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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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BubbleMan Engine ♪MAA

MAA
「神は彼女に何を与えた…」

「幻想の世界に舞い降りた 噂のサイコシンデレラ」

「前代未聞の衝撃がここに… シーンを改革する破天荒なポップアイコン!!」


などなど、リスナーの興味を掻き立てる斬新なキャッチコピーで攻めまくる美形女性シンガー・MAAの1st Full Album『BubbleMan Engine』が完成しました。

【収録曲】
1. FREEウィルス ZONE
2. モンキーボーン・シティー
3. GOLD LION
4. F.B
5. King&Queen&Kiz
6. Mayday
7. ノーブラsleep walk
8. ベビーシッター罠
9. ハングオーバー・ペイバック
10. New Moon
11. バレリーナ・ブレインシステム
12. OKay
13. Tomorrow @ Your Kingdom(THE LOWBROWS remix)
14. come again



昨年末にリリースしたミニアルバム『Monkey Kingdom』からの再収録曲も含む今作。サウンドプロデュースは引き続き、THE COMPANYRickyが担当しています。曲目を見てまず目を引くのが、「ノーブラsleep walk」「ベビーシッター罠」じゃないでしょうかw 今作ではm-floのカバー「come again」を除く全曲をMAA自身が作詞しており、一読(聴)しただけでは到底理解不能、感覚で理解していくしかない独特な詞の世界観が炸裂。その一端が曲タイトルにもハッキリと表れているのです。しかしながら、サウンドは至ってキャッチーなエレクトロJ-POP。件の「ベビーシッター罠」なんかはモロにKe$ha「TiK ToK」を彷彿とさせる出来で、親しみやすさ抜群。「ノーブラsleep walk」も、チープで妖しげなテクノビートが酩酊状態での深夜徘徊のピッタリなテンポ感を演出した佳曲だと思います。その他にも、クレイジーな言葉遊び×エッジーなサウンドが高濃度の中毒性でリスナーに迫る「King&Queen&Kiz」、エキゾティックなポップチューン「Mayday」、歌詞に突如Gwen Stefaniが登場し、曲の最後にはゲロを吐く「F.B」、3rd Singleとしてリリースされたミディアムナンバー「Okay」など、妖艶なビジュアルと歌声、メンヘラ寄りなリリックで独自のスタイルを確立し、商業的成功の部分を抜きに考えるとして“和製Lady Gaga”的な立ち位置をより盤石なものにしたと言えるのではないでしょうか。
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テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

NAMIE AMURO LIVE STYLE 2011@代々木第一体育館

安室奈美恵
2011年10月16日(日)代々木第一体育館にて行われた安室奈美恵のライブ「LIVE STYLE 2011」を観てきました。

【SETLIST】
1. NAKED
2. Bad Habit
3. Hello
4. FAST CAR
5. make it happen
6. COPY THAT
7. WHAT A FEELING
8. #1
9. No
10. TOP SECRET
11. Tempest
12. Get Myself Back
13. Uh Uh......
14. ROCK STEADY
15. Defend Love
16. Break It
17. Wonder Woman
18. HIDE & SEEK
19. Queen of Hip-Pop
20. ROCK U
21. BLACK OUT
22. 未発表曲①(「HIGHER」)
23. UNUSUAL
------[ ENCORE ]------
24. Fight Together
25. 未発表曲②


今回も、最後の最後までMCは一切なし。踊りっぱなし、歌いっぱなしの約2時間のステージでした。

アルバム『Checkmate!』の世界観で構成された今回のツアー。開演前のステージ上には、チェスの駒が並べられており、オープニング映像もチェスの駒からダンサーや奈美恵が登場するというもの。LIVEは最新シングルの「NAKED」から始まり、「HIDE & SEEK」まで10曲連続でダンスナンバーを披露します。バラードコーナーでは花道に登場し、「Tempest」「Get Myself Back」の2曲を生歌で熱唱。その後は、再びラストまでダンスナンバーで突っ走っていきます。アンコールでは、ツアーグッズのレディース物のTシャツ(グレー)を着用し、花道の先端で「Fight Together」を熱唱。ラストは、震災の影響を受けて制作したと思われる未発表のバラードナンバーを、地球の映像をバックに歌い上げ、最後に簡単な挨拶をして1人でステージから去っていきました。

