(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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meryland awards 2015

meryland awards 2015
歳末恒例企画!管理人・ピタの完全自己満足の祭典『meryland awards 2015』の
各部門の受賞者/受賞作品を発表させてぴただきます!

まずは【主要4部門】から。
(※受賞者及び受賞作は赤太字

【最優秀アーティスト】
JUJU
JUJU
・Janet Jackson
・浜崎あゆみ
・松田聖子


見事栄えある【最優秀アーティスト】の栄冠に輝いたのは、
Twitterでの事前予想でも最多得票を獲得していたJUJUに決定ぴたしました!
この1年間で、ディーヴァ界屈指の“美脚ディーヴァ”として華やかさと存在感を増しただけでなく、「PLAYBACK」「What You Want」といったヲカマ力の高い楽曲で“愛されディーヴァ”としての地位を確立。
さあ皆さん、このめでたい受賞に心の中で賛辞を送りましょう。

(´-`).。oO(JUJU、本当におめでとう。幸せになって…。。。)


【最優秀新人】
カントリーガールズ
カントリーガールズ
・Charlie Puth
・Fleur East
・Natalie La Rose


ハロプロ史上最も波乱万丈なユニット・カントリー娘。が、メンバー唯一の生き残りであり、全女性芸能人の中でも圧倒的勝ち組となった里田まいをスーパーバイザーに迎え、Berryz工房活動休止後のももちの受け皿として、「カントリーガールズ」と名を改めて再始動。オーディションやハロプロ研修生から選ばれたフレッシュなメンバーと、芸歴10年越えのももちという異色のメンバー構成が話題となりましたが、なんといっても鮮烈だったのはデビューシングル「愛おしくってごめんね」でセンターを務めた“うたちゃん”こと島村嬉唄という逸材の登場!そんな逸材がまさかメジャーデビューからわずか3か月で脱退する事になるとは・・・(´;ω;`)ブワッ 
うたちゃん
なんと恐しきカントリー娘。の業…。(その後、新メンバー2名が加入。)


【最優秀ライブパフォーマンス】
Janet
Janet Jackson
・加藤ミリヤ
・小柳ゆき
・西野カナ


14年ぶりとなる来日公演で、圧倒的なパフォーマンスと存在感を見せつけたJanetが受賞。普段はなかなか辛口な意見が飛び交うぴたTwitterのTL上でも、鑑賞後は絶賛ツイートの嵐だったことからも、今回のLIVEがいかに感動的で素晴らしかったかを実感しました。
(´-`).。oO(Namie、アンタもっと頑張りなさい・・・。)

なお、惜しくも受賞を逃しましたが、アンコール前のMCで「今日はこの曲をみんなと歌えることを楽しみにしてきました♪」とファンを大いに期待させた後、鬱フォーク曲「少年少女」を歌い出して会場をドン引きさせた㍉ヤ嬢もなかなかの神パフォーマーだったことをここに記させてぴただきます。

【特別賞】
ザ・おかわりシスターズ
ザ・おかわりシスターズ
・つんく♂
・MAX
・NAO


TOKYO MXの人気番組『5時に夢中!』から生まれた、月曜コメンテーターの若林史江と番組アシスタント・内藤聡子による奇跡のアラフォーアイドルユニット・ザ・おかわりシスターズが見事特別賞に輝きました!今年の夏頃から、録画した「5時夢」を観る事が平日の夜の楽しみになっており、今やすっかり生活必需番組に。デビューシングル「恋はおかわり」のリリースイベントで生でお会いしたお二人は、とてもキュートで美しく、ますます好きになりました(´∀`)来年は木曜コメンテーターの熟女2人による“ハメ撮り姉妹”のデビューにも期待!w 2016年も「5時に夢中!」な1年になりそうです。

ちなみに、残念ながら受賞を逃したNAOって一体何者!?とお思いの読者の皆様に簡単にご説明を。
NAOとは、モデル・歌手といったタレント活動のみならず、医学療法士としても活躍する期待のニューカマー。あのayumi hamasakiを彷彿とさせる一辺倒な自作リリックや、photoshop_genicなセルフィーの数々、情弱ホイホイのハッタリ芸が一部SNSで話題となったマルチな才能の持ち主です!
詳しくは⇒http://ameblo.jp/tokyo121212/をチェック!

