(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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(ΘωΘ)meryland 2013 上半期 洋楽SINGLE 10(ΘωΘ)

半期に一度の自己満企画。
今回は2013年上半期の洋楽ソングTOP10を発表致します。
パッケージとしての完成度なども重視するJ-POPとは対照的に
完全に単曲勝負となる洋楽の世界。
MVの世界観や、生活態度などが順位に影響を及ぼすことも…!?

それでは、発表致しましょう。

Justin Timberlake
1位 Suit & Tie feat. Jay-Z ♪Justin Timberlake

満を持して音楽活動を再開したTimberlake氏のカムバック曲。大人の色気と余裕を醸しだしたオサレな紳士的R&Bチューンで堂々の現場復帰。素行不良を繰り返すもう一人の糞ガキJusitinとは格が全然違います。


Jennifer Lopez
2位 Live It Up feat. Pitbull ♪Jennifer Lopez

今年も性懲りもなく登場したJ.Lo × Pitbull × RedOneのお祭り系ダンスソング。
キモは何と言ってもサビ終わりのPitbullのエロ台詞
「Make Love, Don't Fight...,Let's Fuck Tonight」
サビ前のJ.Loのアホ声「れでぃとぅぶろぉぉぉぉう!!」もなかなかの破壊力。

Daft Punk
3位 Get Lucky feat. Pharrell Williams ♪Daft Punk

Pharrellをボーカリストに迎えたDaft Punkのファンキーなディスコチューン(死語)。
バキバキEDMに疲れた耳には、ディスコ回帰のこういった路線が逆に新鮮で落ち着くんです。

Janelle Monae
4位 Q.U.E.E.N. feat. Erykah Badu ♪Janelle Monae

ぶっ飛びリーゼント姐さん・Janelle Monaeの9月発売予定の新作からのリード曲。
Erykah Badu参加というビッグトピックには興奮せずにはいられんでしょう。

Robin Thicke
5位 Blurred Lines feat. Pharrell & T.I. ♪Robin Thicke

綺麗なおっぱいが見放題なMVが素敵なRobin Thickeのキャリア最大ヒット作。
ふざけて作ったんじゃないかと思うほどラフなノリ、それが不思議と癖になる1曲。

Mariah Carey
6位 #Beautiful feat. Miguel ♪Mariah Carey

注目度抜群のMiguelをフィーチャーしたマラ様の最新曲。
曲の出来よりも、その自己愛に満ちたMVの完成度に(・∀・)ニヤニヤが止まらなかったわけで。

Icona Pop
7位 I Love It feat. Charli XCX ♪Icona Pop

「I Don't Care!!」「I Love It! I Love It!!」を繰り返す単純なサビが悔しくも耳に残ってしまう一発屋のニオイが漂う女子2人組・Icona Popのヒット曲。

Selena Gomez
8位 Come & Get It ♪Selena Gomez

Rihannaのボツ曲歌って脱☆アイドルを目論むゴメスたん。
某素行不良野郎との破局と復縁を繰り返すアホっぷりもRihannaリスペクトか。

Chris Brown
9位 Fine China ♪Chris Brown

>生活態度などが順位に影響を及ぼすことも…!?
はい、この一文は彼のために書きましたw
曲だけを評価するなら、結構上位にイケる出来なんだけど、
いかんせん私生活の素行不良が目に余って歌声が全然Fineに聞こえん。

Mariah Carey
10位 Almost Home ♪Mariah Carey

ディズニー映画のためにマラ様が用意したStargate製ミディアムチューン。
高音域があまり活かされないので消化不良感ハンパないんですが、マラ様の圧倒的な存在感はそんな不満もねじ伏せる。

(ΘωΘ)meryland 2013上半期 邦楽SINGLE10(ΘωΘ)

どうも、お久しぶりです(´∀`)

久々の更新は半期に一度の自己満ランキング発表シリーズです。
今回は2013年上半期の邦楽のシングルTOP10を発表致します。
原則的に、配信限定モノは対象外。
c/wの出来の良さなども考慮して順位をつけさせて頂きました。
簡素なコメントと共にお送り致します。
※画像クリックでようつべに飛びます。

モーニング娘。
1位 Help me!! ♪モーニング娘。

meryland的2013年上半期のNo.1ソングは、オリコンチャートでも見事初登場1位を獲得したモーニング娘。の52枚目のシングル「Help me!!」。昨年から続く攻めのEDM路線で、インストだけでも鑑賞に耐えうる激アツなダンストラックと圧巻の不死鳥ダンスも話題になりました。各種用意されたc/w曲では、道重さゆみ・譜久村聖コンビによる「哀愁ロマンティック」が傑作!!

きゃりーぱみゅぱみゅ
2位 にんじゃりばんばん ♪きゃりーぱみゅぱみゅ

『忍者』をテーマにしたきゃりーぱみゅぱみゅの2013年第2弾シングル。一発で耳に残るキャッチーなメロディーと、手裏剣や人斬り効果音などを用いた遊び心たっぷりのサウンドメイキングは素晴らしいの一言!

華原朋美
3位 夢やぶれて-I DREAMED A DREAM- ♪華原朋美

昨年末の『FNS歌謡祭』で感動の復活を果たした華原朋美の復帰第1弾シングルは、映画『レ・ミゼラブル』の中でもハイライトとなる楽曲の日本語カバー。1度は夢やぶれた者が歌う痛々しくもリアルな姿が、多くの人に感動と共感を呼んだことでしょう。今年3月に仕事を解雇され、未だ無職で夢やぶれている真っ最中の身としては、人生のテーマソング的存在!\(^o^)/

モーニング娘。
4位 ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない ♪モーニング娘。

「Help me!!」に続き2作連続でオリコン首位を獲得した両A面シングル。両曲とも引き続きEDM路線で、特に「ブレインストーミング」はこの1年間のEDMナンバーの集大成のような仕上がりに。全4曲用意されたc/w曲もどれも秀逸。ヤングチームが歌う胸キュンアイドルチューン「いつもとおんなじ制服で」や、卒業を迎えた田中れいなのソロ「Rockの定義」など、アルバム並の充実感を味わえます。

ナオト・インティライミ
5位 恋する季節 ♪ナオト・インティライミ

妻子持ちが発覚したお祭り男、ナオト・インティライミが歌う爽やかラブソング。
妻子持ちなのにこんなにピュアで独身っぽい恋愛観を歌えるなんてなかなか出来る芸当じゃないよね(・∀・)

