(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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(ΘωΘ)meryland 2010 邦楽ALBUM 20(ΘωΘ)

年明けから発表している2010年のお気に入りランキング。
今回は邦楽のアルバムTOP20の発表です。2010年に発売されたオリジナルアルバムを対象としています。(カバーアルバム、ベストアルバム、リミックスアルバムなどは対象外。)

それでは1位から順に発表していきます。
※画像クリックで個別記事に飛びます。

倉木麻衣1位 FUTURE KISS ♪倉木麻衣
シングルのc/wだった「wana」「Drive me crazy」といった初期を彷彿とさせるクールなR&Bチューンと、自身考案の振り付けで衝撃を与えた「FUTURE KISS」、カッコつけながらも愉快に♪アイスクリームアイスクリームと歌う「I scream!」などのダサキャッチーなポップチューンで構成されたMai K.の最新作。ベストに収録済の楽曲の別バージョンを入れ、シングル曲の(・∀・)ダイハツー♪を未収録にするなど、既発曲の厳選にもこだわりを感じる内容。一見クールなイメージの中にも、ダサい要素を取り入れたスタイルは自作コラ事件などで露呈したMai K.の人柄そのものを表しているよう。
※お気に入りTOP3⇒「FUTURE KISS」「I scream!」「I promise」


東京事変2位 スポーツ ♪東京事変
東京事変の4作目のアルバム。毎度恒例、シンメトリーに並んだ全13曲がどれも個性派揃い。中でもやはり、3分間ピッタリで見事に世界観を完結させる「能動的三分間」、今という一瞬を生きる躍動感と美しさ、そして儚さが同居した「閃光少女」のシングル曲2曲は名曲中の名曲。
※お気に入りTOP3⇒「閃光少女」「能動的三分間」「絶体絶命」


LOVE PSYCHEDELICO3位 ABBOT KINNEY ♪LOVE PSYCHEDELICO
デビュー10周年を迎えたLOVE PSYCHEDELICOの原点回帰作。どこを切ってもデリコらしさが溢れ出た開放的でピースフルなロックアルバム。カッコ良さはもちろん、何度でもリピートできる心地良さも兼ね備えた1枚。
※お気に入りTOP3⇒「ABBOT KINNEY」「Beautiful days」「Here I am」


JASMINE4位 GOLD ♪JASMINE
『GOLD』と名付けられたJASMINEの1st Album。全14曲中9曲が既出曲という構成で、壮大なバラード、90'sフレーバーなR&B、グルーヴィーなアップ、ロッキッシュなクラブアンセム、“あいうえお作文”的なシステムを取り入れた斬新なアイデアが光る新曲など、昨今のメジャーなJ-R&B界に溢れ返る“着うた系”とは一線を画す、しっかりとした個性・自己主張のあるR&Bを聴かせる1枚。
※お気に入りTOP3⇒「Jealous」「Dreamin'」「恋」


SAWA5位 Welcome to Sa-World ♪SAWA
元高校教師という経歴を持つ不思議系女性アーティスト・SAWAの1stフルアルバム。Sa-Worldという架空のテーマパークでの1日を、凝った作りのインタールードを交えながら聴かせるエンターテインメント性の高い作品。サウンドもクラブミュージックを中心に、カラフルなポップミュージックを展開していてアルバム1枚丸ごと楽しめる内容。天然系キャラが炸裂するメイキング映像も見ごたえあり!
※お気に入りTOP3⇒「Throw him away!」「I'm a President」「Friday Night」


Saori@destiny6位 WORLD WILD 2010 ♪Saori@destiny
「バイレファンキ」「ファンキーコタ」「STDK」(=「スットコドッコイ」)といった、字面だけ並べたら完全に意味不明なダンスミュージックを取り上げたワールドワイドなダンスアルバム。M.I.A.のような前衛的なサウンドもあれば、ドリーミーなバラード、激キャッチーなエレクトロポップなど、目がチカチカするようなサウンドをポップに解釈した中毒性の高い1枚。
※お気に入りTOP3⇒「I can't」「エスニック・プラネット・サバイバル」「ファニー・パレード」


