(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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(ΘωΘ)meryland 2014 邦楽ALBUM 10(ΘωΘ)

新春恒例自己満足企画、第3弾の今回は邦楽ALBUM TOP10の発表です!
対象となる作品は、2014年にリリースされたオリジナルアルバム及びカバーアルバム(セルフカバーを含む)。
(※ベストアルバム、配信限定EP等は対象外とさせていただいております。)

■2013年のランキングはこちら⇒【2013年】

それでは、10位から4位まで一気にご覧頂きましょう。
(※一部作品は画像クリックで感想記事に飛びます。)

Every Little Thing
10位 FUN-FARE ♪Every Little Thing
ELTの通算11枚目となるオリジナルアルバム。タイアップ曲をふんだんに詰め込んだ耳馴染みの良いポップソングが並ぶ充実作。今の音域に合った曲ばかりなので安心して聞ける1枚になっています(´∀`)
推し曲TOP 3⇒「ハリネズミの恋」「START」「キミト」

梅田えりか
9位 erika ♪梅田えりか
元℃-uteメンバーでモデルの梅田えりか(a.k.a.テンション上げ子)がソロシンガーとして再デビューを果たした記念すべき1枚。伊秩弘将によるSPEED風な名曲「Waitin' for your Love」や、MOMO"mocha"N./U-Key zoneコンビを起用したアイドル寄りPOPソングなど、ミニアルバムでありながらも充実した内容で、今後の活躍への期待も膨らむ作品でした。
…が、しかし、残念ながらリリースの半年後には事務所を辞めていたことが発覚\(^o^)/
推し曲TOP 3⇒「Waitin' for your Love」「White Anniversary」「All for U!」

加藤ミリヤ
8位 LOVELAND ♪加藤ミリヤ
デビュー10周年を迎えたミリヤ嬢のオリジナルとしては7枚目となる作品。友情、片思い、ワンナイト・ラブ、自己愛、LGBTなど、多種多様な『愛』の在り方について歌い上げた全14曲を収録。惜しくも今回の選には漏れましたが、女性アーティストとのコラボが目白押しのデビュー10周年記念盤『MUSE』も捨て曲なしの良作でした。
推し曲TOP 3⇒「Lonely Hearts」「Love/Affection」「UNIQUE」

YUKI
7位 FLY ♪YUKI
奇跡の42歳、YUKIが世に放ったダンスアルバム。個人的にここ5年くらいはイマイチピンとこない曲が続いて、気持ちが離れていたんですが、【踊れるダンスアルバム】というコンセプトに釣られて聴いたところ、見事にヤラれてしまいました(´∀`)単なるダンスミュージック集ではなく、Hip Hopからバラードまで様々なジャンルをポップに纏め上げた傑作。
推し曲TOP 3⇒「 誰でもロンリー」「はみだせ ラインダンスから」「Jodi Wideman」

椎名林檎
6位 日出処 ♪椎名林檎
前作『三文ゴシップ』から5年半ぶりとなったオリジナルアルバム。単なるシングルの寄せ集めではなく、アルバムを1つの芸術作品として捉えている彼女ならではの、日本の文化・芸術・精神性などに対する矜持が、繊細かつ大胆、鮮やかに描き出された1枚。
推し曲TOP 3⇒「ありきたりな女」「自由へ道連れ」「ちちんぷいぷい」

DIVA
5位 DIVA ♪DIVA
48グループ初の飼い殺し系本格ダンス&ボーカルユニットの1stにしてラストとなったセルフタイトル作。シングル曲はもちろんのこと、珍カバー、R&B、アニソン風、王道avexサウンド、E-girls風、大島優子作飼の退屈バラードなど、最後だから何でもアリ!ここまで統一感の無いアルバムも珍しいのではないでしょうか。
推し曲TOP 3⇒「一人想い」「You should know it...」「DISCOVERY」

華原朋美
4位 MEMORIES-Kahara Covers- ♪華原朋美
2014年はカバー芸人として水を得た魚の様に小室曲を歌い倒した華原朋美さん。本作には小室楽曲4曲を含む、80~2000年代の名曲カバーを収録。「M」や「my graduation」などの非小室楽曲でもTKへの執念深い思いを感じさせ、カバーの新たな概念を作り上げました。
推し曲TOP 3⇒「my graduation」「恋しさと せつなさと 心強さと」「DEPARTURES」

さて、残るはTOP 3!!!!


