(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Hands All Over ♪Maroon 5

Maroon 5
モテ男・Adam Levineがフロントマンを務めるロックバンド・Maroon 5の3rd Album『Hands All Over』です。

【収録曲】
1. Misery
2. Give a Little More
3. Stutter
4. Don't Know Nothing
5. Never Gonna Leave This Bed
6. I Can't Lie
7. Hands All Over
8. How
9. Get Back in My Life
10. Just a Feeling
11. Runaway
12. Out of Goodbyes with Lady Antebellum
13. Last Chance
14. No Curtain Call
15. Never Gonna Leave This Bed (Acoustic)
16. Misery (Acoustic)
17. If I Ain't Got You (Live)


どの曲も自然と耳に馴染むポップなメロディを持ち、約3分間という尺のさらっと聞けてしまうものばかり。ファンキーなサウンドとAdamが女性からDVを受けるPVが話題の先行シングル「Misery」、サビで“バカ殿”と空耳してしまう「Don't Know Nothing」、爽快感が残るロックチューン「Never Gonna Leave This Bed」、懐かしいソウルミュージックの香りが感じられる「I Can't Lie」、ワイルドな一面をのぞかせるタイトルチューン「Hands All Over」、開放的なメロディラインが印象的な「How」、サビよりもAメロが耳に残るファンクロック「Get Back in My Life」、全米で大人気のカントリーユニット・Lady Antebellumとのコラボ作「Out of Goodbyes」、シリアスな色を出しながら迫る「No Curtain Call」、より温かみのあるサウンドで構築された「Never Gonna Leave This Bed (Acoustic)」、しっとりと憂い成分たっぷりな「Misery (Acoustic)」Alicia KeysのカバーとなるLIVE音源「If I Ain't Got You (Live)」など、全ての曲がキャッチーで嫌味なく聴けるので、正直全体を通して聴くと1曲1曲の印象が薄かったりするんですが、R&Bやファンクなどのエッセンスを取り入れながら、抜群のポップセンスを聞かせてくれる作品となっています。
スポンサーサイト

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

ETERNITY~Love & Songs~ ♪倖田來未

倖田來未
70~90年代の歌謡曲/J-POPの王道ヒットソングをセレクトした倖田來未、初のカバーアルバム『ETERNITY~Love & Songs~』です。

【収録曲】※()内はオリジナルのアーティスト名
1. TATTOO (中森明菜)
2. ラヴ・イズ・オーヴァー (欧陽菲菲)
3. SWEET MEMORIES (松田聖子)
4. 言えないよ (郷ひろみ)
5. 0時前のツンデレラ (misono)
6. め組のひと (ラッツ&スター)
7. BE MY BABY (COMPLEX)
8. 小さな恋のうた (MONGOL800)
9. ワインレッドの心 (安全地帯)
10. I Love you, SAYONARA (チェッカーズ)
11. Swallowtail Butterfly~あいのうた~ (YEN TOWN BAND)
12. さよならの向う側 (山口百恵)


ということで、御覧の通り、日本の歌謡史に残る名曲ばかりの選曲となっていますが、そんな中にしれ~っと妹=misonoの全く売れなかった曲が混ざっているのが、皆様気になって仕方ないんじゃないでしょうか?www「0時前のツンデレラ」は2010年5月に発表されたmisonoのシングル曲。ぶりっこが入った妹の歌唱とは対照的に、姉らしく、大人っぽく抑えた渋い表現で歌い上げています。知名度が低いが故に、カバーではなく新曲として聴ける仕上がりですw その他の楽曲は、原曲が有名すぎるが故に、賛否両論ありそうな内容。ピコピコしたエレクトロチューンに仕上げてきた「め組のひと」、原曲の勢いのあるメロディをエレクトロポップへと昇華した「BE MY BABY」、シンセサウンドで彩られたミディアムR&Bチューンとなった「言えないよ」亀田誠治のサウンドプロデュースでロッキッシュに聞かせる「TATTOO」、アコースティックなポップチューンにさらっと仕上げた「SWEET MEMORIES」など、大胆なアレンジで倖田流を演出したトラックや、COLDFEETがジャジーで大人っぽいサウンドに仕上げた「ラヴ・イズ・オーヴァー」、ここ最近は青田典子や公演中止騒動などで話題を振りまいている安全地帯「ワインレッドの心」、まったりと聞かせるミディアムチューン「I Love you, SAYONARA」、壮大なストリングスアレンジの中で歌い上げる「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」、アルバムのラストを〆る「さよならの向う側」など、倖田來未の声質を生かし、ボーカリストとしての側面を際立たせた選曲もあり、個人的にはアレンジの面における冒険も面白いと思ったし、中森明菜山口百恵などの低音が魅力の女性アーティストの楽曲などはキャラにも合っていてなかなか楽しめる内容でした。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