黒木メイサ7位 ATTITUDE ♪黒木メイサ
着うた先行配信を拒否し、2010年1月1日にドロップされたメイサ様渾身のミニアルバム。全曲MOMO"mocha"N./U-Key zoneコンビの制作で、メイサ様のキャラを的確に捉えたリリックと、見事なサウンドプロダクション、そして何より感動的だったのがメイサ様の難あり歌唱の見事なまでの補正技術。メイサ様の音楽活動に対する真剣なATTITUDEを感じられる作品。
※お気に入りTOP3⇒「Are ya ready?」「#1」「Kind Of Guy」


BENI8位 Lovebox ♪BENI
自身初となるオリコンチャート1位を獲得したBENI名義の2nd Album。約3分の2がDaisuke"D.I"Imai氏のプロデュースということでマンネリ全開の内容を危惧したものの、彼なりに様々な変化球を用意しており、見事に不安を解消。JAMOSAとのコラボ作や、葛谷葉子提供の王道バラードも収録し、結果的にはバラエティに富んだトラックが並ぶキレイめR&Bアルバムとなっておりました。
※お気に入りTOP3⇒「ユラユラ」「瞳とじて」「君じゃなきゃ」


西野カナ9位 to LOVE ♪西野カナ
「会いたい」キャラがすっかり定着した西野カナの大出世作。シングル曲で顕著に見られる過剰な束縛を要する恋愛観に、草食系男子はウンザリし、スイーツ(笑)女子は大いに共感したことでしょう。アルバム全体としては従来の“会いたい濃度”はやや薄れ、パーティーチューンや女同士の友情、恋人同士の関係よりももっと大きな愛をテーマにした楽曲や、逆ナンソングなど、意外と幅広いトピックを扱っています。
※お気に入りTOP3⇒「会いたくて会いたくて」「Come On Yes Yes Oh Yeah!!」「もっと…」


後藤真希10位 ONE ♪後藤真希
SWEETBLACKプロジェクトでの試運転期間を経て、満を持して登場したavexの後藤真希としての再デビューミニアルバム。カラオケユーザー狙いの歌謡路線を打ち出した方向性に若干の戸惑いはあったものの、ハロプロ時代のようなクセのある歌詞のアイドルソングから脱却し、良質なJ-POPを届ける歌手へのシフトチェンジを実現しました。突然の悲劇的な事故で亡くなった母へと捧げた涙なしでは聞けないバラード「華詩-hanauta-」は必聴。
※お気に入りTOP3⇒「華詩-hanauta-」「EYES」「宝石」



BENI11位 Jewel ♪BENI
8位にランクインした『Lovebox』からわずか半年後にリリースされた3rd Album。こちらも制作陣にはDaisuke"D.I"Imaiがメイン登板しており、バラエティ豊かなトラックで楽しませてくれた前作とは対照的に、今作では全編に亘って手癖全開。しかし、不思議なことに「マンネリ」というよりも「統一感」としてさらりと聴けてしまうキラキラとしたトラック満載の1枚。新曲が多い構成が新鮮でした。
※お気に入りTOP3⇒「Smile」「大好きなのに」「Lovin' U」


加藤ミリヤ12位 HEAVEN ♪加藤ミリヤ
“会いたいクイーン”の座を西野カナに譲り渡したミリヤ嬢の5th Album。お得意のサンプリングナンバーではスピッツ「ロビンソン」を取り上げ、「どうして!!」「どうして!!!」の連続攻撃を繰り出す「WHY」VERBALを迎えた叶わぬ恋を歌った怨念系ラブソング「Baby I See You」、見せかけの友情に対して強烈な毒を吐く「B.F.F.」など、相変わらず報われない恋や人間関係にお悩みの様子。それらを『HEAVEN』と銘打ってしまうのだから、ミリヤは強い。
※お気に入りTOP3⇒「X.O.X.O.」「I miss you」「BYE BYE」


モーニング娘。13位 ⑩ MY ME ♪モーニング娘。
「じゅうまいめ」と読むモーニング娘。の記念すべき10枚目のオリジナルアルバム。久々のオリコン1位獲得曲や、40枚目のメモリアルシングル、中国語バラード、加入期別にメンバー分けした新曲など、元気いっぱいのアイドルソングから関西弁で歌うコミックソング、感動の場面を彩りそうなバラードまで、モーニング娘。ならではの要素がぎっちりと詰まったポップアルバム。
※お気に入りTOP3⇒「涙ッチ」「大きい瞳」「Loving you forever」


