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(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

Namie Amuro PAST<FUTURE Tour 2010@大宮ソニックシティ 大ホール

安室奈美恵
今年4月から始まった安室奈美恵の全国ツアー『Namie Amuro PAST<FUTURE Tour 2010』の52公演目となる2010年9月26日の大宮ソニックシティの公演を観てきました!

以下、ネタバレ。

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DREAMER FAN CLUB EVENT@DUO Music Exchange

小柳ゆき
小柳ゆきのオフィシャルファンクラブ『DREAMER』のファンクラブイベントに行ってきました!

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↑チケットと共に送られてきたイベントの案内状。

今回のイベントは、ミニライブはもちろんのこと、希望者はゲームに勝ち抜いて小柳氏とデュエットが出来るという夢のような企画もあり、最後には参加者全員もれなく小柳氏とのツーショット撮影が出来るという至れり尽くせりのイベントでした(´∀`)

イベントはまず、ミニライブからスタート!
【SETLIST】
1. あなたのキスを数えましょう~You were mine~
-----[ MC ]-----
[ Medley 1 ]
2. HIT ON
3. Cross Colors
4. Endless
5. GATE 4
-----[ MC ]-----
[ Medley 2 ]
6. Lovin'you
7. the place for two mind
8. beautiful world
9. Crystal Days
-----[ メドレー終了 ]-----
10. 誓い
-----[ MC ]-----
[ Medley 3 ]
11. MacAthur Park
12. HOT STUFF
-----[ メドレー終了 ]-----
13. 愛情
-----[ MC ]-----
14. MY HEART WILL GO ON
-----[ MC ]-----
15. we can go anywhere


約4年ぶりのファンクラブイベント、1曲目からいきなり「あなキス」です。しかも!!!小柳氏は2階席から登場!そのまま歌いながら1階席へと降りてきて、ファンと握手をしながらステージへ…というファンクラブイベントならではのスペシャルなオープニングとなりました。ピタももちろん握手してもらいましたよ~(´∀`) 今回はファンクラブイベントということで、普段のLIVEでは選曲から漏れてしまう曲たちを積極的に取り上げてくれて、しかも、バックバンドがいないので久々にダンスも披露してくれました。最初のアップテンポの曲のメドレーでは、「HIT ON」「Endless」などここ最近のLIVEでは歌われなかった名曲が立て続けに披露され、さらにテンションが上がりました(゚∀゚) アップテンポメドレーの後には、落ち着いた曲のメドレーが。小柳氏曰く「大阪でやった時に、途中で反応が( ゚д゚)ポカーンとなるところがあった」と前置きをしてから披露したのですが、個人的には全部知っている曲だったので、席に座りながらじっくりと堪能させて頂きました。そして歌い終えた後、小柳氏が「思った通りのところで皆さん( ゚д゚)ポカーンとしてしましたね」と発言www メドレー2曲目に歌った初期の楽曲「the place for two mind」の認知度の低さについて語っておりましたw 3つ目のメドレーは洋楽カバーメドレー。「MacAthur Park」なんて久々に聞くので懐かしい気持ちになりました。そして、間違いなく1番盛り上がったのが「愛情」です。小柳氏がいつになく積極的に客席にマイクを向けて、会場全体で大合唱。濃いファンが集まった時のパワーというのは凄まじいですね(゚∀゚) 今回のLIVEの目玉にするつもりだったのに、大阪会場では完全に歌い忘れたというCeline Dion「MY HEART WILL GO ON」のカバーも素晴らしかったです。最後は「we can go anywhere」で和やかにLIVEは終わったのでした。

ミニライブの後は、希望者による小柳氏との夢のデュエット企画。
小心者で歌唱力のないピタは残念ながら不参加でしたが、参加希望の方々は小柳氏とのデュエットを賭けて、イントロクイズに挑戦!予選で男女5名ずつが選ばれ、準決勝ではソースせんべいを食べてから回答という形式になって男女2名ずつに絞られ、決勝では2ポイント先取の対決となりました。激戦の末、小柳氏とのデュエット権を獲得した方々が決定すると、ステージ上で「悲しみがとまらない」「恋のフーガ」が披露されました。羨ましすぎる体験ですね(´∀`)

続いて、小柳氏の使用済み衣装+サイン入りポラを賭けたビンゴ大会が行われました。残念ながらビンゴならず(´Д`) ちなみに、ビンゴで景品をゲットされた方は皆さん男性でしたw

そしてそして、最後は小柳氏との2ショット撮影。
残念ながら自分の写真映りがとんでもなく酷くて写真自体は葬り去りたいレベルになってしまいましたがw、小柳氏に一緒にイベントに行った母との仲の良さを褒めて頂いたり、手の冷たさを心配して頂いたりwして、「次にお会いできる時には、お互いに二言目が追加できるように頑張りましょうね^^」というTwitter上での約束をなんとか無事に果たせることが出来たので良かったです(´∀`;)

普段もかなり近い席でLIVEを観させて頂いてますが、今回は直接小柳氏とふれあう機会もあり、とても素敵な時間を過ごせました♪
小柳ゆき

a-nation'10 powered by ウイダーinゼリー@味の素スタジアム

a-nation'10
毎年恒例、avex主催の大型野外音楽フェスティバル・『a-nation'10』のファイナルとなる東京公演2日目(2010年8月29日)を観に行ってきました!

【OPENING ACT】
miray
miray
パラソルスマイル

会場に入ると、新人レゲエアーティストのmirayがステージに立っていました。広いアリーナで自分の座席を探すのに精いっぱいで、残念ながらタオル回して~的なことを言ってたな~という印象しかありません(´Д`) 悪しからず。


坂詰美紗子
坂詰美紗子
1. きっと大丈夫
2. 恋におちたら


シンガーソングライター・坂詰美紗子が登場。バックバンドと共にキーボードを演奏しながらのLIVEで、トレードマークのメガネと、赤いリボンをしていたのが印象的でした。


【ACT DANCER STAGE】
1. Unite! The Night!