Juice=Juice
6位 私が言う前に抱きしめなきゃね ♪Juice=Juice

ハロプロから新たに誕生したユニット・Juice=Juiceのインディーズデビューシングル。
サクソビーツ系の歌謡ダンスチューンで存在感をアピールしまくった1曲。“ちゃんさん”こと宮本佳林の過剰なまでの表情作りにも注目です。

E-girls
7位 THE NEVER ENDING STORY ♪E-girls

Dream、Happiness、FLOWERなど、LDHに所属する女子グループで結成されたE-girlsのゴーリキー主演の月9主題歌。個人的には表題曲よりもc/wの「JUST IN LOVE」の方が好きなんですが、どちらにせよ(芸歴の長い)Dreamのメンバーが目立ってるのが嬉しい。

板野友美
8位 1% ♪板野友美

8月にAKB48を卒業する板野メンバーの1年2か月ぶりのソロ4作目。“私は鳥になる。ひとり という鳥に。”というダジャレをクールに決めながら、「Dear J」以来のNamie Amuro系ダンスチューンでハッタリかましてきました。総選挙で10位から落ちようが、初動が4万台に減ろうが、ハッタリ系DIVAとして今後の更なる活躍に期待しております(゚∀゚)

小柳ゆき
9位 ジェットコースター ♪小柳ゆき

オリジナル曲としては約4年半ぶりとなるシングルは、『富士急ハイランド』春のテーマソングに起用された人生応援歌。カップリングには、これぞ小柳ゆき!!と言わんばかりの名バラード「Destiny」と力強いロックチューン「Secret」の2曲を収録した濃厚な全3曲入りシングルとなっております。

Juice=Juice
10位 五月雨美女がさ乱れる ♪Juice=Juice

6位に続いて新人ながら2曲ランクイン!
こちらは5月にリリースされた歌謡アイドルロックなインディーズ第2弾シングル。
ちなみに推しメンは、上段中央の金澤朋子ちゃん(´∀`)

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(ΘωΘ)meryland 2012 洋楽ALBUM 10(ΘωΘ)

毎年恒例の企画、最後は洋楽アルバムのTOP10です。


1位 Unorthdox Jukebox ♪Bruno Mars
来日プロモーションも大好評だったBruno Marsの2nd Albumが年間1位をゲット!正直、最初は全然良さが分からない存在だったんですが、去年のグラミーで「Runaway Baby」をパフォーマンスしている姿を見て以来、超絶どハマり中です。今作は全10曲というコンパクトな内容ながら、無駄のない構成で全てが名曲という奇跡の作品。1番の推し曲は「Treasure」。


2位 Hello ♪Karmin
最新のポップミュージックを見事に昇華した男女2人組ユニットのEP。Ke$ha、Lady Gaga、Nicki Minajなどのエッセンスを楽曲ごとに使い分けるAmyのボーカルがとにかく器用でお見事!


3位 Perfectly Imperfect ♪Elle Varner
ポストAlicia Keysとの呼び声高い期待の新人のデビュー作。流行りのEDMを取り込む素振りも見せず、ヴィンテージ感の漂うサウンドで構築されたエモーショナルなソウルアルバム。

Nicki Minaj
4位 Pink Friday:Roman Reloaded ♪Nicki Minaj
原宿バービーことNicki Minajの2nd Album。キチガイっぷり全開のラップ曲と超ドPOPな歌モノをCDの記録容量ギリギリまで詰め込んだハイテンションアルバム。新曲+DVD追加の新装版『The Re-Up』は見事な期待外れでしたとさ。

Alexandra Burke
5位 Heartbreak On Hold ♪Alexandra Burke
♪婆ベイベー!!!の激唱で知られる『X-Factor』出身歌手の2nd Album。豪快で爽快なボーカルを聞かせるダンサブルなナンバーが目白押し。中でも「Love You That Much」~「Oh La La」の流れが最高!

Melanie Fiona
6位 The MF Life ♪Melanie Fiona
カナダ出身のR&Bシンガー・Melanie Fionaの2nd Album。似非Motivationな「4AM」のような今風サウンドやロック、レゲエの要素もちらつかせつつ、黒い歌声をおいしく味わえるレトロな雰囲気をベースにしたR&B/SOUL作品。


7位 Kiss ♪Carly Rae Jepsen
「Call Me Maybe」で大ブレイクしたCarly Rae Jepsenが期待高まる中で発表した作品。聞き易さ抜群のPOPチューンがこれでもかと詰め込まれた、旬の人にしか出せない勢いと爽やかさが滲み出たPOPアルバム。


8位 Warrior ♪Ke$ha
すっかりオリジナリティを確立し、Ke$haサウンドとはコレだ!!というものをリスナーに提示しまくる1枚。Iggy Popをフィーチャーした「Dirty Love」が断トツでお気に入り♪


9位 Lotus ♪Christina Aguilera
名盤『Stripped』の成功よ再び…と、裸一貫で再起を賭けた意欲作。残念ながら失敗しましたが、収録曲の充実度は過去のどの作品にも劣らぬクオリティ。諦めずに痩せてまだ出直してきてね♪


10位 Woman To Woman ♪Keyshia Cole
minosoや浜崎あゆみを彷彿とさせるKeyshia Coleの5枚目のアルバム。ストリングスを多用したお上品路線を脱し、感情を揺さぶる歌声を存分に味わえるR&Bを聞かせる、デビュー作に近い質感の出来栄えに。


以上、年明けからお送りしてきたTOP10発表企画はこれにて完結!

やっつけ感丸出しな駄文を読んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。

今年は、もっとしっかりと音楽を聞き込んで、中身のあるブログ記事を書けるように精進して参りますw

では、またいつか気まぐれに更新する日まで!

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(ΘωΘ)meryland 2012 邦楽ALBUM 10(ΘωΘ)

またまたお待たせしました。
第3弾、邦楽アルバムTOP10の発表です。

安室奈美恵
1位 Uncontrolled ♪安室奈美恵
全英語詞による楽曲もふんだんに収録された安室奈美恵20周年記念アルバムが見事年間1位を獲得!当初は新曲の少なさに物足りなさを感じたりもしましたが、捨て曲なく何度もリピート出来る作品で、クオリティ・再生回数的にも文句なしのNo.1となりました!

