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J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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funky dory ♪Rachel Stevens

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UKのアイドルグループ・S CLUB 7の元メンバー、Rachel Stevensの1枚目のソロアルバム。最近は少し人気に翳りが見えてきているRachelさんですが、このアルバムは勢いのあった頃に出たアルバムで、3曲もUKチャートTOP3ヒットを生んでいます。UKアイドル好きはもちろんのこと、USモノしか聞かない人でもあれっ!?っと思う曲が収録されているので、聞いてみる価値アリですよ(・∀・)ニヤニヤ

まず先に、あれっ!?な部分の話をしちゃいましょう。このアルバムに収録されている「Glide」という曲があるのですが、実はコレ、Christina Milianの2nd Album『It's About Time』(後に出たInterational盤)に収録されている「I Need More」と同トラックの曲なんです。Rachelの方が先に世に出してます。個人的にはMilianの歌ってるほうが圧倒的に好きなんですが、全く違うメロディなので聞き比べてみるとすごく面白いです。そしてもう1曲。ソロデビューシングルで、全英2位を獲得した「Sweet Dreams My LA Ex」も。Bloodshy & Avantが手掛けたこの曲、実はBrooke Valentine「Blah Blah Blah feat. Dirt McGirt」のトラックの元ネタになっています。Brooke版は後からかなり手を加えた感じですが、基本構造は同じ。これも聞き比べてみると面白いです。その他の収録曲を紹介すると、R&Bフレーバーを取り入れたタイトル曲「Funky Dory」(皮肉にも今作中、唯一コケたシングル…)、RICHARD Xが手掛けた尖ったダンスサウンドにキャッチーなメロディが乗った全英2位ヒット「Some Girls」、“ポップ”としか形容できないくらい直球ど真ん中な明るいポップソング「More,More,More」、気だるい昼下がりにピッタリな癒し系ナンバー「blue afternoon」、爽やかギターポップ「Breathe In Breathe Out (SWAT Team Version)」、カントリー風なギターリフが耳に残る「Fools」、ピアノとストリングスが美しい繊細なバラードナンバー「Heaven Has To Wait」、哀愁を帯びたアコーディオンっぽいの音が耳に残るCathy DenisGuy Chambersの共作による「Little Secret」、ウィスパーで歌う部分や、鍵盤、ストリングスの音など全体的に冷たい質感を持った「silk」など、なかなかバラエティに富んだ内容になっています。基本はポップなので、普段よく聴くのがR&B寄りな自分的にはいまいちハマリきれなかった部分もあるけど、いろいろ発見もあったし楽しめるアルバムでした。
★★☆
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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