(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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meryland 2.0【2010年上半期 洋楽ALBUM RANKING】

2010年にリリースされたアルバムを対象とした、個人的な上半期お気に入りランキングを発表します!
今回は洋楽編。(※邦楽編は⇒[こちら]
(聴き込んだものが少なかったためTOP10にしました。)

【洋楽ALBUM TOP10】
Erykah Badu
1位 New Amerykah pt.2 : Return Of The Ankh ♪Erykah Badu
完全に理解不能だったpt.1とは打って変わって、これぞ待ち望んでいたErykah Baduの音!というべきサウンドが詰まった1枚。ジャケが少々アレですが、中身はすごく聴きやすいし落ち着きます。

Christina Aguilera
2位 Bionic ♪Christina Aguilera
否定的な意見が目立ち、セールスも落ち込んでますが、個人的には大好きな1枚。未来志向のサウンドとこれまでのキャリアの総括を盛り込んだメリハリのある構成とボリューム感でお腹いっぱいになります。

Sugababes
3位 Sweet 7 ♪Sugababes
こちらも残念ながらセールス不振の1枚ですが、イマのサウンドを詰め込んだポップアルバムとしては非常によく出来た作品。

Ke$ha
4位 Animal ♪Ke$ha
Lady GaGa的なエレクトロポップだけでなく、P!nk系のポップロックまで演るという意外なサウンドの幅広さで一気に好感度がアップしたデビュー作。

Toni Braxton
5位 Pulse ♪Toni Braxton
上品な大人の女の魅力を放つ復帰作。バラードもアップナンバーも全てが一級品。

Monica
6位 Still Standing ♪Monica
10曲というコンパクトな曲数で纏められた潔さが高評価されたアルバム。「Mirror」の要らない子ぶりは異常。

Kelis
7位 Fleshtones ♪Kelis
R&BとNasを捨て、完全なるエレクトロ作品に挑戦した1枚。Interludeが繋がってるのがちょっと困るw

Vivian Green
8位 Beautiful ♪Vivian Green
これまでの涼やかなフィリーソウルのイメージとは裏腹に、様々なトラックをぶち込んだ久々の3rd Album。

Trina
9位 Amazin' ♪Trina
セレブ路線を開拓した作品。Monica客演の2曲が素晴らしいです。

Alicia Keys
10位 The Element Of Freedom ♪Alicia Keys
元旦発売のDVD付きを買ったので2010年度に入れました。よりジャンルレスな方向に行ったなという印象のスルメアルバム。


というわけで、見事に女性率100%を達成しました\(^o^)/

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meryland 2.0【2010年上半期 邦楽ALBUM RANKING】

2010年にリリースされたアルバムを対象とした、個人的な上半期お気に入りランキングを発表します!
今回は邦楽編。

【邦楽ALBUM TOP20】(※リンクのある作品は感想記事に飛びます。)
東京事変
1位 スポーツ ♪東京事変
2位 ABBOT KINNEY ♪LOVE PSYCHEDELICO
3位 WORLD WILD 2010 ♪Saori@destiny
4位 ATTITUDE ♪黒木メイサ
5位 Lovebox ♪BENI
6位 Rock'n'Roll Circus ♪浜崎あゆみ
7位 to LOVE ♪西野カナ
8位 ⑩ MY ME ♪モーニング娘。
9位 Another World ♪w-inds.
10位 ポッぷ ♪阿部真央


悩みに悩んだ末に1位に選んだのは、東京事変『スポーツ』。1曲1曲がどれも個性的で、何度もリピートしたくなるアルバムです。2位は、LOVE PSYCHEDELICO『ABOTT KINNEY』。デビュー10周年を迎え、原点回帰の作風がとても聴きやすく、こちらも自然と何度もリピートしていたアルバムです。3位はSaori@destiny『WORLD WILD 2010』。世界中のダンスミュージックをポップに解釈したサウンドは、もっと多くの人に評価されるべきだと思います。4位はメイサ様渾身のミニアルバム『ATTITUDE』U-key zone/MOMO"mocha"N.両氏によるソングライティング及びメイサ様の歌唱補正技術の素晴らしさが冴え渡る1枚です。5位は、自身初となるオリコン1位を獲得したBENI『Lovebox』。先行シングルから感じたネタ切れ感を見事に払拭するバラエティに富んだ内容でありつつ、しっかりとまとまりもある作品に仕上がっています。浜崎さんの『Rock'n'Roll Circus』は6位にランクイン。Sunなんちゃらとかいう残念なシングル曲を含みますが、印象的なアルバム曲が多く、個人的には前作『NEXT LEVEL』よりも聴き込んだアルバムとなりました。7位には先日発売されたばかりの西野カナの2nd Album『to LOVE』が滑り込みランクイン。我慢の限界を超えるほど歌詞がウザい曲がいくつもありますが、そういったところも彼女の魅力だと思います。8位はモーニング娘。の10枚目のオリジナルアルバム『⑩ MY ME』。ネーミングセンスが最低ですね。 9位はw-inds.『Another World』。コンセプトがハッキリとしたアルバムなので、凄くカッコイイです!10位は阿部真央『ポッぷ』。“恋愛体質の椎名林檎”というイメージが強いですが、曲作りに対する貪欲な姿勢が伺える頼もしい作品となっています。

11位以下は続きを。

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meryland 2.0【2010年上半期洋楽SINGLE TOP20】

