meryland awards 2014

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merylandawards2014
歳末恒例企画・管理人の完全自己満足の祭典『meryland awards 2014』の各部門の受賞者/受賞作品を発表させてぴただきます!

まずは【主要4部門】から。
(※受賞者及び受賞作は赤太字

【最優秀アーティスト】
濱崎あゆ美
浜崎あゆみ
・安室奈美恵
・Mariah Carey
・モーニング娘。'14


今年はこの方の事ばかり考えていた気がしますw
米国人医学生との空港芸及び雛祭り婚、プレミヤム笑ケースでの吊豚芸、世界標準のニューアルバム大爆死、板野▲とのTwitterマウンティング芸、ダルビッシュとEXILE HIROを指名するもシカトされた氷バケツ芸、説得力皆無のエクササイズDVD発売、シングル「Terminal」(邦題:空港芸)が自己最低初動売上2889枚を記録、落選をリークされて出場者正式発表前に一方的な紅白卒業宣言、まさかの宇多田カバー発表…などなど、数々の話題作りで1年中我々を楽しませてくれた彼女は、まさしく芸人の鑑!!!

【最優秀新人】
サムきゅん
Sam Smith
・Iggy Azalea
・Meghan Trainor
・Tinashe


今年、TL上で最も愛されていたアーティストは間違いなく、彼、サムきゅんでしょう。
アルバムデビュー前からサムきゅんの天使性に目をつけ、日夜愛を注いできたフォロワーの皆様の先見の明、本当に素晴らしかったです!(ここ最近は、先輩セレブ歌手からの悪い影響を受けつつあるようで少し悲しくもあるのですが…。)来年はいよいよ日本デビュー&グラミー効果で、本格的に世間に知られてしまう・・・。

【最優秀ライブパフォーマンス】
小柳ゆき
小柳ゆき
・荻野目洋子
・椎名林檎
・浜崎あゆみ


今年も小柳氏は素晴らしい歌声をたくさん届けて下さいました。
(秋のライブツアーで披露した「Let It Go」は軽々と本家越えレベルだったと思います!!)
ハモネプで優勝したと思いきや、カラオケ仕分けでは持ち歌で惨敗する姿を晒すなど、TVでも歌声をたくさん聴ける機会が多く、ファンとしては嬉しい1年でした。来年は早くもm.c.A.T主催のフェス出演と2度目のミュージカル出演が決定済。どちらも今から楽しみにしております。

【特別賞】
彼氏のそっくりさん
川上大輔
・DIVA
・Berryz工房
・松たか子


男性とは思えぬハイトーンプラチナヴォイスを武器に彗星のごとく現れた「和流スター」「ビジュアル歌謡の新星」。
今年の春頃、仕事中に偶然彼のアルバムを手に取って以来、何故かずーっとその存在が気になっていたのですが、最近になって理由が判明しました。
『 大 好 き な 人 に 見 た 目 が と て も よ く 似 て い る か ら 』




ジャンル別部門の発表は続きを御覧下さい。


【最優秀POP/ROCK SONG(邦楽)】
松田聖子
I Love You!!~あなたの微笑みに~ ♪松田聖子
・Brighter Day ♪安室奈美恵
・Poker Face ♪伊藤萌々香
・We Don't Stop ♪西野カナ
・情熱のZUMBA ♪MAX


デビュー35周年を迎えた永遠のアイドル・Seiko Matsudaの80枚目のシングルが見事邦楽のPOP/ROCK SONG部門を制しました!人生経験豊富な52歳のBBAが自分で作ったとは思えぬ稚拙な歌詞と安っすいメロディ、ブライズメイド(花嫁の付き添い役)という設定を無視して最終的にはウエディングドレスを着てセンターで歌い踊るMV、Seikoにしか作り出せない世界観をお楽しみください!⇒【MV】

