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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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2011年7月のあれこれ【J-POP編】


ふいに ♪板野友美

AKB選抜総選挙で8位に転落してしまった板野メンバーの2nd Single「ふいに」。ソロ2作目となる今回は切ないハウス系ポップチューンで攻めてきました。相変わらず歌は歌唱力皆無で、あくまでも可愛らしい声のキャラで勝負な作風。全タイプ共通のc/w曲は、「ニキータ、よろしく(棒)」のセリフが失笑モノな本人出演CMで流れていたクールなアーバンポップチューン「Come on!」。タイプ別のc/w曲に関しては、今回はType-Bをレンタルしたので、ガルネク鈴木大輔作のサマーチューン「Don't miss it!」しかきちんと聴いていないのですが、R&B的なニオイを漂わせる劇場盤c/w曲の「Dark Side」も気になります。




ONLY YOU ♪JASMINE

先月のモーニング娘。に続き、今月も登場した「ONLY YOU」なる楽曲。
JASMINEが歌うこちらの「ONLY YOU」は、真摯で純粋な気持ちを綴ったラブソング。正直、楽曲的に売れ線ではないし、悪くはないけどこれまでのシングル曲と比べると印象が薄いなと感じましたが、c/wの「Addiction」がいい感じに「Run The World(Girls)」と同じ方向性の攻めっぷりを見せていたので、トータルバランス的には○。是非、アルバムには2曲ともぶち込んで頂きたいですな。



高橋 瞳
プールサイド ♪高橋 瞳“Hello”H ZETT M

デビュー曲はオリコン初登場1位、前作はオリコン初登場200位という結果を残した高橋 瞳のニューシングルは、全3曲が“鍵盤の魔術師”ことH ZETT Mとのコラボレーションによって生まれた楽曲。ちょっぴりセツナ系な鍵盤ポップロックに仕上がったタイトル曲「プールサイド」、冒頭の意味不明な絶叫が聴きどころな暴れ曲「私の少女」、神秘的な雰囲気を持った「KURAGE DROP」と、全3曲を聴いて頂ければ、“ガンダム歌手・アニソン歌手”といったイメージは吹っ飛ぶはず!!以上、関係者による宣伝レビューでしたw
■仕掛けいっぱいの公式サイトも是非チェックしてみてね⇒http://www.takahashihitomi.com/
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テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

2011年7月のあれこれ【avex編】


WHAT is LOVE/SCANDALOUS ♪後藤真希

年内を以て芸能活動を休止することを発表した後藤真希の配信シングル2曲がリリースされました!
どちらも“avexの「後藤真希」”待望のゴリゴリダンスチューン!出すのが遅いっ!!

2曲ともテイスト的には同じ感じですが、個人的には「SCANDALOUS」の方がお気に入り。トレンドのエレクトロサウンドをよりポップでキャッチーに昇華したCascadaっぽいサウンドがたまりません。「WHAT is LOVE」の方がサウンド的には攻めモードな印象。

せっかくカッコイイ曲が出来たんだからちゃんとしたPVが欲しかったなー(´Д`)




NAKED/Fight Together/Tempest ♪安室奈美恵

シングルとしては約1年ぶりのリリースとなる豪華なトリプルA面シングル。初回限定の“NAKED仕様”の歌詞カードがとにかく迷惑なことこの上御座いません。 大沢伸一×VERBALの手による挑発的なトラックに負けぬ攻撃的な姿勢を歌でぶつけたクールなダンスチューン「NAKED」、アニメ「ONE PIECE」主題歌として大不評ON AIR中のぬるいポップス「Fight Together」、ライブでマイクを引き離しながらキツそうに歌う姿が容易に想像できる壮大すぎるバラード「Tempest」のタイプの異なる3曲を収録。




Fantastic Love ♪FANTA

ファンタのCMから生まれたバンド・FANTAが遂にオリジナル楽曲を配信リリース!
PRINCESS PRINCESSを彷彿とさせるちょっぴり懐かしくもしっかりと耳に残るポップロックチューンに仕上がっています。企画モノとしてはかなり出来が良いので、第2弾・第3弾もあるのか、今後に期待!

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(ΘωΘ)meryland 2011 上半期洋楽ALBUM 10(ΘωΘ)

上半期のおさらいをするために臨時復活中の(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

今回は、2011年上半期の洋楽ALBUM TOP10を発表します。


Jennifer Lopez
1位 Love? ♪Jennifer Lopez
RedOneなど、旬のプロデューサー陣を起用し、ダンスポップを主軸にしたJennifer Lopezの復活作。どこを切り取ってもキャッチーで耳に残る作品で、煌びやかで美しいアートワークや、ブックレットの紙質のツルツル感などもポイント高しw

Lady Gaga
2位 Born This Way ♪Lady GaGa
ガガ様、全世界待望の最新作『Born This Way』が2位。RedOneとのタッグによる、これぞLady GaGa的なサウンドはもちろん、80~90年代POPSを現代風に昇華した懐かしさを感じるポップソングも詰め込んだ作品。

