(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)

J-POP,POPS,ROCK,R&B,HIP HOP,REGGAE… 雑食性音楽好き人間の感想文ブログです。

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(ΘωΘ)meryland 2014 邦楽ALBUM 10(ΘωΘ)

新春恒例自己満足企画、第3弾の今回は邦楽ALBUM TOP10の発表です!
対象となる作品は、2014年にリリースされたオリジナルアルバム及びカバーアルバム(セルフカバーを含む)。
(※ベストアルバム、配信限定EP等は対象外とさせていただいております。)

■2013年のランキングはこちら⇒【2013年】

それでは、10位から4位まで一気にご覧頂きましょう。
(※一部作品は画像クリックで感想記事に飛びます。)

Every Little Thing
10位 FUN-FARE ♪Every Little Thing
ELTの通算11枚目となるオリジナルアルバム。タイアップ曲をふんだんに詰め込んだ耳馴染みの良いポップソングが並ぶ充実作。今の音域に合った曲ばかりなので安心して聞ける1枚になっています(´∀`)
推し曲TOP 3⇒「ハリネズミの恋」「START」「キミト」

梅田えりか
9位 erika ♪梅田えりか
元℃-uteメンバーでモデルの梅田えりか(a.k.a.テンション上げ子)がソロシンガーとして再デビューを果たした記念すべき1枚。伊秩弘将によるSPEED風な名曲「Waitin' for your Love」や、MOMO"mocha"N./U-Key zoneコンビを起用したアイドル寄りPOPソングなど、ミニアルバムでありながらも充実した内容で、今後の活躍への期待も膨らむ作品でした。
…が、しかし、残念ながらリリースの半年後には事務所を辞めていたことが発覚\(^o^)/
推し曲TOP 3⇒「Waitin' for your Love」「White Anniversary」「All for U!」

加藤ミリヤ
8位 LOVELAND ♪加藤ミリヤ
デビュー10周年を迎えたミリヤ嬢のオリジナルとしては7枚目となる作品。友情、片思い、ワンナイト・ラブ、自己愛、LGBTなど、多種多様な『愛』の在り方について歌い上げた全14曲を収録。惜しくも今回の選には漏れましたが、女性アーティストとのコラボが目白押しのデビュー10周年記念盤『MUSE』も捨て曲なしの良作でした。
推し曲TOP 3⇒「Lonely Hearts」「Love/Affection」「UNIQUE」

YUKI
7位 FLY ♪YUKI
奇跡の42歳、YUKIが世に放ったダンスアルバム。個人的にここ5年くらいはイマイチピンとこない曲が続いて、気持ちが離れていたんですが、【踊れるダンスアルバム】というコンセプトに釣られて聴いたところ、見事にヤラれてしまいました(´∀`)単なるダンスミュージック集ではなく、Hip Hopからバラードまで様々なジャンルをポップに纏め上げた傑作。
推し曲TOP 3⇒「 誰でもロンリー」「はみだせ ラインダンスから」「Jodi Wideman」

椎名林檎
6位 日出処 ♪椎名林檎
前作『三文ゴシップ』から5年半ぶりとなったオリジナルアルバム。単なるシングルの寄せ集めではなく、アルバムを1つの芸術作品として捉えている彼女ならではの、日本の文化・芸術・精神性などに対する矜持が、繊細かつ大胆、鮮やかに描き出された1枚。
推し曲TOP 3⇒「ありきたりな女」「自由へ道連れ」「ちちんぷいぷい」

DIVA
5位 DIVA ♪DIVA
48グループ初の飼い殺し系本格ダンス&ボーカルユニットの1stにしてラストとなったセルフタイトル作。シングル曲はもちろんのこと、珍カバー、R&B、アニソン風、王道avexサウンド、E-girls風、大島優子作飼の退屈バラードなど、最後だから何でもアリ!ここまで統一感の無いアルバムも珍しいのではないでしょうか。
推し曲TOP 3⇒「一人想い」「You should know it...」「DISCOVERY」

華原朋美
4位 MEMORIES-Kahara Covers- ♪華原朋美
2014年はカバー芸人として水を得た魚の様に小室曲を歌い倒した華原朋美さん。本作には小室楽曲4曲を含む、80~2000年代の名曲カバーを収録。「M」や「my graduation」などの非小室楽曲でもTKへの執念深い思いを感じさせ、カバーの新たな概念を作り上げました。
推し曲TOP 3⇒「my graduation」「恋しさと せつなさと 心強さと」「DEPARTURES」

さて、残るはTOP 3!!!!