西野カナ
2位 Love Place ♪西野カナ
現代女子のカリスマ()、西野カナ嬢の4枚目のアルバム。数字ネタを封印したアルバムタイトルや、リード曲「Be Strong」などに代表される「脱★会いたい」系のリリックなどから、既定路線をぶち壊し、女子力をアゲながら、アーティストとして、そして現代女子として一皮向けた様子が伺える作品となりました。

きゃりーぱみゅぱみゅ
3位 ぱみゅぱみゅレボリューション ♪きゃりーぱみゅぱみゅ
Katy Perryも認めたジャパニーズファッションモンスター・Kiriko Takemuraの1stフルアルバム。カラフル&メルヘンな遊園地にいるような気分を楽しめる作品。

吉川友
4位 ONE for YOU! ♪吉川友
かっぱ寿司のCMに出演中の美女・きっかの1stフルアルバム。王道アイドルポップスからロック、バラード、ダンスナンバーまで良曲をがっつり詰め込んだ渾身の1枚!

松下優也
5位 2U ♪松下優也
爽やか好青年なパブリックイメージを無残に打ち砕くB-BOYスタイルなLIVEドキュメンタリーで今回も俄かファンをドン引きさせた松下クンの2nd Album。完成度の高いR&Bチューンをフルボリュームで詰め込んだ大充実作。

wmlthis.jpg
6位 MOVE LIKE THIS ♪w-inds.
セツナ系のリード曲「Listen to the rain」やメロウR&B「You & I」以外はすべて世界照準のダンストラックというカッコ良さ全開なダンスアルバム。K-POP聞く前にまずは国産品でしょ。

吉川友
7位 ボカリスト? ♪吉川友
4位のオリジナル作に続き、唯一の2作同時ランクイン!名曲揃いの選曲で送るアイドルソングカバーアルバム。ボカロPによるサウンドプロダクションは40点ぐらいの出来ですが、とにかく選曲が素晴らしい。そして、暴走が止まらないコチラのインタビュー記事も素晴らしい→【インタビュー②】

JIN AKANISHI
8位 JAPONICANA ♪JIN AKANISHI
UNLOCKEDなメイサ様の中にうっかり出してしまったがために、干されまくりの1年となってしまったJIN AKANISHI氏の全米デビュー作。意外にも出来が良く、Jason Deruloとかその辺のPOP/R&Bクロスオーヴァー系男性歌手好きは難なくハマれそうな内容です。

加藤ミリヤ
9位 TRUE LOVERS ♪加藤ミリヤ
アルバム曲から漂うメロディや構成のマンネリ感がキツめな今作ですが、トータル的なクオリティは上手い事まとまっています。今作未収録となったシングルのc/wが粒揃いなので、裏BEST的なものもそろそろ期待。

SPEED
10位 4 COLORS ♪SPEED
出すタイミングが遅すぎてさっぱり売れなかった、SPEEDの本格再結成後初のオリジナルアルバム。タイトルの割にアートワークは白で統一したりと解せぬ部分も多々ありますが、「あしたの空」以降のシングルを網羅し、幸せそうなカップルで賑わう店内BGMにはそぐわないX'masソング「Unlucky X'mas」などのアルバム曲もなかなかの出来栄えで、聴き応えのある作品でした。


以上10作。

残るは洋楽アルバムTOP10です!

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(ΘωΘ)meryland 2012 洋楽SINGLE 10(ΘωΘ)

第2弾。洋楽のSINGLE TOP10の発表です。
※ジャケットクリックでYoutubeに飛びます。

Elle Varner
1位 Only Wanna Give It To You feat. J.Cole ♪Elle Varner
洋楽SINGLE部門、第1位はElle Varnerのこちらの楽曲。懐かしいHip Hop Soulフレイヴァ―溢れるスムーズで心地良いビート&ボーカルで、派手さはないものの確かな存在感を示した1曲。


2位 Your Body ♪Christina Aguilera
完全復活に失敗したAguileraさんの復活未遂シングル。
「お!あい!うぁな!どぅ!ぃずらびょばーーーれーーー!!」というややダサくもわかりやすいサビ+ガナリ歌唱がツボにはまりまくりで好位置にランクイン!次はもっとシェイプアップして、私生活もしっかりしてから出直して下さい。

Carly Rae Jepsen
3位 Call Me Maybe ♪Carly Rae Jepsen
2012年最も多くの人の耳に残った洋楽であろうカーリー嬢の大ヒットチューン。ひっそり日本デビューしていた経歴があるなど、ポッと出の新人ではないところが憎めない。

Nicki Minaj
4位 Starships ♪Nicki Minaj
奇抜なファッションとトチ狂ったパフォーマンスで、日本でもすっかり知名度が上がったNicki Minajの歌とラップどちらもおいしく楽しめるポップチューン。

Madonna
5位 Give Me All Your Luvin' feat. M.I.A. & Nicki Minaj ♪Madonna
超個性派な若手女子アーティスト2組とチアガールを従えたマダーナさんの10枚目のアルバム『MDNA』からの1st Single。その年甲斐もなくキャッチーな楽曲はJ-POP界にも即座に影響を及ぼし、半年後には西野カナがチアガールを従えて歌うという結果に。

Robert Glasper
6位 Afro Blue feat. Erykah Badu ♪Robert Glasper
ジャズピアニスト・Robert Glasperのヒップホップ志向のプロジェクト“Robert Glasper Experiment”のアルバム『Black Radio』からのリード曲。Erykha Baduの気怠いボーカルがジャジーなサウンドと溶け合い、絶妙な空気感を醸し出している。


7位 We Run The Night feat. Pitbull ♪Havana Brown
オーストラリア出身の美人DJ/シンガー・Havana Brownが歌う、J.Lo「On The Floor」他とほぼ同じ布陣で制作されたダンスナンバー。同系統でもこっちの方が手が込んでいるというか癖があるというか。

AK_Girl_on_Fire.jpg
8位 Girl On Fire ♪Alicia Keys
母となったキーズ氏が、包容力の増した力強い歌声で歌い上げるガールズアンセム。聞けば聞くほど味が出る、キーズ氏ならではの味わい深さは、同名の新作アルバムでも健在。Nicki Minajは別に居ても居なくても良い。


9位 Trust And Believe ♪Keyshia Cole
脱☆ストリングスR&Bで、ゲットー不幸女路線に回帰したKeyshia Coleが歌う恨み節全開のミッドナンバー。その世界観はPVでも十分にお楽しみ頂けます。

Jennifer Lopez
10位 Dance Again feat. Pitbull ♪Jennifer Lopez
「On The Floor」のヒットに気を良くして、率先して二番煎じ作っちゃいました的なJ.Lo × Pitbull × RedOneによるダンスナンバー。成功パターンを潔く堂々と流用するその姿勢が逆にカッコよく思えたり。


というわけで、アレ!?今年も女だらけだw
誰もが知ってる大ヒット曲を中心にしつつも、あ~コレ入るんだ~的な楽曲もチラホラある毎年恒例な感じの結果になりました。

次は邦楽のALBUM TOP10を発表する予定です!