2010年の上半期を振り返る自己満足企画第2弾。※第1弾⇒[邦楽SINGLE]
今回は洋楽のSINGLEのお気に入りを発表。
基本的には、2010年に発表されたアルバムの中からのシングル曲を対象としています。


【洋楽SINGLE TOP20】(※リンクがある曲は試聴可)
Christina Aguilera
1位 Not Myself Tonight ♪Christina Aguilera
2位 Window Seat ♪Erykah Badu
3位 TiK ToK ♪Ke$ha
4位 All The Lovers ♪Kylie Minogue
5位 Everything To Me ♪Monica
6位 Born Free ♪M.I.A.
7位 Hey Daddy(Daddy's Home) ♪Usher

8位 California Gurls feat. Snoop Dogg ♪Katy Perry
9位 Acapella ♪Kelis
10位 My Baby Left Me ♪Rox
11位 OMG feat. will.i.am ♪Usher
12位 Yesterday ♪Toni Braxton

13位 Can't Be Tamed ♪Miley Cyrus
14位 Nothing ♪Janet
15位 Hands Tied ♪Toni Braxton
16位 Wear My Kiss ♪Sugababes
17位 Licky(Under The Covers) ♪Shontelle
18位 Replay ♪Iyaz
19位 Solo ♪Iyaz

20位 Nothin' On You feat. Bruno Mars ♪B.o.B.


1位に選んだのはアギレラさん。ついにこの女も安易に流行の音に乗っかったか…と消極的な見方をされているようですが、個人的には大歓迎ですね。むしろ、大御所ディーバが血迷ってハウス歌っちゃったみたいなオーラが出てるサビのあたりの微妙なダサさがツボです。2位には公然猥褻PVが話題を呼んだErykah様の「Window Seat」。オサレな感じで落ち着いたサウンドが素敵です。3位はKe$ha「TiK ToK」。厳密に言うと去年火が点いた曲なんですが、アルバムが出たのが年明けなので入れてみました。4位はまもなく新作が発売となるKylie「All The Lovers」。ダンスポップ界の女神が帰ってきた!って感じで、他のアーティストにはない神々しさを放ってますね。5位には、Monicaが歌う直球ソウル曲「Everything To Me」がランクイン。Missy Elliottが大変いい仕事をしておられます。新作『/\/\ /\ Y /\』の発売に先駆けて公開されたM.I.A.「Born Free」は6位。VIDEOと楽曲の衝撃度は間違いなく今年No.1です。7位はUsher「Hey Daddy(Daddy's Home)」。すごく耳馴染みの良い曲ですよね(´∀`) 8位にはKaty Perry「California Gurls feat. Snoop Dogg」がランクイン。夏に発売される新作はどんな方向性になっているのか気になるところ。9位はエレクトロに傾倒したKelis「Acapella」。そして、10位はUKの新人Rox「My Baby Left Me」でした。
11位以下では、Janetの歌う「Again」を彷彿とさせるバラード「Nothing」Toni Braxtonがソウルフルに♪変~態~!!と歌い上げる「Hands Tied」がオススメ。

こうして改めて順位を付けるために曲をリストアップしていくと、今年は洋楽あんまり聴いてなかったな~と実感したので、下半期はもっといろいろと聴けたらいいなと思いました。

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meryland 2.0【2010年上半期邦楽SINGLE TOP20】

2010年も早くも折り返し地点に差し掛かろうとしています。
というわけで、上半期にリリースされた作品を対象に、個人的なお気に入りランキングを作ってみました。
暇な方はどうぞお付き合いください(´∀`)

今回は邦楽のSINGLEのお気に入りを発表。
c/w曲の善し悪しも考慮して順位をつけてみました。

【邦楽SINGLE TOP20】(※リンク付きのものは試聴可。)
MAX
1位 CAT'S EYE ♪MAX
2位 逢いたい理由/Dream After Dream~夢から醒めた夢~ ♪AAA
3位 5-FIVE- ♪黒木メイサ
4位 会いたくて 会いたくて ♪西野カナ
5位 Breakout ♪Dream

6位 エスニック・プラネット・サバイバル ♪Saori@destiny
7位 ヒマワリ-Growing Sunflower- ♪SPEED
8位 ユラユラ/ギミギミ ♪BENI
9位 NAMIDA~ココロアバイテ~ ♪ZEBRA QUEEN
10位 行くぜっ!怪盗少女 ♪ももいろクローバー