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(ΘωΘ)meryland 2014 洋楽SINGLE 10(ΘωΘ)

新春恒例・自己満足企画第2弾、
今回は洋楽のSINGLE TOP10を発表致します(`・ω・´)

■2013年のランキングはこちら⇒【2013年】

それでは、10位から4位まで一気にご覧ください。
(※画像クリックでYoutubeに飛びます。)

Mariah Carey
10位 You Don't Know What To Do feat.Wale ♪Mariah Carey
あらひゃだ、このジャケット、この記事の為に用意して初めて見たけど、お顔の位置(だけじゃなく全て)が不自然だわ!
フォトショの限界に挑戦したNew Albumからひっそりとシングルカットされたディスコナンバー。アルバムの中では同系統のディスコ曲「Meteorite」もお気に入りの1曲。

Sia
9位 Chandelier ♪Sia
Beyonce、Rihannaなど数々の大物への楽曲提供で知名度を上げたシンガーソングライター・Siaの4年ぶりとなった最新作『100 Forms of Fear』からの1st Single。一時期はドラマ『ファーストクラス』のCMにも使われていました。「Clap Your Hands」のようなにぎやかでポップな印象が強かったので、「ミイラ取りがミイラになったように、Rihannaに曲書いてたらRihannaみたいになってしまったわ…けど、曲が良いからまぁ問題ないわね!」というのがこの曲を含めた新作への率直な感想。

Taylor Swift
8位 Shake It Off ♪Taylor Swift
カントリーを捨て、ポップ路線に突っ走って行ったテイ子。「気にしてなんかいられないっ!」という糞邦題がイラっとくるこの曲、ayumi hamasaki「ローリン音頭」をインスパイヤしたMVがきっかけでハマりました。それまで、どんなに売れていようとテイ子の事なんて全く興味がなかったのに。あゆ美さんの影響力ってホント偉大!!

Iggy Azalea
7位 Black Widow feat.Rita Ora ♪Iggy Azalea
2014年に大ブレイクした女性ラッパー・Iggy Azaleaが、ネタキャラとして愛されるセレブワナビーな偽RihannaことRira Oraをフィーチャーした和テイストなナンバー。『キル・ビル』をイメージしたMVがお見事でした。Rita Oraといえば、addidasとコラボしたものの日本のメディアでは「リタオラ…?誰…?」状態だったことが忘れられませんね(´∀`)(「王様のブランチ」でaddidasの商品が紹介されたとき、出演していた女子リポーター3人ともRita Oraのこと「知らな~い♪」って当然の如く言い放ってクッソワロタwww)

Nicki Minaj
6位 Anaconda ♪Nicki Minaj
“俺のアナコンダはお前にデカイ尻がなきゃ興味がない”という下品なフックに合わせて、デカ尻の魅力を語るだけじゃなく、最後には“ガリガリ女は糞喰らえ!”と毒づくお下劣ソング。ご覧の通りのダイナマイトボディでラップするから、「はいはい、その通りです。」と敬服するしかありません。2丁目で短髪髭のオカマが、キショガリ相手に毒づいてるのとは説得力が違います。

Goapele
5位 Hey Boy feat.Snoop Dogg ♪Goapele
ミーハーな選曲が多い中、唯一当ブログらしいオリ~ジナリティ~!!が出ているのがこちらの楽曲ではないでしょうか。オークランド出身のR&Bシンガー・GoapeleがSnoop Doggをフィーチャーしたグル―ヴィーなディスコチューン。心地よいグルーヴはもちろん、Goapeleの清涼感のある歌声も相まって、極上のFeel Good Musicとなっています。

Ariana Grande
4位 Break Free feat.Zedd ♪Ariana Grande
可愛さ売り一辺倒だったの若手ホープが、ドキャッチーなEDMポップとスターウォーズ風の安いMVでコメディエンヌとしての一面を見せた1曲。この曲と徹底した固定アングル芸の確立で、愛すべきヤングディーヴァの1人へと一皮剥けた印象です。


さて、残るはTOP 3!!!


