半からは割とシンプルで素直な作風のスルメ系の曲が多いですね(´∀`)

JUJU ♪JUJU

JUJU
自身のアーティスト名を冠したJUJUの3rd Album『JUJU』です。

【『JUJU』収録曲】
1. GIRLS NEVER GIVE UP
2. 桜雨
3. 明日がくるなら
4. round & round
5. 37℃
6. いつからか...ずっと
7. そばにいて
8. I never knew ~もしも時間がもどせるなら~
9. S.H.E.
10. ガーベラの花
11. READY FOR LOVE
12. ほんとうは feat.MONCH(RamWire)
13. bouquet
14. 夜の果て
15. Take Me Higher
16. PRESENT


アルバムはJUJUとしては異色となる今風なエレクトロR&Bチューン「GIRLS NEVER GIVE UP」で派手に幕を開け、先行シングルとなった松尾潔プロデュースの切な系和風ミッド「桜雨」、映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌に起用され、JAY'EDの知名度アップにも貢献した涙腺刺激系バラード「明日がくるなら」、気だるいラップも披露するDJ HIROnycが手掛けたJazzyなHip Hop Soul風の「round & round」BONNIE PINKが詞を提供したスロウ「37℃」亀田誠治プロデュースのPOPS/ROCK寄りの「いつからか...ずっと」、ストリングスに彩られたバラードナンバー「そばにいて」、某シャンプーのCMソングに起用された美しくしなやかなバラード「S.H.E.」、心地良いボサノヴァ系ミディアムナンバー「ガーベラの花」、ダンスホール系ビートをシンセで加工したJeff Miyaharaの手によるスイーツ(笑)寄りアップ「READY FOR LOVE」、親交の深いMONGOL800上江洌清作が提供した「bouquet」、オトナなJazzナンバー「夜の果て」など、実に様々なサウンドを貪欲に取り込んだ印象ですが、(1曲目以外は)とっ散らかった印象も無く心地良い流れを感じながら聴ける作品に仕上がっていると思いました。

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PLAYER ♪capsule

capsule
天才・中田ヤスタカの活動母体であるcapsuleの最新作『PLAYER』です。

【収録曲】
1. Stay with You
映画『LIAR GAME~The Final Stage』の主題歌。わかりやすくてキャッチーな大衆受け抜群のポップチューン。

2. Player
2曲目にしてこしこ失踪。謎の男がマシンガンのようにラップするフロア向けなタイトルチューン。

3. I wish You
こしこが帰ってきたよ(´∀`) メロディ・ボーカル共に淡々とした印象のミディアムチューン。

4. The Music
英語詞による踊りたくなるようなエレクトロチューン。 Please don't stop the music~♪ と繰り返されるとRihannaが浮かんでくるんですがw

5. Factory
またもやこしこが失踪…。ほぼインストに近い作風のテクノ系長尺曲。歌モノ好きには拷問的なトラックかもw

6. I was Wrong
少し暗い雰囲気がありつつ、暖かみのあるサウンドが不思議な世界観を作りだしている楽曲。Didoのようなボーカルが良いですね。なんだか癒されます(´∀`)

7. Can I Have A Word
こしこ復活。曲としては無難ですが、こしこが歌っているというだけである程度の満足感に浸れる1曲。

8. What do you want to do
攻撃的なサウンドに、申し訳程度にこしこのボーカルを乗せたエレクトロチューン。

9. Hello
iidaの携帯のCMソング。1分半強という短さが潔い、可愛らしい曲です(´∀`) 今作のDVD付きにはこの曲のiidaとのコラボ映像を収録しています。ぶっちゃけ収録内容短すぎてDVD要りませんw

10. Love or Lies
映画『LIAR GAME~The Final Stage』の挿入歌で、ドラマ版の最終回でお披露目となったミステリアスな魅力を放つ歌モノ。何気にフィーチャーされてる女性のラップがカッコ良いです(゚∀゚)


最初と最後に『LIAR GAME』関係のキャッチーな曲を配置しているので、中盤がカオスに思えるかもしれませんが、いろんなタイプの曲を収録しているので人それぞれの楽しみ方が出来るアルバムになっているんじゃないかと思います。

