(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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(ΘωΘ)meryland 2012 洋楽ALBUM 10(ΘωΘ)

毎年恒例の企画、最後は洋楽アルバムのTOP10です。


1位 Unorthdox Jukebox ♪Bruno Mars
来日プロモーションも大好評だったBruno Marsの2nd Albumが年間1位をゲット!正直、最初は全然良さが分からない存在だったんですが、去年のグラミーで「Runaway Baby」をパフォーマンスしている姿を見て以来、超絶どハマり中です。今作は全10曲というコンパクトな内容ながら、無駄のない構成で全てが名曲という奇跡の作品。1番の推し曲は「Treasure」。


2位 Hello ♪Karmin
最新のポップミュージックを見事に昇華した男女2人組ユニットのEP。Ke$ha、Lady Gaga、Nicki Minajなどのエッセンスを楽曲ごとに使い分けるAmyのボーカルがとにかく器用でお見事!


3位 Perfectly Imperfect ♪Elle Varner
ポストAlicia Keysとの呼び声高い期待の新人のデビュー作。流行りのEDMを取り込む素振りも見せず、ヴィンテージ感の漂うサウンドで構築されたエモーショナルなソウルアルバム。

Nicki Minaj
4位 Pink Friday:Roman Reloaded ♪Nicki Minaj
原宿バービーことNicki Minajの2nd Album。キチガイっぷり全開のラップ曲と超ドPOPな歌モノをCDの記録容量ギリギリまで詰め込んだハイテンションアルバム。新曲+DVD追加の新装版『The Re-Up』は見事な期待外れでしたとさ。

Alexandra Burke
5位 Heartbreak On Hold ♪Alexandra Burke
♪婆ベイベー!!!の激唱で知られる『X-Factor』出身歌手の2nd Album。豪快で爽快なボーカルを聞かせるダンサブルなナンバーが目白押し。中でも「Love You That Much」~「Oh La La」の流れが最高!

Melanie Fiona
6位 The MF Life ♪Melanie Fiona
カナダ出身のR&Bシンガー・Melanie Fionaの2nd Album。似非Motivationな「4AM」のような今風サウンドやロック、レゲエの要素もちらつかせつつ、黒い歌声をおいしく味わえるレトロな雰囲気をベースにしたR&B/SOUL作品。


7位 Kiss ♪Carly Rae Jepsen
「Call Me Maybe」で大ブレイクしたCarly Rae Jepsenが期待高まる中で発表した作品。聞き易さ抜群のPOPチューンがこれでもかと詰め込まれた、旬の人にしか出せない勢いと爽やかさが滲み出たPOPアルバム。


8位 Warrior ♪Ke$ha
すっかりオリジナリティを確立し、Ke$haサウンドとはコレだ!!というものをリスナーに提示しまくる1枚。Iggy Popをフィーチャーした「Dirty Love」が断トツでお気に入り♪


9位 Lotus ♪Christina Aguilera
名盤『Stripped』の成功よ再び…と、裸一貫で再起を賭けた意欲作。残念ながら失敗しましたが、収録曲の充実度は過去のどの作品にも劣らぬクオリティ。諦めずに痩せてまだ出直してきてね♪


10位 Woman To Woman ♪Keyshia Cole
minosoや浜崎あゆみを彷彿とさせるKeyshia Coleの5枚目のアルバム。ストリングスを多用したお上品路線を脱し、感情を揺さぶる歌声を存分に味わえるR&Bを聞かせる、デビュー作に近い質感の出来栄えに。


以上、年明けからお送りしてきたTOP10発表企画はこれにて完結!

やっつけ感丸出しな駄文を読んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。

今年は、もっとしっかりと音楽を聞き込んで、中身のあるブログ記事を書けるように精進して参りますw

では、またいつか気まぐれに更新する日まで!
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(ΘωΘ)meryland 2012 邦楽ALBUM 10(ΘωΘ)

またまたお待たせしました。
第3弾、邦楽アルバムTOP10の発表です。

安室奈美恵
1位 Uncontrolled ♪安室奈美恵
全英語詞による楽曲もふんだんに収録された安室奈美恵20周年記念アルバムが見事年間1位を獲得!当初は新曲の少なさに物足りなさを感じたりもしましたが、捨て曲なく何度もリピート出来る作品で、クオリティ・再生回数的にも文句なしのNo.1となりました!