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(ΘωΘ)meryland 2014 邦楽SINGLE 10(ΘωΘ)

明けましておめでとうございます。
今年も(ΘωΘ)meryland(ΘωΘ)にご訪問頂き、ありがとうございます。

さて、本年も新年恒例企画、年間BESTの発表を行います。
2014年度は、PCの故障や仕事でなかなか自由に音楽を聴く時間がなかったことなどが影響し、
全部門TOP10の発表とさせて頂きます。

今回は邦楽のSINGLE TOP10を発表。
(原則としてCD SINGLEとして2014年に発売されたものを対象としています。)
※ちなみに、2013年度のランキングはこのような結果でした⇒【2013年】

今回もカウントダウン形式でお送りします。

それでは、10位から4位まで一気にドーーーン!!!
(※画像クリックでYoutubeに飛びます。)

℃-ute
10位 I miss you/THE FUTURE ♪℃-ute
新・ハロプロリーダー、矢島舞美を擁するアイドルグループ・℃-uteの現時点での最新シングル。「I miss you」は3つのサビメロが同時に存在する複雑な楽曲構成で、コーラスワークを重視するハロプロ初期のスピリットを継承しつつ、少女の孤独感を歌うプラチナ娘。的なスタイルを提示した意欲作。両A面のもう1曲「THE FUTURE」は、モーニング娘。'14「What is LOVE?」と同系統のパワフルでロックなEDM調ナンバー。これからのハロプロを人気・実力面で引っ張っていくのは間違いなく彼女達なのです。

平井堅
9位 グロテスク feat.安室奈美恵 ♪平井堅
歌うカミングアウト・堅姐さんと日本のNo.1ゲイアイコン・Namie Amuroが夢のコラボレーション。Namieの既存曲(「Make It Happen」)の焼き直し感の強いトラックでありながらも、“マウンティング”と“自己愛”というゲイのトレンドをがっちり掴んで離さない世界感を描き、『ファーストクラス』に歓喜するオキャマ達から熱烈な支持を受けたのであります。

MAX
8位 情熱のZUMBA ♪MAX
2013年の大ヒットナンバー「Tacata'」に続け!とばかりに発表されたインパクト勝負のラテンダンスナンバー。
(・∀・)<♪ズンバズンバズバ ズンバズンバズバ ズンバズンバズバ ズン バンバンバ のフレーズの中毒性はもちろん、“所詮海辺の恋はZUMBA”という迷フレーズ、「Let me see ya 尻軽デス!」というノリノリな合いの手、それに応えるようにSomething Newが解放されちゃったアラフォー女子が踊り狂う!これぞ2014年の神KUSO曲!!

石川さゆり
7位 暗夜の心中立て/名うての泥棒猫 ♪石川さゆり
“石川さゆり×椎名林檎”という、「女の業」を歌わせたら右に出る者は居ないであろう2人による豪華コラボレーションが実現した本作。花魁心模様的な情緒を感じさせる艶歌「暗夜の心中立て」、ザ・ピーナッツをイメージして書き上げたハードボイルドな昭和歌謡「名うての泥棒猫」と、異なる魅力を放つ2曲をカップリングした2014年のベストコラボレーション作品。

モーニング娘。'14
6位 TIKI BUN ♪モーニング娘。'14
8代目リーダー・道重さゆみの卒業シングルとなった本作は、DJプレイ的な擬音をタイトルに冠した“自分のポリシーを貫き通す芯の強さ”を歌ったメッセージソング。メンバーに贈る曲というよりは、病に倒れたつんくが、自分自身に向けて綴った応援歌のように受け取れます。⇒【歌詞】カップリングには、“可愛い”がギュッと凝縮された道重さゆみの卒業記念ソロ曲「シャバダバドゥ~」と、残されたメンバーによる道重リーダーへの感謝の念が込められた演歌「見返り美人」を収録。

DIVA
5位 DISCOVERY ♪DIVA
AKB48グループから初の本格ダンス&ボーカルユニット誕生!という触れ込みでデビューしたものの、長らく飼い殺し期間の続いたDIVAがようやく再始動!…と思いきや解散www ラストシングルとなった今作は、秋元康に「決め打ちで(AKBのシングルに)小室曲どうですか?」と自ら売り込んできた小室哲哉に丸投げし、H Jungle with Tのカバーを含めて4曲をTKがプロデュース。表題曲「DISCOVERY」は、そのフレーズの使い方にダサさを感じざるを得ないものの、作詞作曲だけでなく編曲まで手掛けた純度100%の小室サウンドで、TKフリーク必聴の1曲。モロにglobeっぽい「Surrender」や、オリエンタルな雰囲気の「Believe in myself」など、各Type別に収録されているc/w曲もTKらしい良作揃い!

伊藤萌々香
4位 Poker Face ♪伊藤萌々香
フェアリーズ、待望の1st Albumの中の唯一の新曲として収録されていた楽曲「Poker Face feat.MOMOKA」を、『伊藤萌々香ソロデビュー曲』としてまさかのシングルカット。モーニング娘。'14「What is LOVE?」への挑戦状的な攻めたトラックに、SPEEDイズムを継承する伊秩メロディを乗せたアップナンバー。“Virgin傷ついた日は壊れそうになるけど”と処女喪失の痛みをクールに歌い上げています。(嘘) meryland awards 2014で最優秀c/w SONGを受賞したc/wの「LOOK AT ME!!」も必聴。


TOP 3の発表は続きを!!