毎年恒例、全国各地のオーディションで選ばれたダンサーたちによるTRFの振り付け・監修のダンスパフォーマンス。今年はTRF「Unite! The Night!」で踊っていました。アフロのちょっと太った男の子がめちゃくちゃキレ良く踊っていたのが印象的w

これ以降は長くなるので続きを。

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10th Anniversary Presents 小柳ゆき “back to the future tour 2010”@赤坂BLITZ

小柳ゆき
デビュー10周年を記念した小柳ゆきのLIVEツアー『10th Anniversary Presents 小柳ゆき “back to the future tour 2010”』の東京公演を赤坂BLITZで観てきました!
※先日の浜離宮朝日ホールでのLIVEとは異なる内容となっています→[Premium meets Premium 2010 LIVEレポ]

【SET LIST】
1. One in a million
2. BRAND NEW WORLD
-----[ MC ]-----
3. fairyland
4. ON THE RADIO(日本語バージョン)
5. DEEP DEEP
-----[ MC ]-----
6. my all..
7. 君がいた夏
8. Listen
-----[ SoulJa登場 ]-----
9. be alive~そのままの君でいて~ feat. SoulJa
-----[ MC/手拍子練習 ]-----
10. walkin' on the rainbow(未発表曲)
-----[ MC ]-----
11. Goonies 'R' Good Enough
-----[ バンド演奏/衣装チェンジ ]-----
12. GIRLS' FIGHTS
13. Not Satisfied
14. Sunrise
-----[ MC ]-----
15. あなたのキスを数えましょう~You were mine~
16. 愛情
17. prove my heart
-----[ ENCORE ]-----
-----[ MC ]-----
18. remain~心の鍵
-----[ MC/歌練習 ]-----
19. we can go anywhere


 開演予定時刻を20分以上過ぎた頃、会場に今回のツアータイトルにもなっている映画『Back To The Future』のテーマ曲が流れると照明が暗転し、LIVEはスタート。ステージにバンドメンバーが揃い、堂々と腕を組んだ小柳氏がステージ中央に登場し、スポットライトを浴びると、いきなりアドリブで歌い始めました!なんとカッコイイオープニングなんでしょう!力強いアカペラを披露すると「One in a million」でLIVEは本格的にスタート。この時の小柳氏の衣装は、黒いハットを被り、グレーのパンツスタイル、黒いブーツを履いていて、髪はゆるふわカールのロングヘア。「こんばんは、小柳ゆきです!」という簡単な挨拶のあとには、「BRAND NEW WORLD」を歌い、早くも先日の浜離宮朝日ホールでのLIVEとは違った、ノリの良いパフォーマンスで会場を盛り上げていきます。歌い終えた後のMCでは、「みなさん、素敵なピンクのタオルをお持ちで…」と早速グッズのタオルをさりげなく宣伝w そして、「BACK TO THE FUTURE…ん?」と、自身で考えたツアータイトルに疑問符をつけて何故か2回も自問自答する場面もw 「懐かしい曲を3曲続けて歌います。」と話すと、「fairyland」「ON THE RADIO(日本語バージョン)」「DEEP DEEP」を立て続けに熱唱。特に、「fairyland」を歌っていた時は、小柳氏本人もかなりゴキゲンなご様子でした(゚∀゚) 
 アップナンバーを連続で披露した後のMCでは、客席が着席ムードになり、それを察した小柳氏「正しい判断だと思います。」と発言w というわけで、ここからはしばらく着席鑑賞となりました。ここのMCでは、「どちらから来ましたか?」というお決まりの質問をしていたと思います。先日のLIVE小柳氏にプレゼントを渡した西川口の方が「川口!」と叫んだのを小柳氏が拾って、「もしかして西川口?いかがわしいお店がいっぱいの~。」と返してましたw 着席したということで、ここからはバラードコーナーに突入。まずは「my all..」を歌い、続いて、先日の浜離宮朝日ホールでも披露した「君がいた夏」「Listen」も歌ってくれました。「Listen」は今回もフルバージョン!やっぱり凄いです!!
 そして、今回の公演のスペシャルゲスト・SoulJaがここで登場!名曲「be alive」に生でボソボソラップを挿入したわけですが、どうやらラップ部分は被せっぽかった気がしますw SoulJaが横にいたものの、小柳氏の歌は「be alive~そのままの君でいて~」の柔らか~な歌い方ではなく、オリジナルバージョンの力強い歌い方だったので、思ったほどSoulJaの存在を邪魔に思わなくて済みました(´∀`)
 ゲストとの共演の後は、浜離宮でも披露した未発表曲「walkin' on the rainbow」を今回も披露。MCでは、浜離宮朝日ホールでの公演「全然緊張しなくって家で歌ってるような感じだったw」と語り、その一方で今回のLIVEはめちゃくちゃ緊張していると語っておりました。また、この未発表曲については、「前から作って置いてあった曲で、私が今回強引に(セットリストに)ねじ込みました。気持ちに波があって、沈んだ時は飛んでっちゃいたい!と思うんですが、どうせなら飛ぶなら虹の上を歩こう!そしてその時、手には花を持とう!という歌です。」と先日とはまた一味違ったニュアンスで語っていました。この曲は全員参加型となるため、先日と同様に手拍子の練習をした後に披露されました。
 小柳氏のねじ込みコーナーは未発表曲だけではありませんでしたw 次に披露されたのは、小柳氏が大好きな映画『グーニーズ』のテーマ曲のカバー。何故か(Cyndi Lauperっぽさを出す為?w)理由は定かではありませんが、ヅラを被って歌ってましたw ゴキゲンに歌い終えると、小柳氏はお色直しに。その間、バンドの方々が力強いROCKな演奏で場を繋ぎました。
 着替えを終えた小柳氏は、黒いショート丈のジャケットとセクシーなコルセット、黒いパンツという衣装で、髪の毛はポニーテールになっていて、大きくイメージチェンジ。そして、バンドの方々のROCKな演奏の流れを汲んで、「GIRLS' FIGHT」「Not Satisfied」とロック色の強いナンバーを連続で披露。特に「GIRLS' FIGHT」は、途中で「STOP!」と言って曲を一時中断し、沈黙を破ってクールに歌い始めるという演出がカッコ良かったです(゚∀゚) ハードに決めた後は、電球1つとピアノ伴奏のみのシンプルなステージ構成で「Sunrise」を熱唱しました。
 MCでは、幼い頃から歌手を夢見て、歌手になる夢を叶え、10周年を迎えてこうやって歌を聴きに来てくれる人がいることに対する感謝を伝えようとしたのですが、途中で話がしばしば脱線w 剣道の話や、ドンキでバイトする話までしてましたw 話を上手くまとめた後、「10年以上大切にしてきた曲で、これからも大事に歌っていきたいと思います。」と語り、デビュー曲の「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」を披露。そして、立て続けに「愛情」、そして本編ラストとなる「prove my heart」を歌いました。「prove my heart」の時にメンバー紹介をしたんですが、ベースの方の紹介を忘れるというハプニングがありましたw
 アンコールではツアーTシャツ(白)を着て、タオルを首にかけて登場。何気なく話を始めたものの、ネタに困ったのか「何話しましょうか?」と言い出しましたwww 客席からの声に助けられ、グッズ宣伝トークの常套句「ロビーの方で」発言など、面白トークを繰り広げると、アンコール1曲目には「remain~心の鍵」を披露。そして、最後のMCでは、次の曲でLIVEが終わってしまうということで、伸ばし伸ばしで間を開けて話す小柳氏「(みんなで)麻雀やりますか?」と言い出したり、シティホテルの事を「都市ホテル」と言ったり、最後まで楽しく笑わせてくれましたw 最後に歌った曲は「we can go anywhere」。ここ最近の恒例のアレで、♪ランララ~ラ(ry の歌練習をしてからの披露となりました。ステージと客席が一体となってLIVEが終わる感じ、とても素晴らしかったです(´∀`)
 ここ最近はアコースティックLIVEが多かったので、久々に所謂“普通のLIVE”で盛り上がることが出来てすごく楽しかったし、気持ち良かったです(´∀`) VIDEO撮影もしていたので、映像作品になったらうれしいなぁ。