さて、ここからは個人的な感想。
前回のツアーでは、終始踊り倒しな印象で観ている側が疲れてくる/ずっと踊ってれば客が満足すると思ってるんだろ?的な穿った感想を持って会場を後にしたわけですが、今回は同じようなステージ構成でもパフォーマンスに余裕が出ていて、観ている側としても疲れることなく楽しむことが出来ました。この違いの大きな理由は、『歌唱力の向上』だと思います。これまでの安室奈美恵のライブの最も悪目立ちしていた点は、“バラードが下手糞だったこと”だったのですが、今回は声量のしっかりとある力強い歌声で、音程のズレもさほど気にならず、マイクを離して顔をしかめながら高音をひねり出すという彼女の悪い癖も全く出ていませんでした。この変化はダンスナンバーにおけるボーカルにも良い影響を与えていて、キレのよいダンスに劣らないパワフルな歌声は楽曲により一層勢いやエモーショナルな表現をプラスしていたと思います。また、花道があったことで客席に手を振ったり目を向けるなどのファンサービスも割と多かった印象です。良かった点は以上。

気になった点は、やはり選曲にアルバム曲が多く、多少のマンネリ感があったところが第一。また、「#1」「BLACKOUT」は曲順ミスな感があり、一気に盛り下がりました\(^o^)/ 未発表曲にも何らかの説明を入れて欲しかったところ。各コラボ曲では、本来コラボ相手がソロで歌っているパートを奈美恵が代わりに歌っていることが多いのですが、そのままCDの音源を使っているのか、他の人の歌声に被せて歌っているということが多々ありました。ゲストに来ていただけないなら、ハモリが関係ない部分はボーカルレスにしてください…w 「Wonder Woman」は完全に奈美恵の体力回復タイムに使っているなという感じで全く面白味がなかったので、演出にもう一捻りを…(´∀`;)

そんなわけで、様々な感想を持ちましたが、結果的にはかなり楽しく観させて頂きました(´∀`)

(・∀・)<次回は10月19日の公演をアリーナ席で楽しんできます!

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

12,スマート ♪モーニング娘。

モーニング娘。
モーニング娘。の12枚目のオリジナルアルバム『12,スマート』です。

【収録曲】
1. Give me 愛
2. Only you
3. シルバーの腕時計
4. 好きだな君が
5. 怪傑ポジティブA
6. この愛を重ねて
7. この地球の平和を本気で願ってるんだよ!
8. 彼と一緒にお店がしたい!
9. My Way~女子校花道~
10. 乙女のタイミング
11. OK YEAH!
12. まじですかスカ!





2011年9月30日を以てグループを卒業した高橋愛が参加した最後の作品となった今作。卒業後に発売されたアルバムのジャケットに堂々と映り込み、初回生産限定盤のDVDではソロ曲のPVまで収録してもらえるとはタカハシステム恐るべし!!

そんな偉大な高橋リーダー最後の全面参加作となった今作は、9月末で終了した秋ツアーで披露してきた新曲をたっぷりと収録。本気感が全く伝わってこないつんくお得意の地球愛ソング「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」島袋寛子さんに歌わせてみたいぶりぶりアイドルソング「彼と一緒にお店がしたい!」の先行両A面シングル曲はシングルとは異なり、メドレー的なつなぎ方で収録。高橋愛の歌の表現力を最大限に活かすために作られたようなオープニングナンバー「Give me 愛」田中れいな・鞘師里保の新2TOPがメインボーカルを務め、新リーダー・新垣里沙と足を負傷中の光井愛佳がラップを担当したミッドチューン「シルバーの腕時計」、バラエティで大活躍中の道重さゆみと“違法団地妻”こと譜久村聖が歌うつんく♂Perfume風テクノポップ「好きだな君が」、10年間共に活動してきた5期メンバーの2人が歌うやわらかなミディアムチューン「この愛を重ねて」、9期メンバー4人を迎え、若返りを図ったフレッシュ感溢れるシングル曲「まじですかスカ!」寺田光男が命懸けで作ったという渾身の名曲「Only you」、バブリーなユーロビートナンバー「OK YEAH!」など、個性豊かな楽曲が取り揃えられています。

