(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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(ΘωΘ)meryland 2013 洋楽ALBUM 20(ΘωΘ)

新年恒例の自己満ランキング発表も今回が最後となりました。
ラストは洋楽アルバムのBEST 20です。

◆2013年発売のオリジナルアルバム及びコンセプトアルバムが対象。
◆ベストアルバムは対象外とする。
◆“推し曲”とは、各アルバムの中でも特にお気に入りの3曲のことである。

それでは発表しましょう。
まずは11~20位から。

Justin Timberlake
20位 The 20/20 Experience ♪Justin Timberlake
「Suit & Tie」で音楽業界へ華々しくカムバックを果したJTの約6年半ぶりのオリジナルアルバム。「Suit & Tie」は個人的に洋楽部門で年間No.1のお気に入りソングだったのですが、今作はとにかく1曲あたりが長くて(1曲平均7分)、部分的に聴いてると悪くないんだけど、全体を通して考えると聴いててちょっと疲れてくる感じでした(´Д`)半年後に出た続編の『2 of 2』も6分ぐらいの曲ばっかりで、買ったけど全然聴こうと思えなかった\(^o^)/ と、辛口なことしか書けませんでしたがそれでも20位にランクインしたのは、JTのカムバックが本当に嬉しかったから。
◆推し曲⇒「Suit & Tie」「Tunnel Vision」「Body Count」

Little Mix
19位 DNA ♪Little Mix
One Directionの妹分・Little Mixのデビュー作。ちなみに兄貴分のOne Directionには全く興味が御座いませんw\(^o^)/カラフルなジャケットから想像するイメージとほとんど違わぬイマドキなポップミュージックで構成されたアルバムで、Missy Elliottをフィーチャーしてシングルカットされた「How Ya Doin'?」と、PCDを彷彿とさせるアップ「Madhouse」が個人的な2トップ。
◆推し曲⇒「How Ya Doin'?」「Madhouse」「Wings」

Britney Spears
18位 Britney Jean ♪Britney Spears
8枚目にしてキャリア史上最低売上を記録してしまったBritneyの最新作。先行シングル「Work Bitch」(非公式邦題:働きマン子☆のテーマ)を筆頭に、ノリのいいEDMチューンがたくさん入ってるのは嬉しいんですが、will.i.amやDavid Guettaの色に染められ過ぎている感があって、パーソナルなアルバムと言う割にBritneyらしさがあんまり見えてこない気がするんですが…(゚Д゚)
◆推し曲⇒「It Should Be Easy Feat. will.i.am」「Til It's Gone」「Tik Tik Boom Feat. T.I.」

Miley Cyrus
17位 Bangerz ♪Miley Cyrus
Mileyのワタシ革命は終わらない。ハイレグ姿でケツを突き出し、舌を出して挑発し、全裸で鉄球に乗るなど、品性下劣の極みを全速力で驀進中。音楽性もティーン向けのポップロックやカントリーは卒業し、Hip Hop寄りのダークなアーバンポップス中心にシフトチェンジ。最新シングル「Adore You」のMVでは、Mariahとは違ったベクトルで自己愛を爆発させております。
◆推し曲⇒「Wrecking Ball」「#GETITRIGHT」「4x4 Feat. Nelly」

Kelly Rowland
16位 Talk A Good Game ♪Kelly Rowland
自慢の豊胸おっぱいを見せつけたくてたまらなさそうな元デスチャ・Kellyのソロ4作目。1曲目がまさかのJamie Foxxのカバーという不意打ち。Mike Will Made It製の「Kisses Down Low」や、Janetと同じJoni Mitchell使いの「Gone」、BeyonceとMichelleを迎えたDCプチ再結成状態の「You Changed」、「Jumpin' Jumpin'」を彷彿とさせる「Street Life」など、ダンスポップにも手を染めた前作とは対照的に、R&Bというジャンルに拘った作風で聞かせる1枚となっています。
◆推し曲⇒「Gone Feat. Wiz Khalifa」「Kisses Down Low」「Freak」

Mary J. Blige
15位 A Mary Christmas ♪Mary J. Blige
物悲しそうな表情のMJBさんが我が家のクリスマスを彩った2013年。ジャケットの表情は物憂げでしたが、アルバムはクリスマスムードを見事に盛り上げてくれました(´∀`)クリスマスのスタンダードナンバーを程よく抑えが利いたMJB節で歌い上げています。
◆推し曲⇒「Little Drummer Boy」「My Favorite Things」「This Christmas」