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(ΘωΘ)meryland 2012 邦楽SINGLE 10(ΘωΘ)

お待たせ(?)しました。
こちらも毎年恒例となりました年間ベスト10の発表です。

第1弾として邦楽のSINGLE TOP10を発表!

モーニング娘。
1位 One・Two・Three/The 摩天楼ショー ♪モーニング娘。
モーニング娘。の記念すべき50枚目のシングル。道重さゆみがリーダーに就任して第1弾となったこの曲で、(壮絶なドーピングの甲斐もあって)久しぶりの初動10万枚超えを達成!従来のイメージを大きく覆す攻めまくりなダンスナンバー「One・Two・Three」と、つんくらしいファンキーディスコチューン「The摩天楼ショー」、どちらも素晴らしい仕上がり。加えて、メンバーを各期ごとに分けた各種カップリング曲もクオリティ高し!文句なしの第1位です!!

モーニング娘。
2位 恋愛ハンター ♪モーニング娘。
そして2位もモー娘。こちらは上半期に1位を獲得したダブステップを取り入れた意欲作。ガキさんこと新垣里沙卒業シングルとして、ガキさんのドヤ声ソロパートが堪能できる1曲。

吉川友
3位 こんな私でよかったら ♪吉川友
上半期の第2位に選ばれていた楽曲。サカノウエヨースケ作曲によるキャッチーなメロが一部の世代の心を揺さぶったアイドルチューン。吉川友ちゃんとは、昨年2回ほど握手をさせて頂きました。なかなかぶっ飛んだインタビューも残す面白い子ですよ。→【衝撃インタビューはこちら】

girl next door
4位 signal ♪girl next door
上半期の3位。3代目Every Little Thingと化したガルネクさんの90年代風な良質J-POP。この曲の後には、「CAN YOU CELEBRATE?」よろしくな結婚ほのめかしソング「all my life」をリリースしましたが、鳴かず飛ばずでしたね(´;ω;`)なにはともあれ、千紗さんご結婚おめでとうございます。


安室奈美恵
5位 Damage ♪安室奈美恵
デビュー20周年を迎えた奈美恵氏の初の配信限定シングル。CDリリースが無い分自由度も高かったのか、かつてないほど激しくロックな楽曲を出してきました。挑戦を恐れないスタイルがカッコいいです(`・ω・´)


きゃりーぱみゅぱみゅ
6位 つけまつける ♪きゃりーぱみゅぱみゅ
すっかり名前を噛むことも少なくなってきたきゃりーぱみゅぱみゅこと竹村桐子ちゃんの初シングル曲。彼女のキャラクターを120%活かしつつ、タイアップ効果抜群の楽曲を書き上げるystkの才能が恐ろしい。


安室奈美恵
7位 Go Round/YEAH-OH ♪安室奈美恵
アルバムに英語版を収録する事でゴミディスク化を免れたNamie Amuro、春の両A面シングル。ゆるふわダンサブルな「Go Round」と、Jason Deluroな「YEAH-OH」とタイプの違うダンスナンバーでソフト&ハードな魅力を表現した1枚。

乃木坂46
8位 制服のマネキン ♪乃木坂46
AKB48の公式ライバル・乃木坂46の4枚目のシングル。中島美嘉の作品などで知られる杉山勝彦氏の作曲によるJ-POP的なメロが心をくすぐるダンスチューン。←作曲者知ってからなぜか中島美嘉バージョンで脳内再生する癖がついた\(^o^)/

Ms.OOJA
9位 Be… ♪Ms.OOJA
元百貨店販売員のMs.OOJAによる超絶美メロバラード。配信で好成績を残したそうですが、CD世代としてはパッケージももっと売れて欲しかったなと思う1枚。(と言いつつCD買ってないw)

BK chacha SING Regular
10位 cha cha SING ♪Berryz工房
嗣永プロ=ももちのブレイクにより知名度・注目度をさらに増したBerryz工房。こちらのシングルには、ももちによる実質ソロ曲「許してにゃん体操」や、タイの人気歌手・トンチャイ・メーキンタイのカバー曲2曲を収録。コミカルな「cha cha SING」もいいけど、MINMIが歌いそうな「Loving you Too much」も最高です!


以上、AKBもジャニーズも居ない(代わりにハロプロが多め)ピタが選ぶ邦楽の年間ベスト10でしたw

ALBUM編や洋楽編はまた近日!

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2012年上半期【洋楽ALBUM BEST10】

Melanie Fiona
1位 The MF Life ♪Melanie Fiona
カナダ出身のR&Bシンガーの2作目。Rico LoveのマンネリMotivationシリーズや、レトロ調のソウルナンバーを多く含んだ充実作。相変わらずいい声してます。

Nicki Minaj
2位 Pink Friday...Roman Reloaded ♪Nicki Minaj
キ●ガイラップ曲からシンガー然としたミディアムチューン、そしてPOPさ大爆発のアップナンバーと、盛りだくさんの内容で届けられた2nd Album。アップナンバーは似たような曲調が続くものの、盛り上がれるからまぁ問題なし。

SWV
3位 I Missed Us ♪SWV
熟女系ボーカルグループとなって復活したSWV、15年ぶりのオリジナルアルバム。ちょっとダサくもあるんだけど、それ補って余るくらいの懐かしさとクオリティの高さを味わえる1枚。


Alexandra Burke
4位 Heartbreak On Hold ♪Alexandra Burke
オーディション番組出身の実力派シンガー・Alexandra Burkeの2nd Album。バラード1曲を除いてダンス路線に振り切った内容で、ハイテンションなサウンドを持ち前の声量で豪快に歌い上げるさまが実に清々しい作品。


Usher
5位 Looking For Myself ♪Usher
自分自身を振り返って、これまでのキャリアの中でウケの良かったサウンドを最新系で再現しました的な1枚。R&Bもあればダンスポップもありの内容で、ここ何作かの陰鬱で後半ダレる感じもなくて個人的には好感度高し。