内容の充実感を得られる一方、知名度と人気、そして抜群の歌唱力を持つメンバーが卒業し、今後どうなってしまうのかという不安も感じる1枚。

しかしながら、去る9月29日には10期メンバーとして新たに4名の加入が発表され、このアルバムの中のモーニング娘。は既に過去のモーニング娘。の一形態となっているのです。新たな個性を迎え入れ、モーニング娘。はこれからも更なる進化を遂げていきます。

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

M BEST ♪加藤ミリヤ

加藤ミリヤ
加藤ミリヤ、初のベストアルバム『M BEST』

【Disc1】
1. 夜空
2. Never let go
3. ディア ロンリーガール
4. ジョウネツ
5. Love me, I love you
6. Beautiful
7. ソツギョウ
8. Last Summer
9. Eyes on you
10. I WILL
11. このままずっと朝まで
12. Love is...
13. LALALA feat.若旦那(湘南乃風)
14. FUTURECHECKA feat. SIMON, COMA-CHI &TARO SOUL
15. 最後のI LOVE YOU
16. 19 Memories

【Disc2】
1. SAYONARAベイベー
2. 恋シテル Album Ver.
3. Love Forever(加藤ミリヤ×清水翔太)
4. Aitai
5. WHY
6. 20-CRY-
7. Destiny
8. BYE BYE
9. Last Love
10. X.O.X.O.
11. I miss you
12. BELIEVE(加藤ミリヤ×清水翔太)
13. DESIRE
14. BABY!BABY!BABY!
15. RAINBOW
16. Me
17. 勇者たち


“ポスト宇多田ヒカル”としてデビューした少女は、7年の時を経て、浜崎あゆみ『A BEST』のパロディで自身のキャリアに一区切りをつけました。

と、冗談はさておき、サンプリングソング集『BEST DESTINY』をベスト扱いにしなければ初のベスト盤となる今作。初回盤はなんと2CD+2DVDで定価3990円(税込)の超豪華太っ腹盤。DVDのうち1枚はPV集となっているので、昨年末に発売されたDVD『MILIYAH CLIPS 2004-2010』はゴミディスク同然に\(^o^)/

収録曲はシングル曲を中心に、アルバムのみ収録の人気曲も交え、さらに新曲も2曲収録した全33曲。めでたく9th Single「My Girl feat. COLOR」の黒歴史化が確定致しました。

今や加藤ミリヤの音楽のアイデンティティの1つともいえる“サンプリング”の原点である「夜空」、宇多田氏の1st Album収録曲と同じ名を冠したデビュー作「Never let go」「ECDのロンリーガール」と同ネタということでB-BOY界隈で話題を呼んだだけでなく、イマドキな女子の名前を羅列するリリックがシーンに衝撃を与えた「ディア ロンリーガール」Janet「Someone To Call My Lover」を彷彿とさせる2nd Single「Beautiful」UAの大ヒット曲を大胆にサンプリングした「ジョウネツ」、バブリーなポップチューン「Eyes on you」Mary J.Blige「Everything」を意識したようなメロウチューン「Love me, I love you」、色黒レゲエギャルと化したダンスホール系アップ「Last Summer」、TOP10ヒットを放ってもなおHIP HOP精神を忘れていないことを示したコラボチューン「FUTURECHECKA feat. SIMON, COMA-CHI &TARO SOUL」安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」ネタで小室哲哉の印税収入アップを手助けした「19 Memories」、モラトリアム路線末期症状でGReeeeNをパクりつつ被害妄想を炸裂させる「20-CRY-」、ターゲットを女子高生から報われない恋に悩むブス/オカマへとシフトしたことを感じさせた1人2役なエレクトロR&B「SAYONARAベイベー」Shanice「I Love Your Smile」使いのぶりっ子ポップ「恋シテル」、どうしてー!どうしてー!と絶叫しながら“本命”になれない哀れなオンナの情念を爆発させるロックチューン「WHY」、美しく悲壮感たっぷりの失恋バラード「Last Love」、愛人体質/二番手体質が染みついた女のしつこくも悲しすぎる会いたいソング「Aitai」、唐突な♪リンダーリンダー!!に噴くこと必至な「BABY!BABY!BABY!」、大ヒットとなった清水翔太とのコラボナンバー「Love Forever」、そして先行シングルとなり、最早すっかり新鮮味を失った清水翔太との3度目のコラボ作「BELIEVE」など、話題に事欠かない名曲がずらりと収録されております。