Sale El Sol ♪Shakira

Shakira
The NeptunesTimbalandらと組み、エレクトロポップを咀嚼したサウンドを聞かせた前作『She Wolf』から約1年ぶりとなるShakiraのスペイン語中心の最新作『Sale El Sol』です。

【収録曲】
1. Sale El Sol
2. Loca (Featuring El Cata)
3. Antes De Las Seis
4. Gordita (Featuring Residente Calle 13)
5. Addicted To You
6. Lo Que Mas
7. Mariposas
8. Rabiosa (Featuring El Cata)
9. Devocion
10. Islands
11. Tu Boca
12. Waka Waka (Esto Es Africa) (K-Mix)
13. Loca (Featuring Dizzee Rascal)
14. Rabiosa (Featuring Pitbull)
15. Waka Waka (This Time For Africa) (K-Mix)

※ちなみに、『The Sun Comes Out』と題されたInternational盤とは曲順が若干異なるだけで、収録内容自体は同じです。

今作では、Shakiraの原点であるラテンミュージック/ロックの要素が復活。今年開催された南アフリカでのワールドカップの公式ソングとなった「Waka Waka (This Time For Africa)」(英語/スパニッシュの2バージョンを収録)、自然体なギターロックサウンドが気持ち良いタイトル曲「Sale El Sol」、ろ過!廊下!老化!と連呼するインパクト大なリードシングル「Loca」Lester Mendezと制作したオリエンタルなサウンドも取り入れたミディアムナンバー「Antes De Las Seis」、ラテン×ダンスホールな妖艶アップ「Gordita (Featuring Residente Calle 13)」、唯一英語で歌う♪I'm Addicted To You~というサビが耳に残るラテンポップ「Addicted To You」、ピアノを主体としたシンプルなサウンドで聞かせるバラードナンバー「Lo Que Mas」Pitbullが参加したラテンの音をたっぷりと取り入れたアップ「Rabiosa (Featuring Pitbull)」(スパニッシュバージョンも収録)、The XXというバンドのカバーとなるダンサブルなロックチューン「Islands」など、イマドキのサウンドを貪欲に取り込んだダンサブルな前作とは方向性をガラッと変え、ルーツに立ち返って、ナチュラルな印象を与えるラテンポップ/ロック作品に仕上がっています。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

STAR ♪中島美嘉

中島美嘉
デビュー10年目を迎えた中島美嘉のニューアルバム『STAR』です。全14曲中、既出曲が11曲、新曲は3曲という構成になっています。

【収録曲】
1. ALWAYS
2. 一番綺麗な私を
3. BABY BABY BABY
4. Over Load
5. GAME
6. SMILEY
7. CANDY GIRL
8. LONELY STAR
9. No Answer
10. SPIRAL
11. Memory (feat.DAISHI DANCE)
12. 16
13. 流れ星
14. SONG FOR A WISH



まずは、数少ない新曲3曲について紹介。今作の核となるのが、「LONELY STAR」MiChiなどを手掛ける松澤友和がアレンジを担当したエレクトロチューンで、バラードと相場が決まっていた中島美嘉の星ソングレパートリーに革命を起こした1曲です。また、“16歳の頃の中島美嘉”を表現したという「16」は、穏やかなサウンドに乗せて、自身のいじめ体験を赤裸々に綴ったリリックが衝撃的な楽曲に仕上がっています。そして、ラストに配されたのがシンガーソングライター・樋口了一が提供したバラード「SONG FOR A WISH」。TBSの特別番組「森のラブレターⅡ」のために制作された美しく繊細な1曲となっています。その他の収録曲は、CMやドラマのタイアップなどでおなじみのシングル曲やカップリング曲がずらり。有線チャートで大記録を打ち立てた最新バラードシングル「一番綺麗な私を」、脱力系のボーカルで皮肉るように歌う「SMILEY」、本人出演の“KATE CMソング集”としてリリースされた企画盤『NO MORE RULES.』に新曲として収録されていた「GAME」、ファッションブランド「SLY」とのコラボでTシャツを付けてリリースした“サーカス”がテーマのシングル「CANDY GIRL」華原朋美「Just a real love night」を彷彿とさせるメロディラインを持つ「LIFE」路線の王道J-POPチューン「Over Load」DAISHI DANCEとのコラボレーションによる英語詞ピアノハウス「Memory (feat.DAISHI DANCE)」たいして売れなかった星バラード「流れ星」など、シングルを毎回チェックしてきた人にはベスト盤同然、ライトなファンにとってはタイアップ曲満載の美味しすぎる内容となっています。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