浜崎あゆみ14位 Rock'n'Roll Circus ♪浜崎あゆみ
ロック路線を予感させた11枚目のオリジナルアルバム。「ホーン!」とシャウトするリード曲「Michrophone」や、女性上位な歌詞を“2丁目寄り”なアプローチで魅せた「Lady Dynamite」、ダークでへヴィな「count down」、強烈な2丁目臭を放つダンサーズ(笑)と能天気にタオルを振り回す「Sunrise ~LOVE is ALL~」など、ロック的な要素を強化した印象はあるものの、バラードやエレクトロ、妖艶なサウンドも含んだJ-POPの女王らしいバラエティ豊かな作品に。
※お気に入りTOP3⇒「Microphone」「meaning of Love」「Lady Dynamite」


w-inds.15位 Another World ♪w-inds.
洋楽的なエレクトロ系のR&B/POPサウンドを軸にしたw-inds.の8枚目のオリジナルアルバム。ライブパフォーマンスを意識したダンスナンバーはもちろん、Stargate風ミッドチューン、Ne-Yoの没曲カバー、正統派バラードも取り揃えたカッコイイ作品。芸能界の政治的理由でなかなかTVに出れない可哀そうなアイドルというイメージは捨て去りましょう。
※お気に入りTOP3⇒「Some More」「Don't remind me」「Everyday」



阿部真央16位 ポッぷ ♪阿部真央
若手女性シンガーソングライター・阿部真央の2nd Album。椎名林檎を彷彿とさせる棘のある躍動的なロックチューンや、フォーキーなラブソング、さらにはアイドルポップ風の楽曲まで聴かせる幅の広さで、女性ならではの視点の等身大の恋愛感情を綴った歌詞も時に愛おしく感じられる、まさしく“ポッぷ”なガールズロックアルバム。
※お気に入りTOP3⇒「いつの日も」「ポーカーフェイス」「わかるの」


メロン記念日17位 MELON'S NOT DEAD ♪メロン記念日
モーニング娘。の妹分オーディションで結成され、デビュー10周年を迎えたメロン記念日のラストアルバム。ロック化計画に基づき制作された意外性たっぷりな5組のバンドとのコラボナンバーを完全収録し、アルバム用の新曲ももちろんロック仕様。ハロプロを卒業し、(元)アイドル×ロックという新境地を開拓し、期待が高まっていただけに、本当に解散が惜しまれる好内容。
※お気に入りTOP3⇒「DON’T SAY GOOD-BYE」「メロンティー」「ロマンチックを突き抜けろ! ~Break it now~」


モーニング娘。18位 Fantasy!拾壱 ♪モーニング娘。
亀井絵里、ジュンジュン、リンリンの卒業に際し、急遽制作された卒業記念碑的な作品。高橋愛がリーダーとなってからの体制の集大成ともいえる内容で、行き過ぎたおふざけ曲を取り払った良質な王道アイドルポップス満載のアルバム。モーニング娘。全員で歌っている曲が多いのが嬉しい。
※お気に入りTOP3⇒「1から10まで愛してほしい」「愛しく苦しいこの夜に」「Fantasyが始まる」


中島美嘉19位 STAR ♪中島美嘉
自身最高となる驚きの既発曲率約80%を誇るベスト状態のオリジナルアルバム。耳馴染みのあるタイアップソングたちの中に、わずか3曲ながらも圧倒的な存在感を残す新曲を散りばめたライトファンにとってはありがたく聴きやすい作品。お耳の調子が早く良くなりますように(´∀`)
※お気に入りTOP3⇒「Over Load」「LONELY STAR」「一番綺麗な私を」


松下優也20位 I AM ME ♪松下優也
EXILEなどを手掛けるJin Nakamuraが全面バックアップする歌って踊れて芝居もできる男性シンガー・松下優也の1st Album。デビュー曲となったNe-Yoのパクリ曲を筆頭としたメロディアスなミッド~スロウはもちろん、ダンサブルなアップナンバーも歌いこなし、時にはボソボソラッパーに扮して女性ボーカルと絡むなど、予想以上に器用で豊かな才能を発揮したアルバムとなっています。
※お気に入りTOP3⇒「Agitation」「Kiss me」「YOU」