西野カナ
2位 Love Place ♪西野カナ
現代女子のカリスマ()、西野カナ嬢の4枚目のアルバム。数字ネタを封印したアルバムタイトルや、リード曲「Be Strong」などに代表される「脱★会いたい」系のリリックなどから、既定路線をぶち壊し、女子力をアゲながら、アーティストとして、そして現代女子として一皮向けた様子が伺える作品となりました。

きゃりーぱみゅぱみゅ
3位 ぱみゅぱみゅレボリューション ♪きゃりーぱみゅぱみゅ
Katy Perryも認めたジャパニーズファッションモンスター・Kiriko Takemuraの1stフルアルバム。カラフル&メルヘンな遊園地にいるような気分を楽しめる作品。

吉川友
4位 ONE for YOU! ♪吉川友
かっぱ寿司のCMに出演中の美女・きっかの1stフルアルバム。王道アイドルポップスからロック、バラード、ダンスナンバーまで良曲をがっつり詰め込んだ渾身の1枚!

松下優也
5位 2U ♪松下優也
爽やか好青年なパブリックイメージを無残に打ち砕くB-BOYスタイルなLIVEドキュメンタリーで今回も俄かファンをドン引きさせた松下クンの2nd Album。完成度の高いR&Bチューンをフルボリュームで詰め込んだ大充実作。

wmlthis.jpg
6位 MOVE LIKE THIS ♪w-inds.
セツナ系のリード曲「Listen to the rain」やメロウR&B「You & I」以外はすべて世界照準のダンストラックというカッコ良さ全開なダンスアルバム。K-POP聞く前にまずは国産品でしょ。

吉川友
7位 ボカリスト? ♪吉川友
4位のオリジナル作に続き、唯一の2作同時ランクイン!名曲揃いの選曲で送るアイドルソングカバーアルバム。ボカロPによるサウンドプロダクションは40点ぐらいの出来ですが、とにかく選曲が素晴らしい。そして、暴走が止まらないコチラのインタビュー記事も素晴らしい→【インタビュー②】

JIN AKANISHI
8位 JAPONICANA ♪JIN AKANISHI
UNLOCKEDなメイサ様の中にうっかり出してしまったがために、干されまくりの1年となってしまったJIN AKANISHI氏の全米デビュー作。意外にも出来が良く、Jason Deruloとかその辺のPOP/R&Bクロスオーヴァー系男性歌手好きは難なくハマれそうな内容です。

加藤ミリヤ
9位 TRUE LOVERS ♪加藤ミリヤ
アルバム曲から漂うメロディや構成のマンネリ感がキツめな今作ですが、トータル的なクオリティは上手い事まとまっています。今作未収録となったシングルのc/wが粒揃いなので、裏BEST的なものもそろそろ期待。

SPEED
10位 4 COLORS ♪SPEED
出すタイミングが遅すぎてさっぱり売れなかった、SPEEDの本格再結成後初のオリジナルアルバム。タイトルの割にアートワークは白で統一したりと解せぬ部分も多々ありますが、「あしたの空」以降のシングルを網羅し、幸せそうなカップルで賑わう店内BGMにはそぐわないX'masソング「Unlucky X'mas」などのアルバム曲もなかなかの出来栄えで、聴き応えのある作品でした。


以上10作。

残るは洋楽アルバムTOP10です!