Little Mix
14位 Salute ♪Little Mix
19位にランクインした1stの話題も冷めやらぬ中、早くもリリースされたLittle Mixの2nd Album。女版「Blurred Lines」を狙ったと思わしき「Move」や、Destiny's Childを彷彿とさせるチキチキ系R&B「Boy」、グル―ヴィーな「Mr.Loverboy」、マーチングバンド系ポップス「A Different Beat」など前作以上に耳に残るナンバーが多く、個人的には2ndの方に軍配が上がりました。
◆推し曲⇒「Boy」「Move」「Mr Loverboy」

Tamar Braxton
13位 Love and War ♪Tamar Braxton
Lady Gaga等のプロデュース経験もある夫のVincent Herbertとのリアリティ番組をきっかけに再ブレイクしたToni Braxtonの妹・Tamar Braxtonが13年ぶりに発表したソロアルバム。「Juicy Fruit」ネタの反則技R&B「The One」やタイトル曲にもなった美メロスロウ「Love and War」、The Underdogsプロデュースの良質ミッド「All The Way Home」、Diplo制作の変態小曲「One on One Fun」、Hip Hop寄りなアプローチの「Hot Sugar」など、攻めのアップと聞かせるミッド~スロウをバランスよく取り揃えた、90年代後半~2000年代頃の雰囲気がする王道のR&Bアルバムに仕上がっています。
◆推し曲⇒「The One」「Love and War」「Tip Toe」

Cher
12位 Closer To The Truth ♪Cher
誰得下着姿で悩殺ポーズを決め込むCher婆(67)の約12年ぶりのオリジナルアルバム。パワフルなオカマ声が映えるアップナンバーはもちろん、深みや円熟味を感じさせるミディアム~スロウナンバーも収録。とりあえず、コレ持ってる男はゲイだと思うべし。そして、聴かずして「婆www」とか言っちゃうオカマはオカマを名乗るべからず。
◆推し曲⇒「Woman's World」「I Don't Have To Sleep To Dream」「Lovers Forever」

The Saturdays
11位 Living For The Weekend ♪The Saturdays【詳細記事】
UK産良質ポップミュージックの安定供給でおなじみ、The Saturdaysの2013年作。今回もまた耳馴染みの良いポップミュージック集を届けてくれました。近年はアメリカ進出にも意欲的で、Sean Paulをフィーチャーしたシングル曲「What About Us」や、MileyとKaty Perryの美味しいところをパクッてきたような「Anywhere With You」、Whitneyへのオマージュも込められていそうなダンスチューン「Don't Let Me Dance Alone」など、適当に聞き流してしまいそうでもどこか引っかかりがある楽曲で聴き手をアルバムの世界に引きずり込む手法はさすが!
◆推し曲⇒「Lease My Love」「Anywhere With You」「Don't Let Me Dance Alone」

1~10位の発表は続きを御覧下さい。

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(ΘωΘ)meryland 2013 邦楽ALBUM 20(ΘωΘ)

新年恒例企画、(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)年間ベスト発表の第3弾!
今回は【邦楽ALBUM BEST20】を発表します。

◆対象作品は2013年に発売された日本人アーティストのオリジナルアルバム及びカヴァーアルバム。
◆セルフカヴァー作品も対象とする。
◆ベストアルバム、リミックスアルバム、ライブアルバムは対象外とする。
◆“推し曲”とは、各アルバムの中でも特にお気に入りの3曲のことである。

それでは発表致しましょう。

まずは、11~20位から!



モーニング娘。
20位 The Best!~updated モーニング娘。~ ♪モーニング娘。【詳細記事】
"11年半ぶりのシングル3作連続オリコン1位獲得”という快進撃の中でリリースされた、モー娘。初の歌い直しベストアルバム。道重リーダー+9・10・11期という編成で、「LOVEマシーン」「恋愛レボリューション21」「ザ☆ピ~ス!」などの大ヒット曲をEDM調にリメイク。正直、やはりオリジナルには勝るはずがなくダウングレード感が強いものの、煌びやかなサウンドに彩られた道重リーダーのソロ「歩いてる(updated)」は一聴の価値あり。後半には近年のEDM路線のシングルの最新版を網羅し、田中れいなが抜けた穴を現メンバーがどうやって埋めているのかが確認できます。
※まもなく発売されるAKB48の最新作『次の足跡』のジャケ写が本作のジャケ写と似ている件。
◆推し曲⇒「ウルフボーイ」「歩いてる(updated)」「One・Two・Three(updated)」

