(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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BLACKOUT ♪the brilliant green

the brilliant green
前作から約8年ぶり、レコード会社を移籍し、夫婦2人体制になってからは初となるthe brilliant greenのオリジナルアルバム『BLACKOUT』です。
(※初回限定盤は黄色のシールが大変剥がしにくくなっております。要注意。)

【収録曲】
1. BLACKOUT
2. BLACK DARK NIGHT
3. I'm sick of this place
4. Talk to me
5. Blue Daisy
6. Break Free
7. Going Underground
8. WHIRLWIND
9. Spring Gate
10. Song 2(COVER)
11. I Just Can't Breathe...
12. LIKE YESTERDAY
13. BLUE SUNRISE


先行シングル群とは対照的な重々しいサウンドでアルバムの幕を開けるタイトルチューン「BLACKOUT」Tommy heavenly6寄りなロックサウンドを聞かせる「BLACK DARK NIGHT」、自分自身との葛藤を歌い上げた青臭いロックナンバー「I'm sick of this place」、移籍第1弾シングルにして、松井亮在籍時代最後のシングルとなった切ないブリグリ節全開の名曲「LIKE YESTERDAY」、引き続き切なくエヴァーグリーンなサウンドを届けた夫婦バンド化後、初のシングル「Blue Daisy」、書き下ろしのオリジナル曲の中に違和感なく収められたBLURのカヴァー「Song 2(COVER)」、シンプルなサウンドの中に愁いが漂うカントリー/フォーク調の「Break Free」、ギターリフとサビメロが強く印象に残る“責め”の一曲「WHIRLWIND」、など、歌詞は割と病んだ感じで鬱傾向なものが多いのですが、それを全く感じさせない色褪せることなくポップなメロディラインとTommyのボーカルによって、長年のブランクを感じさせない安心・高品質のブリグリサウンドを聴かせてくれる1枚となっています。

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Namie Amuro PAST<FUTURE Tour 2010@大宮ソニックシティ 大ホール

安室奈美恵
今年4月から始まった安室奈美恵の全国ツアー『Namie Amuro PAST<FUTURE Tour 2010』の52公演目となる2010年9月26日の大宮ソニックシティの公演を観てきました!

以下、ネタバレ。

[Read More...]

RULE ♪土屋アンナ

土屋アンナ
今年3月に第2子を出産した土屋アンナの約2年ぶり、3作目となるオリジナルアルバム『RULE』です。

【収録曲】
1. Introduction
2. She Hates Me
3. Atashi
4. Brave vibration
5. Believe in Love
6. 暴食系男子!!/PE'Z×土屋アンナ
7. MY BATTLE
8. NEVER EVER
9. Human Clay
10. JUDGE
11. GUILTY
12. Shout in the rain
13. Voice of butterfly
-----[ Bonus Track ]-----
1. HEY YOU!
2. GUN!GUN!LOVE!



アカペラで力強くシャウトする「Introduction」から始まり、“土屋アンナ”という人間の生き方そのものを歌ったようなシングル曲「Atashi」、夏らしい爽快感を残すロックナンバー「Brave vibration」、全ての痛みを包み込むような優しさと美しさ、そして力強さを持ったドラマティックなバラード「Believe in Love」、姐御肌全開のボーカルで草食系男子を挑発・奮起させるPE'Zとのコラボ曲「暴食系男子!!」浜崎あゆみ「Sexy little things」を彷彿とさせる曲調の「MY BATTLE」、エレクトロなサウンドを取り入れたロックナンバー「JUDGE」、2年前に配信限定でリリースされた全編英語詞による『バイオハザード ディジェネレーション』のエンディングテーマ「GUILTY」豪雨の中で歌うホラーなPVが印象的なゴシックな「Shout in the rain」などの他に、ボーナストラックとして先行シングルにも収録されていた本人出演のauのCMソング「HEY YOU!」「GUN!GUN!LOVE!」の2曲も収録。サウンドは今回もロックが基調となっており、ボーカルの表現も多彩で表情豊か。前作と比べると少しばかり地味に感じられたりもしますが、今回も“土屋アンナ”らしさが滲み出たカッコいい作品に仕上がっていると思います。

No Gravity ♪Shontelle

Shontelle
Rihannaと同じバルバドス出身の女性シンガー・Shontelleの2nd Album『No Gravity』です。

【収録曲】
1. Perfect Nightmare
2. Impossible
3. No Gravity
4. Take Ova feat. Pitbull
5. Say Hello To Goodbye
6. DJ Made Me Do It feat. Asher Roth
7. Love Shop
8. Helpless
9. Kiss You Up
10. T-Shirt (Radio Killa Remix) feat. The-Dream