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(ΘωΘ)meryland 2012 洋楽SINGLE 10(ΘωΘ)

第2弾。洋楽のSINGLE TOP10の発表です。
※ジャケットクリックでYoutubeに飛びます。

Elle Varner
1位 Only Wanna Give It To You feat. J.Cole ♪Elle Varner
洋楽SINGLE部門、第1位はElle Varnerのこちらの楽曲。懐かしいHip Hop Soulフレイヴァ―溢れるスムーズで心地良いビート&ボーカルで、派手さはないものの確かな存在感を示した1曲。


2位 Your Body ♪Christina Aguilera
完全復活に失敗したAguileraさんの復活未遂シングル。
「お!あい!うぁな!どぅ!ぃずらびょばーーーれーーー!!」というややダサくもわかりやすいサビ+ガナリ歌唱がツボにはまりまくりで好位置にランクイン!次はもっとシェイプアップして、私生活もしっかりしてから出直して下さい。

Carly Rae Jepsen
3位 Call Me Maybe ♪Carly Rae Jepsen
2012年最も多くの人の耳に残った洋楽であろうカーリー嬢の大ヒットチューン。ひっそり日本デビューしていた経歴があるなど、ポッと出の新人ではないところが憎めない。

Nicki Minaj
4位 Starships ♪Nicki Minaj
奇抜なファッションとトチ狂ったパフォーマンスで、日本でもすっかり知名度が上がったNicki Minajの歌とラップどちらもおいしく楽しめるポップチューン。

Madonna
5位 Give Me All Your Luvin' feat. M.I.A. & Nicki Minaj ♪Madonna
超個性派な若手女子アーティスト2組とチアガールを従えたマダーナさんの10枚目のアルバム『MDNA』からの1st Single。その年甲斐もなくキャッチーな楽曲はJ-POP界にも即座に影響を及ぼし、半年後には西野カナがチアガールを従えて歌うという結果に。

Robert Glasper
6位 Afro Blue feat. Erykah Badu ♪Robert Glasper
ジャズピアニスト・Robert Glasperのヒップホップ志向のプロジェクト“Robert Glasper Experiment”のアルバム『Black Radio』からのリード曲。Erykha Baduの気怠いボーカルがジャジーなサウンドと溶け合い、絶妙な空気感を醸し出している。


7位 We Run The Night feat. Pitbull ♪Havana Brown
オーストラリア出身の美人DJ/シンガー・Havana Brownが歌う、J.Lo「On The Floor」他とほぼ同じ布陣で制作されたダンスナンバー。同系統でもこっちの方が手が込んでいるというか癖があるというか。

AK_Girl_on_Fire.jpg
8位 Girl On Fire ♪Alicia Keys
母となったキーズ氏が、包容力の増した力強い歌声で歌い上げるガールズアンセム。聞けば聞くほど味が出る、キーズ氏ならではの味わい深さは、同名の新作アルバムでも健在。Nicki Minajは別に居ても居なくても良い。


9位 Trust And Believe ♪Keyshia Cole
脱☆ストリングスR&Bで、ゲットー不幸女路線に回帰したKeyshia Coleが歌う恨み節全開のミッドナンバー。その世界観はPVでも十分にお楽しみ頂けます。

Jennifer Lopez
10位 Dance Again feat. Pitbull ♪Jennifer Lopez
「On The Floor」のヒットに気を良くして、率先して二番煎じ作っちゃいました的なJ.Lo × Pitbull × RedOneによるダンスナンバー。成功パターンを潔く堂々と流用するその姿勢が逆にカッコよく思えたり。


というわけで、アレ!?今年も女だらけだw
誰もが知ってる大ヒット曲を中心にしつつも、あ~コレ入るんだ~的な楽曲もチラホラある毎年恒例な感じの結果になりました。

次は邦楽のALBUM TOP10を発表する予定です!

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(ΘωΘ)meryland 2012 邦楽SINGLE 10(ΘωΘ)

お待たせ(?)しました。
こちらも毎年恒例となりました年間ベスト10の発表です。

第1弾として邦楽のSINGLE TOP10を発表!