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meryland awards 2014

merylandawards2014
歳末恒例企画・管理人の完全自己満足の祭典『meryland awards 2014』の各部門の受賞者/受賞作品を発表させてぴただきます!

まずは【主要4部門】から。
(※受賞者及び受賞作は赤太字

【最優秀アーティスト】
濱崎あゆ美
浜崎あゆみ
・安室奈美恵
・Mariah Carey
・モーニング娘。'14


今年はこの方の事ばかり考えていた気がしますw
米国人医学生との空港芸及び雛祭り婚、プレミヤム笑ケースでの吊豚芸、世界標準のニューアルバム大爆死、板野▲とのTwitterマウンティング芸、ダルビッシュとEXILE HIROを指名するもシカトされた氷バケツ芸、説得力皆無のエクササイズDVD発売、シングル「Terminal」(邦題:空港芸)が自己最低初動売上2889枚を記録、落選をリークされて出場者正式発表前に一方的な紅白卒業宣言、まさかの宇多田カバー発表…などなど、数々の話題作りで1年中我々を楽しませてくれた彼女は、まさしく芸人の鑑!!!

【最優秀新人】
サムきゅん
Sam Smith
・Iggy Azalea
・Meghan Trainor
・Tinashe


今年、TL上で最も愛されていたアーティストは間違いなく、彼、サムきゅんでしょう。
アルバムデビュー前からサムきゅんの天使性に目をつけ、日夜愛を注いできたフォロワーの皆様の先見の明、本当に素晴らしかったです!(ここ最近は、先輩セレブ歌手からの悪い影響を受けつつあるようで少し悲しくもあるのですが…。)来年はいよいよ日本デビュー&グラミー効果で、本格的に世間に知られてしまう・・・。

【最優秀ライブパフォーマンス】
小柳ゆき
小柳ゆき
・荻野目洋子
・椎名林檎
・浜崎あゆみ


今年も小柳氏は素晴らしい歌声をたくさん届けて下さいました。
(秋のライブツアーで披露した「Let It Go」は軽々と本家越えレベルだったと思います!!)
ハモネプで優勝したと思いきや、カラオケ仕分けでは持ち歌で惨敗する姿を晒すなど、TVでも歌声をたくさん聴ける機会が多く、ファンとしては嬉しい1年でした。来年は早くもm.c.A.T主催のフェス出演と2度目のミュージカル出演が決定済。どちらも今から楽しみにしております。

【特別賞】
彼氏のそっくりさん
川上大輔
・DIVA
・Berryz工房
・松たか子


男性とは思えぬハイトーンプラチナヴォイスを武器に彗星のごとく現れた「和流スター」「ビジュアル歌謡の新星」。
今年の春頃、仕事中に偶然彼のアルバムを手に取って以来、何故かずーっとその存在が気になっていたのですが、最近になって理由が判明しました。
『 大 好 き な 人 に 見 た 目 が と て も よ く 似 て い る か ら 』




ジャンル別部門の発表は続きを御覧下さい。



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meryland awards 2014【Nomination】

merylandawards2014
今年もこの季節がやって参りました!
毎年恒例、自己満足の祭典『meryland awards 2014』のノミネート作品/アーティストを発表させてぴただきます!

今年はおかげさまで大好きな音楽業界に再就職することが出来、
最新の情報や幅広いジャンルの作品の触れることが出来る環境で、微力ながらも働かせて頂いております。
プライベートでも、約3年間暮らした部屋から、少しばかり設備のグレードアップした新居に引っ越し、
公私ともに新たな環境で、フレッシュな気持ちで再スタートを切った1年でした。

それでは、そんな2014年を彩った楽曲・アーティストへの感謝の気持ちを込めて
『meryland awards 2014』のノミネート作品/アーティストを発表します。

まずは【主要4部門】から。

【最優秀アーティスト】
・安室奈美恵
・浜崎あゆみ
・Mariah Carey
・モーニング娘。'14

【最優秀新人】
・Iggy Azalea
・Meghan Trainor
・Sam Smith
・Tinashe

【最優秀ライブパフォーマンス】
・荻野目洋子
・小柳ゆき
・椎名林檎
・浜崎あゆみ

【特別賞】
・川上大輔
・DIVA
・Berryz工房
・松たか子



ジャンル別部門のノミネーションは続きを御覧下さい。







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DIVA (Type-A) ♪DIVA

DIVA
AKBグループから初の本格ダンス&ボーカルユニット誕生!という触れ込みで結成されたグループ『DIVA』の1stにしてラストとなるアルバム『DIVA』です。(Type-A)となる今作にはこれまでリリースしてきた4枚のシングルの表題曲+メンバー作詞による新曲などが収録されております。