里田まい with 合田家族 ♪里田まい with 合田家族

里田まい with 合田家族
本業である歌手活動がパッとしない里田まい(カントリー娘。)misonoを救済するがごとく結成されたヘキサゴンユニット・里田まい with 合田家族の1stミニアルバム『里田まい with 合田家族』です。作詞は全曲・カシアス島田=島田紳介司会者が書いています。

【収録曲】
1. Don't leave me
アッキーナが歌う超絶糞音痴駄曲「I Believe~夢を叶える魔法の言葉~」とスプリット・シングルとしてリリースされた曲。この曲から、島田司会者の一存でモデルの神戸蘭子が加入。阪神タイガース藤川球児投手をイメージして作った曲とのことで、野球用語満載な1曲。

2. バイバイ
デビュー曲のカップリングに収録され、その後、2ndシングルとしてシングルカットされた曲。軽い男に引っかかったバカ女が精一杯に強がりながら男に別れを言い渡す という内容の歌。

3. もうすぐクリスマス
里田まい with 合田兄妹名義での記念すべきデビューシングル。モーニング娘。「恋愛レボリューション21」の振り付けを堂々とパクり、歌詞の内容はプッチモニ「ぴったりしたいX'mas!」と被る恋人探しのクリスマスソングとなっています。

4. Mr.ジゴロ
アルバム『WE LOVE ヘキサゴン 2009』に収録されていた楽曲。「バイバイ」と同じく、遊び人に引っかかった女の負け惜しみソング。普段は後ろにいるだけのFUJIWARA藤本がセリフで大活躍。

5. かわいい悪魔
渋めなメロディラインが印象的な懐かしいテイストのアイドル歌謡。中森明菜に歌わせたいような雰囲気です。

6. You are my everything
ヘキサゴンで珍回答を連発するシンガーソングライター・RYOEIが作曲したバラード。他の曲と比べて歌謡曲的な要素が薄く、新鮮に感じられます。神戸蘭子里田まい/misonoの歌唱力の差が露骨にわかります。

テーマ:CD・DVD - ジャンル:音楽

Passion Pain & Pleasure ♪Trey Songz

Trey Songz
“アレサのお墨付きの大型新人!”から“肉体派エロR&Bシンガー”へと立派な成長を遂げたTrey Songzの4th Album『Passion Pain & Pleasure』です。

【収録曲】
1. -here we go again-
2. LOVE FACES
3. MASSAGE
4. ALONE
5. BOTTOMS UP feat. Nicki Minaj
6. -pain-
7. CAN'T BE FRIENDS
8. PLEASE RETURN MY CALL
9. MADE TO BE TOGETHER
10. -pleasure-
11. RED LIPSTICK
12. UNUSUAL feat. Drake
13. DOORBELL
14. -passion-
15. UNFORTUNATE
16. BLIND
17. YOU JUST NEED ME



歓声に包まれるサイバーなイントロ「-here we go again-」から幕を開け、ド頭からメロウな「LOVE FACES」、ストリングスを用いた幻想的な「MASSAGE」、♪Alone~Alone~のリフレインが印象的なメロウバウンス「ALONE」Nicki Minaj「馬鹿っ!!馬鹿っ!!馬鹿っ!!」とラップするバウンシーなアップ「BOTTOMS UP」、ミュージカル風のインタールード「-pain-」、厳かで切ないスロウ「CAN'T BE FRIENDS」、上質な美メロに乗せ、電話を掛けてきてくれと懇願する「PLEASE RETURN MY CALL」、オールドスクールなビートに電子音を打ち込んだDreak参加の「UNUSUAL」、ミステリアスな雰囲気のスロウ「UNFORTUNATE」Johnta Austinがソングライティングに関与したピコピコポップチューン「YOU JUST NEED ME」など、アップナンバーを3曲程度に留め、ミッド~スロウを中心としたセクシーな作品となっています。

男と女3 -TWO HEARTS TWO VOICES- ♪稲垣潤一

稲垣潤一
稲垣潤一が懐かしの名曲を、懐かしい歌姫たちとデュエットカバーするという企画モノのシリーズ3作目『男と女3 -TWO HEARTS TWO VOICES-』です。