℃-ute
19位 ⑧ Queen of J-POP ♪℃-ute
初の日本武道館公演を成功させ、ハロプロ内でもNo.2の売上を叩き出すなど、さらに頭角を現してきた℃-uteの8枚目のオリジナルアルバム。"Queen of J-Pop"を名乗るところに"キテる感"に満ちた自信が現れています。今作は全曲がメンバー全員による歌唱曲で構成され、各メンバーをフィーチャーしたアルバム曲を用意。中でも最年少の萩原舞をメインに据えた哀愁EDM「涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない」は出色の出来。
◆推し曲⇒「涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない」「Crazy 完全な大人」「悲しき雨降り」

JASMINE
18位 Complexxx ♪JASMINE
1st Album『GOLD』から約3年ぶりとなった待望の2nd Album。今回もc/wまでたっぷりと収録した太っ腹構成で、純然な新曲は4曲と少なめながら、鬱積した思いをぶつけながら二面性を表現したEDM「I Hate You」、"お客激おこモード"というトレンディーなフレーズも飛び出すアゲソン「Weekend High」、弱さも受け入れ包み込んでくれるようなJASMINE流メッセージソング「I'll be there」など、捨て曲の見当たらない濃密な作品集に。
◆推し曲⇒「Weekend High」「Touch me on the Beach」「Addiction」

Perfume
17位 LEVEL 3 ♪Perfume
UNIVERSAL MUSIC移籍後初となるPerfumeのオリジナルアルバム。キッズに配慮しオリジナルのまま収録した「未来のミュージアム」以外、シングル曲はAlbum-mixで収録し、「だいじょばない」「ポイント」「Handy Man」などのc/w曲もさりげなく収録した既発曲多めな構成。アルバム曲は、攻めすぎな「Sleeping Beauty」、サビしかないのに7分を越える仰天構成の「Party Maker」、退屈な睡眠導入系スロウ「ふりかえるといるよ」など難度の高い楽曲が多かったように思えますが、これが『LEVEL 3』に進化したPerfumeの形なのでしょう。
◆推し曲⇒「Spring of Life (Album-mix)」「1mm」「だいじょばない」

絢香
16位 遊音倶楽部~1st grade~ ♪絢香
"これがayaka'"(←Tacata'風に) とでも言わんばかりのドヤ声歌唱でおなじみの絢香が、ドヤ声炸裂のJ-POPカバーアルバムを発表しました。「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」「LA・LA・LA LOVE SONG」「歩いて帰ろう」など男性曲でのドヤ感がハンパない。宇多田ヒカル「Movin'on without you」に至っては、「どや!?ウチの方が歌うまいやろ?」と言わんばかりの自信に満ち溢れた感じが鼻について逆に最高です。
◆推し曲⇒「Movin'on without you」「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」「LA・LA・LA LOVE SONG」

松任谷由実
15位 POP CLASSICO ♪松任谷由実
ベストアルバムの大ヒット、「ひこうき雲」のリヴァイバルヒットとデビュー40周年を迎えて再び勢いづいた女王・ユーミンの最新オリジナルアルバム。タイアップ曲や提供曲のセルフカバーを交えつつ、一度聴いただけで体に馴染むユーミン節を聞かせる新曲も多数収録され、歳を重ねてもなお衰えることのないソングライティング力をまざまざと見せつける、大人のポップミュージックの宝箱。
◆推し曲⇒「Babies are popstars」「今だけを きみだけを」「Discothèque」

AI
14位 MORIAGARO ♪AI
UNIVERSALからEMIに移籍したのに、EMIが潰れて結局UNIVERSALに逆戻りしちゃったゴリラのAIちゃん。『MORIAGARO』と題された今作では、Jeremih、Lloyd、Che'Nellなどの海外アーティストとのコラボや、愛愛愛と自身の名前を連呼しまくるシングル曲「VOICE」、シングルマザー宣言で世間を騒がせた安藤美姫とのタイアップで話題を呼んだ母親讃歌「ママへ」など、R&Bファンと俄か音楽ファン両方を惹き付けるバランス感覚の良さを発揮。年末には『MOTTO MORIAGARO』と題したリパッケージ盤を出しつつ、『ハピネス - ギフトパック』なるシングルも発表し、「パピネス」芸人としての活動も継続中。あ、ご結婚おめでとうございます。
◆推し曲⇒「VOICE」「Don't Turn Me Off」「MORIAGARO Feat. Jeremih」