同年代のカリスマとして、悩める女子高生の抱える孤独感・恋愛の悩み・友情・大人への反抗などを歌ってきた10代を経て、20歳を迎えた頃からは、幸せな恋愛を望みながらも遊び相手や片思いなど、叶わぬ恋に悩むコンプレックスを抱えた人々の心情を代弁するような楽曲が増えてきました。音楽性としてR&Bを軸にしつつ、楽曲やその存在からはある種の絶望感を漂わせる現在の加藤ミリヤというアーティストの人物像を思うと、何気なく冒頭で書いたパロディ云々の行に自分自身で妙に納得してしまったのであります。(おわり)

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

PICORINPIN ♪高橋 瞳

高橋 瞳
様々なアーティストとのコラボレーションシリーズの集大成となる高橋 瞳の3rd Album『PICORINPIN』です。

【収録曲】
1. Fire Ball
2. MUSIC
3. walkin’
4. Le Theatre du Grand-Guignol
5. 恋するピエロッティ (修学旅行 Ver.)
6. プールサイド
7. ウォーアイニー
8. ジレンマ
9. neon sign
10. お天気雨


今回のアルバムでは5組のアーティストとのコラボレーション曲を2曲ずつ収録。

まず1組目は、一連のコラボレーション企画のきっかけとなったBEAT CRUSADERS/ヒダカトオル高橋 瞳×BEAT CRUSADERS名義でリリースされたシングル曲「ウォーアイニー」は、アニメ『銀魂』のタイアップが付き、スマッシュヒットを記録。本人による独特の世界観によるリリックとポップなビークルサウンドが不思議な化学反応を起こし、高橋 瞳のヴィジュアルイメージの変化も話題を呼んだ1曲。そして今回、元BEAT CRUSADERSヒダカトオルが用意した新曲が「ジレンマ」ヒダカトオルのラジオ番組内にて生まれた楽曲で、ビークルらしい疾走感のあるロックチューンに仕上がっています。

2組目は元東京事変PE'Zのメンバーとして活躍するヒイズミマサユ機ことH ZETT M“鍵盤の魔術師”の異名を持つ彼は、自身がプロデュースするバンド・mimitto「道」に、オリジナルの歌詞をつけてリメイクしたピアノロックな最新シングル「プールサイド」と、東京事変ファンの心をがっちりと掴みそうなメロディラインがニクい「お天気雨」の2曲を提供しています。

3組目は元スーパーカーKojiNakamura(iLL)。彼は今年2月にリリースされ、オリコン初登場200位を記録したシングル「MUSIC」をプロデュース。アルバム用の新曲にはギターロックサウンドの「neon sign」を提供。クールでスタイリッシュなロックサウンドで高橋 瞳の新たな一面を引き出しています。

4組目はROLLY。彼は♪キュン キュン キュキュン キュン のフレーズが印象的なキュートなロックチューン「恋するピエロッティ」を提供。また、アルバム用の新曲としてレトロなミュージカル風の「Le Theatre du Grand-Guignol」という個性的な楽曲でアルバムにユーモアと彩りを加えています。

最後、5組目のアーティストはCHARA。コラボ相手唯一の女性アーティストとなった彼女は、リード曲の「Fire Ball」とガーリーなロックチューン「Walkin'」の2曲を提供。どちらもChara色全開な楽曲ながらも、高橋 瞳は果敢に歌い上げています。


といった具合で、全10曲というコンパクトな内容ながらも良曲が濃縮還元された充実の3rd Albumとなっております!


