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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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ARTPOP ♪LADY GAGA

Lady Gaga
全世界に先駆け、世界最速で日本にドロップされたLADY GAGAの最新作『ARTPOP』。
輸入盤すら日本が世界最速発売という“超親日”ぶりで好感度もさぞかし急上昇↑↑かと思いきや、「ガナリ芸がうぜぇ」「頭打ち感満載」等と意外とシビアな意見を目にする今日この頃。

ともあれ、『日本人特権』として全世界に対して┐( ∵ )┌ フライングゲットしているうちに、私的感想を書かせてぴただきたいと思います。

まず、本作の日本盤にはCD+DVDの2枚組デラックスエディションなるパッケージが存在しているのですが、DVDには先日ロンドンにて行われた「iTunes Festival 2013」のLIVE映像と日本向けの独自インタビューが収録されています。
筆者は「iTunes Festival」の映像をひと足先にiPhone経由で観ていたので、DVDの内容に関しては、「やっぱ大きい画面で観た方がいいな~」程度の感想で、改めてパフォーマンスに感動をしたりなんてことは残念ながらありませんでした。その感覚は、CDを聞いた時も然りなんです。「iTunes Festival」では今作の収録曲をCD発売に先駆けてパフォーマンスしてくれたんですが、先にLIVE映像で聞いたことがある曲が多かったので、初聴時ならではの感動や驚きがだいぶ薄れ、「あー、CDで聴くとこんな感じなのね。」「あー、これLIVEで歌ってた曲だー。」なんて醒めた第一印象を抱く曲が続出。良く言うのであれば、最初から耳馴染みある曲がほとんどだったので早い段階からアルバムの全体像を掴みやすかったんですが。前作『Born This Way』ほどメッセージ性が強いわけでもなく、サウンド的にはボトムの太いEDMが中心で、それに負けじと大きな声を上げて歌い吠えるGAGAがいる、そんなアルバムのように感じました。

曲ごとの簡単な紹介をしていくと、アルバムのオープニングを力強く飾る「Aura」、『昨日の夜、アナタとセックスする夢を見たわ❤』とセクシーに歌う「SEXX DREAMS」、ガナり芸炸裂のロックナンバー「MANiCURE」、T.I.、Too Short、Twistaを迎えてHip Hopトラックに挑んだ「Jewels N' Drugs」、変態R.Kellyとのメロウなエロポップ競演作「Do What U Want」、映画『お買いもの中毒な私』劇中歌とは同名異曲となるEDMファンク「Fashion!」、敬愛するファッションデザイナー・Donatella Versachの名を冠した「Donatella」、気に入らない奴を“ブタ野郎!”と罵るバキバキのEDM「Swine」、シンプルなアレンジと過剰なガナリ歌唱で聞かせるバラード「Dope」、今作で唯一RedOneの名をクレジットで確認できる「Gypsy」、最もキャッチーな仕上がりとなった1st Single「Applause」など、声のデカさが気になる15曲+通して聴くともはや嫌がらせな「Applause」のボートラREMIX 3ver.入りの全18曲入りです。
とにかく声のデカさが気になって聞いてて疲れるという感想をよく見かけますが、個人的には「前作で声高に強いメッセージを訴えているうちに、どんどん声がデカくなってしまって、歌うとついガナっちゃうクセがついちゃったの☆」みたいな感じなんだろうな~と察し、その点については気にしないことにしました。が、期待が大きかったせいもあって、全体的なキャッチーさだったり、サウンド面の幅広さや目新しさはそんなに感じられなかったな~というのが正直な感想。これから世界のリトルモンスターたちはどのような反応を示すんでしょうか。結局、全世界的にも「ガナリ芸うぜぇ」が総意だったら笑うけどw
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1986年7月生まれ
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音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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