【最優秀POP/ROCK ALBUM(邦楽)】
濱崎あゆ美
Colours ♪浜崎あゆみ
・erika ♪梅田えりか
・FUN-FARE ♪Every Little Thing
・ディア・ポップシンガー ♪荻野目洋子
・FLY ♪YUKI


Rodney JerkinsやRedOne(の手下達)など、国内外の大物プロデューサーが参加した、ayumi hamasakiの世界標準のオリジナルアルバムが見事受賞しました!内容は管理人による愛に溢れた感想文でご確認を⇒【こちら】

【最優秀POP/ROCK ARTIST(邦楽)】
椎名林檎
椎名林檎
・板野友美
・倉木麻衣
・西野カナ
・浜崎あゆみ


他のアーティストへの提供曲を新たな解釈で提示したセルフカヴァー集の発表、W杯のテーマ曲なのに日本バレーを応援するという画期的な試みでサッカー日本代表を惨敗に導いたシングル「NIPPON」、5年半ぶりとなったオリジナル作『日出処』の発表と、精力的な活動を行った“年女”・椎名林檎嬢が、ノミネートされた強敵ディーヴァ達を押し退け見事受賞です。

【最優秀POP/ROCK SONG(洋楽)】
名倉
Break Free feat.Zedd ♪Ariana Grande
・Bang Bang ♪Jessie J, Ariana Grande & Nicki Minaj
・Can't Remember To Forget You feat.Rihanna ♪Shakira
・Chandelier ♪Sia
・Shake It Off ♪Taylor Swift


「ネクスト・マライア」という期待値の高い賛辞を払拭し、「固定アングル系ディーヴァ」というアイデンティティを確立したAriana嬢。馬鹿でも簡単に覚えられるEDM POPな曲調と、安すぎて思わず何度も見たくなるスターウォーズ風MVが印象的なこちらの楽曲が見事栄冠に輝きました。

【最優秀POP/ROCK ALBUM(洋楽)】
Kylie Minogue
Kiss Me Once ♪Kylie Minogue
・My Everything ♪Ariana Grande
・Sweet Talker ♪Jessie J
・100 Forms of Fear ♪Sia
・Cheek To Cheek ♪Tony Bennett & Lady Gaga


キス顔(誰得)を晒し、セックスソングもたっぷりと盛り込んだ、ポップミュージック界の美魔女・Kylie Minogueによる、一時期ディーヴァ界隈のトレンドにもなった【発情BBA】の象徴ともいえる作品が受賞。どれだけエロく美しく性愛を歌っても、聴いてるのはノンケじゃなく全世界のオカマという事実!!

【最優秀POP/ROCK ARTIST(洋楽)】
固定アングル芸人・名倉
Ariana Grande
・Kylie Minogue
・Jennifer Lopez
・Lady Gaga
・Taylor Swift


発情BBA(2名)、落ち目、売上女王・テイ子 という強豪ひしめく中、若手の固定アングル芸人が頭角を現し、見事受賞です。ちなみにこちらの画像は日本のiTunesで9日間連続1位になった記念にファンに公開されたもの。写していいのはこっち側じゃないんだよ!!!

【最優秀DANCE/SOUL SONG】
Goapele
Hey Boy ♪Goapele feat.Snoop Dogg
・Problem feat.Iggy Azalea ♪Ariana Grande
・The Man ♪Aloe Blacc
・Love Affection ♪加藤ミリヤ
・Love Never Felt So Good ♪Michael Jackson


大物揃いの中、オークランド出身のR&Bシンガー・GoapeleによるSnoop Doggをフィーチャーしたディスコナンバーが受賞。当ブログ的には、2006年の2nd Album『Change It All』以来、高評価が続く常連アーティスト。

【最優秀DANCE/SOUL ALBUM】
Mary J.Blige
The London Sessions ♪Mary J.Blige
・LOVELAND ♪加藤ミリヤ
・JHUD ♪Jennifer Hudson
・Welcome to JASVEGAS ♪JASMINE
・XSCAPE ♪Michael Jackson