ジャンル別部門の受賞結果は続きを御覧下さい。

【最優秀POP/ROCK SONG(邦楽)】
中森明菜
Rojo-Tierra- ♪中森明菜
・愛おしくってごめんね ♪カントリーガールズ
・もしも運命の人がいるのなら ♪西野カナ
・PLAYBACK ♪JUJU
・Beautiful ♪Superfly


2014年の紅白歌合戦で初披露された歌姫・中森明菜の復帰作がまさかの浅倉大介楽曲…!!!という衝撃は、2015年全体を通しても越える事の出来ないものでした。Ms.Una Tierraという新たな称号を手にしたAKINA。最新スタイルが提示されたニューアルバム『FIXER』で、2016年のmeryland awards受賞も狙います。

【最優秀POP/ROCK ALBUM(邦楽)】
MY LITTLE LOVER
re:evergreen ♪MY LITTLE LOVER
・_genic ♪安室奈美恵
・LOVE TRiCKY ♪大塚愛
・E.G. TIME ♪E-girls
・① Let's say “Hello!” ♪ハロプロ研修生


約280万枚の大ヒットを記録した1st Album『evergreen』を現代修復した『evergreen+』と、それに呼応する完全新作『re:evergreen』をセットにしたMY LITTLE LOVERの20周年記念アルバムが受賞。この手の企画モノって、(特に名盤の続編を作るとなると)才能の枯れっぷりが露呈してしまい悲惨なことになりがちなんですが、今作の小林武史の本気度は違いました。20年前の名盤とシャッフルしても遜色のない、まさしくエヴァーグリーンなポップソングを元妻のために新たに書き下ろし、制作過程における宣言通り「極上のポップアルバム」を完成させました。

【最優秀POP/ROCK ARTIST(邦楽)】
MAX
MAX
・安室奈美恵
・西野カナ
・華原朋美
・椎名林檎


デビュー20周年を迎えたMAXが受賞!
ONNA同士の確執や人気の浮き沈みを乗り越え、
今なお第一線で活躍するその姿は、世のガールズグループのお手本となる存在です!
今年10月10日に行われた一夜限りの20周年記念ライブでは、初の“5人MAX”が実現しました。
この日の模様を収めたDVD/Blu-rayが来年1月に発売されます。
(´-`).。oO(美奈子の生歌大事故、ちゃんと修正してあげて…。)
(※「Give me a Shake」のラストのフェイク、「Spring rain」の冒頭で大事故発生。)

【最優秀POP/ROCK SONG(洋楽)】
Madonna
Living For Love ♪Madonna
・I Really Like You ♪Carly Rae Jepsen
・Heartbeat Song ♪Kelly Clarkson
・Hello ♪Adele
・Focus ♪Ariana Grande


母さん「もしもし」、
狩子「めちゃくちゃ好きやっちゅうねん!~カーリーの恋のつ・ぼ・み♡~」、
ポチャティブ・クラークソン「オールナイトであっぱらぱー」、
蟻「フォーカス~ドーナツ舐めたくらいでガタガタ言われてムカつく~」といった強力なライバルを抑え、
日本歌謡界屈指の女傑・Sheena Ringoが送った刺客・AyaBambiの仕業により、
ステージ上で大転倒したことが印象深い♪あんごなきゃりおん!ことMadonnaの「Living For Love」が受賞。
(なお、本項で表記された邦題はいずれも非公式である。)

【最優秀POP/ROCK ALBUM(洋楽)】
Adele
25 ♪Adele
・E・Mo・Tion ♪Carly Rae Jepsen
・Reflection ♪Fifth Harmony
・Delirium ♪Ellie Goulding
・Revival ♪Serena Gomez