荻野目洋子
3位 ディア・ポップシンガー ♪荻野目洋子
デビュー30周年を記念した全曲新録のニューアルバム。「ダンシング・ヒーロー」「六本木純情派」などの大ヒット曲が、当時と変わらぬ歌声でダサカッコよく蘇っているだけでなく、本人による日本語訳で歌われた80'sの洋楽カバーも収録。【今】を表現するのではなく、全盛期の【あの頃】にタイムスリップ出来る様なちょっと懐かしい仕上がりが嬉しい1枚でした。管理人はインストアライブに参加し、サインCDをゲット(・∀・)
推し曲TOP 3⇒「六本木純情派」「ダンシング・ヒーロー」「Hot Stuff」

板野友美
2位 S×W×A×G ♪板野友美
Namieワナビーなソロデビュー作「Dear J」から3年半…。AKB48からの卒業、Ohamaライクなシングル「little」の発表を経て、ついに完成した待望の1st Album。NamieやOhamaの要素を絶妙に取り込みながら、より安く、自信たっぷりに仕上げていくという手法で【SW▲G】という独自のスタイルを見事に確立させた1枚です。
推し曲TOP 3⇒「Dear J」「1%」「Crush」

浜崎あゆみ
1位 Colours ♪浜崎あゆみ
2014年、ダントツの年間1位はayumi hamasaki、世界標準のニューアルバム『Colours』でした!
無駄なInterludeを一掃し、1曲1曲突っ込…聴きどころのある楽曲が並ぶ名盤。
XOXOって何て読むの?糞糞?
Girls just wanna headphone!!って何!?
ご結婚されたばかりなのにやっぱりNagaseさんのことが忘れられないの!?
あのRodney Jerkinsが演歌を手掛ける日が来るなんて…!!(鬱)
「レリ男」って一体何者!?
いくら空港芸人だからってあんな糞曲をわざわざシングルカットするなんて挑戦的!!
…etc

枚挙に暇がないほど、こんなにも様々な想いを呼び起こしてくれるアルバムはそうそうありません!
推し曲TOP 3⇒「Lelio」「NOW & 4EVA」「What is forever love」
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この記事に対するコメント


 やって参りましたアルバム篇!
 ELT、初にして本当に素晴らしいポップ・アルバムに出会えまぴた! すべてはぴたさんがTwitterで"最近のなかじゃ一番いい"と呟いてくださったおかげなので感謝しております!
 ミリヤさん、ホントに幅広い愛を歌ってくれましたね! アルバムのタイトルはまるでピタさんへのリスペクトのよう……そしてやっぱりアテクシたちのアンセムは「UNIQUE」で決まりですね!
 YUKI42歳……信じられない……そこでダンス・アルバムというのがなんだかMadonnaを思わせますが、YUKIの場合はもっといろんなジャンルの"踊れる"音楽といった感じで、本当に楽しませてぴただきました(´∀`)大好きです!
 林檎さん来ました! ホントにピタさんが端的におっしゃっている通りだと思います! 新年早々このジャケでiTunes1位なのはホントに目出度いですねw
 華原さん、こんな雑誌のごとくスタイリッシュなジャケで着飾った中身がヲンナの渦巻く執念だっただなんて……! 今後もますます目が離せない存在ですね!
 ここでまさかの荻野目洋子! カヴァーも含めた選出ということだったので、きっと入っているだろうと思っておりまぴたwきっとホイホイな中身なんだろうな~、と思いつつ、深みにハマってしまわないよう手を出せずにいますw
 ちんとも VS おハマの同日対決がTop 2! そしてこの熱いマウンティング・ランキングを制したのはやっぱりおハマ! 堂々たる貫禄……! 本当に、どちらともこの夏をたいへん盛り上げてくれた作品でぴた(´∀`)本当に、「Terminal」とはなんだったのか……洋楽篇も楽しみにしています!
【2015/01/03 09:02】 URL | ゆずひめ #leF2ecbc [ 編集]

>ゆずひめさん
ひゃだ!アテクシのつぶやきがそんな出会いをもたらしていたなんて!!(○´艸`)
今年も誰かの音楽との出会いに影響を与えられたらうれしいです(´∀`)

ミリヤはまさにタイトルに偽りなしの【愛】の幅広さでしたよね。
歳を重ねるにつれて、さらにメッセージ性が強くなっているのを感じています。

YUKI、久々にハマりました!
一度離れた心をもう一度掴まえてくるなんて…、本当に可愛い42歳だわ。

林檎さん、アルバムの完成度の高さは本当に毎回お見事です。
このまま文化人気取りで精力的な活動を期待しております(`・ω・´)

華原カバー、第2弾は糞カラオケ集に成り下がっていたので、
今後もカバー芸人を続けるなら第1弾のような執念深さを感じさせる選曲でお願いしたいですね。
そして、出来る事ならやはりオリジナルを!

荻野目洋子、まさかこんなにハマるとは思いませんでしたw
実際に生で見たら、結構生活感も出てるBBAだったんですけど、
歌うと全盛期と何も変わっていなくて、
ステージに立つとオーラのある人だなぁと感じました(´∀`)

そして、TOP 2は▲ VS Ohama
どちらも全曲愛せるアルバムになりました(´∀`)
今年もマウンティング感出しまくってガンガン活躍してほしいですね!
【2015/01/10 19:39】 URL | ピタ #- [ 編集]


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
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1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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