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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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meryland 2016 上半期のまとめ

読者の皆様、お久しぶりで御座います。

ぴたです。

ブログ文化も今やすっかり下火となり、
音楽について長々と語る時間や気力すら年々なくなっている今日この頃、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は2016年も半分を終えようとしているということで、
自分なりにこの半年間の音楽生活を彩ってくれた作品たちを簡単に振り返ってみたいと思い、
久々に自宅のPCからこの文を打ち込んでいる次第であります。

かつて、1日1枚のペースでCDを買い、
1日1記事のペースでブログを書いていたぴた青年も、
来月にはついに三十路を迎えることになりました。
(いつの間にか、ブログを開設して10年以上の時が経っていたのですね…。)

ここ最近は、
特にapple music、AWA、LINE MUSICなどの
サブスクリプションが本格的に日本でもサービスを開始した去年の夏以降、
CDを購入する機会、レンタルする機会が一気に減りました。
あんなに大好きだった「パッケージ」に対する執着心もどんどん薄れつつあります。
時代の変化とともに、自分のお金の使い方にも確実に変化が起きていることを
最近は強く実感しています。

とはいえ、音楽に対する興味を失ったわけでは決してありません。

幸いにも、音楽業界に深く関わる仕事をさせて頂いているため、
常に最新の音楽情報には(時には一般公開よりも早く)触れていますし、
むしろ、今まで以上に幅広いジャンルのアーティストの名前を知るようになりました。

今の仕事を続けていく限りは、
一応は、“音楽業界の今”を追い、俯瞰で見られる目は持ち続けていられそうです。

前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入ります。

個人的に、2016年上半期によく聴いた・好感触だった作品たちをサラッとご紹介します。

【邦楽SINGLE】
・期待感ゼロ ♪ザ・おかわりシスターズ
惜しくも今年3月末をもって解散した、TOKYO MX「5時に夢中!」から誕生したアラフォーアイドルユニットの2nd Single(配信限定)。内藤さんの番組卒業&岡本夏生の電撃降板により、昨年夏から続いていた個人的な「5時夢ブーム」も5月には終焉を迎えました。

・ブリカマぶる~す ♪小林麻耶
小林姉妹の姉、行き遅れている方のデビューシングル。完全にコミックソングだけど、途中のEDM調になるところが無駄にカッコ良すぎ。c/wの「テノヒラニ」が普通に名曲なのもポイント高し。姉妹揃って大変なようですが、お2人とも1日も早く元気になってぴただきたいですね。

・Next is YOU!/カラダだけが大人になったんじゃない ♪NEXT YOU/Juice=Juice
ドラマ『武道館』に登場するアイドルグループ、NEXT YOUとして歌ったJuice=Juiceの2016年第1弾リリース。ドラマは一部のハロヲタしか楽しめないんじゃねえかというレベルの神糞っぷりでした。

・桜ナイトフィーバー / チョット愚直に! 猪突猛進 / 押忍! こぶし魂 ♪こぶしファクトリー
昨年末のレコ大で最優秀新人賞を受賞し、今作では幸運にもオリコン1位を獲得してしまったこぶしファクトリーの2nd Single。つんく完全ノータッチにも関わらず、ハロプロイズムをしっかりと感じられる強力すぎる3曲A面!

・サイレントマジョリティー ♪欅坂46
単純に、耳に残るしいい曲だと思うんですよね。毎日のように通ってるところでMV撮影してたのもなんか興味そそられたし。ちなみにメンバーの名前はセンターの平手ちゃんしか知りません。

・花束を君に ♪宇多田ヒカル
・真夏の通り雨 ♪宇多田ヒカル
おかえりHikki!ついに人間活動専念期間を終え、音楽活動を再開した宇多田ヒカル、待望の新曲2曲。音源だけ聞いた段階では、「期待していた路線とは違うな~」程度の感想しか持たなかったんですが、歌詞を読んで一気に楽曲の世界に引き込まれました。宇多田ヒカルはやはり天才だ。