Premium meets Premium 2010 小柳ゆき@浜離宮朝日ホール

小柳ゆき
世界でも有数の響きを誇る浜離宮朝日ホールにて行われた小柳ゆきのアコースティックライブ“Premium meets Premium 2010”を観てきました。ちなみにこのLIVEシリーズ、今回で最後になってしまうそうです…(´・ω・`)

【SET LIST】
1. Sunrise
2. be alive
-----[ MC ]-----
3. Legend of my love
4. 君がいた夏
5. 会いたい
-----[ MC ]-----
6. remain~心の鍵(SPECIAL GUEST : JULEPS)
7. 最後に記憶を消して
-----[ MC ]-----
8. walkin' on the rainbow(未発表曲)
9. One in a million
-----[ MC ]-----
10. 天球儀(SPECIAL GUEST : 池田綾子)
-----[ MC ]-----
11. Listen
12. 愛情(SPECIAL GUEST : 浦嶋りんこ)
13. prove my heart
-----[ ENCORE ]-----
-----[ MC ]-----
14. we can go anywhere
-----[ MC ]-----
15. あなたのキスを数えましょう~You were mine~


 開演時間を過ぎ、1人の男性がピアノの前に立ち楽譜を用意し始め、ポーンと鍵盤を一音鳴らすと照明が暗転。すると、ステージ袖から小柳氏がさっと登場。まずはマイクなしの完全アカペラで「Sunrise」のサビを1コーラス歌い、LIVEはスタートしました。その後、小柳氏「Sunrise」を歌い進めている間にバンドメンバーが次々とステージに登場。アカペラから始まった曲が最終的にはピアノ・ドラム・ベース・パーカッションによる厚く深みのあるサウンドで彩られるという粋な演出のオープニングとなりました。「こんばんは、小柳ゆきです。」という簡単な挨拶をすると、2曲目には着席して「be alive」を披露。この日の小柳氏の衣装は肩と胸元を大胆に露出した黒いロングドレス。(途中、衣装がずり落ちるらしく、何度も胸元を直していたのが印象的でしたw)MCでは、「皆さん、緊張されてますか?実は今日は全然緊張してないんです。だから今日は何が飛び出すかわからない!」「この後は、悲しい感じが続きますw」などと予告すると、「Legend of my love」「君がいた夏」と人気のアルバム曲を立て続けに熱唱。声の調子がとても良くて、聴いていてとても気持ち良かったです♪ そして、5曲目には昨今の“会いたい”ブームに便乗してか、数あるカバー曲のレパートリーの中から沢田知可子「会いたい」を披露しました。
 ここで1組目のスペシャルゲストが登場。小柳氏と同郷の埼玉出身のコーラスグループ・JULEPSをステージに呼び、ピアノと美しいアカペラのハーモニーに乗せて「remain~心の鍵」を歌いました。JULEPSとの共演の後には、「最後に記憶を消して」を熱唱。あまりLIVEでは歌わない、珍しい選曲だったので少し驚きました。
 8曲目にはなんと、初披露となる未発表曲「walkin' on the rainbow」(※正式表記不明)を歌ってくれました。直前のMCでこの曲について、「リリースとかは関係なく、作っておいてあった曲」「ネガティブになった時、飛んでっちゃいたいと思うんですが、楽しく飛んでる歌を作りました。」と語り、「私の作る曲はみんな全員参加型」ということで、客席に簡単な手拍子を教え込んでからの初披露となりました。曲の第一印象としては、LIVEアレンジのせいもあると思いますが、カントリーロックっぽいテイストのアップナンバーといった感じ。思わぬサプライズがあって嬉しかったです♪そして、この未発表曲披露のアップテンポな勢いのまま次の「One in a million」を歌い始めたんですが、なんと歌い出しの歌詞をおもいっきり間違えるという痛恨のミスwww 小柳氏「実は、リハでは1回しか成功しなかったw」と白状すると、気を取り直して改めて「One in a million」を披露しました。(※内容の異なる2つのLIVEのリハを並行して行っているため、出演者の皆さんは頭が混乱した状態だったようですw)
 スペシャルゲスト2組目は、シンガーソングライターの池田綾子さん。小柳氏池田さんの知り合った経緯などを語ってくれたのですが、青島神社についての話題が出た際の、
小柳氏「神様がいるところ!」
池田さん「神社はどこも神様が(ry」
小柳氏「ちゃんとした神様が…」のくだりがウケましたwww また、以前もこのPremium meets PremiumのLIVEに池田さんがゲスト出演したことがあったにもかかわらず、池田さんを呼ぶのは今回が初だと小柳氏が思い込んでいたことも発覚しましたw 面白MCの最後には息の合った曲紹介をし、共演曲「天球儀」を披露。池田さんの透明感のある歌声と、小柳氏のパワフルな歌声のハーモニーがとても美しく響き渡っていました。
 個人的なハイライトとなったのはこの次に歌った曲。今回でこのPremium meets PremiumというLIVEイベントが終わってしまうということで、このイベントで初披露され、CD化されるに至った楽曲を初めてフルコーラスで歌ってくれました。その曲とは、Beyonceのカバー「Listen」小柳氏曰く「体力が要る曲」とのことで、これまでワンコーラスしか歌われてこなかったのですが、朝日ホールで歌うのもこれが最後になるかもしれないということで、今回初めてフルで歌ってくれました。これがもう本当に素晴らしかった!まさしく圧巻のステージといった感じ。日本人で「Listen」を生で歌い切れる人なんて小柳氏以外にいるんでしょうか? CDでは控えめに歌っていた大サビの部分を、本家Beyonceに負けず劣らずのパワーで見事に歌い切っていたのが感動的でした!
 スペシャルゲスト3組目は、浦嶋りんこ。迫力のあるボディと真っ赤な髪の毛が放つ圧倒的な存在感は、思わず“りんこ・デラックス”と呼びたくなるほどw そんな超パワフルなゲストを迎えて、いつも以上にパワー溢れる「愛情」を披露してくれました。本編最後は、ライブの定番曲「prove my heart」。歌い終えると、どうやら最後の曲だと言いそびれたらしく、小柳氏「ごめん、これで最後だったw また呼んでね!」と言って、一度ステージから去って行きましたw
 アンコールでは、最前列のファンからのプレゼントを受け取り、「西川口=いかがわしいお店がある」といった旨の発言をしておりましたw アンコール1曲目に歌ったのは「we can go anywhere」。この曲は、♪ランララ~ラ ランララ~ラ~ というコーラスを客席に歌わせるのがLIVEの定番となっていて、まずはその歌練習から始まりました。今回のお客さんは恥じらいがあったようですが、本番ならイケるだろうとの小柳氏の判断により本番突入。しかし、肝心の曲紹介の際に明らかに“anywhere”ではない単語を発してしまった疑いがあり、小柳氏とピアニストの方が苦笑w ですが、曲はそのまま何事もなかったように進行。後半にはSPECIAL GUESTの3組が全員登場し、客席も一緒になって♪ランララーラ ランララーラー と大合唱しました。ピアニストとコーラスの真城めぐみさんを残し、最後に歌ったのは「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」。最後の大サビはマイクなしのアカペラで熱唱。素晴らしい公演を行ってきた朝日ホールへの感謝を込めて、全15曲を歌い、LIVEは終了しました。