※ちなみにこの記事、私が書きました。

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SEIKO LUKIA presents 黒木メイサ"THE MAGAZINE SHOW"@Zepp Tokyo

黒木メイサ
黒木メイサ、初のワンマンライブツアー「SEIKO LUKIA presents 黒木メイサ"THE MAGAZINE SHOW"」の10月6日(木)にZepp Tokyoにて行われた東京公演を観てきました。

【SETLIST】
1. LOVEHOLIC
2. SWITCH⇔
3. Criminal
4. SHOCK -運命-
5. Say Good Night☆
-----[ MC ]-----
6. Are ya ready?
7. Wired Life
-----[ LUKIA Promotion Stage ]-----
8. Woman's Worth
9. King Of Guy
10. 5 -FIVE-
11. One More Drama
-----[ MC ]-----
12. LOL!
-----[ MC ]-----
13. Somewhere...
-----[ ENCORE ]-----
14. UPGRADE U!
-----[ MC ]-----
15. Wasted


今回のLIVEのテーマはズバリ「SHOW」。ステージ上で歌って踊って、去っていくだけのライブではなく、よりエンターテインメントとして楽しめるものを目指し、振付を担当するWARNER氏と相談して作り上げていったとのこと。簡単に言ってしまえば、映画「バーレスク」のような世界観とでも表現すれば良いのでしょうか。曲ごとにハットや仮面、ステッキ、ポール、椅子、ミラーといった小道具を使いながら華やかなショータイムの世界観を演出し、4人の女性ダンサー=“THE MAGAZINES”を従えて、スラッと長い美脚を見せつけながら歌い踊るメイサ様。その圧倒的な美しさや、そして時折見せる可愛らしさに全ての観客が魅了されたことでしょう。

個人的に印象的だった楽曲は、ハンドクラップで観客を誘導しパフォームした「Are ya ready?」、ヴォーギングを披露する最新シングル「Wired Life」、まるでバラードタイムに突入したA室N美恵の如く、ステージに腰を掛けながら歌い上げたバラード「Say Good Night☆」、スポンサーであるLUKIAのプロモーションも兼ねた寸劇の後に披露された12月発売予定のゴキゲンなダンスサウンドを聴かせるウーマンアンセム「Woman's Worth」、「私にしては珍しくバラードで〆たい」と語り歌い上げた本編ラスト「Somewhere...」など。

美しすぎるメイサ様の歌い踊る姿を生で見られただけでも、この場に来た価値があったと思わせてくれるLIVEだったと思います。

が、欲を言わせてもらうとたくさん言いたいことがw
まず、MCがグダグダ\(^o^)/ どのMCタイムでも「どーしよ~、何話せばいいんだろ~。」的なことを終始言っていて、観客からの質問や声援に応えていくことで精一杯。フリートークが苦手なのであれば、何を話すかをキチッと台本を作って決めておいた方が良かった気がします。MCがグダグダだったのはLIVEの尺を伸ばすために頑張ってくれてた部分もあると思うのですが、そもそももうちょっと曲数を増やしてほしかったというのも欲張りな感想。「Why??」「BYE BYE MY FRIEND」「As I Am」「Loneliness」「CELEBRATE」…今回披露されなかった『MAGAZINE』収録曲だけでも聴きたかった曲がこんなにいっぱいw 主演ドラマの撮影もあったと思うので、リハーサルにそれほど時間を割けなかったのかもしれないですね。そして、厳しいことを言わせてもらうと、やはり歌と踊りにはまだまだ課題があるというのが率直な感想でした。DVDで拝見した昨年のLIVEと比較すると、歌も踊りも向上してるとは思うんですが、本格的なアーティスト/パフォーマーとしてはまだまだ実力不足。歌は大きく音を外していることはなかったもののほぼ“被せ”だし、ダンスも一緒に踊っている“THE MAGAZINES”と比べると動きが小さく省エネモードな見栄えになっていました。まずは“全編生歌解禁”が今後の課題かな(´~`)

何はともあれ、アーティストとしてまだまだ伸びしろがあるメイサ様。これからも女優業、モデル業、そして歌手業、それぞれの分野での華やかな活躍を期待しております(・∀・)

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Author:ピタ
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1986年7月生まれ
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△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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