2010年の邦楽SINGLEの上半期第1位に選んだのは、MAX「CAT'S EYE」です。言わずと知れた杏里のヒット曲をユーロビートでカバーという時代錯誤甚だしい企画で、容易に出来が想像できる選曲と予想通りの出来栄えに当初は吹いていたんですが、結果的には見事にハマってしまいました(ノ∀`) しかも、このシングルはカップリングが物凄くイイんです!安良城紅「Here alone」を彷彿とさせるエキゾチックなダンスナンバー「ARABESQUE ~アラベスク~」shungo.のペンによる“女エージェント”が主人公の詰め込み型リリックが炸裂するクールな「WONDER WOMAN returns」の2曲は、タイトル曲で一気に興味が失せた人にも是非聞いてもらいたい出来栄えです。2位には、小室哲哉復帰第1弾作品となったAAAのシングルを選びました。小室サウンドで育ってきた人間としては上半期を語る上で外せない作品ですね。3位にはメイサ様、約1年ぶり2枚目のシングル「5-FIVE-」がランクイン。収録曲3曲とも恐るべき高クオリティで、もはや歌唱力云々等は全く気にならないレベルに。4位は、ウザいウザいも好きのうちな西野カナ「会いたくて 会いたくて」。こちらもカップリング曲2曲が素晴らしく、特に「Grab Bag」での大胆なKe$haっぷりは必聴です!5位は、和製PCDと化したDreamの第2弾シングル。前作より攻撃性が薄まり、c/w曲はバラードとなっていますが、メジャー再デビューへの期待が引き続き高まる内容でした。6位には、Saori@destinyのタワレコ限定ワンコインシングルがランクイン。若者の薬物依存や援助交際などをテーマに扱った歌詞と、キャッチーかつぶっ飛んだサウンドが強烈なインパクトを残しました。7位はSPEED「ヒマワリ-Growing Sunflower-」。曲としては正直歴代のシングルの中でもかなり無難な感じですが、ツアーとの相乗効果で好きになった1曲です。c/wのオ●ニーソング「Moonlight Honey」もエロくて良し。8位、BENIの「ユラユラ/ギミギミはどちらもマンネリ感がすげぇwwwと思いつつも、結局ハマってしまったという一例。9位は、“悪ふざけ全開でガガ様の物真似をする椿鬼奴”ことZEBRA QUEEN様のゼブラシティでの大ヒット曲「NAMIDA~ココロアバイテ~」。おかげさまでようやく仲里依紗って誰だか認識できるようになりました。そして、10位はスターダスト所属の新人アイドルグループ・ももいろクローバーのメジャーデビュー曲「行くぜっ!怪盗少女」。アイドルらしいフレッシュさと、ダサい楽曲を一生懸命パフォーマンスする潔さが大変素晴らしいです。個人的に気になるのは、サビで♪狙いうっち~ とセクシーなソロパートを任されている太眉美少女・早見あかりチャン。

11位以下は続きを。

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to LOVE ♪西野カナ

西野カナ
着うた系歌姫の中でも断トツで人気トップを独走する西野カナの2nd Album『to LOVE』です。

【収録曲】
1. *Prologue*~What a nice~
2. Best Friend
3. Summer Girl feat.MINMI
4. Hey Boy
5. もっと…
6. love & smile
7. このままで
8. MAYBE
9. WRONG
10. Come On Yes Yes Oh Yeah!!
11. Dear…
12. 会いたくて 会いたくて
13. You are the one
14. *Epilogue*~to LOVE~


親友に対しての思いを歌う友情ソング「Best Friend」MINMIをフィーチャーした陽気なサマーチューン「Summer Girl feat.MINMI」、海で逆ナンを試みようとする肉食ぶりを歌ったロッキッシュなポップナンバー「Hey Boy」、重度の“会いたい病”と異常な独占欲に侵された“重たい女”っぷりが全開の歌詞が極度にウザイ「もっと…」、ストリングスを使ったsweetbox的なテイストのサウンドが爽やかな「love & smile」、柔らかな雰囲気のミディアムバラード「このままで」、彼氏に対する行き過ぎた独占欲と彼氏の元カノへの異常な嫉妬心がおぞましい「MAYBE」、珍しく強気な態度で別れた男からの誘惑を拒もうとする「WRONG」、サウスなイントロから始まるグルーヴィーなパーティーチューン「Come On Yes Yes Oh Yeah!!」、元カレに対する強烈な未練によって手の施しようがない末期的な“会いたい病”を発症してしまった女が主人公のウザいことこの上ない先行シングル「会いたくて 会いたくて」、かけがえのない人への想いをエモーショナルに歌い上げるミディアムバラード「You are the one」など、着うたヒットシングル曲5曲収録し、シングル曲では聞けなかったようなノリのアップナンバーや、穏やかな気持ちで聴けるミディアムナンバーも取り揃えられています。全曲で“会いたい病”を発病しているのではないかと懸念したものの、重症だったのはどうやらシングル曲のみだったので安心しましたw 彼女独特の歌詞の世界観には賛否両論あると思いますが、とても勢いが感じられる1枚です。

Body Talk pt1 ♪Robyn

Robyn
年内にアルバムを3枚発表する予定のスウェーデン出身の女性シンガー・Robynの2010年リリース第1弾『Body Talk pt1』です。

【収録曲】
1. Don't F**king Tell Me What To Do
2. Fembot
3. Dancing On My Own
4. Cry When You Get Older
5. Dancehall Queen
6. None of Dem feat. Royksopp
7. Hang With Me (Acoustic Version)
8. Jag Vet En Dejlig Rosa


「●● is killing me.」というセリフをひたすら言い放つ前衛的な作風の「Don't F**king Tell Me What To Do」、プロモカット曲でありながら母国・スウェーデンのチャートで好成績を残しているエレクトロポップチューン「Fembot」、正式な1st Singleとなるメロディアスでクールなシンセポップ「Dancing On My Own」Diploが関与し、レゲエのフレーバーを取り入れた「Dancehall Queen」Royksoppが客演・プロデュースしたクールでミステリアスなエレクトロチューン「None of Dem」、ピアノとストリングスによるシンプルなサウンドが美しく印象的な「Hang With Me (Acoustic Version)」、謎の言語で歌う子守唄のような「Jag Vet En Dejlig Rosa」など、比較的コンパクトな内容でありながら、しっかりと独特の世界観を持った作品に仕上がっています。ただし、“キャッチーなエレクトロポップ”を想像して聞くと少し難しく感じるかもしれないので要注意。