Madonna
6位 MDNA ♪Madonna
マダーナの約4年ぶり、12作目のオリジナルアルバム。仕事柄、Madonnaへの期待感がいつも以上に高まる中でのリリースだったので、あれ?意外と大人しくまとまっちゃってない!?なんて思いましたが、中身は至って良質。


Santigold
7位 Master Of My Make Believe ♪Santigold
あれ?SantigoldってこんなにM.I.A.っぽかったっけ?M.I.A.の初期衝動を彷彿とさせるぶっ飛び感、闘争心を感じる1枚。


Estelle
8位 All Of Me ♪Estelle
モノトーンのジャケットと1000円でお釣りがくる低価格(※輸入版)で存在感の薄くなりがちな1枚ですが、良質なR&Bをふんだんに詰め込んだ味のある作品で御座いました(´∀`)


Monica
9位 New Life ♪Monica
Brandyとの久々のコラボも実現したMonicaの最新作。Deluxe Editionにお情け収録となった「Anything (To Find You)」が1番お気に入り。


Rebecca Ferguson
10位 Heaven ♪Rebecca Ferguson
Adeleも認めたとされる歌声の持ち主、Rebecca Fergusonのデビューアルバム。その歌声の魅力を活かした味わい深い楽曲が並ぶ作品。


以上、前半は戸惑いながら、後半は若干やっつけ気味にお送りしてきました2012年上半期のお気に入りシリーズ、いかがでしたでしょうか?

これからも時間とモチベーションさえあれば、ちょこちょこ更新をしていくと思いますので、皆様どうぞお付き合いくださいませ(´∀`)

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2012年上半期【洋楽SINGLE BEST10】

Nicki Minaj
1位 Starships ♪Nicki Minaj
RedOne
がプロデュースした超絶ポップチューン。Nicki Minajが“ラッパー”という枠にとらわれない、“新時代のポップアイコン”であるという象徴的な楽曲になったのではないでしょうか(´∀`)

Madonna
2位 Give Me All Your Luvin' feat. Nicki Minaj & M.I.A. ♪Madonna
個性派若手女子ラッパー2人を従えた、マダーナ女王のアルバム『MDNA』からの1st Single。若作り感全開のチアリーディングポップ。日本ではこの夏、西野カナがこの路線を受け継ぎます!

Jennifer Lopez
3位 Dance Again feat. Pitbull ♪Jennifer Lopez
どう考えても「On The Floor」の2番煎じです。本当にありがとうございました。でも、この路線合ってるよ、うん。

Robert Glasper
4位 Afro Blue feat. Erykah Badu ♪Robert Glasper Experiment
“JAZZとHIP HOPを体現する孤高のピアニスト”とErykah Baduのコラボナンバー。とっても落ち着きます(´∀`)

Nicki Minaj
5位 Stupid Hoe ♪Nicki Minaj
プロモシングルとしてリリースされたLil'Kimディス曲。タイトルを連呼するフックは中毒性たっぷり。MVのぶっ飛び具合も素敵です。

Nelly Furtado
6位 Big Hoops(Bigger The Better) ♪Nelly Furtado
新作発売を今秋に控えたNelly Furtadoの新曲。Rodney Jerkinsプロデュースによる混沌とした空気の流れるサウンドは、Nellyのミステリアスな歌声と相まって気付けば病み付きに。

Carly Rae Jepsen
7位 Call Me Maybe ♪Carly Rae Jepsen
日本でも数年前にデビュー済のカナダのシンガーソングライターの大出世作。とにかくピュアで爽やかな雰囲気があって、気持ちいいですな(´∀`)

Maroon 5
8位 Payphone feat. Wiz Khalifa ♪Maroon 5
ROCK好きだけでなく、R&Bファンをも唸らすポップバンド・Maroon 5の最新作からの1st Single。安心安定のクオリティの爽やかポップチューン。

Madonna
9位 Girl Gone Wild ♪Madonna
ゲイを踊らすことに長けているマダーナ姐御の『MDNA』からの2nd Single。単調で先の読みやすいメロディながらも、否応なしにアガります。

Alexandra Burke
10位 Let It Go ♪Alexandra Burke
♪婆ベイベー!!!の絶叫でおなじみ、Alexandra Burkeの2nd Albumからのシングル曲。歌が上手いんだけどどこかバカっぽく聞こえてしまう突き抜けまくりなボーカルは健在で、この曲でも(・∀・)<レリゴーゴーゴーゴーレリローゴ!!とパワフルに熱唱!

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2012年上半期【邦楽ALBUM BEST10】

きゃりーぱみゅぱみゅ
1位 ぱみゅぱみゅレボリューション ♪きゃりーぱみゅぱみゅ
中田ヤスタカ全面プロデュースによる1stフルアルバム。ystkサウンドに負けないきゃりー本人のキャラの濃さが1曲1曲にしっかりと投影されたメルヘンチックなポップアルバム。

吉川友
2位 ONE for YOU! ♪吉川友
ハロプロエッグ出身、非ハロプロ所属のソロアイドル・吉川友の1stアルバム。王道のアイドルポップスからしっとりバラードまで、幅広いタイプの楽曲をアイドルらしからぬ高い歌唱力・繊細な表現力で歌い上げた1枚。

JIN AKANISHI
3位 JAPONICANA ♪JIN AKANISHI
赤西元メンバーの全編英語詞によるデビュー作。「TEST DRIVE」で競演したJason Deluroのアルバムを凌ぐクオリティの今っぽい洋楽POPナンバー満載の決して侮ってはいけない作品。

松下優也
4位 2U ♪松下優也
横顔王子、松下優也クンの2ndアルバム。Britney風ダンスナンバーからNJS、バラードまで、R&Bを軸に今回も良曲勢ぞろい。これだけ優等生キャラを徹底しておきながら、それを見事に裏切るDQN臭い本性が明らかになるLIVEメイキング映像も必見!!