三浦大知
13位 The Entertainer ♪三浦大知
前作から約2年ぶりとなる4th Album。日本武道館や横浜アリーナを埋められるまでに成長し、シングルもTOP10の常連となった今だからこそ名付けられたこの堂々たる"エンターテイナー宣言"。ダブステップを取り入れた攻撃的なリード曲「I'm On Fire」、The NeptunesのChadが関与した変態メロウR&B「Chocolate」、メイサ様が恋しくなる「Blow You Away!」、フロアでの男女の駆け引きを歌った倉夫妻制作のEDM「Right Now」など、アッパーな11曲目までが最高。12曲目以降のスロウゾーンは個人的には一気に眠くなるエリア。悪しからず。
◆推し曲⇒「GO FOR IT」「Blow You Away!」「I'm On Fire」

浜崎あゆみ
12位 LOVE again ♪浜崎あゆみ【詳細記事】
デビュー15周年記念アルバム。デビュー以来、最も売れなかったオリジナルアルバム\(^o^)/ 2012年発表のミニアルバム『LOVE』『again』+αという構成で、元彼・内山麿我との熱愛騒動の一件をビジネスに利用した感が否めない1枚です。まぁ、新宿2丁目に入り浸ってParty Queen(笑)やってるよりは全然マシですけどねw
◆推し曲⇒「Missing」「You & Me」「Bye-bye darling」

倖田來未
11位 Color The Cover ♪倖田來未【詳細記事】
『エンターテインメント・カバーアルバム』というコンセプトの下、hide・小沢健二・工藤静香・美空ひばりなど幅広いジャンルの日本人アーティストの楽曲を、時には下品に、時にはカッコ良く歌い上げた作品。批判も承知の上で挑んだ「ラブリー」「ピンクスパイダー」の潔さは素晴らしいと思うし、「Blue Velvet」「男」あたりの女性ロックとの相性の良さは抜群でした。
◆推し曲⇒「ラブリー」「Blue Velvet」「男」


1位~10位の発表は続きを御覧下さい。

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(ΘωΘ)meryland 2013 洋楽SINGLE 20(ΘωΘ)

年明け恒例の自己満足企画、
第2弾は(ΘωΘ)meryland 2013 洋楽SINGLE 20(ΘωΘ)です。

それでは早速、11位~20位の発表です。
※画像クリックでYoutubeに飛びます。

Avril Lavigne
20位 Rock N Roll ♪Avril Lavigne
今年で30歳になるAvril Lavigneのセルフタイトルを冠した最新作からの2nd Singleは、若干の若作り感が否めない直球なタイトルのロックナンバー。アルバムジャケットではパンダ化してますが、こちらのジャケットではNickelbackのChadと再婚して幸せ絶頂な気分を右腕と右脚を高く上げて表現。お幸せに。

K.Michelle
19位 V.S.O.P. ♪K.Michelle
メンフィス出身の女性R&Bシンガー、K.Michelleが歌う♪ヴェェェリスペッシャーーー!! というソウルフルな節回しが炸裂するスリリングでドラマチックなR&Bナンバー。不遇の時代を乗り越え、昨年満を持してのアルバムデビューを果たし、デビュー作『Rebellious Soul』は全米初登場2位を記録。赤毛と力強い歌声はデビュー当時のKeyshia Coleを彷彿とさせますね。

Katy Perry
18位 Unconditionally ♪Katy Perry
3rd Album『Prism』からの2nd Single。1度聴いただけで覚えられる♪あんこんでぃしょぉぉぉぉなぁぁぁぁぁ!!という切ないメロディが胸を打つミディアムナンバー。

Lorde
17位 Royals ♪Lorde
16歳(当時)とは思えぬ落ち着いた雰囲気が末恐ろしい新人・Lordeの大ヒットシングル。極限までシンプルなトラックに乗せ、淡々と歌い上げる様に只者ではないオーラを感じ取ったピタ氏は、2013/8/26付けのPITACONでこの曲のヒットを予見していたのであります。流石に"ろーいやぁぁぁ~もーいやぁぁぁ~"と揶揄されるほど全米チャートを独走するとは思わなかったけど。