切ない泣きメロを歌い上げた手堅いリードシングル「Impossible」PitbullをフィーチャーしたRodney Jerkinsらプロデュースによるキャッチーなダンスポップ「Take Ova」、ギターサウンドを前面に押し出したミディアムナンバー「Say Hello To Goodbye」Bruno Marsが関与したファンキーでスタイリッシュなアップ「DJ Made Me Do It feat. Asher Roth」、キュートな魅力を振り撒くシンセR&B「Love Shop」フェードアウトがやや唐突な四つ打ちエレクトロチューン「Helpless」、9曲目なのにブックレット内で10曲目と誤植されているNo DoubtTony Kanalが関与した良質ミドルチューン「Kiss You Up」、トラックはほぼそのままでThe-Dreamがシンガーとして参加した前作からのヒットシングルのRemix「T-Shirt (Radio Killa Remix) feat. The-Dream」など、前作に顕著に表れていた“バルバドス出身!”をイメージ付けるレゲエ/ダンスホールの要素を完全に排除し、R&Bやエレクトロ系のポップチューンを軸とした全10曲の聴きやすい作品に仕上がっています。

COMPLETE BEST ALBUM 2002-2007 ~Singles & Rare Tracks~ ♪後藤真希

後藤真希
Hello!Project在籍時代のオリジナルシングルを完全収録した後藤真希のベストアルバム『COMPLETE BEST ALBUM 2002-2007 ~Singles & Rare Tracks~』です。タイトル通り、シングル集とレア音源集がセットになった2枚組となっています。アートワークは「ガラスのパンプス」以降のアーティスト写真をたっぷりと使用。使い回し写真満載のフォトブックも封入されています。

【収録曲】
[ Disc 1 / Single Tracks ]
1. 愛のバカやろう
2. 溢れちゃう...BE IN LOVE
3. 手を握って歩きたい
4. やる気!IT’S EASY
5. うわさのSEXY GUY
6. スクランブル
7. 抱いてよ!PLEASE GO ON
8. 原色GAL 派手に行くべ!
9. サヨナラのLOVE SONG
10. 横浜蜃気楼
11. さよなら「友達にはなりたくないの」
12. スッピンと涙。
13. 今にきっと…In My LIFE
14. ガラスのパンプス
15. SOME BOYS!TOUCH
16. シークレット



Disc 1には、モーニング娘。卒業後初のシングルとなったカバーシングル「サン・トワ・マミー/君といつまでも」を除く、シングル作品全16曲を収録。オリコン初登場1位を獲得したオリエンタルな雰囲気漂う鮮烈なソロデビュー曲「愛のバカやろう」Jessica Simpson「Irresistable」のパクリ曲「溢れちゃう...BE IN LOVE」モーニング娘。卒業公演のラストで歌った子供向けポップス「手を握って歩きたい」メロン記念日をバックダンサーに従え、80年代のユーロビートの空気感を取り込んだ娘。在籍時代最後のソロシングル「やる気!IT’S EASY」、主演映画『青春ばかちん料理塾』の主題歌でLIVEでの人気曲となった「スクランブル」、ラップパートも含んだ硬派なダンスチューン「抱いてよ!PLEASE GO ON」悲惨なタイトルが印象的なコミカルなポップチューン「原色GAL 派手に行くべ!」、大人っぽく成長した一面を見せたミディアムバラード「サヨナラのLOVE SONG」シャ乱Qはたけ作曲のロック歌謡「横浜蜃気楼」シャ乱Q・たいせー作曲の切なソング「さよなら「友達にはなりたくないの」」KAN作曲の良質バラード「スッピンと涙。」、初めてTOP10入りを逃し、今回がアルバム初収録となる黒歴史的扱いのつんく「今にきっと…In My LIFE」、ダンスと胸を強調したセクシー路線へと大胆に方向転換を図った「ガラスのパンプス」乳房~♪のフレーズが衝撃的なエロポップ「SOME BOYS!TOUCH」、ハロプロ在籍時代最後のシングルとなったセクシーなバラード「シークレット」といった、“アイドル・後藤真希”の栄光と迷走と模索の歴史が刻まれた内容となっています。