FLASH ♪Crystal Kay

Crystal Kay
昨年、めでたくデビュー10周年を迎えたCrystal Kayのミニアルバム『FLASH』です。オフィシャルな作品紹介によると今作のテーマは「WILD STYLE」=「ワルスタル」だそう…(´∀`;)

【収録曲】
1. Intro-Genesis-
2. FLASH
3. Victoria
4. Never say goodbye
5. Happy
6. I pray
7. Outro


大作映画の予告編で使われてそうな壮大かつスリリングなインスト曲「Intro-Genesis-」、イマドキっぽいエレクトロなサウンドでWILD STYLEを表現したタイトル曲「FLASH」SEX and THE CITYサマンサをイメージし、セクシーで危険な女性像を歌った「Victoria」、爽やかな四つ打ちアップナンバー「Never say goodbye」、ピアノ伴奏がメインのシンプルなアレンジで愛とリスペクトを込めて歌い上げたMichael Jacksonのカバー「Happy」、懐かしい思い出に浸りながら大切な人との再会を願う、Crystal Kayの十八番ともいえる郷愁バラード「I pray」、アルバムをしっとりと締めくくる「Outro」の全7曲を収録。 実質5曲なので、ミニアルバムとわかってはいるものの正直物足りないです。初回限定盤に付属のDVDも、LIVE映像1曲とLIVE DVD/Blu-rayの宣伝用映像で計6分というホントにオマケ程度の内容だし…。全体的な印象では、最初の2曲(「FLASH」「Victoria」)に力を入れすぎてしまったって感じですねw 残りの3曲がちょっと薄く感じました。それでも、全体的には良く出来た内容になっていると思います。

Precious ♪阪井あゆみ

阪井あゆみ
雑誌『CanCam』のモデルとしても活躍中のキャバ嬢経験及び離婚歴ありの女性シンガー・阪井あゆみの1st Album『Precious』です。CDデビューからアルバム発売まで約1年4ヶ月の間にリリースした5枚のシングルをカップリング曲ごと丸ごと収録し、4曲の新録曲をプラスしたという、1st AlbumにしてBEST ALBUM状態の内容になっています。
■今作の発売を記念して行われた阪井あゆみの初ワンマンライブのLIVEレポは→[こちら]

【収録曲】
1.ex-lover
2.Home Sweet Home
3.re-set [ALBUM VERSION]
4.悲しみを愛しさで
5.横顔
6.tears
7.Strike One
8.STRONG BODY(♪阪井あゆみ×twenty4-7)
9.ユー・メイ・ドリーム
10. Fun to the night
11.ありがとう〜I miss you〜
12.恋咲き
13.KONAYUKI
14. Precious


既発曲は、坂詰美紗子が提供した同窓会不倫ドラマの主題歌「ex-lover」、まったりとしたレゲエサウンドが心地良い「re-set [ALBUM VERSION]」秋元康が作詞した記念すべきデビュー作「悲しみを愛しさで」松尾潔×Jin NakamuraコンビによるEXILE「Ti Amo」の焼き直し風ラテンバラード「横顔」twenty4-7とのコラボレーションが話題を呼んだBritney Spears「Womanizer」風のエレクトロチューン「STRONG BODY」「STRONG BODY」のc/w曲だったCOLDFEETプロデュースのクールなエレクトロポップ「Strike One」、モデル仲間の舞川あいくの(プロデュースしたアパレル商品の宣伝)ために阪井あゆみ自身が詞を書いたパーティーチューン「Fun to the night」、“ありがとう”という単語が28回も登場するちょっぴりセンチメンタルなポップナンバー「ありがとう〜I miss you〜」SoulJaが作詞作曲した切な系ミッド「KONAYUKI」など全10曲。新録曲は、COLDFEETの手によるヴァイオリンとバンジョーの音が印象的な優雅なカントリーナンバー「Home Sweet Home」SoulJa提供のミディアムナンバー「tears」シーナ&ザ・ロケッツのカバーとなる阪井あゆみ流ロックナンバー「ユー・メイ・ドリーム」、タイトル曲であり坂詰美紗子が書き下ろしたバラード「Precious」の4曲を収録。やや表現力が乏しく、どこか不安定で、お世辞にも「上手い!」と言えるほどでもないカラオケレベルのボーカルが気になるものの、豪華な制作陣によるバラエティに富んだ楽曲を取り揃えているので、歌声に慣れてしまえば楽しめる1枚になっているんじゃないかと思います。個人的には、LIVE補正がかかってるので余計に親しみを持って聞けるアルバムとなりました。

阪井あゆみ 1st Album Release 記念 Premium Live "Precious"@ASTRO HALL

阪井あゆみ
ドラマ『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』の主題歌「ex-lover」のCD内に封入された応募ハガキで300名を招待するという企画に当選し、阪井あゆみの1st Album『Precious』を記念した自身初となるワンマンライブを観に行ってきました♪
実はピタさん、レンタルしたCDに入ってたハガキで応募したので、「ex-lover」のCDは買ってな(ry


↓↓当選ハガキ↓↓
阪井あゆみ
この日は、記念すべき1st Album『Precious』の発売日。
ということで、会場でアルバムを購入すると
①終演後の握手会
②直筆サイン色紙
③ポスター 
という豪華な特典が付きました。(←ピタはちょうどKonozama喰らってたので会場では買ってません。)