CD不況のこのご時世に、全米で1週間で300万枚を売り上げたAdele母さんの怪物アルバム『25』が受賞。
爆発的なセールスを記録しているものの、
アルバム自体は決して一発で耳に残るキャッチーなポップソング集ではなく、
聴けば聴くほどに母の愛(と、女の業)がじんわりと体に染みわたってくる、そんな1枚なのではないでしょうか。

【最優秀POP/ROCK ARTIST(洋楽)】
Sam Smith
Sam Smith
・Ellie Goulding
・Adele
・Madonna
・Ariana Grande


第57回グラミー賞で4つの栄冠を手にしたことを契機に、“サムきゅん”から“サム氏”へと呼び名が変わり、見事に自己愛をこじらせた立派なセレブディーヴァと化したSam Smithさんが受賞。
いやぁ、名誉って本当に恐ろしいほど人を変えてしまうんですね。
今後もディーヴァらしい華やかなご活躍を期待しております。

【最優秀DANCE/SOUL SONG】
Mariah Carey
Infinity ♪Mariah Carey
・#SELFIE~ONNA NOW~ ♪MAX
・Somebody feat.Jeremih ♪Natalie La Rose
・Uptown Funk ♪Mark Ronson feat.Bruno Mars
・THE MUSIC feat.VERBAL ♪和田アキ子


No.1ヒットを集めたオールタイムベストアルバムに収録された唯一の新曲であり、
残念ながらNo.1ヒットには遠く及ばぬ結果(全米82位)に終わったマラ様のバラードナンバーが見事受賞。
(´-`).。oO(イイ曲だと思うんだけどなぁ…。)
※Videoに関しては別項で語ります。

【最優秀DANCE/SOUL ALBUM】
Janet
Unbreakable ♪Janet Jackson
・Jackie ♪Ciara
・Bush ♪Snoop Dogg
・Heart Blanche ♪Cee Lo Green
・Love,Sax and Flashbacks ♪Fleur East


Janetの7年ぶりとなるオリジナルアルバム『Unbreakable』が受賞。
Jam & Lewis濃度の高いアルバムとしてもかなり久々の作品でしたが、
やはりJanetとJam & Lewisの相性の良さは抜群。
セックス描写が大分抑えられたものの、流行り廃りに流されない独自のスタイルが貫かれ、
兄・マイケルが憑依したかのようなボーカルを聴かせる曲もあるなど、
【1枚のアルバム】としてじっくりと味わいたい、そう思わせてくれる作品でした。

【最優秀DANCE/SOUL ARTIST】
Sam Smith
和田アキ子
・Janet Jackson
・Mariah Carey
・Jazmine Sullivan
・Crystal Kay


R&B(リズム&暴力)の女王・和田アキ子 a.k.a WADASOULがmeryland awards初受賞。
2015年は新作『WADASOUL』のプロモーションも兼ねてTwitterを開始し、
TVでのイメージとは異なるチャーミングでフレンドリーな魅力も伝わってくるように。
とはいえ、日本芸能界のゴッド姐ちゃんとしての圧倒的な存在感とオーラは健在。
今や世界的セレブディーヴァとなったサム氏との2ショットでは、
ゴミディスクを手渡されたサム氏が複雑な表情を隠しきれていないのがお分かり頂けるはずだ。

【最優秀COVER SONG】
倖田來未
Wanderin' Destiny ♪倖田來未
・謎 ♪La PomPon
・チョット ♪相川七瀬
・Stay With Me ♪和田アキ子
・つぐない ♪JUJU


今年もたくさんのカヴァー作品が誕生しましたが、
ビーイングの過去の遺産をこれからも惜しげもなく利用していくであろうLa Pomponや、
師匠・織田哲郎の楽曲に限定したカヴァーアルバムでのりぴー楽曲に手を出した相川七瀬、
サム氏の代表曲をR&B(リズム&暴力)カバーしたWADASOUL、
2016年には新たなカヴァーシリーズを始動させる予定のJUJU(幸せになって…)らを押し切って受賞したのが、
過去2枚のカヴァーアルバムを発表し、数々の名曲を下品なKODA Styleに染め上げてきた倖田來未。
globeの鬱々とした名曲を、KODA Style&新技・機械的ビブラート芸を駆使してカヴァー。
同じ盤に収録されたGReeeeNによる「FACE」と比較し、『原曲レイプ』と『カヴァー』の違いを改めて考えさせてくれた1曲です。