安室奈美恵
5位 Uncontrolled ♪安室奈美恵
新曲わずか4曲、全英詞曲も多めな奈美恵の20周年記念アルバム第1弾。シングルいっぱいぶち込まれて、日本語で歌ってくれなくても、MVいっぱい付いてるから結局みんな許しちゃうんです。

倖田來未
6位 JAPONESQUE ♪倖田來未
羊水腐る前に妊娠した有言実行の歌姫、倖田來未の10枚目のオリジナルアルバム。OmarionT-Painなど豪華な海外アーティストを迎え、DANCE、ブリっ子、バラード…と安定したクオリティの楽曲群をフルボリュームで詰め込んだ意欲作。

黒木メイサ
7位 UNLOCKED ♪黒木メイサ
電撃的に3位の人の嫁となったメイサ様の2ndフルアルバム。前作『MAGAZINE』が良すぎたため肩透かし感が強かったものの、相変わらず楽曲制作への強いこだわりが感じられる仕上がりに。

浜崎あゆみ
8位 Party Queen ♪浜崎あゆみ
新宿2丁目にハマりまくった結果、ついに生まれてしまった衝撃的問題作。

東京事変
9位 color bars! ♪東京事変
惜しくも今年2月に解散してしまった東京事変の最後のオリジナル作品。メンバーそれぞれが最後の最後に思いっきり自分のオリジナリティをぶちまけてみました!そんな感じのミニアルバム。

鬼束ちひろ
10位 FAMOUS MICHROPHONE ♪鬼束ちひろ
ぶっ飛んだキャラクターで再び世間の注目を浴びている鬼束氏。そんな彼女が、誰もが知っている有名な洋楽を唯一無二の声で歌い上げたカバーアルバム。カーペンターズってこんなに素晴らしかったんだと再認識させられました(´∀`)

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2012年上半期【邦楽SINGLE BEST10】

どうもお久しぶりです(´∀`)ノ

すっかりブログを書かなくなって早3か月…(´∀`;)

ちょうど今年も折り返し地点を迎えたということで、久しぶりにブログで上半期のお気に入りでも晒してみようかと思います。

さてさて、「あんたパタッとブログ書かなくなったけど、どうしちゃったの!?」と、いろいろと心配・御迷惑をお掛けした方も1人や2人いらっしゃるのかもしれませんので、一応近況報告を。

おかげさまで今年は公私共に大変順調で、毎日充実した生活を送らせて頂いております(´∀`)
仕事に関しても、初めて音楽やエンタメに関わらない世界である程度の役職を与えてぴただき、それなりに責任感を持ちながら日々働いております。音楽を聴く機会はめっきり減ってしまいましたが、幸いにも職場に有線が流れるので、Billboardの最新ヒットは一応押さえられているかと思われ。

仕事、音楽、下ネタ、愚痴で構成されたTwitterをやっているので、よかったらフォローしてみて下さい。
https://twitter.com/mery2410

では、本題に入りましょう。

上半期のお気に入り公開シリーズ第1弾、今回は邦楽のSINGLEです。

続きから御覧下さい( ・∀・)ノ<ドゾー


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(ΘωΘ)meryland 2011 洋楽ALBUM 10(ΘωΘ)

お待たせいたしました。
2011年のお気に入り、洋楽アルバム編の発表です。

Jennifer Lopez
1位 Love? ♪Jennifer Lopez
RedOneらと組んで生まれたトレンドど真ん中の直球ダンスポップ&触り心地の良いゴージャスなパッケージで登場したJ.Loの復活作。アラフォーとは思えぬハジケっぷりが最高な1枚!!

Kelly Rowland
2位 Here I Am ♪Kelly Rowland
Davig Guettaとの「When Love Takes Over」のヒットで一時調子に乗ったものの、その後のシングルが思うようにヒットせず延期を繰り返していた元デスチャKellyの再出発作。リリースに漕ぎ着けたきっかけが陰気なR&Bチューン「Motivation」のヒットというのが何とも皮肉。R&Bに比重を大きく置きつつ、前述の実績をしっかりと反映したダンストラックも収録したバランスの良い1枚。

Lady Gaga
3位 Born This Way ♪Lady GaGa
バイクに変身したガガ様の全世界待望のニューアルバム。全17曲(Deluxe Edition)というボリューム感ながら、1曲1曲がどれもシングルカット可能なレベルの強烈な個性を持った超強力作。

Rihanna
4位 Talk That Talk ♪Rihanna
↑のガガ様と構図が同(ry
ダンスポップもR&Bもレゲエもバラードも何でも歌えるスーパースター・Rihannaの2011秋冬コレクション。Loudほど明るくなく、Rated Rほど暗くない、絶妙なバランス。

Britney Spears
5位 Femme Fatale ♪Britney Spears
ポップスターとしてのオーラを貫録を完全に取り戻した(※ただし、CDに限る。)Britneyの全編イケイケなダンスポップアルバム。1曲目からラストまで、同じテンションで楽しめます。

Mohombi
6位 MoveMent ♪Mohombi
RedOneの秘蔵っ子、ホモ臭い名前のイケメン・Mohombiのデビュー作。全編キャッチーなポップチューンで埋め尽くされた、どちらかといえば夏向けの1枚。

The Saturdays
7位 On Your Radar ♪The Saturdays
英国の良作ポップチューン量産グループ・The Saturdaysの2011年秋の新作。耳に心地よくキャッチーなメロディが満載のダンスポップアルバム。

Goapele
8位 Break of Dawn ♪Goapele
美形シンガー・Goapeleの5年ぶり3作目。Sade、Alicia Keys、Erykah BaduのエッセンスをMIXさせた聴き心地の良いR&Bアルバム。

Beyonce
9位 4 ♪Beyonce
先日、無事女児を出産したBeyonceのソロ4作目。先行シングル「不安だわ~♪」のぶっ飛び具合や「Best Thing I Ever Had」の美メロ感などBeyonceらしからぬ中途半端感が漂う中、「Love On Top」だけは星5つの出来。

Mary J. Blige
10位 My Life II...the Journey Continues(Act 1) ♪Mary J. Blige
2nd Albumの続編的タイトルが冠されたMJBさんの最新作。MJB版「Motivation」な「Mr.Wrong」の2番煎じ感が気になるものの、全編を通して貫録たっぷりのR&B/Hip Hop Soulを聴かせる安定感のある仕上がり。

(ΘωΘ)meryland 2011 邦楽ALBUM 10(ΘωΘ)

今回は2011年の邦楽ALBUM TOP10の発表です。

黒木メイサ
1位 MAGAZINE ♪黒木メイサ
内容はもちろん、雑誌風の凝った装丁も素晴らしかったメイサ様待望の1stフルアルバム。リリック、サウンド共にメイサ様のキャラクターを的確に捉えたパーフェクトな完成度には圧巻。