 今回を含めてこれまで計5回、Premium meets PremiumのLIVEに足を運んでいるんですが、とても音の響きが良い空間で、最初から最後まで座ってリラックスしながら観られるので、他のアーティストのLIVEとは違った独特の雰囲気があって個人的にはとても好きな箱でした。なので、今回が最後というのはとても残念です。小柳氏のファン層ともすごく合っていたと思うし…。またこういったアコースティックLIVEを定期的にやってもらえると嬉しいなと思いました。
■過去の朝日ホールLIVEレポ→[2007年夏][2008年夏][2008年冬][2009年冬]

完全招待制FREE LIVE TOUR JASMINE~JASMINE WORLD~@Zepp Tokyo

JASMINE
「THIS IS NOT A GAME」「Jealous」「Dreamin'」と、今年の3月から3ヵ月連続でシングルをリリースしてきたJASMINEのCD購入者(+α)を対象とした完全招待制となる初のLIVE TOURの最終日・Zepp Tokyoでの公演を観てきました。

【SET LIST】
1. THIS IS NOT A GAME
2. 恋
-----[ MC ]-----
3. L.I.P.S.
4. i'm in luv with U
5. Jealous
-----[ MC ]-----
6. sad to say
7. WHY
8. No More
9. dear my friend
-----[ MC ]-----
10. Dreamin'
-----[ Encore ]-----
(バンドメンバー&ダンサー紹介)
11. sad to say


 整理番号が2600番台後半という決して良いとは言えない番号だったため、今回は1番後ろのブロックの手すりにもたれながら鑑賞してきました。開演10分前くらいに、ふと左斜め後ろを見ると、なんだかとても見覚えのある顔をした女性がいます。(あれ…?この顔は…、、、もしかして…、、、EMI MARIA????)と心の中でずーっと考えながらその女性の様子を伺いつつLIVEが始まるのを待っていました。結局、どうやらその人は本物のEMI MARIAだったみたいw(※ソースはEMI MARIAのブログ⇒http://ameblo.jp/emimaria/entry-10577779450.htmlJASMINEを観に行って、EMI MARIAを超至近距離で観られたなんてなんかすごく得した気分www
 そんなわけで、EMI MARIAとの偶然の出会いに胸が騒ぐ中、JASMINEのLIVEは「THIS IS NOT A GAME」からスタート。後ろの方で観ていたので、残念ながらJASMINEの上半身を目で追いかけるのが精一杯で、ステージの細かい演出などはいちいち気に留めていられませんでした…。悪しからず。ダンサーを従えて2曲を歌い終えると、MCに突入。歌っている時のクールなイメージとは打って変わって、喋るとちょっと口下手で天然っぽい感じで何か可愛かったですw(まるで自分を見ているかのようにも思えましたw)JASMINEの名前とスペルをしっかり覚えてもらいたいという旨を話した上で、3曲目には「L.I.P.S.」を披露。その勢いのまま「i'm in luv wit U」を歌い上げるとJASMINEは衣装チェンジへ。その間、ステージではバンドが「Jealous」のインストを演奏し、準備が整うと、PVさながらの金屏風が映し出されたLEDの間からJASMINEが登場し、「Jealous」を披露。冒頭のフェイクの超高音部分をしっかりと歌ってくれてそこだけでもかなり感動しましたw 歌い終えるとぎこちない天然MCが再び入り、「大切な人とすごく辛い別れがあって、その人に対する歌です。」といった感じの紹介をしてデビュー曲の「sad to say」を熱唱。客席前方ではピンクのサイリウム祭が行われておりました。そして続いて披露されたのは、今月発売される1st Album『GOLD』に収録される新曲「WHY」と思われる楽曲。独特のコーラスの入れ方が個性的な良質ミディアムチューンでした。8曲目には、鏡をステージに登場させながら2nd Singleの「No More」をダンサーとともにパフォーム。個人的にはこの曲が1番歌の調子が良かったように思えたんですが、残念ながら最後のサビでちょっと歌詞飛ばしてましたねw 9曲目には、こちらもアルバム『GOLD』からの新曲となる「dear my friend」という曲を披露。スクリーンに歌詞が映し出されていたんですが、「君は 君は 君は 君は」の部分が特に印象的なJASMINE「Best Friend」といった趣の友情ソングでした。本編最後に歌ったのは、JASMINE曰く「夢に対する気持ちをどうにかして言葉にしました的な曲」=「Dreamin'」。感動的なバラードで本編を〆てくれたんですが、最初の方、ちょっと歌とバンドのテンポが合ってなかったのが気になりました…w
 アンコールでは、数分間のJASMINEコールを受け、ツアーグッズの紫のTシャツに白いパンツ姿に着替えたJASMINE「わあああああああああああああ!!!」と絶叫しながら登場www 「すげえ、すげえTOKYOビッグ(゚∀゚)」と興奮気味につぶやくと、バンドメンバーとダンサーを紹介。そして、「今回のツアーを通してやっとファンの存在を実感することが出来た」と話し、アンコールで歌ったのはまたしても「sad to say」。「悲しい曲だけど楽しく歌っちゃおう的な感じ」で、会場全体で手拍子やワイパー(手を左右に振る動作)をしながら最後の1曲を楽しみました。歌い終えると、メンバーたちと手を繋いで一礼。先にメンバーをステージから退散させ、1人ステージに残ったJASMINEは、「JASMINEも消えます!」「また来るからなっ!!!」と捨て台詞を吐いて、愛らしい笑顔を振り撒きながら去って行きました(´∀`)