【収録曲】
[ Disc 2 / Rare Tracks ]
1. I WISH (ソロテイク Ver.)
2. SHALL WE LOVE? (後藤 Version)
3. 赤い日記帳 (後藤 Version)
4. 幸せですか? (後藤 Version)
5. 渡良瀬橋 (後藤 Version)
6. 涙の星 (アロハロ!バージョン)
7. 好きすぎて バカみたい (後藤 Version)
8. 抱いてよ!PLEASE GO ON (Korean Ver.)
9. スッピンと涙。 (Korean Ver.)
10. 僕らが生きる MY ASIA (ソロテイク Ver.)
11. LIKE A GAME (2006 SECRET LIVE Ver.)
12. LOVE。BELIEVE IT! (2007 G-EmotionII Ver.)
13. LOVE LIKE CRAZY (2007 G-EmotionII Ver.)



Disc 2は、参加ユニット曲のソロバージョンやLIVEで披露されたアレンジでレコーディングされた初出し音源などを収録したレアトラック集。中でも貴重なのが、モーニング娘。のヒットナンバーを単独で歌っている「I WISH (ソロテイク Ver.)」。まだ幼さの残る歌声と、最終的に割り振られたソロパート以外の部分をどんな風に歌っているのかが楽しめるトラックとなっています。そして、LIVE ver.として収録されている3曲は、ヲタの歓声混じりのLIVE音源ではなく、LIVE用アレンジでのレコーディング音源。その中でも「LOVE LIKE CRAZY (2007 G-EmotionII Ver.)」後藤真希史上最もCOOLで洗練されたサウンドで、SWEETBLACK路線歓迎派は必聴の神トラックとなっています。他にも、オリジナルよりも囁き成分多めに韓国語で歌う「スッピンと涙。 (Korean Ver.)」、ハワイ及びファンクラブ限定発売のベスト盤に収録されていたハワイアンな癒しアレンジの「涙の星 (アロハロ!バージョン) 」久住小春がいないので安心の歌唱力で最後まで聴けるモーニング娘。誕生10年記念隊「僕らが生きる MY ASIA (ソロテイク Ver.)」などが収録されています。

Welcome to Sa-World ♪SAWA

SAWA
高校で英語教師をしていたという異色の経歴を持つ女性アーティスト・SAWAの1stフルアルバム『Welcome to Sa-World』です。

【収録曲】
1. Opening Ceremony ~Sa-Worldへようこそ~
2. MerryGoRound
3. Stars
4. NightBus
5. Chocolate Zone ~野生のSAWA~
6. Throw him away!
7. ManyColors
8. I'm a president
9. Danger Zone ~逃げろ!危うしSa-World!~
10. Swimming Dancing
11. Planet-T
12. Friday Night
13. Eat It All ~Live in Sa-World~
14. I Can Fly
15. あいにいくよ
16. Dream about...
17. Thank you for visiting ~My name is...~



これまでに発表してきた5枚のミニアルバムから、それぞれのリード曲を1曲ずつ収録した全17曲入りの今作。初回盤に付属のDVD内のインタビューで“m-floから影響を受けた”と語っているように、SAWAの別人格であり、Sa-Worldの案内人・Suzy Brownによる遊び心に溢れたインタールードを挟みながら、アルバム1枚を通して1つの物語が展開されていくファンタスティックなコンセプトアルバムとなっています。アメコミチックなリリックの発想が面白い渋谷系ポップス「Throw him away!」、奇怪なダンスを披露するPVも必見の☆Taku Takahashiプロデュースによるエレクトロチューン「Swimming Dancing」、歌詞には直接出て来ない具体的なストーリーが存在する四つ打ちピアノハウス「NightBus」、“アルマゲドン”をテーマにしたとは思えないほどエヴァーグリーンでポップなサウンドを聞かせる「I'm a president」、カラオケでの光景を歌ったというグルーヴィーなダンスクラシック調の「Friday Night」、歌詞だけ読んだら西野カナ系なポップチューン「あいにいくよ」、“メリーゴーランドの中”を表現したというドリーミーな「Dream about...」など、自身でも打ち込みで曲を作り、様々なクリエイターとのコラボレーションによって作られたSa-Worldという独特の世界にどっぷりと浸れるエンタテインメント性の高い作品です。初回限定盤に付属のDVDには、PV3曲と、メイキング映像を2種類収録。このメイキング映像がとても見ごたえがあり、SAWAという女性の不思議な魅力の虜になること間違いなしの内容となっております(´∀`)