【SETLIST】
1. STRONG BODY
2. re-set
-----[ MC ]-----
3. 悲しみを愛しさで
-----[ MC ]-----
4. 横顔
-----[ MC ]-----
5. ex-lover
6. Fun to the night
-----[ 着替え/Dancers' Performance ]-----
7. KONAYUKI
-----[ MC/スペシャルゲスト:Wコロン ]-----
8. ユー・メイ・ドリーム
9. Strike One
-----[ MC ]-----
10. ありがとう~I miss you~
-----[ ENCORE ]-----
11. Precious


 LIVEは19時を5分少々過ぎた頃にスタート。まずは暗転したステージに女性ダンサー2人が現れ、その間に主役の阪井あゆみがスタンバイ。1曲目はtwenty4-7とのコラボ曲「STRONG BODY」。この曲に限らずなんですが、この日のLIVEで歌った曲は、アンコール以外は全てバックに歌入りCD音源が流れるという所謂“被せ”全開仕様。もちろん本人も一切手を抜くことなくきちんと生で歌ってもいるんですが、個人的にはずっと気になってしまいました(´∀`;)衣装は全身黒でまとめていて、フード付きのパーカー、ミニスカート、ニーハイブーツという、某奈美恵さんを彷彿とさせる感じでしたw 2曲目「re-set」では、ダンサーの1人が“AYUSE KOZUEglobeKEIKOを足して割った感じに見える”ということが気になり始め、阪井あゆみそっちのけでその人ばかりを目で追ってしまいましたwww 阪井あゆみのダンススキルに関しては、ホントに超適当って感じwww ダンスを魅せるという気は毛頭なかったのでしょう。ダンサーを従えて2曲披露すると、MCに。簡単な挨拶と次に歌う曲の紹介をしたのですが、緊張のせいか結構噛んでましたね。3曲目にはデビュー曲の「悲しみを愛しさで」を熱唱。サビのあたりは“被せ”に助けられていた印象…w その後もそれぞれ曲紹介MCを挟んで、2nd Singleの「横顔」、最新シングル「ex-lover」とドラマ主題歌となった楽曲を立て続けに披露し、6曲目「Fun to the night」では再びダンサーが登場。アイドルチックな振り付けが印象的でした。歌い終えると、阪井あゆみは衣装チェンジへ。その間も「Fun to the night」が流れ続け、ダンサー2人がひたすら踊り続けました。(気になっていたダンサーさんがソロで踊る場面もあって、顔とおっぱいをガン見www)
 7曲目には、胸元と背中が大胆に開いた赤い衣装に着替え、SoulJaが提供した4th Single「KONAYUKI」を披露。歌い終えると、MCで「この曲はキーが高いので息切れが…(;´Д`)ハァハァ 水飲んでいいですか??」→水を飲む→「(呼吸が)ととのいました!」という流れがあり、『ととのいました』つながりで即興なぞかけで知られるお笑い芸人のWコロンが登場!!応援のために駆けつけたとのことで、阪井あゆみや客席から出されたお題で即興なぞかけを披露してくれました。
【Wコロンのなぞかけネタ】
阪井あゆみとかけて高級ベッドと解きます。その心は…どちらもシングがいい。
Preciousとかけて散歩と解きます。その心は…あゆみの素晴らしさを確認できます。
歌姫とかけて境界線と解きます。その心は…どちらもさかいであります。
関西弁とかけてなかなか寝付けない夜と解きます。その心は…どちらもふみんがつきものです。
誕生日とかけて日本の今の政治と解きます。その心は…どちらもけいきが気になります。
以上。
 意外なゲストの乱入で会場が盛り上がり、ここからは後半戦に突入。「阪井あゆみのロックンロールをお聞きください!」という紹介で、アルバムに収録されているシーナ&ザ・ロケッツのカバー曲「ユー・メイ・ドリーム」を熱唱。そして、立て続けにダンサーを従えて「Strike One」を披露。この曲は、今回のダンス曲の中で1番しっかり踊ってたと思いますw 本編の最後は、観客にサビと間奏の振り付けを覚えさせ、ありがとうという言葉が何十回も登場する「ありがとう~I miss you~」で温かな一体感を演出して終了。
 アンコールでは、「阪井コール」「あゆみコール」など、様々なコールが起きては消えていく微妙な声援を受け、DESTINYと書かれた白いTシャツにデニムというカジュアルな格好で阪井あゆみが再びステージに登場。最後の1曲は、アルバムのタイトル曲でもある「Precious」。この曲は唯一“被せ”を使わず、本人によるキーボードの弾き語りというスタイルで披露してくれました。一生懸命に歌って、演奏する姿はこの日一番輝いて見えました。歌い終えた後に、思わず泣き出してしまった阪井あゆみ。涙声で「不慣れな点が多々あると思いますが、これからも頑張りますので宜しくお願いします。」と語る姿には、思わずこちらも胸がいっぱいになりました。

というわけで、期待もせずに観に行ったのに、なんだかものすごく楽しめたLIVEでした。まさか、Wコロンを見るとは思わなかったしw 最後の最後で、“アーティスト・阪井あゆみ”に対する自分の中の意識も少し変わったので、観に行って良かったなと思いました。これからもっともっと実力を付けて、頑張っていって欲しいなと思いました。

Replay ♪Iyaz

Iyaz
“横顔王子”ことJason Deruloに続き、売れっ子プロデューサー・Jonathan Rotemが世に送り出した男性シンガー・Iyazのデビューアルバム『Replay』です。

