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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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Pleasure & Pain ♪112

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先日、もう1個のブログの方で言っていたCDがコレ。R&Bシーンを代表する男性ボーカルグループ・112の5th Album『Pleasure & Pain』です。何度も言ってますが、普段♂モノは滅多に聞かない人なので、彼らのアルバムを聴くのは実はこれが初めて。試聴機で聞いて「なんか良さそうかも♪」と思っていた作品だけあって、タダで頂けて本当に良かったな~と思えた作品でした♪

まず、初っ端の「Intro」からハーモニーの美しさにヤラレてしまいました(*´Д`)アァッ… 男性ボーカルグループの魅力って高音域だけじゃなく、ゾクッとする低音の響きがあることなんだな~と実感。少し大人になれた気分です。112、ありがとう!!濡れた響きの鍵盤から始まる昇天系ミッド「What If」、ヒットメイカー・Sean Garrettが関与した優しく囁くような歌い方に思わずうっとりしてしまう「U Already Know」、メンバーのDaronが手掛けた良くも悪くもありがちな感じのアップ「Damn」小っさいオッサン=Jermaine Dupri、Bryan Michael Cox、Johnta Austinのスロウお得意トリオ制作による泣きのメロが切なすぎるバラード「Nowhere」Usherがちょこっと歌詞を書いた(らしい)Mario Winans制作のミッド「Last To Know」、金物音のウワモノが乗ることで程よい変態性が加わったThe Trackboyz制作のミッド「My Mistakes」T.I.客演の中近東風味の入ったクランク&B「If I Hit」小っさいオッサンがしゃしゃり出てきてラップするJay-Z「Change The Game」使いの「The Way」、ピアノの伴奏とキラキラしたサウンドが計算され尽くしたかのように美しすぎるスロウ「Why Can't We Get Along」Warryn Campbellが手掛けた懐かしいソウル感を湛えた「That's How Close We Are」、ジメジメしたトラックに乗せ速唱も披露するThree 6 Mafia客演の「Closing The Club」Daron制作のコテコテのソウルバラッド「What The H**l Do You Want」などなど、素敵な1枚になっております。
★★★★
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1986年7月生まれ
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