Outta Here ♪Esmee Denters

Esmee Denters
Justin Timberlakeに才能を買われてデビューを果たしたオランダ出身の女性歌手、“江角さん”ことEsmee Dentersのデビュー作『Outta Here』です。

【収録曲】
1. Admit It
2. Victim
3. Outta Here
4. Love Dealer
5. Gravity
6. What If
7. Memories Turn To Dust
8. Getting Over You
9. Just Can't Have It
10. The First Thing
11. Casanova featuring Justin Timberlake
12. Bigger Than The World
13. Sad Symphony
14. Follow My Lead


Executive ProdeucerをJustinが手掛けた今作。ファンキーなサウンドでオープニングを飾るToby GadJustinの共同作「Admit It」、バウンシーなシンセミッドといった仕上がりのRyan TedderJustinの共同作「Victim」Polow Da DonJustinの手によるタイトルチューン「Outta Here」Justinがコーラスとして出しゃばりまくるいかにもJustinらしいアップ「Love Dealer」sweetboxみたいな作風のクラシカルナンバー「What If」、物悲しさを漂わせるミディアム曲「Memories Turn To Dust」Justinがお得意のヒューマンビートボックスで存在感を主張する「Getting Over You」StargeteJustinの共同プロデュースによる「はいはい、またコレ系ですか(´∀`)」って感じの「Irreplaceable」系マンネリ曲「Just Can't Have It」James PoyserLarry Goldなどを招いたスロウ「The First Thing」など、Justinが豪華なプロデューサー陣とともに制作したイマドキなサウンドがギュッと詰め込まれたR&B/POP作品となっています。ここまで豪華な制作陣に恵まれた作品でありながら、いまいち地味な感じがするのは、主役の江角さんから「歌の上手さ」以外の強烈なオリジナリティが見えてこないからですかね(´∀`) あとは、もっと革新的な音があれば面白くなったんじゃないかなと思いました。

⑩ MY ME ♪モーニング娘。

モーニング娘。
モーニング娘。通算10枚目となるオリジナルアルバム、その名もズバリ『⑩ MY ME』(読み方:じゅうまいめ)です。

【収録曲】
1. Moonlight night ~月夜の晩だよ~
「THEマンパワー!!」や、℃-ute「ディスコクイーン」を彷彿とさせるユニークな電子系アッパー。オペラ風のフレーズを織り込むなど、冒頭から強烈な個性を放ちます。

2. 気まぐれプリンセス[Video]
つんく♂が自分の娘の尻を見てピコーン!と書き上げたというお尻ソング。ロシアっぽい優雅なサウンドに、ヲタっぽい掛け声を入れて武闘派なイメージも取り入れた1曲。

3. 元気ピカッピカッ!
春ツアーのタイトルの由来にもなっている正統派アイドルソング。個性を信じて強気に生きよう!というメッセージを込めたポジティヴなオーラに充ち溢れたポップチューン。

4. 涙ッチ
美しいピアノの調べから始まるバラード曲…かと思いきや、サビではロッキッシュに聞かせ、ラップパートまであるというドラマティックな展開を見せるメッセージソング。泣きたい時は泣けばいいんだよということを歌っています。数箇所に入る「カモ~ン、Ah」が余計。

5. 女が目立って なぜイケナイ[Video]
社民党のスローガンみたいなタイトルの先行シングル。「個性を大事にしましょう」ということを歌っている曲。10年くらい前だったら化粧品のCMソングに起用されていそうな雰囲気を醸し出ています。

6. 大きい瞳
6期メンバーの田中れいな、亀井絵里、道重さゆみの3人による楽曲。道重だけソロパートにエフェクトがかけられてる件w 今時のピコピコエレクトロサウンドにギターを絡めたメロディアスなポップチューンで完成度高し。