【収録曲】
1. Replay
2. Solo
3. So Big
4. OK
5. Breathe
6. Heartbeat
7. There You Are
8. Stacy
9. Look At Me Now
10. Friend
11. Goodbye


収録曲は全てJonathan Rotemがプロデュース。Jason Deruloもソングライターとして関与している全米2位を記録したデビュー曲「Replay」Janetの名曲「Again」を大胆に引用し、横顔王子に負けず劣らずの♪早漏~連呼ぶりが印象的な「Solo」、早漏ソングの次に配された意味深(?)な大きさアピール曲「So Big」、サビの♪No Woman No Cry~のフレーズと♪OK~の連呼が耳に残る「OK」、ドラムロールが印象的なミッドナンバー「Heartbeat」、シリアスな鍵盤の響きと爽やかなサビのギャップが面白い「There You Are」、サビで♪癌だー癌だーと空耳必至の「Stacy」Aretha Franklinの声をサンプリングしたミディアムチューン「Goodbye」など、良くも悪くもJRらしいキャッチーなサウンドで統一されていて、ほとんどの曲の冒頭で「ィヤガオ~」とか「ジェ~アーラ~」とか言うので途中からうんざりしてくるというマイナスポイントもありますが、Sean Kingstonよりも歌い方や声質にクセがないし、聴きやすさは保証されている1枚だと思います。

S'capade ♪S'capade

S'capade
SOUL'd OUTのイケメントラックメイカー・Shinnosukeのソロプロジェクト・S'capadeの1st Album『S'capade』です。有名無名問わず、様々な女性アーティストをボーカリストに迎えた作品となっています。

【収録曲】
1. Theme Of S’capade
2. Boogie Woogie Ruby feat. Mye from VANILLASKY
3. HOT BODY feat. Sowelu
4. Dirty Beauty feat. 土屋アンナ
5. Mid Night Sweet feat. 傳田真央
6. E.D.E.N. feat. Miki michelle, iQ
7. Paradise Garage feat. 加賀美セイラ
8. Serious feat. Laylah
9. 忘れないで feat. alan
10. Every 4 U feat. AZU
11. Don't Leave Me feat. 高杉さと美
12. B Side feat. 千代
13. Starry Magic feat. 吉田愛璃


当然ながらすべての楽曲がShinnosuke自身による作詞・作曲・プロデュース(一部共作詞あり)。全体的な印象としては、エレクトロ系のR&B/POPナンバーが中心。激キャッチーなメロが耳に残る煌びやかなディスコチューン「Boogie Woogie Ruby」Soweluをフィーチャーしたセクシーなエレクトロナンバー「HOT BODY」、攻撃的な音作りが興味深い加賀美セイラ参加曲「Paradise Garage」、最新のエレクトロサウンドの中にNJSを落とし込んだような作りでほのかな懐かしさが漂う「Serious feat. Laylah」、メロウに聞かせるR&Bチューン「B Side feat. 千代」、キラキラしたPOP/R&Bナンバー「Starry Magic feat. 吉田愛璃」など、トレンドをしっかりと押えた作りになっています。その他にも、傳田真央にはクリスタルボイスが映える美メロミッド「Mid Night Sweet」土屋アンナにはロックなアッパーチューン「Dirty Beauty」alanには穏やかなバラード「忘れないで」高杉さと美には綺麗めなミディアムチューン「Don't Leave Me」といった具合に、参加アーティストのイメージを大事にした楽曲も用意。どれも平均点以上のクオリティだと思いますが、中途半端で華と話題性に欠ける参加アーティスト勢に象徴されるように、飛びぬけて(・∀・)イイ!!という程の曲があるわけではなかったのが少し惜しいです。せっかくのイケメンぶりが台無しな衣装センス(特に、「Starry Magic」の頁の女装趣味のある変態みたいな写真が酷いw)もなんか残念(´Д`)

Bionic ♪Christina Aguilera

Christina Aguilera
出産を経験し、1児の母となったChristina Aguileraの4th Album『Bionic』です。今作は、デビュー10周年に合わせて発売されたベストアルバム『Keeps Gettin' Better -A Decade of Hits-』以降、初となるアルバムで、“原点回帰のポップアルバム”となっています。

【収録曲】
1. Bionic
2. Not Myself Tonight
3. Woohoo feat. Nicki Minaj
4. Elastic Love
5. Desnudate
6. Love & Glamour (intro)
7. Glam
8. Prima Donna
9. Morning Dessert (intro)
10. Sex For Breakfast
11. Lift Me Up
12. My Heart (Intro)
13. All I Need
14. I Am
15. You Lost Me
16. I Hate Boys
17. My Girls feat. Peaches
18. Vanity
19. Monday Morning
20. Bobblehead
21. Birds Of Prey
22. Stronger Than Ever
23. I Am (Stripped)