 FREE LIVEにしては充実した内容だったので、後ろの方で観ていてもかなり楽しめました!MCの不慣れな感じも個人的には親近感が湧いて好感度アップw 歌に関しては、被せなくても良さそうなところも音を被せてたり、ちょっとテンポがズレたり、まだまだ魅せ方・聞かせ方に改善・成長の余地は大いにあると思いましたが、最初なんだからこういう未完成な部分があるのもいいことだと思いました。

阪井あゆみ 1st Album Release 記念 Premium Live "Precious"@ASTRO HALL

阪井あゆみ
ドラマ『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』の主題歌「ex-lover」のCD内に封入された応募ハガキで300名を招待するという企画に当選し、阪井あゆみの1st Album『Precious』を記念した自身初となるワンマンライブを観に行ってきました♪
実はピタさん、レンタルしたCDに入ってたハガキで応募したので、「ex-lover」のCDは買ってな(ry


↓↓当選ハガキ↓↓
阪井あゆみ
この日は、記念すべき1st Album『Precious』の発売日。
ということで、会場でアルバムを購入すると
①終演後の握手会
②直筆サイン色紙
③ポスター 
という豪華な特典が付きました。(←ピタはちょうどKonozama喰らってたので会場では買ってません。)

【SETLIST】
1. STRONG BODY
2. re-set
-----[ MC ]-----
3. 悲しみを愛しさで
-----[ MC ]-----
4. 横顔
-----[ MC ]-----
5. ex-lover
6. Fun to the night
-----[ 着替え/Dancers' Performance ]-----
7. KONAYUKI
-----[ MC/スペシャルゲスト:Wコロン ]-----
8. ユー・メイ・ドリーム
9. Strike One
-----[ MC ]-----
10. ありがとう~I miss you~
-----[ ENCORE ]-----
11. Precious


 LIVEは19時を5分少々過ぎた頃にスタート。まずは暗転したステージに女性ダンサー2人が現れ、その間に主役の阪井あゆみがスタンバイ。1曲目はtwenty4-7とのコラボ曲「STRONG BODY」。この曲に限らずなんですが、この日のLIVEで歌った曲は、アンコール以外は全てバックに歌入りCD音源が流れるという所謂“被せ”全開仕様。もちろん本人も一切手を抜くことなくきちんと生で歌ってもいるんですが、個人的にはずっと気になってしまいました(´∀`;)衣装は全身黒でまとめていて、フード付きのパーカー、ミニスカート、ニーハイブーツという、某奈美恵さんを彷彿とさせる感じでしたw 2曲目「re-set」では、ダンサーの1人が“AYUSE KOZUEglobeKEIKOを足して割った感じに見える”ということが気になり始め、阪井あゆみそっちのけでその人ばかりを目で追ってしまいましたwww 阪井あゆみのダンススキルに関しては、ホントに超適当って感じwww ダンスを魅せるという気は毛頭なかったのでしょう。ダンサーを従えて2曲披露すると、MCに。簡単な挨拶と次に歌う曲の紹介をしたのですが、緊張のせいか結構噛んでましたね。3曲目にはデビュー曲の「悲しみを愛しさで」を熱唱。サビのあたりは“被せ”に助けられていた印象…w その後もそれぞれ曲紹介MCを挟んで、2nd Singleの「横顔」、最新シングル「ex-lover」とドラマ主題歌となった楽曲を立て続けに披露し、6曲目「Fun to the night」では再びダンサーが登場。アイドルチックな振り付けが印象的でした。歌い終えると、阪井あゆみは衣装チェンジへ。その間も「Fun to the night」が流れ続け、ダンサー2人がひたすら踊り続けました。(気になっていたダンサーさんがソロで踊る場面もあって、顔とおっぱいをガン見www)
 7曲目には、胸元と背中が大胆に開いた赤い衣装に着替え、SoulJaが提供した4th Single「KONAYUKI」を披露。歌い終えると、MCで「この曲はキーが高いので息切れが…(;´Д`)ハァハァ 水飲んでいいですか??」→水を飲む→「(呼吸が)ととのいました!」という流れがあり、『ととのいました』つながりで即興なぞかけで知られるお笑い芸人のWコロンが登場!!応援のために駆けつけたとのことで、阪井あゆみや客席から出されたお題で即興なぞかけを披露してくれました。
【Wコロンのなぞかけネタ】
阪井あゆみとかけて高級ベッドと解きます。その心は…どちらもシングがいい。
Preciousとかけて散歩と解きます。その心は…あゆみの素晴らしさを確認できます。
歌姫とかけて境界線と解きます。その心は…どちらもさかいであります。
関西弁とかけてなかなか寝付けない夜と解きます。その心は…どちらもふみんがつきものです。
誕生日とかけて日本の今の政治と解きます。その心は…どちらもけいきが気になります。
以上。
 意外なゲストの乱入で会場が盛り上がり、ここからは後半戦に突入。「阪井あゆみのロックンロールをお聞きください!」という紹介で、アルバムに収録されているシーナ&ザ・ロケッツのカバー曲「ユー・メイ・ドリーム」を熱唱。そして、立て続けにダンサーを従えて「Strike One」を披露。この曲は、今回のダンス曲の中で1番しっかり踊ってたと思いますw 本編の最後は、観客にサビと間奏の振り付けを覚えさせ、ありがとうという言葉が何十回も登場する「ありがとう~I miss you~」で温かな一体感を演出して終了。
 アンコールでは、「阪井コール」「あゆみコール」など、様々なコールが起きては消えていく微妙な声援を受け、DESTINYと書かれた白いTシャツにデニムというカジュアルな格好で阪井あゆみが再びステージに登場。最後の1曲は、アルバムのタイトル曲でもある「Precious」。この曲は唯一“被せ”を使わず、本人によるキーボードの弾き語りというスタイルで披露してくれました。一生懸命に歌って、演奏する姿はこの日一番輝いて見えました。歌い終えた後に、思わず泣き出してしまった阪井あゆみ。涙声で「不慣れな点が多々あると思いますが、これからも頑張りますので宜しくお願いします。」と語る姿には、思わずこちらも胸がいっぱいになりました。