【収録曲】※()内はオリジナルアーティストと発表年
1. 愛が止まらない / duet with 相川七瀬 (WINK 1988年)
2. 浪漫飛行 / duet with NOKKO (米米CLUB 1990年)
3. 異邦人 / duet with 荻野目洋子 (久保田早紀 1979年)
4. TOMORROW / duet with 玉城千春 from Kiroro (岡本真夜 1995年)
5. 恋心 / duet with 杏子(相川七瀬 1996年)
6. シルエット・ロマンス / duet with 川嶋あい (大橋純子 1981年)
7. 笑顔の行方 / duet with 水樹奈々 (DREAMS COME TRUE 1990年)
8. あなたに会えてよかった / duet with 島谷ひとみ (小泉今日子 1991年)
9. また君に恋してる / duet with 藤本美貴 (ビリー・バンバン 2007年)
10. 埠頭を渡る風 / duet with EPO (松任谷由実 1978年)
11. 夢をあきらめないで / duet with 小比類巻かほる (岡村孝子 1987年)
12. オリビアを聴きながら / duet with ヘイリー (杏里 1978年)



本来ソロで歌われている曲をあえてデュエット曲に変えているため、曲の途中で何度もキーが変わったり、オリジナルにはないハモリ用のメロディが付け足されたりしています。その点で違和感を覚える場面がいくつかあるかもしれません。例えば、今回のリード曲相川七瀬との「愛が止まらない」では、ハモメロの付け方が若干不自然なだけでなく、そもそも相川七瀬の声質がハモリ向けではないという難点が露呈。これが今回特に気になった個人的残念ポイントでした。その他の収録曲を紹介していくと、NOKKOの劣化した歌声が悲しいながらも2人のハーモニーが美しい「浪漫飛行」荻野目洋子を迎えて原曲の持つミステリアスな異国情緒を見事に表現した「異邦人」、カントリー調の爽やかなアレンジに思わず顔がほころぶ玉城千春(Kiroro)との「TOMORROW」杏子のハスキーボイスが見事に曲とマッチしているブラスバンドをフィーチャーしたアレンジで仕上げた「恋心」水樹奈々がとにかく気持ち良く歌い上げているのが伝わってくるドリカムのカバー「笑顔の行方」、カバーの名手・島谷ひとみとの「あなたに会えてよかった」ミキティが艶っぽい歌声を聞かせる「また君に恋してる」、ハーモニーの美しさやオシャレで大人向けなサウンドの完成度が群を抜いて高いEPOとの「埠頭を渡る風」ヘイリーの日本語の上手さに驚く「オリビアを聴きながら」など、今回もアラフォー以上には魅力的な内容に仕上がっていると思います。

Something About Faith ♪Faith Evans

Faith Evans
“雨の声を持つ女”ことFaith Evansの約5年ぶり、5作目となるオリジナルアルバム『Something About Faith』です。この5年の間にメジャーレーベルを離れたため、今作は彼女にとって初となるインディレーベルからの作品となります。

【収録曲】
1. Something About Faith Intro
2. I Still
3. Way You Move Feat. Snoop Dogg (Album Extended Version)
4. Real Things
5. Worth It
6. Gone Already
7. Party Feat. Redman
8. Right Here
9. Your Lover
10. Can't Stay Away Feat. Keyshia Cole
11. Sunshine
12. Everyday Struggle Feat. Raekwon
13. The Love In Me
14. Change
15. Troubled World Feat. Kelly Price & Jessica Reedy
-----[ Bonus Ballad ]-----
16. Baby Lay



メロウにアルバムの幕を開ける「Something About Faith Intro」、煌びやかなグルーヴを湛えたミドルチューン「I Still」Snoop Doggをゲストに迎えたスムージーで心地良いプロモシングル「Way You Move」、アコギなどの音使いが味わい深い好ミッド「Real Things」、ポコポコしたパーカッシヴなトラックによるメロウなグルーヴ包まれる「Worth It」、イントロから“泣きのピアノ”がループする正式な1st Singleとなった美ミッド「Gone Already」Redmanをフィーチャーした懐かしいノリのグルーヴィーなパーティーチューン「Party」、レイニーボイスをしっとりと聞かせるスロウ「Right Here」、TV番組の拍手の音をサンプリングした軽やかなサウンドがユニークな「Your Lover」、Keyshia Coleとの豪華歌姫共演作「Can't Stay Away」Mike CityFaithの共同制作によるグルーヴィーなフューチャリスティックファンク「Sunshine」、ボーナストラック扱いの子守唄のような優しい癒しのバラード「Baby Lay」など、メロウでありながら、グルーヴ感を大事にしたR&Bチューンがたっぷりと詰まっており、また、終盤ではゴスペルを入れるなど、エレクトロ全盛の現行のサウンドに安易に染まらぬ姿勢に好感が持てるR&B作品でした。