7. あの日に戻りたい
5期メンバーの高橋愛、新垣里沙の2人による楽曲。ストリングスを用いた大人っぽい落ち着いた雰囲気ミディアムナンバー。

8. なんちゃって恋愛[Video]
記念すべき40枚目のシングル曲。ストリングスを用いて流麗に聞かせるダンスナンバー。曲の雰囲気に合わせるより、我が道を突き進んだ感のある久住小春のソロパートが強烈。卒業してしまったことが惜しまれます。

9. 大阪 美味いねん
8期メンバーの光井愛佳、ジュンジュン、リンリンの3人によるコミカルな大阪グルメ珍道中ソング。普段まともにソロパートが与えられない3人が生き生きと歌っているのが良いです。

10. Loving you forever
つんく♂作品にしては珍しく、気を衒った感の無い、飾らぬ言葉で綴られたラブソング。この曲でもうアルバム終わっていいんじゃないかと思えるくらいの良曲。

11. しょうがない 夢追い人[Video]
運良くオリコン初登場1位を獲得したシングル曲。夢を追い続ける彼氏に愛想を尽かしつつある女性の姿を昭和な世界観で歌った湿っぽい歌。

12. 雨の降らない星では愛せないだろう? (中国語Ver.)
前作に収録されていた合唱曲の中国語バージョン。必然的にジュンジュンリンリンがメインボーカルを務めていて、その他のメンバーはコーラス担当。 流出しちゃったお蔵入りバージョンのCD化はいつになるんでしょうか?w


もはや一般人に聞かれることなどほとんど無いであろう作品だとは思いますが、つんく♂もやればできるじゃないか!と思わせてくれるアルバム曲の充実ぶりと、記念すべき10枚目の作品と言うことで、少しでも興味を持ってくれる人が増えればいいなと思います(´∀`)

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

Another World ♪w-inds.