LAST SCENE ♪愛内里菜

愛内里菜
今年デビュー10周年を迎え、ベストアルバムで一区切りをつけた後、新たな制作活動をしていた中で、突然の引退を発表した愛内里菜のラストアルバム『LAST SCENE』です。

【収録曲】
1. Prologue
2. GOOD DAYS
3. Sing a song
4. MERRY-GO-ROUND
5. Love me
6. TIME
7. Priority
8. HANABI
9. IN MY SHOES
10. 37℃
11. LAST SCENE
12. C・LOVE・R
(13.~29.無音)
30.Epilogue


愛内里菜として10年間走り続けてきた彼女が、最後に伝えたいメッセージがぎゅっと詰まった今作。美しいピアノの調べに乗せて歌い上げるオープニングナンバー「Prologue」、爽やかなギターロックを聞かせる配信シングル「GOOD DAYS」、パーカッシブなアレンジが効いた躍動感あふれる「Sing a song」、負のスパイラルに巻き込まれている様を歌い上げたロックチューン「MERRY-GO-ROUND」、強気な態度で目指すものへと突き進んでいく姿を歌った「Priority」、意地っ張りな性格の女性が主人公のミディアムナンバー「Love me」、引退を決意するきっかけとなったというラストシングル「HANABI」、恋人への温かな想いが綴られたラブバラード「37℃」、幸せと感謝の気持ちを歌ったハッピーなポップナンバー「C・LOVE・R」、オープニングナンバーと対になる形でアルバムを締め括るシークレットトラック「Epilogue」など、誰もが経験する人生のワンシーンを切り取った作品となっています。デビュー当時のユーロビート系ダンスナンバーなどの派手な音楽性は今作では聴けませんが、30歳を迎えた大人の女性らしい等身大のサウンドと、様々な想いと決意を込めた力強い歌声によって、1曲1曲がじっくりと聴き応えのある作品に仕上がっています。初回限定盤には引退についても語ったアルバム制作のドキュメントを収録。20分弱の短い映像ですが、レコーディング風景や打ち合わせ中の様子など、普段見られない貴重な姿が見られます。

Light Ahead ♪ICONIQ

ICONIQ
CM/雑誌/着うたなど、あらゆるメディアを駆使した今年最大級のゴリ押しで、見事オリコン初登場3位を記録したデビュー作『CHANGE MYSELF』に続くICONIQのミニアルバム『Light Ahead』です。


なんと、全7曲中3曲は『CHANGE MYSELF』からの再収録。誰得?
【収録曲】
1. Girl Power
T.Kura/michico夫妻による新曲。倉夫妻らしいサイバーかつ洗練されたトラックがカッコ良過ぎて、ICONIQには勿体ないとすら感じるR&Bチューン。

2. TOKYO LADY
ワンコイン(500円)でリリースしたICONIQ初のシングルにして今作からの先行シングル。UTAがプロデュースしたロッキッシュなテイストの残るエレクトロ系ポップチューン。“何が、TOKYO LADYだ!お前は本当はKOREA(ry”っていう突っ込みは禁止で。

3. Change Myself
『CHANGE MYSELF』収録曲。というかタイトル曲。ICONIQのコンセプトそのものを歌った楽曲です。

4. Light Ahead
今作のタイトルチューン。黒木メイサなどを手掛けるMOMO"mocha"N./U-Key zoneコンビが制作。メイサ様よりも歌が聴きやすい点は評価できますな(´∀`)

5. I.D. feat. VERBAL(m-flo)
『CHANGE MYSELF』収録曲。VERBALが客演/プロデュースを手掛けたエレクトロなアップナンバー。余談ですが、今作の1週間前に発売されたm-flo『m-flo inside -WORKS BEST IV-』にも収録されています。

6. Kiss & Cry
MiChiなどを手掛けるTomokazu "T.O.M" Matsuzawaのプロデュース曲。80'sな懐かしさを溶け込ませたポップなエレクトロチューン。

7. BYE NOW!
『CHANGE MYSELF』収録曲。T.Kura/michico夫妻制作による前作収録曲の中でも特に人気の楽曲。でも、だからといって別に再収録しなくても良かったよね。

と、新曲の出来はなかなかですが、明らかな曲数稼ぎに入れたありがた迷惑な3曲が完全に邪魔な1枚となっております。これなら4曲A面で強引にシングル扱いにして発売した方が良かったんじゃないですかね?シングルだったらかなりの充実作だと思うんですが。前作に宣伝費を使いすぎたor宣伝費を回収しきれなかったせいか、プロモーションも控えめ(まぁ、前作が異常過ぎたんですけどw)で売上も低調だし、構成的にも商業的にも失敗作の臭いがプンプンします。
なお、DVD付きには3曲のPVと、初回盤のみLIVE映像7曲を収録。DVD込みだったらお腹いっぱい楽しめそうですね。