モーニング娘。
1位 One・Two・Three/The 摩天楼ショー ♪モーニング娘。
モーニング娘。の記念すべき50枚目のシングル。道重さゆみがリーダーに就任して第1弾となったこの曲で、(壮絶なドーピングの甲斐もあって)久しぶりの初動10万枚超えを達成!従来のイメージを大きく覆す攻めまくりなダンスナンバー「One・Two・Three」と、つんくらしいファンキーディスコチューン「The摩天楼ショー」、どちらも素晴らしい仕上がり。加えて、メンバーを各期ごとに分けた各種カップリング曲もクオリティ高し!文句なしの第1位です!!

モーニング娘。
2位 恋愛ハンター ♪モーニング娘。
そして2位もモー娘。こちらは上半期に1位を獲得したダブステップを取り入れた意欲作。ガキさんこと新垣里沙卒業シングルとして、ガキさんのドヤ声ソロパートが堪能できる1曲。

吉川友
3位 こんな私でよかったら ♪吉川友
上半期の第2位に選ばれていた楽曲。サカノウエヨースケ作曲によるキャッチーなメロが一部の世代の心を揺さぶったアイドルチューン。吉川友ちゃんとは、昨年2回ほど握手をさせて頂きました。なかなかぶっ飛んだインタビューも残す面白い子ですよ。→【衝撃インタビューはこちら】

girl next door
4位 signal ♪girl next door
上半期の3位。3代目Every Little Thingと化したガルネクさんの90年代風な良質J-POP。この曲の後には、「CAN YOU CELEBRATE?」よろしくな結婚ほのめかしソング「all my life」をリリースしましたが、鳴かず飛ばずでしたね(´;ω;`)なにはともあれ、千紗さんご結婚おめでとうございます。


安室奈美恵
5位 Damage ♪安室奈美恵
デビュー20周年を迎えた奈美恵氏の初の配信限定シングル。CDリリースが無い分自由度も高かったのか、かつてないほど激しくロックな楽曲を出してきました。挑戦を恐れないスタイルがカッコいいです(`・ω・´)


きゃりーぱみゅぱみゅ
6位 つけまつける ♪きゃりーぱみゅぱみゅ
すっかり名前を噛むことも少なくなってきたきゃりーぱみゅぱみゅこと竹村桐子ちゃんの初シングル曲。彼女のキャラクターを120%活かしつつ、タイアップ効果抜群の楽曲を書き上げるystkの才能が恐ろしい。


安室奈美恵
7位 Go Round/YEAH-OH ♪安室奈美恵
アルバムに英語版を収録する事でゴミディスク化を免れたNamie Amuro、春の両A面シングル。ゆるふわダンサブルな「Go Round」と、Jason Deluroな「YEAH-OH」とタイプの違うダンスナンバーでソフト&ハードな魅力を表現した1枚。

乃木坂46
8位 制服のマネキン ♪乃木坂46
AKB48の公式ライバル・乃木坂46の4枚目のシングル。中島美嘉の作品などで知られる杉山勝彦氏の作曲によるJ-POP的なメロが心をくすぐるダンスチューン。←作曲者知ってからなぜか中島美嘉バージョンで脳内再生する癖がついた\(^o^)/

Ms.OOJA
9位 Be… ♪Ms.OOJA
元百貨店販売員のMs.OOJAによる超絶美メロバラード。配信で好成績を残したそうですが、CD世代としてはパッケージももっと売れて欲しかったなと思う1枚。(と言いつつCD買ってないw)

BK chacha SING Regular
10位 cha cha SING ♪Berryz工房
嗣永プロ=ももちのブレイクにより知名度・注目度をさらに増したBerryz工房。こちらのシングルには、ももちによる実質ソロ曲「許してにゃん体操」や、タイの人気歌手・トンチャイ・メーキンタイのカバー曲2曲を収録。コミカルな「cha cha SING」もいいけど、MINMIが歌いそうな「Loving you Too much」も最高です!


以上、AKBもジャニーズも居ない(代わりにハロプロが多め)ピタが選ぶ邦楽の年間ベスト10でしたw

ALBUM編や洋楽編はまた近日!

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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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