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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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Color The Cover ♪倖田來未

倖田來未
“究極のエンターテインメントカバーアルバム”と銘打った倖田來未の2作目となるカバー集『Color The Cover』。初のBillboard Live公演に照準を合わせた前作『ETERNITY~Love & Songs~』では、彼女なりに上品さや品格を出そうと奮闘しておりましたが、今作は蜷川実花を起用したアートワークからもお分かりの通り、持ち味である『下品さ』が全開。賛否両論覚悟の上で、「倖田來未」らしい表現を追求したカバー作品集に仕上げております。


中でも抜群の原曲レイプ度を誇るのがhideのカバー曲「ピンクスパイダー」。攻撃的なエレクトロサウンドで大胆に再構築した本作は、カバーというよりリメイクだと考えた方が精神の安定が保てる人続出な完成度。さらに、「三十路の子持ちババア、自重しろ」と言いたくなる痛々しい“くぅちゃんワールド”を炸裂させたPVがネット上で「大惨事」と話題を呼んだオザケンのカバー「ラブリー」も注目のトラック。PV抜きで考えたら個人的には凄くハマってると思うんですがね…。PVが制作されたリードトラックたちの中で最も安定したクオリティと言えるのが米米CLUBのカバー「Shake Hip!」。こちらはエロカッコイイ路線にぴったりハマった選曲で違和感を覚える人は少ないのでは?その他に、エンターテインメント性を感じたのは元東京事変・伊澤一葉がアレンジしたJAZZ仕様なUA「情熱」のカバーと、エロカッコイイの大先輩・山本リンダの「どうにもとまらない」の2曲。あとの曲は割と無難な仕上がりに落ち着いてしまっております。が、「Blue Velvet」と「男」は楽曲とボーカルの相性が良く、「ロックな倖田來未」の魅力が伝わる好トラック。地味なアレンジで歌う男性バラードと、幸せの絶頂のくせに歌うブスの寝取られソングは『倖田來未』のキャラには合わんなというのが率直な感想です。
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テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント


どうにもとまらない、今宵の月のようにを結構聞いてしまってる僕www
【2013/03/21 10:03】 URL | せうゆたん。plus #1zKokLZ. [ 編集]

Re: タイトルなし
返事超~~~遅くてごめんねw

「今宵の月のように」よく聞いてるって意外な感じ!!

> どうにもとまらない、今宵の月のようにを結構聞いてしまってる僕www
【2013/06/21 23:25】 URL | ピタ #- [ 編集]


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