SPARK ♪moumoon

moumoon
ボーカリストのYUKAと作曲を担当するイケメン・柾昊佑によるユニット・moumoonの出世作『SPARK』です。

【収録曲】
1. SPARK
きらめきに満ちたグルーヴィーなサウンドが爽快なタイトルナンバー。ソフトでありながらしっかりと芯のあるYUKAの歌声も印象的な1曲。

2. Sunshine Girl
今年の初夏に発売され、スマッシュヒットを記録したシングル曲。心地良いサウンド・歌声・メロディが見事に融け合った極上の爽やかポップチューン。


3. トモシビ
Do As InfinityなどのLIVEで前座をしていたデビュー当時のROCK路線を彷彿とさせる物寂しげなメロディが耳に残る楽曲。昔と歌い方が違うだけでこうも化けるのかというのを実感できる1曲。

4. Plastic Joy
明るくポップなロックナンバー。元気いっぱいのウェディングソングです。

5. Dreaming Driving
無機質な疾走感で駆け抜ける神奈川方面へのドライブチューン。

6. Swallowtail Butterfly~あいのうた~
YEN TOWN BANDの大ヒット曲のカバー。アコースティックかつキラキラしたサウンドで清涼感の残る仕上がりに。

通常盤には以上6曲を収録。(※初回盤は2曲のボーナストラック入り)
「Sunshine Girl」で掴んだリスナーをがっちりと離さないキラキラと爽やかな作品に仕上がっています。
売れてしまった以上、前みたいな力強い歌い方はもうしないんですかね?
とりあえず今作では全編に亘って「Sunshine Girl」で聴かせてくれた優しい歌声が聴けます。

BE MAX ♪MAX

MAX
デビュー15周年を迎えたMAXが、80~90年代を代表するJ-POPの名曲たちをユーロビートをはじめとするダンサブルなサウンドでカバーしたアルバム、その名も『BE MAX』です!!

【収録曲】
1. 淋しい熱帯魚
2. アジアの純真
3. 流星のサドル
4. 恋しさと せつなさと 心強さと
5. どんなときも。
6. ダンシング・ヒーロー
7. CAT'S EYE
8. タッチ
9. 残酷な天使のテーゼ
10. 夏の扉
11. フレンズ
12. DESIRE -情熱-
13. CHA-CHA-CHA
14. WAKU WAKUさせて
15. 学園天国



御覧下さい、この見事な神選曲!!これだけでもう涎が止まらない人が続出してるはずwww
先行シングルとなった「CAT'S EYE」で聴かせたJ-POP×ユーロビート×MAXの見事なハマりっぷりがフルボリュームで味わえる今作。ユーロビートとの親和性が高い「淋しい熱帯魚」から始まり、オリエンタルな原曲の世界観を忠実に守りながらポップ&ダンサブルに聴かせる「アジアの純真」久保田利伸の80年代のヒットナンバーをシンセサウンドで鮮やかに飾り立てた「流星のサドル」篠原涼子 with T.Komuroの大ヒット曲をスペーシーなサウンドで歌い上げた「恋しさと せつなさと 心強さと」、ダンサブルかつハートフルな仕上がりになったリードトラック「どんなときも。」、事務所の大先輩・荻野目洋子のヒット曲をドラマティックなアレンジでカバーした「ダンシング・ヒーロー」、ユーロビートとのハマり具合が絶妙な「タッチ」、カラオケでも根強い人気を誇る名曲を美しく力強いハーモニーで歌い上げる「残酷な天使のテーゼ」ミーナの歌唱力が活かされた好カバー「DESIRE -情熱-」、ユーロビートとの相性の良さに気付かされる「WAKU WAKUさせて」など、全体的に安っぽいアレンジ全開なアルバムなんですが、他人の歌を安いオケで歌うその感じが『夜もヒッパレ』で歌っていた頃を彷彿とさせ、多くの人々の記憶の中に残る“MAXらしさ”が鮮明に蘇ってくるような内容になっているんじゃないでしょうか。思わず口ずさみたくなる名曲の数々を、癖の少ない歌唱とダンサブルなサウンドで爽やかに聴ける良作です。

DREAMER FAN CLUB EVENT@DUO Music Exchange

小柳ゆき
小柳ゆきのオフィシャルファンクラブ『DREAMER』のファンクラブイベントに行ってきました!