・HIDE&SEEK ♪板野友美
初のシングルチャートTOP10落ちを経験し、着実に落ち目街道を進んでいるSW▲G・Tomoの最新シングル。今回もシングル1枚の中にNamie、Ohama、KODAオマージュの要素を確実に入れ込みつつ、SW▲Gなアッパーチューンもしっかりと収録。

・次々続々 / 糸島Distance / 恋ならとっくに始まってる ♪アンジュルム
4期メンバー・上國料萌衣が加入し、新体制となったアンジュルムの3曲A面シングル。キレッキレのEDM、哀愁漂うアイドル歌謡、卒業するメンバーに向けて作られたつんく楽曲という3曲3様のスタイルどれもが素晴らしい1枚。

・トライ・エヴリシング ♪Dream Ami
なごやか的なサウンドとメロディに乗せて、♪殺るのよ♡何度も♡ と満面の笑顔で歌い上げる、殺戮牧歌。

・泡沫サタデーナイト! / The Vision / Tokyoという片隅 ♪モーニング娘。'16
3曲A面ですが、なんといっても『21世紀版ラブマ』との呼び声もある「泡沫サタデーナイト」の多幸感が最高。

・Mint ♪安室奈美恵
「僕のヤバイ妻」、面白かったですね~!ドラマの持つスリリングさと見事にマッチした刺激的なナンバー。カップリング「Chit Chat」は短小男一蹴アンセムです。(嘘)

・Boom Word Up ♪w-inds.
ダンス&ボーカルグループとして、進化をし続けているw-inds.の最新シングル。c/wが何曲かあるんだけど、葉山拓亮曲の「ヒマワリ」の何とも言えぬ安心感、たまらないね。

・歯をくいしばれっっ! ♪吉川友
前代未聞、出だしでつまづいて歌唱放棄する楽曲w
大森靖子ワールド全開の超絶難解な楽曲を、見事な表現力で自然に歌いこなせるのは本人に相当な実力があるからこそ。

【邦楽ALBUM】
・FIXER ♪中森明菜
AKINA a.k.a. Ms.Una Tierraの6年ぶりのオリジナルアルバム。
サイバーな浅倉大介サウンド、Rihannaもどきの全編英語の陰鬱ミッド、情熱的なラテン系ナンバー等々、自作のマンネリ糞曲で固めたSEIKOとは対照的な攻めの姿勢を感じさせる1枚。

・℃maj9 ♪℃-ute
ハロプロ最年長グループとなった℃-uteのオリジナルアルバム。前半にはメンバーそれぞれをフィーチャーした新曲、後半にはアルバム未収録だった複数A面シングルを一気にぶち込み、通常盤は全20曲入りというボリューム感。アイドルとしてのカウントダウンに入ってきているようですが、当方はスキル厨なので、これからもいい作品、パフォーマンス作りに「励みなー!励みなー!」

・ZARD Forever Best ~25th Anniversary~ ♪ZARD
何度目のベストだよ…。と誰もが思ってるけど、Golden Bestを買ってないからコレは迷わず買いでした。改めてヒット曲、名曲の多さを実感。

・LIBERTY ♪加藤ミリヤ
2016年上半期にCDを買った数少ない作品の1つ。ダフトパンク使いのダンスチューン、原点回帰のティーン目線R&B、鬱フォーク、騒音ゴミロック、などシングルで見せてきたジャンルレスな展開がそのまま受け継がれたアルバムでした。

・HOCUS POCUS ♪Nissy
配信で楽曲を発表してた頃には箸にも棒にも掛からなかったのに、1枚のアルバムとして聴いた時に、どれも名曲ではないか!と思ってしまった不覚の1枚。カラオケ芸人に成り下がってしまったリーダー a.k.a. 丹の弟 が失ったものがここにあった!