後藤真希
2位 愛言葉(VOICE) ♪後藤真希
活動休止を発表し、満を持してのリリースとなったavex移籍後、初のフルアルバム。これまでにリリースしたミニアルバムからの代表曲+avexらしさあふれるロックナンバー、ダンスチューン、バラードを各種取り揃え、安室・浜崎・倖田のエッセンスをすべて取り込んだ贅沢な1枚。

高橋 瞳
3位 PICORINPIN ♪高橋 瞳
5組にアーティストとのコラボレーションによってロックな新境地を開拓したガンダム歌手・高橋 瞳の3rd Album。ジャケット撮影の現場にお邪魔した経験もあり、個人的にとても思い入れの深い1枚です。

少女時代
4位 GIRLS' GENERATION ♪少女時代
少女時代の日本での1st Full Album。職場で腐るほど耳にした「Gee」を始め、日本オリジナルの新曲も収録したPOP/R&B色を押し出した作品。ちなみに、メンバーの顔と名前は未だに一切覚える気なしw 元routeφがいることしか知らん。

観月ありさ
5位 SpeciAlisa ♪観月ありさ
歌手デビュー20周年を記念した超豪華な企画盤。TK提供の「Don't Stop Now」のような懐かしさを感じる楽曲や、若手ミュージシャンとのコラボで新機軸を打ち出した意欲的な楽曲など、スペシャル感たっぷりな1枚。

北乃きい
6位 心 ♪北乃きい
肉便(ryこと、女優・北乃きいの1st Full Album。和テイストを盛り込みながらも、avexらしい王道サウンドを聴かせる作品。ここでも小室哲哉の仕事ぶりが素晴らしい。

DOUBLE
7位 WOMAN ♪DOUBLE
病気療養から復帰したTAKAKO姐さんの復帰作。K-POPアーティストのコラボなど、旬をがっちり押さえつつ、独自のR&B美学を美しく貫き通した極上のR&B作品。

MAA
8位 BubbleMan Engine ♪MAA
“和製Lady GaGa”ことMAAの1st Full Album。ポップでありながらもどこか毒気の残るサウンド、時に解読不能なリリック、妖艶なビジュアルと声で、不思議な世界へとトリップさせてくれる1枚。

JUJU
9位 YOU ♪JUJU
DVDを付けず1種リリースで勝負したJUJUの4th Album。切ないメロディを憂いの歌声で歌い上げ、年増ブスの哀愁をたっぷりと感じながら同情の念を禁じ得ない1枚。

KARA
10位 スーパーガール ♪KARA
少女時代とともにK-POPガールズグループの代表格として活躍したKARAの日本第2弾アルバム。ほぼベスト盤状態で聴きやすさ抜群!今後は韓国曲「STEP」で魅せたようなカッコ良さも日本語曲で見せてもらいたいものです。

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(ΘωΘ)meryland 2011 洋楽SINGLE 10(ΘωΘ)

毎年恒例の企画、今回は洋楽SINGLE編です。

Beyonce
1位 Love On Top ♪Beyonce

昨年は御懐妊報道が話題を呼んだBeyonce。聴くとウキウキしてくる、ハッピーで愛に包まれたオールドスクールなミドルポップチューン。

Lady Gaga
2位 Born This Way ♪Lady GaGa

全世界待望の『Born This Way』からの1st Single。Madoona風の鬼キャッチーでメッセージ性に富んだポップナンバー。

Jennifer Lopez
3位 On The Floor feat. Pitbull ♪Jennifer Lopez

セレブなダンスポップディーヴァ・J.Loの完全復活をアピールした、ザ・反則技「ダンバダ」使いのまさしくフロア向けなダンスナンバー。

Lady Gaga
4位 Judas ♪Lady GaGa

『Born This Way』からの2nd Singleとしてドロップされた、これぞGaGa×RedOneな激キャッチーなダンスナンバー。

Musiq Soulchild
5位 Anything feat. Swizz Beatz ♪Musiq Soulchild

Musiqのまろやかな歌声が心地よいミッドダンサー。Swizzの絶妙なテンションも素晴らしい1曲。

Rihanna
6位 We Found Love feat. Calvin Harris ♪Rihanna

見事2011年最大のヒット曲の栄誉に輝いたRihannaのダンスポップチューン。Videoあんまり好きなじゃ(ry

Avril Lavigne
7位 What The Hell ♪Avril Lavigne

親しみやすいメロディながらも、意外と起伏が激しくキーの幅が広い、Avrilらしい元気なポップロックナンバー。

Jill Scott
8位 Shame feat. Eve & The A Group ♪Jill Scott

ネオソウルの女王によるオールドスクールなヒップホップソウル。この曲が収録されたアルバムは見事全米1位を獲得。

Britney Spears
9位 Till The World Ends ♪Britney Spears

犬猿の仲!?とも噂されたKe$haが楽曲提供した、Ke$ha色の強いダンスポップチューン。

Adele
10位 Rolling In The Deep ♪Adele

このご時世に欧米でCDバカ売れなAdele母さんの代表曲。実はアルバムは買っておりませんw\(^o^)/

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(ΘωΘ)meryland 2011 邦楽SINGLE 10(ΘωΘ)

明けましておめでとうございます(・∀・)

今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

さて、今年も恒例の年間お気に入りランキングを発表させて頂きます。

ブログを書く時間がなかなか取れなかったという都合上、今年はTOP10の発表とさせて頂きます。
(本当はキッチリ20位ぐらいまで書きたかったんだけどねェ…。)

それでは、本日は邦楽SINGLE TOP10の発表です(`・ω・´)


Every Little Thing
1位 アイガアル ♪Every Little Thing

デビュー15周年を迎えたELTが贈る、爽やかでハートウォーミングなポップチューン。CDセールスはいまひとつだったものの、配信が好調で、a-nationでもオーディエンスからの圧倒的な支持を受け、ELT2010年代の代表曲が誕生しました。

モーニング娘。
2位 Only you ♪モーニング娘。

2011年に新人8人が加入したモー娘。の、9期メンバー加入後第2弾シングル。つんくが「命をかけて作った」と豪語した、カッコ良くてどこか辛気臭い、タカハシステム末期を彩った応援ソング。

倖田來未
3位 POP DIVA ♪倖田來未

Far East Movement「Lika A G6」LMFAO「Shots」を大胆にインスパイヤしたエレクトロダンスチューン。一歩間違えれば訴訟問題に発展しかねないにもかかわらず、その後、Far East MovementにRemixを依頼し、彼らのアルバムの国内盤ボーナストラックで共演を果たすという世渡り上手な展開は、まさしくPOP DIVA!!