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↑チケットと共に送られてきたイベントの案内状。

今回のイベントは、ミニライブはもちろんのこと、希望者はゲームに勝ち抜いて小柳氏とデュエットが出来るという夢のような企画もあり、最後には参加者全員もれなく小柳氏とのツーショット撮影が出来るという至れり尽くせりのイベントでした(´∀`)

イベントはまず、ミニライブからスタート!
【SETLIST】
1. あなたのキスを数えましょう~You were mine~
-----[ MC ]-----
[ Medley 1 ]
2. HIT ON
3. Cross Colors
4. Endless
5. GATE 4
-----[ MC ]-----
[ Medley 2 ]
6. Lovin'you
7. the place for two mind
8. beautiful world
9. Crystal Days
-----[ メドレー終了 ]-----
10. 誓い
-----[ MC ]-----
[ Medley 3 ]
11. MacAthur Park
12. HOT STUFF
-----[ メドレー終了 ]-----
13. 愛情
-----[ MC ]-----
14. MY HEART WILL GO ON
-----[ MC ]-----
15. we can go anywhere


約4年ぶりのファンクラブイベント、1曲目からいきなり「あなキス」です。しかも!!!小柳氏は2階席から登場!そのまま歌いながら1階席へと降りてきて、ファンと握手をしながらステージへ…というファンクラブイベントならではのスペシャルなオープニングとなりました。ピタももちろん握手してもらいましたよ~(´∀`) 今回はファンクラブイベントということで、普段のLIVEでは選曲から漏れてしまう曲たちを積極的に取り上げてくれて、しかも、バックバンドがいないので久々にダンスも披露してくれました。最初のアップテンポの曲のメドレーでは、「HIT ON」「Endless」などここ最近のLIVEでは歌われなかった名曲が立て続けに披露され、さらにテンションが上がりました(゚∀゚) アップテンポメドレーの後には、落ち着いた曲のメドレーが。小柳氏曰く「大阪でやった時に、途中で反応が( ゚д゚)ポカーンとなるところがあった」と前置きをしてから披露したのですが、個人的には全部知っている曲だったので、席に座りながらじっくりと堪能させて頂きました。そして歌い終えた後、小柳氏が「思った通りのところで皆さん( ゚д゚)ポカーンとしてしましたね」と発言www メドレー2曲目に歌った初期の楽曲「the place for two mind」の認知度の低さについて語っておりましたw 3つ目のメドレーは洋楽カバーメドレー。「MacAthur Park」なんて久々に聞くので懐かしい気持ちになりました。そして、間違いなく1番盛り上がったのが「愛情」です。小柳氏がいつになく積極的に客席にマイクを向けて、会場全体で大合唱。濃いファンが集まった時のパワーというのは凄まじいですね(゚∀゚) 今回のLIVEの目玉にするつもりだったのに、大阪会場では完全に歌い忘れたというCeline Dion「MY HEART WILL GO ON」のカバーも素晴らしかったです。最後は「we can go anywhere」で和やかにLIVEは終わったのでした。

ミニライブの後は、希望者による小柳氏との夢のデュエット企画。
小心者で歌唱力のないピタは残念ながら不参加でしたが、参加希望の方々は小柳氏とのデュエットを賭けて、イントロクイズに挑戦!予選で男女5名ずつが選ばれ、準決勝ではソースせんべいを食べてから回答という形式になって男女2名ずつに絞られ、決勝では2ポイント先取の対決となりました。激戦の末、小柳氏とのデュエット権を獲得した方々が決定すると、ステージ上で「悲しみがとまらない」「恋のフーガ」が披露されました。羨ましすぎる体験ですね(´∀`)

続いて、小柳氏の使用済み衣装+サイン入りポラを賭けたビンゴ大会が行われました。残念ながらビンゴならず(´Д`) ちなみに、ビンゴで景品をゲットされた方は皆さん男性でしたw

そしてそして、最後は小柳氏との2ショット撮影。
残念ながら自分の写真映りがとんでもなく酷くて写真自体は葬り去りたいレベルになってしまいましたがw、小柳氏に一緒にイベントに行った母との仲の良さを褒めて頂いたり、手の冷たさを心配して頂いたりwして、「次にお会いできる時には、お互いに二言目が追加できるように頑張りましょうね^^」というTwitter上での約束をなんとか無事に果たせることが出来たので良かったです(´∀`;)