【最優秀CDジャケット】
Madonna
Revel Heart ♪Madonna
・Gimme Gimme Love ♪板野友美
・25 ♪Adele
・Delirium ♪Ellie Goulding
・WHAT YOU WANT ♪JUJU


Madonnaが2冠達成。
受賞の決め手はなんといっても汎用性の高さ。
ちなみに、2015年の3月以降、iPhoneの待ち受けはずっとこの画像です。
ありあまる悦

【最優秀MUSIC VIDEO】

Infinity ♪Mariah Carey
・#SELFIE~ONNA NOW~ ♪MAX
・恋のメラギラ ♪川上大輔
・ドリアン少年 ♪NMB48
・Hello ♪Adele


LIVE映像編集系のつまらぬVIDEOかと思う勿れ。
まず、LIVEのシーンが実際のライブより断然クオリティが高く見える点でも
これはLIVE映像を編集しただけの低予算作品ではないことが明確である。
そして、今作最大の見どころは、2分過ぎから挿入されるClose the doorのシーン。
出会い系アプリで探した男を家に招くも、玄関先でドン引きし、門前払いするという
まるで出会いに飢えたゲイの日常のような一コマを、女優・マライアは見事な演技力で表現している。

【最優秀コラボレーション】
Crystal Kay
REVOLUTION ♪Crystal Kay feat.Namie Amuro
・Sayonara feat.SpeXial ♪浜崎あゆみ
・Pretty Girls ♪Britney Spears & Iggy Azalea
・Burnitup! feat.Missy Elliott ♪Janet Jackson
・Doing It ♪Charlie XCX feat.Rita Ora


欲求不満のセレブ妻と出張ホスト軍団のコラボと大いに迷ったが、
【最優秀コラボレーション】部門を制したのは、
LDHに移籍し、EXILE周辺のコネクションを最大限に活用しながら再始動したCrystal Kayと、
デビューから世話になった前事務所を離れ、avexのプライベートレーベルへと移籍したNamie Amuro。
新たな環境で活動を始めた2人の歌姫の競演がついに実現した2015年。
用意された楽曲の“想定範囲感”は半端なかったものの、やはりものすごく華やかで画になる2人である。

【ベストリリック】
JUJU
PLAYBACK ♪JUJU 作詞:JUJU/Sonomi Tameoka/AKIRA
・I Hate You ♪YU-A 作詞:YU-A
・ドスコイ!ケンキョにダイタン! ♪こぶしファクトリー 作詞:星部リョウ
・Belly Dancer ♪板野友美 作詞:ZACHARY MOON/宏実
・永遠のもっと果てまで ♪松田聖子 作詞:松本隆


2015年のサマーアンセムとして大活躍したJUJU「PLAYBACK」が強豪揃いの部門を制しました。
とにかく、JUJUが(美脚を晒しながら)歌うからこそガツンと響いてくるパンチラインの多さが決め手!
JUJU
JUJU

歌詞ではないけれど、MUSIC VIDEOの中には“Rita Oraイズム”とも言えるような格言も仕込まれていました。
JUJU




以上が、meryland award 2015の受賞結果です!
(当日追加の賞、結局なかったね…。)

2015年もあまりブログを更新する事が出来ませんでしたが、
Twitterを中心に音楽ネタでフォロワーの皆様と交流をすることが出来、
音楽ライフの充実に華を添えて下さいました。
引き続き、くだらない呟きにお付き合いぴただけますと幸いに御座います。
まだフォローをしていないというかたは、是非ともフォローをご検討下さい⇒@pita_the_black

それでは皆様、良いお年を!
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プロフィール

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1986年7月生まれ
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△特技△
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