Selena Gomez
16位 Come & Get It ♪Selena Gomez
これまで“Justin Bieberとかいうポッと出の調子に乗ってる素行不良男の彼女やってた乳臭い顔のアイドル”という認識だったSelena Gomezが、2013年、居ても居なくても変わらないようなバックバンドを切り捨て、Rihannaの没曲を携えてワタシ革命を起こしました。その結果、ピタ的イメージの向上に成功し、“Rihanna路線で稼ぐ意外としたたかなセレブアイドル”という認識へシフトチェンジ。ようやく当ブログでもセレブアイドルとして期待される存在になりました。

Little Mix
15位 How Ya Doin' ♪Little Mix
One Directionの妹分として売り出し中のUKガールズグループ・Little Mixのデビュー作『DNA』から、Missy Elliottをフィーチャーしたグル―ヴィーなアップチューンがランクイン。しかし、残念なことにピタ所有の『DNA』にはfeat. Missy ver.が収録されていないという悲劇・゚・(つД`)・゚・

Che Lloyd
14位 I Wish feat. T.I. ♪Cher Lloyd
2014年に新作をリリース予定のCher Lloydが、新作からのリードシングルとして発表したT.I.参加のポップチューン。曲中に登場する♪キューンキューンってフレーズが可愛くってついついDLしてしまいました(´∀`)

Icona Pop
13位 I Love It ♪Icona Pop
2013年を代表する安っぽさ全開のキャッチーなEDMといえばこの曲。情報系番組でファストファッションを紹介するコーナーや、雑誌モデルが出てくるチープな番組での楽曲使用率の高さは異常。

Janelle Monae
12位 Dance Apocalyptic ♪Janelle Monae
独自の世界観を持つ女性アーティスト・Janelle Monaeの最新作『The Electric Lady』からの2nd Singleとしてドロップされた楽曲。レトロ感とパーティー感が詰まった愉快なダンスナンバー。

Cher
11位 Woman's World ♪Cher
御年67歳の超大御所・Cherが“Tell the truth! This is the Woman's World!!”とパワフルに歌い上げるアゲアゲなダンスチューン!“This is the Woman's World!!”と歌っているのに、実際聞いてるのはほとんどゲイという現実!!むしろ、これを聴かないゲイなんてヲカマ失格!と言っても過言ではない…ハズ。

1位~10位の発表は続きを御覧下さい♪

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(ΘωΘ)meryland 2013 邦楽SINGLE 20(ΘωΘ)

明けましておめでとうございます!
今年もmeryland、そして管理人のピタを何卒宜しくお願いぴたします(´∀`)

さてさて、今年も早速、新年恒例となっております年間ベスト作品の発表を始めさせてぴただこうかと思います!

第1弾となる今回は、【邦楽SINGLE BEST20】です。
今回は本企画初の試みとして、BEST20をカウントダウン形式で発表したいと思います!
※画像クリックでYoutubeに飛びます。

ちなみに2012年はこんな感じでした⇒2012年度BEST10

それではまずは11~20位から(・∀・)

カウント~~~ダウン!!m9(^Д^)



剛力彩芽
20位 友達より大事な人 ♪剛力彩芽
オスカープロモーションのゴリ押し女優としてその名を轟かせていた剛力彩芽、衝撃のCDデビュー作。♪ねぇ君はもう~友達じゃな~い というキャッチーかつインパクト大なフレーズと、『ランチパック』のCMで披露してきたお得意のキレキレダンスを武器に、音楽ビジネスでもゴリ押し戦略を推し進め、お茶の間の話題を独占!若手女優がポップな楽曲に合わせて踊りまくるという違和感、そしてその妙が爆発したMステでの歴史的放送事故パフォーマンスがダメ押しとなり、2013年、剛力彩芽は単なる“ゴリ押し女優”から“ネタとして愛される国民的女優”へと進化を遂げたのです。

西野カナ
19位 Believe ♪西野カナ
デビュー5周年を迎えたカナ嬢の「GO FOR IT」に続く、洋楽インスパイヤ系アッパーチューン。今作はCarly Rae Jepsen & Owl City「Good Time」をネタ元に、『マジでありえないな男心』などと別れた男をDisりつつ、自分磨きに励んで新しい幸せを掴もう!と歌う前向きな自己啓発系失恋ソング。しかし、2ヶ月後の次回作「涙色」では元彼の事を思い出してstart to cryでalways cryという精神崩壊っぷりを聞かせ、さらにその2ヶ月後には『10年後も逢えるよ』などと、誇大妄想が始まってしまいました\(^o^)/