今年は実質2枚のオリジナルアルバムを発表したMJBさん。2014年2作目となるこちらの作品は、Disclosure、Sam Smith、Emeli Sandeといったイギリスのアーティスト達とのコラボレーションによって生まれた、“NEW MJB”な空気感が詰まったDANCE/SOUL作品。

【最優秀DANCE/SOUL ARTIST】
加藤ミリヤ
加藤ミリヤ
・Aretha Franklin
・JASMINE
・Mariah Carey
・Mary J.Blige


デビュー10周年を迎え、7作目のオリジナルアルバム、清水翔太とのコラボレーションを総括したベストアルバム、女性アーティストとのコラボをテーマにした10周年記念盤…といつになく精力的な活動で多くの作品を世に送り出し続けたミリヤ嬢が受賞。宇多田ヒカルのカヴァーにおける完コピっぷりもお見事。

【最優秀COVER SONG】
華原朋美
my graduation ♪華原朋美
・Rolling In The Deep ♪Aretha Franklin
・Hot Stuff ♪荻野目洋子
・Automatic  ♪加藤ミリヤ
・Movin'on without you ♪浜崎あゆみ


単なるカラオケのようなカヴァーが氾濫する昨今の音楽業界で、【カヴァー】の意味というものを世に問い質してくれる作品が並んだこの部門。大激戦の末に選ばれたのは、ティーンの甘酸っぱい思い出を歌い上げた卒業ソングを、忘れられない元彼への執念ソングという形に再解釈した華原朋美によるSPEEDのカヴァー「my graduation」でした。
【最優秀c/w SONG】(※)は収録シングル名。
伊藤萌々香
LOOK AT ME!! ♪伊藤萌々香(※Poker Face)
・Who's that girl ♪DA PUMP(※New Position)
・Surrender ♪DIVA(※DISCOVERY)
・still love you ♪西野カナ(※Darling)
・見返り美人 ♪モーニング娘。’14(※TIKI BUN)


原点回帰なDA PUMP&カナ嬢、globeなDIVA、演歌で道重リーダーを送り出すモー娘。…どれも名曲ばかりの部門を制したのは、フェアリーズのセンター・伊藤萌々香のソロデビュー作のカップリング「LOOK AT ME!!」。今風なEDMサウンド×SPEED世代の心を鷲掴みにする伊秩メロディの組み合わせがアラサーホイホイな1曲。⇒【動画】

【最優秀CDジャケット】
Mariah Carey
Me. I Am Mariah... The Elusive Chanteuse ♪Mariah Carey
・S×W×A×G(初回限定盤) ♪板野友美
・日出処 ♪椎名林檎
・ずっと好きだった~ALL MY COVERS~ ♪中島美嘉
・ソレデモシタイ(初回限定盤) ♪平井堅


全世界に衝撃を与えたマラ様の自己愛炸裂ジャケが文句なしの受賞。明らかにPhotoshopの限界を超えているにもかかわらず、堂々と「ME. I AM MARIAH」と主張する、この面の皮の厚さは流石DIVA、流石Queen of 自己愛。

【最優秀MUSIC VIDEO(邦楽)】

Lelio ♪浜崎あゆみ

・名うての泥棒猫 ♪石川さゆり
・情熱のZUMBA ♪MAX
・I Love You!~あなたの微笑みに~ ♪松田聖子
・シャバダバドゥ~ ♪道重さゆみ


ayumi hamasaki、世界標準の最新作『Colours』より公開されたダンスナンバー「Lelio」のMVが見事受賞。MVの見どころは、演出・パフォーマンスの拭いきれない安っぽさと、ダンシングベイビーを彷彿とさせる丹yuのわがままボディ。※Namie Amuro「In The Spotlight(TOKYO)」との比較はお控えください。(当ブログ2回目の警告)

【最優秀MUSIC VIDEO(洋楽)】

Anaconda ♪Nicki Minaj
・Break Free ♪Ariana Grande feat.Zedd
・Black Widow ♪Iggy Azalea feat.Rita Ora
・Sexercise ♪Kylie Minogue
・Shake It Off ♪Taylor Swift


