(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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meryland 2015 【洋楽アルバム10選】

毎年ランキング形式で発表していた年間ベスト企画、
今回は諸事情によりランキングを作る時間が割けないため、
ベスト10選の発表という形でお送りします。

第4弾、最後となる今回は【洋楽アルバム編】。
お気に入り曲3曲付きでお送りします。

Fifth Harmony
Reflection ♪Fifth Harmony
日本デビューも決定した「X-Factor」出身のガールズグループのデビュー作。
マラ様ネタのその名もズバリ「Like Mariah」や、
スマッシュヒットを記録したホーンのループが印象的な「Worth It」など、
目新しさはないものの、安心クオリティのキャッチーなR&Bでまとめられた1枚。
お気に入り曲⇒「Like Mariah」「Top Down」「Bo$$」

Mark Ronson
Uptown Special ♪Mark Ronson
「Uptown Funk feat.Bruno Mars」だけ買えばいいかな…と数週間悩んだ末に、
結局アルバム購入に至ったわけですが、
アルバム全体を通してファンク魂が貫かれていて、
馴染みのない客演アーティストの楽曲も自然と好きになれた1枚。
Mystikalがマザファカ!を連呼する「Feel Right」なんて、試聴の段階では「なにこれヒッドイ」と思ってたのにw
お気に入り曲⇒「Uptown Funk」「I Can't Lose」「Feel Right」

Fleur East
Love,Sax and Flashbacks ♪Fleur East
こちらも「X-Factor」出身の女性アーティストのデビュー作。
上記のMark Ronson「Uptown Funk」のカバーで、
オリジナルより先に全英1位を獲得するという快挙を成し遂げたファンキーな逸材。
キャッチーでベタなファンク/ソウルナンバーばかりで、とにかく濃い1枚。
お気に入り曲⇒「Kitchen」「Sax」「Gold Watch」

Adele
25 ♪Adele
説明不要、空前の大ヒットを記録中のアデル母さんの最新作。
母の深い悲しみ、憂い、痛み、そして愛。
それらをじっくりと堪能できる歴史的名盤なのではないでしょうか。
お気に入り曲⇒「Hello」「Million Years Ago」「Send My Love (To Your New Lover)」

Janet
Unbreakable ♪Janet Jackson
Janet × Jam & Lewisの黄金タッグでお送りする堂々の復活作。
エロス要素はぐっと抑えられたものの、
流行に左右されない彼らならではのスタイルが貫かれ、
時折、兄・マイケルが憑依したのでは?と思わせる歌声を聞かせる等、
長年のファンなら喜ばずにはいられない作品になったのではないでしょうか。
お気に入り曲⇒「Burnitup!」「Unbreakable」「The Great Forever」

Carly Rae Jepsen
E・Mo・Tion ♪Carly Rae Jepsen
大ヒット曲「Call Me Maybe」や今作の1st Single「I Really Like You」を筆頭に、
中高生受けするキャッチーな曲をお得意とする仮子ことCarly Rae Jepsenの3rd Album。
17曲(リミッ糞除く)が収録された今作には、そんなキャッチーさ全開の曲はもちろん、
80年代風のシンセポップ、インディ感を漂わせるナンバーなど、
シンガーソングライターとしての確かな実力を感じさせる仕上がりに。
お気に入り曲⇒「Making The Most Of The Night」「E・Mo・Tion」「I Really Like You」

Cee-Lo Green
Heart Brunche ♪Cee-Lo Green
味のある歌声と温かみのあるソウル/ブルースのサウンドが心地よく、
プレイボタンを押せば、思いがけずアルバム一枚まるっと聴き込んでしまう1枚。
(´-`).。oO(Apple Musicで聴いててCD買ってないんだけどな。)
お気に入り曲⇒「Working Class Heroes(Work)」「Music To My Soul」「Mother May I」

Jordin Sparks
Right Here Right Now ♪Jordin Sparks
「American Idol」出身、Jason Deruloの元カノ・Jordin Sparksの6年ぶりとなった3rd Album。
Tinasheまんまな某曲をはじめ、ストリート感の強いR&Bチューンで攻めるかと思いきや、
中盤でマラ様風ミッドや突然のレゲエ曲を挟み、
終盤はミッド~スロウで畳み掛けると見せかけて
再びストリート寄りなアップで〆るという珍妙な流れを持ったアルバム。
お気に入り曲⇒「Double Tap feat.2 Chainz」「Boyz In The Hood」「Silhouette」

Snoop Dogg
Bush ♪Snoop Dogg
Pharrell全面プロデュースとなったSnoopのアルバム。
パッケージのアートワークが可愛らしかったので買ってしまったのを覚えています。
Twitterのハッシュタグキャンペーンで靴下ゲットしたのもうれしかった。
アルバムもイイ意味でヒップホップ感が薄くて聞きやすかったです。
お気に入り曲⇒「Run Away feat.Gwen Stefani」「California Roll feat.Stevie Wonder」「Peaches N Cream feat.Charlie Wilson」

Ciara
Jackie ♪Ciara
前作はセルフタイトルとなりましたが、続く今作は母の名前を冠したアルバム。
今風のEDMにも挑戦しつつ、
2nd Albumの頃を彷彿とさせるようなサウンドが多く聴けるアルバムで、
雑多な感じが好きな自分にはピッタリの作品でした。
お気に入り曲⇒「That's How I'm Feelin'」「One Woman Army」「Give Me Love」



以上!