Britney Spears
3位 Femme Fatale ♪Britney Spears
全編ダンスポップ、という思いきった構成で聴かせるBritneyの完全復帰アピール作。基本的に似たテイストの曲がボリュームたっぷりでお腹いっぱいです。


Mohombi
4位 MoveMent ♪Mohombi
RedOneが全面プロデュースした男性シンガーのデビュー作。ダンスホール寄りの爽やかな今風ポップチューンが満載。

The Lonely Island
5位 Turtleneck & Chain ♪The Lonely Island
アメリカの下品すぎる3人組によるコメディR&B/HIP HOPアルバム。豪華なアーティスト陣が参加した、カッコイイのに歌詞が酷過ぎる迷曲たち、そして、笑えるPV満載のDVDをセットにしたお得感たっぷりのアルバム。

Far East Movement
6位 Free Wired ♪Far East Movement
「Like A G6」をアレした倖田來未を快く受け入れるという懐の広さを見せたFar East Movementの大出世作。厳密には去年発売されていたアルバムですが、買ったのが今年の2月&国内盤が4月に出たということで特例ランクイン。


Nicole Scherzinger
7位 Killer Love ♪Nicole Scherzinger
Nicole嬢、満を持してのソロデビュー作。オープニング曲の「Poison」から快調に飛ばしてくれるものの、後半の尻すぼみっぷりが異常。

Mary Mary
8位 Something Big ♪Mary Mary
ゴスペル姉妹・Mary Maryの最新作。「Something Big」/「Something Bigger」、「Walking」/「Slow Walk」といった風にあえて似たタイトルを付けてみたりと、攻めの姿勢と伝統的なゴスペルマナーを折衷させた安定感のある仕上がり。

Avril Lavigne
9位 Goodbye Lullabye ♪Avril Lavigne
元夫も参加した離婚懺悔作のような雰囲気も残る、「大人アブリル」を表現した作品。デビュー作のような雰囲気も感じられるとの声多し。

Alexis Jordan
10位 Alexis Jordan ♪Alexis Jordan
Stargateの秘蔵っ子のデビュー作。Rihannaの成功で得たヒットの方程式を一気に詰め込んだような作品。

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(ΘωΘ)meryland 2011 上半期洋楽SINGLE 10(ΘωΘ)

上半期のおさらいをしたくてちょっとだけ復帰企画第3弾。

今回は、洋楽SINGLEのTOP10を発表します。



Lady Gaga
1位 Born This Way ♪Lady GaGa【PV】
1位はガガ様版「Express Yourself」こと「Born This Way」。耳に残るキャッチーなメロディと、全ての人間を肯定するポジティブで力強いメッセージが込められた楽曲。PVに関しては下着姿で踊ってるシーンさえあれば良し。出産シーンとか意味不明。

Jennifer Lopez
2位 On The Floor feat. Pitbull【PV】
懐かしの「ランバダ」使いで大復活を遂げたJ.Loのラテンダンスチューン。「ランバダ」をリアルタイムで知っていると発言する度、ピタの年齢詐称疑惑はさらに深まるばかり!

Lady Gaga
3位 Judas ♪Lady GaGa【PV】
(・∀・)<ジューダー ジューダアーアー ジューダー ジューダアーアー♪と歌うガガ様の最新作『Born This Way』からの2nd Single。不謹慎厨の格好の餌となった津波シーンは、震災を風化させないために、自ら率先して津波に飲み込まれることで全世界に津波の恐ろしさを伝えようとしてくれたのだと勝手に解釈しておりますw

Musiq Soulchild
4位 Anything feat. Swizz Beatz ♪Musiq Soulchild【PV】
名前はChild、見た目はオッサン、音楽魂あふれるR&Bシンガー・Musiq Soulchildのシングル曲。Swizz Beatzが客演・プロデュースした大人キャッチーなミドルダンサー。

Avril Lavigne
5位 What The Hell ♪Avril Lavigne
離婚後、初となる4th Album『Goodbye Lullabye』からのリード曲。前作からのヒット曲「Girlfriend」と同路線のGorie系ポップチューン。

Nicole Scherzinger
6位 Poison ♪Nicole Scherzinger【PV】
念願のソロデビューをついに実現させたNicole嬢のRedOneプロデュースによる威圧感たっぷりのポップチューン。去年公開されていた曲ですが、アルバム発売が今年だったのでランクインさせてみました(´∀`)

Britney Spears
7位 Hold It Against Me ♪Britney Spears【PV】
真の完全復活をアピールした最新作『Femme Fatale』からのリード曲は、クールなダンスポップチューン。今年最初にたくさんの話題を振り撒いてくれた作品です。


The Lonely Island
8位 The Creep feat. Nicki Minaj & John Waters ♪The Lonely Island【PV】
キモいオッサン3人が出てくるPVを見て、「なんだこの曲?」と一気に引き込まれてしまった今期のダークホース。たまにクラブに行くと面白い出会いがあるということを実感しました。

Adele
9位 Rolling In The Deep ♪Adele【PV】
稀代のジャケ写詐欺師・Adele母さんの特大ヒットチューン。全世界で大ヒット中のアルバム『21』は絶賛スルー中ですが、こちらの曲は聴く度にジワジワと味わいを増し、再生回数を伸ばしていきました。