普段もかなり近い席でLIVEを観させて頂いてますが、今回は直接小柳氏とふれあう機会もあり、とても素敵な時間を過ごせました♪
小柳ゆき

Back To Me ♪Fantasia

Fantasia
不倫報道→自殺未遂騒動など、衝撃的なスキャンダルに見舞われる中、発表されたAmerican Idol出身の実力派R&Bシンガー・Fantasiaの3rd Album『Back To Me』です。

【収録曲】
1. I'm Doin' Me
2. Bittersweet
3. Man Of The House
4. Who's Been Lovin' You
5. Collard Greens & Cornbread
6. Teach Me
7. Move On Me
8. Trust Him
9. The Thrill Is Gone feat. Cee-Lo Green
10. Falling In Love Tonight
11. Even Angels
12. I'm Here (From The Color People Musical)



Chrisette Micheleなどを手掛ける名匠・Chuck Harmonyがプロデュースしたリードトラック「Bittersweet」Ne-Yoが関与したバウンシーなサウス系アップ「Man Of The House」LOS Da MystroRico Loveのペンによる軽やかなタッチの鍵盤とシンセサウンドが涼やかな印象の「Who's Been Lovin' You」、レトロな雰囲気を湛えたソウルナンバー「Collard Greens & Cornbread」、ストリングスを交えた生のサウンドと持ち前の歌ぢからで着実に前と突き進んでいく「Move On Me」、長らく消息不明状態だった美形R&Bシンガー・Tiffany Villarrealがソングライターやバックボーカルとして参加している「Trust Him」Jim JonsinRico Loveの手によるドリーミーなミドルチューン「Falling In Love Tonight」、ピアノ+シンセの組み合わせてメロディアスに聴かせる良質ミッド「Even Angels」、自身が出演したミュージカルの劇中歌「I'm Here」など、これまでの2作以上にアルバム全体のSOUL濃度が高い内容に仕上がっています。3作目にしてようやく自身の歌唱力を最大に生かした楽曲に力を入れた点が高評価につながっているようですね(´∀`)

まぁ、個人的には2ndの方が断然好きなんだけど。

MOTHER ♪MINMI

MINMI
湘南乃風若旦那との結婚、出産などを経て、レーベル移籍後、初となるMINMIの約4年ぶりのオリジナルアルバム『MOTHER』です。第2子を妊娠中に撮影されたジャケットでは、妊婦セミヌードを披露しています。

【収録曲】
1. アベマリア
2. ハイビスカス
3. 星のラブレター feat. PETER MAN
4. マカナ
5. 初夢
6. MOTHER
7. アヌグル
8. KYON-C feat. MC漢 from MSC
9. 平成の乙女 feat. KENTY GROSS
10. ハリー&マヒル
11. キセキ
12. アシタもしもキミがいない・・・
13. 向日葵


結婚”を題材にし、家族への感謝や旦那となる人への永遠の愛を7分以上も歌う「アベマリア」m-flo☆Taku Takahashiが手掛けたハイテンションなサマーチューン「ハイビスカス」THE BOOMのトリビュートアルバムに収録されていたカバー曲「星のラブレター feat. PETER MAN」、母になること・母であることの喜びを歌い上げたタイトル曲「MOTHER」、レゲエ要素を排したグルーヴィーなダンスチューン「アヌグル」(゚∀゚)キョンスィー!!キョンスィー!!と連呼し、強烈なインパクトを残す「KYON-C feat. MC漢 from MSC」「真珠の涙」に続くKENTY GROSSとのほのぼの夫婦漫才風ナンバー「平成の乙女 feat. KENTY GROSS」、生バンドのサウンドに乗せて歌うポジティブマインドなスカ曲「ハリー&マヒル」、胎児の視点からパパとママに歌いかけるという歌詞がユニークなバラード「キセキ」、シングルとしてリリースした8分にも及ぶ大作バラード「アシタもしもキミがいない・・・」、母による子殺しという重たいテーマを取り上げた「向日葵」など、5分以上の長い曲が多いため、軽い気持ちでのリスニングには適していない面もありますが、MINMIらしい独自の視点や感性で描かれた曲が詰め込まれているので、じっくりと聴き込む価値のある作品に仕上がっているんじゃないかと思います。