15 YEARS -TK SELECTION- ♪globe

globe
globeのデビュー15周年を記念したベストアルバムの小室哲哉セレクション盤『15YEARS -TK SELECTION-』です。5つのテーマで小室哲哉自らが選曲した5枚組のCDと、未公開映像を詰め込んだDVD2枚の計7枚組の商品となっています。アルバム曲が中心のコアな選曲になっているので、初商品化音源&映像が目当ての庶民派なglobeマニア向けのアイテムかと思われます。
小室哲哉の直筆サイン色紙が付いたCD20枚+DVD13枚=計33枚組、定価45000円の『15YEARS- ANNNIVERSARY BOX-』、カラオケ人気曲上位28曲にお蔵入りシングル2曲をプラスした3枚組お手頃価格盤『15YEARS -BEST HIT SELECTION-』の2タイトルも同時リリース。
小室哲哉本人による商品解説映像




[ CD01. SUN ]
1. UNDER Your Sky
2. ALL HOPE
3. Shine on you
4. weather report
5. still growin' up
6. Is this love
7. like a snowy kiss
8. Love again
9. 楽園の嘘
10. 女神


1枚目のテーマは『SUN』。メロディアスに流れていく展開が実に巧い3rd Album『Love again』収録の名曲「UNDER Your Sky」、曲中に「Get Wild」のフレーズが登場する「Shine on you」、9分を越える実験的な超大作「weather report」、本人出演のコーラのCMソングだった「still growin' up」、大掛かりなPVが話題となったヒットナンバー「Is this love」、某学園バラエティ番組の“軟式globe”による♪アホだな~の替え歌でおなじみ「Love again」、元ビーイング葉山たけしがアレンジを担当している隠れた名曲「楽園の嘘」など、全てが歌モノで、知名度の高いヒット曲もいくつか入っているので1番聴きやすいDISCなのではないでしょうか。

[ CD02. EARTH]
1. MUSIC TAKES ME HIGHER
2. Get Wild
3. fade in2
4. fade in2 (part2)
5. TRANSCONTINENTAL WAY
6. Asian Night
7. Spicy Girls
8. compass
9. two keys
10. on the way to YOU
11. FREEDOM
12. Piano solo


2枚目は『EARTH』。ここに今作の目玉である、小室哲哉の逮捕によって発売中止になったシングル「Get Wild」の収録曲として発表されるはずだった音源2曲が収録されています。「Get Wild」は御存じTM NETWORKのカバー。そして、カップリングに用意されていた曲「Spicy Girls」は、MARCがラップというかセリフを喋り出す結構クセのある楽曲でしたw その他には、TKによる“魅惑の媚薬がたちこめている夜”のフレーズが癖になる「Asian Night」、トランスサウンドに乗せた激キャッチーなメロディが印象的な「compass」globe featuring KEIKO名義のバラードナンバー「on the way to YOU」などを収録。インストが4曲も入ってるので(しかも、3曲連続w)歌モノ派にはキツイDISCかもw

[ CD03. MOON ]
1. FACE
2. LIGHTS OUT
3. Knockin’on the door of my heart
4. RUN AWAY FROM THE NIGHT
5. Nothing ever makes me happy
6. creamy day
7. feel like the wind
8. SIMPLOVE
9. Please Please Please
10. out of © control


3枚目は『MOON』。ミリオンセラーとなったシングル曲「FACE」から始まり、独特な曲構成でドラマティックに聴かせるトランス期の佳曲「Knockin' on the door of my heart」、孤独感に怯えるようなリリックが胸を締め付ける鬱曲2連発「RUN AWAY FROM THE NIGHT」「Nothing ever makes me happy」、発表当時にTKが「昔だったらドラマタイアップが付いた出来」と豪語していた自信作「feel like the wind」MARCがメインボーカルを務めた歌モノ「SIMPLOVE」、ラテンフレーバーの効いた「Please Please Please」、10分41秒という長さの革新的にも程がある問題作「out of © control」など、様々なタイプの曲が詰まったDISCとなっています。

