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Killer Love ♪Nicole Scherzinger

Nicole Scherzinger
当初発売が予定されていたソロデビュー作『Her Name Is Nicole』がお蔵入りしてしまったThe Pussycat Dollsのメインボーカル・Nicole Scherzingerの待望のソロデビューアルバム『Killer Love』です。

【収録曲】
1. Poison
2. Killer Love
3. Don't Hold Your Breath
4. Right Here
5. You Will Be Loved
6. Wet
7. Say Yes
8. Club Banger Nation
9. Power's Out feat. Sting
10. Desperate
11. Everybody
12. Heartbeat(Rudi Wells Open Heart Remix)/Enrique Iglesias feat. Nicole Scherzinger
13. Casualty
14. Amenjena



RedOneプロデュースによるロッキッシュなビートが印象的な超強力エレクトロダンスチューン「Poison」、同じくRedOneが手掛けたロッキッシュなサウンドとNicoleの力強い歌声が印象的なタイトル曲「Killer Love」、見事全英1位を獲得した爽やかポップチューン「Don't Hold Your Breath」、念仏的に様々なフレーズを反復していくリリックが印象的なR&Bチューン「Right Here」、冒頭でいきなりヨーデルを歌い始めるクラシカルなミッド「You Will Be Loved」Stargateプロデュースの四つ打ちダンスポップ「Wet」RedOneプロデュースのアッパーなクラブアンセム「Club Banger Nation」、繊細なボーカルでアルバムの流れを一気に変えるC."Tricky"Stewart/The-DreamコンビプロデュースによるStingとのデュエット曲「Power's Out feat. Sting」、哀愁漂うミディアムスロウ「Everybody」、ピアノ伴奏のみのしっとりバラード「Amenjena」など、9曲目から一気にテンションが変わるので、前半のアッパーなノリが好きなピタとしては終盤がやや退屈でしたがw、キャッチーな曲が多く、時流に合ったポップアルバムに仕上がっていると思いました。ダンスナンバーでも心なしかギターの音が多めなのは、Nicoleの強くセクシーでワイルドなイメージに合わせたものなのかなと思ってみたり、ただ流行りの音に乗っかっただけと感じさせないようにしているのも良いです。
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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント


俺も序盤から中盤までのテンションの高さが後半一気に落ちてしまうので、そこが減点ポイントでした。一気にいっちゃえばいいのにねー、と一人つっこみを入れてみたり(笑) でもソロデビュー&UK No.1ヒットソングが生まれてよかったですね!
【2011/04/16 16:27】 URL | musiqmusiq #- [ 編集]

>musiqmusiqさん
やっぱり、テンションが一気にガクッと落ちるのが気になりますよね(´∀`;)
やっとソロデビューが上手くいったので、
今度はUSでも良い結果が出るとさらに良いですね!
【2011/04/16 20:45】 URL | ピタ #- [ 編集]


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