というわけで、期待もせずに観に行ったのに、なんだかものすごく楽しめたLIVEでした。まさか、Wコロンを見るとは思わなかったしw 最後の最後で、“アーティスト・阪井あゆみ”に対する自分の中の意識も少し変わったので、観に行って良かったなと思いました。これからもっともっと実力を付けて、頑張っていって欲しいなと思いました。

後藤真希 PREMIUM MINI LIVE@渋谷duo music exchange

後藤真希
ハロプロavexへの移籍発表から約2年。SWEET BLACK feat. MAKI GOTOとしてのリリースや地道な客演・LIVE活動、そして、私生活での思わぬ悲劇的な事件を乗り越え、今夏、いよいよ本格的に活動を再開する後藤真希の完全招待制となるPREMIUM MINI LIVEを見てきました。

↓↓当選ハガキ↓↓
後藤真希

↓↓入場整理券↓↓
後藤真希
18時から入場整理券を配布し、18時半に開場。開演は19時過ぎでした。

↓↓お土産↓↓
後藤真希
入場時に『ONE』のチラシとアンケート用紙の入ったクリアファイルを貰いました。

【SET LIST】
1. Lady-Rise
2. 宝石
3. EYES


今回はなんと、珍しいことに生バンドを従えたLIVEでした。
1曲目はSWEET BLACK feat. MAKI GOTO「Lady-Rise」を披露。一切踊らず、歌い手に徹していたのが物珍しくもあり、ちょっと残念でもあり…w まぁ、そんなことよりもものすごく近い距離で生・後藤真希を見ているということがただただ嬉しかったです(´∀`)

歌い終えると、活動再開の御挨拶とミニアルバム『ONE』のリリースを自身の口からファンへ報告。本人もファンも本当にこの時を待ち侘びていたんだなという空気感が素敵でした。

2曲目には、新作『ONE』の中から新曲「宝石」を披露。途中で、思わず涙が流れて詰まってしまう場面があり、ちょっと感動的でした。・゚・(ノД`)ヽ(´∀` )ヨチヨチ

歌い終わった後には、「珍しく目から変なものが出たw」と冗談を飛ばし、なんとここで本人の口から写真撮影解禁宣言が!!!

大変残念ながら最後の曲となった「EYES」では終始写真撮影大会となって、曲の印象ががほとんど残らn(ry

そしてそして、最後にビッグサプライズ!!!

握手会キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

終演後に、整理番号順で握手会が開かれました。

コミュ力が著しく欠如しているピタさんは何を話していいのかわからず、結局無難なことを言って終わってしまいましたが、“後藤真希と握手しながら会話をする”というとても貴重な経験が出来て良かったです(´∀`) 握手の時間も割と長めでしたよ。足が物凄く細かったのが印象的でした。


最後に、写真撮影解禁時に撮った中から選りすぐりの写真を載せておきますね。(Photo by PONY♂)
後藤真希
後藤真希
後藤真希
後藤真希

SPEED LIVE 2010~GLOWING SUNFLOWER~@サンシティ越谷市民ホール

SPEED
SPEEDの全国ツアー『SPEED LIVE 2010~GLOWING SUNFLOWER~』の初日となる4月24日の越谷での公演を見てきました。

以下、ネタバレ。

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THE MONSTER BALL TOUR STARRING LADY GAGA@横浜アリーナ

Lady Gaga
2010年4月18日、横浜アリーナにて行われたLady GaGaの来日公演『THE MONSTER BALL TOUR』を観てきました!

【OPENING ACT】
Semi Precious Weapons

OPENING ACTが2組いたんですが、自分が観たのは2組目のSemi Precious Weaponsから。
ボーカルの方がヲキャマなので、陽気なテンションで「Mother Fucker」だの「Fuckin'●●」だの、汚い言葉を発しまくりwww
・「サワゲ!!!」→(客)「わー!!!」→「Shut up!!!」
・「Lady!!!」→(客)「GaGa!!」

という煽りを何度も繰り返してたのも印象的。
音楽自体はモロにロックなので特に何も感じなかったです(´∀`)
途中で生着替えして素っ裸になってたんですが、あえてスクリーンにその姿を映し出さないようにされてましたねw 前の方の席の方には丸見えだったと思います。

そして、本編のガガ様は19時過ぎにスタート。

【SET LIST】(※参照元
1. DANCE IN THE DARK
2. GLITTER AND GREASE
3. JUST DANCE
4. BEAUTIFUL, DIRTY, RICH
5. VANITY
6. THE FAME
7. LOVE GAME
8. BOYS BOY BOYS
9. MONEY HONEY
10. TELEPHONE
11. BROWN EYES
12. SPEECHLESS
13. SO HAPPY I COULD DIE
14. MONSTER
15. TEETH
16. ALEJANDRO
17. POKERFACE
18. PAPARAZZI
19. BAD ROMANCE



以下、印象に残った場面などを綴ります。

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Every Little Thing Concert Tour 2009~2010 "MEET"@東京国際フォーラム ホールA

Every Little Thing
2009年10月下旬からスタートしたELTの全国ツアー『Every Little Thing Concert Tour 2009~2010 "MEET"』の33公演目にあたる東京国際フォーラムでの追加公演を観てきました。