AKB48
4位 フライングゲット ♪AKB48

顔面センター(  ∵  )さん主演の低視聴率ドラマなど、複数のタイアップが付き、嫌でも耳に残ったAKB2011年夏のシングル曲。“フラゲ”という言葉を一般化させた功績は意外と大きいのではないかと思います。「On the Bitch!」(^q^ )<あうあうあー などの空耳フレーズが仕込まれているのもポイント。

板野友美
5位 Dear J ♪板野友美

AKB48から満を持してソロデビューを果たした、Ms.公開処刑こと板野メンバーのデビュー作。大好きな安室奈美恵を意識しまくったスタイリングで、ハッタリ全開のDIVA感を出しながら拙い歌唱力で懸命に歌い上げた、痺れるほどクールなイントロが印象的なエレクトロポップチューン。よく頑張りました。

黒木メイサ
6位 One More Drama ♪黒木メイサ

ギ・ギギ・ギギギ・ギギギ・ギターの悩殺フレーズで、キットカットを噴かせまくったメイサ様のフラメンコなダンスチューン。フラメンコDVDのリリース経験をしっかりと音楽活動に活かした点に大変好感を持ちました(´∀`)

Berryz工房
7位 ヒロインになろうか! ♪Berryz工房

突如、Lady Gagaのコスプレを披露するPVが話題を呼んだ、Berryz工房のダンスチューン。ハロプロ平均年齢最年長グループとして、貫録やキャラもどんどん立ち始めた1年でした。

安室奈美恵
8位 Sit!Stay!Wait!Down!/Love Story ♪安室奈美恵

「CAN YOU CELEBRATE?」以来の月9主題歌となった両A面シングル。倉夫妻による個性派アップ「Sit!Stay!Wait!Down!」、見違えるほど向上した歌唱力を存分に生かしたバラード「Love Story」の2曲に加え、ツアーで披露してきた未発表曲も追加で収録し、結果的には4曲入りシングルとなった超太っ腹な豪華盤。

吉川友
9位 きっかけはYOU! ♪吉川友

モー娘。オーディション落選者・吉川友のソロデビュー曲。自身の名前に引っかけた王道のアイドルソングで、グループアイドル全盛の現代に、単身で殴り込みをかけました。同名のドキュメンタリータッチの主演映画も公開。3タイプ用意されたc/wどれもが良曲で、全部中古で揃えちゃったよね(´∀`)

Fairies
10位 More Kiss/Song for You ♪Fairies

VISION FACTORYによる怒涛のゴリ推しで、見事レコード大賞最優秀新人賞をゲットしたガールズグループ・Fairiesの超絶ゴリ推しデビューシングル。ダンススキルの高さを見せつけるための大人びたダンスチューン「More Kiss」、ヲタ芸大歓迎な王道アイドルチューン「Song for You」の2本立てで、アーティスト性とアイドル性をわかりやすく表現しています。




以上の結果となりました!

今年はいっくん以外全員女性になっちゃったな…(´∀`;)

洋楽SINGLE編、邦/洋ALBUM編と続く予定なので、引き続き宜しくお願い致します(`・ω・´)

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(ΘωΘ)meryland 2011 上半期洋楽ALBUM 10(ΘωΘ)

上半期のおさらいをするために臨時復活中の(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

今回は、2011年上半期の洋楽ALBUM TOP10を発表します。


Jennifer Lopez
1位 Love? ♪Jennifer Lopez
RedOneなど、旬のプロデューサー陣を起用し、ダンスポップを主軸にしたJennifer Lopezの復活作。どこを切り取ってもキャッチーで耳に残る作品で、煌びやかで美しいアートワークや、ブックレットの紙質のツルツル感などもポイント高しw

Lady Gaga
2位 Born This Way ♪Lady GaGa
ガガ様、全世界待望の最新作『Born This Way』が2位。RedOneとのタッグによる、これぞLady GaGa的なサウンドはもちろん、80~90年代POPSを現代風に昇華した懐かしさを感じるポップソングも詰め込んだ作品。

Britney Spears
3位 Femme Fatale ♪Britney Spears
全編ダンスポップ、という思いきった構成で聴かせるBritneyの完全復帰アピール作。基本的に似たテイストの曲がボリュームたっぷりでお腹いっぱいです。


Mohombi
4位 MoveMent ♪Mohombi
RedOneが全面プロデュースした男性シンガーのデビュー作。ダンスホール寄りの爽やかな今風ポップチューンが満載。

The Lonely Island
5位 Turtleneck & Chain ♪The Lonely Island
アメリカの下品すぎる3人組によるコメディR&B/HIP HOPアルバム。豪華なアーティスト陣が参加した、カッコイイのに歌詞が酷過ぎる迷曲たち、そして、笑えるPV満載のDVDをセットにしたお得感たっぷりのアルバム。

Far East Movement
6位 Free Wired ♪Far East Movement
「Like A G6」をアレした倖田來未を快く受け入れるという懐の広さを見せたFar East Movementの大出世作。厳密には去年発売されていたアルバムですが、買ったのが今年の2月&国内盤が4月に出たということで特例ランクイン。


Nicole Scherzinger
7位 Killer Love ♪Nicole Scherzinger
Nicole嬢、満を持してのソロデビュー作。オープニング曲の「Poison」から快調に飛ばしてくれるものの、後半の尻すぼみっぷりが異常。

Mary Mary
8位 Something Big ♪Mary Mary
ゴスペル姉妹・Mary Maryの最新作。「Something Big」/「Something Bigger」、「Walking」/「Slow Walk」といった風にあえて似たタイトルを付けてみたりと、攻めの姿勢と伝統的なゴスペルマナーを折衷させた安定感のある仕上がり。

Avril Lavigne
9位 Goodbye Lullabye ♪Avril Lavigne
元夫も参加した離婚懺悔作のような雰囲気も残る、「大人アブリル」を表現した作品。デビュー作のような雰囲気も感じられるとの声多し。

Alexis Jordan
10位 Alexis Jordan ♪Alexis Jordan
Stargateの秘蔵っ子のデビュー作。Rihannaの成功で得たヒットの方程式を一気に詰め込んだような作品。

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