まず、簡単にグループのこれまでの歩みについておさらいしましょう。

2011年1月 AKB48メンバーの増田有華、秋元才加、宮澤佐江、梅田彩佳の4名により結成。
2011年4月 デビュー会見にて追加メンバーの一般募集を発表。
2011年5月 デビューシングル「月の裏側」発売。
2011年8月 2nd Single「Cry」発売。
2011年12月 追加メンバー6名をお披露目。
2012年3月 10人体制での第1弾シングル「Lost the way」を発表。
2013年1月 ISSAと写真を撮られてAKB48を脱退した増田が、DIVAの活動も辞退。
2014年8月 長らく飼い殺しされた挙句、解散を発表。ラスト作での増田復帰も発表。
2014年10月 ラストシングル「DISCOVERY」発売。
2014年11月 アルバム『DIVA』発売。ラストライブ開催を以て解散。

以上のような歴史を持ったガールズグループ、それが今作の主役・『DIVA』なのです。

アルバム収録曲を1曲ずつ紹介します。

1.月の裏側
他のAKB派生ユニットとは趣の異なるロック歌謡的なアプローチを魅せた記念すべきデビュー曲。マクラ大戦(※週刊文春で枕営業と疑われるような記事が掲載された一件)の禊を終えたばかりの秋元メンバーの凛とした佇まいが印象的な1曲。

2.Cry
前作の流れを汲んだセカンドシングル。特筆事項も無いので、このユニットのメンバーを簡単に説明しますね。抜群の歌唱力と豊満なおっぱいを持つ増田、マクラ大戦を乗り越えた姉御肌の秋元、ダンススキル自慢の梅田、歌唱力は微妙だがAKB選抜の常連で人気面を支える宮澤。以上の4人に、次の曲からは(追加しなくても良かった)追加メンバーが加わります。

3.Lost the way
というわけで、オーディションで選ばれた6名が加わり、10人体制となってリリースされた3枚目のシングル。ですが、追加メンバーは結局バックダンサー扱いですw 楽曲面ではより一層J-POP色が強くなり、特に秋元メンバーの愛内里菜を彷彿とさせるボーカルは必聴。コナンの主題歌にしたい仕上がりですが、残念ながらウルトラマンの主題歌でした。

4.DISCOVERY
小室哲哉全面プロデュースのラストシングル。作詞作曲はもちろん、アレンジまで小室哲哉単独なので、TKヲタは聞き逃し厳禁。サビ前の「ディスカバリー!!」のダサさ&一応歌詞は英字表記なのにカタカナ読み丸出しな発音の悪さが聞きどころですね。ちなみに「DISOVERY」のシングルは全4曲小室哲哉プロデュースとなっており、個人的にはglobe度の高い「Surrender」が一押し。

5.DIVA!
アルバム用の新曲。宮澤メンバーが作詞を担当したパーティーチューンです。解散する彼女たちの今の気持ちと、ファンに対するメッセージがストレートに表現されたノリノリな楽曲です☆
正直、今年耳に入れた曲の中でワースト作詞大賞をあげたいレベルに歌詞が酷いwww

6.大スキ+大キライ=大好き!
アルバム用の新曲。梅田メンバー作詞で、実質梅田メンバーのソロ曲なのではないでしょうか。アニソン、キャラソンにありがちなキャピキャピした曲調で、梅田メンバーはアイドルの恋愛をテーマにしたリリックを書き上げています。恋愛したいのかアイドルやりたいのかハッキリしろ!と思いますが、梅田メンバーはまだ現役アイドルなので、こういう建前的なアイドルソングに落ち着かざるを得ないのよネ。

7.WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~
H Jungle with Tの大ヒット曲のカヴァー。増田メンバーが脱退し、活動が停滞していた頃に配信リリースした楽曲です。糞カヴァーなのは言わずもがなですが、1番の爆笑ポイントは間奏の「ウィアカ!ウィアカー!!」の部分ですねwwwなんだよあれwww

8.一人想い
秋元メンバー作詞による新曲。作曲:ats-、編曲:渡辺徹というavexマニアにはたまらない布陣で贈る王道avexサウンド。ガルネク亡き後、こういう曲を求めていた人も多いんじゃないでしょうか。歌詞も現役でアイドル活動中の宮澤・梅田の2人と異なり、等身大の切ない片思いソングとなっております。