本人が“デビュー作以来の楽しいポップアルバム”と語る本作。音楽性としては、アイドルポップ満載のデビュー作をそのままなぞったのではなく、2010年現在のポップミュージックの中心スタイルである“フューチャリスティックなエレクトロポップ”を軸にしていて、ボリュームたっぷりの構成は2nd Album『Stripped』を彷彿とさせる仕上がりとなっています。いつになくぶっ飛んだイントロに度肝を抜かれるタイトル曲「Bionic」から始まり、1st SingleとなったPolow Da Donをプロデューサーに迎えたキャッチーなエレクトロポップチューン「Not Myself Tonight」、同じくPolow Da Donが手掛け、新進気鋭の女ラッパー・Nicki Minajを迎えたHip Hopなノリの「Woohoo feat. Nicki Minaj」M.I.A.が関与したモロにM.I.A.カラーな「Elastic Love」、エレクトロサウンドにセクシーで情熱的なラテンの血を取り入れた「Desnudate」、力強さと自信が漲る“アギレラ節”が炸裂する「Prima Donna」あたりまでの前半は、まさに現行ポップミュージックのオンパレード。雰囲気がガラッと変わり始めるのが、9曲目「Morning Dessert (intro)」から。Janet作品におけるエロゾーン的な位置付けのしっとりメロウなSEXソング「Sex For Breakfast」『Stripped』からの連続登用となるLinda Perry提供の歌い上げ系ナンバー「Lift Me Up」、生々しい音の響きと共に息子への愛を歌った「All I Need」Siaと共に書き上げた優しくシンプルで温かみのある「I Am」(※23曲目「I Am (Stripped)」はよりシンプルなアレンジとなった別バージョン)、レトロな雰囲気を醸し出すストリングスアレンジが麗しい「You Lost Me」など、『Stripped』『Back To Basics』のファンにも訴えかける箸休めゾーンをしっかりと用意しています。16曲目以降は再びアッパーなポップチューンが中心となり、男なんて大嫌い!と豪快に歌う「I Hate Boys」、頭を空っぽにして楽しみたいパーティー仕様なガールズアンセム「My Girls feat. Peaches」Ester DeanがプロデュースしたBitch!!連呼のガガ風エレクトロポップ「Vanity」の3曲で本編は終了。19曲目以降の5曲は、日本盤及びDeluxe Edition収録のボーナストラック扱いとなり、Santi Goldが関与したエレクトロファンク「Monday Morning」「Elastic Love」と双璧を為すヘンテコ曲「Bobblehead」、2nd愛好者向けのシリアスな「Stronger Than Ever」など、本編の曲に劣らぬクオリティとなっています。
 いろいろと意見が分かれているようですが、個人的には今回もとても良く出来た作品だなと思いました。『デビュー作以来となる楽しいポップアルバムを作った』と公言している以上、2nd~3rdと単純に比較するのはどうかと思うし、いわゆるLady GaGa的なサウンドになるのはある程度仕方ないというか、そこは非難するところじゃないなーと思ったので、特に不満はありません。(この人の場合、声さえあれば十分個性を主張出来る人だと思っているので。)影響力の大きかった『Stripped』を彷彿とさせるような曲もいくつか収録していて、上手くこれまでのキャリアの総括的なことも出来ているので、お腹いっぱいに楽しむことが出来ました。

6 FORCE ♪Aira Mitsuki

Aira Mitsuki
“未来で生まれたテクノポップアイコン”、Aira Mitsukiの2nd Season突入を告げるミニアルバム『6 FORCE』です。今回メインで紹介するのは、収録曲がCD1枚にまとめられた通常盤です。(※初回盤は、プロデューサーごとにDISCが分かれた2枚組。ジャケットは本人写真。ボーナストラック違い。)

【収録曲】
1. HEAT MY LOVE[試聴]
アルバム発売に先駆けて配信されていたリード曲第1弾。2nd Season突入を謳っているわりに、曲調は今までと変わらずキャッチーなテクノポップ。

2. Wonder Touch[試聴]
Aira自身が持ち歌の中で最も好きだと公言している曲。capsuleのアルバム曲で聞いたことがあるような謎の英語ラップが混じったエレクトロポップチューン。ystk度高めな仕上がり。

3. lie days[試聴]
ドリーミーでメロウなスロウナンバー。ほのかに温かみがあって切ない感じの曲ですね(´∀`)

4. display toy[試聴]
通常盤のみ収録のボーナストラック。いかにもAiraっぽいリリックとメロディがめちゃくちゃポップな1曲。ピタはこのベタさに魅かれて通常盤を選びました。

-----ここまでがTerukadoプロデュース楽曲。-----

5. FAKE[試聴]
インストダンスミュージックバンドのSawagiがプロデュースしたロックなサウンドに、HALCALIライクな脱力系ラップを乗せた異色作。ここでやっと、2nd Season突入!!って感じの曲が出て参りました。以降、Aira自身のペンによる歌詞が狂い始めます。

6. LEVEL 5[試聴]
先行配信第2弾となったダンスロックチューン。この曲もSawagiがプロデュース。踊り狂うための曲って感じです。

7. TURKEY[試聴]
踊り狂って頭逝っちゃいましたぁ~(°∀。)感が漂う歌詞の狂いっぷりが秀逸な1曲。舌っ足らずな歌が余計に魅力的。

-----ここまでがSawagiプロデュース楽曲。-----

と、2組のプロデューサーによる全7曲を収録。
Terukadoプロデュース曲はこれまでの路線となんら変わらず、良くも悪くもPerfumecapsuleの影響を受けまくりな王道路線で安心して聞ける仕上がり。そして、今回初タッグとなるSawagiプロデュース作品は、わずか3曲ではあるものの、どのトラックも新たなAira Mitsukiを十二分に魅せてくれています。

【初回盤のみ収録】
4. Yellow Submarine[試聴]
Terukadoプロデュース曲。明らかにAiraじゃない人が途中で歌ってますねw かなりystkの影響がうかがえます。