w-inds.
w-inds.の8枚目のオリジナルアルバム『Another World』です。

【収録曲】
1. Intercode
スペーシーで幻想的なイントロナンバー。New WorldへLet's Go!!って歌って終わります。

2. New World (album edition)
ということで宣言通りの「New World」今井了介が手掛けたDavid Guettaの影響を多分に受けたであろうエレクトロダンスチューン。

3. CAN'T GET BACK
クールなサウンドでw-inds.の新たな一面を引き出し、今作の方向性を決定付けたであろうシングル曲。洋楽的なメロにしっかりと日本語をハメて、さらっと歌いこなす慶太が素敵。

4. Re:vision
今井了介がアレンジを担当したサイバーなシンセサウンドが飛び交うダンスチューン。彼らの意志表明的な楽曲ですね。

5. Nothing Is Impossible
バウンシーなミッドR&Bチューン。「CAN'T GET BACK」同様、shungo.によるやや強引な日本語リリックの詰め込み方がお見事。

6. Rain Is Fallin’
BIG BANGG-DRAGONとのコラボ曲。英語ラップなので韓国臭ほとんどしません。
♪щ(゚Д゚щ)カモォォォン…щ(゚Д゚щ)カ、カ、カモォォォン

7. Some More
Lady Gagaを筆頭とするRedOneの音を意識して、Britneyみたいに♪ギミギミ モーとか歌わせてみたんですね(´∀`)って感じのエレクトロナンバー。

8. Don't remind me
Ne-Yoの登場以降、雨後の筍状態な“洋楽イケメン美メロR&Bシンガー”のアルバムに絶対入ってるよねwって感じの、StargateっぽいサウンドのR&Bナンバー。

9. In The Red
哀愁漂うメロディとサウンド、切ない歌声が耳に残るミディアムナンバー。ギターの音がいい味出してます。

10. Truth~最後の真実~
Ne-Yoが提供したことで話題となった楽曲。どうやら本人たちはボツ曲を与えられてたとは知らなかったようです\(^o^)/ 起伏の激しいメロに日本語を乗っけて果敢に歌ってます。

11. HYBRID DREAM
サイバー空間を悠々と漂うかのようなサウンドが爽やかなシングル曲。

12. Cos Of You
「Bacause of you」というタイトルを付けることが許されない運命を背負ったノリのいいアップナンバー。

13. Prayer
簡単に言うならば、奈美恵先輩の「HIDE & SEEK」みたいな雰囲気の曲(´∀`)

14. Spiral
Lil Eddieが制作陣に名を連ねている悲しいミッドナンバー。不覚にも歌詞がグサッと来ましたw 自分は「君」側の人間かも。

15. Everyday
アルバムのラストを美しく〆てくれる正統派J-POPなバラードナンバー。派手な音が多かったアルバムをシンプルな優しさで包み込んでくれるようです。


中途半端なPOP要素を極力排除し、現行のダンスミュージックをとことん追求した姿勢がCOOLで、近作の中で最もコンセプトのハッキリしたアルバムに仕上がっているなぁと思いました。

BEST~third universe~ & 8th AL "UNIVERSE" ♪倖田來未

倖田來未
12週連続リリースシングルをぶち込んだ反則技のベストアルバム『BEST~second session~』から約4年ぶりとなる倖田來未のベストアルバム第3弾『BEST~third universe~』です。

【収録曲】
1. 恋のつぼみ
2. I'll be there
3. 人魚姫
4. With your smile
5. 夢のうた
6. BUT
7. FREAKY
8. girls
9. 愛のうた
10. LAST ANGEL feat.東方神起
11. anytime
12. Moon Crying
13. That Ain't Cool feat. Fergie
14. Lady Go!
15. TABOO
16. stay with me


2006年以降もハイペースでシングルを出し続け、両A面や複数A面シングルを多数リリースしてきたこともあって、ベスト未収録のシングル曲が溜まりまくりな状態でリリースされた今作。いっそのこと最初のベストみたいに2枚組にしてしまえばよかったものを、何故か1枚に纏めてしまったので、残念ながらこれまでのベストと比べると中途半端な内容で、パッと見、かなりのガッカリ感。ベストはベスト、オリアルはオリアルで出した方が良かったんじゃないかと思います。とは言うものの、ベストというのは本来、良曲を厳選して収録するものであるので、今作が最も『BEST』を名乗るに相応しい内容という見方も可能。そんな選ばれし楽曲たちを紹介していくと、サビで中途半端に関西弁を使ったポップチューン「恋のつぼみ」、後に似たような曲が濫造されることとなる爽やかな夏曲「With your smile」奥華子露崎春女の合わせ技が御見事な賞レース用バラード「夢のうた」、革新的なサウンドに挑戦した「BUT」、ロッキッシュに吠えるダンスナンバー「FREAKY」「With your love」と混同すること必至のサマーチューン「girls」、羊水騒動からの復帰曲となった後悔と哀しみのバラード「Moon Crying」、完全にFergieに喰われてしまった日米歌姫共演作「That Ain't Cool」、“神曲”との呼び声高い国産エレクトロR&Bチューンの最高峰「TABOO」など、倖田來未のトップアーティストとしての地位を安定的なものにした耳馴染みのあるヒットチューンが満載です。

が、個人的にはベストよりオリアルの方が本編扱い。

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MELON'S NOT DEAD ♪メロン記念日

メロン記念日
デビュー10周年を迎えた記念日に解散を発表したメロン記念日の最後のオリジナルアルバムとなってしまった“ロック化計画”の集大成、『MELON'S NOT DEAD』です。

【収録曲】
01. メロン記念日のテーマ (Rock Ver.)
今作唯一のつんく♂関連曲にして、唯一のインストナンバー。

02. DON'T SAY GOOD-BYE / メロン記念日×BEAT CRUSADERS
『メロン記念日ロック化計画』の第1弾となったビークルとのコラボナンバー。木村カエラ高橋瞳など、女性アーティストと相性の良いビークルらしいメロディアスなロックチューン。

03. ピンチはチャンス バカになろうぜ (Album Ver.) / メロン記念日×ニューロティカ
『メロン記念日ロック化計画』第2弾シングル。ピエロメイクのオッサンとのハイテンションロックコラボ。