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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント


まさかの1位wwwいやーでもこれはいい作品だったと思います。
”クール&ダサい”って唯一無二の個性ですし、変に打ち消そうとするのではなく、
大事に武器として使用していって欲しいですね(´∀`)

モー娘。はまだタイトルに数字を入れてるんですね(;´∀`)
10枚目を区切りに止めとけばよかt(ry

男性陣はw-inds.と松下君が来ましたか!
どちらとも洋楽の影響を時にモロに感じさせつつ、自分たちのアビリティを上手く絡めた
音楽スタイルを示せてるんじゃないかなーと思いました。
この両者のコラボとか面白そう!
【2011/01/03 02:19】 URL | こわもて #IjUZIPhA [ 編集]


倉木さん、事変越えだと・・・!?
閃光少女は名曲ですよねー( ´∀`)人(´∀` )
メイサ様『ATTITUDE』は各方面で高評価ですね!
意外といえば意外、納得といえば納得、というか何よりピタさんらしくて素敵。
そんなランキングでぴた(´∀`)
【2011/01/03 02:42】 URL | yuzuhime #leF2ecbc [ 編集]

>こわもてさん
圧倒的な強さで1位となりましたwwwww
こんなにハマったのって『Delicious Way』以来だと思います。

モー娘。(つんくプロデュースのハロプロユニット)はずっとナンバリングを続けると思われ。

結局、男は2組しか入りませんでした(ノ∀`)アチャー
ていうか日本の男モノこれ(+稲垣潤一)しか買ってないというwww
【2011/01/03 10:45】 URL | ピタ #- [ 編集]

>yuzuhimeさん
11月頭までは事変の1位が既定路線だったんですが、
突如現れた天才コレオグラファーが軽々と事変を飛び越えて行きました(´∀`)
メイサ様は去年の年末年始にずっと聴いてましたね。
『MAGAZINE』の出来にも期待しています!
一見すると女性率が高く統一感があるようで
よく見ると結構バラバラな感じが自分らしいのかなと感じております。
【2011/01/03 10:53】 URL | ピタ #- [ 編集]


SAWA5位キタ━━(゜∀゜)━━!!!
まさかそこまで高位置とはww

BENIは2作とも良かったね。
短いインターバルで2作作り上げながら、どちらも安定感が凄まじいわ。

ゴマキの今回の路線は正直言って苦手(´・ω・`) あのクールなダンス・ナンバーは、やっぱりSWEET BLACK名義だからこその代物だったってことなのかな。。

【2011/01/03 19:58】 URL | ケンイチ #- [ 編集]

>健ちゃん
SAWA結構高い位置でしょ(・∀・)
こんなに気に入ったCDをタダでもらえるなんて本当に幸せ者だと思ったwww

BENIは本当にいい仕事をした1年だったな~。

後藤さんはSWEETBLACK路線を望んでた人がやっぱ多いみたいね。
どうやら新作でもSWEETBLACK路線に戻るつもりは全然みたいだけど。
シングル出すようになったら、戻してほしいなー。
【2011/01/04 14:50】 URL | ピタ #- [ 編集]


SAWA高いw彼女ってハウス路線以外でも全然いけそうですよね。
松下優也は俺も地味にハマりました。YOUを始め、彼どんどん韓国人みたいな発音&歌唱になってる気がw
BENIは今年光ってましたね。安定感があります。

メイサ様はMAGAZINEが楽しみ過ぎ!!!!
SHOCK最高!!!w
【2011/01/06 09:57】 URL | かめっぷう@ #reoM.4kQ [ 編集]

>かめっぷう@さん
SAWAはちょっと気になるぐらいの存在だったんですけど、
アルバム聴いたら世界観にどっぷり引き込まれました!
松下君はLIVEでの煽りが見ていて恥ずかしくなる感じなのが気になりましたwww
BENIは働き過ぎってくらい頑張った年でしたね。

メイサ様、LIVE映像も含めて楽しみにしてます♪
(ベッド上での大開脚シーンが見たいwww)
【2011/01/07 10:17】 URL | ピタ #- [ 編集]


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△特技△
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●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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