(TOWER RECORDS オリジナル特典CD)
1. I can't
Airaと共に、所属事務所「D-topia」の2枚看板として活躍中のSaori@destinyのカバー。オリジナルは4月リリースのアルバム『WORLD WILD 2010』に収録。Airaバージョンはキーがちょっと高くなってます。(※ちなみに、HMVの特典CDもSaori@destinyのカバーで「グロテスク」

I AM ME ♪松下優也

松下優也
EXILEなどを手掛けるヒットメイカー・Jin Nakamura氏がバックアップする期待の男性R&Bシンガーとして露骨すぎるNe-Yoのパクリ曲でデビューし、その後、舞台版『黒執事』で主役を務めるなど俳優業にも挑戦し、一気にそちら方面ファンを新規開拓した松下優也のボリューム満点の1st Album『I AM ME』です。

【収録曲】
1. Prologue ~I AM ME~
2. YOU
3. foolish foolish
4. Interlude I
5. Mr.“Broken Heart”
6. LAST SNOW
7. 声にならなくて feat.Sista
8. Agitation
9. Interlude II
10. ふたり
11. 願いがかなうなら… -Album Version-
12. Trust Me
13. first snow feat.Sista
14. その時までのサヨナラ
15. Interlude III
16. Hallucination
17. Kiss me
18. Honesty


作曲・プロデュースは全18曲丸ごとJin Nakamura氏が担当。韓流的な発音を悪化させつつ、攻撃的なトラックとダンサブルなPVが話題を呼んだ先行シングル「YOU」、完全にNe-Yo「So Sick」です。本当にありがとうございました。なデビュー曲「foolish foolish」、懲りずにStargate風味な「foolish foolish」のc/w曲「Mr.“Broken Heart”」Soulja童子兄さん顔負けのセルアウトラッパー(笑)と化し、女性シンガーと絡むスイーツ(笑)ホイホイな切な系R&Bチューン「声にならなくて feat.Sista」、切なく美しいメロディが印象的なバラードナンバー「ふたり」、ストリングスをふんだんに使った切ないミッドナンバー「願いがかなうなら…」、2nd Singleとしてリリースされたウィンターバラード「LAST SNOW」、またしてもセルアウトラッパー(笑)と化し、「LAST SNOW」Sistaと共にセルフリメイクした「first snow feat.Sista」、ポップ/ロック寄りのサウンドが異彩を放つ「その時までのサヨナラ」、アニメタイアップを獲得し、スマッシュヒットを記録したスムージーなアップ「Trust Me」、爽やかでポップなアップナンバー「Kiss me」など、どの曲も非常にキャッチーで大変聴きやすい作品となっています。ボーカリストとしての力量もしっかりしているし、ラップも本業セルアウトラッパー以上に無難にこなせる上に、ダンスパフォーマンスにも力を入れている、(さらに、芝居も出来る…。)という、『表現者』としてのスキルの高さを思い知らされる1枚です。意外と素朴なルックスなんだけど、上手くイケメン風に見せるテクもあるので、これからさらに伸びていきそうですね。

後藤真希 PREMIUM MINI LIVE@渋谷duo music exchange

後藤真希
ハロプロavexへの移籍発表から約2年。SWEET BLACK feat. MAKI GOTOとしてのリリースや地道な客演・LIVE活動、そして、私生活での思わぬ悲劇的な事件を乗り越え、今夏、いよいよ本格的に活動を再開する後藤真希の完全招待制となるPREMIUM MINI LIVEを見てきました。

↓↓当選ハガキ↓↓
後藤真希

↓↓入場整理券↓↓
後藤真希
18時から入場整理券を配布し、18時半に開場。開演は19時過ぎでした。

↓↓お土産↓↓
後藤真希
入場時に『ONE』のチラシとアンケート用紙の入ったクリアファイルを貰いました。

【SET LIST】
1. Lady-Rise
2. 宝石
3. EYES


今回はなんと、珍しいことに生バンドを従えたLIVEでした。
1曲目はSWEET BLACK feat. MAKI GOTO「Lady-Rise」を披露。一切踊らず、歌い手に徹していたのが物珍しくもあり、ちょっと残念でもあり…w まぁ、そんなことよりもものすごく近い距離で生・後藤真希を見ているということがただただ嬉しかったです(´∀`)

歌い終えると、活動再開の御挨拶とミニアルバム『ONE』のリリースを自身の口からファンへ報告。本人もファンも本当にこの時を待ち侘びていたんだなという空気感が素敵でした。

2曲目には、新作『ONE』の中から新曲「宝石」を披露。途中で、思わず涙が流れて詰まってしまう場面があり、ちょっと感動的でした。・゚・(ノД`)ヽ(´∀` )ヨチヨチ

歌い終わった後には、「珍しく目から変なものが出たw」と冗談を飛ばし、なんとここで本人の口から写真撮影解禁宣言が!!!

大変残念ながら最後の曲となった「EYES」では終始写真撮影大会となって、曲の印象ががほとんど残らn(ry

そしてそして、最後にビッグサプライズ!!!

握手会キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

終演後に、整理番号順で握手会が開かれました。

コミュ力が著しく欠如しているピタさんは何を話していいのかわからず、結局無難なことを言って終わってしまいましたが、“後藤真希と握手しながら会話をする”というとても貴重な経験が出来て良かったです(´∀`) 握手の時間も割と長めでしたよ。足が物凄く細かったのが印象的でした。


最後に、写真撮影解禁時に撮った中から選りすぐりの写真を載せておきますね。(Photo by PONY♂)
後藤真希
後藤真希
後藤真希
後藤真希


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プロフィール

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Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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