9.You should know it...
ISSAと撮られた増田メンバー作詞によるR&Bテイストのミッドナンバー。さすが、スキャンダルで辞めた女は書く内容の説得力が違う。メンバー自作詞シリーズはAKBを旅立っていった2人の圧勝。

10.妄想シンデレラ
「追加メンバー6人も思い出作りに1曲歌わせてやるよ。」そう言われてみんなで一生懸命作ったような感じが伝わってくるE-girls風ポップナンバー。満足な活動が出来なくて悔しい思いをたくさんしただろうけど、数年後にどこかの週刊誌でフルヌードになったりしないでね。

11.For tenderness
解散し、それぞれの道を歩んでいくDIVAのために、元AKBセンター・大島優子が歌詞を書き下ろしたバラードナンバー。そのトピックありきで、楽曲としては残念ながら凡庸すぎて全く印象に残りません。

以上、ジャンルのとっ散らかったまとまり皆無の全11曲。

個人的にはこんなにバラバラで面白いアルバムはなかなかお目にかかれないので、とても楽しんでおります。

Colours ♪浜崎あゆみ

浜崎あゆみ
デビュー16周年を迎え、年下の米国人医学部大学院生と結婚し、空港芸人として話題作りに励むAYU ME.The Airport Divaこと浜崎あゆみのニューアルバム『Colours』。キャリア16年にして、初めて夏に発売されたオリジナルアルバムとなった今作。毎度恒例となっていたインスト曲を排除し、全10曲といういつもよりも少なめな曲数ですが、“各国を代表する超豪華プロデューサーが参加した世界標準の傑作”(※公式サイトより)と自負する自信作となっているようです。

では早速、その内容を1曲ずつ紹介していきましょう。

(※以降、作品への愛情が強い故に文章の毒気が強くなります。)

01 Feel the love
昨年末に発表された、約3年3か月ぶりのリリースとなったシングル曲。(オリコン初登場5位、初動3万枚)小室哲哉作曲/DJ Hello Kittyプロデュースという、オワコン感満載な布陣による何のヒネリも感じさせないチープな直球EDM。“「もうそろそろ見る目養っていいんじゃない?」なんてよく耳にするけど実際正しい恋愛ってなに?”“迷走してない人なんている?”と、一昨年世間を騒がせた某ダンサーとの熱愛報道に対しての開き直りともとれる歌詞も話題となりました。今作に付属のDVD/Blu-rayには、新たに制作されたアニメ版のVideo Clipを収録。ayupanとタイのウサギのコラボなんて誰得だよ


02 XOXO
♪Girl Just Wanna Headphone!!!Headphone!! としか聞こえないヘッドフォンソング。公式サイトでは“RedOneが参加”と謳っていますが、クレジットを見る限りでは、“RedOne Productionsの作家が参加”というのが正しいような…。Aメロの辺りはJ.Lo「On the Floor」を彷彿とさせますね。我儘ボディを曝け出した黒のシースルー衣装に身を包み、自己愛オーラをプンプンと振り撒きながらスマホで自撮りしながらクラブに向かっていく…という笑撃的なvideo clipもお見逃しなく。


03 What is forever love
弟 こと AAAのリーダー・URATA NAOYAをフィーチャリングヴォーカルとして迎えたデュエットソング。初タッグとなるDAISHI DANCEお得意の、メロディアスでありながらも切なくスリリングなピアノハウスチューンです。歌詞は・・・え~っと、結婚してもまだNagaseさんのことが忘れられないのかしら??

04 Hello new me
ドラマ『続・最後から二番目の恋』のオープニングテーマに起用され、配信リリースされたミディアムナンバー。ドラマの余韻をぶち壊したと叩かれた前作♪うどん脳~ うどん脳~(How beautiful you are)の反省を活かしたのか活かさなかったのか、ドラマの内容に多少なりとも寄り添った歌詞で、ビブラート芸も封印。しかし、麺類に対する執着心か、煮麺を彷彿とさせるタイトルを付けました。

05 Pray
アニメ映画『BUDDHA 2』の主題歌に起用された6分超のバラード。多胡邦夫(作曲)/中野雄太(編曲)というおなじみの布陣による通常営業的な作品です。歌詞は…え~っとやっぱりNagaseさんのことが忘(ry

06 Terminal
オランダの人気DJ・Armin van Buurenが手掛けたエレクトロチューン。Terminalっててっきり空港のターミナルの事かと思ってたんですが、サウンドを聞く限りだと空港よりも西新宿の某発展場がよく似合うダンスナンバーですね。店内で流れてても全然違和感ないと思います。