「カラフル」「ポップ」「下品」「笑える」というmeryland的重要項目を全て満たしたNicki Minaj「Anaconda」が受賞。マラ様のフォトショボディの対極を行く、ダイナマイトボディに釘付けなヴィデオ。

【最優秀コラボレーション】
石川さゆり/椎名林檎
名うての泥棒猫 ♪石川さゆり(楽曲提供・コーラス:椎名林檎)
・桜舞い降りる頃、涙色  ♪相川七瀬 feat.Mayo(岡本真夜)
・グロテスク feat.安室奈美恵 ♪平井堅
・Password is 0 ♪モリ娘。
・Do What You Want ♪Lady Gaga & Christina Aguilera


不倫じゃない方の「さゆりんご」が最優秀コラボレーション部門を受賞。椎名林檎がザ・ピーナッツをイメージして書き上げたという今作は、NHK『SONGS』におけるコラボパフォーマンスがとりわけ印象的でした。⇒【動画】

【ベストリリック】
西野カナ
LOVE & JOY 作詞:西野カナ【歌詞を見る】
・little 作詞:板野友美
・ソレデモシタイ 作詞:平井堅
・I Love You!!~あなたの微笑みに~ 作詞:松田聖子
・見返り美人 作詞:石原信一


シングル「Darling」のカップリング曲で、アルバム『with LOVE』にも収録されているカナ嬢の「LOVE & JOY」が受賞。この曲の恐ろしい所は、カナ嬢のトレンド咀嚼・吸収力の高さ!!冒頭から、羽生結弦フィーバーに沸いた今年を象徴する“スケーター”という単語を持ち出し、サビでは“自分に自由になって”“ありのままでいこう”“自分を好きになって”“今すぐ飛び出そう”と「Let It Go」なメッセージを立て続けに発信。さらに恐ろしいのは、“boys & girls”“feel the love”“Have fun!”などayumi hamasaki的なフレーズも散りばめているのです!!カナ…なんて恐ろしい女!!

【インスパイヤ大賞】※()内はインスパイヤ概要
Taylor Swift
Taylor Swift
(楽曲「Shake It Off」ミュージックビデオにおける浜崎あゆみ(「Rollin'」)インスパイヤ)
・伊藤萌々香
(楽曲「Poke Face」におけるモーニング娘。'14(「What is LOVE?」)インスパイヤ)
・板野友美
(シングル「little」の楽曲世界観及びシングル「COME PARTY!」のCDジャケットにおける浜崎あゆみインスパイヤ)
・倖田來未
(楽曲「U KNOW」におけるKesha(「TiK Tok」)インスパイヤ)
・浜崎あゆみ
(ライブ『ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ~Feel the love~』におけるP!NKインスパイヤ)


本年度のインスパイヤ大賞は、ayumi hamasakiの伝説的パフォーマンス「ローリン音頭」を、全世界待望のニューアルバムからの1st SingleのMVで堂々とインスパイヤしたTaylor Swiftが受賞。誰がどう見てもローリン音頭です。Taylorだけでなく、板野▲、カナ嬢などにも多大なる影響を与えているあゆ美さん。インスパイヤする側からされる側になったのね…と何だか感慨深くなりますね。


というわけで、今年はこのような結果となりました!
皆様お楽しみ頂けましたでしょうか?

あまり更新が出来ず、マイペースにお送りした一年でしたが、
訪問者の皆様には今年も大変お世話になりました。

来年も引き続き、マイペースに、年に数枚程度は感想を載せていければ思いますので、
その際は何卒宜しくお願いぴたします。

タイムリーな話題はTwitterにて主につぶやいておりますので、
宜しければこちらでもお付き合い頂ければ嬉しいです。
☆Twitter☆

それでは皆様、良いお年を!

次は年明けの年間TOP10企画でお会いしましょう!
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