浜崎あゆみ
18位 Feel the love/Merry-go-round ♪浜崎あゆみ
シングル25作連続1位の記録を守るためにタイミングを見計らった結果、約3年ぶりとなってしまったお久しぶりのシングルは、小室哲哉作曲×DJ Hello Kittyプロデュースの激ダサEDM「Feel the love」と、元彼・マロとの恋愛を連想させるm-floプロデュース作「Merry-go-round」の両A面。「Feel the love」は、“正しい恋愛って何?”“迷走してない人なんている?”と世間に問いかけつつ、サビで聞かせる陳腐な英語詞がサイコーに安っぽくて素敵。また、「Merry-go-round」をプロデュースしたm-floからは、同日発売のHey!Say!JUMPの新曲を☆Taku Takahashiが手掛けたという裏切り行為が発覚。米国人との電撃婚約発表という話題作りも虚しく、Hey!Say!JUMPはおろかFlowerにまでデイリーチャートで惨敗するという空回りっぷりが愛おしいデビュー15周年の浜崎あゆみさんです。


山下智久
17位 SUMMER NUDE'13 ♪山下智久
見よ、この芸術的な乳首の隠し方を!
2013年夏の月9主演作『SUMMER NUDE』の主題歌は、真心ブラザーズの代表曲「サマーヌード」をカヴァー。山Pレベルの歌唱力でも歌いこなせる名曲がここにあった!という新たな発見。いずれはカヴァーアルバムも期待したいですね。

きゃりーぱみゅぱみゅ
16位 インベーダー インベーダー ♪きゃりーぱみゅぱみゅ
おっしゃLet's世界征~服♪と、「ファッションモンスター」に続き『GU』のイメージソングとしてヘビロテされたKiriko Takemura a.k.a きゃりーぱみゅぱみゅの6枚目のシングル。ystkのCMソング作りの巧さはますますクオリティを高めていくばかり。去年は1年の2/3が無職だったので激安アイテム揃いの『GU』にはかなり助けられました。

E-girls
15位 THE NEVER ENDING STORY ♪E-girls
EXILE系女子ユニット総合集団・E-girlsが歌った剛力彩芽主演ドラマの主題歌は、映画『ネバーエンディング・ストーリー』の主題歌のカバー。Emyliがソングライターとして参加したc/wの「JUST IN LOVE」もキャッチーで華やかな良曲。2曲とも1st Album『Lesson 1』に収録済。

乃木坂46
14位 ガールズルール ♪乃木坂46
センターが生駒里奈から白石麻衣に変わり、売上を10万枚以上伸ばした女子たちの友情を歌った爽やかなサマーチューン。c/w曲のMUSIC VIDEOもしっかり作られていて、特に『東急プラザ 表参道原宿』で撮影した「世界で一番孤独なLOVER」は楽曲の放つクールな魅力も◎

加藤ミリヤ
13位 Lonely Hearts ♪加藤ミリヤ
出世作「ディア ロンリーガール」を彷彿とさせる、現代の女子高生が抱えるリアルな孤独感や不安、友情を綴った、ティーン女子の代弁者・加藤ミリヤの真骨頂といえる原点回帰のミッドテンポのR&Bナンバー。20代になっても10代女子の気持ちをしっかりと捉えられているのは、雑誌連載でJKのリアルな意見を聞いているミリヤだからこそ。c/wの「Only U」「Aitai(Loneliness Remix)」もまた切なさに溢れています。

Juice=Juice
12位 ロマンスの途中/私が言う前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT)/五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT) ♪Juice=Juice
Hello!Projectから2013年に生まれた新ユニット・Juice=Juiceのメジャーデビュー作。インディーズ時代のシングルの再録2曲とのトリプルA面という豪華仕様で登場した今作は、オリコン初登場2位を記録。クールな大人路線の楽曲を、スキルの高さと初々しさを武器にパフォーマンスするのがJuice=Juiceの魅力。とりあえずよくわかんないなーという方は、センターに立つ宮本佳林ちゃんさんの(長過ぎたセミプロ経験の弊害ともいえる)やり過ぎ感のある顔芸にご注目ください。


加藤ミリヤ
11位 EMOTION ♪加藤ミリヤ
13位の「Lonely Hearts」に続き、2作ランクインのミリヤ嬢。こちらは「Lonely Hearts」とは対照的にダンサブルで攻撃的な一面を魅せた楽曲。夏向きのクールなEDM「TURN ME ON」と夏の終わりの哀愁漂う「Summer Time Lonely」というc/w2曲も名トラック。


TOP10の発表は続きから!

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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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