07 Angel
前の曲で“天使などいらない”と歌っていたのに、“I wanna be an angel for you”とか歌いだします。しかし、残念なことに“I wanna be 炎上ぉぉぉ~ おんおぉ~お~ おんおぉ~お for you”と、炎上商法を企む女の演歌にしか聞こえないという不思議。プロデュースはなんとRodney Jerkins。Beyonceの最新作をイメージさせるようなシンプルかつ穏やかな仕上がりです。若干筋肉不足な感もある天使達に囲まれて、ワイヤーで吊りあげられるコントのようなvideo clipも必見!


08 Merry-go-round
「Feel the love」のカップリング曲で、m-floが制作し、VERBALがラップで参加したEDMチューン。こちらも「Feel the love」同様、元バックダンサーとの破局について歌ったのではないかと聞き手に勘ぐらせるリリックが綴られております。


09 Lelio
♪れりおれりおれりれりお でぃーじぇい いぇ~だっ あはっ あはっ あっちゅ~ という一度聴いたら耳から離れなくなること必至の珍妙なフレーズが繰り返される中毒性の高いダンスチューン。“考えるのやめたら?”と歌っていますが、こんなの聞かされたら、言われなくても考えることをやめたくなります。 video clipでは惜しげもなく我儘ボディ(特にお腹)を大公開!!Namie Amuroさんの「In The Spotlight(TOKYO)」と見比べるの禁止。




10 NOW & 4EVA
ラストは、原一博(作曲)/中野雄太(編曲)というおなじみの顔ぶれによるavexらしい作品。(少しglobe臭がするのは気のせいでしょうか。)歌詞は、え~っと・・・これも恐らくNagaseさんの(ry
なんだかんだ言って、個人的には王道なこの曲が1番好きです。

以上、個性豊かな楽曲で構成されたキャラの濃い作品集。
これが世界標準のaYUMI HAMASaKIだ!!

THE BEST ♪加藤ミリヤ×清水翔太

加藤ミリヤ×清水翔太
初コラボシングル「Love Forever」の発売から5年。以後、何度もコラボレーションを続けてきた2人が、5年間の集大成、そして一つの区切りとして、これまでのコラボ曲を完全網羅したフルアルバムを完成させました。

【収録曲】
1. Sakura Melody
2. Love Forever
3. My love goes on
4. BELIEVE
5. Jewely
6. Looking your eyes
7. 今夜はブギー・バック feat.SHUN
8. ESCAPE
9. Still
10. FOREVER LOVE
11. You're the one for me
12. I'M YOUR ANGEL
13. LOVE STORY



アルバム用に用意された新曲は3曲。
ミリヤの作詞作曲による刹那的な関係を歌った「ESCAPE」、清水翔太作詞作曲のT-Pain風の切ないラブソング「Still」と、お互いのカラーを出し合った楽曲と、槇原敬之が“最後のコラボ作品”というテーマで楽曲を書き下ろした「Sakura Melody」という、2人のことを第三者の視点で捉えたラストソングが収録されています。

その他は、これまでリリースした4枚のコラボシングルのタイトル曲とカップリング曲、ミリヤのアルバムに収録された小沢健二&スチャダラパー「今夜はブギー・バック」のカヴァーをランダムに網羅。着うたDLで記録的大ヒットとなったコラボ第1弾「Love Forever」、「Love Forever」のサビが再び登場する続編的要素の強いコラボシングル第2弾「FOREVER LOVE」、初コラボ音源となったCeline DionとR.Kellyのデュエット曲のカバー「I'M YOUR ANGEL」、MVがBeyonce「Run the World(Girls)」をタイムリーにパクッたのではないかと疑わしいコラボ第3弾「BELIEVE」、小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」をサンプリングしたコラボ第4弾「LOVE STORY」、お互いの楽曲タイトルがラップ部分に散りばめられた「My love goes on」など、これ1枚で“ミリショー”の全てが聴けるまさしくTHE BESTな内容となっています。

なお、今作を以て清水翔太とのコラボを発展的解消させた加藤ミリヤさんは、6月に中島美嘉とのコラボ作を発売することが決定しています。

テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

Kiss Me Once ♪Kylie Minogue

Kylie Minogue
ポップミュージック界の女神・Kylie Minogueの通算12枚目となるオリジナルアルバム『Kiss Me Once』です。

【収録曲】
1. Into the Blue
2. Million Miles
3. I Was Gonna Cancel
4. Sexy Love
5. Sexercize
6. Feels So Good
7. If Only
8. Les Sex
9. Kiss Me Once
10. Beautiful
11. Fine
12. Mr.President(Bonus Track)
13. Sleeping With The Enemy(Bonus Track)



