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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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Monkey Kingdom ♪MAA

MAA
“和製Lady GaGa”の異名を持つ驚異の超大型新人・MAAのデビューミニアルバム『Monkey Kingdom』です。

【収録曲】
1. バレリーナ・ブレインシステム
今作に先駆けて11月にレンタル&配信先行リリースされたポップなメロディが耳に残るエレクトロチューン。ガガ様はもちろん、シーンによっては奥菜恵鳥居みゆきにも見える美しく壊れたビジュアルも必見!


2. Ghost Enemy
レンタル&配信リリースという形態が採られたデビュー作。ガガ様を意識したエレクトロサウンドをベースに、やや歌謡曲的なメロを乗せながらMAA自身が持つミステリアスな魅力が十二分に表現された1曲。


3. Tomorrow @ Your Kingdom
「Ghost Enemy」のc/w曲として発表されていた楽曲。「トムとジェリー」のエピソードを基に書いたという独特の詩の世界観が繰り広げられる、どこか優しげなメロディラインに心が洗われるような気持ちになる1曲。

4. モンキーボーン・シティ
洋楽的なキャッチーなメロディと、ギターサウンドと電子音をミックスしたトラックが印象的なエレクトロポップロックチューン。

5. ハングオーバー・ペイバック
大切な人を失った喪失感を歌っていると思われるキャッチーなエレクトロポップチューン。

6. Beautiful Mistakes
意味より語感を重視したと思われる意味ありげなリリックが気になる四つ打ちダンスチューン。

7. バージンキラー・サンタ
タイトルに「サンタ」が入っているからと言って、決してクリスマスソングなんかではない、暗い曲調の1曲。“優しいサンタのふりして女子を襲う”とか歌ってるので、性的な意味を多分に孕んだ問題作かと。

8. Demon’s Phone Call
今作唯一の全英語詞の楽曲。エレクトロな要素はほぼ薄められ、ヴィンテージなロックサウンドをベースにしたような1曲。


Lady GaGaKe$haを意識したサウンドプロダクションは、洋楽リスナーからしたら失笑モノかもしれませんが、J-POPとして捉えるならばなかなかのものに仕上がっていると思います。全曲MAA自身が作詞を担当してるんですが、独特な表現をする方なので、だいたいのイメージは掴めてもしっかり読むと歌詞の意味がどれもあまりよくわかりません\(^o^)/ が、サウンドやイメージの面で誤解や偏見が持たれやすい以上、それこそがMAAの個性が光る最大の魅力なのかもしれません。
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テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

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1986年7月生まれ
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●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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