[ CD04. MARS ]
1. orbit
2. MISS YOUR BODY (tan line mix)
3. DEGENERATE
4. before dark
5. biting her nails
6. SHIFT
7. can't Stop PIANO SOLO
8. Precious Memories
9. illusion
10. blow


4枚目のDISCは『MARS』。無機質なサウンドがクールでまるで洋楽のように聞こえた「DEGENERATE」安室奈美恵「LOVE2000」でも取り上げたバッハ「小フーガト短調」を元ネタにした「SHIFT」「Can't Stop Fallin' in Love」を入れず、あえてピアノ演奏バージョンを入れたところにTKのこだわりを感じる「can't Stop PIANO SOLO」、当時の日本記録を大きく塗り替えた歴史的大ヒット作『globe』収録の名バラード「Precious Memories」、4th Album『Relation』収録の不思議な温かみを感じるナンバー「illusion」など、インスト4曲と歌モノ6曲がバランスよく並んだDISCです。

[ CD05. JUPITER ]
1. Please don’t give up
2. Anytime smokin' cigarette
3. this is the last night
4. try this shoot
5. from the beginning
6. ひとりごと
7. I'm still alone
8. like a prayer
9. Merry Go Round
10. Lights brought the future


5枚目は『JUPITER』。一時期凝っていたジャングルのビートを取り入れた淡々とした2006年作「Please don’t give up」、100円玉2個とほんのちょっとでタバコが買えた時代が遠い昔のように感じる狂気の喫煙者アンセム「Anytime smokin' cigarette」、アコースティックギターを全面に押し出し、神秘的な空気を醸し出す「this is the last night」、TRANCE路線の本格的な幕開けとなったシングル曲「try this shoot」、7分半にも及ぶ幻想的なナンバー「ひとりごと」、3rd Album『Love again』収録の名バラード「I'm still alone」、9.11に衝撃を受けて書き上げられたレクイエム「Lights brought the future」など、ちょっぴり暗めな雰囲気のミディアム~スロウナンバーを多く収録したDISCという印象です。

続きがあります。

[Read More...]

Request ♪JUJU

JUJU
カバーライブ『JUJU苑』や、アルバム『JUJU』の初回盤に付属されたカバーアルバム『She sings...』など、カバーに定評のあるJUJUが、ファンからのリクエストを基に、女性アーティストが歌うJ-POPの名曲をカバーした作品『Request』です。

【収録曲】
1. Hello,Again~昔からある場所~(Straight Cover)
2. つつみ込むように…
3. Time goes by
4. ギブス
5. There will be love there-愛のある場所-
6. Don't wanna cry
7. LOVER SOUL
8. WHITE LOVE
9. すき
10. WILL
11. Last Kiss
12. First Love



まず、なんといってもこの選曲。ベタすぎて超反則ですよねw 20~30代の人だったらほとんど全曲歌えるんじゃないかってくらいの名曲・ヒット曲ばかりがズラリ。先行シングルとしてリリースされ、CMソングとしてもお茶の間に流れた「Hello,Again~昔からある場所~(Straight Cover)」と、シングル「桜雨」に収録されていたBONNIE PINKの名曲のカバー「Last Kiss」の既出音源2曲の他に、新たに10曲の新録カバーを収録しています。JUJUと同じ“歌唱力を武器にした不美人系歌姫”の先達の名曲をそつなく歌いこなした「つつみ込むように…」、オリジナルを歌っている方の現在の姿を凌駕する安定した歌声を聴かせる「Time goes by」、今作に3曲参加している亀田誠治ではなく、aikoなどを手掛ける島田昌典をアレンジャーに迎えた椎名林檎のカバー「ギブス」Jin NakamuraによるグルーヴィーなアレンジとJUJUの歌声の相乗効果で原曲にはないムードが引き出された「Don't wanna cry」、シンプルで控えめなアレンジで随分とオトナな仕上がりとなった「WHITE LOVE」、レーベルメイト・中島美嘉のバラードナンバーをストリングスアレンジで美しく歌い上げた「WILL」など、JUJUの歌唱力を堪能できることはもちろんのこと、JUJUらしさを引き立てるアレンジも素晴らしく、個性の強い楽曲たちをしっかりとJUJUの曲として聞かせてくれるカバーアルバムとなっています。


ブログ内検索

気になる言葉を入れてみてね(・∀・)

月別アーカイブ(タブ)

ブログ全記事表示
プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

◆コメント・リンク・拍手はお気軽&ご自由に(・∀・)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。