ネタバレしますので、読みたい方は続きをどうぞ。

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東京事変 live tour 2010 ウルトラC@川口総合文化センター リリア

東京事変
ニューアルバム『スポーツ』を引っ提げた東京事変の全国ツアー『東京事変 live tour 2010 ウルトラC』の初日、川口総合文化センター リリアでの公演を観てきました。

ネタバレしますので、読みたい方は続きを。

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Premium meets Premium 2009 小柳ゆき@浜離宮朝日ホール

小柳ゆき
毎年恒例となっている小柳ゆきの浜離宮朝日ホールでのLIVE『Premium meets Premium 2009』に行ってきました。

【SET LIST】
1. my all..
2. be alive
-----[ MC ]-----
3. I'll be Travelin' Home
4. One in a million
5. Mother Figure
6. Cpt.KIDD
-----[ MC ]-----
7. 心もよう
8. Love knot~愛の絆
-----[ MC ]-----
9. Sunrise
-----[ MC ]-----
10. No One
11. prove my heart
12. 愛情
13. Lean on me
-----[ MC ]-----
14. あなたのキスを数えましょう~You were mine~
-----[ ENCORE ]-----
15. we can go anywhere
-----[ MC ]-----
16. remain~心の鍵


 これまでの浜離宮での公演は、ピアノ・ギター・コーラスのみのシンプルなメンバー構成でしたが、今回はベースとパーカッションが加わって、これまでと少し違った感じのLIVEとなりました。
 定刻を5分ほど過ぎた頃に、バンドメンバーと小柳氏がステージに登場。小柳氏は銀のスパンコールのついた服に黒いジャケットを着て、下は黒のパンツと膝上までの黒いロングブーツを履いてました。今回のオープニングナンバーは「my all..」。ジャジーなアレンジで大人っぽく聞かせてくれました。2曲目の「be alive」は、CD音源と同様に力強く張り上げたボーカルで熱唱。ここ最近はアコースティックな「be alive」が多かったので、久しぶりにパワフルな歌声が気持ち良い「be alive」でした♪
 歌い終えるとMCに。数日前に名古屋と大阪でもLIVEをしてきた小柳氏ですが、「浜離宮のこの会場はとんでもなく緊張する。」とのことで、「ゲップをしても聞こえちゃうんですよね?w」と音響が素晴らしいこの会場に緊張している様子でした。客席からの「(ゲップをしても)大丈夫!」という声に対し、「何を根拠に?」と素早く答えてたのがウケましたw (恒例の水分補給中の「水美味しい?」の声を完全スルーしたのもワロスwww)
3曲目にはイギリスに留学していた頃に書き上げた「I'll be Travelin' Home」を久々に披露。そして、4曲目には「One in a million」をジャジーなホリデイ仕様の暖かなサウンドで聞かせてくれました(´∀`) さらに、浜離宮公演では毎度おなじみとなっている「Mother Figure」~「Cpt.KIDD」のメドレーを今回も披露。正直、ちょっと飽きてきましたがw、「Cpt.KIDD」での迫力のある歌声は何度見ても圧巻です!
2度目のMCでは、バンド編成がいつもより増えたことに触れ、「いろいろなタイプのものをやりまーす」と宣言。そして、7曲目には井上陽水のカバー「心もよう」を披露しました。聞いたことがあるな~程度の曲でしたが、歌詞がとてもしっかりと耳に入ってくる歌い方だったので、すごく聴きやすかったです。カバーの後には、珍しく「Love knot~愛の絆」を熱唱。小柳氏曰く、今回は普段あまり歌わない“隠れた名曲”もセットリストに入れたとのことです。
 小柳氏が「とっても大切な曲」と語ったにもかかわらず、危うくすっ飛ばされそうになった9曲目には、「Sunrise」を披露。実はこの曲、小柳氏が「絶対に歌いたい!」と言って真っ先にセットリスト入りが決まったにもかかわらず、大阪・名古屋公演ではすっ飛ばしてしまい、結局演らなかったんだとかwww 東京ではすっ飛ばされなくて良かった~(´∀`)
 10曲目ではなんと、小柳氏がピアノの演奏に初挑戦!「弾けない弾きたがりだから下手です!」「ピアノが腐っちゃうくらいとんでもないことが起きる」「リハーサルでは2回成功」「1回で終わるとは限らない」などあーだこーだ言いながらピアノに向かい、小柳氏が弾き始めたのは、なんと、キーズ氏「No One」(゚∀゚)!!!!!
神カバーキタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆
 案の定、1回目は歌いだしのところでミスをした小柳氏が「あ。」と言葉を発し、中断してしまいましたがw、2回目は無事イントロをクリアし、ピアノを弾きながらキーズ氏「No One」を1コーラス歌ってくれました(゚∀゚) 昭和歌謡カバーより、こういうR&Bカバーの方がテンションが上がります(゚∀゚)!!! 歌い終えると盛大な拍手があり、その拍手が鳴り止まぬうちに次の曲「prove my heart」へとスムーズに流れていきました。ここからはラストスパートといった感じで、今回も♪とうぅーーう はあああああああああああ が絶好調だった「愛情」、パワフル&ソウルフルなボーカルが炸裂した「Lean on me」と立て続けに熱唱。本編ラスト前のMCでは、「引っ込んだ後まだ出てくることがあるかもしれない」とアンコールを匂わせw、最後にはデビュー曲「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」をしっとりと聞かせてくれました。
 アンコールでは、これも毎回おなじみとなった「we can go anywhere」を客席と一緒に大合唱。MCでは来年2月発売のアルバムの告知をし、初回盤と通常盤の違いを小柳流のトークで一生懸命説明してくれましたw 最後の最後の曲は「remain~心の鍵」。ピアノ伴奏のみの簡素なアレンジで、2番以降はマイクを通さずにアカペラで歌っていました。何度見ても本当の生歌は感動的ですね(´∀`)

 今回はいつもよりもフリートークが少なめだったので、そこだけがちょっと物足りない感じでしたが、いつもよりもバンドの音が増えたことで、曲のアレンジが幅広くなったのが良かったです!小柳氏からすごくイイ匂いがしたし、歌も相変わらず素晴らしくて、一緒に観に行った母もとても満足してくれたようなので、観に行けて本当に良かったなと思いました♪