Chris Brown
10位 Yeah 3x ♪Chris Brown⇒【PV】

素行に問題アリな刺青露出狂野郎・Chris Brownの歌うダンスポップチューン。実に単純な曲ですが、深く考えずに盛り上がれればOKというノリは、今の彼の人間性が大嫌いな自分にとっては好都合。

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(ΘωΘ)meryland 2011 上半期邦楽ALBUM 10(ΘωΘ)

上半期のまとめがしたくてちょっとだけ復活中の(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

今回は2011年上半期の邦楽ALBUM TOP10を発表します。


黒木メイサ
1位 MAGAZINE ♪黒木メイサ
上半期、堂々の1位はメイサ様・初のフルアルバム『MAGAZINE』。マガジンサイズの凝った装丁はもちろんのこと、様々なシチュエーションがありながらもどこを切り取っても黒木メイサらしいリリックの数々、名うての制作陣による抜かりないサウンドプロダクツなど、期待を越える充実作となりました。

観月ありさ
2位 SpeciAlisa ♪観月ありさ
歌手デビュー20周年を記念した観月ありさのスペシャルコラボアルバム。デビュー曲を手掛けた尾崎亜美岸谷香といった面子から、ドリカム、BONNIE PINK、369、Micro(Def Tech)、leccaといった意外な人選も話題に。それぞれの参加アーティストの色が1曲1曲にしっかりと顕れたバラエティ豊かな作品に仕上がっております。中でも一押しは、小室哲哉提供の「Don't Stop Now」。元小室ファミリーが歌う小室曲を待ってたんですよ!

少女時代
3位 GIRLS' GENERATION ♪少女時代
去年は「K-POPなんて絶対ハマらない!!」と強がっていたピタさんですが、年明け早々、KARA少女時代に屈服\(^o^)/ こちらの少女時代の日本語1st Album『GIRLS' GENERATION』は、韓国語曲の日本語バージョンはもちろん、STY、HIROら日本や海外のR&Bプロデューサーの手が入った高品質なPOP/R&B作品に仕上がっております。

北乃きい
4位 心 ♪北乃きい
女優・北乃きいの1st Album。avex御用達の作家陣によるavexサウンド全開の楽曲あり、和テイストの爽やかでほのかに哀愁漂うナンバーも多数収録。小室哲哉がまたしても良曲を提供。この人はホントにアイドル女優に曲を書くのが得意だなぁ(´∀`)

VERBAL
5位 VISIONAIR ♪VERBAL
国内外からビッグアーティストが多数参加したVERBALのソロアルバム。攻撃的/個性的でありながらも、基本はポップ/メロディアス。ラップはもちろん、歌まで披露し、耳が楽しくて仕方なくなること必至のアルバム。

AAA
6位 Buzz Communication ♪AAA
全曲小室哲哉作曲によるAAAのオリジナルアルバム。浜崎あゆみ「Thank U」の悲劇を繰り返した感のある「Digest」が若干気になるものの、自身の完全復活を印象付けたAAAへ精一杯良曲を提供しようというTKの心遣いが感じ取れる内容。特に、「Love @1st Sight」はネ申。


玉置成実
7位 Ready ♪玉置成実
ついに、セミヌードに挑戦してしまった玉置成実a.k.a.ベロチューのミニアルバム。似非avexサウンドのガンダム歌手⇒着うた系R&Bシンガー(笑)に続く、今回のテーマはズバリ「K-POP(笑)」。はいはい、便乗便乗。ここまで潔く便乗宣言してくれると、気持ちいいですね。K-POPとは言っても中身はキャッチーなダンスポップ。つまりは彼女の得意領域なわけで、出来が悪いハズがありません。要は完全に脱ぎ損というわけです。

倖田來未
8位 Dejavu ♪倖田來未
凄まじいDejavu感が話題を呼んだ先行曲「POP DIVA」を筆頭にR&B/DANCE路線でキメた前半と、くぅちゃんモード全開で完全に同性受けを狙った後半の2部構成で送る1枚。ポップで可愛いくぅちゃんモードもやりすぎるとうざくてついていけなくなりますな(´∀`)

℃-ute
9位 超WONDERFUL!⑥ ♪℃-ute
℃-uteの6枚目のアルバム。ファンキーなダンスチューン、等身大のアイドルポップ、切ないラブソング、大人っぽいダンスナンバーなどを取り揃えた久々の快作。毎度恒例だったメンバーのソロ曲などを排除したのが好評価に繋がっている印象。

GIRL NEXT DOOR
10位 Destination ♪GIRL NEXT DOOR
松浦社長に「売れない」と太鼓判を押され、その模様も収録されたDVDが付いたガルネクさんの3rd Album。水嶋ヒロをPVに起用した幻のTwitterソング、爽やかな道路交通法違反ソング、完全に雰囲気が夏なウィンターソングなど、ゴリ押しありきの王道avexサウンドだけじゃない「何か」を求めた思考錯誤の跡がうかがえる作品。


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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