04. sweet suicide summer story / メロン記念日×ミドリ
『メロン記念日ロック化計画』第3弾。あえて音痴っぽく聞かせるメロや不協和音的なサウンドがカオス。個人的に最も馴染めなかった曲でしたが、アルバムとして聴いてみるとイケました。

05. 青春・オン・ザ・ロード / メロン記念日×THE COLLECTORS
『メロン記念日ロック化計画』第4弾。懐かしいメロディと骨太なサウンドが甘酸っぱく胸に響いてくる1曲。

06. メロンティー / メロン記念日×GOING UNDER GROUND
『メロン記念日ロック化計画』のラストを飾ったGOING UNDER GROUNDとのコラボ曲。♪メロンティー!メロンティー!と歌うキャッチーさはシリーズ最強かもしれません。

07. ロマンチックを突きぬけろ~Break it now~
ここからは新曲ゾーン。元プリプリ中山加奈子が作詞したキャッチーなロックナンバー。マサオ(大谷雅恵)のボーカルがロック映えしててカッコ良過ぎです(゚∀゚)

08. ALL AROUND ROCK
一癖もふた癖もあるメロ&サウンドで強烈なインパクトを残すROCK!!ナンバー。

09. 愛だ!今すぐROCK ON!
名曲「This is 運命」を手掛けた伝説のパク(ry作家・新堂敦士が提供したテンションの高いポジティブロックチューン!

10. ALWAYS LOVE YOU / メロン記念日×BEAT CRUSADERS
ビークルとの夢の再コラボが実現。解散という道を選んだメロンがアルバムの最後に歌うことでちょっぴりセンチな気持ちにさせられる1曲。

アルバムとしてはややコンパクトな内容ですが、シングル5曲のPVと夏フェス初参戦ドキュメントを収録したDVDがもれなく付いてくるのでお得感アリ♪ LIVE映えするノリの良い曲満載で、ロックなメロンを堪能できることでしょう。最後に素敵なアルバムを残してくれました(´∀`)

ポッぷ ♪阿部真央

阿部真央
2009年1月にデビューした大分県出身のシンガーソングライター・阿部真央の2nd Album『ポッぷ』です。

【収録曲】
1. 未だ
2. I wanna see you
3. モンロー
4. 貴方の恋人になりたいのです
5. 伝えたいこと
6. 都合の良い女の唄
7. 15の言葉
8. もうひとつのMY BABY
9. loving DARLING
10. わかるの
11. ポーカーフェイス
12. いつの日も
13. サラリーマンの唄


ガラスを吹き飛ばすほどの勢いを持つロックナンバー「未だ」、アイドル風テクノポップに挑戦した「モンロー」、強烈な林檎臭を放つフォーキーなラブソング「貴方の恋人になりたいのです」、臆病な気持ちを力強く後押しするロックチューン「伝えたいこと」、ピアノやストリングスを取り入れたサウンドでキュートな一面を覗かせる「15の言葉」、男言葉で渋く歌い上げるフォークソング「もうひとつのMY BABY」、Sっ気のある女子が主人公のちょいエロポップロック「loving DARLING」、苦しみを吐き出すかのような鬼気迫るボーカルに圧倒される「わかるの」、変わり者女子の乙女心を歌ったキャッチーなポップロックチューン「ポーカーフェイス」、愛する人への一生の想いを歌い上げたラブソング「いつの日も」、サラリーマンになりきった歌詞と歌い方がユニークな「サラリーマンの唄」など、実にバラエティに富んだ内容になっています。個人的に「ポスト林檎」的なイメージが強い人でしたが、確かにモロに林檎風な曲もいくつかあるものの、その他にもフォーク色の強い曲やテクノポップもどきにまで手を出すなど、音楽に対する貪欲な姿勢に好感が持てました。恋愛をテーマにしたより身近で親しみやすい歌詞の曲が多いので、同年代の女子はわりと共感しやすいんじゃないでしょうか。ボーカルの表現力の多彩さも魅力的です。


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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