御年45歳にしてキス顔のどアップをジャケットに起用し、タイトルに「Sex」の3文字が躍る曲が3曲という、発情BBA的な一面も窺える本作。
男とのイチャつきをただ映しただけのVideoが誰得な先行曲「Into the Blue」から幕を開け、Pharrellプロデュースの「I Was Gonna Cancel」、煌びやかなファンクダンスポップ「Sexy Love」、バランスボール等を使ったシュールなエロVideoを公開中の「Sexercize」、エロ~!エロ~!と合いの手が入るキャッチーすぎるセックスソング「Les Sex」、Siaがソングライティングを行ったタイトルナンバー「Kiss Me Once」、Enrique Iglrsiasとのしっとり系デュエットソング「Beautiful」、Kylie自身もライターとして関与したキャッチーなサビが印象的な「Fine」、Kylie流EDMといった趣の「Mr.President」など、エロスを感じさせる部分もありつつ、前作『Aphrodite』に引き続き、神々しさを感じさせながら抜群のポップセンスを聞かせてくれる1枚に仕上がっております。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

Fairies ♪フェアリーズ

フェアリーズ
2011年9月に強烈なゴリ押しを受けて華々しくデビューしたVISION FACTORY所属のダンスボーカルグループ・フェアリーズ。デビューから約2年半が経ち、ようやく待望の1st Albumが発売されました!

ところが、なんと、全12曲中、新曲は1曲だけという、まさかの『1stにしてBEST!!』状態www
(※某Gカップ歌姫と同じ末路か…(´・ω・`)と不安にもなりましたが、幸いにも5月に次のシングルリリースが決定しています。)
【収録曲】
1. 光の果てに
2. White Angel
3. More Kiss
4. Song for You
5. Beat Generation
6. No More Distance
7. HERO
8. Sparkle
9. Tweet Dream
10. Sweet Jewel
11. Run With U
12. Poker Face feat.MOMOKA


まず気になるのが、唯一の新曲「Poker Face feat.MOMOKA」ですね。
待ちに待った待望の1st Albumの貴重な新曲が、まさかのMOMOKAフィーチャー曲という露骨なグループ内格差www
(というか、もともとセンターがMOMOKAなんだから毎回feat.MOMOKA状態だろとw)
そしてその楽曲が、完全にモーニング娘。'14「What is LOVE?」を意識したEDMアイドル歌謡なのです。
そりゃあ、羨ましいし悔しいでしょうね。
ダンスのレベルの高さとフレッシュさを売りにデビューしたのに、いまいちアイドル業界の中では抜け出すことが出来ないまま過ぎた2年半。
その間に、メンバーチェンジにより新陳代謝を活性化し、フォーメーションダンスを売りにしてオリコン1位の常連となったモーニング娘。への対抗心が如実に表れた一曲でございますw

それ以外の収録曲は、これまでリリースしてきた7枚のシングルの表題曲たち。
♪キスしてもっとライカベイベ~ というフレーズが強烈なゴリ押しっぷりとともに多くの人々に記憶されているであろうデビュー曲「More Kiss」、ロックな曲調でアイドル性を打ち出した「Song for You」、洋楽色の強い楽曲で衝撃を与えた2nd Single「HERO」、伊秩弘将提供のアイドル度高めのポップチューン「Sweet Jewel」、STYらが制作に携わった洋楽志向のダンスナンバー「Beat Generation」、R&Bテイストのミッドナンバーに挑戦した「No More Distance」、Twitterをテーマにした異色作「Tweet Dream」、煌びやかなエレクトロポップに仕上がった「Sparkle」、タイトルのイメージとは裏腹なトラックの攻めっぷりがカッコイイ「White Angel」、メンバーが1人減った後にリリースされた等身大のJ-POP楽曲「光の果てに」、振付師が代わって曲もパフォーマンスもダサくなったと評判の「Run With U」と、CDの方では曲順がリリース順になっているわけではありませんが、カッコ良さと可愛らしさの2面性を交互に見せてきたフェアリーズのデビューからの軌跡がまとめられた作品になっています。

テーマ:J-POP - ジャンル:音楽


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ピタ

Author:ピタ
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1986年7月生まれ
▽趣味▽
音楽鑑賞、インターネット、体型維持
△特技△
書道
●欲しい物●
お金、仕事、腹筋

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