・May Dream ♪aiko
正直言って、もう何作も惰性で買ってろくに聞き込んだ記憶がないaikoの諸作品。
ですが、今作は違った。
1曲目の出だしからやばい。
幸せになって…感が容量オーバーして聴き手を殺しにかかってくるレベル。
幸せを願いながら聴き進めても、ひたすら悲しい曲ばかりが続くから、さらに強く幸せを願い続けるしかなくなる…。
そんな恐ろしくも中毒性の高い傑作。

・それぞれの椅子 ♪乃木坂46
前作も結構好きだったんですが、坂シリーズは48グループとはやっぱり曲の選び方が違うみたいで、アルバムとして楽しめるしっかり作りこんだ感が伝わってきます。

・BASIN TECHNO ♪岡崎体育
MVあるあるな「MUSIC VIDEO」が話題の新人。この曲以外にも、曲を説明してるだけの「Explain」や、バンドざまあみろ!な「FRIENDS」などのコミカルな視点で綴られた楽曲はどれも面白いし、本当に聞いてもらいたい路線であろう真面目な楽曲も名曲の匂いをプンプンと醸し出している。顔はアレだが、実に面白い才能が出てきたと思う。

【洋楽】
・This Is Acting ♪Sia
大物アーティストたちに書いたボツ曲を怨念たっぷりに再利用した、ジャケ写芸ダダ滑りの1枚。ボツ曲集とはいえ、結構いい曲が揃ってるので、提供元に思いを馳せながら、飽きずに聞ける1枚でした。

・All I Need ♪Foxes
意外にもデビュー作はスルーさせてぴただいていたFoxesタソですが、2ndはちゃんと聞かせてぴただきました。肩の力抜きすぎなジャケットと相俟って、ど派手さはないものの、適度に耳に残りながらもサラッと聞けるポップチューン満載で、遅ればせながら自分の興味関心のテリトリーにしっかりと入ってきました。

・ALESTA ♪Alexandra Stan
ドン・キホーテが良く似合う激安ダンスポップ満載で最高にアゲな1枚☆
と、小馬鹿にしているように思われますが、「We Wanna」はガチでドンキで聴いて気になった1曲だし、今の自分にはこれくらいのわかりやすい音が心地良いみたい。

・Party Rock Mansion ♪Redfoo
LMFAOから全く進化も変化も感じられない金太郎飴アルバムなんだけど、ノリの良さが抜群でついついリピートしてしまった1枚。

・Lemonade ♪Beyonce
前作『BEYONCE』に続きサプライズリリースとなったBeyonceのヴィジュアルアルバム第2弾。退屈すぎて映像は途中で見るのやめましたが、アルバムの内容は個人的には前作より理解に時間が掛からず、好きな曲もちらほら挙げられるレベルには聴いています。

・Thank You ♪Meghan Trainor
体型の修正には口うるさいが、肌質のフォトショ修正には寛容なおメグの2nd Album。前作から少し時代を進めて、今作では90年代サウンドを現代風に解釈。

・Dangerous Woman ♪Ariana Grande
ドーナツは舐めるものと教えてくれた固定アングルディーヴァ・蟻の3rd Album。特定のジャンルに寄せすぎることなく、旬のポップアイコンらしい、キャッチーかつトレンドを押さえた万人受けする内容に仕上げてきたんじゃないでしょうか。

・Drive ♪Ameriie
2016年だというのに、デビュー作及び2ndの頃から良くも悪くも何も変わってないEPを出してきたエイメリーさんです。何を求められてるかを心得てるんでしょうね。(ということにしておく)


以上、他にも話題作・ヒット作がたくさんあったと思いますが、
ちょっと自分なりに語りたいなと思ったのはこれくらい。

次にお会いするのは年末になるのか、
それともこれっきりになるのかはわかりませんが、
下半期もTwitterなどで宜しくお付き合いいただければと思います。

ぴた。

【追伸】
面倒臭くて、フォント弄ったり画像とか一切貼り付けなくてごめん。

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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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