最後までお付き合いぴただきありがとうございました。
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meryland 2015 【邦楽アルバム10選】

2016年第1弾記事。
今年もマイペースですが更新をしていく予定です。
よろしくおねがいぴたします(´∀`)

2015年を振り返るには遅すぎるタイミングになってしまいましたが、
中途半端になるのは嫌な性分なので、宣言通りに第3弾。

毎年ランキング形式で発表していた年間ベスト企画、
今回は諸事情によりランキングを作る時間が割けないため、
ベスト10選の発表という形でお送りします。

今回は【邦楽アルバム編】。
お気に入り曲3曲付きでお送りします。

安室奈美恵
_genic ♪安室奈美恵
全曲新曲という収録内容も話題となった、Namie Amuro、事務所移籍後、初となるオリジナルアルバム。
引き続き、英語濃度の高い攻めのダンストラックを中心に構成された作品。
個人的なお気に入りは「Golden Touch」「Birthday」「Fashionista」の3曲。
“それはゴールデンタッチ”は“プリティな女の子ロック”以来の珍訳。

浜崎あゆみ
A ONE ♪浜崎あゆみ
『あゆ美の一番星』の邦題でも知られる丹yumi hamasaki、2015年第2弾アルバム。
世界標準のサウンドを詰め込んだ2014年作『COLOURS』とは対照的に、
小室哲哉、原一博、湯汲哲也など、おなじみの国内作家による作品を中心に構成された作品。
ムーヴィン音頭も入ってるよ(・∀・)
お気に入り⇒「WARNING」「NO FUTURE」「The Show Must Go On」

E-girls
E.G.Time ♪E-girls
地味に脱退者を出し続けているE-girlsの3rd Album。
既発シングル曲やカバー曲を中心とした新曲率の少ない構成ではあるものの、
耳馴染みのよいポップチューンで楽しませてくれる1枚。
一般向けにDreamの苦労話をネタにした「希望の光~未来を信じて~」が話題になりましたが、
個人的には再生回数ダントツ最下位。

お気に入り曲⇒「Mr.Snowman」「Highschool ♡ love」「Music Flyer」

YU-A
PURPLE ♪YU-A
自身の髪色をタイトルに冠したYU-Aの4th Album。
セールス的には大惨敗でしたが、ボリューム感の割にはダレることなく聞けるアルバムで、
R&Bを基調としながら、様々な感情を多彩なサウンドで表現した一枚。
お気に入り⇒「I hate you」「子犬ちゃん」「one love」

倖田來未
WALK OF MY LIFE ♪倖田來未
「人がどう思うかではなく、自分がどう生きたか」をテーマにした
悟りの境地に至った感のあるタイトル曲以外は、
海外作家を中心としたなかなかアグレッシヴで攻めの姿勢がうかがえる3分程度のナンバーで構成された
KODA KUMI、15周年の節目を飾ったオリジナルアルバム。
お気に入り曲⇒「Like It」「House Party」「Lippy」

MY LITTLE LOVER
re:evergreen ♪MY LITTLE LOVER
大ヒット作『evergreen』の現代修復版と、
小林武史書き下ろしによる新作『re:evergreen』の2枚で構成された20周年記念作。
2枚をシャッフルして聞いても違和感が全くない仕上がりで、
文字通りエヴァーグリーンな魅力が詰まったポップソング集。
お気に入り曲(re:evergreen)⇒「re:evergreen」「今日が雨降りでも」「pastel」

SEKAI NO OWARI
TREE ♪SEKAI NO OWARI
きゃりーさんと別れ、新恋人・Milky Bunnyの影響で過去最高に垢抜けたと話題の
Fukaseさん擁するSEKAI NO OWARIの大ヒット作。
近所のレンタル屋の閉店セールで格安で売ってたのでミーハー心で聴いただけだったけど、
思いのほか世界観にハマってしまいました。
お気に入り曲⇒「Dragon Night」「ピエロ」「RPG」

大塚愛
LOVE TRiCKY ♪大塚愛
STUDIO APARTMENTとの共同作業により生み出された、
パブリックイメージを覆す、エレクトロ風味な大塚愛。
ディーヴァの通過儀礼「これが私の本当にやりたかった音楽」芸も披露。
インタビューでの開き直り方も素敵です。
お気に入り曲⇒「タイムマシーン」「I'm lonely」「summer lovely days」

JUJU
WHAT YOU WANT ♪JUJU
今一番幸せになってほしいディーヴァ・JUJUの最新アルバム。
1曲目「ラストシーン」の歌い出しから、
聴き手の脳内には(´-`).。oO(JUJU,幸せになって…。)という想いが駆け巡りますが、
「PLAYBACK」「WHAT YOU WANT」などのヲカマアンセムもバランス良く挟まれている為、
幸せを願うだけでなく、ヲンナ力もアガる、なかなかメリハリのある作品。
お気に入り曲⇒「予感」「Unsatisfied」「甜い罠」

ハロプロ研修生
① Let's say “Hello!” ♪ハロプロ研修生
Hello!Projectの研修生たちによるファーストアルバムは、全曲つんく曲。
ハロプロのファーストアルバム=名盤 の図式は今作でも成立。
つんくの仕事がとにかく冴え渡りすぎで、これがファーストアルバムマジックか!と実感。
お気に入り曲⇒「おへその国からこんにちは」「テーブル席空いててもカウンター席」「『アイドルはロボット』って昭和の話ね」



以上。

第4弾もなる早で上げるよう頑張りますので、お付き合いください。

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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

◆コメント・リンク・拍手はお気軽&ご自由に(・∀・)

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