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

BENI 『Bitter&Sweet』 RELEASE TOUR 2009 FINAL@赤坂BLITZ

BENI
自己最大のヒット作となったBENIの移籍改名第1弾アルバム『Bitter & Sweet』の発売を記念したリリースツアーの最終公演を赤坂BLITZまで見に行ってきました。

【SET LIST】
0. Bitter & Sweet Intro
1. STAY
2. stardust
3. Anything Goes!!
-----[ MC ]-----
4. 恋焦がれて
-----[ 衣装替え ]-----
5. KIRA☆KIRA☆
6. Kiss Kiss Kiss
7. 信じさせて
8. 抱きしめて feat. 童子-T
-----[ MC ]-----
9. もう一度… feat. BENI
-----[ 衣装替え ]-----
10. ずっと二人で
-----[ MC ]-----
11. 桜坂(English Cover Version)
-----[ 衣装替え ]-----
12. nice & slow
13. CRUISE the WORLD
14. GO ON
15. Beautiful World
-----[ MC ]-----
16. もう二度と…
-----[ Encore ]-----
17. サイン
-----[ MC ]-----
18. ずっと二人で(DJ HASEBE REMIX)


 チケットの番号が後ろの方だったので、後ろのあたりで大人しく見てきました(´∀`)
 「Bitter & Sweet Intro」と共に、歩くBENIと思われるシルエットの映像が流れ、予定時刻よりも約15分押しでLIVEはスタート。1曲目は「STAY」。女性ダンサー4人を従え、BENIは黒いジャケットを着てました。2曲目の「stardust」からはジャケットを脱ぎ、右が長袖、左は肩丸出しの変わった形の青と銀のキラキラ衣装に。3曲目「Anything Goes!!」では、客席とコール&レスポンスをしていました。3曲歌うとMCに入り、簡単なご挨拶。そして、4曲目には「片想いをしている人はこういう風にならないで欲しい。」という曲紹介をして「恋焦がれて」を歌いました。歌い終えるとBENIはお着替えに。その間、ちょっとだけ場内に沈黙が続いたのがとても気まずかったですw
 やがて、お部屋でファッションショーをしているBENIの映像が流れ、ピンクのリボンが付いたドレスに着替えたBENIが登場。「KIRA☆KIRA☆」を可愛らしく披露しました。その後も、「Kiss Kiss Kiss」「信じさせて」と立て続けに披露し、「抱きしめて」では予想通り童子兄さん(童子-T)が登場www 生で聴くボソボソラップ酷過ぎワロタwwwwwww しかも、ラップし終わると小声でひたすら「イエー」と「オン」しか言葉を発しなくて糞ワロタwwww 完全に曲汚(ry そんな童子兄さんですが、MCではやけに出しゃばり、客席に「Ho-!!」と声出しをさせたり、明日発売の自身のニューアルバムの宣伝をしたり、LIVEが中盤に差し掛かっていることをバラしたりと結構やりたい放題でした(´∀`;) そして、「せっかく2人揃ったんだからもう1曲聴きたいでしょう?」(by 童子-T)ということで、「もう一度… feat. BENI」を披露。いやぁ、童子兄さんのラップ(笑)にはたっぷり苦笑させていただきましたw
 歌い終えると、スペシャルゲストとともにBENIもステージから捌けてお着替えに。その間、ピアノ伴奏による「ずっと二人で」が演奏され、白いドレスに着替え終わったBENIが現れるとそのままピアノバージョンで「ずっと二人で」を熱唱。歌い終えると、BENIはステージに用意された椅子に座り、長めのMCに突入しました。「アルバム聞いた人ー?持ってる人ー?」「どこから来ましたか?」というお決まりの質問をし、今年1年で120本のLIVEをこなした中での各地の印象的なエピソード(福島県でのLIVEの出待ちが体育会系ノリだった、山口県でアンコールが「BENI」⇒「BENIちゃん」⇒「BENIさん」に変化していった)を披露。そして、「次に歌う曲はカバーなんですけど、私が勝手に歌詞を英語に変えて歌った誰でも知っている日本語の曲です。」という紹介で、福山雅治「桜坂」の英語カバーを披露しました。(レコード会社が同じだしいつかCD化するんでしょうか?)しっとりと2曲歌い終えると、BENIはまたしてもお着替えに。
 次の衣装は全身黒のミニスカ+ブーツ姿。ダンサーとともに「nice & slow」「CRUISE the WORLD」「GO ON」を立て続けに披露し、本人曰く「演歌歌手みたいにして」と依頼したゴージャスな演出で「Beautiful World」を熱唱。個人的には比較的ガッツリと踊っていた「CRUISE the WORLD」と多幸感をもたらしてくれた「GO ON」がハイライトだと思いました。本編最後となったMCでは、「自分で出来ることを全てやってから失敗したいと思った」「諦めないことが一番難しいことだけど、それが一番大切なこと。」「みんなも夢に向かって諦めずに頑張って欲しい」などと語り、自身の名前を広く知らしめた「もう二度と…」をラストソングとして歌いました。
 アンコールでは早速、MCで言っていた山口のアンコールを取り入れ、「BENIさん」がさらに「BENI様」まで進化www ツアーグッズのTシャツを着たBENIが登場すると、2010年1月20日発売の新曲「サイン」を初披露してくれました。「サイン」松任谷由実「春よ来い」のイントロをサンプリングした、“冬をイメージした”ちょっと悲しげなミディアムナンバー。最後は、「ずっと二人で」DJ HASEBE REMIXで楽しく〆。前半はタオルを投げたりして、BENI全然歌ってなかったけどw

 後ろの方で見てたので、そんなに「楽しい!」って感じでは正直なかったのですが、BENIの美しさを十分に堪能できたので良かったです(´∀`) 客層は20代の女子が圧倒的に多くて(男性客も若くて普通の人が多かったし)、完全に脱アイドルに成功したと感じました。地道に各地でLIVEをこなすことで今のポジションまで来ることが出来たと感じているようなので、これからも更なる飛躍が出来ることを祈っています♪

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

Crystal Kay 10th Anniversary Tour CK10@広島アステールプラザ大ホール

Crystal Kay
Crystal Kayのデビュー10周年記念全国ホールツアー『Crystal Kay 10th Anniversary Tour CK10』の広島公演(2009/11/28)を観てきました!

以下、ネタバレです。


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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


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プロフィール

ピタ

Author:ピタ
▲誕生日▲
1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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