Teenage Dream ♪Katy Perry

Katy Perry
開けると“わたあめの香り”がしてくる甘ったるいアートワークが印象的なKaty Perryの2nd Album『Teenage Dream』です。

【収録曲】
1. Teenage Dream
2. Last Friday Night (T.G.I.F.)
3. California Gurls (feat. Snoop Dogg)
4. Firework
5. Peacock
6. Circle The Drain
7. The One That Got Away
8. E.T.
9. Who Am I Living For?
10. Pearl
11. Hummingbird Heartbeat
12. Not Like The Movies
13. California Gurls -Innerpartysystem Remix

-----[ Bonus CD "DREAM ON" ]----
1. If We Ever Meet Again ♪Timbaland feat. Katy Perry
2. Startrukk ♪3OH!3 feat. Katy Perry
3. California Gurls -Passion Pit Remix
4. California Gurls -Armand Van Helden Remix
5. Teenage Dream -Kascade Remix


↑上記の収録内容は1万枚限定の国内盤CD2枚組Deluxe Editionのものになります。

エレクトロポップを程よく取り込み、Snoop Doggをフィーチャーし、おっぱいからのクリーム噴射という必殺技も飛び出した2010年大ヒット中の爽やかサマーアンセム「California Gurls」、甘く爽やかな青春の1ページをポップに歌ったタイトルトラック「Teenage Dream」、花の金曜日に思いっきり暴れまくる様子を歌にした「Last Friday Night (T.G.I.F.) 」Stargateが関与した卑猥なノリ全開のコミカルチューン「Peacock」C."Tricky"Stewartがプロデュースした感情剥き出しなロックナンバー「Circle The Drain」、10代の頃の恋を懐古する甘酸っぱいポップナンバー「The One That Got Away」、旧約聖書をモチーフにシリアスな感情を叫ぶC."Tricky"Stewart制作のダークなシンセミッド「Who Am I Living For?」、正統派なポップロックを聴かせる「Hummingbird Heartbeat」、本編最後を飾るスロウナンバー「Not Like The Movies」など、R&B/POP寄りのプロデューサーを迎え、ROCK色をやや抑えて、現行のダンサブルなPOPサウンドに歩み寄った作品に仕上がっています。
Bonus CDとなる『DREAM ON』と名付けられたDISCには客演曲とRemixの全5曲を収録。歌うTimbalandとの激キャッチーなコラボ作「If We Ever Meet Again」、ラップデュオ・3OH!3との全英ヒット曲「Startrukk」、キーを半音下げた状態のエレクトロリミックス「California Gurls -Passion Pit Remix」、ディスコティックなノリの「California Gurls -Armand Van Helden Remix」など、あくまでもおまけとして楽しむ程度の内容です。

HOLIDAYS IN THE SUN ♪YUI

YUI
約半年間のリフレッシュ休暇を経て復帰後、初となるYUIのオリジナルアルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』です。

【収録曲】
1. to Mother
2. again
3. Parade
4. es.car
5. Shake My Heart
6. GLORIA
7. I do it
8. Please Stay With Me
9. Summer Song
10. Cinnamon
11. Driving Happy Life
12. It's all too much
13. Kiss me



独特の視点から母への想いを歌ったピアノを演奏する姿が印象的な先行シングル「to Mother」、復帰第1弾シングルとしてリリースしたYUIの新たな決意表明ともとれる攻撃的なロックチューン「again」、公に出来ない彼との恋愛関係に対する煮え切らない気持ちを爽やかなギターサウンドに乗せて歌った「Parade」、江の島あたりを舞台にしたサザンオールスターズばりのご当地デートソング「es.car」(・∀・)♪ヤイヤイヤイヤイヤーイなど印象的なリフレインを散りばめたヒットシングル「GLORIA」ステレオポニーに提供した楽曲をセルフカバーした躍動的なロックチューン「I do it」、月9ドラマの挿入歌となっている切な系ミディアムナンバー「Please Stay With Me」、活動休止前にリリースしていたシンプルなギターロックチューン「Summer Song」、自身の3rd Album『I LOVED YESTERDAY』を携えながらドライブをする様子を楽しげに歌った「Driving Happy Life」、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』の主題歌となった「It's all too much」、痛々しい歌詞とは裏腹に小奇麗に聴かせる失恋ソング「Kiss me」など、夏らしい爽快感と、充電期間を経て一皮剥けた感のあるYUIの魅力を味わえる1枚となっています。


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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