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PRISM ♪Katy Perry

Katy Perry
デビュー曲「I Kissed A Girl」がいきなり全米No.1を掻っ攫い、前作『Teenage Dream』からは5曲もの全米No.1ヒットを生み出したプリンセス・オブ・ポップ、Katy Perryの待望の3rd Album『Prism』が届けられました。

数々のヒット曲を生み出した裏側で、前夫との離婚劇(ドキュメンタリー映画「Part Of Me」でも離婚時の意気消沈した様子が登場。)など辛く悲しい出来事も経験してきたと思われるKaty嬢。今回完成したアルバムにはその時の辛い経験ではなく、それを乗り越えて見えた光に満ちた世界が広がっています。

Sara Bareilles「Brave」との類似性もなんのその、全米1位を獲得し堂々たる“最強ガール宣言”をした1st Single「Roar」を筆頭に、民族的なイントロから始まる「Legendary Lovers」、ファンキーでポップな誕生祝い曲「Birthday」、ゴキゲンな90年代風ダンスポップ「Walking On Air」、一度聞いただけでも覚えられる親しみやすいメロディが印象的なミディアムナンバー「Unconditionally」、Juicy Jを迎えHip Hop寄りなアプローチに挑んだ「Dark Horse」、ビートの立ったミクスチャーポップ「This Is How We Do」と、Dr.LukeやMax Martinらと制作した曲が中心の前半には粒ぞろいなポップソングが並んでおります。しかし、耳が慣れてくるせいか知りませんが、Emeli SandeやSia、Stargateらが参加している8曲目以降は前半に比べて地味な曲ばっかり並んでいる印象。シンプルなサウンドでありながらもメロディが抜群の存在感を残す「Love Me」、ドラマティックに聴かせるバラード「By The Grace Of God」あたりは耳に残るんですが、他の曲は悪くないんだけど、どうも印象に残りません。全編が前半みたいな感じだったらきっと耳が疲れるんでしょうけど、個人的には後半の曲にもっとキャラ立ちしてもらいたいと思いました。(←今後のシングルカットに期待!)

保守的だとか、個性が無くなったとか捉えられてしまう弊害はあるものの、全体的にはプリンセス・オブ・ポップらしい、ハッピーでポジティブなポップソングが詰まった作品になっていると思います。

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1986年7月生まれ
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お金、仕事、腹筋

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